JPH03263203A - 加工プログラム作成方法およびその装置 - Google Patents
加工プログラム作成方法およびその装置Info
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- JPH03263203A JPH03263203A JP6329290A JP6329290A JPH03263203A JP H03263203 A JPH03263203 A JP H03263203A JP 6329290 A JP6329290 A JP 6329290A JP 6329290 A JP6329290 A JP 6329290A JP H03263203 A JPH03263203 A JP H03263203A
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- Japan
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- machining
- processing
- machine
- program
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数の数値制御加工機を用いて加工を行う
場合、各加工機それぞれに必要な加工プログラムを作成
する方法およびその装置に関するものである。
場合、各加工機それぞれに必要な加工プログラムを作成
する方法およびその装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に、旋盤、ボール盤、フライス盤、研削盤、レーザ
加工機、放電加工機等の数値制御加工機(以下、NC加
工機と略称)による加工においては、同一機種のNC加
工機を複数用いて、それぞれの加工機で目的とする加工
を行う場合が多い。
加工機、放電加工機等の数値制御加工機(以下、NC加
工機と略称)による加工においては、同一機種のNC加
工機を複数用いて、それぞれの加工機で目的とする加工
を行う場合が多い。
そして、これらの加工機はさん孔テープやフロッピーデ
ィスク等に記録された加工情報に基づいて制御されるが
、例えば、新機種の加工機と旧機種の加工機が混存する
ような場合には、新・旧機種間で駆動速度や制御系に相
違があることが多いため、加工情報が両機種間で互換性
を有しないということが生じてくる。そこで、加工情報
の互換性を高めるちのとして、特開昭61.−2521
2号公報に開示されたNC加工情報の交換機がある。
ィスク等に記録された加工情報に基づいて制御されるが
、例えば、新機種の加工機と旧機種の加工機が混存する
ような場合には、新・旧機種間で駆動速度や制御系に相
違があることが多いため、加工情報が両機種間で互換性
を有しないということが生じてくる。そこで、加工情報
の互換性を高めるちのとして、特開昭61.−2521
2号公報に開示されたNC加工情報の交換機がある。
第7図は特開昭61−25212号公報に開示へれたN
C加工情報の交換機の概略構成図で、図1ごおいて、[
1)は第1の工作機械、(2)は第2の1′作機械、(
3)は第1の工作機械(1)用のテープリーグ、(4)
は第2の工作機械(2)用のチープリ・4−ダ、(5)
は特定工作機械の加工情報を所定の工作機械用の加工情
報に交換する交換機である。なお、NG加工では、各工
作機械(1,) 、(2)を制御するためのさん孔テー
プ(3a1. f4a)は、自動プログラミング装M(
6)によって作成される。
C加工情報の交換機の概略構成図で、図1ごおいて、[
1)は第1の工作機械、(2)は第2の1′作機械、(
3)は第1の工作機械(1)用のテープリーグ、(4)
は第2の工作機械(2)用のチープリ・4−ダ、(5)
は特定工作機械の加工情報を所定の工作機械用の加工情
報に交換する交換機である。なお、NG加工では、各工
作機械(1,) 、(2)を制御するためのさん孔テー
プ(3a1. f4a)は、自動プログラミング装M(
6)によって作成される。
今、上記構成において、第1の工作機械(1)と第2の
工作機械(2)は同種類の加工を行う機械ではあるもの
の、例えば、第2の工作機械(2)の方が高速の新鋭機
である場合には、第1の工作機械(1)用のさん孔テー
プ(3a)をそのまま第2の工作機械(2)に使用する
ことはできない。そこで、第1の工作機械f 1. )
のNCプログラムに基づいて第2の工作機械(2)で加
工し、たいワークが存在する場合、さん孔テープ(3a
)の加工情報をテープリーグ(3)で読み取って交換機
