JPH03260A - サーマルヘツド - Google Patents
サーマルヘツドInfo
- Publication number
- JPH03260A JPH03260A JP13520189A JP13520189A JPH03260A JP H03260 A JPH03260 A JP H03260A JP 13520189 A JP13520189 A JP 13520189A JP 13520189 A JP13520189 A JP 13520189A JP H03260 A JPH03260 A JP H03260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- flexible board
- signal extraction
- insulating substrate
- alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ファクシミリやプリンタ忙使用するサーマ
ルヘッドに関するものである。
ルヘッドに関するものである。
禰11図は従来のサーマルヘッド四を示す図で、第11
図IJLI ViカバーJulをとりのぞいたところの
平面図、第11図(b+は断面図である。図において、
111は絶縁基板、1(2)け絶縁基板111上に設け
られたコモンパターン、+31H同じくリードパターン
、(41も同じく信号取出しパターンである。
図IJLI ViカバーJulをとりのぞいたところの
平面図、第11図(b+は断面図である。図において、
111は絶縁基板、1(2)け絶縁基板111上に設け
られたコモンパターン、+31H同じくリードパターン
、(41も同じく信号取出しパターンである。
ash発熱抵抗体、(6a)(sb)ttソリ−パター
ン(3)および信号取出しパターン141に設けられ九
ポンディングパッド、171ニ駆動用工0 、 亀X8
a)(8b)はボンディングワイヤ%(91はパターン
?備えたフレキシブルボード、 1101はコネクタ、
0はカバー、a乃はカバーαυに接着された圧接ゴム。
ン(3)および信号取出しパターン141に設けられ九
ポンディングパッド、171ニ駆動用工0 、 亀X8
a)(8b)はボンディングワイヤ%(91はパターン
?備えたフレキシブルボード、 1101はコネクタ、
0はカバー、a乃はカバーαυに接着された圧接ゴム。
01ハベース、 04は固定ネジである。
次に構成、動作【ついて説明する。絶縁基板11上に厚
膜印刷法等により、コモンパターン(2)リードパター
ン13)、信号取出しパターン(4)、ポンディングパ
ッド(6a)(6b)を形成する・次にリードパターン
131上にスクリーン印刷法や直接描画にて、抵抗ペー
ストを用いて発熱抵抗体−6を形成する。リードパター
ン・3)の一方はコモンパターン((2)に接続され、
他方はポンディングパッドr6a)Kボンディングワイ
ヤ(8a)が各々接続されることにより電極構成となる
。次に駆動用ICtflを絶縁基板中上の所望位置に接
着し、その後駆動用工0171の所定パッド(図示せず
)とリードパターン+31.信号取出しパターン(41
上のポンディングパッド(aa(6b)とを、ワイヤポ
ンデイy装置にてボンディングワイヤ(8a)(8’b
)により接続する。そして駆動用工017)とボンディ
ングワイヤ(8a)(8b)を覆うように、シリコンモ
ールド材頭等を用いて樹脂封止する。
膜印刷法等により、コモンパターン(2)リードパター
ン13)、信号取出しパターン(4)、ポンディングパ
ッド(6a)(6b)を形成する・次にリードパターン
131上にスクリーン印刷法や直接描画にて、抵抗ペー
ストを用いて発熱抵抗体−6を形成する。リードパター
ン・3)の一方はコモンパターン((2)に接続され、
他方はポンディングパッドr6a)Kボンディングワイ
ヤ(8a)が各々接続されることにより電極構成となる
。次に駆動用ICtflを絶縁基板中上の所望位置に接
着し、その後駆動用工0171の所定パッド(図示せず
)とリードパターン+31.信号取出しパターン(41
上のポンディングパッド(aa(6b)とを、ワイヤポ
ンデイy装置にてボンディングワイヤ(8a)(8’b
)により接続する。そして駆動用工017)とボンディ
ングワイヤ(8a)(8b)を覆うように、シリコンモ
ールド材頭等を用いて樹脂封止する。
次に7レキシブルボード(9)に外部インタフェース接
続用のコネクタ1011に接続し、絶縁基板+11上の
信号取出しパターン+41と、それに対応するフレキシ
