JPH03189850A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH03189850A JPH03189850A JP33059189A JP33059189A JPH03189850A JP H03189850 A JPH03189850 A JP H03189850A JP 33059189 A JP33059189 A JP 33059189A JP 33059189 A JP33059189 A JP 33059189A JP H03189850 A JPH03189850 A JP H03189850A
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- Japan
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- data
- memory
- working
- transfer
- cpu
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Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 59
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- HJBWJAPEBGSQPR-UHFFFAOYSA-N DMCA Natural products COC1=CC=C(C=CC(O)=O)C=C1OC HJBWJAPEBGSQPR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パーソナルコンピュータやエンジニャリング
ワークステーション等に用いられるデータ処理装置に関
する。
ワークステーション等に用いられるデータ処理装置に関
する。
従来の技術
従来この種装置は、第4図に示すように、データの加工
やデータのアクセス、その他の各種■10、LSI等の
制御を行う中央処理装置(以下、CPUと略称する。)
1と、CPUとは独立に一方のメモリから他方のメモリ
へデータの転送を行うダイレクトメモリアクセスコント
ローラ(以下、DMACと略称する。)2と、CPUや
LSI等の各種マスクからのデータを記憶しまたは出力
する複数のメモリ3および4と、これらCPUI、DM
AC2およびメモリ3.4等がそれぞれ結合されて、デ
ータおよび制御信号等の通路となるバス5とから構成さ
れていた。
やデータのアクセス、その他の各種■10、LSI等の
制御を行う中央処理装置(以下、CPUと略称する。)
1と、CPUとは独立に一方のメモリから他方のメモリ
へデータの転送を行うダイレクトメモリアクセスコント
ローラ(以下、DMACと略称する。)2と、CPUや
LSI等の各種マスクからのデータを記憶しまたは出力
する複数のメモリ3および4と、これらCPUI、DM
AC2およびメモリ3.4等がそれぞれ結合されて、デ
ータおよび制御信号等の通路となるバス5とから構成さ
れていた。
メモリ3からメモリ4へのデータの転送は、CPUIを
介したプログラム転送と、CPU1を介さずにDMAC
2によるDMA転送とが出来るようになっている。DM
A転送の場合、メモlJ3に記憶されたデータについて
ピントを反転したシ、上位および下位バイトを交換しだ
シ等の加工を要するときは、従来は一旦CPU1で加工
してからDMCA2によυメモリ4へ転送していた。ま
た、プログラム転送の場合には、CPU1がメモリ3内
のデータを加工して直接メモリ4へ転送していた。
介したプログラム転送と、CPU1を介さずにDMAC
2によるDMA転送とが出来るようになっている。DM
A転送の場合、メモlJ3に記憶されたデータについて
ピントを反転したシ、上位および下位バイトを交換しだ
シ等の加工を要するときは、従来は一旦CPU1で加工
してからDMCA2によυメモリ4へ転送していた。ま
た、プログラム転送の場合には、CPU1がメモリ3内
のデータを加工して直接メモリ4へ転送していた。
このようなりMA転送については特開昭58−8336
号公報等に記載されている。
号公報等に記載されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような構成によれば、DMA転送の
際に転送時間が長くかかるという問題があった。これは
メモリ3のデータを転送する際、CPUIがメモリ3か
らデータを取り出し、そのデータをCPUI内部で加工
し終わった後にメモリ4へ書き込むという動作を行わな
ければならないからである。本来DMA転送は、CPU
からの指令により、メモリ内のある領域のデータを他の
メモリへCPUを介さず直接に行うことを目的としてい
るのに対して、上述の構成ではデータの加工のためにC
PUを一旦通すため、転送時間がよけいにかかっていた
のである。
際に転送時間が長くかかるという問題があった。これは
メモリ3のデータを転送する際、CPUIがメモリ3か
らデータを取り出し、そのデータをCPUI内部で加工
し終わった後にメモリ4へ書き込むという動作を行わな
ければならないからである。本来DMA転送は、CPU
からの指令により、メモリ内のある領域のデータを他の
メモリへCPUを介さず直接に行うことを目的としてい
るのに対して、上述の構成ではデータの加工のためにC
PUを一旦通すため、転送時間がよけいにかかっていた
のである。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、デー
タの加工を必要とするDMA転送の場合に転送時間を短