(5)に入力し、第2の工作機械(2)に通用する加工
情報に変換して 第2の工作機械(2)用のさん孔テー
プ(4a)を作成すればよいわけである。
工作機械(2)は同種類の加工を行う機械ではあるもの
の、例えば、第2の工作機械(2)の方が高速の新鋭機
である場合には、第1の工作機械(1)用のさん孔テー
プ(3a)をそのまま第2の工作機械(2)に使用する
ことはできない。そこで、第1の工作機械f 1. )
のNCプログラムに基づいて第2の工作機械(2)で加
工し、たいワークが存在する場合、さん孔テープ(3a
)の加工情報をテープリーグ(3)で読み取って交換機
(5)に入力し、第2の工作機械(2)に通用する加工
情報に変換して 第2の工作機械(2)用のさん孔テー
プ(4a)を作成すればよいわけである。
ここで、変換機(5)による加工情報の変換手順につい
て説明する。第8図の左項に示される第1の工作機械(
1)用のNCプログラムが変換41 (5)にかけられ
ると、CPUは加工情報をリスト順に有頂へ移植して行
き、変換する部分が発見されると、予めメモリに格納さ
れた索引を参照して変換処理を行う。そして、リスト全
段について移植が完了すると、第8図の有頂に示すよう
な第2の工作機械(2)用のNCプログラムが作成され
ることになるのである。
て説明する。第8図の左項に示される第1の工作機械(
1)用のNCプログラムが変換41 (5)にかけられ
ると、CPUは加工情報をリスト順に有頂へ移植して行
き、変換する部分が発見されると、予めメモリに格納さ
れた索引を参照して変換処理を行う。そして、リスト全
段について移植が完了すると、第8図の有頂に示すよう
な第2の工作機械(2)用のNCプログラムが作成され
ることになるのである。
(
[発明が解決Mようとする課題〕
しかしながら上記のような方法では、特定機械のNCプ
ログラムに基づいて所望する機械のNCプログラムを作
成しているので、少なくとも一つのNCプログラムを作
成する必要がある。この結果、NCプログラムの作成に
時間を要するために、加工における段取り時間が増大し
て加工効率の低下を招くという課題が生じることになる
。
ログラムに基づいて所望する機械のNCプログラムを作
成しているので、少なくとも一つのNCプログラムを作
成する必要がある。この結果、NCプログラムの作成に
時間を要するために、加工における段取り時間が増大し
て加工効率の低下を招くという課題が生じることになる
。
また、加工情報を変換するための変換機が必要になるた
めに、加ニジステム全体が高価になるという課題がある
。
めに、加ニジステム全体が高価になるという課題がある
。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、複数のNC加工機中の特定機械のNCプログラ
ムを作成することなく、複数の加工機のそれぞれに対す
るNCプログラムを作成することが可能な加工プログラ
ム作成方法およびその装置を得ることを目的とする。
もので、複数のNC加工機中の特定機械のNCプログラ
ムを作成することなく、複数の加工機のそれぞれに対す
るNCプログラムを作成することが可能な加工プログラ
ム作成方法およびその装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る加工プログラム作成方法は、複数の加工
単に共通する加工情報に、各加工機固有の加工情報に相
当する符号を付加して共通NCデータを作成し、この共
通NCデータに基づいて所定加工機の加工プログラムを
作成する際、上記共通NCデータ中の符号を、予め設定
した所定加工機固有の加工情報に置換して所定加工機の
加工プログラムを作成するようにしたものである。
単に共通する加工情報に、各加工機固有の加工情報に相
当する符号を付加して共通NCデータを作成し、この共
通NCデータに基づいて所定加工機の加工プログラムを
作成する際、上記共通NCデータ中の符号を、予め設定
した所定加工機固有の加工情報に置換して所定加工機の
加工プログラムを作成するようにしたものである。
また、この発明に係るプログラム作成装置は2複数の加
工機に共通する加工情報に加工機固有の加工情報に相当
する符号を付加して共通NCデータを作成する共通NC
データ作成手段と、上記共通NCデータを格納する共通
NCデータ格納手段と、上記加工機固有の加工情報を格
納する固有情報格納手段と、上記共通NCデータの符号
を加工機固有の加工情報に置換して所定加工機の加工プ
ログラムを作成するプログラム作成手段と、上記所定加
工機の加工プログラムを出力するプログラム出力手段と
を備えたものである。
