JPH03263223A - 命令先行読出し装置 - Google Patents
命令先行読出し装置Info
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- JPH03263223A JPH03263223A JP6342690A JP6342690A JPH03263223A JP H03263223 A JPH03263223 A JP H03263223A JP 6342690 A JP6342690 A JP 6342690A JP 6342690 A JP6342690 A JP 6342690A JP H03263223 A JPH03263223 A JP H03263223A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 78
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000006187 pill Substances 0.000 description 1
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- Advance Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は命令先行読出し装置に関し、特に情報処理装置
の命令先行読出しに用いられる命令バッファおよび分岐
予測バッファの実装方法に関する。
の命令先行読出しに用いられる命令バッファおよび分岐
予測バッファの実装方法に関する。
従来技術
従来、命令先行読出し装置においては、第3図に示すよ
うに、命令バッファ10.11と分岐子11?+バッフ
ァ12.13とが夫々分離されており、これらに対して
命令先行読出しアドレスカウンタ1から大々独立に読出
しを行えるようになっている。
うに、命令バッファ10.11と分岐子11?+バッフ
ァ12.13とが夫々分離されており、これらに対して
命令先行読出しアドレスカウンタ1から大々独立に読出
しを行えるようになっている。
すなわち、命令先行読出しアドレスカウンタ1からのア
ドレスにより命令バッファ10.11から夫々読出され
た命令語は、命令先行読出しアドレスカウンタ1からの
アドレスの最下位ビットに応じて選択されて命令読出し
レジスタ6に保持され、命令読出しレジスタ6から命令
処理装置(図示せず)に送出される。
ドレスにより命令バッファ10.11から夫々読出され
た命令語は、命令先行読出しアドレスカウンタ1からの
アドレスの最下位ビットに応じて選択されて命令読出し
レジスタ6に保持され、命令読出しレジスタ6から命令
処理装置(図示せず)に送出される。
また、命令先行読出しアドレスカウンタ1からのアドレ
スにより分岐予測バッファ12.13から夫々読出され
た分岐予測情報は、命令先行読出しアドレスカウンタ1
からのアドレスの最下位ビットに応じて選択されて分岐
予測情報読出しレジスタ7に保持され、分岐予測情報読
出しレジスタ7から分岐予測装W18に送出される。
スにより分岐予測バッファ12.13から夫々読出され
た分岐予測情報は、命令先行読出しアドレスカウンタ1
からのアドレスの最下位ビットに応じて選択されて分岐
予測情報読出しレジスタ7に保持され、分岐予測情報読
出しレジスタ7から分岐予測装W18に送出される。
分岐予測装置8では分岐予δ−1情報読出しレジスタ7
からの分岐予δ−1情報により分岐後のアドレスが生成
され、該アドレスが命令先行読出しアドレスカウンタ1
に送出される。
からの分岐予δ−1情報により分岐後のアドレスが生成
され、該アドレスが命令先行読出しアドレスカウンタ1
に送出される。
このような従来の命令先行読出し装置では、−船釣な場
合、主記憶装置(図示せず)あるいは緩衝記憶装置(図
示せず)から命令バッファ10゜11への命令語のロー
ドのレートが大きいと、複数の命令バッファ10.11
に夫々分割して記憶させねばならず、入力端子数を増加
させなければならない。
合、主記憶装置(図示せず)あるいは緩衝記憶装置(図
示せず)から命令バッファ10゜11への命令語のロー
ドのレートが大きいと、複数の命令バッファ10.11
に夫々分割して記憶させねばならず、入力端子数を増加
させなければならない。
現7[のメモリチップの発達の傾向としては、メモリ容
量の向上に比べてl10(人出力)ピン数の向上か非常
に劣っており、命令語のロードのレートを向上させよう
とすればチップ数を増やさなければならなくなる。
量の向上に比べてl10(人出力)ピン数の向上か非常
に劣っており、命令語のロードのレートを向上させよう
とすればチップ数を増やさなければならなくなる。
また、命令バッファ10.11の容量とそれを実現する
記憶装置の容量とにおいて、命令語のロードのレートに
より記憶装置全体の容量が命令バッファ10.11の容
量より大きくなる。
記憶装置の容量とにおいて、命令語のロードのレートに
より記憶装置全体の容量が命令バッファ10.11の容
量より大きくなる。
通常、命令バッファ10.11の容量および記憶装置の
容量は2′単位で取られるため、それらの容量の比は2
1 :1となる。
容量は2′単位で取られるため、それらの容量の比は2
1 :1となる。
よって、命令バッファ1.0.11および分岐予測バッ
ファ12.13を実現する記憶装置の容量を効率的に使
用することができず、また記憶装置を構成するチップの
数が増えると、命令先行読出しアドレスカウンタ1から
命令バッファ10,11や分岐Pδ−1バッファ12.
