JPH03261531A - 規則性ポリ(アリールエーテルケトンケトン)の連続的なフイルムを製造する方法 - Google Patents

規則性ポリ(アリールエーテルケトンケトン)の連続的なフイルムを製造する方法

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JPH03261531A
JPH03261531A JP2410587A JP41058790A JPH03261531A JP H03261531 A JPH03261531 A JP H03261531A JP 2410587 A JP2410587 A JP 2410587A JP 41058790 A JP41058790 A JP 41058790A JP H03261531 A JPH03261531 A JP H03261531A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【発明の背景】
本発明は、本明細書中で以後しばしばPEKKと呼ばれ
る規則性(ordered)ポリ(エーテルケトンケト
ン)から、強くタフで高光沢で透明で均一で実質的に無
定形なフィルムを製造する方法に関する。 [0002] PEKKはよく知られていてそして、例えば、米国特許
3,065,205 (ボナー(Bonner))  
3,441,538 (?−クス(Marks))3.
442,857 (ソーントン(Thornton))
及び3. 516. 966(ベール(Berr))中
に述べられている。PEKKフィルム及びPEKKフィ
ルムを製造するための溶融キャスティング方法は米国特
許3,637,592(ベール)及び英国特許1,34
0,710 (アンジェo (Ange 1 o))中
に詳細に述べられている。 [0003] 上の技術に従って溶融キャスティングフィルムにおいて
主に用いられたPEKKは、テレフタリルクロリド(T
)  イソフタリルクロリド(I)及びジフェニルエー
テル(DPE)のコポリマーであった。1ステツププロ
セスによって製造されるこのポリマーは、主鎖に沿った
T及び■基の本質的にランダムな分布によって特徴づけ
られた。 [0004] もっと最近になって、米国特許4,816,556 (
ガイ(Gay)ら)は、主鎖に沿ったT及び■基の規則
性の(ランダムではない)分布によって特徴づけられた
PEKK樹脂の2ステップ合或を述べた。これらのPE
KKにおいては、T及び■基は、交互するかまたはブロ
ック中にあるかのどちらがであり、そしてこれらの樹脂
は規則性ポリエーテルケトンとして述べられている。そ
のプロセスの第一ステップは、Tだけまたは■だけのコ
モノマーがDPEと反応してオリゴマー状構造−DPE
−T−DPE−または−DPE−I−DPE−が形成さ
れる低重合ステップである。第ニステップにおいては、
このオリゴマー状中間体をさらにT及び■と接触させて
最終生成物を生成させる。これらの規則性PEKKはよ
り高い融解熱、溶融温度と結晶化の開始の温度との間の
より小さい差、及び繰り返し単位がランダムな順序で現
れる同じ全体での組成を有するPEKKの溶融温度より
も高い溶融温度を有する。これらの規則性PEKKは、
それらのランダムな対応物よりも良い溶融加工特性のた
めに製造においてより適当である。 ベール(米国特許3,637,592)及びアンジェロ
(英国特許1,340゜710)は両方とも、連続押出
及び冷却(または、キャスティング)ドラム上へのPE
KK樹脂の溶融キャスティングによってランダムなPE
KKからフィルムを製造する方法を述べている。無定形
フィルムを得るためには、ベール及びアンジェロの両者
ともに、キャスティングドラムを室温にまたはそれ未満
に冷却することが必要であると考えている。 [0005] しかしながら、ガイらの規則性PEKK樹脂の薄いフィ
ルムを約100℃未満殊に80℃未満に冷却されたドラ
ム上にキャストするときには、それは曲がり(buck
les)そしてドラムの上に円滑に下に置<、(lai
d  down)ことができず、この影響は漸次−層低
い温度では一層厳しい。しかし、均一なフィルムを製造
