JPH03263996A - 複合信号のサンプルを処理するフィルタ回路 - Google Patents

複合信号のサンプルを処理するフィルタ回路

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JPH03263996A
JPH03263996A JP2276589A JP27658990A JPH03263996A JP H03263996 A JPH03263996 A JP H03263996A JP 2276589 A JP2276589 A JP 2276589A JP 27658990 A JP27658990 A JP 27658990A JP H03263996 A JPH03263996 A JP H03263996A
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signal
line
circuit
delay
input
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JP2276589A
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Bantval Y Kamath
バントヴァル ヤシュワント カーマス
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Ampex Corp
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/87Regeneration of colour television signals
    • H04N9/88Signal drop-out compensation
    • H04N9/882Signal drop-out compensation the signal being a composite colour television signal
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H17/00Networks using digital techniques
    • H03H17/02Frequency selective networks
    • H03H17/0248Filters characterised by a particular frequency response or filtering method
    • H03H17/026Averaging filters
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/77Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase
    • H04N9/78Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase for separating the brightness signal or the chrominance signal from the colour television signal, e.g. using comb filter

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複合信号を処理するためのフィルタ及び該フィ
ルタを使用するドロップアウト補償器に関する。より詳
細には複合信号のデジタル化信号を処理するためのフィ
ルタ及び複合信号の成分を分離するための該フィルタを
使用するデジタル・ドロップアウト補償器に関する。
複合信号を処理するための方式に於いて、種々の信号成
分を種々の信号路に分離して個々の処理を行ない次いで
その処理した成分を複合信号形に再組成することが往々
所望される。
種々の周波数成分からなる複合信号を分離するための公
知の装置はくし形フィルタである。
般的に、くし形フィルタは選択した周波数帯の信号を通
過させこの選択した周波数帯以外の信号は通過させない
ように設計されているマルチ・バンドパス・フィルタと
して知られている。例えば、カラー・テレビジョン信号
を処理するに際し、くし形フィルタは輝度閉成弁及びク
ロマ成分を分離するために広(使用されている。−形式
のこの種フィルタは、アナログ形のカラー−テレビジョ
ン信号を表わすデジタル化サンプルを処理し水平走査線
の垂直方向に整合した画素での同一フィールドの3つの
継続した水平走査線から取った5つのサンプルの別室平
均を与えるCとによって所望の分離を行なう。この平均
化は全ての画素にりhて繰返す。この方法はアナログ信
号に適用可能であるが、特にデジタル的に符号化された
信号に対して好デしい。その理由は、該信号が既知のサ
ンプリング周波数で生じる離散した信号値のサンプルを
表わすためである。しかしながら、垂直方向に整合した
画素からサンプルを得ることは特別なサンプリング速度
と特別なサンプリング周波数とを選ぶ必要があるばかり
かサンプル処理回路が必要となり、従って装置が複雑化
してしまう。
例えば、ある標準カラー・テレビジョン信号方式にあっ
て、カラー副搬送波信号成分はテレビジョン・フィール
ド・ラスタの隣接しり走量勝で位相が異なっている。N
TSC万式では位相差は1803であり、PAL及びP
AL−M方式では905である。このようなテレビジョ
ン信号のためのあるデジタル信号処理方式は副搬送波信
号周波数の奇数倍のサンプリング信号周波数を使用する
。垂直方向に整合した画素の位置に対応するこのような
テレビジョン信号のサンプルを得るために、上述の附加
回路はテレビジョン信号のサンプリングの走食線対走食
線位相調整を行なわせる必要がある。垂直方向に整合し
ていない画素の位置に対応するサンプルをくし形フィル
タに通すと、画像の歪が生じる。例えば、テレビジョン
−フィールド・ラスク内の垂直方向ニ整合した画素位置
に対応するサンプルを発生するための回路は米国特許第
4,075,656号に記載されている。この特許の回
路はデジタル化したカラー テレビジョン信号を処理す
る全体回路に複雑さを与える。NTSC′y5式に好ま
しい従来技術のデジタルくし形フィルタは米国特許第4
.145,596号に記載されている。この特許のもの
は他のカラー・テレビジョン方式、例エバPAL 、 
PAL−M等(異なったクロマ成分走査線対走査線位相
特性は継続した走査線の垂直方向に整合した画素の位置
に対応するサンプルを得る際に附加的な問題を生じさせ
る。)のために附加処理回路を設けなければならない。
カラー テレビジョン信号ドロップアウト補償器は上述
した問題を生じさせるテレビジョン信号処理装置の例で
ある。ドロップアウト補償器は、磁気記録並びに再生な
どに対してカラー・テレビジョン信号を処理する系で、
通常「ドロップアウト」と呼ばれているカラー・テレビ
ジョン信号情報の欠陥あるいは欠除部分を補完するため
に広く使用さnている。このようなドロップアウトは系
の予期し得ない駒間的な誤動作あるいは記録媒体の欠陥
ないし障害等により生シル。テレビジョン信号内でこの
ようなドロップアウトが生じると、画像に可視的な障害
が生じる。ドロップアウト補償器はこのような影響を少
なくとも減少する。
はとんどの従来技術のアナログ ドロップアウト補償器
は被変調テレビジョン信号搬送波形の振巾レベルをモニ
タするRFエンベローフ−レベル検出器を使用する。通
常スイッチが入来連続テレビジョン信号を補償器の出力
端子に与える。テレビジョン信号路、例えば補償器の入
力端子とスイッチの入力端子との間又は補償器の出力端
子とスイッチの入力端子との間に遅延線が設けられる。
RF工/ベローブ・レヘルノ低下が検出されると、遅延
された信号を入来テレビジョン信号の代りに出力端子に
与えるようにスイッチが制御される。従って遅延された
信号は欠陥情報に置き換わる。RFエンベロープレベル
が通常に戻ると、スイッチはその入力を遅延された信号
から入来テレビジョン信号(これは出力端子に与えられ
ることになる。)に戻すように切換え制御きれる。例え
ば、上述した形式の従来技術のアナログ−ドロップアウ
ト補償器は米国特許第2,996,571S号に示され
ている。
カラー テレビジョン方式に使用でれている他の2矧の
アナログ・ドロップアウト補償器は連続カラー−テレビ
ジョン信号をY成分とクロマ成分に分離し、1又は2テ
レビジョン走査線期間だけこれら成分を遅延させ、クロ
ミナンス成分を継続した走査線に関して反転し、カラー
・テレビジョン信号のドロップアウトに対して置換され
る際にその適切な位相となるようにする。
しかしながら、信号がデジタルイヒしたサンプルの形と
なっているカラー テレビジョン方式に於いては、Y成
分とクロマ成分を分離するためのデジタル(し形フィル
タの使用のため、テレビジョン信号の各フィールド甲の
垂直方向に整合した画素位置に対応するサンプルを得る
ために上述した複雑な信号処理回路を附加する必要があ
る。
従来技術のデジタル ドロップアウト補償器の例は不出
願人アムペックス社のマニュフルrAVR−2形ビデオ
−テープレコーダ、理論及び動作J  (1977年1
1月発行)第9−10白、第q−14@、第9−20頁
、第9−77から9−92頁に示されている。このドロ
ップアウト補償器はデータの個々のデジタル サンプル
又はデータの1つの全走査線を同一フィールドの前に生
じたラインからの対応するデータで置換する。欠陥情報
に対して置換嘔れるべきドロップアウト信号は2走査線
遅延回路を形成する2つの256ビツト・シフトレジス
タのうちの一方に走萱線−走責線基準で又互に記憶され
る。
1つの水平走量線に対するデータが一方のシフトレジス
タに書込まれている間に早い方の2つの走査線からのデ
ータは同じシフトレジスタから読出されろうこの場合、
Y及びクロマ信号は処理のためには分離されない、しか
しながら、ドロップアウト信号と置換わるカラー・テレ
ビジョン信号情報は同一フィールドの2走査線分だけ遅
延される。典型的なテレビジョン信号の飛越し特性のた
め、遅砥芒れた信号は4XX平置線位置その実時間位置
から離れた位置に表示されてしまう。ある場合、ドロッ
プアウトが補償される信号の表示は、特に鋭い垂直方向
に向いたバタ努ニスクリーン上に表わされる場合大きく
影響する。このような垂直方向に向すたパターンは隣接
した非遅延走青線に対してドロップアウト補償走査線に
於りて水平方向に偏向するようになる。
本発明の目的は離隔したサンプルによって表わされかつ
類似した情報内容の周期的繰返しを有する複合信号を処
理し一層の処理のため信号成分を分離し変更した複合信
号を再構成するように再び組合せるようにした方式を提
供することにある。
本発明の他の目的は離隔したサンプルによって表わされ
るカラー テレビジョン信号のタメのドロップアウト補
償器を提供することにある。
ドロップアウトが影響した輝度情報は1つのテレヒショ
ン走青線だけ該ドロップアウトの影響した走査線よジ先
行する輝度情報で置換えられ、ドロップアウトが影響し
たクロマ情報は1つ又は2つのテレビジョン走査線だけ
そのドロップアウトの影響した走査線より先行したクロ
マ情報によって置換される。
本発明の他の目的は、選択した周波数成分の零平均値を
規定する向−の周期性間隔内での複合信号の継続したサ
ンプルを組合せることによって、離隔したサンプルによ
って表わされかつ類似した情報内容の周期的間隔を有す
る複合信号から選択した周波数成分を除去するためのフ
ィルタ回路を提供することにある。
本発明の他の目的は離隔したサンプルによって表わされ
かつ類似した情報内容の周期性間隔を有する複合信号の
成分を分離するフィルタを提供することにある。このフ
ィルタは複合信号の周期的間隔の同一の位相位置のサン
プルを取る必要がないっ 本発明の他の目的は向−の周期的間隔内の複合信号の継
続したデジタル値を組合せろことにより類似した情報内
容の周期的間隔を有するデジタル化された複合信号から
選択きれた調波的に関連した周波数成分を除去するくし
形フィルタ回路を提供することにある。
本発明の更に他の目的はデジタル的に符号fこした複合
信号から信号交差軸対称な既知の周仮数の選択された周
期的信号成分を分離するためのデジタル・フィルタを提
供することにある。
本発明の更に他の目的は種々のテレビジョン信号規準の
ためのカラー テレビジョン方式に使用するのに好まし
い構成簡単なデジタル・ドロップアウト補償器を提供す
ることにある。この補償器に於いて輝度成分は一水平走
食線期間だけ遅延され、クロマ成分はその水平走査線期
間に関して既知の所定位相を有するように位相調節され
ろう 以下の記載で、本発明のフィルタの好適実施例はデジタ
ル複合信号を処理する方式に使用するものとして説明さ
れろ。
不発明のフィルタは2つあるいはそれ以上の周波数成分
を営むデジタル形の複合t*報倍信号処理するように構
成されたデジタル(し形フィルタの形式のものである。
本発明のフィルタによって複合情報信号の1つあるいは
それ以上の選択された成分がf波によって除去される。
記載の簡略fヒのため複合情報信号は複合信号として記
載される。処理すべきデジタル形の信号は、例えば、後
述するようにP波芒れるべ@1つあるいはそれ以上の選
択された周波数成分に周波数及び位相ロックされたサン
プリング・タロツク信号を使用して覆合アナログ信号を
サンプリングすることにより得られる。サンプルのデジ
タル信号は複合アナログ信号の離隔した振中値を表わす
各サンプルを受けかつそれな好ましいコード、例えばN
RZコードに符号化する等化器により発生される。サン
プルのこれらデジタル信号は、不発明のフィルタに於い
て、それぞれが既知の公称蝿波数を有する1つあるいは
それ以上の選択された周期的な対称信号成分が複合信号
から除去きれるような態様で組合せられる。
より詳細には不発明のフィルタは、1つ又はそれ以上の
周期的信号成分が除去σれろべき複合信号を表わす継続
したサンプルを受は選択された期間記憶する。このフィ
ルタは選択てれた数の受けたす/プルを組合せ、選択さ
れた周期的信号成分(1種又はそれ以上)の零平均値を
規定する組合せられたサンプルの値のデジタル平均信号
を与える。
本発明のフィルタは、遅延器のようなデジタル記憶装置
と、フィルタの入力で受けられた各デジタル化てれたサ
ンプルのためのフィルタ出力に於いて選択された数の受
けたサンプルの値のデジタル平均表示を与えろように構
成された算術回路との組合せからなる。平均されたサン
プルの数は、フィルタにより複合信号より除去されるべ
き信号成分に対応する平均化デジタル・サンプル表示の
部分の零平均値を与える時間間隔を規定する。連続する
デジタル平均値表示を得るために入力デジタル化サンプ
ルを処理するためのデジタル記憶及び算術手段の組合ぞ
装置の動作は、サンプルがフィルタによって受けもれる
周波数に等しくかつ同期された周波数を肩するタロツク
信号によって制御てれろ。記載が進むと明らかになる様
に、本発明の重要な特徴は、予期し得すしかもランダム
に変化する速度でフィルタに伝送てれる複合信号のデジ
タル化でれたサンプルから選択された信号成分をフィル
タがP波即ち除去できることである。本発明のこのよう
な応用に於いて、フィルタのクロック信号の周波数はフ
ィルタによるデジタル化されたサンプルの受信の変化す
る速度と同期して変わらなければならない。勿論、デジ
タル化されたサンプルが安定な速度でフィルタにより受
