JPH04158422A - 電源供給制御装置 - Google Patents
電源供給制御装置Info
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- JPH04158422A JPH04158422A JP2283295A JP28329590A JPH04158422A JP H04158422 A JPH04158422 A JP H04158422A JP 2283295 A JP2283295 A JP 2283295A JP 28329590 A JP28329590 A JP 28329590A JP H04158422 A JPH04158422 A JP H04158422A
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- power supply
- relay
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は電源装置からコンピュータ装置へ供給される直
流電源をコンピュータ装置側からプログラム制御でもっ
てオン・オフ制御する電源供給制御装置に関する。
流電源をコンピュータ装置側からプログラム制御でもっ
てオン・オフ制御する電源供給制御装置に関する。
(従来の技術)
電源装置からコンピュータ装置へ供給される直流電源を
コンピュータ装置側からオン・オフ制御する電源供給制
御装置は例えば第3図に示すように構成されている。
コンピュータ装置側からオン・オフ制御する電源供給制
御装置は例えば第3図に示すように構成されている。
すなわち、電源装置f1は電源ケーブル2を介して供給
される商用交流電源を例えば、+12V。
される商用交流電源を例えば、+12V。
+5v等の直流電源に変換する。そしてSこの電源装置
1は制御端子GにH(ハイ)レベルの電源制御信号aが
印加されている状態においては出力端子Pから前記直流
電源を出力せずに、制御端子Gの電源制御信号aがL(
ロー)レベルに変化すると、出力端子Pから前記変換さ
れた直流電源bを出力する。
1は制御端子GにH(ハイ)レベルの電源制御信号aが
印加されている状態においては出力端子Pから前記直流
電源を出力せずに、制御端子Gの電源制御信号aがL(
ロー)レベルに変化すると、出力端子Pから前記変換さ
れた直流電源bを出力する。
電源倒置1から出力された直流電源すは電源供給線3を
介してコンピュータ装置if4内のコンピュータ本体5
の電源端子vcへ供給される。一方、コンピュータ装置
4の操作パネルには電源スイッチ6が取付けられている
。この電源スイッチ6の一端は接地されており、他端は
電源制御線7を介して電源装置1の制御端子Gに接続さ
れている。
介してコンピュータ装置if4内のコンピュータ本体5
の電源端子vcへ供給される。一方、コンピュータ装置
4の操作パネルには電源スイッチ6が取付けられている
。この電源スイッチ6の一端は接地されており、他端は
電源制御線7を介して電源装置1の制御端子Gに接続さ
れている。
さらに、コンピュータ本体5から出力されるCPU@御
信号Cはインバータ8を介して前記制御信号線7に接続
されている。このコンピュータ本体5から出力されるC
PU制御制御信号比ログラム動作に基づいてソフト的に
出力される。そして、Hレベルが電源投入状態を指示し
、Lレベル状態が電源遮断状態を指示する。
信号Cはインバータ8を介して前記制御信号線7に接続
されている。このコンピュータ本体5から出力されるC
PU制御制御信号比ログラム動作に基づいてソフト的に
出力される。そして、Hレベルが電源投入状態を指示し
、Lレベル状態が電源遮断状態を指示する。
このように構成された電源供給制御装置の動作を第4図
のタイムチャートを用いて説明する。なお、電源装置1
自体には電源ケーブル2を介して商用交流電源が常時供
給されている。
のタイムチャートを用いて説明する。なお、電源装置1
自体には電源ケーブル2を介して商用交流電源が常時供
給されている。
まず、コンピュータ装置4のコンピュータ本体5が起動
されていなくて、電源スイッチ6が開放された状態にお
いては、インバータ8の出力はハイインピーダンス状態
であるので、電源装置1の制御端子GはHレベル状態で