するためには円滑な下置き(l ay−down)が要
求される。円滑な下置きが存在しないと、隆起(rid
ges)  大きなこぶ(bumps)及びうねり(w
aviness)がフィルムに起きる。そのその他の欠
点に加えて、生成するフィルムの三次元の性格は、良好
な品質のフィルムパッケージまたはロールの巻き上げを
通常のフィルム巻き上げ装置においては実質的に不可能
にする。
【OO○6】 それ故、規則性PEKK樹脂を滑らかで本質的に二次元
の高品質フィルムまたはシートに溶融キャスティングす
るための方法を提供することが望ましい。 [0007]
【発明の要約】
本発明によれば、以下の式 %式% () [式中、 Aはp。 の−Ph−〇−Ph−基であり、 そしてPhはフェニレン基を表 し; クロメ−ドルである。 [0018] 押出機バレル及びダイの温度は、ポリマー劣化を引き起
こすことなく均一に流れる溶融物を得ることと調和した
やり方で設定されねばならない。溶融温度は、好ましく
は、390℃未満、殊に380℃未満に保持されねばな
らない。 [0019] 70:30のT/I比を有する規則性PEKK樹脂に関
しては、押出機温度は好ましくは340〜370℃、殊
に350〜360℃の範囲であり:60:40のT/I
比を有する規則性PEKK樹脂に関しては、押出機温度
は、好ましくは310〜370℃、そして殊に330〜
360℃である。本発明の実施のために適当な範囲の下
端近くの固有粘度を有する樹脂に関して作業するときに
は、溶融粘度そしてそれによってダイ圧力を最大にする
ために適切な温度範囲の下端近くの温度で操作すること
が特に好ましい。 [00201 は約10〜125マイクロメートルの厚さを有する。 [0021] それらのフィルムは、約250マイクロメートルの離れ
間隔で予備設定されたダイリップから溶融物を引取るこ
と(drawing  down)によって容易に得ら
れる。引張性質によって示されるように、この溶融物引
取りからは配向はほとんど生じないように見える。 [0022] 受は入れられる固有粘度の範囲の下端の樹脂に関しては
、2,5〜125マイクロメートルの厚さのフィルムが
望まれるときには、満足なダイ圧力を達成するためにダ
イリップ開口を250マイクロメートル未満に、例えば
、200マイクロメートルに調節することが好ましい。 [0023] フィルムダイから出るフィルムは、通常、できる限り早
く冷却ドラムと接触さない。典型的な工業的フィルム冷
却装置(conf igurat 1on)においては
、高温溶融物は、それが押出された時間から1秒未満以
内に冷却ドラムと接触させられ、ドラムにかなりの量の
熱を賦与する。本発明の範囲内の冷却ドラム温度を遺戒
するためには、溶融したポリマーからの熱の移動を補う
ために循環する熱いオイルバスを用いることが実際的で
ある。これは、冷却ドラムの冷却を要求した、ランダム
なPEKK樹脂に関する先行技術の実際とは反対である
。先行技術の方法がドラム温度を所望の低いレベルに持
っていくために冷却を要求した程度まで、本発明の方法
はそれだけ厄介ではなくそして一層エネルギー効率的で
ある。 [0027] 少なくとも約625マイクロメートルの厚さを有するP
EKK樹脂の厚いシートを製造する技術においては、異
なるT/I比を有する樹脂の間に非常に有意の加工性の
差異が存在することが知られている。このような樹脂の
加工性における特に大きな差異は、60 : 40及び
70:30のT/I比を有する樹脂の間に認められ、前
者の方がずっと広い範囲の条件にわたって溶融加工性で
ありそして、それ故、この技術において非常に好ましい
。 [0028] それ故、本発明に従って得られる優れた結果がPEKK
樹脂のT/I比に顕著には依存せず、そして殊にそれぞ
れ70 : 30及び60:40のT/I比を有する樹
脂に関してそうであることは驚くべきことである。70
 : 30及び60:40のT/I比を有する規則性P
EKK樹脂の両方のタイプが、それ未満では良好な品質
のフィルムを製造することができない同じ臨界的な最低
冷却ドラム温度を有することは特に驚Xべきことである
。このような最低冷却ドラム温度は、薄いフィルム及び