信されるような応用に於いて安定な周波数のクロック信
号がフィルタに与えられる。
第1図は複合アナログNTS Cカラー テレビジョン
信号から選択された3J8MHzのクロマ信号成分をf
波するように構成てれた本発明のフィルタの一実施例を
示す。典型的には複合カラー・テレビジョン信号は往々
ランダムに変イヒする時間軸誤差を含むアナログ信号で
ある。不発明によれば、アナログ信号は最初に2倍コー
ド化したデジタル信号に変換され、次いで選択された周
波数成分を除去するため信号遅延及び算術回路を通るよ
うにせしめられる。より詳細には、入力端子80で受け
たアナログ複合カラー・テレビジョン信号はビデオ信号
処理器81の入力に結合される。信号処理器81は時間
軸補正器のような、カラー・テレビジョン信号処理系に
於いて見い出される公知の構成のものである。これは受
けた信号を増巾し、DC復帰を与え、複合信号からカラ
ー−バースト同期成分と共に垂直フィールド及び水平走
食線(ライン)同期成分(垂直及び水平同期)を分離す
る。これらそれぞれの同期成分は同期の目的のために使
用される。信号処理器81の出力で得られたアナログ複
合信号はこれを2進コード化した信号に符号化あるいは
変換するアナログ対デジタル(A/D)変換器82に与
えられる。一実施例にあって、A/D変*器82が使用
でれ、複合アナログNTSCテレビジョン信号は副搬送
波信号周波数の3倍の速度で、即ち3 X 3.58■
す、約10.7■与でサンプリングされる。各サンプル
は8並列ビットからなるNRzデジタル語にデジタル的
に量子イヒされる。本発明によれば、複合テレビジョン
信号からr波されるべき3.58MH7クロ7信号成分
と実質的にコヒーレントである1(L7MF()のサン
プリング−クロック信号は複合アナログ・テレビジョン
信号のサンプリング及び量子化をなすべく A/D変換
器82をクロッキングするために使用される。1α7■
リクロツク信号は信号処理器81に含まれたテレビジョ
ン同期信号分離器から得られたカラー−バースト、水平
ライン及び垂直フィールド同期成分からサンプリング・
クロック信号発生器83によって発生きれるっ速度誤差
等によりカラー・バースト間隔に続(ビデオ情報の水平
ラインにわずかな位相変動が存在するかもしれないが(
%に、このような信号がビデオレコーダーテレビジョン
信号源から得られた時など) このような変動は無視で
きる程小であり、100MH)タロツク信号はここに記
載されろ発明の目的のため358■りのクロマ信号成分
とコヒーレントであると考えることができる。あるテレ
ビジョン信号は連続的に使用されるパイロット信号を含
む。このような場合に、パイロット信号はA581■H
,)のクロマ信号成分と正にコヒーレントである1[1
7■りのクロック信号を発生する−ために使用されう・
 る。
A/D変換器82はタロツク信号発生器83によりその
り跳ミ入力端子に与えられろIQ、7■りタロツク信号
に応じ、かつ信号処理器81によジそのクランプ制御入
力端子に与えられるクランプ制御信号に応じ、A/D変
換器82の出力に人力アナログ・テレビジョン信号を表
わすNRIデジタル語を与える。A/D  変換器82
によっで与えられる8ビットNRsデジタル語は8並列
ライン84を介してフィルタ回路2に与えられる。
信号処理器81、A/D変換器82及びクロック信号発
生器83の回路の詳細はアムペックス社のTBC−1形
デジタル時間軸補正器に組込まれているものと同一であ
ってもよいためここでは図示しない。1977年11月
発行のアムペックス社ヵタof1809274−02は
これら回路を詳細に記載する。信号処理器81の回路は
第29/30頁の口笛140610j7.号に示され、
A/D変換器82は9第1402909B (37/3
.8頁)及び口笛1401!12号(43/44旬に示
され、タロツク信号発生器83は49150及び511
52頁の9第1402337号に示てれている。
第1.2又は5図のようにデジタル化されたテレビジョ
ン信号がA/D変換器82からデータ速にの変更なしに
フィルタ2の入力に与えられる場合、タロツク信号発生
器83によって発生されるIn7MHJのクロック信号
もフィルタ2に与えられ、フィルタの回路素子、即ち選
択された周期性信号成分を除去するため複合デジタル化
テレビジョン信号を処理する上で使用される手段をタロ
ッキングする。しかしながら、デジタル化テレビジョン
信号乞フィルタに与える前にその信号のデータ速度を変
更するためにA/D変換器82とフィルタ2との間の信
号路に再タロツキグ即ちバッファ回路手段(図示せず)
が設けられているとすれば(そのような回路手段は、例
えば、不安定デジタル化信号を周波数安定基準に同期す
るために必要であろう。)、対応する周波数安定基準ク
ロック信号はフィルタ回路素子なりロッキングするため
に使用されることになる。勿論、周波数安定基準クロッ
ク信号は上述した再クロッキングした選択された周期性
信号成分に関して同一の周波数で同期関係を有するよう
に発生される。
A/D変換器82からの8ビツト・デジタル語3今一 出力信号はラインt−’iri介して本発明のフィルタ
回路20入力に与えられる。一般的に、本発明のフィル
タ回路2は、第メ図の実施例に示?5″ されるように、遅延手段か4、信号組合せ手段86及び
信号分割手段87の回路手段の有機的な組合せよりなる
。以下により詳細に記載芒れるように、フィルタ回路2
は上述したA/D変換器から継続したデンタル−サンプ
ルを受ケ、それらを遅延σせて組合せ、入力端子80で
受けたアナログ・カラー・テレビジョン信号を表わす選
択された数のサンプルを処理することによジ組合せられ
たサンプルの値のデジタル平均表示を与える。デジタル
平均表示を与えるように組合せられるデジタルサンプル
の数は、フィルタ2の出力でのデジタル平均表示が複合
信号の平均信号値、同時に選択された周波数成分の零平
均値を表わすようにフィルタによって除去されるべく、
クロック信号周波数と選択された信号成分の周波数との
間の関係で選択される。
第シ神−図のフィルタ回路の動作はa!2図及び第5図
にそれぞれ示された特定の好適実施例を1照して一般的
に記載される。遅延手段85はん■変換器82かも継続
したデジタル化サンプルを受け、予定数のサンプル間隔
の間各サンプルを遅延させあるいは記憶させ、選択され
た数の受けたサンプルが算術的な組合せのため同時にア
クセス可能になるようにする。フィルタ回路2の好適実
施例に於いて、遅延手段は信号遅延素子を有する複数の
並列信号伝送路を含み、Cれら路は各受けたサンプルに
対して遅延手段の入出力間で種々の伝送時間を与え、選
択された数の異なった受けたサンプルが信号組合せ手段
86に同時に与えられるようにする。遅延手段85を介
して伝送される選択された数の遅延はれたサンプルはそ
れぞれの接続ライン89を介して信号組合せ手段86の
関連した入力に与えられる。信号組合せ手段は選択され
たサンプルを算術的に組合せ、その出力に、組合せたサ
ンプルの値のデジタル表示を与える。このデジタル表示
は接続ライン90を介して信号分割手段870入力に与
えられる。信号分割手段87はその出力91に組合せた
サンプルの値のデジタル平均表示を与えるように組合せ
たサンプル値を分割する。フィルタ回路2の出力91に
与えられる信号が選択された周波数成分の零平均値を規
定する組合せられたサンプルの値のデジタル平均表示と
なるように、組合せられ友サンプルの数、算術的組合せ
ファクタ及び分割率が選択される。この態様で、選択さ
れた周波数成分はフィルタ回路2によって複合信号から
除去される。第2及び5図に示きれるフィルタ回路2の
好適実施例が次に記載される。
第2図のフィルタ回路は、第1図に示されるようなA/
D変換器から連続的に受けた3つの継[したデジタル−
サンプル表示S、、S、、S、)値のデジタル平均表示
を与える。第2図のフィルタ回路は、受けたサンプルの
それぞれに対して種々の伝送時間の3つの並列伝送路を
形成するように構成された、レジスタ、2進アダー デ
バイダを含む2進装置のカスケード組合せ装置を使用す
る。第1図に示されるA/D変換器82によって発生さ
れる各継続したサンプルは8並列接続ライン84によっ
てタロツク操作されるレジスタ49に与えられる。この
レジスタ49はA/D変換器82とフィルタ回路2との
間のタイミンク・バッファとして働(。レジスタ49及
びフィルタ回路2の他のタロツク操作される装置を通し
ての8ビツト・デジタル語サンプルの伝搬はクロック信
号発生器83(第1図)によって発生されかつライン8
8によって与えられる1Q、7■Uのクロック信号によ
って制御される。レジスタ49の出力はライン1により
クロック操作すれるレジスタ50の入力とアダ゛−51
の第1の入力に接続でれる。レジスタ50はレジスタ4
9からの継続したサンプルS、 、 S、 、 83等
を受ける様1c 1 [L7MH,)のクロッキング信
号により操作され、かつ各受けたサンプルがレジスタ4
9の出力をレジスタ50の入力に接続してライン4に生
じるa”iクロック・サイクルだけそのサンプルを遅延
させる。レジスタ50の出力はライン■をアダー51の
第2の入力に接続することによって与えられる。アダー
51は接続ライン■に接続された出力にライ/I及び■
で受は友人力の和を与える形式の算術装置である。゛従
って、アダー51はレジスタ50かも受けた各1タロツ
クーサイクル遅延したす/プルをレジスタ49かも受け
た次の継続したサンプルに加え、A/D変換器によって
出力された2つの継続したサンプルの連続した和を与え
る。今一つのタロツク操作されたレジスタ52は接続ラ
イン■に上シアター−51の出力に連続した出力を有し
、かつアダー51によって与えられる2つの継続したサ
ンプルの和を受けるようにライン88に存在する111
7MH)のクロック信号によってクロック操作される。
レジスタ49及ば50  と同様に、レジスタ52はア
ダー51から受けた各サンプル和に対して1クロツク・
サイクルの遅延を与える。レジスタ52の出力は接続ラ
イン■によりアダー53の第2の入力に接続される。ア
ダー53はラインIによシレジスタ49かもの継続した
サンプルを受けるように接続した第1の入力を有してい
る。アダー53は接続ライン!及び■を介して受けた入
力の和をライン■に出力する。従って、A/D変換器8
2によりレジスタ49を介して与えられる3つの継続し
友サンプルの連続した和はアダー55の出力に接続した
ライン■に存在する。クロック操作さnる分割回路57
はレジスタ54を介してアダー43の出力■に接続した
入力を有し、かつそれは3つの継続したサンプルの受け
た和を3で分割する。分割回路57に直接先行−rるレ
ジスタ54 (又は4つの継続したサンプルを平均化す
るようにした実施例ではレジスタ56)は各平均化され
た8ビツト・デジタル語を形成するビットを再タロッキ
ングするように使用され、それにより平均化した8ビツ
ト・デジタル語に存在するようなビット スキュー即ち
過渡効果を叡ジ去る。過渡現象効果は入力での信号状態
変化の結果文り・口、ツキングするコトなしに出力に直
ちに伝達するアクティブ回路素子によって発生されろ。
フィルタ回路2の好適実施例で使用されたアダーは、入
力での信号の論理レベルの変化を出力に直ちに伝達″j
る種類のものであるため、上述した回路の例である。
レジスタ49,50及び52も再クロッキング機能’l
なす。ビット・スキューとか過渡現象効果が許容できる
ものであるかあるいに無視できるほどのものであれば、
分割回路57に直接先行−jる再クロッキング・レジス
タを回路2から除去することができる。
フィルタ回路のレジスタ及び分割回路のそれぞれは入力
で受けたデータを1クロツク・サイクルだけ遅延させる
。この遅延はレジスタ及び分割回路のクロッキングとな
る。これに、入力に存在するデジタル・サンプルが出力
に現われない(装置が100MH)のクロック信号によ
ってクロッキングされてしまった後まで)几めである。
このようなりロッキングの結果として、各サンプルは1
つのクロック−サイクル昌91つの装置の割合でレジス
タ及び分割回路装置により定められる直列回路に沿って
進むウ フィルタ回路2で、接続ラインIは3つの異なった信号
伝送路に分けてフィルタ回路の出力に行く。これら3つ
の路の信号伝送時間ti1α7■りのタロツク信号の周
期の整数倍だけ異なっている。最長の信号伝送路の伝送
時間は最短の信号伝送路の伝送時間よりも2クロツク信
号周期分だけ長く、申開の長さの信号伝送路の伝送時間
は最短の信号伝送路の伝送時間より1クロツク信号周期
分だけ長い。接続ラインfとフィルタ回路2の出力91
との間の最短の信号伝送路はレジスタ54及び分割回路
57の前の2進アダー53を含んでいる。レジスタ54
及び分割回路57はそれぞれ信号伝送路に於いて1クロ
ツク信号サイクルの伝搬遅延を導入する。この結果、最
短の信号伝送路は2クロツク信号サイクルの全体信号伝
送遅延を有している。アダー53、レジスタ54及び分
割回路57は3つの信号伝送路に共通である。従って、
これら3つの路の伝送時間の上述した差はアダー53の
前で得られなければならない。
接続ラインI及びアダー53間の中間長の信号伝送路の
部分はレジスタ52に先行する今一つの2進アダー51
を含む。上述したように、レジスタ52は信号伝送路で
1クロツク信号サイタルの伝搬遅延を導入する。この結
果、中間長の信号伝送路は、ライン1とアダー53の第
2の入力に結合した接続ライン■との間で1クロツク信
号サイクルの信号伝送遅延を与える。
これはラインIとアダー53への入力との間の最短信号
伝送路の部分の遅延より1サイクル長い。従って、レジ
スタ52がアダー53の第2の入力にデータを与えると
同時に、第1図のA/D変換器82により、1サンプル
間隔即ち1クロツク周期早(発生されたサンプルはライ
ン■を介してアダー53の第1の入力に与えられる。
最長の信号伝送路は部分的には甲間長の信号伝送路即ち
アダー51から分割回路57への路によってきた部分的
にレジスタ50によって形成される。レジスタ50は伝
送路に1クロツク信号サイクルの伝搬遅延を導入するた
めに、ラインIとアダー51の第2の入力に接続した接
続ライン■との間の信号伝送遅延は、1クロツク信号サ
イクルであり、これは中間長の伝送路の信号伝送遅延よ
!71サイクル長い。従って、サンプルがアダー51の
第1の入力にライン1によジ与えられると同時に、第1
図のA/D変換器によって1サンプル間隔即ちタロツク
信号期間早く発生されたサンプルはレジスタ50によジ
アダーの第2の入力に与えられる。従って、最長信号伝
送路はライン1とフィルタ2の出力との間である信号伝
送遅延を与え、これは最短信号伝送路によって与えられ
るものよりも2クロツク信号サイタルだけ長い。
第2図のフィルタ回路は3つの継続したサンプルの平均
を与える。例えば、4つの継続し友サンプルの平均を与
えようとする場合、附加的なアダー55及びタロツク操
作されるレジスタ56が、点線で図示されるように、レ
ジスタ54と分割回路57との間にカスケードに接続さ
れてフィルタ回路2に別えられる。この変更したフィル
タ回路に於いて、分割回路57は4分割の回路である。
平均された各附加的なサンプルに対して、分割回路55
7に先行して附加的なアダーとレジスタが上述した態様
で接続さn、分割回路も増設される。上述したデジタル
装置の全ては第+3a〜15h  の回路図より明らか
な通り全て市販されているものである。第2図のフィル
タ回路の動作はr、n、tnで示された特定の回路位置
