JPH03263154A - データ処理方法 - Google Patents
データ処理方法Info
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- JPH03263154A JPH03263154A JP6299890A JP6299890A JPH03263154A JP H03263154 A JPH03263154 A JP H03263154A JP 6299890 A JP6299890 A JP 6299890A JP 6299890 A JP6299890 A JP 6299890A JP H03263154 A JPH03263154 A JP H03263154A
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- processing
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- data
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 11
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理システムに関し、特に1つの処理プ
ロセッサが複数のホストコンピュータからの処理データ
を処理するデータ処理システムに関する。
ロセッサが複数のホストコンピュータからの処理データ
を処理するデータ処理システムに関する。
従来のデータ処理システムの処理プロセッサは、複数の
ホストコンピュータからの処理データを読み出す為には
、入出力制御装置に対して、ホストコンピュータに対応
したチャネルプログラムを複数個起動していた。
ホストコンピュータからの処理データを読み出す為には
、入出力制御装置に対して、ホストコンピュータに対応
したチャネルプログラムを複数個起動していた。
上述した従来のデータ処理システムのチャネルプログラ
ムの起動は、チャネルプログラムの起動IO命令にて実
行されるが、処理プロセッサは、この起動IO命令発行
時、入出力制御装置が■○命令を受は付けたかどうかを
監視する必要がある。
ムの起動は、チャネルプログラムの起動IO命令にて実
行されるが、処理プロセッサは、この起動IO命令発行
時、入出力制御装置が■○命令を受は付けたかどうかを
監視する必要がある。
入出力制御装置のIO命令受は付は応答時間は、接続さ
れるホストコンピュータ数により増大し、最悪ケースと
しては、入出力制御装置の工○命令受は付は拒否等も発
生する。
れるホストコンピュータ数により増大し、最悪ケースと
しては、入出力制御装置の工○命令受は付は拒否等も発
生する。
その為、処理プロセッサ、入出力制御装置及びホストコ
ンピュータ、つまりシステム全体のスループットを低下
させるといった問題を持っている。
ンピュータ、つまりシステム全体のスループットを低下
させるといった問題を持っている。
本発明の目的は、上述の従来技術による問題点に対し、
パ処理データ読み出しパのチャネル番号を入出力制御装
置に付加する事により、処理プロセッサのチャネルプロ
グラム起動■○命令の発行回数を削減し、システムの処
理能力を向上させることを目的とする。
パ処理データ読み出しパのチャネル番号を入出力制御装
置に付加する事により、処理プロセッサのチャネルプロ
グラム起動■○命令の発行回数を削減し、システムの処
理能力を向上させることを目的とする。
本発明のデータ処理システムの構成は、複数のホストコ
ンピュータと、1つの処理プロセッサとがチャネルプロ
グラムで動作する1つの入出力制御装置により接続され
、該入出力制御装置にホストコンピュータに対応したチ
ャネル番号を有して接続されている時、前記処理プロセ
ッサから1つのホストコンピュータに対する処理データ
読み出しのチャネルプログラム起動工0命令により、前
記入出力制御装置は1つのホストコンピュータの処理デ
ータを読み出した後、処理プロセ・ンサヘ転送し、該処
理プロセッサで前記ホストコンピュータの処理データを
処理し、該処理結果データを前記入出力制御装置に対し
て、1つのホストコンピュータに対する処理結果データ
書き込みのチャネルプログラム起動IO命令により処理
データ発行元であるホストコンピュータに通知するとい
ったデータ処理システムにおいて、前記処理プロセッサ
の前記入出力装置に対するチャネルプログラムの起動I
O命令に、前記ホストコンピュータに対応したチャネル
番号ではなく、”処理データ読み出し”のチャネル番号
を設定する事により、チャネルプログラムを実行する該
入出力制御装置が、前記複数のホストコンピュータから
の処理データ転送要求を調べる第1の手段と、処理デー
タ転送要求が存在する該ホストコンピュータからの処理
データを読み出す第2の手段と、該読み出した処理デー
タの先頭にホストコンピュータ番号を含めたヘッダ情報
を追加し、保持する第3の処理データ保持手段と、前記
処理プロセッサのチャネルプログラムにより与えられた
処理データの転送バイト数に達するまで、前記第1の手
段から第3の手段とを繰り返し実行し、転送バイト数に
達したところで、前記処理データバッファの内容を、該
処理プロセッサに転送する事により、前記入出力制御装
置へのIO命令発行回数を削減させることを特徴とする
。
ンピュータと、1つの処理プロセッサとがチャネルプロ
グラムで動作する1つの入出力制御装置により接続され
、該入出力制御装置にホストコンピュータに対応したチ
ャネル番号を有して接続されている時、前記処理プロセ
ッサから1つのホストコンピュータに対する処理データ
読み出しのチャネルプログラム起動工0命令により、前
記入出力制御装置は1つのホストコンピュータの処理デ
ータを読み出した後、処理プロセ・ンサヘ転送し、該処
理プロセッサで前記ホストコンピュータの処理データを
処理し、該処理結果データを前記入出力制御装置に対し
て、1つのホストコンピュータに対する処理結果データ
