JPH03261531A - 規則性ポリ(アリールエーテルケトンケトン)の連続的なフイルムを製造する方法 - Google Patents
規則性ポリ(アリールエーテルケトンケトン)の連続的なフイルムを製造する方法Info
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- JPH03261531A JPH03261531A JP2410587A JP41058790A JPH03261531A JP H03261531 A JPH03261531 A JP H03261531A JP 2410587 A JP2410587 A JP 2410587A JP 41058790 A JP41058790 A JP 41058790A JP H03261531 A JPH03261531 A JP H03261531A
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- C08J5/18—Manufacture of films or sheets
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/022—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the choice of material
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- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、本明細書中で以後しばしばPEKKと呼ばれ
る規則性(ordered)ポリ(エーテルケトンケト
ン)から、強くタフで高光沢で透明で均一で実質的に無
定形なフィルムを製造する方法に関する。 [0002] PEKKはよく知られていてそして、例えば、米国特許
3,065,205 (ボナー(Bonner))
3,441,538 (?−クス(Marks))3.
442,857 (ソーントン(Thornton))
及び3. 516. 966(ベール(Berr))中
に述べられている。PEKKフィルム及びPEKKフィ
ルムを製造するための溶融キャスティング方法は米国特
許3,637,592(ベール)及び英国特許1,34
0,710 (アンジェo (Ange 1 o))中
に詳細に述べられている。 [0003] 上の技術に従って溶融キャスティングフィルムにおいて
主に用いられたPEKKは、テレフタリルクロリド(T
) イソフタリルクロリド(I)及びジフェニルエー
テル(DPE)のコポリマーであった。1ステツププロ
セスによって製造されるこのポリマーは、主鎖に沿った
T及び■基の本質的にランダムな分布によって特徴づけ
られた。 [0004] もっと最近になって、米国特許4,816,556 (
ガイ(Gay)ら)は、主鎖に沿ったT及び■基の規則
性の(ランダムではない)分布によって特徴づけられた
PEKK樹脂の2ステップ合或を述べた。これらのPE
KKにおいては、T及び■基は、交互するかまたはブロ
ック中にあるかのどちらがであり、そしてこれらの樹脂
は規則性ポリエーテルケトンとして述べられている。そ
のプロセスの第一ステップは、Tだけまたは■だけのコ
モノマーがDPEと反応してオリゴマー状構造−DPE
−T−DPE−または−DPE−I−DPE−が形成さ
れる低重合ステップである。第ニステップにおいては、
このオリゴマー状中間体をさらにT及び■と接触させて
最終生成物を生成させる。これらの規則性PEKKはよ
り高い融解熱、溶融温度と結晶化の開始の温度との間の
より小さい差、及び繰り返し単位がランダムな順序で現
れる同じ全体での組成を有するPEKKの溶融温度より
も高い溶融温度を有する。これらの規則性PEKKは、
それらのランダムな対応物よりも良い溶融加工特性のた
めに製造においてより適当である。 ベール(米国特許3,637,592)及びアンジェロ
(英国特許1,340゜710)は両方とも、連続押出
及び冷却(または、キャスティング)ドラム上へのPE
KK樹脂の溶融キャスティングによってランダムなPE
KKからフィルムを製造する方法を述べている。無定形
フィルムを得るためには、ベール及びアンジェロの両者
ともに、キャスティングドラムを室温にまたはそれ未満
に冷却することが必要であると考えている。 [0005] しかしながら、ガイらの規則性PEKK樹脂の薄いフィ
ルムを約100℃未満殊に80℃未満に冷却されたドラ
ム上にキャストするときには、それは曲がり(buck
les)そしてドラムの上に円滑に下に置<、(lai
d down)ことができず、この影響は漸次−層低
い温度では一層厳しい。しかし、均一なフィルムを製造
するためには円滑な下置き(l ay−down)が要
求される。円滑な下置きが存在しないと、隆起(rid
ges) 大きなこぶ(bumps)及びうねり(w
aviness)がフィルムに起きる。そのその他の欠
点に加えて、生成するフィルムの三次元の性格は、良好
な品質のフィルムパッケージまたはロールの巻き上げを
通常のフィルム巻き上げ装置においては実質的に不可能
にする。
る規則性(ordered)ポリ(エーテルケトンケト
ン)から、強くタフで高光沢で透明で均一で実質的に無
定形なフィルムを製造する方法に関する。 [0002] PEKKはよく知られていてそして、例えば、米国特許
3,065,205 (ボナー(Bonner))
3,441,538 (?−クス(Marks))3.