に関連してかつ以下の表1に指示されるように示される
表1 クロツタ 時間1111  ■ VM   4 表1に示されるように、レジスタ49の出力にクロッキ
ングてれる各サンプルはレジスタ50、第1のアダー5
1及び第2のアダー53更には回路に存在する55のよ
うなアダーのそれぞれの入力でライン!を介して同時に
受けられる。
第1のタロツク時間1で、レジスタ49はサンプルS、
をその出力に与えるようにクロッキングされ、そのサン
フルはラインIによってレジスタ500Å力とアダー5
1及び53のそれぞれの第1の入力に与えられる。レジ
スタ49のクロッキングのため、サンプルS1は、レジ
スタ及びドライバのクロッキングの後まで、ラインIに
は即ちアダー51.53及びレジスタ50の入力には生
じない。この結果、サンプルS、は、この時に、レジス
タ50を介し、アダー51の第2の入力に伸びる接続ラ
イン■まで与えられるようにはクロッキングされない。
しかしながら、各アダー51.53はライン■のサンプ
ルS、の出現のような、入力での新たなデジタル−サン
プルの受信に直ちに応答して、その出力に入力での新た
なデジタル・サンプルの和を与えるようにする。サンプ
ルS、がアダー51及び53の加算された出力に存在す
る間、このような存在は後続のレジスタ52及び54の
クロッキングの後に生じ、従ってサンプルS、はクロッ
ク時間10間にレジスタ52及び54を介してはクロッ
キングさnないっ 次のタロツク時間2で、サンプルS2がレジスタ49の
入力に存在する。レジスタ49,50゜52.54及び
ドライバ57のそれぞれがクロッキングさ扛、その際に
それぞれの入力に存在するデータのそれぞれの出力への
伝送を行なわせる。これはクロッキングのオンセット後
の間隔を生じさせる。クロッキングの結果として、サン
プルS2ハレジスタ49の出力、従ってアダー51.5
3及びレジスタ50の入力に伸ひるラインIに生じ、レ
ジスタ50は前のサンプルS、をその入力から出力に即
ちアダー51の第2の入力に伸びる接続ライン■に伝送
し、レジスタ52の入力に接続するライン■に生じる加
算されたサンプルはこのレジスタの出力に伝送されアダ
ー55の第2の入力に伸びるライン■に与え、レジスタ
54の入力に接続したラインVに生じろ加算さnたサン
プルはこのレジスタの出力に伝送され分割回路57の入
力に伸びろライン■に与え、分割回路57の入力に接続
したライン■に生じる加算されたサンプルは3で割算さ
れ、その出力は分割回路の出力に伝えられ、接続ライン
■に与えられる。レジスタ及び分割回路の上述したクロ
ッキングに続いて、両アダー51及び53はこれらの出
力にそれぞれ接続したライン■及び■に新たなサンプル
の和を与える。
次のタロツク時間3で、サンプルS、がレジスタ49の
入力に存在し、レジスタ及び分割回路はその時にそれぞ
れの入力に存在するす/プル和を伝送するようにクロッ
キングされる。この結果、アダ−51Fiタロツク操作
されたレジスタ50かもサンプルS2をまたタロツタ操
作されたレジスタ49からライン■を介してサンプルS
3を受け、それに対応して、出力に接続したライン■に
サンプル和S2” S3を与える。アダー53はクロッ
ク操作されろレジスタ52からライン■を介してサンプ
ル和Sl+82を受けかつタロツク操作さnるレジスタ
49かもライン1を介してサンプルS、を受け、これに
応じて出力に接続したラインVにサンプル和st + 
82士S、乞与える。
タロツク操作さnるレジスタ54はアダー53の出力に
#Jに与えられたサンプル和をその出力に接続されるラ
イン■に伝送し、タロツク操作される分割回路は分割さ
れたサンプル和を出力に接続したライン■に伝送する。
次のタロツク時間4で、サンプルs、iiレジスタ49
の入力に存在し、レジスタ及び分割回路はその時にそれ
ぞれの入力に存在するサンプル和を伝送するように再度
クロッキングされる。
このクロッキングの結果として、アダー51はクロック
操作されるレジスタ50からライン■を介してサンプル
S3を受けかつクロック操作さnるレジスタ49かもラ
インIを介してサンプルS、を受け、これに応じて出力
に接続したうイン■にサンプル和S3+84を与える。
アダー55はタロツク操作されるレジスタ52からライ
ン■を介してサンプル、tOs、+s、を受けかつタロ
ツク操作されるレジスタ49かもライン夏を介してサン
プルS、を受け、これに応じて出力に接続したライン■
にサンプル和S2 + Ss ” S4Y与える。
タロツク操作されるレジスタ54Fi出力に接続したラ
イン■にサンプル和S、 十S、+S3’を伝送し、タ
ロツク操作されろ分割回路はレジスタ54によって前に
与えられた分割されたサンプル*Dを出力に接続したラ
イン■に伝送する。
次のクロック時間5で、サンプルS、がレジスタ490
入力に存在し、レジスタ及び分割回路はその時にそれぞ
れの入力に存在するサンプル和を伝送するように再度ク
ロッキング操作される。以前に受信したサンプルに関連
して上述した態様で、アダー51はサンプル和S、及び
&をその出力に接続したライン■に与え、アダー55は
サンプル和S、十84+ Ssをその出力に接続したラ
インVに与え、レジスタ54はサンプル和S2+S、十
84をその出力に接続したライ/■に与え、分割回路5
7は分割したサンプル和−g(St ”St+Ss)即
ち3つの継続したサンプルの平均値のデジタル表示をそ
の出力に接続したライン■に伝送する。A/D変換器8
2からライン84を介して受けた各連続する8ビット−
デジタル語に対して、アダー、レジスタ及び分割回路は
、分割回路57の出力に接続したライン■に各法き゛の
5つの継続したサンプルの値のデジタル平均表示を与え
るように働き、それによってフィルタ回路2の入力で受
けた信号の3つの継続したサンプルの値の連続繰返しの
デジタル平均表示がフィルタ回路の出力91に与えられ
る。
第2図に示されるフィルタ回路の上述した動作が複合ア
ナログ信号の選択された周期性周波数成分を除去する態
様を説明するため、第3a図が直接1照される。周波数
でで振巾Vのサイン波として表わされる除去すべき周期
性周波数成分がこの周期性信号成分と同一位相であるタ
ロツク信号によって周波数3fでサンプリングされる。
周知のナイキスト・サンプリング理論によれば、サンプ
リング周波数はサンプリングさnる複合信号の帯域中の
最高筒波数の2倍以上高くなければならない。波形Vの
サンプリンf 点u Vl、Vt 、Vs 、Vl等で
示すし、コf’L ラti1203離fている。各サン
プリング点VnFiサイア波の特定の振中値を表わす。
この例に於いて、連続の平均電圧値L?Lは3つの継続
したサンプルの組合せた振巾を平均化することによって
フィルタで受けた各継続したサンプルに対して得られる
与えられた数の直接先行しかつ後続するサンプルで各サ
ンプルを平均化することによっテ各受けたサンプルに対
し平均値出力を与えるように構成されかつ作動するフィ
ルタの実施例のために、各サンプルVの平均値しは(1
)式で与えられる。
Ls = −(V、十V2−− +Vn)−・−(11
ここで、nは平均化されるサンプルの既知の整数値であ
る。特に、3つの継続したサンプルを平均化すると12
)式のようになる。
L! =丁(V+” Vt” Vs)・・・・・・・・
・・−・ (2)信号交差DC@に関してサイン波信号
の対称性のため、(1)式に関連して上述したように整
数値の信号サイクルを規定する九個の継続したサンプル
を平均化することによって得られろ任意の平均値LtL
は零となる。これは、1つのサイン波周勘当#)2より
大きければまたサイン波がサンプリングきれる位相点即
ちサイン波とサンフルリング−クロック信号との間の位
相関係によらず任意の整数値の平均化されたサンプルに
対して当てはまる。
更にまた、フィルタによってなされる算術演算を制御す
るために使用されるサンプリング信号あるいはクロック
信号は、フィルタの入力で、本発明のフィルタで分離さ
れかつ除去されるべき周期性信号成分に周波数及び位相
ロックされるため、例えば、磁気記録及び再生プロセス
による時間軸誤差を有する複合信号から信号成分な分離
るるいは除去するためにこのフィルタが使用されうる。
任意の位相関係となったサンプリング・クロツタ信号を
使用して周波数fのサイン波Wをサンプリングする例が
第3b図に示されている。
周波数3fの等位置のサンプリング点1.2.5.4が
サイン波周期T=360°に関して1=1203離nて
示されて込る。サンプリングされた点1゜2、3.4等
によって表わさnるサンプリング−クロック信号と波形
Wとの間の位相差は任意即ち何らの関係もない。サイン
波Wは一般的に第3式で表わされる。
W(χ1=A−5(B−C)・・・・・・(5)ここで
、Cはサイン波Wとサンプリング信号の間の任意無関係
の位相差であり、Aは振巾である。式3は更に次のよう
に規定さnてもよい。
AmrL(33−C) =A、 c、tb 33 + 
A2ji、FLB・−、−+41A、 =−’ル?LC
・・・・・・・・・・−・・・・・・・[514=ca
、aC・・・・・・・・・・・・・・・・・・(6)上
述の式5〜6でA1. A、及びcab C及び諸Cに
対するそれぞれ特定の振巾及び位相角値な置換すると、
任意の3つの継続したサンプルの和は零になり、従って
(11式に示されたように任意の平均サンプル値Lnも
零となる。零平均値は第5a図でL 、 L、 、 L
、等で、また第5b図では1′。
2’、3’等で示されている。第3a及び第3b図の両
図より明らかな様に、式(2)及び(3)で規定される
種類の選択された信号成分の全1サイクルは信号交差D
C軸の上下に伸びる等しくかつ同一の部分を有している
。この結果、その信号成分の平均DC値は零となる。フ
ィルタ回路2によって除去されるべき選択された周期性
信号成分の1つあるいはそれ以上のサイクルの整数Nに
等しい時間間隔を規定するサンプルの整数値tLd等数
の「正」及び「負」の値のサンプルよりなり、その平均
値Lfi’は零に等しくなる。即ち、DC軸の上方から
のサンプル値の和はDC軸の下方からのサンプルの値の
和によって相殺される。換言すれば、選択された信号成
分の1つあるいはそれ以上の整数サイクルを規定する整
数値のサンプルは信号交差軸の上下で相補的な振巾な有
し、これは零平均値を与える。このことは、信号取分波
形がサンプリングされる位相点に係わらず当てはまる。
不発明のフィルタは(し形フィルタであり、それは第4
図に示されるようにフィルタの応答特性によって規定さ
れるノツチ周波数と一致する周波数を有する信号を除去
する。このフィルタはその入力に与えられるデジタル化
された複合信号に含まれる任意の1つまたはそn以上の
調波的に関連する信号成分乞除去するように構成されか
つ作動することができ、除去される調波的に関連する信
号成分の数は連続の平均値出力を発生するためフィルタ
の入力でのデジタル化されたサンプルの周波数及びフィ
ルタによって平均化されるサンプルの数に依る。本発明
のフィルタによって除去される最低位の信号成分は次式
の周波数を有するものとして規定される。
k≠ た几=□・・・す・・・聞 (7) ココア、/6− は(1]式で規定されるサンプリング
−クロック筒波数であり、nは(1式で規定されるよう
に平均化するために取られたサンプル数である。第4図
は本発明のフィルタによって除去される周波数成分を示
す。図示のように、本発明のフィルタは(7)式で規定
される周波数f−ルの第1のノツチを有し、このたtの
整数倍のよV高い周波数のノツチをも五している。従っ
て、フィルタにょジ除去される最高位の信号成分は最低
位の除去さnる成分/−ルの整数倍に等しい周波数のも
のとなり、それはP波される複合信号の周波数帯内に含
まれている。しかしながら、広帯域複合信号から特定の
選択さnた周波数成分を除去することを望む応用に於い
ては、サンプリング周波数fp≠(即ちフィルタのクロ
ック信号周波数)は、複合信号に含まれる任意の他の成
分の周波数がフィルタのノツチ周波数に一致しないよう
に選ばれる。
第2図に示されるフィルタ回路2の実施例に於いて、サ
ンプリング・クロック周波数及びフィルタのクロック周
波数は除去されるべき選択された周波数成分の整数倍と
して選ばnた。しかしながら、フィルタ回路2は複合信
号から除去されるべき選択された周波数成分の何らかの
分数倍のサンプリング周波数で与えられるデジタル・サ
ンプル表示を処理するように変更することができる。選
択された信号成分周波数の2.5倍のサンプリング周波
数が本発明の実施例を図示するために選択される。この
ようなサンプリング周波数では、第5図に示さnるよう
に、選択された周期性信号成分の各サイクルに対して2
1固と//21固のサンフ′ルが得らn、また2つの全
信号サイクルでは5個のサンプルが得られる。
選択された周期性信号成分に対して零値を規定する平均
サンプル値を得るために1.=5の継続したサンプルの
値の連続の平均サンプル表示が発生される。
複合信号から除去されるべき選択された周波数成分の2
.5倍の速度で発生される5個の継続したサンプルの値
の連続のデジタル平均表示を得るために、第2図のフィ
ルタ回路2は接続ラインIと分割回路57の入力との間
に2つの並列信号伝送路を附設するように変更せしめら
れる。1つのこのような附設の路は第28で点線で示さ
れるように接続ライン■、アダー55及びクロツタ操作
されろレジスタ56を含んでいる。第2の附設の路は接
続ラインIとアダー及びタロツク操作さnるレジスタ(
第2図には図示していない。)のカスケード接続した回
路とによって形成さnる。附設したアダーはレジスタ5
6から加算したサンプルを受ける1つの入力と、接続ラ
インIの並列なラインから継続したサンプルを受ける第
2の入力を肩している。
附設したレジスタは附設したアダーの出力と分割回路5
70入力との間に接続され、上述した再クロッキング機
能をなす。2つの附設した並列信号伝送路をもってして
、このような変更したフィルタ回路2は接続ライン■と
分割回路57の入力との間で5つの並列の信号伝送路を
有することになり、1から5までのクロック信号周期だ
け異なる信号伝送時間をそれぞれ与えるようにし、それ
によって5つの継続したサンプルが平均化のため算術的
に組合せられることができるようになる。
フィルタ回路に2つの附加的な並列信号伝送路を別える
Cとの外に、分割回路57は組合せられたサンプルを5
で分割する即ち割算するように変更せしめら扛る。また
、全てのタロツク操作されるレジスタと分割回路は複合
信号より除去されるべき選択された周波数成分の2.5
倍の周波数乞有するそれぞれのタロツク入力にライン8
8のタロツク信号によりクロツタ操作されろようにされ
ている。
5つの継続したサンプルを加算し得られた値を5で割算
することは、選択された周期性信号成分の零値を規定す
る5つの継続したサンプルの値の平均表示乞与える。し
かしながら、フィルタ回路2のこの変更した実施例に於
いて、複合信号の周波数成分のΣに等しい周波数成分も
除去される。例えば、周波数f−リ= 3.58 MW
、)の選択された信号成分(NTSCカラー・テレビジ
ョン信号に含まれる標準クロマ副搬送波信号成分)に対
して、及び副搬送波信号周波数の2.5倍に等しいサン
プリング周波数/j(1mμ=2.5X五58ME)=
 a 95 MH,)K対しても同様で、(7)式によ
って与えられるように、変更したフィルタ回路によって
&95■リー 除去される最低周波数成分はf−ny−=  5−1.