13までの距離が物理的に遠くなり、遅延量の面からも
不利になる。
ファ12.13を実現する記憶装置の容量を効率的に使
用することができず、また記憶装置を構成するチップの
数が増えると、命令先行読出しアドレスカウンタ1から
命令バッファ10,11や分岐Pδ−1バッファ12.
13までの距離が物理的に遠くなり、遅延量の面からも
不利になる。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの問題点を除去スべく
なされたもので、遅延量の面で不利となることなく、命
令バッファおよび分岐予測バッファを実現する記憶装置
の容量を効率的に使用することができる命令先行読出し
装置の堤供を目的とする。
なされたもので、遅延量の面で不利となることなく、命
令バッファおよび分岐予測バッファを実現する記憶装置
の容量を効率的に使用することができる命令先行読出し
装置の堤供を目的とする。
発明の構成
本発明による命令先行読出し装置は、偶数アドレスの命
令語を格納する命令バッファと奇数アドレスの命令語に
対応する分岐予測情報を格納する分岐予測バッファとか
らなる第1の記憶手段と、前記奇数アドレスの命令語を
格納する命令バッファと前記偶数アドレスの命令語に対
応する分岐予測情報を格納する分岐予測バッファとから
なる第2の記憶手段と、前記第1および第2の記憶手段
にアドレスを供給するアドレス供給手段と、前記アドレ
ス供給手段のアドレスが偶数アドレスのときに前記第1
の記憶手段から前記偶数アドレスの命令語を、前記第2
の記憶手段から前記偶数アドレスの命令語に対応する分
岐予測情報を夫々読出すよう制御し、前記アドレス供給
手段のアドレスが奇数アドレスのときに前記第2の記憶
手段から前記奇数アドレスの命令語を、前記第1の記憶
手段から前記奇数アドレスの命令語に対応する分岐子J
F1情報を夫々読出すよう制御する読出し制御手段とを
Hすることを特徴とする。
令語を格納する命令バッファと奇数アドレスの命令語に
対応する分岐予測情報を格納する分岐予測バッファとか
らなる第1の記憶手段と、前記奇数アドレスの命令語を
格納する命令バッファと前記偶数アドレスの命令語に対
応する分岐予測情報を格納する分岐予測バッファとから
なる第2の記憶手段と、前記第1および第2の記憶手段
にアドレスを供給するアドレス供給手段と、前記アドレ
ス供給手段のアドレスが偶数アドレスのときに前記第1
の記憶手段から前記偶数アドレスの命令語を、前記第2
の記憶手段から前記偶数アドレスの命令語に対応する分
岐予測情報を夫々読出すよう制御し、前記アドレス供給
手段のアドレスが奇数アドレスのときに前記第2の記憶
手段から前記奇数アドレスの命令語を、前記第1の記憶
手段から前記奇数アドレスの命令語に対応する分岐子J
F1情報を夫々読出すよう制御する読出し制御手段とを
Hすることを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、記憶装置4は偶数アドレスの命令語が
格納された命令バッファ4aと、奇数アドレスの分峡′
T−測情報が格納された分岐予測バッファ4bとから構
成されており、光間アドレスからアドレス順に命令バッ
ファ4aが配置され、それに後続して真中のアドレスか
らアドレス順に分岐P測バッファ4bが配置されている
。
る。図において、記憶装置4は偶数アドレスの命令語が
格納された命令バッファ4aと、奇数アドレスの分峡′
T−測情報が格納された分岐予測バッファ4bとから構
成されており、光間アドレスからアドレス順に命令バッ
ファ4aが配置され、それに後続して真中のアドレスか
らアドレス順に分岐P測バッファ4bが配置されている
。
記憶装置5は奇数アドレスの命令語が格納された命令バ
ッファ5aと、偶数アドレスの分岐予測情報が格納され
た分岐予測バッファ5bとから構成されており、先頒ア
ドレスからアドレス順に命令バッファ5aが配置され、
それに後続して真中のアドレスからアドレス順に分岐予
測バッファ5bが配置されている。
ッファ5aと、偶数アドレスの分岐予測情報が格納され
た分岐予測バッファ5bとから構成されており、先頒ア
ドレスからアドレス順に命令バッファ5aが配置され、
それに後続して真中のアドレスからアドレス順に分岐予
測バッファ5bが配置されている。
したがって、命令バッファ4a、5aをアクセスするた
めには記憶装置4,5に人力するアドレス値の最上位ビ