ある。よって、直流電源すは出力されない。
されていなくて、電源スイッチ6が開放された状態にお
いては、インバータ8の出力はハイインピーダンス状態
であるので、電源装置1の制御端子GはHレベル状態で
ある。よって、直流電源すは出力されない。
そして、操作者がコンピュータ装置i!4における操作
パネルの電源スイッチ6を投入すると、電源制御線7は
接地され、電源制御信号aはLレベルへ変化するので、
出力端子Pから直流電源すが出力される。すると、コン
ピュータ本体5が起動され、リセット状態が解除される
と、CPU制御制御信号比レベルへ立上がる。その結果
、インバータ8の出力端子は、等価的に接地され、Lレ
ベルとなる。そして、コンピュータ本体5は稼働状態に
移行する。
パネルの電源スイッチ6を投入すると、電源制御線7は
接地され、電源制御信号aはLレベルへ変化するので、
出力端子Pから直流電源すが出力される。すると、コン
ピュータ本体5が起動され、リセット状態が解除される
と、CPU制御制御信号比レベルへ立上がる。その結果
、インバータ8の出力端子は、等価的に接地され、Lレ
ベルとなる。そして、コンピュータ本体5は稼働状態に
移行する。
このような電源供給制御装置であれば、例えば電源装[
1が遠隔地に配設されたとしても、コンピュータ装置4
側から電源を投入できる。また、たとえ電源スイッチ6
を開放しても、コンピュータ装置5から電源オン状態を
継続するHレベルのCPU制御制御信号比力されている
限りは、電源制御信号aはLレベルを維持する。すなわ
ち、電源スイッチ6を投入し、コンピュータ本体5を起
動させたのち適当な時期に電源スイッチ6を解放してお
くと、コンピユータ本体5自体でソフト的に電源遮断を
実行させることが可能である。よって、例えば、一連の
処理動作が終了した時点でCPU制御制御信号比レベル
に反転するようにプログラムを設計すれば、操作員は処
理動作が終了するまで立ち会う必要がない。
1が遠隔地に配設されたとしても、コンピュータ装置4
側から電源を投入できる。また、たとえ電源スイッチ6
を開放しても、コンピュータ装置5から電源オン状態を
継続するHレベルのCPU制御制御信号比力されている
限りは、電源制御信号aはLレベルを維持する。すなわ
ち、電源スイッチ6を投入し、コンピュータ本体5を起
動させたのち適当な時期に電源スイッチ6を解放してお
くと、コンピユータ本体5自体でソフト的に電源遮断を
実行させることが可能である。よって、例えば、一連の
処理動作が終了した時点でCPU制御制御信号比レベル
に反転するようにプログラムを設計すれば、操作員は処
理動作が終了するまで立ち会う必要がない。
また、操作員が電源スイッチ6を遮断すると直ちに電源
遮断されると問題となる例えばハードディスク装置[(
HDD)等にこの装置を用いる事によって、アクセス動
作中に電源遮断される事態を回避できる。
遮断されると問題となる例えばハードディスク装置[(
HDD)等にこの装置を用いる事によって、アクセス動
作中に電源遮断される事態を回避できる。
しかしなから、第3図に示した電源供給$11御装置に
おいてもまだ解消すべき次のような課題があった。
おいてもまだ解消すべき次のような課題があった。
すなわち、操作員が一旦電源スイッチ6を投入して、コ
ンピュータ本体5を起動させたのち、電源スイッチ6を
開放するのを忘れると、たとえコンピュータ本体5にお
いて、所定の処理動作が終了してCP U制御信号Cを
Lレベルに戻したとしても、電源スイッチ6が投入され
ていれば、電源装置1の制御端子Gへ入力されている電
源制御信号aはLレベルを維持したままであり、電源装
置1からコンピュータ装置4への直流電源すは遮断され
ない。
ンピュータ本体5を起動させたのち、電源スイッチ6を
開放するのを忘れると、たとえコンピュータ本体5にお
いて、所定の処理動作が終了してCP U制御信号Cを
Lレベルに戻したとしても、電源スイッチ6が投入され
ていれば、電源装置1の制御端子Gへ入力されている電
源制御信号aはLレベルを維持したままであり、電源装
置1からコンピュータ装置4への直流電源すは遮断され
ない。
一般に、コンピュータ装置4内には異常検出回路が組込
まれており、例えば、コンピュータ装置4を冷却するフ