442,857 (ソーントン(Thornton))
及び3. 516. 966(ベール(Berr))中
に述べられている。PEKKフィルム及びPEKKフィ
ルムを製造するための溶融キャスティング方法は米国特
許3,637,592(ベール)及び英国特許1,34
0,710 (アンジェo (Ange 1 o))中
に詳細に述べられている。 [0003] 上の技術に従って溶融キャスティングフィルムにおいて
主に用いられたPEKKは、テレフタリルクロリド(T
) イソフタリルクロリド(I)及びジフェニルエー
テル(DPE)のコポリマーであった。1ステツププロ
セスによって製造されるこのポリマーは、主鎖に沿った
T及び■基の本質的にランダムな分布によって特徴づけ
られた。 [0004] もっと最近になって、米国特許4,816,556 (
ガイ(Gay)ら)は、主鎖に沿ったT及び■基の規則
性の(ランダムではない)分布によって特徴づけられた
PEKK樹脂の2ステップ合或を述べた。これらのPE
KKにおいては、T及び■基は、交互するかまたはブロ
ック中にあるかのどちらがであり、そしてこれらの樹脂
は規則性ポリエーテルケトンとして述べられている。そ
のプロセスの第一ステップは、Tだけまたは■だけのコ
モノマーがDPEと反応してオリゴマー状構造−DPE
−T−DPE−または−DPE−I−DPE−が形成さ
れる低重合ステップである。第ニステップにおいては、
このオリゴマー状中間体をさらにT及び■と接触させて
最終生成物を生成させる。これらの規則性PEKKはよ
り高い融解熱、溶融温度と結晶化の開始の温度との間の
より小さい差、及び繰り返し単位がランダムな順序で現
れる同じ全体での組成を有するPEKKの溶融温度より
も高い溶融温度を有する。これらの規則性PEKKは、
それらのランダムな対応物よりも良い溶融加工特性のた
めに製造においてより適当である。 ベール(米国特許3,637,592)及びアンジェロ
(英国特許1,340゜710)は両方とも、連続押出
及び冷却(または、キャスティング)ドラム上へのPE
KK樹脂の溶融キャスティングによってランダムなPE
KKからフィルムを製造する方法を述べている。無定形
フィルムを得るためには、ベール及びアンジェロの両者
ともに、キャスティングドラムを室温にまたはそれ未満
に冷却することが必要であると考えている。 [0005] しかしながら、ガイらの規則性PEKK樹脂の薄いフィ
ルムを約100℃未満殊に80℃未満に冷却されたドラ
ム上にキャストするときには、それは曲がり(buck
les)そしてドラムの上に円滑に下に置<、(lai
d down)ことができず、この影響は漸次−層低
い温度では一層厳しい。しかし、均一なフィルムを製造
するためには円滑な下置き(l ay−down)が要
求される。円滑な下置きが存在しないと、隆起(rid
ges) 大きなこぶ(bumps)及びうねり(w
aviness)がフィルムに起きる。そのその他の欠
点に加えて、生成するフィルムの三次元の性格は、良好
な品質のフィルムパッケージまたはロールの巻き上げを
通常のフィルム巻き上げ装置においては実質的に不可能
にする。
【OO○6】
それ故、規則性PEKK樹脂を滑らかで本質的に二次元
の高品質フィルムまたはシートに溶融キャスティングす
るための方法を提供することが望ましい。 [0007]
の高品質フィルムまたはシートに溶融キャスティングす
るための方法を提供することが望ましい。 [0007]
本発明によれば、以下の式
%式%
()
[式中、
Aはp。
の−Ph−〇−Ph−基であり、
そしてPhはフェニレン基を表
し;
クロメ−ドルである。
[0018]
押出機バレル及びダイの温度は、ポリマー劣化を引き起
こすことなく均一に流れる溶融物を得ることと調和した
やり方で設定されねばならない。溶融温度は、好ましく
は、390℃未満、殊に380℃未満に保持されねばな
らない。 [0019] 70:30のT/I比を有する規則性PEKK樹脂に関
しては、押出機温度は好ましくは340〜370℃、殊
に350〜360℃の範囲であり:60:40のT/I
比を有する規則性PEKK樹脂に関しては、押出機温度
は、好ましくは310〜370℃、そして殊に330〜
360℃である。本発明の実施のために適当な範囲の下
端近くの固有粘度を有する樹脂に関して作業するときに
は、溶融粘度そしてそれによってダイ圧力を最大にする
ために適切な温度範囲の下端近くの温度で操作すること
が特に好ましい。 [00201 は約10〜125マイクロメートルの厚さを有する。 [0021] それらのフィルムは、約250マイクロメートルの離れ
間隔で予備設定されたダイリップから溶融物を引取るこ
と(drawing down)によって容易に得ら
れる。引張性質によって示されるように、この溶融物引
取りからは配向はほとんど生じないように見える。 [0022] 受は入れられる固有粘度の範囲の下端の樹脂に関しては