くすることの出来るデータ処理装置を提供することを目
的とする。
タの加工を必要とするDMA転送の場合に転送時間を短
くすることの出来るデータ処理装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上述の問題点を解決するため、バスとデータ
の転送を受けるメモリとの間にデータ加工装置を介在さ
せるという構成を備えたものである。
の転送を受けるメモリとの間にデータ加工装置を介在さ
せるという構成を備えたものである。
作用
本発明は、上述の構成によって、一方のメモリから他方
のメモリへデータをDMA転送する際に、データの加工
をCPUが行うこと欧<、データ加工装置によシデータ
を転送しながら行うことが可能となる。
のメモリへデータをDMA転送する際に、データの加工
をCPUが行うこと欧<、データ加工装置によシデータ
を転送しながら行うことが可能となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例によるデータ処理装置の概略
構成を示すものである。11はデータの各種演算による
加工、データの読み出しおよび書き込みのだめのアクセ
ス、その他各種I10、LSI等の制御を行うCPU、
12はメモリとメモリとの間のデータの転送をCP U
11とは独立して行うDMAC,13は転送する前の
データが格納されているメモリ、14はメモリ13から
のデータを加工した後に受けるメモリ、15は制御信号
等の通路となり、CPUII、DMAC12、メモリ1
3.14およびその他の図示されないコントローラ等を
結合してデータまたは信号の交換を行うバス、16はバ
ス15とデータの転送を受けるメモリ14との間に接続
されて、データの加工を行うデータ加工装置である。
構成を示すものである。11はデータの各種演算による
加工、データの読み出しおよび書き込みのだめのアクセ
ス、その他各種I10、LSI等の制御を行うCPU、
12はメモリとメモリとの間のデータの転送をCP U
11とは独立して行うDMAC,13は転送する前の
データが格納されているメモリ、14はメモリ13から
のデータを加工した後に受けるメモリ、15は制御信号
等の通路となり、CPUII、DMAC12、メモリ1
3.14およびその他の図示されないコントローラ等を
結合してデータまたは信号の交換を行うバス、16はバ
ス15とデータの転送を受けるメモリ14との間に接続
されて、データの加工を行うデータ加工装置である。
第2図にはこのデータ加工装置16の詳細が示されてい
る。17はバス15を介して転送されてきたデータを一
旦蓄える入力バッファ、18はCPUIIがらの加工の
有無や種類等の指令によりデータ加工ユニット19を制
御するコントローラ、19はコントローラ18の指令に
従って入力バッファ17からバイト分のデータを取り出
して加工する加工ユニット、加はメモリ14へ加工済み
のデータを一旦蓄える出力バッファである。
る。17はバス15を介して転送されてきたデータを一
旦蓄える入力バッファ、18はCPUIIがらの加工の
有無や種類等の指令によりデータ加工ユニット19を制
御するコントローラ、19はコントローラ18の指令に
従って入力バッファ17からバイト分のデータを取り出
して加工する加工ユニット、加はメモリ14へ加工済み
のデータを一旦蓄える出力バッファである。
以上のように構成されたデータ処理装置について、以下
その動作を第3図のフローチャートを参照して説明する
。
その動作を第3図のフローチャートを参照して説明する
。
メモリ13内には加工した後にメモリ14へ転送を希望
するデータが格納されている。まず、メモリ13からC
PUIIへDMA転送の要求があると(ステップ21)
、CPUIIからDMAC12へ転送開始要求の指令
が出され(ステップ22) 、DMAC12がこれを受
は付けると、CPU11はメモリ13のどの領域のデー
タを転送するのかを指示する開始アドレスとその開始ア
ドレスからのオフセット値をDMACI2へ渡す(ステ
ップ23)。そして転送しようとするデータについてメ
モリ13からデータの加工要求があったか否かが判定さ
れ(ステップ24)、加工要求があった場合には、CP
U11からデータ加工装置16のコントローラ18ヘデ
ータの加工およびどのように加工するかの指示を与える
制御信号が出力され(ステップ25)、コントローラ1
8ハテータ加工ユニツト19をオンさせる(ステップ2
6)。
するデータが格納されている。まず、メモリ13からC
PUIIへDMA転送の要求があると(ステップ21)
、CPUIIからDMAC12へ転送開始要求の指令
が出され(ステップ22) 、DMAC12がこれを受
は付けると、CPU11はメモリ13のどの領域のデー
タを転送するのかを指示する開始アドレスとその開始ア
ドレスからのオフセット値をDMACI2へ渡す(ステ
ップ23)。そして転送しようとするデータについてメ
モリ13からデータの加工要求があったか否かが判定さ
れ(ステップ24)、加工要求があった場合には、CP
U11からデータ加工装置16のコントローラ18ヘデ
ータの加工およびどのように加工するかの指示を与える
制御信号が出力され(ステップ25)、コントローラ1
8ハテータ加工ユニツト19をオンさせる(ステップ2
6)。
一方、DMAC12は転送しようとするメモリ13のデ
ータをバス15を介して取り出しくステップ27)、デ
ータ加工装置16は取シ出されたデータの加工を行う(
ステップ28)。データはデータ加工装置16の入力バ
ッファ17かいっばいになるまで取シ出され、順次デー
タ加工ユニット19で加工された後、出力バッファ加に
渡され、メモリI4に転送される(29)。
