JPH0326408B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0326408B2
JPH0326408B2 JP58032597A JP3259783A JPH0326408B2 JP H0326408 B2 JPH0326408 B2 JP H0326408B2 JP 58032597 A JP58032597 A JP 58032597A JP 3259783 A JP3259783 A JP 3259783A JP H0326408 B2 JPH0326408 B2 JP H0326408B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
power supply
computer
signal
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58032597A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59158417A (ja
Inventor
Takeshi Nakayama
Kenichiro Kunikata
Koichi Nie
Michihiro Shinchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58032597A priority Critical patent/JPS59158417A/ja
Publication of JPS59158417A publication Critical patent/JPS59158417A/ja
Publication of JPH0326408B2 publication Critical patent/JPH0326408B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Power Sources (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、日付情報と時刻情報、又はリモート
電子計算機等から通信回線を介して送られて来る
電源投入/切断指令により電子計算機等の電源投
入/切断を行うと共に上記電子計算機等の電源投
入スイツチを押すことによつて生成される電源投
入信号および上記電子計算機等の電源切断スイツ
チを押すことによつて生成される電源切断信号が
入力され、これらの信号によつても上記電子計算
機等の電源切断/投入を行うようになつた動作用
電源制御装置に関するものである。
〔従来技術と問題点〕
従来、電子計算機などの無人運転を行なう場
合、 (イ) 日付情報と時刻情報などにより電源投入/切
断を行う。
(ロ) 通信回線を介して接続されるホスト計算機か
らの電源投入/切断指令により、電源投入/切
断を行なう。
の2通りの方式が存在した。これらの式を用いた
動作用電源制御装置を電子計算機に接続し運用す
る場合、電子計算機の電源投入/切断は、無人運
転時の上記(イ)、(ロ)の制御の他に、有人時には電子
計算機の自身の電源投入スイツチにより、又は動
作用電源制御装置上のスイツチにより行なえるの
が普通である。
従来、このようにローカルに電子計算機の電源
投入/切断を行なう場合、動作用電源制御装置に
電子計算機自身の電源投入/切断スイツチによる
信号を入力し動作用電源制御装置でこれを検出し
て投入/切断制御する方式や、また、動作用電源
制御装置上のローカル電源投入/切断スイツチに
よる信号を該装置自身で検出し投入/切断する方
式が存在した。しかし、これらの方式では、動作
用電源制御装置が動作可能状態でないと、ローカ
ルに電子計算機の電源を投入/切断できない。例
えば動作用電源制御装置が障害などでダウンした
ような場合、ローカルに電子計算機を使用したく
とも、動作用電源制御装置を電子計算機から外
し、電子計算機自身の電源投入/切断スイツチを
電子計算機の電源部に直接接続しなければ使用で
きない。電子計算機の利用者は、動作用電源制御
装置がダウンした場合、メーカのカスタマ・エン
ジニア等に連絡し、カスタマ・エンジニアが動作
用電源制御装置を外して電源投入/切断スイツチ
を電子計算機の電源部に直接接続するか、或は動
作用電源制御装置を修理するかしないと、ローカ
ルでの使用もできないという事態が生じた。
〔発明の目的〕
本発明は、このような欠点を除去するものであ
つて、動作用電源制御装置が障害などによつて動
作不能状態となつたとき、電子計算機の電源投
入/切断スイツチによる電源投入/切断信号を電
子計算機の電源部に直接入力できるようになつた
動作用電源制御装置を提供することを目的として
いる。
〔発明の構成〕
そしてそのため、本発明の動作用電源制御装置
は、 電子計算機等1の電源部4に対して電源投入/
切断信号を与える動作用電源制御装置5であつ
て、 無人運転モード時には日付情報および時刻情報
に従つて又はリモート計算機からの投入/切断指
令に従つて電子計算機等1の電源部4に対して電
源投入/切断信号を与えると共に、無人運転モー
ドでないときには電子計算機等1の電源投入スイ
ツチ2を押すことによつて生成される電源投入信
号および電子計算機等1の電源切断スイツチ3を
押すことによつて生成される電源切断信号に従つ
て電子計算機等1の電源部4に対して電源投入/
