JPH03262760A - シートベルト緊張装置 - Google Patents

シートベルト緊張装置

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Publication number
JPH03262760A
JPH03262760A JP2060467A JP6046790A JPH03262760A JP H03262760 A JPH03262760 A JP H03262760A JP 2060467 A JP2060467 A JP 2060467A JP 6046790 A JP6046790 A JP 6046790A JP H03262760 A JPH03262760 A JP H03262760A
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JP
Japan
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frame
wire
seat belt
drive pulley
spring
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Application number
JP2060467A
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English (en)
Inventor
Shigenobu Kuroki
黒木 重宣
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Minebea AccessSolutions Inc
Original Assignee
Honda Lock Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A1発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、主として自動車に用いられるシートベルト緊
張装置に関し、特に、シートベルトが接続されるバック
ルの支持部材をシートベルトの弛緩位置から緊張方向へ
移動可能にフレームに案内させ、この支持部材をワイヤ
を介してシートベルトの緊張方向へ付勢する蓄力装置を
フレームに設け、さらにフレームには、通常は支持部材
の前記弛緩位置で蓄力装置をロックするが、緊急時はそ
のロックを解除するロック装置と、支持部材の前記緊張
方向への移動は許容するが、それと反対方向の移動は阻
止する一方向移動阻止装置とを設けたもの\改良に関す
る。
(2)従来の技術 か覧るシートベルトの緊張装置は、例えば、特開平1−
164651号公報第1図に開示されているように、既
に知られている。
(3)発明が解決しようとする課題 従来のか\るシートベルト緊張装置では、シートベルト
の支持部材に連なるワイヤを、蓄力装置のばね付勢され
る駆動部材に接続しているので、緊急時2.蓄力装置の
ばねによるワイヤの牽引速度は、ばねの作動速度に等し
い。
しかしながら、ワイヤの牽引をばねの作動速度より速い
速度で牽引することができれば、シートベルトの緊張速
度が増大し、乗員に対するシートベルトの拘束性が向上
して望ましい。
本発明は、か覧る点に鑑みてなされたもので、蓄力装置
のばねによるワイヤの牽引速度が従来のものより速くな
るようにした前記シートベルト緊張装置を提供すること
を目的とする。
B8発明の構成 (1)課題を解決するための手段 上記目的を連取するために、本発明は、支持部材及びフ
レーム間を接続するワイヤの中間部に係合すると共に、
ワイヤの牽引方向へ直11A移動可能にフレームに支持
されるドライブプーリと、このドライブブーりをワイヤ
の牽引方向へ付勢するばねとから蓄力装置を構成したこ
とを特徴とする。
尚、本発明で言う「ワイヤ」とは、ケーブル、ローブ、
ベルト等を含むものである。
(2)作 用 上記構成によれば、緊急時、ロック装置の解除により、
蓄力装置のばねがドライブプーリをワイヤの牽引方向へ
直線移動させると、ドライブプーリはばねの可動端と共
に移動するが、このドライブプーリの移動によるワイヤ