ータをバス15を介して取り出しくステップ27)、デ
ータ加工装置16は取シ出されたデータの加工を行う(
ステップ28)。データはデータ加工装置16の入力バ
ッファ17かいっばいになるまで取シ出され、順次デー
タ加工ユニット19で加工された後、出力バッファ加に
渡され、メモリI4に転送される(29)。
データの加工要求のなかった通常のDMA転送の場合は
、ステップ24で加工要求がないと判定され、ステップ
若でメモ1月3からデータを取シ出し、そのままステッ
プ29でメモリ14へ転送する。この場合、CPU11
からはデータ加工装置16のコントローラ18へ制御信
号が出力されないので、入カバンファ工7、データ加工
ユニノト19および出カバソファ20は単なるバッファ
とシテ働く。
、ステップ24で加工要求がないと判定され、ステップ
若でメモ1月3からデータを取シ出し、そのままステッ
プ29でメモリ14へ転送する。この場合、CPU11
からはデータ加工装置16のコントローラ18へ制御信
号が出力されないので、入カバンファ工7、データ加工
ユニノト19および出カバソファ20は単なるバッファ
とシテ働く。
上述の実施例においては、データの転送がメモリ13か
らメモリ14へと行われているが、第4図に示すように
、バス15と両方のメモリ13および14との間にそれ
ぞれデータ加工装置16を介在させることにより、メモ
リ13からメモリ14へだけでなく、メモリ14からメ
モリ13へのデータ転送も可能になる。
らメモリ14へと行われているが、第4図に示すように
、バス15と両方のメモリ13および14との間にそれ
ぞれデータ加工装置16を介在させることにより、メモ
リ13からメモリ14へだけでなく、メモリ14からメ
モリ13へのデータ転送も可能になる。
発明の効果
以上の説明から明らかなようK、本発明は、バスとデー
タの転送を受けるメモリとの間にデータ加工装置を介在
させることによって、一方のメモリから他方のメモリへ
DMA転送する際に、データの加工をCPUが行うこと
なくデータ加工装置が行うため、データを加工しながら
データの転送を行うことができ、転送時間を短縮するこ
とが出来るという効果を有する。
タの転送を受けるメモリとの間にデータ加工装置を介在
させることによって、一方のメモリから他方のメモリへ
DMA転送する際に、データの加工をCPUが行うこと
なくデータ加工装置が行うため、データを加工しながら
データの転送を行うことができ、転送時間を短縮するこ
とが出来るという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すデータ処理装置の概略
ブロフク図、第2図は本発明の一実施例におけるデータ
加工装置の概略ブロック興、第3図は本発明の一実施例
における動作を説明するためのフローチャート、第4図
は本発明の他の実施例を示す概略ブロック図、第5図は
従来のデータ処理装置の一例を示す概略ブロック図であ
る。 11・・・中央処理装置(CPU)、12・・・ダイレ
クトメモリアクセスコントローラ(DMAC) 、13
゜14・・・メモリ、15・・・バス、16・・・デー
タ加工装置、17・・・入カバノファ、18・・・コン
トローラ、19・・・データ加工ユニノト、加・・・出
力バッファ。
ブロフク図、第2図は本発明の一実施例におけるデータ
加工装置の概略ブロック興、第3図は本発明の一実施例
における動作を説明するためのフローチャート、第4図
は本発明の他の実施例を示す概略ブロック図、第5図は
従来のデータ処理装置の一例を示す概略ブロック図であ
る。 11・・・中央処理装置(CPU)、12・・・ダイレ
クトメモリアクセスコントローラ(DMAC) 、13
゜14・・・メモリ、15・・・バス、16・・・デー
タ加工装置、17・・・入カバノファ、18・・・コン
トローラ、19・・・データ加工ユニノト、加・・・出
力バッファ。
Claims (1)
- バスを介して互いに結合された中央処理装置と複数のメ
モリとダイレクトメモリアクセスコントローラと、前記
バスとデータの転送を受けるメモリとの間に接続された
データ加工装置とを有し、前記ダイレクトメモリアクセ
スコントローラによる一方のメモリから他方のメモリへ
のデータの転送を前記データ加工装置によりデータを加
工しながら行うことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33059189A JPH03189850A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33059189A JPH03189850A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189850A true JPH03189850A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18234367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33059189A Pending JPH03189850A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189850A (ja) |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP33059189A patent/JPH03189850A/ja active Pending
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