ァンが故障した場合には、その異常事態を検出できるよ
うになっている。そして、その異常を検出すると、処理
動作の終了の如何にかかわらず、直ちにCPU制御制御
信号比レベルに戻して、電源装F!!11からの供給電
源すを遮断して、装置全体を発熱から保護する必要があ
る。
まれており、例えば、コンピュータ装置4を冷却するフ
ァンが故障した場合には、その異常事態を検出できるよ
うになっている。そして、その異常を検出すると、処理
動作の終了の如何にかかわらず、直ちにCPU制御制御
信号比レベルに戻して、電源装F!!11からの供給電
源すを遮断して、装置全体を発熱から保護する必要があ
る。
しかし、前述したように、電源スイッチ6が投入された
ままであれば、直流電源すは遮断されなく、コンピュー
タ装置4や電源装W1が損傷を受ける懸念がある。
ままであれば、直流電源すは遮断されなく、コンピュー
タ装置4や電源装W1が損傷を受ける懸念がある。
特に、夜間等において、コンピュータ装置4を無人運転
する場合に上記事態が発生すると重大事故に発展する懸
念がある。
する場合に上記事態が発生すると重大事故に発展する懸
念がある。
このような不都合を解消するために、第5図に示すよう
に、電源ケーブル2の中途位置にリレー9又はサーキッ
トブレーカ等を挿入し、異常発生時にはこのリレー7又
はサーキットブレーカをコンピュータ装[4内のコンピ
ュータ本体5からインバータ10を介して強制開放させ
る装置が考えられる。
に、電源ケーブル2の中途位置にリレー9又はサーキッ
トブレーカ等を挿入し、異常発生時にはこのリレー7又
はサーキットブレーカをコンピュータ装[4内のコンピ
ュータ本体5からインバータ10を介して強制開放させ
る装置が考えられる。
しかしなから、このような電源供給制御装置においては
、電源装置1の外部に別途リレー9又はサーキットブレ
ーカが必要となり、製造費が上昇するのみならず、電源
装置1全体が大型化する。
、電源装置1の外部に別途リレー9又はサーキットブレ
ーカが必要となり、製造費が上昇するのみならず、電源
装置1全体が大型化する。
また、電源ケーブル2には例えば100v等の商用交流
電源が通流するので、この高圧の大電流を導通・遮断す
るためには、リレー9又はサーキットブレーカの電流容
量および電圧容量を大きく設定する必要があるので、上
述した製造費がさらに上昇する。
電源が通流するので、この高圧の大電流を導通・遮断す
るためには、リレー9又はサーキットブレーカの電流容
量および電圧容量を大きく設定する必要があるので、上
述した製造費がさらに上昇する。
(発明が解決しようとする課ITJ)
このように従来の電源供給制御装置によれば、電源スイ
ッチでもって、電源装置およびコンピュータ装置を起動
させたのち、何等かの必要が生じてプログラム動作中に
供給されている直流電源を遮断する場合には、別途商用
交流電源を遮断するリレー等を電源ケーブルに介在しな
ければならず、電源装置全体が大型化するのみならず、
装置全体の製造費が増大する問題があった。
ッチでもって、電源装置およびコンピュータ装置を起動
させたのち、何等かの必要が生じてプログラム動作中に
供給されている直流電源を遮断する場合には、別途商用
交流電源を遮断するリレー等を電源ケーブルに介在しな
ければならず、電源装置全体が大型化するのみならず、
装置全体の製造費が増大する問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
コンピュータ装置の信号線にリレーを介挿することによ
って、簡単な構成で、かつ低製造費でもって、たとえ電
源スイッチを投入したままであっても、異常発生時に直
流電源を強制遮断できる電源供給制御装置を提供するこ
とを目的とする。
コンピュータ装置の信号線にリレーを介挿することによ
って、簡単な構成で、かつ低製造費でもって、たとえ電
源スイッチを投入したままであっても、異常発生時に直
流電源を強制遮断できる電源供給制御装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記課題を解消するために本発明は、コンピュータ装置
を電源供給線および電源制御線を介して電源装置に接続
し、コンピュータ装置内に配設された電源スイッチの投