、2,5〜125マイクロメートルの厚さのフィルムが
望まれるときには、満足なダイ圧力を達成するためにダ
イリップ開口を250マイクロメートル未満に、例えば
、200マイクロメートルに調節することが好ましい。 [0023] フィルムダイから出るフィルムは、通常、できる限り早
く冷却ドラムと接触さない。典型的な工業的フィルム冷
却装置(conf igurat 1on)においては
、高温溶融物は、それが押出された時間から1秒未満以
内に冷却ドラムと接触させられ、ドラムにかなりの量の
熱を賦与する。本発明の範囲内の冷却ドラム温度を遺戒
するためには、溶融したポリマーからの熱の移動を補う
ために循環する熱いオイルバスを用いることが実際的で
ある。これは、冷却ドラムの冷却を要求した、ランダム
なPEKK樹脂に関する先行技術の実際とは反対である
。先行技術の方法がドラム温度を所望の低いレベルに持
っていくために冷却を要求した程度まで、本発明の方法
はそれだけ厄介ではなくそして一層エネルギー効率的で
ある。 [0027] 少なくとも約625マイクロメートルの厚さを有するP
EKK樹脂の厚いシートを製造する技術においては、異
なるT/I比を有する樹脂の間に非常に有意の加工性の
差異が存在することが知られている。このような樹脂の
加工性における特に大きな差異は、60 : 40及び
70:30のT/I比を有する樹脂の間に認められ、前
者の方がずっと広い範囲の条件にわたって溶融加工性で
ありそして、それ故、この技術において非常に好ましい
。 [0028] それ故、本発明に従って得られる優れた結果がPEKK
樹脂のT/I比に顕著には依存せず、そして殊にそれぞ
れ70 : 30及び60:40のT/I比を有する樹
脂に関してそうであることは驚くべきことである。70
: 30及び60:40のT/I比を有する規則性P
EKK樹脂の両方のタイプが、それ未満では良好な品質
のフィルムを製造することができない同じ臨界的な最低
冷却ドラム温度を有することは特に驚Xべきことである
。このような最低冷却ドラム温度は、薄いフィルム及び
シートに関して意外にも見い出されるが、厚いPEKK
樹脂シートに関しては見い出されない。 [0029] この結果は大きな実際的な利用性を有する。何故ならば
、それは、各々が最も良く適している用途のために、広
い範囲のPEKK樹脂組戒を組成く利用可能にするから
である。例えば、70:30T/IのPEKK樹脂フィ
ルムは、例えばmm二軸スクリュー押出機を使用してフ
ィルムを製造し−た。ダイリップ開口は250マイクロ
メートルに予備設定された。しかしながら、このダイリ
ップ開口は均一な厚さのフィルムを製造するためにダイ
中の小さな流れの差を補償する横のリップ開口プロフィ
ールを創り出すために運転の間に通常は調節されること
が注目される。841−177−99−841マイクロ
メートルスクリーンまたは、代わりに、841−177
−149−841マイクロメートルスクリーンから成る
スクリーンパックを、注記した場合を除いて、押出機と
ダイの間に置いた。 磨かれたクロムメツキされた冷却ドラムを用いた。この
ドラムは、必要に応じて熱交換器を通して外部ポンプに
よってポンプ輸送される連続的に循環するオイルによっ
て加熱または冷却された。線速度は7.5〜9.8m/
minの範囲内であった。均一なフィルム/ドラムの接
触を維持するために静電ピンナーを用いた。 [0035]
こすことなく均一に流れる溶融物を得ることと調和した
やり方で設定されねばならない。溶融温度は、好ましく
は、390℃未満、殊に380℃未満に保持されねばな
らない。 [0019] 70:30のT/I比を有する規則性PEKK樹脂に関
しては、押出機温度は好ましくは340〜370℃、殊
に350〜360℃の範囲であり:60:40のT/I
比を有する規則性PEKK樹脂に関しては、押出機温度
は、好ましくは310〜370℃、そして殊に330〜
360℃である。本発明の実施のために適当な範囲の下
端近くの固有粘度を有する樹脂に関して作業するときに
は、溶融粘度そしてそれによってダイ圧力を最大にする
ために適切な温度範囲の下端近くの温度で操作すること
が特に好ましい。 [00201 は約10〜125マイクロメートルの厚さを有する。 [0021] それらのフィルムは、約250マイクロメートルの離れ
間隔で予備設定されたダイリップから溶融物を引取るこ
と(drawing down)によって容易に得ら
れる。引張性質によって示されるように、この溶融物引
取りからは配向はほとんど生じないように見える。 [0022] 受は入れられる固有粘度の範囲の下端の樹脂に関しては
、2,5〜125マイクロメートルの厚さのフィルムが
望まれるときには、満足なダイ圧力を達成するためにダ
イリップ開口を250マイクロメートル未満に、例えば