79■Uである。カラー・テレビジョン信号から3.5
8 MHJのクロマ成分に加えて1.79 MHJの成
分をも除去するC(!:を所望しない場合、上述したf
A眞μ=3/、ムt のような異なったサンプリング周
波数が選択されねばならない。カラー−テレビジョン信
号の179■匂の成分の除去は信号を悪化させる。第2
図で示されるフィルタ回路2の上述した不変更実施例に
於すて、f−?Lは五58MHJ に等しく、これはフ
ィルタにより除去される最低周波数成分である。上述し
たようにかつ第4図に示したように、高次調波に対応す
るフィルタによって除去される最低周波数成分の整数倍
のものもフィルタによって除去される。
本発明のフィルタはその出力に各受けた入力サンプルに
対するデジタル平均表示を発生するために偶数又は奇数
の入力サンプルのいずれかχ平均化するように構成され
動作できるようにされる。しかしながら、奇数の入力サ
ンプルを平均化することはフィルタによって与えられる
デジタル平均表示に好ましくない位相シフトの導入を回
避することを容易にする。奇数の入力サンプルを平均化
することにより、各入力サンプル値の代りに、1つの人
力サンプルの値とその入力サンプルの前後に生じる等数
の入力サンプルの値との和の値の平均のデジタル表示の
形の値を置換することが可能になる。デジタル平均表示
を発生するために偶数の入力サンプルを平均化すること
はその表示によって置換されるべき入力サンプルの前後
に生じる等数の入力サンプルからその表示を発生するこ
とを可能にしない。この結果、偶数の入力サンプルを平
均化する際にはある位相偏移が生じる。この位相偏移は
、一連の偶数の入力サンプルから発生されるデジタル平
均表示がこのシーケンスの中間近くに生じる入力サンプ
ルに対して置換される場合に、継続し友サンプル間の間
隔即ちサンプリング周期の半分に制限されうる。このよ
うな位相偏位は全ての置換されたサンプル値に対して一
定であるために顕著な位相歪にはならない。
しかしながら、カラー・テレビジョン言号のドロップア
ウト補償器のようなある信号処理の応用に於すては、こ
のような位相偏位は好ましくない。これは、磁気記録装
置で再生されるテレビジョン信号に於いて往々生じるド
ロップアウトの影響を逃げる上で使用するためKはその
処理が複雑になってしまうからである。
本発明のフィルタを低域フィルタとして使用する場合、
平均のための可能な最小の信号周期を維持しつつ高いサ
ンプリング信号周波数を回避するために、選択された周
期性信号の1サイクル当り比較的小さな整数値乞有する
ようにすることが好ましい。フィルタによって除去され
るべき選択された周期性信号の周波数の3倍のサンプリ
ング速度はこれらの好’ELt/)条件な満足する。こ
のようなサンプリング速度はまた上述した好ましくない
位相シフトの導入の回避を容易にする長所ビも有してb
る。これは、奇数の入力サンプルが各入力サンプルに対
するデジタル平均表示を発生する次めに好ヱしく平均化
されつるためである。
第2図に示さnた実施例に従って構成されかつフィルタ
によって除去されるべき信号成分の偶数倍に等しい周波
数です/1リングされる覆合信号の連続の平均サンプル
値表示を与えるように作動するフィルタが上述した位相
偏位を導入することになる。しかしながら、第6図に示
さ扛る本発明の実施例はこのような偶数の倍数周波数で
サンプリングされる複合信号の連続の平均サンプル値表
示への位相偏位の導入を回避する。一般的に、第6図の
フィルタは、平均化のために71O]Eさnfc一連の
入力サンプルのうちの選択されたものから各サンプルの
平均サンプル値表示奮発生することによって位相偏位の
導入を回避する。
選択さf′した周期性信号の零平均値を得るために、例
えば、本発明のフィルタに於いて使用される種々の回路
累子のそれぞれの入力に対し、選択されたそれぞれの7
IO11U係数を割当てることによシフJI]賞さnた
平均値信号が与えらnうる。
これは、第2図の点線によって表わされるデジタルm算
器70〜75をアダー51.53.55(7Jtnrn
の人力に接続することによって構成される。例えば、T
RW社によって製造さnているデジタル掛算器TDC1
0085F!’使用できる。他に、7JO算されている
サンプルが2のべきの係数、例えば4・4.1.2,4
等により加重され平均サンプル値表示を得るような場合
Kn、アゲ′−の入力での8ビツト・デジタル語サンプ
ルを適切な数のビット位置にかつ加重係数に対応する適
切な方向にビット・シフトすることによりサンプルの加
重が便宜的に達成されうる。このようなビット−シフト
は入力ビツト−ラインをアゲ−の低又は高次の2進ビッ
ト位置入力に接続する公知の態様でなされるっ例えば、
サンプルに4を掛算するために、各人力ビット・ライン
はその人力ビット−ラインのビット位置順位よりも2ビ
ツト位置次数が高いアダーのビット位置入力に接続され
る。サンプルχ気で掛算す(即′c)4で割る)fcめ
に、各入力ビット ラインはその入力ビット・ラインの
ピント位置順位よりも2ビツト位置順位だけ低いアダー
のビット位置入力に接続さnる−0 このCとは本発明のデジタル−フィルタの他の実施例に
関連する第6及び7図を参照して説明される。第7図は
周波数4fでサンプリングされる周波数f及び振巾Zの
サイン波形2示す。
波形Zのサンプリング点は2. 、2. 、2.等にて
示さn、それぞれは903離nている。サイ/波Zの平
均サンプル値は次式に従って5つの継続したサンプルの
加重された平均サンプル値を発生することによって得ら
れる。
R4?!= 7 Zn十T  (ZK−2+ ZtL+
2)+O(Zn−1” 7.n+す=0・・・・−・・
・・・−・(8) 例えば、サンプルZ、に対して置換された平均サンプル
値には次式のようになる。
に=  27<+4  (Zt+Za)+o (Zs+
Zs)=0・・・・・・(9)式18)に従って4つの
継続したサンプルの770重された平均値を発生するた
めに、次の加重係数によt)5つの継続したサンプルを
710宣するためにデジタル時間遅延及びデジタル算術
装置2有するデジタル別室手段が回路子に設けられる。
こCで、Zn1f17’2で加重され、7.n−2及び
Zn+2n論でn0重され、Zn−1及びZ?L+1は
0で加重される。第7図及び式(8)及び(9)に示さ
れるように、継続したサンプルの適切に選択され7’C
710重は、得られる複合信号に位相偏位の導入なくし
て選択された周期性信号の周波数の偶数倍に等しめ周波
数でサンプリングされる複合信号から選択された同期性
信号成分Zが除去されつるようにする。位相偏位の導入
は、各発生さnた平均サンプル値が平均化される一連の
縦続したサンプルの中間で生じるサンプルに対して各発
生さnた平均サンプル値が置換さnているため回避され
る。
第6囚のブロック図は(8)式に従って各入力サンプル
のための平均サンプル値を発生及び置換するように構成
され九本発明のフィルタ回路2′の実施例を示す。記載
を簡略化するため、第6図の回路の動作は次の表2に示
され、これF1a6図のブロック図の特定の位置A、B
、C等に対してタロツク信号時間1.2.5等での継続
して受けたサンプル2. 、22.2.等の伝g&を表
わしている。
第6図に示されるフィルタ回路2′は市販されている2
進アダー レジスタ及び分割回路の組合せよりなり、こ
れらは第2図のフィルタ回路に使用された種類のもので
ある。第1図の稲麦換器82によって発生された8ビツ
ト・デジタル語のサンプルは接続ライン84によりタイ
ミング−バッファ・レジスタ49の入力に与えられる。
レジスタ49のタロツク入力88での1α7■すのサン
プリング信号の各クロック信号の生起時に、8ビツト・
デジタル語のサンプルはレジスタ49の入力から8並列
接続ラインAに接続したその出力に伝えられる。接続ラ
インAはフィルタ回路2′の出力91まで3つの異なっ
た信号伝送路に分枝する。これら伝送路は信号遅延手段
即ち異なった信号伝送路の各サンプルに対して異なつ友
伝送時間を与える手段を含んでいる。第6図のフィルタ
回路2′の実施例に於いて、伝送時間は14.32MH
)のサンプリング信号の周期の偶数倍だけ異なっており
、最長の信号伝送路の伝送時間は最短の信号伝送路の信
号伝送時間より4サンプリング信号周期だけ長(、また
中間長の信号伝送路の伝送時間は最短の信号伝送路の伝
送時間よりも2サンプリング信号周期だけ長い。以下の
記載よりより明白になるように、3つの伝送路の伝送時
間の偶数倍のサンプリング信号周期関係は(8)式で特
定される07JO重係数を生じさせる。これは、5つの
継e2したサンプルの各シーケンスの1つおきのサンプ
ルのみがフィルタ回路2′の出力91に加重さ扛た平均
サンプル値表示を形成するように組合せられジからであ
る。
接続ラインAとフィルタ回路2′の出力91との間の最
短信号伝送路は2進アダー65を含み、これはそのI!
1の入力がバッファレジスタ49から伸びるラインAK
接続されかつその出力は2進分割回路66に接続される
。分割回路66はそのタロツク入力にライン88で与え
られる107MH)のサンプリング信号に応じ、その入
力での2進信号を2で割算する。第2図のフィルタ回路
の実施例で説明したように、Cのような分割回路は信号
伝送路に於いて1サンプリング信号サイクルの伝搬遅延
乞導入する。この結果、最短信号伝送路は1サンプリン
グ信号サイクルの全体信号伝搬遅延を有することになり
、この遅延が伝送路に与えられて、レジスタ49の出力
に接続したラインAに生じるサンプルが遅延なしにアダ
ー65の第1の入力に生じ、分割回路66の入力ヘアダ
ー65の出力を接続する接続ラインGに生じるサンプル
和は、それがフィルタ回路2′の出力91に伸びる接続
ラインHに生じる前に1サンプリング信号時間遅延せし
められるようになる。Cの最短信号伝送路は(81式で
特定される加重平均値/4ztL+2を発生する。
分割回路66は洛の加重係数を与える。平均値の加重の
残りのヲは、入力ビット・ラインAのそれぞれをアダー
65のビット位置入力(これは入力ビツト−ラインのビ
ット位置順位よりも1ビツト位置順位だけ低い。)に接
続することにエフアダー65の第1の入力で達成される
つアダー65及び分割回路66Fi3つの信号伝送路で
共通である。従って、3つの信号路の伝送時間の上述し
た差はアダー65の前で達成されねばならない。
接続ラインAとアダー65の第2の入力との間の中間長
の信号伝送路は2進アダー62及び後続の2つのカスケ
ード接続の2進レジスタ63及び64を含んでいる。第
2図の実施例に関連して上述したように、各レジスタは
ライン88によりそのクロック入力に与えられるサンプ
リング信号に応じてその入力からその出力にデータを転
送し、かつ信号伝送路に1サンプリング信号サイクルの
伝搬遅延を導入する。この結果、中間長の信号伝送路は
、ラインAとアダー65の第2の入力に接続する接続ラ
インFとの間で2サンプリング信号サイタルの信号伝送
遅延を与え、この遅延量は対応する最短信号伝送路のも
のより2サイクルだけ長い。従って、アダー62の第1
の入力に接続したラインAに生じるサンプルにこのアダ
ーの出力をレジスタ65の入力に接続する接続ラインD
と同時に生じる。
次のサンプリング信号の生起時に、す/プルはレジスタ
63により、このレジスタの出力を後続のレジスタ64
0入方に接続する接続ラインEに伝送せしめられる。第
2の後続するサンツーリング信号の生起時に、サンプル
はレジスタ64により、このレジスタの出力をアダー6
5の第2の入力に接続する接続ラインFに伝送される。
従って、レジスタ49がアダー65の第1の入力にサン
プルを与えると同じ時に、第1図の%変換器82により
2サンプル周期前に発生されかつ中間長の伝送路に伝送
されたサンプルがレジスタ64によりアダー65の第2
の入力に与えられる。中間長の信号伝送路はアダー65
及び分割回路66を通り、(8)式で特定された’iZ
nの加重平均値を発生する。
最長の信号伝送路はその一部が中間長の信号伝送路(ア
ダー62から分割回路66までの路)によりまた一部が
アダー62よジ先行するレジスタ60及び61によって
形成される。各レジスタ60及び6′1は信号伝送路に
於いて1サンプリング信号サイクルの伝搬遅延乞導入し
、それによりラインAとアダー62の第2の入力に接続
される接続ラインCとの間の信号伝搬遅延は2サンプリ
ング信号サイクルである。アダー62の第2の入力で受
けた各サンプルの値は入力ラインCのそれぞれをそのア
ダーのビット位置入力(ソれは入力ビツト・ラインのビ
ット位置順位よりも1ビット位置順位低い。)に接続す
ることによりAだけ刃口lされる。レジスタ61がアダ
ー62の第2の入力にサンプルを与えると同時に、第1
図の%変換器82により2サンプル周期遅く発生される
サンプルがレジスタ49によりアダー62の第1の入力
に与えられる。
従って、最長の信号伝送路はラインAとフィルタ回路2
′の出力91との間で信号伝送遅延を与え、これは最短
の信号伝送路によって与えられろものよりも4サンプリ
ング信号サイクルだけ長く、式(8)で特定される加重
平均値/4Zn −2を発生する。
第6図のフィルタ回路の動作はフィルタ回路2′での継
続したサンプルの伝搬及び処理を示す第2表を参照して
記載される。継続したサンプル乙。
22、23等がA6変換器によりサンプリングされる複
合信号から除去されるべき選択された成分の周波数の4
倍の速度で継続ライン84を弁して%変換器82かもレ
ジスタ49の入力で連続して受信される。各タロツク時
間に於いて、フィルタ回路2′に含マれろレジスタ及び
分割回路装置はライン88によりそれぞれのクロック入
力に与えられるサンプリング信号によジクロツタ操作さ
れ、それぞれのデータ入力に存在するデジタル信号の処
理を開始ゼレめられる。例えば、第1のクロツタ時間1
で、レジスタ49はライン84に存在するサンプル2.