入操作に応動する電源投入信号を電源制御線を介して電
源装置へ送出し、電源スイッチの遮断状態時にプログラ
ム制御による電源遮断指令を電源制御線を介して電源装
置へ送出することによって、電源装置から電源供給線を
介してコンピュータ装置へ供給される直流電源をコンピ
ュータ装置側からオン・オフ制御する電源供給制御装置
において、 電源スイッチと電源制御線との間に介挿されたラッチン
グリレーと、異常発生時にこのラッチングリレーへリレ
ー開放指令を送出するリレー開放手段とを備えたもので
ある。
を電源供給線および電源制御線を介して電源装置に接続
し、コンピュータ装置内に配設された電源スイッチの投
入操作に応動する電源投入信号を電源制御線を介して電
源装置へ送出し、電源スイッチの遮断状態時にプログラ
ム制御による電源遮断指令を電源制御線を介して電源装
置へ送出することによって、電源装置から電源供給線を
介してコンピュータ装置へ供給される直流電源をコンピ
ュータ装置側からオン・オフ制御する電源供給制御装置
において、 電源スイッチと電源制御線との間に介挿されたラッチン
グリレーと、異常発生時にこのラッチングリレーへリレ
ー開放指令を送出するリレー開放手段とを備えたもので
ある。
(作用)
このように構成された電源供給制御装置によれば、電源
スイッチはラッチングリレーを介して電源制御線に接続
されている。なお、コンピュータ装置が動作中に出力さ
れる電源遮断指令は直接電源制御線を介して電源装置へ
入力される。また、ラッチングリレーは通常は閉成され
ている。
スイッチはラッチングリレーを介して電源制御線に接続
されている。なお、コンピュータ装置が動作中に出力さ
れる電源遮断指令は直接電源制御線を介して電源装置へ
入力される。また、ラッチングリレーは通常は閉成され
ている。
そして、電源スイッチを投入すると、ラッチングレリー
および電源制御線を介して電源装置へ電源投入信号が送
出され、電源装置からコンピュータ装置へ直流電源が供
給されて、コンピュータ装置は起動する。そして、コン
ピュータ装置はプログラムによって予め定められた一連
の処理動作が終了すると、電源遮断指令を送出する。し
かして、電源装置はコンピュータ装置に対する直流電源
の供給を停止する。
および電源制御線を介して電源装置へ電源投入信号が送
出され、電源装置からコンピュータ装置へ直流電源が供
給されて、コンピュータ装置は起動する。そして、コン
ピュータ装置はプログラムによって予め定められた一連
の処理動作が終了すると、電源遮断指令を送出する。し
かして、電源装置はコンピュータ装置に対する直流電源
の供給を停止する。
なお、処理途中で、異常事態が発生すると、ラッチング
リレーに対して開放指令を送出して、このラッチングリ
レーを開放させる。すると、等価的に電源スイッチが開
放された状態となるので、電源スイッチの投入遮断状態
に係わらず、プログラム制御による電源遮断が可能とな
る。
リレーに対して開放指令を送出して、このラッチングリ
レーを開放させる。すると、等価的に電源スイッチが開
放された状態となるので、電源スイッチの投入遮断状態
に係わらず、プログラム制御による電源遮断が可能とな
る。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例の電源供給制御装置を示す概略構成図で
ある。第3図と同一部分には同一符号が付しである。し
たがって、重複する部分の詳細説明を省略する。
ある。第3図と同一部分には同一符号が付しである。し
たがって、重複する部分の詳細説明を省略する。
電源ケーブル2を介して商用交流電源が供給される電暉
装置1の制御端子Gは、電源制御線7、コンピュータ装
置4内に設けられたラッチングリレー11の常閉接点お
よび共通接点を介して電源スイッチ6の一端に接続され
ている。この電源スイッチ6の他端は接地されている。
装置1の制御端子Gは、電源制御線7、コンピュータ装
置4内に設けられたラッチングリレー11の常閉接点お
よび共通接点を介して電源スイッチ6の一端に接続され
ている。この電源スイッチ6の他端は接地されている。
また、電源装置1の出力端子Pは電源供給線3を介して
コンピュータ装置4内のコンピュータ本体12の電源端
子vcに接続されている。
