JPH0722534B2 - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPH0722534B2 JPH0722534B2 JP63248192A JP24819288A JPH0722534B2 JP H0722534 B2 JPH0722534 B2 JP H0722534B2 JP 63248192 A JP63248192 A JP 63248192A JP 24819288 A JP24819288 A JP 24819288A JP H0722534 B2 JPH0722534 B2 JP H0722534B2
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 25
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、誘導加熱を用いた炊飯器で、特に小形の釜、
アルミ釜等を検知してインバータ回路部の動作を停止す
る負荷検知装置に関するものである。
アルミ釜等を検知してインバータ回路部の動作を停止す
る負荷検知装置に関するものである。
従来の技術 従来の炊飯器では、負荷検知装置を釜の底中心部に設
け、機械的に釜のありなしを検知するものであった。
け、機械的に釜のありなしを検知するものであった。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、負荷検知装置を動作させる
釜であればいかなる形状・材質の釜であっても、炊飯を
行うことができる。ところが上記のような不適正な釜を
使用者が誤って使っても炊飯でき、おいしくないご飯が
たけ、性能上好ましくないという問題があった。
釜であればいかなる形状・材質の釜であっても、炊飯を
行うことができる。ところが上記のような不適正な釜を
使用者が誤って使っても炊飯でき、おいしくないご飯が
たけ、性能上好ましくないという問題があった。
本発明は上記問題を解決するもので、誘導加熱に不適な
釜を検知してインバータ回路部の動作を停止するように
して、不適な釜で炊飯を行うのを防止して、おいしくな
いご飯が炊き上がるのを防止することを目的とする。
釜を検知してインバータ回路部の動作を停止するように
して、不適な釜で炊飯を行うのを防止して、おいしくな
いご飯が炊き上がるのを防止することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明の炊飯器は、調理物を入れる釜と、釜を吊るした
状態で収納する収納部と、前記釜の底部を誘導加熱する
加熱コイルと、加熱コイルに高周波電流を供給するイン
バータ回路部と、インバータ回路部の動作を制御する制
御部と、前記釜の外形、材質、大きさを検知して、誘導
加熱による炊飯に適している釜か否かを検知する負荷検
知装置を備え、前記制御部は負荷検知装置により不適な
釜を検知すれば前記インバータ回路部の動作を停止する
構成である。
状態で収納する収納部と、前記釜の底部を誘導加熱する
加熱コイルと、加熱コイルに高周波電流を供給するイン
バータ回路部と、インバータ回路部の動作を制御する制
御部と、前記釜の外形、材質、大きさを検知して、誘導
加熱による炊飯に適している釜か否かを検知する負荷検
知装置を備え、前記制御部は負荷検知装置により不適な
釜を検知すれば前記インバータ回路部の動作を停止する
構成である。
作 用 上記構成によれば、釜の外形、材質、大きさを検知し
て、誘導加熱による炊飯に適している釜か否かを検知す
る負荷検知装置を備えているので、この負荷検知装置で
収納して釜が不適であるのを検知すると、制御部がイン
バータ回路部の動作を停止し、釜の誘導加熱動作を行わ
ないようにする。よって、使用者が誤って、誘導加熱さ
れにくいアルミの釜、容量の小さい釜、底がへこんだ
釜、すなわち不適な釜を収納した場合には、これら不適
な釜に加熱コイルから高周波磁界が供給されることはな
い。
て、誘導加熱による炊飯に適している釜か否かを検知す
る負荷検知装置を備えているので、この負荷検知装置で
収納して釜が不適であるのを検知すると、制御部がイン
バータ回路部の動作を停止し、釜の誘導加熱動作を行わ
ないようにする。よって、使用者が誤って、誘導加熱さ
れにくいアルミの釜、容量の小さい釜、底がへこんだ
釜、すなわち不適な釜を収納した場合には、これら不適
な釜に加熱コイルから高周波磁界が供給されることはな
い。
実 施 例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図において、1は本発明の一実施例を示す誘導加熱
を用いた炊飯器本体で、内部に調理物を入れる釜3を吊