ットを“0”にし、分岐予測バッファ4b、5bをアク
セスするためには記憶装置5.4に入力するアドレス値
の最上位ビットを“1′にすればよい。
めには記憶装置4,5に人力するアドレス値の最上位ビ
ットを“0”にし、分岐予測バッファ4b、5bをアク
セスするためには記憶装置5.4に入力するアドレス値
の最上位ビットを“1′にすればよい。
また、夫々対応する命令バッファ4a、5aの命令語お
よび分岐T−測バッファ4b、5bの分岐予i1$1情
報のアドレス値は、最上位ビットを除けば一致する。
よび分岐T−測バッファ4b、5bの分岐予i1$1情
報のアドレス値は、最上位ビットを除けば一致する。
命令先行読出しアドレスカウンタ1からのアドレスの最
下位ビットはアドレスの最上位ビットとして記憶装置4
に入力され、またインバータ9によって反転された最下
位ビットの反転値がアドレスの最上位ビットとして記憶
装置lf5に人力される。
下位ビットはアドレスの最上位ビットとして記憶装置4
に入力され、またインバータ9によって反転された最下
位ビットの反転値がアドレスの最上位ビットとして記憶
装置lf5に人力される。
よって、命令先行読出しアドレスカウンタ1からのアド
レスが偶数アドレスを示すときにはアドレスレジスタ2
を介して記憶装Wt4に入力されるアドレスの最上位ビ
ットが“0”になり、記憶装置4の命令バッファ4a内
の命令語が読出されて命令読出しレジスタ6に保持され
る。
レスが偶数アドレスを示すときにはアドレスレジスタ2
を介して記憶装Wt4に入力されるアドレスの最上位ビ
ットが“0”になり、記憶装置4の命令バッファ4a内
の命令語が読出されて命令読出しレジスタ6に保持され
る。
このとき同時に、アドレスレジスタ3を介して記憶装置
5に人力されるアドレスの最上位ビットが“1“になり
、記憶装置5の分岐予測バッファ5b内の分岐予1lF
I情報が読出されて分岐予測情報読出しレジスタ7に保
持される。
5に人力されるアドレスの最上位ビットが“1“になり
、記憶装置5の分岐予測バッファ5b内の分岐予1lF
I情報が読出されて分岐予測情報読出しレジスタ7に保
持される。
命令読出しレジスタ6に保持された命令語は命令処理袋
W1(図示せず)に送出され、分岐予測情報読出しレジ
スタ7に保持された分岐予測情報は分岐予測装置8に送
出される。
W1(図示せず)に送出され、分岐予測情報読出しレジ
スタ7に保持された分岐予測情報は分岐予測装置8に送
出される。
分岐予測装置ff8では分岐予測情報読出しレジスタ7
からの分岐予δ−1情報により分岐後のアドレスが生成
され、該アドレスが命令先行読出しアドレスカウンタ1
に送出される。
からの分岐予δ−1情報により分岐後のアドレスが生成
され、該アドレスが命令先行読出しアドレスカウンタ1
に送出される。
一方、命令先行読出しアドレスカウンタ1からのアドレ
スが奇数アドレスを示すときにはアドレスレジスタ2を
介して記憶装[4に人力されるアドレスの最上位ビット
が“1”になり、記憶装置4の分岐Pδ−1バッファ4
b内の分岐予測情報が読出されて分岐予測情報読出しレ
ジスタ7に保持される。
スが奇数アドレスを示すときにはアドレスレジスタ2を
介して記憶装[4に人力されるアドレスの最上位ビット
が“1”になり、記憶装置4の分岐Pδ−1バッファ4
b内の分岐予測情報が読出されて分岐予測情報読出しレ
ジスタ7に保持される。
このとき同■与に、アドレスレジスタ3を介して記憶装
置5に入力されるアドレスの最上位ビットが“0”にな
り、記憶装置5の命令バッファ5a内の命令語が読出さ
れて命令読出しレジスタ6に保持される。
置5に入力されるアドレスの最上位ビットが“0”にな
り、記憶装置5の命令バッファ5a内の命令語が読出さ
れて命令読出しレジスタ6に保持される。
命令読出しレジスタ6に保持された命令語および分岐T
−測情報読出しレジスタ7に保持された分岐予測情報は
、上述した動作と同様に、夫々命令処理装置および分岐
予測装置8に送出される。
−測情報読出しレジスタ7に保持された分岐予測情報は
、上述した動作と同様に、夫々命令処理装置および分岐
予測装置8に送出される。
第2図は本発明の一実施例の動作を示すタイミングチャ
ートである。これら¥41図および第2図を用いて本発
明の一実施例の動作について説明する。
ートである。これら¥41図および第2図を用いて本発
明の一実施例の動作について説明する。
まず、命令先行読出しアドレスカウンタ1からアドレス