コンピュータ装置4内のコンピュータ本体12の電源端
子vcに接続されている。
そして、この電源装置1は前述したように、制御端子G
にHレベルの電源制御信号aが印加されている状態にお
いては出力端子Pから直流電源すを出力しなくて、制御
端子Gの電源制御信号aがLレベルに変化すると、出力
端子Pから直流電源すを出力する。
にHレベルの電源制御信号aが印加されている状態にお
いては出力端子Pから直流電源すを出力しなくて、制御
端子Gの電源制御信号aがLレベルに変化すると、出力
端子Pから直流電源すを出力する。
コンピュータ装置4内のコンピュータ本体12から出力
されるCPU制御制御信号比ンバータ8を介して前記制
御信号線7に接続されている。さらに、このコンピュー
タ本体12からリレー開放信号dがインバータ13を介
して前記ラッチングリレー11の駆動コイルに印加され
る。このラッチングリレー11の駆動コイルはリセット
ボタン14を介してバッテリ等の直流電源15に接続さ
れいる。
されるCPU制御制御信号比ンバータ8を介して前記制
御信号線7に接続されている。さらに、このコンピュー
タ本体12からリレー開放信号dがインバータ13を介
して前記ラッチングリレー11の駆動コイルに印加され
る。このラッチングリレー11の駆動コイルはリセット
ボタン14を介してバッテリ等の直流電源15に接続さ
れいる。
すなわち、このラッチングリレー11は、通常常閉端子
側に接続されており、コンピュータ本体12からHレベ
ルのリレー開放信号dが出力されると、インバータ13
の出力端がLレベルとなり、駆動コイルに道順方の電流
が流れて接点が開放する。−旦接点が開放されると、リ
レー開放信号dを元のLレベルへ変更したとしても、接
点は閉成されない。そして、リセットボタン14を押す
と、直流電源15からラッチングリレ−11の駆動コイ
ルへ順方向の電流が流れて、接点は閉成される。
側に接続されており、コンピュータ本体12からHレベ
ルのリレー開放信号dが出力されると、インバータ13
の出力端がLレベルとなり、駆動コイルに道順方の電流
が流れて接点が開放する。−旦接点が開放されると、リ
レー開放信号dを元のLレベルへ変更したとしても、接
点は閉成されない。そして、リセットボタン14を押す
と、直流電源15からラッチングリレ−11の駆動コイ
ルへ順方向の電流が流れて、接点は閉成される。
すなわち、接点はリセットボタン14を押せばレーリセ
ット信号eによって、元の状態に復帰する。
ット信号eによって、元の状態に復帰する。
また、コンピュータ本体12は、第5図に示したコンピ
ュータ本体5と同様に、コンピュータ装W4を冷却する
ファンが故障等にて停止したり、供給される直流電源す
の電圧値、電流値が異常値を示したり、その他コンピュ
ータ装置4内に何等かの異常が発生した場合には、その
異常発生をハード回路的に又はソフト的に検出する機能
を有している。
ュータ本体5と同様に、コンピュータ装W4を冷却する
ファンが故障等にて停止したり、供給される直流電源す
の電圧値、電流値が異常値を示したり、その他コンピュ
ータ装置4内に何等かの異常が発生した場合には、その
異常発生をハード回路的に又はソフト的に検出する機能
を有している。
次に、このように構成された電源供給制御装置の動作を
第2図のタイムチャートを用いて説明する。
第2図のタイムチャートを用いて説明する。
すなわち、電源ケーブル2をコンセントに接続して、電
源装置11を動作可能状態にする。この状態においては
コンピュータ装置4側の電源スイッチ6は開放状態であ
り、ラッチングリレー11は閉成状態である。また、イ
ンバータ8の出力端はハイインピーダンス状態である。
源装置11を動作可能状態にする。この状態においては
コンピュータ装置4側の電源スイッチ6は開放状態であ
り、ラッチングリレー11は閉成状態である。また、イ
ンバータ8の出力端はハイインピーダンス状態である。
したがって、電源装置1の制御端子GはHレベル状態で
あるので、出力端子Pから直流電源すは出力されない。
あるので、出力端子Pから直流電源すは出力されない。
次に、時刻toにて電源スイッチ6を投入すると、電源
制御線7は接地されるので、制御端子Gへ印加されてい
る電源制御信号aはLレベルへ変化する。その結果、電