ブルボード(9)の銅箔に金メツキで構成されたパター
ンとの位m合せを行い、カバーdυに収付けられた圧接
ゴムt+(2)を介してベース帽に固定ネジ圓で強固に
固定される。これKより信号取出しパターン;41とフ
レキシブルボード(91のパターンとは電気的に接続さ
れることになる。
続用のコネクタ1011に接続し、絶縁基板+11上の
信号取出しパターン+41と、それに対応するフレキシ
ブルボード(9)の銅箔に金メツキで構成されたパター
ンとの位m合せを行い、カバーdυに収付けられた圧接
ゴムt+(2)を介してベース帽に固定ネジ圓で強固に
固定される。これKより信号取出しパターン;41とフ
レキシブルボード(91のパターンとは電気的に接続さ
れることになる。
コネクタ+101からは、入出力信号の送受を行うフレ
キシブルボード(9)のパターンや、絶縁基板[11上
の信号取出しパターン14)に信号が入出力される。
キシブルボード(9)のパターンや、絶縁基板[11上
の信号取出しパターン14)に信号が入出力される。
コモンパターン12)には電圧247が叩加され、リー
ドパターン(3;上の発熱抵抗体16)は、駆動用工0
171の選択信号によりそのジュール煕で発熱し、上部
に位置する保護膜05)を介して、感熱紙lJd等を発
色させる。なお、絶縁基板+11上に形成(8b)は、
AU (金)ペーストを全面印刷したのちに、通常あ
らかじめ設けられた露光用マスク等を用いて、I1元、
現像、エツチング?同−工株で実施し、所望のパターン
に形成されてい&〔発明が解決しようとする課題〕 従来のサーマルヘッドは以上のように構成されているの
で、絶縁基板上の信号取出しパターンと、フレキシブル
ボードのパターンとの接続が、カバーに接着した圧接ゴ
ムを介し、ペースに固定ネジを締つけ圧接することによ
って行われているために、電気的接続が不安定でかつ、
ペースやカバー、固定ネジ等を設ける必要があり、部品
数の増那や装置が大型化する等の問題点がめった。また
上記パターンの接続をハンダ付けすることも試みられて
いるが、信号取出しパターンがAu材であり、ハンダ付
け性が劣るという問題点があった・ この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、信号取出しパターンとフレキシブルボード
のパターンとの接続金、ハンダ付けを行うことケ可能と
したサーマルヘッドを得ることを目的とする。
ドパターン(3;上の発熱抵抗体16)は、駆動用工0
171の選択信号によりそのジュール煕で発熱し、上部
に位置する保護膜05)を介して、感熱紙lJd等を発
色させる。なお、絶縁基板+11上に形成(8b)は、
AU (金)ペーストを全面印刷したのちに、通常あ
らかじめ設けられた露光用マスク等を用いて、I1元、
現像、エツチング?同−工株で実施し、所望のパターン
に形成されてい&〔発明が解決しようとする課題〕 従来のサーマルヘッドは以上のように構成されているの
で、絶縁基板上の信号取出しパターンと、フレキシブル
ボードのパターンとの接続が、カバーに接着した圧接ゴ
ムを介し、ペースに固定ネジを締つけ圧接することによ
って行われているために、電気的接続が不安定でかつ、
ペースやカバー、固定ネジ等を設ける必要があり、部品
数の増那や装置が大型化する等の問題点がめった。また
上記パターンの接続をハンダ付けすることも試みられて
いるが、信号取出しパターンがAu材であり、ハンダ付
け性が劣るという問題点があった・ この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、信号取出しパターンとフレキシブルボード
のパターンとの接続金、ハンダ付けを行うことケ可能と
したサーマルヘッドを得ることを目的とする。
第1の発明に係るサーマルヘッドは、絶縁基板とフレキ
シブルボードを有し、上記絶縁基板にはコモンパターン
と、リードパターンと、偏り取出しパターンと、発熱抵
抗体とが設けられ上記フレキシブルボードには入出力信
号を送受するパターンが設けらrL、上記信号取出しパ
ターン材がA2合金であって、上記フレキシブルボード
パターンとハンダ付け接続されているものである。
シブルボードを有し、上記絶縁基板にはコモンパターン
と、リードパターンと、偏り取出しパターンと、発熱抵
抗体とが設けられ上記フレキシブルボードには入出力信
号を送受するパターンが設けらrL、上記信号取出しパ
ターン材がA2合金であって、上記フレキシブルボード
パターンとハンダ付け接続されているものである。