シートに関して意外にも見い出されるが、厚いPEKK
樹脂シートに関しては見い出されない。 [0029] この結果は大きな実際的な利用性を有する。何故ならば
、それは、各々が最も良く適している用途のために、広
い範囲のPEKK樹脂組戒を組成く利用可能にするから
である。例えば、70:30T/IのPEKK樹脂フィ
ルムは、例えばmm二軸スクリュー押出機を使用してフ
ィルムを製造し−た。ダイリップ開口は250マイクロ
メートルに予備設定された。しかしながら、このダイリ
ップ開口は均一な厚さのフィルムを製造するためにダイ
中の小さな流れの差を補償する横のリップ開口プロフィ
ールを創り出すために運転の間に通常は調節されること
が注目される。841−177−99−841マイクロ
メートルスクリーンまたは、代わりに、841−177
−149−841マイクロメートルスクリーンから成る
スクリーンパックを、注記した場合を除いて、押出機と
ダイの間に置いた。 磨かれたクロムメツキされた冷却ドラムを用いた。この
ドラムは、必要に応じて熱交換器を通して外部ポンプに
よってポンプ輸送される連続的に循環するオイルによっ
て加熱または冷却された。線速度は7.5〜9.8m/
minの範囲内であった。均一なフィルム/ドラムの接
触を維持するために静電ピンナーを用いた。 [0035]
【実施例】
[0036]
【実施例1】 PEKKのT/I比は70 : 30でありそしてその
固有粘度は0.77であった。スクリーンパックは用い
なかった。仕上げされたフィルムの厚さは約38マイク
ロメートルであった;ドラム温度は122℃、溶融温度
は362℃、そしてダイ圧力は1.4MPaであった。 [0037]
【実施例2】 実施例2においてはそして比較例1においては、PEK
K樹脂のT/I比は70:30であった;固有粘度は0
.78であった。 [0038] ドラム温度は163℃、溶融温度は355℃、ダイ圧力
は2.8MPa、そしてフィルム厚さは32マイクロメ
ートルであった。フィルムはドラムの上で平らであり、
高い光沢、及び外観における良好な均一性を示した。広
角X線回折法を使用したキャストフィルムの検査によっ
て結晶化度は見い出されながった。キャストとしてのフ
ィルムの性質は表1中に示される。 [0039] 厚さ(マイクロメートル) 引張強さMD / TD (MP a )引張弾性率M
D/TD (MPa) 伸びMD/TD (%) エルメンドルフ引裂(g/mm) スペンサー衝撃(J) MIT折り曲げ(サイクル数) 空気ボール衝撃(J) 表よ 2 89.6/84.8 2530/2592 170/150 1457/2362 0、19 250 0、18 [0040]
【比較例1】 ドラム温度は、この装置において到達できる最低温度の
60℃であった;循環するオイルは35℃であった。溶
融温度は約358℃であった;ダイ圧力は3MPaであ
った;フィルム厚さは33マイクロメートルであった。 このフィルムはこぶ及び波紋(ripples)を生成
させ、そしてもはやドラム表面と完全には接触していな
かった。広角X線回折を使用したキャストとしてのフィ
ルムの検査によって結晶化度は見い出されなかった。キ
ャストフィルムの性質は表2中に示される。 [0041] 表至 1、V、                     
    0.78厚さ(マイクロメートル)     
      32.3引張強さMD/TD (MPa)
       97.2784.1引張弾性率MD/T
D (MPa)     2482/2564伸びMD
/TD (%)             172/1
30エルメンドルフ引裂(g/mm)      20
87/1693スペンサー衝撃(J)        
      0.44MIT折り曲げ        
    4220空気ボール衝撃(J)       
       0.19[0042]
【比較例2】 比較例2においてはそして実施例3においては、PEK
K樹脂のT/I比は70:30でありそして固有粘度は
0.93であった。 [0043] ドラムの表面温度は63℃であった;循環するオイルの
温度は30℃であった。溶融温度は約361℃であった