切断信号を与える制御部7と、 動作用電源制御装置5の電源部10と、 制御部7にエラーが発生したことを検出するエ
ラー検出手段9と、 信号ルート切換制御手段8と を具備し、 信号ルート切換制御手段8は、電源部10が投
入状態にあり且つエラー検出手段9によつてエラ
ー発生が検出されない場合には、電源投入スイツ
チ2を押すことによつて生成される電源投入信号
および電源切断スイツチ3を押すことによつて生
成される電源切断信号を制御部7に入力させ、電
源部10が切断状態にある場合またはエラー検出
手段9によつてエラー発生が検出された場合に
は、電源投入スイツチ2を押すことによつて生成
される電源投入信号および電源切断スイツチ3を
押すことによつて生成される電源切断信号を電子
計算機等1の電源部4に直接入力させるよう構成
されている ことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図は動作用電源制御装置を接続しないとき
の電子計算機の電源投入/切断スイツチによる信
号線の接続を示す図、第2図は従来の動作用電源
制御装置を接続した場合を示す図、第3図は本発
明の1実施例を説明する図である。
第1図において、1は電子計算機、2は電子計
算機1に設けられている電源投入スイツチ、3は
電子計算機1に設けられている電源切断スイツ
チ、4は電子計算機1の電源部である。電源投入
スイツチ2を押すと電源投入信号が生成され、電
源切断スイツチ3を押すと電源切断信号が生成さ
れる。電源投入信号が電源部4に入力されると電
源投入され、電源切断信号が電源部4に入力され
ると電源切断される。
第2図は従来の動作用電源制御装置を接続した
場合を示す図である。第2図において、5は動作
用電源制御装置、6は動作用電源制御装置の電源
投入/切断スイツチ、7は制御部をそれぞれ示し
ている。電子計算機1からの電源投入信号又は電
源切断信号は制御部7によつて検出され、制御部
7によつて電子計算機1の電源部4にオン又はオ
フの指令信号が出力される。なお、無人運転モー
ド時に日付情報および時刻情報によつて電源投
入/切断を行うタイプの動作用電源制御装置にお
いては、制御部7は所定の日付、時刻になると、
電源部4に対してオン又はオフの指令信号を出力
する機能を有している。また、無人運転モート時
にホスト計算機からの投入/切断指令によつて電
源投入/切断を行うタイプの動作用電源制御装置
においては、制御部7はホスト計算機からの電源
投入切断指令をデコードし、これらの指令に従つ
て電源部4に対してオン又はオフの指令信号を出
力する機能を有している。
第3図は本発明の1実施例を説明する図であ
る。第3図において、8は切換リレー、9はパリ
テイ・チエツク回路、10は動作用電源制御装置
5の電源部をそれぞれ示している。
第3図イは動作用電源制御装置5が動作可能状
態のときの状態を示すものである。動作可能状態
とは、動作用電源制御装置5の電源部10が電源
投入状態にあり且つ障害が発生しない状態を意味
している。この状態では、切換リレー8の2個の
可動片がそれぞれ接点A、A′と接触しており、
電子計算機1の電源投入スイツチ2からの電源投
入信号および電子計算機1の電源切断スイツチ3
からの電源切断信号は制御部7に入力される。
第3図ロは動作用電源制御装置5が動作不能状
態のときの状態を示すものである。動作不能状態
とは、動作用電源制御装置5の電動部10が電源
切断状態にある場合、又はエラーが検出された場
合を意味している。エラー検出は、例えばパリテ
イ・チエツク回路9によつて行なわれる。この状
態では、切換リレー8の2個の可動片はそれぞれ
接点B、B′と接触しており、電子計算機1の電
源投入スイツチ2からの電源投入信号は電子計算
機1の電源部4に直接入力され、また、電子計算
機1の電源切断スイツチ3からの電源切断信号も
電子計算機1の電源部4に直接入力される。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、無人運転の場合には日付、時刻情報により、
又は通信回線を介して接続されるリモートの計算
機からの電源投入/切断指令によつて電子計算機
などの電源投入/切断を行い、有人の場合には電
子計算機に設けられている電源投入/切断スイツ
チによつて生成される電源投入/切断信号によつ
て電子計算機の電源投入/切断を行うように構成
された動作用電源制御装置において、動作用電源
制御装置がダウンしたような場合においても、ロ
ーカルで電子計算機の電源投入/切断を行うこと
が出来る。なお、切換リレー8の代りに、スイツ
チ等を用いることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は動作用電源制御装置を接続しないとき
の電子計算機の電源投入/切断スイツチによる信
号線の接続を示す図、第2図は従来の動作用電源
制御装置を接続した場合を示す図、第3図は本発
明の1実施例を説明する図である。 1……電子計算機、2……電子計算機1に設け
られている電源投入スイツチ、3……電子計算機
1に設けられている電源切断スイツチ、4……電
子計算機1の電源部、5……動作用電源制御装
置、6……動作用電源制御装置の電源投入/切断
スイツチ、7……制御部、8……切換リレー、9
……パリテイ・チエツク回路、10……動作用電
源制御装置5の電源部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電子計算機等1の電源部4に対して電源投