をその出力に転送するようにタロツク操作せしめられろ
。レジスタ49の出力はレジスタ60、アダー62及び
アダー65に伸びるラインAに与えられるつアダー62
の第1の入力に伸びるラインAにサンプルZ、が生起し
た時に、このアダーはその出力にその2つの入力で受け
たサンプルの和を転送することに工って応答する。サン
プルZ、を言むこのサンプル和はラインDによりレジス
タ63の入力に与えらnる。更に、アダー65はその出
力にその2つの入力で受けたサングルの、tOv転送す
ることによって応答する。このサンプルyFOはアダー
65の第1の入力でのラインAに存在するイで加重され
たサンプルZ+v含んでいる。
このサンプル和はラインGにより分割回路66の入力に
与えられる。
次のクロック時間2の生起時に、サンプルZ2がライン
A及びDに与えられ、加重されたサンプルA Z2がク
ロック時間1でのサンプル21に関連して上述したよう
にアダー65の出力のラインGに与えられる。更に、レ
ジスタ60,61.63及び64と分割回路66はタロ
ツク操作されてそれぞれの入力に存在するサンプル値を
それぞnの出力に転送する。この結果、サンプルZ、ハ
、レジスタ60の出力からレジスタ610入力まで伸び
るライ/Bとレジスタ63の出力からレジスタ640入
力まで伸びるラインEに与えらnる。また分割回路66
はこの時にラインGに存在するサンプル和の値に’Aで
加重し、この加重したサンフル和乞出カライン91に伸
びるラインHに与える。この加重されたサンプル和は加
重されたサンプル3/IZ+を含む。
次のタロツク時間3の間に、サンプルZ3がラインA及
びDに与えられ、サンプルZ2がライ/B及びEに与え
られ、加重されたサンプルAZsがクロック時間1及び
2でのサンプルZ、及びZ2に関して上述した態様でラ
インGに与えられる。
更に、レジスタ64と分割回路66はこの時にそれぞれ
の入力に存在するサンプル値をそれぞれの出力に転送す
るようにクロッキングされる。
こnはレジスタ64の出力乞アダー65の第2の入力に
接続するラインFにサンプル2.を与える。この結果、
アダー65はサンプル2.とmuされたサンプル、12
 Zsと乞含むサンプル和をラインGに与える。レジス
タ61はアダー62の第2の入力に伸びるラインCにサ
ンプルZ、ヲ与え、ここで乃で刃口車されそしてライン
Dに与えられる。従って、タロツク時間4の前に組合せ
ら扛たサンプル値y2Z+ + Z、がアダー62の出
力に転送され、レジスタ63の入力に伸びるラインDに
与えられる。分割回路66ViラインGK存在するサン
プル和を4で加重し、フィルタ回路2′の出力91に伸
びるラインHに加重さnたサンプル7tOtzc与える
。この7JrJ重されたサンプル和は加重されたサンプ
ル/aZ2’l含んでいる。
次の3つのクロック時間4,5及び6の間に、サンプル
Z4 、Zs及びムがタイミング−バッファ・レジスタ
49によシラインAに次々に与えられ、前のクロック時
間1,2及び3でのサンプルZt −Zt及びZ、に関
連して上述した態様で処理さ扛る。クロック時間4,5
及び6でのサンプリング信号に応じてフィルタ回路2′
によるサンプル24.2.及びZ6の処理及び伝搬のよ
り明確な理解は表2を参考にすることにより得られる。
クロック時間4及び5の間でのフィルタ回路2′のレジ
スタ及び分割回路装置のりaツキングにより、レジスタ
63及び64は組合せられ友サンプル値!4zt+zs
をレジスタ65の入力からライ/Fに転送させると共に
、レジスタ49はアダー65の第1の加重入力に伸びる
ラインAKす/プル値Z、を与えるようにする。故に、
クロック時間5の終了で、アダー65は分割回路66の
入力に伸びるラインGに接続される出力に組合せらnた
サンプル値′/2Z+ ”Zt ” ンZ、を与える。
クロツタ時間6の生起時に、分割回路66の入力に存在
する組合せられたサンプル値′/2Z、十Z3+/Z5
は4で加重され、ラインHに接続される出力に転送され
る。フィルタ回路の加重された出力即ち’A Z+ ”
 ’d Zs ” % Zs及び後続の加重さnたサン
プル値表示は式(8)に従っており、かつ除去されるタ
ロツク信号の周波数のンに対応する周波数の選択された
成分を有している。これは、式(8)及び第7図より明
らかなように、この選択さnた成分の加重さnたサンプ
ル値表示が零となるためである。
上述した記載より明らかなように、レジスタ及び算術装
置の他の組合せ及び構成が選択さfた周期性信号の零1
1DM平均サンプル値を所要の数の平均化さ!1−たサ
ンプルに対して得るために同様の態様で与えらnうる。
記載を簡単にするため、サンプリング信号の周波数及び
位相は、第7図に示されるサンプリングされた点Z、〜
Z、がサイン波Zの零値及び最大値と一致するように選
択される。上述の記載に関連して、サンプリング信号と
サイン波あるいはF波されるべき選択された信号成分と
の間に一定の位相差があれば、第6図の実施例もサイン
波Zの所望の零平均値を与えることが明白となる。
第6図の本発明のフィルタ回路の実施例は、サンプリン
グ信号周波数が複合信号よジ除去されるべき周期性信号
成分の周波数の偶数倍であるような応用に使用されるフ
ィルタ回路に対して特に有利である。第6図の実施例は
与えられた奇数のす/プルかも周期性信号成分の所望の
零加重平均値を与える。この結果、偶数のサンプルを平
均化することによるす/ブリング信号周期の半分の上述
した好ましくない位相シフトは第6凶の回路によって回
避される。
上述の記載より明らかとなるように、不発明のフィルタ
は第2及び6図で示される実施例には限定されない。当
該フィルタは、本発明にエリ複合信号から除去されるべ
き信号成分の零平均値あるいは加重された零平均値を与
えるように働くデジタル信号処理手段の種々の構成をと
ることができる。例えば、フィルタ回路はサンプルを分
割あるいは部分的に分割するための回路素子と第6図の
実施例に関連して上述したようにアダーの入力でサンプ
ルをビットーンフトする代りに分割したサンプルを訓え
るための後続の回路素子を使用してもよめ。更にまた、
不発明のフィルタはサンプリング信号周波数と複合信号
から除去されるかあるい#iP波されるべき信号成分の
周波数との種々の関係で作動するように構成されつる。
上述したように、す/ブリング信号周波数は除去される
べき選択された周期性成分の周波数の奇数又は偶数整数
倍とされうる1、また、サンプリング周波数は遺沢され
た周期性信号周波数の非整数の任意の倍数にもしつる。
第6図に示された実施例に関連して、5つの加重された
サンプルの平均に、5つの継続したサンプルのうちの最
初及び最後のサンプルを4で加重し、5つの継続し几サ
ンプルのうちの第3番目のものを加重せず、かつ3つの
サンプルの和を2で割り即ちその和を乃で加重すること
によって得られるっしかしながら、これら5つのサンプ
ルがより小さい因子、例えば5つの継続したサンプルの
最初及び最後のサンプルに対しては論、第3のサンプル
に対してはしで加重される場合、加重された和は所望の
平均サンプル表示を与えるべ(2つの因子で掛算即ち2
で刀Ω重されなければならない。
本発明のフィルタは例えばドロップアウト補償器のよう
なカラー テレビジョン信号処理器の輝度信号−クロマ
信号分離器として特別な長所を与える。第8図Fi本発
明のドロップアウト補償器の一実施例を示し、そこでは
デジタル−カラー−テレビジョン信号が2方向スイツチ
1の第1の入力11に接続した入力端子10で受けられ
る。ドロップアウトの存在を示す制御信号は、例えば、
ビデオ−テープレコーダに含まれる公知のドロップアウ
ト検出器(図示せずンかも制御端子12により受けられ
る。好ましいドロップアウト検出器は公知の搬送波監視
形のものであってよく、これは被変調テレビジョン信号
−4→制御端子12はスイッチ1の制御人力13に接続
されている。スイッチ1の出力14はドロップアウト補
償器の出力端子15に接続されている。スイッチ1の出
力14は第2及び第6図にそれぞれ示された実施例のよ
うな本発明のフィルタに対応するデジタル−フィルタ2
の入力18に接続もされているうスイッチ1の出力14
は更にデジタル遅延回路7を介してデジタル減算回路3
の第1の入力16に接続される。
この回路3の第2の入力はデジタル・フィルタ2の出力
19に接続されている。回路3の出力20rIiデジタ
ル固足遅延線4を介してデジタル加算回路5の第1の入
力21に接続される。回路5の第2の入力22#′iデ
ジタル・フィルタ2の出力19に接続される。7JO算
回路の出力23はデジタル固定遅延線6を介してスイッ
チ1の第2の入力24に接続されるウスイツチ1の出力
14と減算回路3の入力16との間に接続した遅低回路
7は以下に説明するようにフィルタ2に於ける回路遅延
を補償するために使用される。このドロップアウト補償
器は入力端子26で与えられるタロツク信号によってデ
ジタル−テレビジョン信号を処理するために制御されろ
この与えられたタロツク信号は本発明のフィルタ回路に
より使用される九めに発生されるものとして上述した信
号関連クロック信号であり、ドロップアウト補償器に於
いて使用される特定のフィルタの実施例により決定され
る。第2図に示されるフィルタ回路がこのドロップアウ
ト補償器に使用されるならば、タロツク信号Vi第1図
の信号クロック発生器83かも得られる。
第1図の醒変換器82によって与えられるようなテレビ
ジョン信号のサンプルを表わす8ビット−デジタル−デ
ータ語の形のデジタルNTSCカラー・テレビジョン信
号が入力端子10で受けられ、スイッチ1の第1の入力
11に与えられる。テレビジョン記号系が通常動作にあ
れば、つ1vドロツブア−’7 )検出器により入来信
号のドロップアウトが検出されなければ、スイッチ1は
その第1の位置にあり、入力11で入力信号を受けそれ
を出力14に与える。例えば上述の公知のドロップアウ
ト検出器によりカラー テレビジョン信号のドロップア
ウトが検出されると、端子12で受けた制御御信号は2
方向スイツチ1の制御人力15に与えられろっ2方向ス
イツチ1が受は九制御信号により、スイッチ1はその第
1の入力11を出力14から接続解除し、その第2の入
力24を出力に接続する。この結果、第2の入力24で
受けたデジタル−カラー−テレビジョン信号の遅延され
た部分を表わす信号が出力端子15に与えられる。
その遅延された信号はテレビジョン情報信号のドロップ
アウト部分に置き換わるために使用されるドロップアウ
ト補償信号を表わし、このようにしてドロップアウトの
存在時に生じるテレビジョン画像の妨害が回避される。
このようなドロップアウト補償器は1つあるいはそれ以
上のテレビジョン走食線期間あるいはそれらの一部の期
間に対して与えられうる。
ドロップアウト補償のために所望の信号遅延を与える点
線で示されたドロップアウト補償器の部分25は第8図
に示される本発明の好適実施例に従って記載される。例
えば第2図に示されるようなフィルタ2は、例えばNT
SCクロマ副搬送波成分の公称周波数の3倍に等しい選
択されたタロツク信号周波数(f−眞μ=五58MH)
×3=1α74MHノ)の継続したサンプルの形でスイ
ッチ1の出力14かもデジタル複合カラー−テレビジョ
ン信号を受ける。サンプリング信号は、−春一シ→−に
カラー−・(−スト成分をフェーズ・ロックすることに
よってクロッ副搬送波信号にフェーズ ロックされる。
第1図に関連したフィルタの動作の記載より、3つのサ
ンプルはクロマ副搬送波成分の1つのサイクルに等しい
時間間隔を規定する。更に、複合信号よりフィルタ2で
除去される最も低い周波数成分は五5BgH)である。
同様フィルタ2により除去される次に高い周波数成分は
2 X A58■与= 7.16 MH,である。
しかしながら、この後者の周波数は全帯域中カニ4.2
MHであるNTSC信号の周波数帯域外である。
一般的に、PAL、 PAL−M等のような他のカラー
・テレビジョン信号方式に於いて、全帯域中は同様カラ
ー副搬送波信号周波数の2倍以下でろり、このため信号
劣化にはならない。
第2図に関連して上述したように、フィルタ2はその入
力18で受けた3つの継続したサンプルの振巾値の平均
を与える。式(2)上り、クロマ副搬送波信号成分の各
このような平均値は零に等しくなる。この結果、フィル
タ2の入力18での信号はA58MHの公称周波数を有
するクロマ副搬送波成分を除去する複合カラー・テレビ
ジョン信号を表わす。従って、フィルタ2の出力19は
クロマ信号を除去したカラー・テレビジョン信号である
。上述の記載より、フィルタ2の出力19での信号は5
つの継続したサンプルを次々に平均化することによって
得られる平均サンプル値によって表わされる。各得られ
几平均サンプル値は平均化の定めに取られた各5つの継
続したサンプルの中間のサンプルに対して置換される。
得られた平均化したサンプルは、奇数の継続したサンプ
ルが平均化されているために、最初に受けたサンプルに
位相シフトは呈さない。
第8図に於いて、分離した輝度成分を表わすデジタル−
フィルタ2の出力19かもの信号は減算回路3の第2の
入力17に与えられるっスイッチ1の出力14かものカ
ラー−テレビジョン信号Vは遅延回路7を介して回路5
の第1の入力16に与えられる。減算回路5fiその出
力20にその第1及び@2の入力で受けた2つの信号の
差信号を与える。この差信号はカラ−テレビジョン信号
の分離したクロマ成分を表わす。上述した記載より明ら
かな通り、減算回路5と組合せて本発明のデジタル・フ
ィルタ2を使用することによって、輝度及びクロマ成分
の分離がなされる。出力20での分離されたクロマ成分
は第1の遅延線4に於いてテレビジョン信号の1水平ラ
イン周期に実質的に対応する時間だけ遅延せしめられる
。分離されかつ遅延されたクロマ成分と分離された輝度
成分はそれぞれ卵算回路5の入力21及び22に与えら
れる。
これら2つの信号成分は回路5で再結合され、その出力
23に複合カラー・テレビジョン信号を出力する。Cの
信号は回路5の出力23から第2の遅延線6を介してス
イッチ1の入力24に供給され、それによってテレビジ
ョン信号の1*平テライン期分に実質的に対応する時間
だけ遅延せしめられる。この遅延された信号はドロップ
アウト補償信号となり、それにより欠除したテレビジョ
ン情報の1つあるいはそれ以上のM続した走査線あるい
はその一部は端子12に制御信号が与えられるとドロッ
プアウト補償器によって置換せしめられる。ドロップア
ウト補償器により1つ以上のテレビジョン走食線期間を
置換することが必要である場合、ドロップアウト補償信
号を表わす回路25からの出力信号は端子120制御信
号がな(なるまで回路25tfrしてスイッチ1の出力
14からその第2の入力24へ循還する。
第8図の実施例は高速デジタル・データを処理する本発
明によるデジタル・ドロップアウト補償器を提供する。
このため、第8図のブロック図に示される種々の素子は
公知のデジタル回路として設計でき、そこにおいて高速
データはカラー副搬送波信号周波数の3倍(約1o、 
y 4 MH,)で正確に夕aノキングされ、一方この
クロマ信号路報 ー−テレビジョン信号のクロマ副搬送波成分に周波数ロ
ック及びフェーズ・ロックされる。図を簡略化するため
に、クロック信号路はブロック図に示されていないが、
第8図のブロック図に対応する第13a〜13h図の回
路図には図示されている。
複合カラー・テレビジョン信号路中でデジタル−フィル
タ2の入力18と減算回路3の入力16との間に接続さ
れた遅延回路7はデジタル−フィルタ回路2を通る信号
の伝搬遅延を補償するために附加的な固定遅延を与える
ように働く。デジタル・ドロップアウト補償器の適切な
動作のため、分離されたクロマ及び輝度成分間の好まし
くない位相シフトを防止するために正確に同期された態
様で減算回路3及び加算回路5によりそれぞれ対応する
データを分離及び組合せるCとが重要である。このよう
な位相シフトは大きな時間軸誤差を生じさぞかつ791
937画面に歪を生じさせる。従って、スイッチ1の出
力14かもその人力24までのクロマ信号成分の全遅延
(回路24を通る時の)が端子12で受けたカラー−テ
レビジョン信号の2つの水平ライン周期に厳密に等しく
なり一方回路25での輝度信号成分の全遅延が1つの水
平ライン周期に厳密に等しくなるようにそれぞれの遅延
線4.6及び7によって与えられる正確な固定遅延量を
与えることが必要である。固定遅延線4.6及び7のそ
れぞれによって与えられる正確な遅延量を決定するため
、輝度及びクロマ信号路のそれぞれの回路素子によって
与えられる全遅延量を考朦しなければならない。従って
、遅延線4.6及び7によって与えられる実際の遅延量
は調節されねばならない。このため、第8図の実施例に
於いて、遅延線4[よって与えられる遅延は減算回路3
によって与えられる遅延より1水平ライン周期だけ小さ
(される。
同様に、遅延線6によって与えられる実際の遅延量はフ
ィルタ回路2及び7JO11回路によってそれぞれ与え
られる組合せの遅延量より1*、平ライン周期小さくさ
れる。
本発明のこの特定の実施例に於いて、カラー副搬送波周
波数と水平ライン周波数の公知の関係fsc = 22
7.5fHに関して、3x227.5=682.5タロ
ツク・サイクルに等しい非整数のサンプルが1水平ライ
ン周期内で得られる。この非整数関係を補償する几めに