工機に共通する加工情報に加工機固有の加工情報に相当
する符号を付加して共通NCデータを作成する共通NC
データ作成手段と、上記共通NCデータを格納する共通
NCデータ格納手段と、上記加工機固有の加工情報を格
納する固有情報格納手段と、上記共通NCデータの符号
を加工機固有の加工情報に置換して所定加工機の加工プ
ログラムを作成するプログラム作成手段と、上記所定加
工機の加工プログラムを出力するプログラム出力手段と
を備えたものである。
[作用]
この発明の方法においては、共通NGデータ中の符号と
加工機固有の加工情報が置換されることにより、所定加
工機の加工プログラムが作成される。
加工機固有の加工情報が置換されることにより、所定加
工機の加工プログラムが作成される。
また、この発明の装置においては、プログラム作成手段
により共i!NCデータ中の符号が加工機固有の加工情
報に変換されて7所定加工機の加工プログラムが作成さ
れる。
により共i!NCデータ中の符号が加工機固有の加工情
報に変換されて7所定加工機の加工プログラムが作成さ
れる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による加ニジステムの概略構成図で、図で
はNC加工機としてレーザ加工機を用いた例を示してい
る。
図はこの発明による加ニジステムの概略構成図で、図で
はNC加工機としてレーザ加工機を用いた例を示してい
る。
図において、(1a)は第1のレーザ加工機、 f2
a)は第2のレーザ加工機、(3)は第1のレーザ加工
機(la)用のテープリーグ、(4)は第2のレーザ加
工機(2a)用のテープリーダ、(6a)は加工プログ
ラムやNCテープを作成するためのプログラム作成装置
である。なお、上記構成における第1のレーザ加工機(
la)と第2のレーザ加工機(2a)では、出力、加工
速度、周波数、デユーティ等の機種特性(加工条件)が
それぞれ相違するものとする。
a)は第2のレーザ加工機、(3)は第1のレーザ加工
機(la)用のテープリーグ、(4)は第2のレーザ加
工機(2a)用のテープリーダ、(6a)は加工プログ
ラムやNCテープを作成するためのプログラム作成装置
である。なお、上記構成における第1のレーザ加工機(
la)と第2のレーザ加工機(2a)では、出力、加工
速度、周波数、デユーティ等の機種特性(加工条件)が
それぞれ相違するものとする。
第2図はプログラム作成装置(6a)の構成図で、図に
おいて、(7)は入力手段であり、転送先加工機の指定
やプログラムの修正又は新規入力のためのキーボード(
8)を備えている。(9)は第1のレーザ加工1fla
)固有の加工情報を格納する第1の加工情報メモリ、(
10)は第2のレーザ加工機(2a)固有の加工情報を
格納する第2の加工情報メモリ、(l])はそれぞれの
レーザ加工機(1a)、(2a)に共通するNCデータ
を格納する共通データメモリ、(12)は作成された加
工プログラムを格納するプログラムメモリ、(13)は
さん孔テープを作成するテープパンチャ、(14)は所
望のデータを表示し、モニタの機能を果たすCRT、(
15)は各種データの作成、読み取り、解析等の処理を
行うCPUである。
おいて、(7)は入力手段であり、転送先加工機の指定
やプログラムの修正又は新規入力のためのキーボード(
8)を備えている。(9)は第1のレーザ加工1fla
)固有の加工情報を格納する第1の加工情報メモリ、(
10)は第2のレーザ加工機(2a)固有の加工情報を
格納する第2の加工情報メモリ、(l])はそれぞれの
レーザ加工機(1a)、(2a)に共通するNCデータ
を格納する共通データメモリ、(12)は作成された加
工プログラムを格納するプログラムメモリ、(13)は
さん孔テープを作成するテープパンチャ、(14)は所
望のデータを表示し、モニタの機能を果たすCRT、(
15)は各種データの作成、読み取り、解析等の処理を
行うCPUである。
次に、加工プログラムの作成方法について第3図を参照
しながら説明する。今、第1図に示すように、加工条件
が互に相違する2台のレーザ加工機(la)、(2a)
により、例えば第4図に示す図形A、B、Cの加工を行
う場合、まず、所望の加工形状(図形A、B、C)を得
るための加工機の動作軌跡データである加工形状データ
(ポイントデータとも呼ぶ)を入力する(ステップ16
)。そして、この加工形状データの所定箇所に、例えば
文字列、数字、記号又はこれらの組み合わせから成る符
号を加えて次のような共通NCデータを作成する(ステ
ップ17)。
しながら説明する。今、第1図に示すように、加工条件