るした状態で収納する収納部2を設け、本体1の上部は
上蓋9で開閉自在に覆う構成で、前記釜3を上蓋9を開
閉することにより取り出しできるようにしている。4,5
は上記釜3を誘導加熱する加熱コイルで、支持台6上に
載置され、前記支持台6の下側には漏れ磁束を吸収する
フェライトコアー7が放射状に複数個設けられている。
10は上下に動き機械的に釜3の有無を検出する鍋検知装
置で、釜3の底面部に設けられており、釜3があれば、
制御部13に加熱開始の信号を出力する。制御部13は、負
荷検知装置16の出力信号を受けて、加熱コイル4,5に高
周波電流を供給する本体1の底部に設けたインバータ回
路部8の発振を制御するとともに、本体1の上部に設け
た操作表示部11の制御をも行う。12は冷却用ファンでイ
ンバータ回路部品等の冷却を行い、14,15は釜3の保温
用ヒータで、14は収納部2の側面に、また15は上蓋9に
取り付けられている。冷却用ファン12と保温用ヒータ14
及び15は、制御部13によりその電源供給が制御されてい
る。
を用いた炊飯器本体で、内部に調理物を入れる釜3を吊
るした状態で収納する収納部2を設け、本体1の上部は
上蓋9で開閉自在に覆う構成で、前記釜3を上蓋9を開
閉することにより取り出しできるようにしている。4,5
は上記釜3を誘導加熱する加熱コイルで、支持台6上に
載置され、前記支持台6の下側には漏れ磁束を吸収する
フェライトコアー7が放射状に複数個設けられている。
10は上下に動き機械的に釜3の有無を検出する鍋検知装
置で、釜3の底面部に設けられており、釜3があれば、
制御部13に加熱開始の信号を出力する。制御部13は、負
荷検知装置16の出力信号を受けて、加熱コイル4,5に高
周波電流を供給する本体1の底部に設けたインバータ回
路部8の発振を制御するとともに、本体1の上部に設け
た操作表示部11の制御をも行う。12は冷却用ファンでイ
ンバータ回路部品等の冷却を行い、14,15は釜3の保温
用ヒータで、14は収納部2の側面に、また15は上蓋9に
取り付けられている。冷却用ファン12と保温用ヒータ14
及び15は、制御部13によりその電源供給が制御されてい
る。
次に、第2図において、21は商用交流電源、22は商用交
流電源21を直流電源に整流する整流回路、8は整流回路
22の直流電源を高周波電源に変換するインバータ回路
部、13はインバータ回路部8の動作を制御する制御部で
ある。16は釜3の加熱状態を検出し、制御部13に信号を
出力する負荷検知装置である。
流電源21を直流電源に整流する整流回路、8は整流回路
22の直流電源を高周波電源に変換するインバータ回路
部、13はインバータ回路部8の動作を制御する制御部で
ある。16は釜3の加熱状態を検出し、制御部13に信号を
出力する負荷検知装置である。
インバータ回路部8は、整流回路22の出力端子間に接続
されたコンデンサ23と、同出力端子間に接続された加熱
コイル4及び5とパワースイッチング半導体26の直列回
路と、この加熱コイル4,5に並列接続された共振用コン
デンサ24と、パワースイッチング半導体26に対し逆方向
となるように並列接続されたダンパーダイオード25とに
より構成されている。
されたコンデンサ23と、同出力端子間に接続された加熱
コイル4及び5とパワースイッチング半導体26の直列回
路と、この加熱コイル4,5に並列接続された共振用コン
デンサ24と、パワースイッチング半導体26に対し逆方向
となるように並列接続されたダンパーダイオード25とに
より構成されている。
負荷検知装置16は、インバータ回路部8の入力電流の大
きさを検知するための電流変成器27の信号入力して上記
入力電流に比例した出力信号を出力する入力検知回路29
と、パワースイッチング半導体26の端子電圧の大きさを
検知し、この端子電圧の大きさに比例した出力信号を出
力する電圧検知回路28と、これら入力検知回路29の出力
信号と電圧検知回路28の出力信号とを入力して比較し、
入力検知回路29の出力信号が電圧検知回路28の出力信号
より小さい場合に、制御部13からパワースイッチング半
導体26へのベースドライブ信号の供給を禁止する信号を
制御部13に出力する小物検知回路30とにより構成されて
いる。
きさを検知するための電流変成器27の信号入力して上記
入力電流に比例した出力信号を出力する入力検知回路29
と、パワースイッチング半導体26の端子電圧の大きさを
検知し、この端子電圧の大きさに比例した出力信号を出
力する電圧検知回路28と、これら入力検知回路29の出力
信号と電圧検知回路28の出力信号とを入力して比較し、
入力検知回路29の出力信号が電圧検知回路28の出力信号
より小さい場合に、制御部13からパワースイッチング半