、遅延線6は、最も近接し几高及び低整数に対応する例
えば交互の継続したラインでの682及び683クロツ
ク・サイクルの交互の遅延を与えるように設計されつる
。従って、任意の2つの継続したラインで遅延線6によ
って与えられる平均遅延は6825クロツク・サイクル
となる。継続し几ラインでの1つのクロック゛サイクル
の上述した偏差を補償するために、遅延線4は交互の継
続したラインで例えばそれぞれ683及び682クロツ
ク・サイタルのクロマ信号路の相補的な遅it与えるよ
うに設計されつる。従って、正確に2X682.5サイ
クルの所望の2つの遅延線がりaマ信号路の組合ぜられ
た遅延線4及び6によって与えられる。
しかしながら、遅延線6及び4によって与えられる実際
の遅延は輝度及びクロマ信号路に於いて上述したそれぞ
れの回路遅延によって減少せしめられる。
例えば、カラー副搬送波周波数の偶数倍(例えば4倍)
に等しいサンプリング周波数を選択することによって、
整数のタロツク信号が1水平ライン周期内で与えられる
ならば、遅延線巾によって与えられる遅延は交互のライ
ンで変化される必要はない。
第8図のデジタル・ドロップアウト補償器の上述した動
作に関し、輝度成分の1ライン遅延とクロマ成分の2ラ
イン遅延とをクロマ成分の2ライン遅延とを与えること
は種々の利点を与える。最初に、広帯域輝度成分の1ラ
イン遅延は公知のデジタル−ドロップアウト補償器(輝
度成分の2ライン遅延を与える。)に対する改良である
。第2に1本発明の回路は輝度及びクロマ成分の両者に
1ライン遅延を与えると共に適切な位相関係を得るため
にクロマ成分のライン対ライン反転を要求する従来のア
ナログ・ドロップアウト補償器に対する改良である。上
述したように、これら従来のドロップアウト補償器はデ
ジタルPALあるいはPAL−M方式には直接適用でき
ない。同様に、従来装置は、NTSC副搬送波周波数の
奇数倍あるいは任意数の倍数に等しいサンプリング信号
周波数を使用するデジタルNTSC方式には直接適用で
きない。上述した形式のアナログ・ドロップアウト補償
器が公知のくし形フィルタ回路を使用するデジタル−カ
ラー・テレビジョン方式に対し適用された場合、サンプ
ルの垂直整合を与える必要が生じる。
本発明のデジタル−ドロップアウト補償器の長所はサン
プルの垂直整合を必要としないことで、このためサンプ
ルのライン対ライン調節の必要性がなくなる。
不発明のテジタルードロップアウト補償器に於Aて、フ
ィルタによって分離されるクロマ成分1NTscKiし
ては358皿1.PALに対しては4.45MHの単一
の公称周波数に制限された帯域巾を有する。この制限さ
れた帯域中は、例えばNTSCでDC〜4.2 MH,
の輝度成分の帯域中に比較して極めて狭いことである。
このため、1ライン遅延された輝度成分と組合せられた
2ライン遅延されたクロマ成分はテレビジョン画像信号
に顕著な歪を与えない。本発明の上述したドロップアウ
ト補償器と例えばクロマ及び輝度成分の分離のため帯域
フィルタを使用する従来のアナログ補償器と全比較した
時、1ライン遅延した輝度成分と2ライン遅延したクロ
マ成分とからなるドロップアウト補償信号はテレビジョ
ン画像に於いて可視的な輝度成分対クロマ成分の干渉を
導入する。Cれは、アナログ−フィルタの公知の周波数
特性による分離されたアナログ−クロマ成分の比較的広
帯域は公称帯域中に大きく白米する。更にまた、本発明
のドロップアウト補償器によって分離して処理されろ成
分を再結合して複合信号にする時に、テレビジョン信号
の全ての元の周波数帯域中が回復され、従って特に周波
数のロスは生じない。これに対して、信号処理のためア
ナログ・フィルタが使用される時には複合信号帯域中の
ロスが生じてしまうつ 公知のアナログ補償器に比較した時に、本発明のドロッ
プアウト補償器は他の長所をも有しているっ本発明のド
ロップアウト補償器に於いて、所望の1水平ライン遅延
以外に、この補償器により処理される複合信号の輝度及
びクロマ成分間には相対遅延が生じない。これは、デジ
タル信号を正確にクロッキングすることによって処理の
間これら信号成分が同期して維持されると共に種々の回
路素子によって与えられるそれぞれの遅延が既知でこれ
らが固定の遅延線によって補償されるためである。
本発明のFtfl処理は同じテレビジョン−ライン内で
幾つかの継続したサンプルを平均化することに制限され
るため、テレビジョン信号に導入されるノイズ−スパイ
クのような好工しくない短時間の外乱は荷足のサンプル
の生起に時間的に制限されかつそれらサンプルが平均化
される比較的短時間に時間的に制限される。これにiし
て、異なったテレビジョン−ラインのす/プルから取ら
れたサンプル値と与える公知のデジタルくし形フィルタ
あるいは時間応答がテレビジョン画像信号にノイズ−ス
パイクによって生せしめられるし1状の可視的な現象を
生せしめるアナログ−フィルタはより大きな信号歪を与
える。
本発明のデジタル・ドロップアウト補償回路の他の利点
としては、第13a〜13h図に示される詳細回路より
明らかなように全ての信号処理が標準的なTTL回路を
使用して実時間で与えられることである。この特徴の回
路は、NTSC。
PAL、 PAL−M等のカラー−テレビジョン信号が
そのカラー副搬送波周波数の5倍に等しい周波数でサン
プリングすることによりデジタル形で符号化されるよう
なカラー−テレビジョン信号記録及び再生方式に於ける
ドロップアウトの補@にとりて好ましい。最初に、NT
SC方式に使用するために好ましい、fat−mpl 
= 5 X558■チ=1(174■ちのサンプリング
信号周波数を使用する実施例が記載されろうサンプリン
グ信号は当該技術で周知のように、副搬送波信号のカラ
ー・バースト成分にフェーズロックされる。サンプリン
グ周波数は第8図の記載に関連して上述したようにタロ
ツク周波数に等しく、このため以下の記載ではサンプリ
ング周波数及びクロック周波数を相互に交換可能なよう
にして使用することにする。
一般的に、本発明のドロップアウト補償器の動作の几め
に、例えばカラー テレビジョン信号のような複合アナ
ログ信号を符号化するために使用されるサンプリング周
波数はドロップアウト補償回路の種々の要素を同期化す
るために使用されるクロック信号周波数と向−である必
要はない。例えば、サンプルがサンプリング周波数でバ
ッファ回路に記憶され、その後別のタロツク周波数が使
用され、これで信号の再生を行ないかつ回路の同期をも
行なうようにしてもよい。
他の実施例のドロップアウト補償器が第9図から第11
図までの図に示されている。第8図の実施例との比較を
容易にするため、同様の回路素子は同様の番号が附され
ている。第9図の回路は、回路25の入力、即ちフィル
タ2の入力18と遅延回路7の入力27が第8図のよう
に出力14に接続する代りにそれぞれスイッチ1の入力
11に接続されているCとを除キ第8図の回路と類似し
ている。この第9図の回路構成は、第8図の回路の場合
のように遅延した情報をスイッチの出力からその入力に
再循還する手段がないために、テレビジョンfi報の1
ラインのみがドロップアウト補償信号によって置換され
ねばならない時に有効である。1つ以上のテレビジョン
−ラインを補償することが必要である場合、公知の循還
メモリのような附加的なメモリ手段がスイッチ1の出力
に使用される。
第10及び11図は本発明のドロップアウト補償器の更
に別の実施例である。これら実施例は回路25が第8及
び第9図の実施例と異なっている。第10図の実施例で
、第8図の実施例の遅延線6は、スイッチ1の出力14
とフィルタ2の入力18との間の複合テレビジョン信号
路に接続した遅延線30によって置換される。
遅延線30はフィルタ2及びアダー5の組合せた遅延よ
り1水平ラインの周期だけ少ない遅延をクロマ及び輝度
成分の両者に対して与える。
クロマ及び輝度成分のそれぞれの遅延は第8図の上述し
た回路の場合と同じである。
第11図の実施例の回路25に於いて、第8図の実施例
の対応回路25の遅延線6はフィルタ2の出力19と加
算回路5の入力22との間の分離した輝度信号の路に接
続された遅延線31及び分離したクロマ信号の路の今一
つの遅処線によって置換される。遅延線51Jdフイル
タ2及びアダー5によって与えられる組合せの遅延より
1水平ラインだけ小の遅延を与える。第8図の遅延線4
Fi、第11図の実施例に於いて、減算回路3の出力2
0とアダー5の入力21との間の分離したクロで信号の
路に接続した遅延線32によって置換される。遅延線5
2#′i回路7.5及び5の組合せられた遅延よりも2
水平ライン周期分小さい遅延を与える。Cのため、輝度
成分の1ライン遅延及びクロマ成分の2ライン遅延が第
11図の回路のこれら要紫のそれぞれの分離し友信号路
に於いて与えられる。
上述の記載から明らかなように、本発明のドロップアウ
ト補償器は、1ライン輝度遅延及び2ライン・クロマ成
分遅延をそれぞれ達成する几めに分離したクロマ及び輝
度信号路と共に複合信号路に接続した種々の組合せの遅
延手段によって構成されることができる。更に、ドロッ
プアウト補償器の回路25の種々の実施例は第8.10
及び11図に示すようにスイッチを介しであるいFi第
9図に示すように直接的に入方信号金受けることができ
る。第8〜11図の実施例に於いて、フィルタ2は第2
〜5図に関する記載に従って平均値出力信号あるいは加
重された平均値信号を与えるように構成できる。
カラー副搬送波信号周波数の偶数倍のサンプリング周波
数でサンプリングを行なうことにより形成されるデジタ
ルNTSCカラーーテレビジョン信号を処理するように
構成された本発明のドロップアウト補償器の実施例が第
12図に示されている。この実施例に於いて、カラー副
搬送波周波数の4倍の周波数が使用される。当該技術で
周知なように、カラー副搬送波信号周波数の偶数@に等
しい周波数でNTSCカラー−テレビジョン信号をサン
プリングすることにより、垂直方向に整合した画素の位
置に対応したサノブルが得られる。しかしながら、NT
SCカラー副搬送波信号は継続した水平ラインで反対位
相となっており、また1つおきのラインでは同一位相と
なっている。このため、適切に位相法めしたドロップア
ウト補償器号を与えるため、分離したNTSCクロマ成
分は当該技術で公知のように継続したラインで容易に反
転せしめられうる。第8〜11図の実施例との比較を容
易にするため、第12図の実施例での対応素子は対応す
る番号が附される。記載の反復を回避するため、第8〜
11図の回路と異なった第12図の部分のみが記載され
る。上述したように、第12図の実施例は副搬送波周波
数fAJcの4倍のH×3.58MH=14.32%の
す/プリング周波数fjarnfLIノ 及びクロック信号周波数を使用する。第12図の実施例
に於いて、フィルタ2は上述したような第2あるいは5
図の実施例に従って設計されてもよい。
第12図の実施例に於いて、NTSCカラーテレビジョ
ン信号は第8図に関連して上述したようなフィルタ2の
出力で輝度成分とりaマ成分とに分割される。第12図
の回路と第8図の回路とを比較すると、分離したクロマ
成分の路の遅延線4は位相反転回路40によって置換さ
れていることが解る。この回路400回路遅延を補償す
るために、今一つの遅延回路41が分離した輝度成分の
路に接続されている。遅延回路41は反転回路40によ
って与えられる遅延に等しい遅延を有している。従って
、分離した輝度信号の路及びり0マ信号の路の両者の同
量の遅延が710jI回路5での組合せの前に与えられ
ることKなる。このため、1ライン遅延回路6はフィル
タ2、遅延回路41及び加算回路5の組合せの回路遅延
より1*平シライン間だけ少ない遅延を与えろ。上述の
記載より、第12図のドロップアウト補償器の輝度及び
クロマ成分の両者は1水平ライン期間だけ遅延せしめら
れる。
第8図に示される本発明のドロップアウト補償器を構成
する特定の回路の詳細が第13a〜13b図に示されて
いる。第8及び13図間の比較ヲ容易にするため、第1
5図でも対応する番号が使用されている。図示されてい
る集積回路(IC)には製造者により通常使用されてい
る品番が附されている。
第13&図で、デジタル、カラー−テレビジョン信号の
8ピント並列デジタル語のサンプルS、 、 S、 、
 S、等はスイッチ1の2つのデータ セレクタ/マル
チプレクサ[J42及び[J51によリトロツブアウト
補償器の入力10で受けられる。これらマルチプレクサ
はまた第13g及び15hで示されるような遅延線6か
も入力24でデータを受けろ。公知のRFエンベロープ
レベル ドロップアウト検出回路(図示せず)から入力
12で制御信号を受ける。通常の作動にあって、マルチ
プレクサは10がらの入力データを出力14に与える。
12で制御信号を受けると、マルチプレクサは入力10
から入力24へ切換わる。14からのデータはドロップ
アウト補償器の出力15に与えられる。更に、第13a
第15b及び100図に示されたフィルタ回路2を通る
3つの伝送路の入力18に与えられる。
第2図に示されたようなフィルタ回路の実施例が使用さ
れる。14かものデータは7リツプ70ツブU66及び
U9より構成されるフィルタ回路の第1のレジスタ5a
に与えられる。これは第1のサンプルStlクロック信
号周期分だけ遅延して、1クロック信号分遅(受ける第
2のサンプルS2との710真のため適切なタイミング
となるようにする。サンプルS、及びS2は第13b図
に示される2つの4ビツト2進アダー[J75及び[J
83で形成されるアダー51に於いて加算され、その和
S、+ StはフリップフロップU57及び[J50に
て形成されろレジスタ52に与えられる。これは引続い
て受けるサンプルS3と加えるために1クロック信号の
遅延を与える。このHjlIは2つの4ビツト2進アダ
ーU58及び[J67より形成されるアダー53によっ
てなされ、それからの出力信号は和s=s、+s、+s
3を表わす。
加算された信号Sはフリップフロップ[749及び[J
50よジ形成されるレジスタ54に与えられ、以後の処
理のための適切なタイミングが与えられるようにする。
本発明のこの特定の実施例に於いて、平均サンプル値は
信号5fr5で割るCとによって得られる。3での割′
lKは(101式の近似式によ470.13%の精度で
なされる。
s=s+れれ足、=、(10) 34166425に の実施例に於いてサンプルを平均化する特定の応用に対
して、(書式の近似式は次の2つの演算で実行される。
S  足 Ps−T + 、6 ・・・・・・・・・ (11)S
    δ・・・・・・・・ (1つゴ=PS+、6 演算(11)及び(1りは第15c図に示すように、フ
ィルタ2の分割回路57によって実行される。
第13C図の4ビツト2進アダー(J39.’[J40
は2組の入力で信号St−受ける。入力の一方で、信号
Si2つのビット位置だけビット移行して斧とするよう
な公知の態様でアダーに接続され−の出力で、該加算さ
れた信号は(S+S−)/2に対応する出力信号を受け
るように他のピット位置にシフトされる。この出力信号
は(11)式で規定された和PSの2倍のものを表わし
ている。
この信号2PSはフリップフロップ(J40.(J14
に与えられ、これらは信号2PSfr 4ビツト2進ア
ダー[J32及び[J53の2組の入力に供給するよう
にクロック操作される。一方の入力での信号2PSはア
ダーに供給され4ピント位置ビットPS シフトされ、iが得られる。アダーの出方で、刀目算さ
れた信号は他のビット位置に/フトされ、(2PS +
”) /2に対応する出力信号を得る。この6 出力信号は式(1うで示された近似演算の互ヲ表わす。
得られた信号−S−は分割回路57の出力■での第2図
のフィルタ回路の上述した平均値出力信号に対応する。
第13C図の分割回路57の出力信号はクロマ成分を除
去したカラー−テレビジョン信号、即ち第8図に関連し
て上述したように分離した輝度成分を表わす。信号−¥
はフリップフロップU31及び[J22に与えられ、こ
の出力から再15f図に示されるアダー5の入力22に
供給される出力信号もと第13d図に示される減算回路
5の入力17に与えられる反転出力信号−丁が供給され
る。
減算回路3は一組の入力17で信号−8t受ける4ビッ
ト2進アター−’[J30. [J21(i−含んでい
る。第13a図に示されるように、スイッチ1で受ケた
カラー−テレビジョン−データはフリップ70ツブUB
、 [J65. [J56及び[J47からなる遅延線
7に与えられる。これらフリップフロップは第13a〜
13c図に示されるフィルタ回路によって与えられる既
刊の遅延量を補償するために受けた信号に所定の固定遅
延を与えるべ(ライン26のタロツク信号によりりロツ
タ操作せしめられている。遅延線7の出力データVは第
15d図に示される減算回路3のアダー[J30.[J
21の第2の組の入力16に与えられる。これらアダー
は出力信号(V−”)’に与える。この信号は第8図の
実施例に関連して説明したように、カラー・テレビジョ
ン信号の分離したクロマ成分を表わす。この得られたク
ロマ成分は回路5のクロック操作されるフリップフロッ
プU29゜U3及び出力20を介して第13e図の遅延
線4に与えられる。
遅延線4は8個の同一の4 X 256ビツトのランf
ム アクセス・メモリ(RAM)からなり、内6個のR
AMが[J26. [Jl 7. Ul、 U27. 