の牽引量は動滑車の原理によりドライブプーリの移動量
(ドライブプーリが複数個の場合はそれらの総合移動量
)の2倍となる。その結果、ワイヤの牽引速度がばねの
作動速度よりも増大し、バックルからシートベルトを迅
速に緊張させることができる。
(3)実施例 以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図ないし第10図は本発明を自動車用シートベルト
緊張装置に通用した第1実施例を示すものである。先ず
、第1図及び第2図において、シートベルトの接続金具
(図示せず)を接続するためのバックルlは支持部材と
しての可撓性を有する支持杆2の上端に固着される。支
持杆2は金属製ケーブルを合成樹脂型チューブで被覆し
てなっており、そのケーブルの下端には支持プレート2
aが固着されている。この支持プレート2aは鞘状のフ
レーム3に昇降可能に挿入され、支持プレーが2aが下
降すると、バックルlに接続されたシートベルトが緊張
するようになっている。この支持プレート2aの昇降を
案内するために、支持プレート2aの一例に突設された
上下一対のガイドビン4.5がフレーム3の一側壁に形
成された上下に長いガイド溝6に摺動自在に係合される
フレーム3は、これを覆う合成樹脂型のハウジング7と
共に車体のアンカ部(図示せず)にボルト8によって固
着される。
第1図、第6図及び第8図に示すように、フレーム3の
下部には、支持プレート2aの直下に位置するガイドプ
ーリ9が軸支され、またこのガイドブーI79の後方で
フレーム3の両側壁に穿設された前後方向に長い一対の
長孔13.13にドライブプーリ10の支軸12が摺動
自在に支承され、支軸12はドライブブー’J 10を
回転自在に支承する。そして、下方の前記ガイドピン5
を介して支持プレート2aに接続されたワイヤ11は、
ガイドプーリ9及びドライブプーリ10を順次経由して
終端をフレーム3の係止部3aに固定される。
前記支軸12には、ドライブプーリ10を跨ぐコ字状部
を持ったブラケット14が連結され、このブラケット1
4と、ドライブプーリ10より後方でフレーム3に固定
した係止ビン15との間にコイルばね16が張設される
。その際、コイルばね16には、ワイヤ11を介してシ
ートベルトに所定の緊張力を付与し得るセット荷重が与
えられる。而して、ドライブプーリ10、支軸12、長
孔13、係止ビン15及びコイルばね16によって蓄力
装置17が構成される。
支持プレート2a及びフレーム3間には、支持プレート
2aの下降は許容するが、上昇は阻止する一方向移動阻
止装置18が設けられる。この装置18は、支持プレー
ト2aに枢支される揺動爪19と、フレーム3の、前記
ガイド溝6と反対側の側壁に縦列して形成された多数の
係止歯20゜20・・・と、これら係止歯との係合方向
に揺動爪19を付勢するばね21とから構成される。
第4図及び第8図に示すように、揺動爪19は、略Z字
状に屈曲した幅狭の支持部22と、この支持部22の上
端から起立する幅広の爪部23とからなっており、支持
部22の上方水平部は支持プレー)2aの上下両ガイド
ビン4,5間に設けられた支孔24に揺動自在に支承さ
れる。こうして揺動爪19は、枢紬を用いずに支持プレ
ート2aに枢支される。
前記ばね21は、上方の前記ガイドピン4の基部にあけ
られた有底孔25に収納されて爪部23を係止歯20.
20・・・に向って弾発する。
揺動爪19の支持部22の先端は、前記ガイド溝6を貫
通してフレーム3の外側方へ突出しており、その突出端
を人為的に押し下げることにより、前記ばね21の弾発
力に抗して揺動爪19を係止歯20,20・・・から離
脱させることができる。このような構造は、組立後、緊
張装置の作動テストを行う上に有効である。
前記係止歯20,20・・・は、フレーム3の側壁を部
分的に切起こすことにより、歯先を下向きにした鋸歯状
に形成される。したがって、各係止歯20の歯先に揺動
爪19の爪部23が当接すると、支持プレー)2aの上
昇が阻止され、各係止歯20の斜面を揺動爪19が滑る
ことにより支持プレート2 aの下降が許容される。
また第1図、第5図及び第8図に示すように、支持プレ