“0゛が出力されると、該アドレス 0゜が最上位ビッ
ト“0“とともにアドレスレジスタ2を介して記憶装置
4に人力され、記憶装置4の命令バッファ4a内の命令
語IOが読出されて命令読出しレジスタ6に保持される
。
“0゛が出力されると、該アドレス 0゜が最上位ビッ
ト“0“とともにアドレスレジスタ2を介して記憶装置
4に人力され、記憶装置4の命令バッファ4a内の命令
語IOが読出されて命令読出しレジスタ6に保持される
。
このとき同n!yに、該アドレス゛0°が最上位ビット
“1゛とともにアドレスレジスタ3を介して記憶装置5
に人力されるので、記憶装置5の分岐T’ ?11バッ
ファ5b内の分岐予fllJ情報BOが読出されて分岐
Pill情報読出しレジスタ7に保持される。
“1゛とともにアドレスレジスタ3を介して記憶装置5
に人力されるので、記憶装置5の分岐T’ ?11バッ
ファ5b内の分岐予fllJ情報BOが読出されて分岐
Pill情報読出しレジスタ7に保持される。
命令読出しレジスタ6に保持された命令語10は命令処
理装置に送出され、分岐予測情報読出しレジスタ7に保
持された分岐予測情報BOは分岐予測装置8に送出され
る(第2図参照)。
理装置に送出され、分岐予測情報読出しレジスタ7に保
持された分岐予測情報BOは分岐予測装置8に送出され
る(第2図参照)。
次に、命令先行読出しアドレスカウンタ1からアドレス
“1°が出力されると、該アドレス 1′の最下位ビ
ットを除くアドレス、すなわちアドレス“0°が最上ビ
ット“1“とともにアドレスレジスタ2を介して記憶装
置4に入力され、記憶装置4の分岐予測バッファ4b内
の分岐予測情報B■が読出されて分岐予測情報読出しレ
ジスタ7に保持される。
“1°が出力されると、該アドレス 1′の最下位ビ
ットを除くアドレス、すなわちアドレス“0°が最上ビ
ット“1“とともにアドレスレジスタ2を介して記憶装
置4に入力され、記憶装置4の分岐予測バッファ4b内
の分岐予測情報B■が読出されて分岐予測情報読出しレ
ジスタ7に保持される。
同時に、該アドレス゛0゛が最上位ビット“0”ととも
にアドレスレジスタ3を介して記憶装置5に入力される
ので、記憶装置f5の命令バッファ5a内の命令語11
が読出されて命令読出しレジスタ6に保持される。
にアドレスレジスタ3を介して記憶装置5に入力される
ので、記憶装置f5の命令バッファ5a内の命令語11
が読出されて命令読出しレジスタ6に保持される。
命令読出しレジスタ6に保持された命令語11および分
岐予J?j情報読出しレジスタ7に保持された分岐予測
情報B1は、上述した動作と同様に、夫々命令処理装置
および分岐予測装置8に送出される(第2図参照)。
岐予J?j情報読出しレジスタ7に保持された分岐予測
情報B1は、上述した動作と同様に、夫々命令処理装置
および分岐予測装置8に送出される(第2図参照)。
以下同様に、命令先行読出しアドレスカウンタ1から偶
数アドレス “2’、’4’ が出力されると、記憶装
置4の命令バッファ4aから夫々命令語12.14が読
出されて命令読出しレジスタ6に保持され、記憶装置5
の分岐予測バッファ5bから夫々分岐予測情報B2.B
4が読出されて分岐予測情報読出しレジスタ7に保持さ
れる。
数アドレス “2’、’4’ が出力されると、記憶装
置4の命令バッファ4aから夫々命令語12.14が読
出されて命令読出しレジスタ6に保持され、記憶装置5
の分岐予測バッファ5bから夫々分岐予測情報B2.B
4が読出されて分岐予測情報読出しレジスタ7に保持さ
れる。
また、命令先行読出しアドレスカウンタ1から奇数アド
レス゛3゛が出力されると、記憶装置5の命令バッファ
5aから命令語I3が読出されて命令読出しレジスタ6
に保持され、記憶装置4の分岐予δ―1バッファ4bか
ら分岐予測情報B3が読出されて分岐予8−1情報読出
しレジスタ7に保持される。
レス゛3゛が出力されると、記憶装置5の命令バッファ
5aから命令語I3が読出されて命令読出しレジスタ6
に保持され、記憶装置4の分岐予δ―1バッファ4bか
ら分岐予測情報B3が読出されて分岐予8−1情報読出
しレジスタ7に保持される。
これにより、記憶装置4.5に夫々命令バッファ4a、
5aおよび分岐予測バッファ4b、5bを配置し、しか
も命令語および分岐千AF!情報の同量読出しが可能と
なるので、記憶装置4.5として容量の大きなメモリチ
ップを使用することにより、メモリチップの個数を減ら