Ul8及びU2で示されている。4つのRAMよりなる
それぞれのメモリ群はそれぞれ高及び低順位のビット奮
受けるように接続されている。遅延線4は、クロマ信号
路に接続さ′rした減算回路3の遅延よリカラー テレ
ビジョン信号の1水平ライン周期分少ない一定の遅延量
を分離したクロマ成分に与える。遅延線4のメモリへの
データの書込み及び読出しは制御信号OE、〜OE、に
よって制御されろ。これら信号はメモリーアドレス発生
器9かう得られる。カスケード接続したタロツク操作さ
れるフリップ70ツブU11.U3及びUl2.U3並
びにマルチプレクサ[J20.[J4は上述の遅延を達
成するため遅延線4カ・らの出力28で適切なタイミン
グの出力データta保するために使用される。
クロマ信号路の全体遅延が682及び685個のタロツ
ク・サイクル間で変化せしめられるように遅延線巾によ
って与えられる遅延の上述した変更を行なうために、制
御信号WAOがマルチプレクサfU2!o、U4に与え
られ、マルチプレクサの出力をフリップフロップ[Jl
 1. U5及びUl2゜U5によってそれぞれ与えら
れる2つの入力間で明快えるようにする。制till信
号WAOに水平ライ/速度の半分に等しい周波数で高及
び低論理レベル間ヲ変わりかつドロップアウト補償器に
よって処理されているビデオ信号の水平同期信号とi[
17MH,タロツク信号とに同期して発生される信号で
ある。制御信号幅互の各サイクル時に、682個のタロ
ツク サイクルに等しい期間の間一方の論理レベルにあ
り、683(lidのタロツタ−サイクルの期間の間他
のレベルにある。2つのクロツタ操作されろカスケード
接続の7リツプフロツブにより供給されろ入力間でマル
チプレクサの出力を切換えることは1クロツク・サイク
ルの遅延を遅延線4に挿入(あるいは除去)する効果ヲ
肩している。マルチプレクサの出力をフリップフロップ
[Jl2.’[J3 によって供給される入力に接続し
た状態で、遅延装置4により与えられる遅延は、マルチ
プレクサの出力がフリップフロップUl 1. U5に
よって供給されるデータを受けるように接続された時よ
りも1りロツターサイタルだけ長い。この1クロツク・
サイタルの遅延はフリップフロップUl 1.U!1の
出力からフリップフロップ[J+2.[J3の出力にデ
ータを転送するために必要な時間である。
遅延線4の出力28に与えられた遅延されたクロマ成分
Fi、第13f図に示されるアダー−5の入力21に与
えられろっi 13 f図に示されるように、入力21
でのデータは4ビツト2進アター [J37.IJ15
の第1の組の入力に与えられる。
分離した輝度成分を表・わす入力22かものデータ旦は
加算のための適切なタイミングを与えろタロツク操作の
フリップ70ツブ[J3B、[J14i介してアダーの
第2の組の入力に与えられる。
アダーの出力データは、クロマ成分がテレビジョン信号
の約1水平ライン周期分遅延されているが輝度成分は遅
延されていない(ただし上述したようにそれぞれの回路
i!廷は別である。)複合カラー−テレビジョン信号を
表わす。
アダーU17.U13からの出力信号の「フォールドバ
ック」を防出するため、嬉15f図の回路にはオーバー
フロー及びアンター−フロー指示回路が便用されている
。アダーU57の入力での最大有意ピッl−C,U A
NDケー) A+の入力にインバータI+に介して供給
される。A1の他の入力はアダー(J37のビン9での
「キャリー」出力により形成場れる。A、の出力はOR
ケートO+ −()。
の1つの入力にそれぞれ供給される。ORケートの他の
入力にアダー[J37.[J13かもの出力信号を受け
る。ORタケ−0+ −Osからの出力信号はマルチプ
レクサ[J39.[J46に与えられる。オーバーフロ
ーが生じた時には、ANDグー) A+はORゲートヲ
介して、マルチプレクサ[J59. IJ46がタロツ
ク信号によりクロッキングされる時に全ての出力ライン
23に高論理レベルの信号を与えろようにする。アンダ
ー20−に朽しては、アダーU57のビン9の「キャリ
ー」出力にインバータIz’a−介してNANDゲート
N、)1ツノ入力に与えられる。このNANDケートは
アダーU37の入力に与えられろ最大有意ビン)C+(
rその他の入力で受けるっN、の出力はマルチプレクサ
U59゜[J46の制御入力に与えられるうアダー[J
37のビ/9及び11に四時に条件が生じ友ことに工つ
て表わきれるアンダーフロー条庄が生じた時に、NAN
DゲートN+の出力は低論理レベルになり、これにエリ
マルチプレタサ[J39. U46f附勢して低論理レ
ベル信号を全ての出力ライン25に与えるようにする。
当該枝−術で周知のように、NTSCクロマ副搬送波成
分は各継続したテレビジョン ラインの開始時に反対位
相となろう使って一つおきのラインの開始時は同じ位相
になる。更に、ドロップアウト補償信号t−得るために
、輝度及びクロマ成分の両者を水平ライン周期だけ共に
遅延する必要があることも仰られている。しかしながら
、第13a−第13h図の実施例に於いてクロマ成分の
適切なライン対ライン位相関係を達成するため、クロマ
成分は以下の記載より明らかとなるように、2水平ライ
ン周期分だけ遅廷ゼしめられる。
i 13 f図のマルチプレクサ[J39. [146
の出力23での信号は実質的に1水平ライン周期だけ遅
延されたクロで成分と実質的に遅延されていない輝度成
分とを有するNTSCカラー テレビジョン信号を表わ
す。出力23かもの組合せられた複合テレビジョン信号
は!13g及び13h図に示される第2の遅延線6に与
えられる。遅延線6は8個の同一の4X256ビツl−
RAMがらなジ、その6個がU79. [J70. [
J52. [J80. [J71及び[J53で示され
ている。4つのRAMよ!7なる2つのRAMの群のそ
れぞれはそれぞれ高及び低順位のビラトラ受けるよ2に
使用されている。遅延線6Vi1クロツタ信号サイクル
だけ交互の水平ラインで調節される間隔の間複合カラー
・テレビジョン信号全遅延さぞ、フィルタ2及びアダー
5によって与えられる輝度信号路に於けるそれぞれの回
路遅延よシロ82又は683のクロツタ信号サイタル分
少ない遅延が与えられるようにするう 遅延線6によって与えられる遅延の量の変更は第13h
図に示されるマルチプレクサU82゜U75  及びタ
ロツク操作されるフリップフロンブU8L [J74 
 によって行なわれる。これらマルチプレクサ及びフリ
ップフロップは第13 f図に示された遅延線4に関連
して上述した対応する装置と同じ態様で働(。即ち、遅
延線6の信号路からフリップフロップを交互に除去し、
挿入する。遅延線4の場合のように、マルチプレクサ[
J82. [J73の出力は上述した制御信号WAOK
よってその入力間で交互に切換えられる。
遅延線4及び6はそれぞれが同時に同一遅延量を与える
ように同期してクロック操作される。
このため、分離したクロマ成分は、遅延線4及び6のそ
れぞれが例えば682個のタロツク信号サイクルの全体
遅延に対応する第1の遅延を与える間に遅延線4を通る
。しかしながら、同じクロマ成分(ここでは輝度取分と
組合ぜられている。)は遅延線6のマルチプレクサが切
換わv683のタロツク信号サイクル分の全体遅延に対
応する遅延が与えられた後に遅延線6を通る。
従って、クロマ成分は輝度成分に対して682.5グロ
ツタ信号サイタルの平均遅延と2ライン分の遅延とを受
ける。輝度成分は1ライン全体遅延を受けろ。10.7
■5のタロツク信号の1タロツクサイクルだけ遅延線6
によって与えられる遅延の変更は置換したドロップアウ
ト補償部分金言むテレビジョン画像に大きなR度妨害を
導入しない。
上述の記載より明らかな通り、フィルタ2、アダー5及
び遅延線6によってそれぞれ与えられる組合せられた遅
延は約1水平ライン周期に対応する輝度信号遅延を生じ
させる。同様に、遅延線7、減算回路3、遅延線4,6
及びアダー5によりそれぞれ与えられる組合ぜられた遅
延は2水平ライン周期に対応するクロで信号遅延を生じ
させる。第13h図に示されるように、遅延線6からの
出力データは第13a図に示されるスイッチ1の入力2
4に与えられる。第8図に関連して上述したように、こ
のデータは、輝度成分が1水平ライン周期だけ遅延され
かつクロマ成分が2水平ライン周期だけ遅延されたカラ
ー・テレビジョン・ドロップアウト補償信号を表わす。
第13f図及び第13d図は、メモリ・アドレス・ライ
ンん〜A7及びん〜A;にそれぞれアドレス信号を与え
かつメモリ書込み/読出しライフ 0EI −OE、及
びWE、 −WE4にそれぞれ書込ミ及び読出し可能化
制御信号を与えるメモリ・アドレス発生器8及び9のそ
れぞれの図を示す。これら信号はそれぞれの遅延線6及
び4を通るデータを制御する。第13d図に於いて、カ
ウンタ[Jl9.[J28及び[J36は第8.13a
 〜13h図に関連して上述したようにクロマ信号路に
接続した遅延線4によって与えられる実際の遅延に対応
するクロック・サイクルをカウントするように接続され
てbる。カウンタU36の2進出力は2ビツト2進デコ
ーダ[J44に与えられ、これに2ビツト2進入力信号
全解読し、対応する4ライン出力信号にする。この4ビ
ット信号はD形フリップフロップ[J35  に与えら
れる。Cれは4ピント制−信号とラインOE、 −OE
、に与える。
これら信号の各ヒツトiメモリ書込み及びメモリ書込み
及びメモリ、洸出し信号として使用され、第13e図の
遅延線4の上述したランダム・アクセス・メモリU26
. U17. [Jl、 TJ27. [Jl 8及び
U2のそれぞれの読出し及び書込みサイクルを制御する
。メモリ書込み制御信号は各メモリのビン20に与えら
れ、メモリ読出し信号はビン18に与えられるう 第15 f 図に於いて、上記した図に関連して前に記
載したように、カウンタU72.[J62 及び[J5
4は組合ぜられたドロン1アウト補償信号路に接続され
る遅延線6によって与えられる実際の遅延に対応するク
ロック・サイクル金カウントする。第15 f図のメモ
リ・アドレス発生器8の回路設計は第13d図のメモリ
・アドレス発生器のものと同様である。第16f図での
D形フリップフロンプ[J43の出力でのラインWE、
〜WE。
ト の4とツす一メモリ書込み及び読出し制御信号は第13
d  図の上記した制御信号OE、〜0&と類似のもの
であり、第13g図の遅延線6のランタム・アクセス・
メモリU79. U3O,U52. [J80゜[J7
1  の書込み及び読出しサイタルを制御するために使
用される。第13f及び13d図はメモリ・アドレス発
生器8及び9を詳細に示しているので、これ以上の記載
は省W!I″jる。
当業者に明らかなように、第13a〜13h図の詳細な
回路図と類似した他の実施例及びこれら実施例甲での他
の回路素子が本発明によるドロップアウト補償器の動作
を得るために使用できる。従って、減算回路6は当該技
術で公知のように、同一極性のそれぞれの信号が与えら
れその差を覗るような回路で構成できる。同様に、加算
回路5としてはクロマ及び輝度成分の組合せ全行るため
に使用できるものであればよい。
遅延線4及び6で遅延を与えるための手段としてランダ
ム・アクセス−メモリの代りにシフトレジスタ等のもの
も使用できる。同様に、フィルタ回路2でサンプルの3
の割算を実行するために、式Oqの近似演算?なす上述
した回路素子の代りに読出し専用メモ!j(ROM)も
使用できる。
第13図に示される実施例全NTSC以外の種々のテレ
ビジョン方式(例えばPAL、 pAr、−M等)に、
それぞれの遅延線4及び6を制御I!Iするためのそれ
ぞれのメモリ・アドレス発生器9及び8の条件決めで容
易に適用可能である。Cの条件決めはクロマ副搬送波信
号周波数の水平ライン周波数に対する関係がNTSC方
式と例えばPAL方式とでは異なることに基づbている
。PALカラー・テレビジョン信号に対しては、クロマ
刷搬送波タロツク信号周波数の5倍周波数はNTSC方
式では1α7MHであるのに対し1529M)f、であ
る、PAL及びNTSC信号の水平ライン周波数は1%
も異なっていないため、PAL方式で使用されるより高
いサンプリング周波数は1水平ライン周期当りのりロツ
タ信号サイクル数をエフ多く与える。このため、PAL
信号に対して、第13a〜13hの上述した回路4゜6
.8及び9はNTSC信号に対して与えられる遅延とほ
ぼN1の固定遅煽を与えるために1ライン当りより多く
のクロツク・サイタル全処理するように適用されなけれ
ばならない1更にまた、第15a〜13h図の10.7
MF(及び107■ちと指示されたりロツタ信号はそれ
ぞれ13.3M)f 及び13.3MH2と訂ノ 正されねばならない。同様の変更がPALあるいは他の
テレビジョン方式に関連して第9〜12図実施例の回路
に対してもなされなければなうない。更に、PAL (