、200マイクロメートルに調節することが好ましい。 [0023] フィルムダイから出るフィルムは、通常、できる限り早
く冷却ドラムと接触さない。典型的な工業的フィルム冷
却装置(conf igurat 1on)においては
、高温溶融物は、それが押出された時間から1秒未満以
内に冷却ドラムと接触させられ、ドラムにかなりの量の
熱を賦与する。本発明の範囲内の冷却ドラム温度を遺戒
するためには、溶融したポリマーからの熱の移動を補う
ために循環する熱いオイルバスを用いることが実際的で
ある。これは、冷却ドラムの冷却を要求した、ランダム
なPEKK樹脂に関する先行技術の実際とは反対である
。先行技術の方法がドラム温度を所望の低いレベルに持
っていくために冷却を要求した程度まで、本発明の方法
はそれだけ厄介ではなくそして一層エネルギー効率的で
ある。 [0027] 少なくとも約625マイクロメートルの厚さを有するP
EKK樹脂の厚いシートを製造する技術においては、異
なるT/I比を有する樹脂の間に非常に有意の加工性の
差異が存在することが知られている。このような樹脂の
加工性における特に大きな差異は、60 : 40及び
70:30のT/I比を有する樹脂の間に認められ、前
者の方がずっと広い範囲の条件にわたって溶融加工性で
ありそして、それ故、この技術において非常に好ましい
。 [0028] それ故、本発明に従って得られる優れた結果がPEKK
樹脂のT/I比に顕著には依存せず、そして殊にそれぞ
れ70 : 30及び60:40のT/I比を有する樹
脂に関してそうであることは驚くべきことである。70
: 30及び60:40のT/I比を有する規則性P
EKK樹脂の両方のタイプが、それ未満では良好な品質
のフィルムを製造することができない同じ臨界的な最低
冷却ドラム温度を有することは特に驚Xべきことである
。このような最低冷却ドラム温度は、薄いフィルム及び
シートに関して意外にも見い出されるが、厚いPEKK
樹脂シートに関しては見い出されない。 [0029] この結果は大きな実際的な利用性を有する。何故ならば
、それは、各々が最も良く適している用途のために、広
い範囲のPEKK樹脂組戒を組成く利用可能にするから
である。例えば、70:30T/IのPEKK樹脂フィ
ルムは、例えばmm二軸スクリュー押出機を使用してフ
ィルムを製造し−た。ダイリップ開口は250マイクロ
メートルに予備設定された。しかしながら、このダイリ
ップ開口は均一な厚さのフィルムを製造するためにダイ
中の小さな流れの差を補償する横のリップ開口プロフィ
ールを創り出すために運転の間に通常は調節されること
が注目される。841−177−99−841マイクロ
メートルスクリーンまたは、代わりに、841−177
−149−841マイクロメートルスクリーンから成る
スクリーンパックを、注記した場合を除いて、押出機と
ダイの間に置いた。 磨かれたクロムメツキされた冷却ドラムを用いた。この
ドラムは、必要に応じて熱交換器を通して外部ポンプに
よってポンプ輸送される連続的に循環するオイルによっ
て加熱または冷却された。線速度は7.5〜9.8m/
minの範囲内であった。均一なフィルム/ドラムの接
触を維持するために静電ピンナーを用いた。 [0035]
[0036]
【実施例1】
PEKKのT/I比は70 : 30でありそしてその
固有粘度は0.77であった。スクリーンパックは用い
なかった。仕上げされたフィルムの厚さは約38マイク
ロメートルであった;ドラム温度は122℃、溶融温度
は362℃、そしてダイ圧力は1.4MPaであった。 [0037]
固有粘度は0.77であった。スクリーンパックは用い
なかった。仕上げされたフィルムの厚さは約38マイク
ロメートルであった;ドラム温度は122℃、溶融温度
は362℃、そしてダイ圧力は1.4MPaであった。 [0037]
【実施例2】
実施例2においてはそして比較例1においては、PEK
K樹脂のT/I比は70:30であった;固有粘度は0
.78であった。 [0038] ドラム温度は163℃、溶融温度は355℃、ダイ圧力
は2.8MPa、そしてフィルム厚さは32マイクロメ
ートルであった。フィルムはドラムの上で平らであり、
高い光沢、及び外観における良好な均一性を示した。広
角X線回折法を使用したキャストフィルムの検査によっ
て結晶化度は見い出されながった。キャストとしてのフ
ィルムの性質は表1中に示される。 [0039] 厚さ(マイクロメートル) 引張強さMD / TD (MP a )引張弾性率M
D/TD (MPa) 伸びMD/TD (%) エルメンドルフ引裂(g/mm) スペンサー衝撃(J) MIT折り曲げ(サイクル数) 空気ボール衝撃(J) 表よ 2 89.6/84.8 2530/2592 170/150 1457/2362 0、19 250 0、18 [0040]
K樹脂のT/I比は70:30であった;固有粘度は0