    入/切断信号を与える動作用電源制御装置5であ
    つて、 無人運転モード時には日付情報および時刻情報
    に従つて又はリモート計算機からの投入/切断指
    令に従つて電子計算機等1の電源部4に対して電
    源投入/切断信号を与えると共に、無人運転モー
    ドでないときには電子計算機等1の電源投入スイ
    ツチ2を押すことによつて生成される電源投入信
    号および電子計算機等1の電源切断スイツチ3を
    押すことによつて生成される電源切断信号に従つ
    て電子計算機等1の電源部4に対して電源投入/
    切断信号を与える制御部7と、 動作用電源制御装置5の電源部10と、 制御部7にエラーが発生したことを検出するエ
    ラー検出手段9と、 信号ルート切換制御手段8と を具備し、 信号ルート切換制御手段8は、電源部10が投
    入状態にあり且つエラー検出手段9によつてエラ
    ー発生が検出されない場合には、電源投入スイツ
    チ2を押すことによつて生成される電源投入信号
    および電源切断スイツチ3を押すことによつて生
    成される電源切断信号を制御部7に入力させ、電
    源部10が切断状態にある場合またはエラー検出
    手段9によつてエラー発生が検出された場合に
    は、電源投入スイツチ2を押すことによつて生成
    される電源投入信号および電源切断スイツチ3を
    押すことによつて生成される電源切断信号を電子
    計算機等1の電源部4に直接入力せさせるよう構
    成されている ことを特徴とする動作用電源制御装置。
JP58032597A 1983-02-28 1983-02-28 動作用電源制御装置 Granted JPS59158417A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58032597A JPS59158417A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 動作用電源制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58032597A JPS59158417A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 動作用電源制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59158417A JPS59158417A (ja) 1984-09-07
JPH0326408B2 true JPH0326408B2 (ja) 1991-04-10

Family

ID=12363264

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58032597A Granted JPS59158417A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 動作用電源制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59158417A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59148527A (ja) * 1983-02-10 1984-08-25 日本電気株式会社 電源の投入/切断制御方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59158417A (ja) 1984-09-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR960024823A (ko) 키신호입력에 의한 작업 복구가 가능한 컴퓨터 시스템 및 그 제어 방법
JPH0326408B2 (ja)
KR101993320B1 (ko) 대기전력 차단 콘센트
JPH0237736B2 (ja)
JPH0227899B2 (ja)
JPS603639Y2 (ja) 自動電源断制御装置
JP2534432B2 (ja) コンピュ―タ周辺機器の電源自動開閉装置
JP2953390B2 (ja) コンピュータシステムの電源制御装置
JP2633642B2 (ja) 電源制御装置
JP2893015B1 (ja) ブレーカの電気操作装置
JP2001112068A (ja) 赤外線リモートコントロール信号処理装置
KR100249520B1 (ko) 시스템과 분리된 프론트 패널 모듈
JPS6037643Y2 (ja) データ処理装置
JPS6129922A (ja) 電源制御方式
JPS6220012A (ja) 計算機システムの電源装置
JPH088555B2 (ja) 二重化接続装置
JPH0342495Y2 (ja)
JPS6013248Y2 (ja) 自動電源断回路
JPH0617406Y2 (ja) 遠隔制御装置
JPH04195332A (ja) ディスプレイ装置
JPH06225452A (ja) 電源供給装置
JPH04158422A (ja) 電源供給制御装置
JPH0239311A (ja) 電源制御方式
JPH01158518A (ja) 電源制御装置
JPS63156214A (ja) 半導体デイスク装置の電源制御方式