書き込みのチャネルプログラム起動IO命令により処理
データ発行元であるホストコンピュータに通知するとい
ったデータ処理システムにおいて、前記処理プロセッサ
の前記入出力装置に対するチャネルプログラムの起動I
O命令に、前記ホストコンピュータに対応したチャネル
番号ではなく、”処理データ読み出し”のチャネル番号
を設定する事により、チャネルプログラムを実行する該
入出力制御装置が、前記複数のホストコンピュータから
の処理データ転送要求を調べる第1の手段と、処理デー
タ転送要求が存在する該ホストコンピュータからの処理
データを読み出す第2の手段と、該読み出した処理デー
タの先頭にホストコンピュータ番号を含めたヘッダ情報
を追加し、保持する第3の処理データ保持手段と、前記
処理プロセッサのチャネルプログラムにより与えられた
処理データの転送バイト数に達するまで、前記第1の手
段から第3の手段とを繰り返し実行し、転送バイト数に
達したところで、前記処理データバッファの内容を、該
処理プロセッサに転送する事により、前記入出力制御装
置へのIO命令発行回数を削減させることを特徴とする
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、1oは
処理プロセッサ、20はシステムバス、30は入出力制
御装置、40,50.60はホストコンピュータ1,2
,3.70は処理データバス、80,90,100はホ
ストコンピユータ(1)、(2)、(3)の処理データ
バッファ、110は読み出しチャネルプログラム起動I
O命令判別回路、120は処理データ要求判別回路、1
30はホスト番号付加回路、140は入出力制御装置の
処理データバッファである。
処理プロセッサ、20はシステムバス、30は入出力制
御装置、40,50.60はホストコンピュータ1,2
,3.70は処理データバス、80,90,100はホ
ストコンピユータ(1)、(2)、(3)の処理データ
バッファ、110は読み出しチャネルプログラム起動I
O命令判別回路、120は処理データ要求判別回路、1
30はホスト番号付加回路、140は入出力制御装置の
処理データバッファである。
ホストコンピュータ(1)40と、ホストコンピュータ
(2>50と、ホストコンピュータ(N>60は、処理
データバス70で入出力制御装置30に対して送ってい
る。
(2>50と、ホストコンピュータ(N>60は、処理
データバス70で入出力制御装置30に対して送ってい
る。
処理プロセッサ10は、処理すべき処理データの取り込
みの為、システムバス20を使い、入出力制御装置30
に対して、′°処理データ読み出し”のチャネル番号に
てチャネルプログラム起動のIO命令を実行する。
みの為、システムバス20を使い、入出力制御装置30
に対して、′°処理データ読み出し”のチャネル番号に
てチャネルプログラム起動のIO命令を実行する。
″処理データ読み出し″のチャネル番号を、読み出しチ
ャネルプログラム起動IO命令判別回路110により判
別した入出力制御装置30は、処理データバス70の処
理データ要求を処理データ要求判別回路120で調べる
。
ャネルプログラム起動IO命令判別回路110により判
別した入出力制御装置30は、処理データバス70の処
理データ要求を処理データ要求判別回路120で調べる
。
入出力制御装置30は、処理データ要求判別回路120
にて受は付けられたホストコンピュータに対して処理デ
ータの読み取り転送を開始する。
にて受は付けられたホストコンピュータに対して処理デ
ータの読み取り転送を開始する。
今、ホストコンピュータ(2)50の処理データ要求が
受は付けられた時、ホストコンピュータ(2)50の処
理データバッファ90の内容は、処理データバス70を
使って入出力制御袋N30に取り込まれる。
受は付けられた時、ホストコンピュータ(2)50の処
理データバッファ90の内容は、処理データバス70を
使って入出力制御袋N30に取り込まれる。
入出力制御装置30は、ここで、この処理データがどの
ホストコンピュータから転送されてきたものかを示すホ
スト番号を、ホスト番号付加回路130にて付加し、入
出力制御装置30の処理データバッファ140に保持す
る。
ホストコンピュータから転送されてきたものかを示すホ
スト番号を、ホスト番号付加回路130にて付加し、入
出力制御装置30の処理データバッファ140に保持す
る。
入出力制御装置30は、処理データ要求判別回路120
にて、ホストコンピュータから他の処理データ転送要求
があれば、チャネルプログラムにより与えられた転送バ
イト数に達するまで読み取り転送(処理データ転送要求
を調べ、処理データを処理データバスを使って取り込み
、ホスト番号を付加する)を繰り返す。
にて、ホストコンピュータから他の処理データ転送要求
があれば、チャネルプログラムにより与えられた転送バ
イト数に達するまで読み取り転送(処理データ転送要求
を調べ、処理データを処理データバスを使って取り込み
、ホスト番号を付加する)を繰り返す。
他の処理データ要求が無いか、あるいはチャネルプログ
ラムにより与えられた転送バイト数に達すると、入出力
制御装置30は、ホスト番号の付加された入出力制御装
置30の処理データバッファ140の内容を、処理プロ
セッサ10に対して転送する。
ラムにより与えられた転送バイト数に達すると、入出力
制御装置30は、ホスト番号の付加された入出力制御装
置30の処理データバッファ140の内容を、処理プロ
セッサ10に対して転送する。
処理プロセッサ10は、人出力制御装置30より転送さ
れてきた処理データを処理し、その処理結果を入出力制
御装置30に対してシステムバス20を使い、対応する
ホストコンピュータのチャネル番号指定にて、終了ステ
ータスとして転送し、一連の動作を完了する。
れてきた処理データを処理し、その処理結果を入出力制
御装置30に対してシステムバス20を使い、対応する
ホストコンピュータのチャネル番号指定にて、終了ステ