が互に相違する2台のレーザ加工機(la)、(2a)
により、例えば第4図に示す図形A、B、Cの加工を行
う場合、まず、所望の加工形状(図形A、B、C)を得
るための加工機の動作軌跡データである加工形状データ
(ポイントデータとも呼ぶ)を入力する(ステップ16
)。そして、この加工形状データの所定箇所に、例えば
文字列、数字、記号又はこれらの組み合わせから成る符
号を加えて次のような共通NCデータを作成する(ステ
ップ17)。
GOOX55.Y2O。
GOIX(lY80゜
GO2X20.Yloo、I20.JO−GOIXIS
O,Yloo。
O,Yloo。
GOIXISO,Y2O。
GOIXISO,YO。
GOIX21.YO6
BOTTOM ・・・・・−・・・・−・・・・・・・
・・・・■このデータにおいては、■〜■が第1のレー
ザ加工機[1a)又は第2レーザ加工機(2a)のそれ
ぞれが有する固有の加工条件の情報に相当する符号であ
り、この場合、■のTOPは加工の開始、■の5TAR
Tは加工の中間スタート、■のデータ中に示すZはオフ
セット、■のENDは加工の中間終了、そして、■のB
OTTOMは加工終了という意味を持ち、上記データで
は11箇所に挿入されている。なお、上記符号■〜■以
外が、各々のレーザ加工機(1a)、(2a)に共通す
る移動指令等のNCデータである。
・・・・■このデータにおいては、■〜■が第1のレー
ザ加工機[1a)又は第2レーザ加工機(2a)のそれ
ぞれが有する固有の加工条件の情報に相当する符号であ
り、この場合、■のTOPは加工の開始、■の5TAR
Tは加工の中間スタート、■のデータ中に示すZはオフ
セット、■のENDは加工の中間終了、そして、■のB
OTTOMは加工終了という意味を持ち、上記データで
は11箇所に挿入されている。なお、上記符号■〜■以
外が、各々のレーザ加工機(1a)、(2a)に共通す
る移動指令等のNCデータである。
以上のように、加工形状データに加工機固有の加工条件
に相当する符号を加えることによって、第1のレーザ加
工機(la) j:Bよび第2のレーザ加工機(2a)
に共通するNCデータが作成され、プログラム作成装置
(6a)の共通データメモリ(11)に格納される。な
お、共通NCデータは加工形状に応じて複数作成してお
き、これらを共通データメモリ(11)に格納しておい
てもよい。
に相当する符号を加えることによって、第1のレーザ加
工機(la) j:Bよび第2のレーザ加工機(2a)
に共通するNCデータが作成され、プログラム作成装置
(6a)の共通データメモリ(11)に格納される。な
お、共通NCデータは加工形状に応じて複数作成してお
き、これらを共通データメモリ(11)に格納しておい
てもよい。
ここで、例えば第2のレーザ加工機(2a)を用いて加
工を行う場合、まず、第2のレーザ加工機(2a)の加
工種名や加工情報名をキーボード(8)から指定すると
(ステップ!8)、下記に示す第2のレーザ加工機(2
b)固有の加工情報が、第2の加工情報メモリ(lO)
から呼び出される(ステップ19)。
工を行う場合、まず、第2のレーザ加工機(2a)の加
工種名や加工情報名をキーボード(8)から指定すると
(ステップ!8)、下記に示す第2のレーザ加工機(2
b)固有の加工情報が、第2の加工情報メモリ(lO)
から呼び出される(ステップ19)。
N199
BOTTOM −N30
この加工情報は、共通NCデータに付加された符号■〜
■に対応して、レーザ出力のオン・オフ等第2のレーザ
加工機(2a)の加工条件が設定されている。
■に対応して、レーザ出力のオン・オフ等第2のレーザ
加工機(2a)の加工条件が設定されている。
つぎに、CP U (15)はステップ17で作成した
共通NCデータを検索し、そのデータ中に符号が発見さ
れると、符号に対応する第2のレーザ加工機(2a)の
加工条件(上記加工情報の有頂)を所定の位置に挿入す
る(ステップ20)。このとき、共通NCデータには上
から順にシーケンス番号が付与され、これによって下記
に示すような第2のレーザ加工機(2a)用の加工プロ
グラムが完成することになる(ステップ21)。
共通NCデータを検索し、そのデータ中に符号が発見さ
れると、符号に対応する第2のレーザ加工機(2a)の
加工条件(上記加工情報の有頂)を所定の位置に挿入す
る(ステップ20)。このとき、共通NCデータには上
から順にシーケンス番号が付与され、これによって下記
に示すような第2のレーザ加工機(2a)用の加工プロ
グラムが完成することになる(ステップ21)。
(ill
NO12GO3X11(lY50.l−10jO。
N018GOIXO,YO。