第2の発明に係るサーマルヘッドは、上記信号取出しパ
ターンにはニッケルメッキか列されたものであって上記
フレキシブルボードパターンとハンダ付け接続されたも
のである。
ターンにはニッケルメッキか列されたものであって上記
フレキシブルボードパターンとハンダ付け接続されたも
のである。
この発明におけるサーマルヘッドは、絶縁基板上の信号
取出しパターンと、フレキシブルボードのパターンとが
、ハンダ付けで接続されるため、電気的に安定した接続
となり、またペースやカバー、圧接用ゴム、固定ネジ等
の部品を必要としない小型のものとなる。
取出しパターンと、フレキシブルボードのパターンとが
、ハンダ付けで接続されるため、電気的に安定した接続
となり、またペースやカバー、圧接用ゴム、固定ネジ等
の部品を必要としない小型のものとなる。
以下、第1の発明の一実施例を図について説明する。第
1図はsF−面図、第2図な断面図である。なお説明を
省略したものは従来のものと同じである。図において(
100a)はサーマルヘッド、 Hlは絶縁基板、(ハ
)はこの絶縁基板111上に設けられたAg−Pt合金
材のコモンパターン、(3)はAu 材のリードパター
ン、(4a)はAy −pt 合金材の信号取出しパ
ターン1.51Fi発熱抵抗体、raa)HAu材で*
iされたポンディングパッドt ac)n hp−pt
材で#成されたポンディングパッド、1フ1は駆動用I
C、(8a)(8b)はボンディングワイヤ、(9a)
はパターンを備えたフレキシブルボードであOs第8図
に示すように信号取出しパターン(4a)と接続する個
所には予備ハンダ(9b)が施されている。
1図はsF−面図、第2図な断面図である。なお説明を
省略したものは従来のものと同じである。図において(
100a)はサーマルヘッド、 Hlは絶縁基板、(ハ
)はこの絶縁基板111上に設けられたAg−Pt合金
材のコモンパターン、(3)はAu 材のリードパター
ン、(4a)はAy −pt 合金材の信号取出しパ
ターン1.51Fi発熱抵抗体、raa)HAu材で*
iされたポンディングパッドt ac)n hp−pt
材で#成されたポンディングパッド、1フ1は駆動用I
C、(8a)(8b)はボンディングワイヤ、(9a)
はパターンを備えたフレキシブルボードであOs第8図
に示すように信号取出しパターン(4a)と接続する個
所には予備ハンダ(9b)が施されている。
次にこれらのパターンの製作列を工程順に示す。
第4図において筐ず第1工程talでは、絶縁基板山上
に厚膜印刷法により、メタルオーガニック金ペーストを
用いて、リードパターン!31 トなるペタパターン部
(斜線部)を印刷、焼成する。
に厚膜印刷法により、メタルオーガニック金ペーストを
用いて、リードパターン!31 トなるペタパターン部
(斜線部)を印刷、焼成する。
第2工程tblでは、所定のフォトマスクを用いて露光
、現像、エツチングを行ない、Pfr定のU −ドパタ
ーン(31,ポンディングパラ ド(61L)14する
。第8工程+01では、Aj’−Pt 合金ペーストを
用いてスクリーン印刷法により所定位置に。
、現像、エツチングを行ない、Pfr定のU −ドパタ
ーン(31,ポンディングパラ ド(61L)14する
。第8工程+01では、Aj’−Pt 合金ペーストを
用いてスクリーン印刷法により所定位置に。
コモンパターン(ga)、 M 号取出L バターy
r4a)、ポンディングパッド(6C)e印刷、焼成し
、パターン形成する。第4工程1dlでは、所定位置に
スクリーン印刷法で、発熱抵抗体、5)を印刷、158
成し、パターン形成する。その後通常この上に第2図に
示した保@膜1151により耐摩耗層、保護膜層を設け
る。第5工程telでは、所定部に駆動用I C+71
をグイボンドする。第6エ程(f+では、駆動用工C(
71上のポンディングパッド(図示せず)と、リードパ
ターン(3)のボンディングバット(6a)および信号
取出しパターン(4a)のボンディングバット(6C)
とを、ボンディングワイヤ(8a)(8b)でボンディ
ングする。
r4a)、ポンディングパッド(6C)e印刷、焼成し
、パターン形成する。第4工程1dlでは、所定位置に
スクリーン印刷法で、発熱抵抗体、5)を印刷、158
成し、パターン形成する。その後通常この上に第2図に
示した保@膜1151により耐摩耗層、保護膜層を設け
る。第5工程telでは、所定部に駆動用I C+71
をグイボンドする。第6エ程(f+では、駆動用工C(
71上のポンディングパッド(図示せず)と、リードパ