又は他方式のテレビジョン信号)のカラー副搬送波鳩波
数の偶数倍のサンプリング周波数が便用可能である。第
14及び15図はPAL l−″aツブアウト補償器の
ブロック図を示す。PALテレビジョン信号にPALカ
ラー副搬送波周波数の4倍に等しい同波数(17,72
MH,)  でサンプリングされ、フィルタ回路2は第
6図に示した形式のフィルタ回路のようなものヲ使用し
てサンプルの処理を行なう。第14及び15自の実画例
は第8〜12図に示さnたものと類似しているため、(
ロ)様の番号を附し、相違部分の木を以下に記載する。
第14図の実画例はPAL及びPAL−Mのカラー−テ
レビジョン信号の両者を補償するために■用である。分
離したりaマ成分は1ライン遅延回路4で継続したライ
ンで遅延さ扛、位相反転回路40で反転される。これら
自回路素子は分離したクロマ信号路に接続されている。
遅延線4により与えられる遅延は減算回路3及び位相反
転回路40の組合せられた回路遅延より1水平ライン周
期だけ少ない。1ライン遅延手段6はフィルタ2及び7
10算回路5によって与えられる回路遅延より1水平ラ
イン周期少ない遅延を与える。従って、第14図の実施
例に於いて、輝度成分は1水平ライン周期だけ遅延され
、クロマ成分は2水平ライン周期だけ遅延せしめられる
第15図の実施例に於いて、不発明によるドロップアウ
ト補償回路はPAL及びPAL−M好ましく働くように
図示されている。減算回路3の出力での分離したクロマ
成分にデコータ゛42にまり公知の態様でU及びVカラ
ー成分[解読(デコード)きれる。例えば、カラー・テ
レビジョンのサンプリングがカラー副搬送波成分軸に沿
って正確になされているならば、交互の継続したサンプ
ルはそれぞれのU及びV成分?表わす。PAL及びPA
L−M信号のよ(仰られている特徴から、U及びV成分
は副搬送波上で直角変調されており、従って常に正確に
90°位相差を有することになる。このため、サンプリ
ング周波数がカラー副搬送波信号周波数の4倍に等しく
かつサンプリング信号がカラー副搬送波信号と同位相で
ある時に、デコーダ42はU及びV成分にそれぞれ固肩
である交互の縦続したサンプルを分離するための簡単な
ゲートによ!ll構成しりる。このような解読技術HP
ALあるいはPAL−M方式では周知である。分離した
V成分は位相反転回路44により反転される。分離した
U成分及び反転したV成分は、例えば2つの成分U及び
(−V) t−加えることによりアダ′−45に於いて
組合せられる。反転回路44の回路遅延を補償するため
に、遅延回路43はデコーダ42及びアダー45の出力
間に接続された分離したU信号の路に於いて使用され、
アダー−45での引続く加算のためU及びV成分のPl
量の遅延を得るようにするう同様に、フィルタ2の出力
とアダー5の間の分離した輝度信号の路に接続した遅延
回路41は分離したクロマ成分の路に於いて素子5,4
2.45及び45の組合せの回路遅延に等しい遅砥ヲ肩
し、アダー5でクロマ及び輝度成分の引続く加算を行な
うため分離したクロマ及び輝度信号の路に於いてそれぞ
れ同量の遅延を与えるようにする。
上述の記載より、クロマ及び輝度信号の両者の成分は1
水平ライン周期だけ第15図の回路に於いて遅延せしめ
られる。
継続シたテレビジョン・ラインの間PAL副搬送波成分
に生じる903の位相シフトによるライン対ラインのA
サイクルのオフセットは、テレビジョン信号の前のライ
ンがテレビジョン信号の後続の欠陥のラインのために置
換される時に、不発明のPAL形のドロップアウト補償
器に於いて選択的に調節される。これは、種々の実施例
のそれぞれの遅廷線4及び6に適切な数のタロツク信号
を与えかつ各継続したラインの開始音s行しオフセット
l補償するようにして達成される。
これを図示するため、第6a及び16b 図は第13a
〜15h図のドロップアウト補償器のためのそれぞれの
メモリ・アドレス発生器’z PALカラー・テレビジ
ョン信号に適用するものとして変更した回路図を示す。
第16a図に示されるPALメモリ・アドレス発生器回
路109は第13d図のNTSCメモリアドレス発生器
に置換わ9、第16b図のPAL回路108は第13f
図のNTSCアドレス発生器8に置換わる。
第16a図に於いて、15.625 KH,のPAL水
平同期周波数の%である周波数組の再1の信号C7はフ
リップ70ツブU221に与えられる。PAL水平水平
周期周波数分である周波数Mの第2の信号C2はフリッ
プフロップU223に与えられろ。両信号C1及び02
は第13a図で端子10で受けた標準PAL4水平ライ
ン・ンーケンス・テレビジョン信号に周波数ロック及び
フェーズロックされる。それらは公知のPAL同期処理
回路(崗示せず)よ!ll得ることができろう これら
イ言号はノイズの問題のためフリップ70ツブU221
及びU223によりクロッキングされる。フリップ70
ツブU221からのfH/4出力信号はインバータ[J
222 i介して両フリップ70ツブU224及びU2
25に与えられる。後者の7リツプフロツブのそれぞれ
はフリップフロップU223 よりfH/4信号を受け
る。フリップ70ツブU223 は13.3MHJのタ
ロツク信号によりタロツク操作される。このタロツタ信
号の周波数はPALカラー副搬送波信号周波数4.43
 MH,の3倍に対応する。
フリップフロップU224及びU225はそれぞれの入
力信号の周波数を2で分周する。従って、フリップフロ
ップU224及びU225のそれぞれの出力信号は回路
素子の上述したwJ作により互に7エーズロノクされろ
H速度書込みパルスfHはパルス伸長器として働くワン
ンヨントーマルチ[J226 VC4jうれる。
Cの書込みパルスは周知のPAL l/、水平ラインン
ーケンスで変調され、信号C1及びC7と周波数ロック
及び7エーズロツタされるように上述した公昶のPAL
向期始期処理回路り発生されろ。
伸長された書込みパルスは、フリップフロップU224
からのM信号と1a5MH,のりaツタ信号と?受ける
カウンタU227に与えられろ。「カウンタ・リセット
」と表示された伸長書込みパルスは各水平ラインの開始
時にカウンタU227をリセットするために使用される
メモリ・アドレス発生器/り[J229. [J230
゜U231 及びU235は、第13e図に示される遅
延線4のランターム・アクセス・メモリの制御に使用す
るメモリ・アドレス信号入〜A4 及び瞥込み及び読出
し可能化信号OE、〜OE4の発生全行なわせるための
公知の態様で15.5MH,のクロック信号速度のO〜
768のタロツク・サイタルをカウントするように接続
されている。2対4デコーダU236 及び後続のクロ
ツタ操作されるラッチU237. [J23Bは113
d図に示されるメモリ・アドレス発生器9に含まれた装
置に対して上述した態様でアト°レス信号と書込み及び
読出し可能化信号を与えるように上記のカウンタに応じ
る。上述した/副搬送波サイクル・ライン対ライン調節
はカウンタU227によってなされる。カウンタU22
7の出力信号は反転回路U228 を介してカウンタU
229. U230及びU231に与えられ、またフリ
ップフロップ[J223i弁してカウンタU235に与
えられる。カウンタU227の出力信号は各水平ライン
の開始時にメモリ・アドレス・カウンタを始動するため
に使用される。フリップ70ツブU224 からのfH
/4信号によるカウンタU227の出力信号の変調は、
継続した水平ラインでの4の副搬送波サイクルにより所
望のオフセットを得るために各継続した水平ラインの開
始のシフト全行なわせる。上述した768個のクロック
−サイクルは、第8図のブロック図及び第13a〜13
h図に関連してgα載したようにクロマ信号路の遅延線
4によって与えられる1ライン遅延に対応する。
図面ニジ表らかな通ジ、第16b図のメモリーアドレス
・発生回路108は第76a図の上述した回路109と
類似している。フリップフロップU225からのfI(
/2出力パルスとU226 からのカウンタ・リセット
−パルスとは回路108のカウンタ[J227aに与え
られる。第16a及び第16b図の回路全比較すれば明
らかなように、第16b図のカウンタU227aの動f
′ll:は第16a図のカウンタU227の上述した動
作と類似している。従って、回路108は上述した回路
109と同様の態様で動作する。しかしながら、第15
g図に示される遅延線6のランダム・アクセス・メモリ
にメモリ・アドレス・ラインん〜A7 t’介して伝送
される第16b図のメモリ・アドレス・カウンタによっ
て与えられる実際のカウントは回路10?によって与え
られるカウントとは異なっている。
この差は、第8及び13a〜13h図に関連して述べら
れたように蕎結合される輝度及びクロマ信号の路の1ラ
イン遅廷線6の長でか異なっていることに基づく。
PALあるいはPAL−Mクロマ副搬送波信号は継続し
たラインで902の位相/フトを有しており、かつ1つ
おきのラインでは逆位相となる。このため、PALある
lAはPAL−M信号は4つおきのラインで同相となる
。PAL又はPAL−M信号に対してドロップアウト補
償信号の適切な位相を達成するために、分離したクロマ
成分は1水平ライン周期分だけ遅延されそして縦続した
ラインで反転きれてもよ(、あるいはその代りに、分離
されたクロマ成分はU及びV成分に解読され、■成分は
継続したラインで引続いて反転されそのようにしてドロ
ップアウト補償信号のサンプルの垂直整合を達成するよ
うにしてもよい。
本発明に於いて、第12.14及び15図に示されるよ
うにドロップアウト補償回路25の入力をスイッチ1の
出力14に接続する代りに、第9図と同様にスイッチ1
0八力11に接続してもよい。更に、第12.14及び
15図の不発明の実施例に於いて、カラー副搬送波周波
数の4倍に等しいサンプリング周波数が使用されてい4
゜従って、第2図に示されるフィルタ2の実施例ケ使用
することが有効である。この長所に、第2図のフィルタ
が奇数のサンプルかう取られたカラー−テレビジョン信
号の加重された平均サンプル値を与え、このようにして
初めに受けたサンプルに関してイのサンプリング筒期だ
け平均サンプルの位相偏位を減少するという事実による
。しかしながら、偶数の継続したサンプルから取った平
均サンプル値を与える第6図に示されるフィルタ2の実
施例が好ヱしく使用できた。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ本発明のフィルタ回路の実
施例を示すフロック図、第3a図、第3b図、第4図、
第5図及び第7図は本発明のフィルタ回路を説明するた
めの波形図、第6図は本発明のフィルタ回路の他の実施
例を示すブロック図、W2B図、第9図、第10図、纂
11図及び第12図は不発明のフィルタ回路を使用した
ドロップアウト補償器の種々の実施例を示すプロッタ図
、第13a〜13h図は第8図のプロッタ図の詳細回路
図、第14図及び第15凶は本発明のフィルタ回路を便
用したドロップアウト補償器の他の実施例を示すプロッ
タ図、第16a及び16b図はドロップアウト補償器の
実IM例の一部分の詳細回路図を示す。 図で、2はデジタル フィルタ回路51.5355.6
2.65はアダー 49.50.52.54.5660
、61.63.64はレジスタ、57.66は分割回路
乞示す。 −−[−I[E  :3CL −で一■[3−31] 7Iロー4 1e  a ?I8 9 一]チー■6−10 7IE逼−11 養牛 I6 7IIE  l;Eニ アIE逼 ib 手続補正書(旅) 平成3年4月26日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、既知の周波数で信号交差軸に対して対称な周期性信
    号成分を有するデジタル的に符号化された複合信号を処
    理するためのデジタルフィルタ回路に於いて、上記符号
    化された複合信号は上記周期性信号成分の周波数の有理
    数倍に等しい周波数でかつ上記周期性信号成分に対して
    周波数ロック及びフェーズロック関係で与えられる該複
    合信号の個々の振幅値に対応する継続したデジタル表示
    よりなり、上記有理数倍の周波数は上記複合信号の最高
    周波数成分の2倍よりも大であり、上記デジタルフィル
    タ回路は、 上記複合信号の上記継続したデジタル表示を受けかつ記
    憶するような第1の手段と、 上記第1の手段に接続され、上記周期性信号成分を除去
    した上記デジタル的に符号化した複合信号を表わす平均
    値出力信号を与えるように上記周期性信号成分の零平均
    値を規定する与えられた数の継続したデジタル表示を算
    術的に組合せるための第2の手段とよりなることを特徴
    とするデジタルフィルタ回路。
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