;ダイ圧力は5.5MPaであった;フィルム厚さは約
35マイクロメートルであった。生成したフィルムは多
数の波紋を示しにおけるよりも顕著に一層ひどかった。 [0044]
【実施例3】 これは、本発明の好ましい実施態様である[0045] ドラム温度は122℃、溶融温度は360℃、ダイ圧力
は5.4MPa、そしてフィルム厚さは34マイクロメ
ートルであった。フィルムは、明らかな波紋及びしわ(
wrinkles)がなく下に置かれた。それは、光沢
があり透明で強くタフでそして均一であった。広角X線
回折によって結晶化度は見い出されなかった。このフィ
ルムの性質は表3中に示される。 [0046] 売主 1、V、                     
    0.93厚さ(マイクロメートル)32 0〜110℃で、このうねりは大幅に消えた[0049
【実施例4】 ドラム温度は125℃、溶融温度は330℃、ダイ圧力
は1.8MPa、そしてフィルム厚さは33マイクロメ
ートルであった。フィルムは、波紋がなく下に置かれた
。広角X線回折によって結晶化度は見い出されなかった
。キャストフィルムの性質は表4中に示される。 [0050] 表土 1、V、                     
    0.68厚さ(マイクロメートル)33 引張強さMD/TD (MPa)      85.5
/75.1引張弾性率MD/TD (MPa)    
 2413 /2461伸びMD/TD (%)   
          175/14スペンサー衝撃(J
)             0.15MIT折り曲げ
(サイクル数)       1350空気ボール衝撃
(J)              0.11[005
1]
【比較例4】 比較例4においてはそして実施例5においては、T/I
比は60:40でありそして固有粘度は0.92であっ
た。 [0052] 溶融温度は359℃であった:ダイ圧力は6.3MPa
であった;フィルム厚さは測定しなかったがそれは25
0マイクロメートルより厚くはながった。オイル温度制
御器は140℃に設定し、そしてドラム温度は125℃
で平準化した。 フィルムは滑らかで、波紋がなく下に置がれな。オイル
温度制御器を115℃の厚さ(マイクロメートル)36 引張強さMD/TD (MPa)         9
3/85引張弾性率MD/TD (MPa)     
2372/2358伸びMD/TD (%)     
       176/163エルメンドルフ引裂(g
/mm)     2835/2441スペンサー衝撃
(J)             0. 47MIT折
り曲げ(サイクル数)       5265空気ボー
ル衝撃(J)              0 26[
0055]
【実施例6】 70 : 30のT/I比及び0.78の1.V、のP
EKKをデービス スタンダード(Davis  5t
andard)によって製造された5、1cmの車軸ス
クリュー押出機に供給し、そして91.4cm幅の水平
コートハンガーダイをルム厚さは9マイクロメートルで
あった。フィルム品質は、候もなく優れていた。 [0056]
【発明の主なる特徴及び態様】
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。 [0057] 1、以下の式 ドラム上の波紋の兆 ○    0 −A−C−B−C− (a) 及び ○    0 −A−C−D−C− (b) [式中、 Aはp、  p’ の−Ph−〇−Ph−基であり、そ
してPhはフェニレン基を表し; Bはp−フェニレンであり;そして Dはm−フェニレンである;] によって表される二つの繰り返し単位(a)及び(b)
から本質的に戒り;ここで(a)及び(b)単位は80
 : 20〜25ニア5の範囲の比で現れ;濃硫酸中(
7)0.5g7100ml溶液に関して測定して0.6
〜1.2(7)30℃での固有粘度を有する; 規則性ポリ(エーテルケトンケトン)樹脂から2.5〜
250マイクロメートルの厚さを有する高品質フィルム
またはシートを溶融キャスティングするための連続的な
方法であって、 それを通ってフィルムまたはシートが少なくとも1.4