N019GOIXO,Y2O−
NO20G02X20.YloG、I20.JO。
N021G01X130.YIO(I
NO22GOIXISO,Y2O。
N023GOIX150.TO。
N024GOIX21.YO。
なお、上記プログラムに示すN0OI−NO28がシー
ケンス番号を示している。また、■〜■は共通NGデー
タに予め付加された符号が、第2のレーザ加工機(2a
)用の加工条件に置き換えられた部分であり、この例で
は、符号TOP■がN66.5TART■がM 98
P 9010、Z■がHなどのように置換されているが
、符号END■に関しては加工条件が二つ存在するため
、上記プログラムのシーケンス番号N007とNO[1
8、N013とN 014およびN025とN026に
示すように各々2行に表わされる。
ケンス番号を示している。また、■〜■は共通NGデー
タに予め付加された符号が、第2のレーザ加工機(2a
)用の加工条件に置き換えられた部分であり、この例で
は、符号TOP■がN66.5TART■がM 98
P 9010、Z■がHなどのように置換されているが
、符号END■に関しては加工条件が二つ存在するため
、上記プログラムのシーケンス番号N007とNO[1
8、N013とN 014およびN025とN026に
示すように各々2行に表わされる。
このようにして作成された第2のレーザ加工機(2a)
用の加工プログラムは、第2のレーザ加工機(2a)に
転送されるか又はプログラムメモリ(12)に格納され
るかあるいはテープパンチャ(13)にてさん孔テープ
を作成して第2のレーザ加工Il! (2a)のテープ
リーダ(4)に出力(転送)されることになる(ステッ
プ22)。
用の加工プログラムは、第2のレーザ加工機(2a)に
転送されるか又はプログラムメモリ(12)に格納され
るかあるいはテープパンチャ(13)にてさん孔テープ
を作成して第2のレーザ加工Il! (2a)のテープ
リーダ(4)に出力(転送)されることになる(ステッ
プ22)。
第5図は上記加工プログラムに基づいて、第4図に示す
図形A、B、Cを加工するときの様子を示したものであ
り、図中の符号(例えばN2等)は加工プログラムのシ
ーケンス番号を簡略して表わしている。また、図中の破
線は非加工時の加工ヘッドの移動経路を示すものである
。図においては、まず、加工ヘッドをa点からb点まで
移動してから図形A用の加工開始穴を開け(一般にビア
ッシングと呼))、その後所定の径で図形Aを加工する
。次に、図形Aの加工が終了するとレーザ出力を停止し
てから加工ヘッドを0点まで移動して、図形Aと同様に
図形Bの加工を行う。そして、図形Bの加工が終了する
と、レーザ出力を停止した状態で加工ヘッドをd点まで
移動し、ここで図形C用の加工開始穴を開け、図の矢印
の方向に加工ヘッドを駆動して図形Cの加工を行い、e
点に達すると加工が終了することになる。
図形A、B、Cを加工するときの様子を示したものであ
り、図中の符号(例えばN2等)は加工プログラムのシ
ーケンス番号を簡略して表わしている。また、図中の破
線は非加工時の加工ヘッドの移動経路を示すものである
。図においては、まず、加工ヘッドをa点からb点まで
移動してから図形A用の加工開始穴を開け(一般にビア
ッシングと呼))、その後所定の径で図形Aを加工する
。次に、図形Aの加工が終了するとレーザ出力を停止し
てから加工ヘッドを0点まで移動して、図形Aと同様に
図形Bの加工を行う。そして、図形Bの加工が終了する
と、レーザ出力を停止した状態で加工ヘッドをd点まで
移動し、ここで図形C用の加工開始穴を開け、図の矢印
の方向に加工ヘッドを駆動して図形Cの加工を行い、e
点に達すると加工が終了することになる。
ところで5第2のレーザ加工機(2a)ではなく、第1
のレーザ加工機(la)を用いて加工を行う場合には、
第1の加工情報メモリ(9)から第6図(a)に示すよ
うな、第1のレーザ加工機(la)固有の加工情報を呼
び出し、前述した第2のレーザ加工機(2a)の場合と
同様の方法にて、第1のレーザ加工機(lal用の加工
プログラムを作成すればよいことになる。その加工プロ
グラムを第6図fb)に示す。
のレーザ加工機(la)を用いて加工を行う場合には、
第1の加工情報メモリ(9)から第6図(a)に示すよ
うな、第1のレーザ加工機(la)固有の加工情報を呼
び出し、前述した第2のレーザ加工機(2a)の場合と
同様の方法にて、第1のレーザ加工機(lal用の加工
プログラムを作成すればよいことになる。その加工プロ
グラムを第6図fb)に示す。
なお、上記実施例では2台のレーザ加工機によって加ニ