ート2a及びフレーム3間には、平時は支持プレー)2
aを上昇限にロックするが、急制動時や衝突時などの緊
急時に上記ロックを解除するロック装置26が設けられ
るにの装置26は、フレーム3の、前記ガイド溝6を有
する側壁内面に枢軸27で支持される回転ラッチ2日と
、支持プレート2aに設けられて回転ラッチ28に係止
される保合部を兼ねる上方の前記ガイドピン5と、フレ
ーム3の側壁に枢軸29で車両の前後方向に揺動可能に
支持されて回転ラッチ28を作動位置にロックするロッ
クプレート30と、このロックプレート30の下端に付
設された重錘31とを備える。
回転ラッチ28は、0字状に結合した上部の長尺アーム
28aと下部の短尺アーム28bとからなっており、両
アーム28a、2Bb間に上方のガイドピン4が係脱す
るようになっている。
ロックプレート30は、枢軸29の位置で略直線的に結
合した上部の短尺アーム30aと下部の長尺アーム30
bとからなっている。その長尺アーム30bは上部にク
ランク状の屈曲部32を有し、この屈曲部32がフレー
ム3の側壁に開口する窓孔33を貫通する。したがって
ロックプレート30は、屈曲部32より上方の部分がフ
レーム3内に、下方の部分がフレーム3外に配置される
上記窓孔33は、ロックプレート30の枢軸29を中心
とした弧状をなしていて、ロックプレート30の所定角
度の前後揺動を許容する。
而して、ロックプレート30は、第1図における反時計
方向への揺動限で短尺アーム30aを回転ランチ28の
長尺アーム28a下面に係合させて回転ラッチ28を作
動状態にロックし、また時計方向への揺動により回転ラ
ッチ28を解放するものであり、このロックプレート3
0には、それを回転ラッチ28との係合方向へ付勢する
戻しばね34が接続される。
また、ロックプレート30による回転ランチ2日の作動
保持状態では、ゼンマイばね16による回転ランチ28
のロックプレート30に対する力の作用vA35が枢軸
29の軸線、若しくは該軸線の前方を通るように枢軸2
9は配置される。このような配置によれば、回転ラッチ
28から口・ツクプレート30に作用する力によってロ
ックプレート30がロック解除方向へ濫りに揺動するの
を防ぐことができる。
また第7図に明示するように、ロックプレート30の回
転ラッチ28に係合する端面ば、枢軸29を中心とした
弧面に形成され、ロックプレート30の回転ラッチ28
に対する滑りがスムーズになるようにしである。
尚、第1図中、36は支持プレート2aの下限を規制す
るストッパ、37は回転ラッチ28の不作動位置を規制
するストッパ、38はロックプレート30のロック位置
を規制するストッパであり、これらストッパは全てフレ
ーム3の側壁からの切り起こしにより形成される。
次に、主として第1図、第9図及び第1O図によりこの
実施例の作用について説明する。
第1図はバックルlの支持杆2が上昇限まで引き上げら
れた平時の状態を示す、この状態では、ロックプレート
30は戻しばね34の弾発力によりストッパ38との当
接位置に保持され、このロックプレート30によって回
転ランチ2Bは支持杆2の支持プレート2aにおけるガ
イドピン4を保持した作動状態にロックされる。一方、
支持プレート2a及び係止部3aに両端を接続したワイ
ヤ11は、ばね16の力によりガイドプーリ9及びドラ
イブプーリ10を介して緊張状態が与えられる。
そこで、車両の運転に際し、乗員がシートベルトを装着
すべく、リトラクタから引きだしたシートベルトの接続
金具をバックル1に挿入、接続しても、バックルlは上
昇限位置を保っている。
車両の運転中、急制動または衝突事故により、車両に一
定値以上の減速度が発生すると、第9図に示すように、
重錘31がそれを感知してロックプレート30を戻しば
ね34の力に抗してロック解除方向へ揺動させるので、
回転ラッチ28を解放する。
その結果、第10図に示すように、回転ランチ28は支
持プレート2aに対する拘束力を失って下方へ回転する
ため、ばね16の引張力をもってドライブプーリ10は
長孔13,13に沿って後方へ直線移動しながらワイヤ
11を介して支持杆2、したがってバックルlを下方へ
牽引する。これと同時に公知の作用でロック状態となる