.78であった。 [0038] ドラム温度は163℃、溶融温度は355℃、ダイ圧力
は2.8MPa、そしてフィルム厚さは32マイクロメ
ートルであった。フィルムはドラムの上で平らであり、
高い光沢、及び外観における良好な均一性を示した。広
角X線回折法を使用したキャストフィルムの検査によっ
て結晶化度は見い出されながった。キャストとしてのフ
ィルムの性質は表1中に示される。 [0039] 厚さ(マイクロメートル) 引張強さMD / TD (MP a )引張弾性率M
D/TD (MPa) 伸びMD/TD (%) エルメンドルフ引裂(g/mm) スペンサー衝撃(J) MIT折り曲げ(サイクル数) 空気ボール衝撃(J) 表よ 2 89.6/84.8 2530/2592 170/150 1457/2362 0、19 250 0、18 [0040]
【比較例1】
ドラム温度は、この装置において到達できる最低温度の
60℃であった;循環するオイルは35℃であった。溶
融温度は約358℃であった;ダイ圧力は3MPaであ
った;フィルム厚さは33マイクロメートルであった。 このフィルムはこぶ及び波紋(ripples)を生成
させ、そしてもはやドラム表面と完全には接触していな
かった。広角X線回折を使用したキャストとしてのフィ
ルムの検査によって結晶化度は見い出されなかった。キ
ャストフィルムの性質は表2中に示される。 [0041] 表至 1、V、
0.78厚さ(マイクロメートル)
32.3引張強さMD/TD (MPa)
97.2784.1引張弾性率MD/T
D (MPa) 2482/2564伸びMD
/TD (%) 172/1
30エルメンドルフ引裂(g/mm) 20
87/1693スペンサー衝撃(J)
0.44MIT折り曲げ
4220空気ボール衝撃(J)
0.19[0042]
60℃であった;循環するオイルは35℃であった。溶
融温度は約358℃であった;ダイ圧力は3MPaであ
った;フィルム厚さは33マイクロメートルであった。 このフィルムはこぶ及び波紋(ripples)を生成
させ、そしてもはやドラム表面と完全には接触していな
かった。広角X線回折を使用したキャストとしてのフィ
ルムの検査によって結晶化度は見い出されなかった。キ
ャストフィルムの性質は表2中に示される。 [0041] 表至 1、V、
0.78厚さ(マイクロメートル)
32.3引張強さMD/TD (MPa)
97.2784.1引張弾性率MD/T
D (MPa) 2482/2564伸びMD
/TD (%) 172/1
30エルメンドルフ引裂(g/mm) 20
87/1693スペンサー衝撃(J)
0.44MIT折り曲げ
4220空気ボール衝撃(J)
0.19[0042]
【比較例2】
比較例2においてはそして実施例3においては、PEK
K樹脂のT/I比は70:30でありそして固有粘度は
0.93であった。 [0043] ドラムの表面温度は63℃であった;循環するオイルの
温度は30℃であった。溶融温度は約361℃であった
;ダイ圧力は5.5MPaであった;フィルム厚さは約
35マイクロメートルであった。生成したフィルムは多
数の波紋を示しにおけるよりも顕著に一層ひどかった。 [0044]
K樹脂のT/I比は70:30でありそして固有粘度は
0.93であった。 [0043] ドラムの表面温度は63℃であった;循環するオイルの
温度は30℃であった。溶融温度は約361℃であった
;ダイ圧力は5.5MPaであった;フィルム厚さは約
35マイクロメートルであった。生成したフィルムは多
数の波紋を示しにおけるよりも顕著に一層ひどかった。 [0044]
【実施例3】
これは、本発明の好ましい実施態様である[0045]
ドラム温度は122℃、溶融温度は360℃、ダイ圧力
は5.4MPa、そしてフィルム厚さは34マイクロメ
ートルであった。フィルムは、明らかな波紋及びしわ(
wrinkles)がなく下に置かれた。それは、光沢
があり透明で強くタフでそして均一であった。広角X線
回折によって結晶化度は見い出されなかった。このフィ
ルムの性質は表3中に示される。 [0046] 売主 1、V、
0.93厚さ(マイクロメートル)32 0〜110℃で、このうねりは大幅に消えた[0049
]
は5.4MPa、そしてフィルム厚さは34マイクロメ
ートルであった。フィルムは、明らかな波紋及びしわ(
wrinkles)がなく下に置かれた。それは、光沢
があり透明で強くタフでそして均一であった。広角X線
回折によって結晶化度は見い出されなかった。このフィ
ルムの性質は表3中に示される。 [0046] 売主 1、V、
0.93厚さ(マイクロメートル)32 0〜110℃で、このうねりは大幅に消えた[0049
]
【実施例4】
ドラム温度は125℃、溶融温度は330℃、ダイ圧力
は1.8MPa、そしてフィルム厚さは33マイクロメ
ートルであった。フィルムは、波紋がなく下に置かれた