ジステムを構成しているが、2台以上でもよく、また、
レーザ加工機は旋盤、ボール盤、放電加工機等他の加工
機であっても上記実施例と同様の効果を奏する。
ジステムを構成しているが、2台以上でもよく、また、
レーザ加工機は旋盤、ボール盤、放電加工機等他の加工
機であっても上記実施例と同様の効果を奏する。
また、上記実施例では加工プログラムの転送手段として
さん孔テープを用いる例を示したが、光信号ケーブルや
フロッピーディスク等地の通信手段でもよいことはいう
までもない。
さん孔テープを用いる例を示したが、光信号ケーブルや
フロッピーディスク等地の通信手段でもよいことはいう
までもない。
以上のようにこの発明によれば、複数の加工機に共通す
る加工情報に、各加工機固有の加工情報に相当する符号
を付加して共通NCデータを作成し、この共通NCデー
タに基づいて所定加工機の加工プログラムを作成する際
、上記共通NCデータ中の符号を予め設定した所定加工
機固有の加工情報に置換して所定加工機の加工プログラ
ムを作成するようにしたので、特定加工機の加工プログ
ラムを作成することなく、加工情報を部分的に置換する
のみで所定加工機の加工プログラムを作成することが可
能となり、プログラム作成時間が短縮できる効果がある
。
る加工情報に、各加工機固有の加工情報に相当する符号
を付加して共通NCデータを作成し、この共通NCデー
タに基づいて所定加工機の加工プログラムを作成する際
、上記共通NCデータ中の符号を予め設定した所定加工
機固有の加工情報に置換して所定加工機の加工プログラ
ムを作成するようにしたので、特定加工機の加工プログ
ラムを作成することなく、加工情報を部分的に置換する
のみで所定加工機の加工プログラムを作成することが可
能となり、プログラム作成時間が短縮できる効果がある
。
また、複数の加工機に共通する加工情報に、各加工機固
有の加工情報に相当する符号を付加して共通NCデータ
を作成する共通NCデータ作成手段と、上記共通NCデ
ータを格納する共通NCデータ格納手段と、上記加工機
固有の加工情報を格納する固有情報格納手段と、上記共
通NCデータの符号を加工機固有の加工情報に置換して
所定加工機の加工プログラムを作成するプログラム作成
手段と、上記所定加工機の加工プログラムを出力するプ
ログラム出力手段とによりプログラム作成装置を構成し
たので、特定加工機の加工プログラムを所定加工機の加
工プログラムに変換するための装置が不要となり、加ニ
ジステム全体のコストが低減するという効果がある。
有の加工情報に相当する符号を付加して共通NCデータ
を作成する共通NCデータ作成手段と、上記共通NCデ
ータを格納する共通NCデータ格納手段と、上記加工機
固有の加工情報を格納する固有情報格納手段と、上記共
通NCデータの符号を加工機固有の加工情報に置換して
所定加工機の加工プログラムを作成するプログラム作成
手段と、上記所定加工機の加工プログラムを出力するプ
ログラム出力手段とによりプログラム作成装置を構成し
たので、特定加工機の加工プログラムを所定加工機の加
工プログラムに変換するための装置が不要となり、加ニ
ジステム全体のコストが低減するという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による加ニジステムの概略
構成図、第2図はこの発明の一実施例によるプログラム
作成装置の構成図、第3図はこの発明の一実施例による
プログラム作成方法の流れ図、第4図はこの発明による
加工形状例を示す図、第5図はこの発明による加工プロ
グラムでの加工方法を説明する図、第6図はこの発明に
よる第1のレーザ加工機の加工情報と加工プログラムを
示す図、第7図は従来の加ニジステムを示す概略構成図
、第8図は従来の加工プログラム作成方法を説明するた
めの図である。 図において、(la)は第1のレーザ加工機、(2a)
は第2のレーザ加工機、(6a)はプログラム作成装置
、(7)は入力手段、(9)は第1の加工情報メモリ、
(lO)は第2の加工情報メモリ、(11)は共通デー
タメモリ、(13)はテープパンチャ、(15)はcp
Uである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
構成図、第2図はこの発明の一実施例によるプログラム
作成装置の構成図、第3図はこの発明の一実施例による
プログラム作成方法の流れ図、第4図はこの発明による
加工形状例を示す図、第5図はこの発明による加工プロ
グラムでの加工方法を説明する図、第6図はこの発明に
よる第1のレーザ加工機の加工情報と加工プログラムを