すことができるとともに、入力端子数を減らすことがで
きる。
5aおよび分岐予測バッファ4b、5bを配置し、しか
も命令語および分岐千AF!情報の同量読出しが可能と
なるので、記憶装置4.5として容量の大きなメモリチ
ップを使用することにより、メモリチップの個数を減ら
すことができるとともに、入力端子数を減らすことがで
きる。
また、命令先行読出しアドレスカウンタ1から命令バッ
ファ4a、5aや分岐予測バッファ4b。
ファ4a、5aや分岐予測バッファ4b。
5bまでの距離が物理的に遠くなることなく、遅延量の
面からも不利になることはない。
面からも不利になることはない。
よって、命令バッファ4a、5aおよび分岐予測バッフ
ァ4b、5bを実現する記憶装置4.5の容量を効率的
に使用することができる。
ァ4b、5bを実現する記憶装置4.5の容量を効率的
に使用することができる。
このように、命令先行読出しアドレスカウンタ1から偶
数アドレスが出力されたときには、記憶装置f4の命令
バッファ4aから命令語を、記憶装置5の分岐予測バッ
ファ5bから分岐予測情報を夫々読出し、命令先行読出
しアドレスカウンタ1から奇数アドレスが出力されると
きには、記憶装置5の命令バッファ5aから命令語を、
記憶装置4の分岐予測バッファ4bから分岐予測情報を
夫々読出ずようにすることによって、記憶装”I!l
4 。
数アドレスが出力されたときには、記憶装置f4の命令
バッファ4aから命令語を、記憶装置5の分岐予測バッ
ファ5bから分岐予測情報を夫々読出し、命令先行読出
しアドレスカウンタ1から奇数アドレスが出力されると
きには、記憶装置5の命令バッファ5aから命令語を、
記憶装置4の分岐予測バッファ4bから分岐予測情報を
夫々読出ずようにすることによって、記憶装”I!l
4 。
5として容量の大きなメモリチップを使用することによ
り、メモリチップの個数を減らすことができるとともに
、入力端子数を減らすことができるので、遅延量の面で
不利となることなく、命令バッフy 4 a * 5
aおよび分岐予測バッファ4b。
り、メモリチップの個数を減らすことができるとともに
、入力端子数を減らすことができるので、遅延量の面で
不利となることなく、命令バッフy 4 a * 5
aおよび分岐予測バッファ4b。
5bを実現する記憶装W4,5の容量を効率的に使用す
ることができる。
ることができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、偶数アドレスの命令
語を格納する命令バッファと奇数アドレスの命令語に対
応する分岐予測情報を格納する分岐予測バッファとから
なる第1の記憶手段と、奇数アドレスの命令語を格納す
る命令バッファと鍋敷アドレスの命令語に対応する分岐
予71−1情報を格納する分岐予測バッファとからなる
第2の記憶1段とに偶数アドレスが供給されたときに、
第1の記憶11段から偶数アドレスの命令語を、第2の
記憶手段からその偶数アドレスの命令語に文・1応する
分岐T−訓情報を夫々読出すよう制御し、奇数アドレス
が供給されたときに、第2の記憶手段から奇数アドレス
の命令語を、第1の記憶手段からその奇数アドレスの命
令語に対応する分岐予測情報を夫々読出すよう制御する
ようにすることによって、遅延量の而で不利となること
なく、命令バッファおよび分岐千811バッファを実現
する記憶装置の容量を効率的に使用することができると
いう効果がある。
語を格納する命令バッファと奇数アドレスの命令語に対
応する分岐予測情報を格納する分岐予測バッファとから
なる第1の記憶手段と、奇数アドレスの命令語を格納す
る命令バッファと鍋敷アドレスの命令語に対応する分岐
予71−1情報を格納する分岐予測バッファとからなる
第2の記憶1段とに偶数アドレスが供給されたときに、
第1の記憶11段から偶数アドレスの命令語を、第2の
記憶手段からその偶数アドレスの命令語に文・1応する
分岐T−訓情報を夫々読出すよう制御し、奇数アドレス
が供給されたときに、第2の記憶手段から奇数アドレス
の命令語を、第1の記憶手段からその奇数アドレスの命
令語に対応する分岐予測情報を夫々読出すよう制御する
ようにすることによって、遅延量の而で不利となること
なく、命令バッファおよび分岐千811バッファを実現
する記憶装置の容量を効率的に使用することができると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の動作を示すタイミングチャー