リトラクタと協働してシートベルトに緊張力を与えるの
で、シートベルト自体の伸びやりトラクタでの巻締りに
よるシートベルトの弛みが即座に取り除かれ、シートベ
ルトの乗員に対して拘束力が発揮される。
ところで、ワイヤ11は支持杆2とフレーム3の係止部
3aとの間に接続され、その中間部にドライブプーリ1
0が係合しているので、ドライブプーリ10はコイルば
ね16の可動端と共に直線移動するが、このドライブプ
ーリ10の移動によるワイヤ11の牽引量は動滑車の原
理によりドライブプーリ10の移動量の2倍となる。し
たがって、ワイヤ11の牽引速度もドライブプーリ10
の移動速度の2倍となるので、バックルlを素早く下降
させてシートベルトを緊張させ、緊急事態に的確に対応
することができる。
また、ワイヤ11は回転ラッチ28の作動状態のときか
らコイルばね16のセット荷重により緊張状態が与えら
れているので、回転ラッチ28が解放されると、コイル
ばね16の支持杆2への力の伝達に時間遅れは生ぜず、
シートベルトの緊張遅れを防ぐことができる。
支持プレー)2aの下降の際、一方向移動阻止装置18
においては、揺動爪19は各係止歯20の斜面を滑りな
がら支持プレー)2aと共に下降するが、次いでシート
ベルトに乗員の前方移動荷重が加わることにより、バッ
クル1が引き上げられようとすると、揺動爪19はその
とき対向する係止歯20の歯先に係合してパンクルlの
引き上げを拘束し、シートベルトの緊張状態を維持する
ことができる。
バックル1を再度、上昇限まで引き上げる場合には、ハ
ウジング7をフレーム3から外し、ドライバ等の適当な
工具で揺動爪19の支持部22先端を押して同爪部23
を係止歯20,20・・・から離脱させ、この状態でバ
ックル1を引き上げる。
その間、支持プレー)2aによってワイヤ11が引かれ
るので、ワイヤ11はドライブプーリl。
を前方へ引き戻し、ばね16に再び蓄力させる。
一方、支持プレー)2aのガイドビン4は回転ランチ2
8を上方へ回転させながらそれに係合し、回転ラッチ2
8が当初の作動位置にくると、ロックプレート30が戻
しばね34の力でロック位置に戻って回転ラッチ28を
ロックする。こうしてバックル1の上昇限での保持状態
が再現される。
第11[1及び第12図は本発明の第2実施例を示す、
この実施例は蓄力装置17にドライブプーリを2個使用
してバックル1の下降速度を更に増大させるようにした
ものである。即ち、ガイドプーリ9の下方に前後一対の
ドライブプーリ10f。
!Orが配設され、ワイヤ11はガイドプーリ9、前部
ドライブプーリ10f及び後部ドライブプーリ10rを
順次経由して終端をフレーム3の係止部3aに固定され
る。
各ドライブプーリlor、10rは前実施例のドライブ
プーリlOと同様に支軸12f、12rに支承され、ま
た支軸12f、12rもフレーム3の長孔L3f、13
rに摺動自在に係合される。
そして両支軸12f、12rに連結したブラケット14
f、14r間に、その両者を離反する方向へ付勢するコ
イルばね16’が所定のセット荷重をもって縮設される
。その他の構成は前実施例と同様であるので、バックル
1、ロック装置26及び一方向移動阻止装置18等につ
いては図示を省略する。
而して、バックルlが上昇限に保持される通常の状態で
は、両ドライブプーリ10f、10rはコイルばね16
′を充分圧縮して互いに最接近の状態にあるが、緊急時
、ロック装置26が解除されると、コイルばね16’ 
の力により両ドライブプーリ10f、10rは同時に離
反方向へ直線移動してワイヤ11を牽引し、その牽引量
は両ドライブブー’J10f、10rの総合移動量の2
倍、8ち、片側のドライブプーリの移動量の4倍となる
。こうしてシートベルトの緊張速度は前実施例のものよ
り2倍に増大する。
C1発明の効果 以上のように本発明によれば、支持部材及びフレーム間
を接続するワイヤの中間部に係合すると共に、ワイヤの
牽引方向へ直線移動可能にフレームに支持されるドライ
ブプーリと、このドライブブーりをワイヤの牽引方向へ
付勢するばねとから蓄力装置を構成したので、緊急時、
ばねの力によるドライブプーリの移動により、その移動
量の2倍の牽引量をワイヤに与えて、バックルをシート