導体26へのベースドライブ信号の供給を禁止する信号を
制御部13に出力する小物検知回路30とにより構成されて
いる。
第3図においては、入力電流とパワースイッチング半導
体26の端子電圧の関係を、通常の標準釜とアルミ釜とで
示したものである。ここで例えば、パワースイッチング
半導体26の端子電圧が一定で比較すると、必ず、通常の
標準釜の入力電流が、アルミ釜の入力電流より大きい関
係が成立する。よってパワースイッチング半導体26の端
子電圧と入力電流を比較してアルミ釜あるいは小さい小
物の釜等ように調理が不適正な釜であるか否か検出可能
である。
体26の端子電圧の関係を、通常の標準釜とアルミ釜とで
示したものである。ここで例えば、パワースイッチング
半導体26の端子電圧が一定で比較すると、必ず、通常の
標準釜の入力電流が、アルミ釜の入力電流より大きい関
係が成立する。よってパワースイッチング半導体26の端
子電圧と入力電流を比較してアルミ釜あるいは小さい小
物の釜等ように調理が不適正な釜であるか否か検出可能
である。
上記構成において、釜が誘導加熱された時に、釜3が、
例えば、アルミ、ガラス、陶器等のように誘導加熱に不
適正な材質のものであるか、あるいは、例えば底部に大
きなへこみがあるとか、また外径寸法が小さいものとか
であるとかいうように形状が不適正なものであれば、負
荷検知装置16は、入力検知回路29の出力信号と電圧検知
回路28の出力信号とを入力して比較し上記の如く第3図
によって説明したように、釜3が調理に不適正な容器で
あると検出して、小物検知回路30により制御部13に加熱
停止信号を出力する。すると制御部13は、負荷検知装置
16の出力信号を受けると、パワースイッチング半導体26
へのベースドライブ信号を禁止し、インバータ回路部13
は、加熱コイル4,5への高周波電流の供給を停止させ
る。
例えば、アルミ、ガラス、陶器等のように誘導加熱に不
適正な材質のものであるか、あるいは、例えば底部に大
きなへこみがあるとか、また外径寸法が小さいものとか
であるとかいうように形状が不適正なものであれば、負
荷検知装置16は、入力検知回路29の出力信号と電圧検知
回路28の出力信号とを入力して比較し上記の如く第3図
によって説明したように、釜3が調理に不適正な容器で
あると検出して、小物検知回路30により制御部13に加熱
停止信号を出力する。すると制御部13は、負荷検知装置
16の出力信号を受けると、パワースイッチング半導体26
へのベースドライブ信号を禁止し、インバータ回路部13
は、加熱コイル4,5への高周波電流の供給を停止させ
る。
なお、上記実施例では、負荷検知装置を電流変成器によ
る入力電流とパワースイッチング半導体の端子電圧を比
較して適正な釜であるか否か検出したが、これに限定さ
れるものではなく、入力電流検知は、例えば、抵抗ある
いは入力電力に応じた信号を検知してもよく、また、パ
ワースイッチング半導体の端子電圧は、加熱コイルの電
圧としても本発明の効果を達成するものである。
る入力電流とパワースイッチング半導体の端子電圧を比
較して適正な釜であるか否か検出したが、これに限定さ
れるものではなく、入力電流検知は、例えば、抵抗ある
いは入力電力に応じた信号を検知してもよく、また、パ
ワースイッチング半導体の端子電圧は、加熱コイルの電
圧としても本発明の効果を達成するものである。
また、適正な釜であるか否かの判断を、入力電流の大小
で行うために、その比較設定値を、パワースイッチング
半導体の電圧に比例して変化させることによりなお一層
より高精度に釜を判断することができる。
で行うために、その比較設定値を、パワースイッチング
半導体の電圧に比例して変化させることによりなお一層
より高精度に釜を判断することができる。
第4図は、本発明の他の実施例を示す回路図で、負荷検
知装置16内の入力電圧検知回路31を追加したもので、交
流電源21の電圧を検知して、前記入力電圧検知回路31
は、交流電源21の電圧が所定の電圧の範囲外、例えば、
85〜115Vの範囲外であると、インバータ回路部8がベー
スドライブ信号をパワースイッチング半導体26に出力す
るのを停止するように制御部13に信号を出力するもので
ある。ここで入力の交流電源21の電圧が変動した場合
に、例えば、100V以上になると、電圧検知回路28により
パワースイッチング半導体26の端子間電圧を一定にする
ように制御がかかり、入力電圧は、入力の交流電源21の
電圧の上昇にもかかわらず、ほぼ一定の値に維持され、
また、逆に100V以下になると、入力検知回路29により入
力電流を一定にするように制御がかかり、入力の交流電
源21の電圧の減少にともない直線的に減少していく。そ