ータスとして転送し、一連の動作を完了する。
以上説明したように本発明は、″処理データ読み出し″
のチャネル番号を入出力制御装置に付加し、ホストコン
ピュータの処理データ転送要求を調べ、調停を行い、ホ
ストがら送られてきた処理データにホスト番号を付加し
て処理プロセッサに伝達する事により、処理プロセッサ
のチャネルプログラム起動IO命令の発行回数を削減し
、システムの処理能力を向上させる事ができる。
のチャネル番号を入出力制御装置に付加し、ホストコン
ピュータの処理データ転送要求を調べ、調停を行い、ホ
ストがら送られてきた処理データにホスト番号を付加し
て処理プロセッサに伝達する事により、処理プロセッサ
のチャネルプログラム起動IO命令の発行回数を削減し
、システムの処理能力を向上させる事ができる。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。
10・・・処理プロセッサ、20・・・システムバス、
30・・・入出力制御装置、40・・・ホストコンピュ
ータ1.50・・・ホストコンピュータ2.60・・・
ホストコンピュータ3.70・・処理データバス、80
・・・ホストコンピュータ1の処理データバッファ、9
0・・・ホストコンピュータ2の処理データバッファ、
100・・・ホストコンピュータ3の処理データバッフ
ァ、110・・・読み出しチャネルプログラム起動工○
命令判別回路、120・・・処理データ要求判別回路、
130・・・ホスト番号付加回路、140・・・入出力
制御装置の処理データバッファ。
30・・・入出力制御装置、40・・・ホストコンピュ
ータ1.50・・・ホストコンピュータ2.60・・・
ホストコンピュータ3.70・・処理データバス、80
・・・ホストコンピュータ1の処理データバッファ、9
0・・・ホストコンピュータ2の処理データバッファ、
100・・・ホストコンピュータ3の処理データバッフ
ァ、110・・・読み出しチャネルプログラム起動工○
命令判別回路、120・・・処理データ要求判別回路、
130・・・ホスト番号付加回路、140・・・入出力
制御装置の処理データバッファ。
Claims (1)
- 複数のホストコンピュータと、1つの処理プロセッサと
がチャネルプログラムで動作する1つの入出力制御装置
により接続され、該入出力制御装置にホストコンピュー
タに対応したチャネル番号を有して接続されている時、
前記処理プロセッサから1つのホストコンピュータに対
する処理データ読み出しのチャネルプログラム起動IO
命令により、前記入出力制御装置は1つのホストコンピ
ュータの処理データを読み出した後、処理プロセッサへ
転送し、該処理プロセッサで前記ホストコンピュータの
処理データを処理し、該処理結果データを前記入出力制
御装置に対して、1つのホストコンピュータに対する処
理結果データ書き込みのチャネルプログラム起動IO命
令により処理データ発行元であるホストコンピュータに
通知するといったデータ処理システムにおいて、前記処
理プロセッサの前記入出力装置に対するチャネルプログ
ラムの起動IO命令に、前記ホストコンピュータに対応
したチャネル番号ではなく、“処理データ読み出し”の
チャネル番号を設定する事により、チャネルプログラム
を実行する該入出力制御装置が、前記複数のホストコン
ピュータからの処理データ転送要求を調べる第1の手段
と、処理データ転送要求が存在する該ホストコンピュー
タからの処理データを読み出す第2の手段と、該読み出
した処理データの先頭にホストコンピュータ番号を含め
たヘッダ情報を追加し、保持する第3の処理データ保持
手段と、前記処理プロセッサのチャネルプログラムによ
り与えられた処理データの転送バイト数に達するまで、
前記第1の手段から第3の手段とを繰り返し実行し、転
送バイト数に達したところで、前記処理データバッファ
の内容を、該処理プロセッサに転送する事により、前記
入出力制御装置へのIO命令発行回数を削減させること
を特徴とするデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6299890A JP2594673B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | データ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6299890A JP2594673B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | データ処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263154A true JPH03263154A (ja) | 1991-11-22 |
| JP2594673B2 JP2594673B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=13216556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6299890A Expired - Lifetime JP2594673B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | データ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594673B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP6299890A patent/JP2594673B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594673B2 (ja) | 1997-03-26 |
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