。広角X線回折によって結晶化度は見い出されなかった
。キャストフィルムの性質は表4中に示される。 [0050] 表土 1、V、
0.68厚さ(マイクロメートル)33 引張強さMD/TD (MPa) 85.5
/75.1引張弾性率MD/TD (MPa)
2413 /2461伸びMD/TD (%)
175/14スペンサー衝撃(J
) 0.15MIT折り曲げ
(サイクル数) 1350空気ボール衝撃
(J) 0.11[005
1]
は1.8MPa、そしてフィルム厚さは33マイクロメ
ートルであった。フィルムは、波紋がなく下に置かれた
。広角X線回折によって結晶化度は見い出されなかった
。キャストフィルムの性質は表4中に示される。 [0050] 表土 1、V、
0.68厚さ(マイクロメートル)33 引張強さMD/TD (MPa) 85.5
/75.1引張弾性率MD/TD (MPa)
2413 /2461伸びMD/TD (%)
175/14スペンサー衝撃(J
) 0.15MIT折り曲げ
(サイクル数) 1350空気ボール衝撃
(J) 0.11[005
1]
【比較例4】
比較例4においてはそして実施例5においては、T/I
比は60:40でありそして固有粘度は0.92であっ
た。 [0052] 溶融温度は359℃であった:ダイ圧力は6.3MPa
であった;フィルム厚さは測定しなかったがそれは25
0マイクロメートルより厚くはながった。オイル温度制
御器は140℃に設定し、そしてドラム温度は125℃
で平準化した。 フィルムは滑らかで、波紋がなく下に置がれな。オイル
温度制御器を115℃の厚さ(マイクロメートル)36 引張強さMD/TD (MPa) 9
3/85引張弾性率MD/TD (MPa)
2372/2358伸びMD/TD (%)
176/163エルメンドルフ引裂(g
/mm) 2835/2441スペンサー衝撃
(J) 0. 47MIT折
り曲げ(サイクル数) 5265空気ボー
ル衝撃(J) 0 26[
0055]
比は60:40でありそして固有粘度は0.92であっ
た。 [0052] 溶融温度は359℃であった:ダイ圧力は6.3MPa
であった;フィルム厚さは測定しなかったがそれは25
0マイクロメートルより厚くはながった。オイル温度制
御器は140℃に設定し、そしてドラム温度は125℃
で平準化した。 フィルムは滑らかで、波紋がなく下に置がれな。オイル
温度制御器を115℃の厚さ(マイクロメートル)36 引張強さMD/TD (MPa) 9
3/85引張弾性率MD/TD (MPa)
2372/2358伸びMD/TD (%)
176/163エルメンドルフ引裂(g
/mm) 2835/2441スペンサー衝撃
(J) 0. 47MIT折
り曲げ(サイクル数) 5265空気ボー
ル衝撃(J) 0 26[
0055]
【実施例6】
70 : 30のT/I比及び0.78の1.V、のP
EKKをデービス スタンダード(Davis 5t
andard)によって製造された5、1cmの車軸ス
クリュー押出機に供給し、そして91.4cm幅の水平
コートハンガーダイをルム厚さは9マイクロメートルで
あった。フィルム品質は、候もなく優れていた。 [0056]
EKKをデービス スタンダード(Davis 5t
andard)によって製造された5、1cmの車軸ス
クリュー押出機に供給し、そして91.4cm幅の水平
コートハンガーダイをルム厚さは9マイクロメートルで
あった。フィルム品質は、候もなく優れていた。 [0056]
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
[0057]
1、以下の式
ドラム上の波紋の兆
○ 0
−A−C−B−C−
(a)
及び
○ 0
−A−C−D−C−
(b)
[式中、
Aはp、 p’ の−Ph−〇−Ph−基であり、そ
してPhはフェニレン基を表し; Bはp−フェニレンであり;そして Dはm−フェニレンである;] によって表される二つの繰り返し単位(a)及び(b)
から本質的に戒り;ここで(a)及び(b)単位は80
: 20〜25ニア5の範囲の比で現れ;濃硫酸中(
7)0.5g7100ml溶液に関して測定して0.6
〜1.2(7)30℃での固有粘度を有する; 規則性ポリ(エーテルケトンケトン)樹脂から2.5〜
250マイクロメートルの厚さを有する高品質フィルム
またはシートを溶融キャスティングするための連続的な
方法であって、 それを通ってフィルムまたはシートが少なくとも1.4
MPaのダイ圧力でダイを出るリップを有するダイを通
して該樹脂を高々400℃の温度で溶融押出す該溶融押
出物を向けて該樹脂がその上に薄い層を形成するように
すること、該樹脂がフィルムまたはシートに固化するま
で該溶融樹脂層を冷却ドラムの表面と接触させ続けるこ
と、及び冷却ドラムからフィルムまたはシートを取り外