MPaのダイ圧力でダイを出るリップを有するダイを通
して該樹脂を高々400℃の温度で溶融押出す該溶融押
出物を向けて該樹脂がその上に薄い層を形成するように
すること、該樹脂がフィルムまたはシートに固化するま
で該溶融樹脂層を冷却ドラムの表面と接触させ続けるこ
と、及び冷却ドラムからフィルムまたはシートを取り外
すことの引き続く段階を有して成る方法。 [0058] 2、ダイリップ開口が100〜500マイクロメートル
である、上記1に記載の方法。 [0059] 3、ダイのリップ開口が250マイクロメートルまたは
それ未満であり、そしてそれによって製造されるフィル
ムまたはシートの厚さが125マイクロメートルまたは
それ未満である、上記2に記載の方法。 [0060] 4、樹脂が0. 7〜1.1、好ましくは0.8〜1の
固有粘度を有する、上記1に記載の方法。 [0061] 5、押出機中の溶融物の温度が高々390℃、好ましく
は高々380℃である上記1に記載の方法。 [0062] 6、ポリ(エーテルケトンケトン)樹脂がジフェニルエ
ーテル基、テレフタリル基及びイソフタリル基を有し、
そしてテレフタリルとイソフタリル異性体の比が70 
: 30である、上記5に記載の方法。 [0063] 7、押出機中の溶融物の温度が約340〜370℃、好
ましくは350〜360℃である、上記6に記載の方法
。 [0064] 8、ポリ(エーテルケトンケトン)樹脂がジフェニルエ
ーテル基、テレフタリル基及びインフタリル基を有し、
そしてテレフタリルとイソフタリル異性体の比が約60
 : 40である、上記5に記載の方法。 [0065] 9.押出機中の溶融物の温度が310〜37る、上記8
に記載の方法。 [0066] 10、押出機ダイ圧力が少なくとも2.8Maである、
上記1に記載の方法。 [0067] 11、冷却ドラム温度が約110〜160℃
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明の方法において使用することができる、
び取り上げリールの配列の図式的表現である。
【符号の説明】
A 供給ホッパー 押出機、冷却ドラム及 供給ゾーン 圧縮/計量ゾーン アダプター ダイ ダイリップ 冷却ドラム ガイド 巻き上げ装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】以下の式 ▲数式、化学式、表等があります▼(a) 及び ▲数式、化学式、表等があります▼(b) [式中、 Aはp、p’の−Ph−O−Ph−基であり、そしてP
    hはフェニレン基を表し; Bはp−フェニレンであり;そして Dはm−フェニレンである;] によって表される二つの繰り返し単位(a)及び(b)
    から本質的に成り;ここで(a)及び(b)単位は80
    :20〜25:75の範囲の比で現れ;濃硫酸中の0.
    5g/100ml溶液に関して測定して0.06〜1.
    2の30℃での固有粘度を有する; 規則性ポリ(エーテルケトンケトン)樹脂から2.5〜
    250マイクロメートルの厚さを有する高品質フィルム
    またはシートを溶融キャスティングするための連続的な
    方法であって、 それを通ってフィルムまたはシートが少なくとも1.4
    MPaのダイ圧力でダイを出るリップを有するダイを通
    して該樹脂を高々400℃の温度で溶融押出すること、
    100℃と170℃の間の温度で維持された回転冷却ド
    ラムの表面上に該溶融押出物を向けて該樹脂がその上に
    薄い層を形成するようにすること、該樹脂がフィルムま
    たはシートに固化するまで該溶融樹脂層を冷却ドラムの
    表面と接触させ続けること、及び冷却ドラムからフィル
    ムまたはシートを取り外すことの引き続く段階を有して
    成る方法。
JP2410587A 1989-12-18 1990-12-14 規則性ポリ(アリールエーテルケトンケトン)の連続的なフイルムを製造する方法 Expired - Lifetime JPH0716993B2 (ja)

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