れゆえ、従来のヒータで加熱した炊飯器に比して、電源
電圧の変動にたいして、入力電力の変動を格段に抑える
ことが可能である。
知装置16内の入力電圧検知回路31を追加したもので、交
流電源21の電圧を検知して、前記入力電圧検知回路31
は、交流電源21の電圧が所定の電圧の範囲外、例えば、
85〜115Vの範囲外であると、インバータ回路部8がベー
スドライブ信号をパワースイッチング半導体26に出力す
るのを停止するように制御部13に信号を出力するもので
ある。ここで入力の交流電源21の電圧が変動した場合
に、例えば、100V以上になると、電圧検知回路28により
パワースイッチング半導体26の端子間電圧を一定にする
ように制御がかかり、入力電圧は、入力の交流電源21の
電圧の上昇にもかかわらず、ほぼ一定の値に維持され、
また、逆に100V以下になると、入力検知回路29により入
力電流を一定にするように制御がかかり、入力の交流電
源21の電圧の減少にともない直線的に減少していく。そ
れゆえ、従来のヒータで加熱した炊飯器に比して、電源
電圧の変動にたいして、入力電力の変動を格段に抑える
ことが可能である。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、以下の効果を奏するものである。
ば、以下の効果を奏するものである。
(1)負荷検知装置により、誘導加熱できない材質の
釜、誘導加熱が十分に行えない釜、例えば底がへこんだ
形状の釜、大きさの違う釜を検知し、上述した誘導加熱
に適していない釜を検知すると、インバータ回路部の動
作を停止して炊飯を行わないようにしているので、不十
分な釜の加熱によりご飯が芯のある状態で炊き上がって
しまうのを防止することができ、使用者の誤使用により
おいしくないご飯が炊き上がるのを防止できる。
釜、誘導加熱が十分に行えない釜、例えば底がへこんだ
形状の釜、大きさの違う釜を検知し、上述した誘導加熱
に適していない釜を検知すると、インバータ回路部の動
作を停止して炊飯を行わないようにしているので、不十
分な釜の加熱によりご飯が芯のある状態で炊き上がって
しまうのを防止することができ、使用者の誤使用により
おいしくないご飯が炊き上がるのを防止できる。
(2)大きさの異なる、容量の小さい釜、特に深さの小
さい釜を収納部に吊るして収納する場合、釜底部に加熱
コイルとの距離が長くなるが、負荷検知装置により、上
述した釜を収納した場合にも、確実に釜の不適を検知で
きる。特に、収納部に釜を吊るした状態で収納してしま
えば、加熱コイルと釜底部との距離を確認することはで
きないが、上述した負荷検知装置によれば、このような
釜でも確実に検知でき、炊飯動作を停止できる。
さい釜を収納部に吊るして収納する場合、釜底部に加熱
コイルとの距離が長くなるが、負荷検知装置により、上
述した釜を収納した場合にも、確実に釜の不適を検知で
きる。特に、収納部に釜を吊るした状態で収納してしま
えば、加熱コイルと釜底部との距離を確認することはで
きないが、上述した負荷検知装置によれば、このような
釜でも確実に検知でき、炊飯動作を停止できる。
(3)釜を加熱コイルで誘導加熱するものでは、釜底部
と加熱コイルの距離が長くなるとほとんど釜を誘導加熱
することができなくなり、また、加熱コイルから発生す
る磁界が炊飯器本体外に漏れ易くなるが、上記負荷検知
装置ではインバータ回路部の動作を停止するので、イン
バータ回路部からの磁界漏れも防止することができ、炊
飯器の性能を向上させることができる。
と加熱コイルの距離が長くなるとほとんど釜を誘導加熱
することができなくなり、また、加熱コイルから発生す
る磁界が炊飯器本体外に漏れ易くなるが、上記負荷検知
装置ではインバータ回路部の動作を停止するので、イン
バータ回路部からの磁界漏れも防止することができ、炊
飯器の性能を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の断面図であ
り、第2図は同炊飯器の回路図、第3図は同炊飯器の入
力電流とパワースイッチング半導体電圧の関係を示す特
性図、第4図は同炊飯器の他の回路図である。 2……収納部、3……釜、4,5……加熱コイル、8……
インバータ回路部、13……制御部、16……負荷検知装
置。
り、第2図は同炊飯器の回路図、第3図は同炊飯器の入
力電流とパワースイッチング半導体電圧の関係を示す特
性図、第4図は同炊飯器の他の回路図である。 2……収納部、3……釜、4,5……加熱コイル、8……
インバータ回路部、13……制御部、16……負荷検知装
置。
Claims (1)
- 【請求項1】調理物を入れる釜と、釜を吊るした状態で
収納する収納部と、釜の底部を誘導加熱する加熱コイル