ターン(3)のボンディングバット(6a)および信号
取出しパターン(4a)のボンディングバット(6C)
とを、ボンディングワイヤ(8a)(8b)でボンディ
ングする。
第7エ程(めでは、駆動用IC(71等の保護のため第
8図に示したモールド材(4)で封止する・最後の第8
工程四では、フレキシブルボード(9a)のパターンの
予備ハンダ(9b)部と信号取出しパターン(+a)と
を2K]熱ハンダ付け接続する。
8図に示したモールド材(4)で封止する・最後の第8
工程四では、フレキシブルボード(9a)のパターンの
予備ハンダ(9b)部と信号取出しパターン(+a)と
を2K]熱ハンダ付け接続する。
なお上記実施例では、コモンパターンNla入信号取出
しパターン(4a)は同一工程、1WJ−材料のAg−
Pt 合金で@成したが、第5図に示すような性能評
価の紹果から1次のようにしても良い。
しパターン(4a)は同一工程、1WJ−材料のAg−
Pt 合金で@成したが、第5図に示すような性能評
価の紹果から1次のようにしても良い。
目)コモンパターン(2a)は、共通電極であるから抵
抗値を極力低くする必要があり、そのためにはA2合金
でない方がよい。
抗値を極力低くする必要があり、そのためにはA2合金
でない方がよい。
従って、A2材のみとして、信号取出しパターン(4a
)材のAg−Pt合金と異種材料で構成してもよい。
)材のAg−Pt合金と異種材料で構成してもよい。
(2)信号取出しパターン(4a)とそのボンディング
バット(1)とは、同一材によるパターン配線としたが
、ワイヤボンディング性ff1Afに対しptの含有率
が少ない方がよい。従って信号取出しパターン(4a)
とそのボンディングパットf5c)とは、異種材料とし
て多工程に分離独立して製作し1例えばボンディングバ
ット〔6C)部はA2材のみとし、信号取出しパターン
(4a)はAg−Pt 材で構成してもよい〇(3)
なお上記Agの合金材料として、本実i列ではptを使
用したがpaを使用してもよく%〃−■−ptの8元合
金でも本実施例と同様の効果を奏する。
バット(1)とは、同一材によるパターン配線としたが
、ワイヤボンディング性ff1Afに対しptの含有率
が少ない方がよい。従って信号取出しパターン(4a)
とそのボンディングパットf5c)とは、異種材料とし
て多工程に分離独立して製作し1例えばボンディングバ
ット〔6C)部はA2材のみとし、信号取出しパターン
(4a)はAg−Pt 材で構成してもよい〇(3)
なお上記Agの合金材料として、本実i列ではptを使
用したがpaを使用してもよく%〃−■−ptの8元合
金でも本実施例と同様の効果を奏する。
次に第2の発明の一実施例を図について説明する。第6
図は信号取出しパターン部の拡大図であり、第7図tl
Llは断面図、第7図1tnはフレキシブルボード(9
a)である。図において、 (4a)は信号取出しパ
ターン、(4b)は(4a)上に施されたニッケルメッ
キである。(9b)i信号取出しパターンr4a)と接
続する個所になされた予備ハンダである。なお説明を省
略したものは、従来のものと同じである。次にこれらの
パターンの製作例を工程順に示す。
図は信号取出しパターン部の拡大図であり、第7図tl
Llは断面図、第7図1tnはフレキシブルボード(9
a)である。図において、 (4a)は信号取出しパ
ターン、(4b)は(4a)上に施されたニッケルメッ
キである。(9b)i信号取出しパターンr4a)と接
続する個所になされた予備ハンダである。なお説明を省
略したものは、従来のものと同じである。次にこれらの
パターンの製作例を工程順に示す。
wcs図においてまず第1工程+Llでl′j、、絶縁
基@Ill上に厚膜印刷法により、メタルオーガニック
金ペーストを用いて、リードパターン+s+ 、!:
するベタパターン部(斜線部)を印IIJ 、焼成する
。
基@Ill上に厚膜印刷法により、メタルオーガニック
金ペーストを用いて、リードパターン+s+ 、!:
するベタパターン部(斜線部)を印IIJ 、焼成する
。
第2工程fb+では、所定のフォトマスクを用いて、露
光、現像、エツチングを行ない、所定のリードパターン
+31.コモンパターン+(2) 、 m 号j[tl
l L/パターン14)、ポンディングパッド(6a)
(6b)を形成する。第8工程10;では、抵抗ベース
)を用いて所定位置にスクリーン印刷法で発熱抵抗体(
51を印刷、焼成し、パターン形成する。第4工程Id
lではガラスペーストを用いて、パターン上のポンディ