示す図、第7図は従来の加ニジステムを示す概略構成図
、第8図は従来の加工プログラム作成方法を説明するた
めの図である。 図において、(la)は第1のレーザ加工機、(2a)
は第2のレーザ加工機、(6a)はプログラム作成装置
、(7)は入力手段、(9)は第1の加工情報メモリ、
(lO)は第2の加工情報メモリ、(11)は共通デー
タメモリ、(13)はテープパンチャ、(15)はcp
Uである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)複数の加工機に共通する加工情報に、各加工機固
有の加工情報に相当する符号を付加して共通数値制御デ
ータを作成し、この共通数値制御データに基づいて所定
加工機の加工プログラムを作成する際、上記共通数値制
御データ中の符号を予め設定した所定加工機固有の加工
情報に置換して所定加工機の加工プログラムを作成する
ことを特徴とする加工プログラム作成方法。 - (2)複数の加工機に共通する加工情報に、各加工機固
有の加工情報に相当する符号を付加して共通数値制御デ
ータを作成する共通数値制御データ作成手段と、上記共
通数値制御データを格納する共通数値制御データ格納手
段と、上記加工機固有の加工情報を格納する固有情報格
納手段と、上記共通数値制御データの符号を加工機固有
の加工情報に置換して所定加工機の加工プログラムを作
成するプログラム作成手段と、上記所定加工機の加工プ
ログラムを出力するプログラム出力手段とを備えたこと
を特徴とする加工プログラム作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6329290A JPH03263203A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 加工プログラム作成方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6329290A JPH03263203A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 加工プログラム作成方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263203A true JPH03263203A (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=13225107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6329290A Pending JPH03263203A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 加工プログラム作成方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03263203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017164801A (ja) * | 2016-03-17 | 2017-09-21 | ファナック株式会社 | 機械学習装置、レーザ加工システムおよび機械学習方法 |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP6329290A patent/JPH03263203A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017164801A (ja) * | 2016-03-17 | 2017-09-21 | ファナック株式会社 | 機械学習装置、レーザ加工システムおよび機械学習方法 |
| CN107199397A (zh) * | 2016-03-17 | 2017-09-26 | 发那科株式会社 | 机器学习装置、激光加工系统以及机器学习方法 |
| US10664767B2 (en) | 2016-03-17 | 2020-05-26 | Fanuc Corporation | Machine learning apparatus, laser machining system and machine learning method |
| CN107199397B (zh) * | 2016-03-17 | 2021-08-24 | 发那科株式会社 | 机器学习装置、激光加工系统以及机器学习方法 |
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