と、加熱コイルに高周波電流を供給するインバータ回路
部と、インバータ回路部の動作を制御する制御部と、前
記釜の外形、材質、大きさを検知して、誘導加熱による
炊飯に適している釜か否かを検知する負荷検知装置を備
え、前記制御部は負荷検知装置により不適な釜を検知す
れば前記インバータ回路部の動作を停止する炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248192A JPH0722534B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248192A JPH0722534B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295315A JPH0295315A (ja) | 1990-04-06 |
| JPH0722534B2 true JPH0722534B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=17174573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63248192A Expired - Lifetime JPH0722534B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722534B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102408539A (zh) * | 2011-10-24 | 2012-04-11 | 哈尔滨工业大学 | 一种形状记忆聚氨酯及其制备方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007289304A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JP2011023163A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Panasonic Corp | 炊飯器 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5358871U (ja) * | 1976-10-20 | 1978-05-19 | ||
| JPS53164964U (ja) * | 1977-05-31 | 1978-12-23 | ||
| JPS5622081A (en) * | 1979-07-31 | 1981-03-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Induction heating cooking unit |
| JPS5720088U (ja) * | 1980-07-09 | 1982-02-02 | ||
| JPS6041792A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-05 | 三洋電機株式会社 | 電磁誘導加熱装置 |
| JPS6052807A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 光学素子ホルダ |
| JPS6145591A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-05 | 株式会社日立ホームテック | 電磁調理器 |
| JPH0632287B2 (ja) * | 1985-07-04 | 1994-04-27 | 松下電器産業株式会社 | 誘導加熱調理器 |
| JPH0624154Y2 (ja) * | 1987-01-06 | 1994-06-22 | シャープ株式会社 | 電磁誘導加熱式炊飯器 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63248192A patent/JPH0722534B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102408539A (zh) * | 2011-10-24 | 2012-04-11 | 哈尔滨工业大学 | 一种形状记忆聚氨酯及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0295315A (ja) | 1990-04-06 |
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