ベルトの緊張方向へ急速に牽引することができ、シート
ベルトの乗員に対する拘束性を著しく向上させるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第10図は本発明の第1実施例を示すもの
で、第1図は自動車用シートベルト緊張装置の縦断側面
図、第2図及び第3図は第1図の■−■線及び■−■線
断面図、第4図は第2図の要部の縦断拡大図、第5図は
第1図のV−V線拡大断面図、第6図は第1図の■−■
線断面図、第7図は第1図の要部の拡大図、第8図は要
部の分解斜視図、第9図及び第10図は第1図に対応し
た作動説明図、第11図は本発明の第2実施例を示す第
1図に対応した側面図、第12図は第11図のxn−x
n線断面図である。 1・・・バックル、2・・・支持部材としての支持杆、
2a・・・支持プレート、3・・・フレーム、3a・・
・係止部、7・・・ハウジング、10.1Of、10r
・・・ドライブプーリ、11・・・ワイヤ、12,12
f、12 r ・・・支軸、13,13f、  13r
=−長孔、16゜16′・・・ばね、17・・・蓄力装
置、I8・・・一方向移動阻止装置、 26・・・ロック装置 第11(掲

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シートベルトが接続されるバックル(1)の支持
    部材(2)をシートベルトの弛緩位置から緊張方向へ移
    動可能にフレーム(3)に案内させ、この支持部材(2
    )をワイヤ(11)を介してシートベルトの緊張方向へ
    付勢する蓄力装置(17)をフレーム(3)に設け、さ
    らにフレーム(3)には、通常は支持部材(2)の前記
    弛緩位置で蓄力装置(17)をロックするが、緊急時は
    そのロックを解除するロック装置(26)と、支持部材
    (2)の前記緊張方向への移動は許容するが、それと反
    対方向の移動は阻止する一方向移動阻止装置(18)と
    を設けた、シートベルト緊張装置において、 支持部材(2)及びフレーム(3)間を接続するワイヤ
    (11)の中間部に係合すると共に、ワイヤ(11)の
    牽引方向へ直線移動可能にフレーム(3)に支持される
    ドライブプーリ(10、10f、10r)と、このドラ
    イブプーリ(10、10f、10r)をワイヤ(11)
    の牽引方向へ付勢するばね(16、16’)とから蓄力
    装置(17)を構成したことを特徴とする、シートベル
    ト緊張装置。
  2. (2)第(1)項記載のものにおいて、 ドライブプーリ(10)及びフレーム(3)間にドライ
    ブプーリ(10)をワイヤ(11)の牽引方向へ付勢す
    るばね(16)を張設した、シートベルト緊張装置。
  3. (3)第(1)項記載のものにおいて、 互いに離反する方向へ直線移動してワイヤ(11)を牽
    引させ得る一対のドライブプーリ(10f、10r)を
    配設し、この両ドライブプーリ(10f、10r)間に
    、これらを離反方向へ付勢するばね(16’)を縮設し
    た、シートベルト緊張装置。
JP2060467A 1990-03-12 1990-03-12 シートベルト緊張装置 Pending JPH03262760A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5588608A (en) * 1993-08-30 1996-12-31 Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki Seisakusho Pretensioner
US20110215604A1 (en) * 2010-03-08 2011-09-08 Hyundai Motor Company Shield cover assembly for vehicle interlocking with seat height adjustment device

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