ト、第3図は従来例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・命令先行読出し アドレスカウンタ 2.3・・・・・・アドレスレジスタ 4.5・・・・・・記憶装置 4a、5a・・・・・・命令バッファ 4b、5b・・・・・・分岐予測バッファ6・・・・・
・命令読出しレジスタ 7・・・・・・分岐予測情報読出しレジスタ9・・・・
−・インバータ
2図は本発明の一実施例の動作を示すタイミングチャー
ト、第3図は従来例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・命令先行読出し アドレスカウンタ 2.3・・・・・・アドレスレジスタ 4.5・・・・・・記憶装置 4a、5a・・・・・・命令バッファ 4b、5b・・・・・・分岐予測バッファ6・・・・・
・命令読出しレジスタ 7・・・・・・分岐予測情報読出しレジスタ9・・・・
−・インバータ
Claims (1)
- (1)偶数アドレスの命令語を格納する命令バッファと
奇数アドレスの命令語に対応する分岐予測情報を格納す
る分岐予測バッファとからなる第1の記憶手段と、前記
奇数アドレスの命令語を格納する命令バッファと前記偶
数アドレスの命令語に対応する分岐予測情報を格納する
分岐予測バッファとからなる第2の記憶手段と、前記第
1および第2の記憶手段にアドレスを供給するアドレス
供給手段と、前記アドレス供給手段のアドレスが偶数ア
ドレスのときに前記第1の記憶手段から前記偶数アドレ
スの命令語を、前記第2の記憶手段から前記偶数アドレ
スの命令語に対応する分岐予測情報を夫々読出すよう制
御し、前記アドレス供給手段のアドレスが奇数アドレス
のときに前記第2の記憶手段から前記奇数アドレスの命
令語を、前記第1の記憶手段から前記奇数アドレスの命
令語に対応する分岐予測情報を夫々読出すよう制御する
読出し制御手段とを有することを特徴とする命令先行読
出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063426A JP2531822B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 命令先行読出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2063426A JP2531822B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 命令先行読出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03263223A true JPH03263223A (ja) | 1991-11-22 |
| JP2531822B2 JP2531822B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=13228950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2063426A Expired - Lifetime JP2531822B2 (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 命令先行読出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531822B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527971A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP2063426A patent/JP2531822B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527971A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Nec Corp | 情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531822B2 (ja) | 1996-09-04 |
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