すことの引き続く段階を有して成る方法。 [0058] 2、ダイリップ開口が100〜500マイクロメートル
である、上記1に記載の方法。 [0059] 3、ダイのリップ開口が250マイクロメートルまたは
それ未満であり、そしてそれによって製造されるフィル
ムまたはシートの厚さが125マイクロメートルまたは
それ未満である、上記2に記載の方法。 [0060] 4、樹脂が0. 7〜1.1、好ましくは0.8〜1の
固有粘度を有する、上記1に記載の方法。 [0061] 5、押出機中の溶融物の温度が高々390℃、好ましく
は高々380℃である上記1に記載の方法。 [0062] 6、ポリ(エーテルケトンケトン)樹脂がジフェニルエ
ーテル基、テレフタリル基及びイソフタリル基を有し、
そしてテレフタリルとイソフタリル異性体の比が70
: 30である、上記5に記載の方法。 [0063] 7、押出機中の溶融物の温度が約340〜370℃、好
ましくは350〜360℃である、上記6に記載の方法
。 [0064] 8、ポリ(エーテルケトンケトン)樹脂がジフェニルエ
ーテル基、テレフタリル基及びインフタリル基を有し、
そしてテレフタリルとイソフタリル異性体の比が約60
: 40である、上記5に記載の方法。 [0065] 9.押出機中の溶融物の温度が310〜37る、上記8
に記載の方法。 [0066] 10、押出機ダイ圧力が少なくとも2.8Maである、
上記1に記載の方法。 [0067] 11、冷却ドラム温度が約110〜160℃
してPhはフェニレン基を表し; Bはp−フェニレンであり;そして Dはm−フェニレンである;] によって表される二つの繰り返し単位(a)及び(b)
から本質的に戒り;ここで(a)及び(b)単位は80
: 20〜25ニア5の範囲の比で現れ;濃硫酸中(
7)0.5g7100ml溶液に関して測定して0.6
〜1.2(7)30℃での固有粘度を有する; 規則性ポリ(エーテルケトンケトン)樹脂から2.5〜
250マイクロメートルの厚さを有する高品質フィルム
またはシートを溶融キャスティングするための連続的な
方法であって、 それを通ってフィルムまたはシートが少なくとも1.4
MPaのダイ圧力でダイを出るリップを有するダイを通
して該樹脂を高々400℃の温度で溶融押出す該溶融押
出物を向けて該樹脂がその上に薄い層を形成するように
すること、該樹脂がフィルムまたはシートに固化するま
で該溶融樹脂層を冷却ドラムの表面と接触させ続けるこ
と、及び冷却ドラムからフィルムまたはシートを取り外
すことの引き続く段階を有して成る方法。 [0058] 2、ダイリップ開口が100〜500マイクロメートル
である、上記1に記載の方法。 [0059] 3、ダイのリップ開口が250マイクロメートルまたは
それ未満であり、そしてそれによって製造されるフィル
ムまたはシートの厚さが125マイクロメートルまたは
それ未満である、上記2に記載の方法。 [0060] 4、樹脂が0. 7〜1.1、好ましくは0.8〜1の
固有粘度を有する、上記1に記載の方法。 [0061] 5、押出機中の溶融物の温度が高々390℃、好ましく
は高々380℃である上記1に記載の方法。 [0062] 6、ポリ(エーテルケトンケトン)樹脂がジフェニルエ
ーテル基、テレフタリル基及びイソフタリル基を有し、
そしてテレフタリルとイソフタリル異性体の比が70
: 30である、上記5に記載の方法。 [0063] 7、押出機中の溶融物の温度が約340〜370℃、好
ましくは350〜360℃である、上記6に記載の方法
。 [0064] 8、ポリ(エーテルケトンケトン)樹脂がジフェニルエ
ーテル基、テレフタリル基及びインフタリル基を有し、
そしてテレフタリルとイソフタリル異性体の比が約60
: 40である、上記5に記載の方法。 [0065] 9.押出機中の溶融物の温度が310〜37る、上記8
に記載の方法。 [0066] 10、押出機ダイ圧力が少なくとも2.8Maである、
上記1に記載の方法。 [0067] 11、冷却ドラム温度が約110〜160℃
【図1】
図1は、本発明の方法において使用することができる、
び取り上げリールの配列の図式的表現である。
び取り上げリールの配列の図式的表現である。
A 供給ホッパー
押出機、冷却ドラム及
供給ゾーン
圧縮/計量ゾーン
アダプター
ダイ
ダイリップ
冷却ドラム
ガイド
巻き上げ装置
Claims (1)
- 【請求項1】以下の式 ▲数式、化学式、表等があります▼(a) 及び ▲数式、化学式、表等があります▼(b) [式中、 Aはp、p’の−Ph−O−Ph−基であり、そしてP
hはフェニレン基を表し; Bはp−フェニレンであり;そして Dはm−フェニレンである;] によって表される二つの繰り返し単位(a)及び(b)
から本質的に成り;ここで(a)及び(b)単位は80
:20〜25:75の範囲の比で現れ;濃硫酸中の0.
5g/100ml溶液に関して測定して0.06〜1.