ングパッドr6a)(,6b)を除く所定領域を印刷、
焼成し、保護膜層aωを形成する。第5工程telには
所定部に駆動用工C+71をグイボンドし、ボンディン
グワイヤ(sa)G8b)で駆妨用工O[7)とリード
パターン・31と信号取出しパターン14)と?ポンデ
ィングパッドr6a)(6b)にて接続する。
光、現像、エツチングを行ない、所定のリードパターン
+31.コモンパターン+(2) 、 m 号j[tl
l L/パターン14)、ポンディングパッド(6a)
(6b)を形成する。第8工程10;では、抵抗ベース
)を用いて所定位置にスクリーン印刷法で発熱抵抗体(
51を印刷、焼成し、パターン形成する。第4工程Id
lではガラスペーストを用いて、パターン上のポンディ
ングパッドr6a)(,6b)を除く所定領域を印刷、
焼成し、保護膜層aωを形成する。第5工程telには
所定部に駆動用工C+71をグイボンドし、ボンディン
グワイヤ(sa)G8b)で駆妨用工O[7)とリード
パターン・31と信号取出しパターン14)と?ポンデ
ィングパッドr6a)(6b)にて接続する。
第6エ程+f+では駆動用工C171やボンディングワ
イヤrsa)(8’b)を保護のためモールド材(至)
で封止する。次に第7エ程(rlにて信号取出しパター
ン41ft無電解N1メツキするため、絶縁基板+i+
をN1−B溶液に約4分浸せし%第6図に図示した無電
解ニッケルメッキ(4b)を施すっこの場合。
イヤrsa)(8’b)を保護のためモールド材(至)
で封止する。次に第7エ程(rlにて信号取出しパター
ン41ft無電解N1メツキするため、絶縁基板+i+
をN1−B溶液に約4分浸せし%第6図に図示した無電
解ニッケルメッキ(4b)を施すっこの場合。
パターン他は保獲膜層α四とモールド部器でおおわれて
いて信号取出しパターン(41のみが露出しているので
、N1メツキ(4b)は所要部のみ付着する。最後に第
8工程+hlにてフレキシブルボード(9a)のパター
ンの予備ハンダ(9b)部と信号取出しパターンnlの
N1メツキ(4b)部とを加熱ハンダ付け接続する。
いて信号取出しパターン(41のみが露出しているので
、N1メツキ(4b)は所要部のみ付着する。最後に第
8工程+hlにてフレキシブルボード(9a)のパター
ンの予備ハンダ(9b)部と信号取出しパターンnlの
N1メツキ(4b)部とを加熱ハンダ付け接続する。
なお、上記実施例では無電解Nヱメツキの溶液として、
N1−Bを使用したが、第9図に示すようにN1−P
溶液を使用してもや\密着力が劣るが使用可能である。
N1−Bを使用したが、第9図に示すようにN1−P
溶液を使用してもや\密着力が劣るが使用可能である。
また、表面酸化をさらに軽減するにVi第10図に示す
ようにN1−Bのメツキ上にさらにAuメツキを約1分
無電解メツキで、約0.5μm程の厚みで形成すると表
面酸化を、より効果的に防止できる。
ようにN1−Bのメツキ上にさらにAuメツキを約1分
無電解メツキで、約0.5μm程の厚みで形成すると表
面酸化を、より効果的に防止できる。
以上のようにこの第1の発明によれば、絶縁基板上に設
けられた11合金材の信号取出しパターンと、フレキシ
ブルボードのパターントラハンダ付け接続され、また、
第2の発BAVcよれば上記信号取出しパターンにニッ
ケルメッキが施されていて上記フレキシブルボードのパ
ターンとハンダ付け接続されたので、第1、第8の発明
共電気的に安定した接続となり、また圧接用部品を無く
することができるので小形軽量で、安価な装置を得られ
る効果がある。
けられた11合金材の信号取出しパターンと、フレキシ
ブルボードのパターントラハンダ付け接続され、また、
第2の発BAVcよれば上記信号取出しパターンにニッ
ケルメッキが施されていて上記フレキシブルボードのパ
ターンとハンダ付け接続されたので、第1、第8の発明
共電気的に安定した接続となり、また圧接用部品を無く
することができるので小形軽量で、安価な装置を得られ
る効果がある。
第1図〜第1O図はこの発明の一実施的によるサーマル
ヘッドの図面で、第1図は平面図。 第8図第γ図tJLlに第1図の断面図、第3図第7図
tb+はフレキシブルボード図、第4図第8図は製作フ
ロー図、第5図第9図、第1O図は特性評価図、第6図
は信号取出し部の拡大図、第11図ta+ h従来のサ
ーマルヘッドの平面図、第11図ib+は第11図(&
[の断面図である。 (100a)はサーマルヘッド、tll (Lla)は
コモンパターン、131はリードパターン、 nl C
4a)は信号取出シバターン、(4b)I/i予備ハン