2の30℃での固有粘度を有する; 規則性ポリ(エーテルケトンケトン)樹脂から2.5〜
250マイクロメートルの厚さを有する高品質フィルム
またはシートを溶融キャスティングするための連続的な
方法であって、 それを通ってフィルムまたはシートが少なくとも1.4
MPaのダイ圧力でダイを出るリップを有するダイを通
して該樹脂を高々400℃の温度で溶融押出すること、
100℃と170℃の間の温度で維持された回転冷却ド
ラムの表面上に該溶融押出物を向けて該樹脂がその上に
薄い層を形成するようにすること、該樹脂がフィルムま
たはシートに固化するまで該溶融樹脂層を冷却ドラムの
表面と接触させ続けること、及び冷却ドラムからフィル
ムまたはシートを取り外すことの引き続く段階を有して
成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US452143 | 1989-12-18 | ||
| US07/452,143 US5049340A (en) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | Process for making continuous films of ordered poly(ether ketone ketones) |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03261531A true JPH03261531A (ja) | 1991-11-21 |
| JPH0716993B2 JPH0716993B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=23795223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410587A Expired - Lifetime JPH0716993B2 (ja) | 1989-12-18 | 1990-12-14 | 規則性ポリ(アリールエーテルケトンケトン)の連続的なフイルムを製造する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5049340A (ja) |
| EP (1) | EP0434323B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0716993B2 (ja) |
| AT (1) | ATE120472T1 (ja) |
| CA (1) | CA2032271C (ja) |
| DE (1) | DE69018213T2 (ja) |
| IL (1) | IL96687A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005033188A1 (ja) * | 2003-10-06 | 2005-04-14 | Kureha Corporation | 半導電性フィルム、電荷制御部材、及び半導電性フィルムの製造方法 |
| JP2012516797A (ja) * | 2009-02-05 | 2012-07-26 | アーケマ・インコーポレイテッド | ポリエーテルケトンケトン繋ぎ層を含む組立品 |
| JP2012520950A (ja) * | 2009-03-20 | 2012-09-10 | アーケマ・インコーポレイテッド | ポリエーテルケトンケトン不織布マット |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9417382D0 (en) * | 1994-08-26 | 1994-10-19 | Bp Chem Int Ltd | Polymer films |
| DE19847782A1 (de) * | 1998-10-16 | 2000-04-20 | Aventis Res & Tech Gmbh & Co | Verfahren zum Betrieb einer Brennstoffzelle |
| US20030032339A1 (en) * | 2001-03-29 | 2003-02-13 | Greene, Tweed Of Delaware, Inc. | Method of producing electrical connectors for use in downhole tools and electrical connector produced thereby |
| WO2002079606A1 (en) * | 2001-03-29 | 2002-10-10 | Greene, Tweed Of Deleware, Inc. | Method for producing sealing and anti-extrusion components for use in downhole tools and components produced thereby |
| JP5734859B2 (ja) * | 2008-10-24 | 2015-06-17 | ソルベイ・アドバンスト・ポリマーズ・エルエルシー | 高純度4,4′−ジフルオロベンゾフェノンを使用する、ポリ(アリールエーテルケトン)を製造するための改善された方法 |
| CN102301046B (zh) | 2009-02-02 | 2015-07-29 | 阿科玛股份有限公司 | 高性能纤维 |
| WO2010091135A1 (en) | 2009-02-05 | 2010-08-12 | Arkema Inc. | Fibers sized with polyetherketoneketones |
| WO2017008027A1 (en) * | 2015-07-09 | 2017-01-12 | Nordson Corporation | System for conveying and dispensing heated food material |
| EP3765283A4 (en) | 2018-03-13 | 2021-11-10 | Arkema, Inc. | POLYARYLETHERCETON-BASED FILM LAMINATES |
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| US3065205A (en) * | 1959-10-27 | 1962-11-20 | Du Pont | Aromatic polyketones and preparation thereof |
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| US3516966A (en) * | 1968-02-05 | 1970-06-23 | Du Pont | Polyketone copolymers |
| CA943730A (en) * | 1970-06-10 | 1974-03-19 | Rudolph J. Angelo | Oriented copolyketone film structures and process |
| US3637592A (en) * | 1970-06-10 | 1972-01-25 | Du Pont | Crystalline copolyketone film structures |
| US4687615A (en) * | 1985-09-16 | 1987-08-18 | Okura Industrial Co., Ltd. | Method of producing biaxially oriented tubular polyetheretherketone films |
-
1989
- 1989-12-18 US US07/452,143 patent/US5049340A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-12-14 CA CA002032271A patent/CA2032271C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-14 JP JP2410587A patent/JPH0716993B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-17 DE DE69018213T patent/DE69018213T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-17 AT AT90313730T patent/ATE120472T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-12-17 IL IL9668790A patent/IL96687A/en not_active IP Right Cessation
- 1990-12-17 EP EP90313730A patent/EP0434323B1/en not_active Expired - Lifetime
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| JP2012516797A (ja) * | 2009-02-05 | 2012-07-26 | アーケマ・インコーポレイテッド | ポリエーテルケトンケトン繋ぎ層を含む組立品 |
| JP2012520950A (ja) * | 2009-03-20 | 2012-09-10 | アーケマ・インコーポレイテッド | ポリエーテルケトンケトン不織布マット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0434323A3 (en) | 1992-06-03 |
| CA2032271A1 (en) | 1991-06-19 |
| IL96687A (en) | 1994-11-11 |
| EP0434323A2 (en) | 1991-06-26 |
| ATE120472T1 (de) | 1995-04-15 |
| DE69018213T2 (de) | 1995-10-12 |
| JPH0716993B2 (ja) | 1995-03-01 |
| DE69018213D1 (de) | 1995-05-04 |
| US5049340A (en) | 1991-09-17 |
| EP0434323B1 (en) | 1995-03-29 |
| IL96687A0 (en) | 1991-09-16 |
| CA2032271C (en) | 2001-06-05 |
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