ダ、161は発熱抵抗体、(6a) 〜r6c) #″
iiボンデインクバツト7)は駆動用10.(9a)は
フレキシブルボード、(9b)は予備ハンダ、磯ハモー
ルドでアル。 なお図中同一符号は、同一まえは相当部分を示す。
ヘッドの図面で、第1図は平面図。 第8図第γ図tJLlに第1図の断面図、第3図第7図
tb+はフレキシブルボード図、第4図第8図は製作フ
ロー図、第5図第9図、第1O図は特性評価図、第6図
は信号取出し部の拡大図、第11図ta+ h従来のサ
ーマルヘッドの平面図、第11図ib+は第11図(&
[の断面図である。 (100a)はサーマルヘッド、tll (Lla)は
コモンパターン、131はリードパターン、 nl C
4a)は信号取出シバターン、(4b)I/i予備ハン
ダ、161は発熱抵抗体、(6a) 〜r6c) #″
iiボンデインクバツト7)は駆動用10.(9a)は
フレキシブルボード、(9b)は予備ハンダ、磯ハモー
ルドでアル。 なお図中同一符号は、同一まえは相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)絶縁基板とフレキシブルボードを有し、上記絶縁
基板にはコモンパターンと、リードパターンと、信号取
出しパターンと、発熱抵抗体とが設けられ、上記フレキ
シブルボードには入出力信号を送受するパターが設けら
れ、上記信号取出しパターン材がAg合金であつて、上
記フレキシブルボードパターンとハンダ付け接続されて
いることを特徴とするサーマルヘッド。 - (2)絶縁基板とフレキシブルボードを有し、上記絶縁
基板にはコモンパターンと、リードパターンと、信号取
出しパターンと、発熱抵抗体とが設けられ、上記フレキ
シブルボードには入出力信号を送受するパターンが設け
られ、上記信号取出しパターンにはニッケルメッキが施
されたものであつて上記フレキシブボードパターンとハ
ンダ付け接続されていることを特徴とするサーマルヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13520189A JPH03260A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | サーマルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13520189A JPH03260A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | サーマルヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260A true JPH03260A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15146216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13520189A Pending JPH03260A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | サーマルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126858U (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-18 | 株式会社タムラ製作所 | 厚膜型サーマルヘツド |
| JPH0542695A (ja) * | 1991-08-13 | 1993-02-23 | Rohm Co Ltd | ライン型サーマルプリントヘツドの構造 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13520189A patent/JPH03260A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126858U (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-18 | 株式会社タムラ製作所 | 厚膜型サーマルヘツド |
| JPH0542695A (ja) * | 1991-08-13 | 1993-02-23 | Rohm Co Ltd | ライン型サーマルプリントヘツドの構造 |
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