源装置1の出力端子Pから直流電源すがコンピュータ本
体12へ供給される。
制御線7は接地されるので、制御端子Gへ印加されてい
る電源制御信号aはLレベルへ変化する。その結果、電
源装置1の出力端子Pから直流電源すがコンピュータ本
体12へ供給される。
よって、コンピュータ本体12は起動される。
コンピュータ装置12は電源供給からリセット解除に要
する微小時間だけ経過した時刻t1にてHレベルのCP
U制御制御信号比力する。−旦HレベルのCPU制御制
御信号比力されると、電源スイッチ6を開放したとして
も、インバータ8の出力は等価的に接地されているので
、電源制御信号aはLレベルを維持する。
する微小時間だけ経過した時刻t1にてHレベルのCP
U制御制御信号比力する。−旦HレベルのCPU制御制
御信号比力されると、電源スイッチ6を開放したとして
も、インバータ8の出力は等価的に接地されているので
、電源制御信号aはLレベルを維持する。
そして、時刻t2にて異常検出機能が何等かの異常を検
出すると、コンピュータ本体12はHレベルのリレー開
放信号dを出力する。すると、ラッチングリレー11の
接点が開放される。その結果、電源スイッチ6は電源制
御線7と切離される。したがって、電源装置1のIIJ
Fa端子Gに印加されている電源制御信号aは、電源ス
イッチ6の状態如何に係わらず、CPU11制御信号d
にて制御可能となる。
出すると、コンピュータ本体12はHレベルのリレー開
放信号dを出力する。すると、ラッチングリレー11の
接点が開放される。その結果、電源スイッチ6は電源制
御線7と切離される。したがって、電源装置1のIIJ
Fa端子Gに印加されている電源制御信号aは、電源ス
イッチ6の状態如何に係わらず、CPU11制御信号d
にて制御可能となる。
よって、リレー開放信号d出力時刻t2からラッチング
リレー11の動作時間に必要な時間を経過した時刻t、
にてCP U 1ilI御信号CをLレベルへ変換する
と、電源制御信号aがHレベルへ変化して、電源装置1
からコンピュータ本体12へ供給されている直流電源す
が遮断される。
リレー11の動作時間に必要な時間を経過した時刻t、
にてCP U 1ilI御信号CをLレベルへ変換する
と、電源制御信号aがHレベルへ変化して、電源装置1
からコンピュータ本体12へ供給されている直流電源す
が遮断される。
そして、異常原因が除去されたのち、このコンピュータ
装置4を再起動する場合、操作者は、まず、電源スイッ
チ6の状態を調べて、投入されたままであれば、時刻t
4にて一旦その電源スイッチ6を開放する。次に、時刻
t、にてリセットボタン14を押して、リレーリセット
信号eにてラッチングリレー11の接点を元の閉成状態
に戻す。以上の操作にて、時刻t。以前の初期状態に戻
ったことになる。
装置4を再起動する場合、操作者は、まず、電源スイッ
チ6の状態を調べて、投入されたままであれば、時刻t
4にて一旦その電源スイッチ6を開放する。次に、時刻
t、にてリセットボタン14を押して、リレーリセット
信号eにてラッチングリレー11の接点を元の閉成状態
に戻す。以上の操作にて、時刻t。以前の初期状態に戻
ったことになる。
しかるのち、時刻t6にて電源スイッチ6を投入すると
、制御端子Gに印加されている電源制御信号aがLレベ
ルへ変化し、直流電源すが再度コンピュータ本体12″
へ供給開始される。そして、時刻t7にCPU制御制御
信号用レベルへ変化する。
、制御端子Gに印加されている電源制御信号aがLレベ
ルへ変化し、直流電源すが再度コンピュータ本体12″
へ供給開始される。そして、時刻t7にCPU制御制御
信号用レベルへ変化する。
このように構成された電源供給制御装置であれば、操作
者が電源スイッチ6を投入し、電源装置1からコンピュ
ータ装置4へ直流電#、bを供給して、コンピュータ本
体12を起動させる。そして、電源スイッチ6を遮断し
ておけば、コンピュータ本体12は一連の処理動作が終
了した時点で、CPU制御制御信号用カする。しかして
、電源装置1から供給されている直流電源すは自動遮断
される。
者が電源スイッチ6を投入し、電源装置1からコンピュ
ータ装置4へ直流電#、bを供給して、コンピュータ本
体12を起動させる。そして、電源スイッチ6を遮断し
ておけば、コンピュータ本体12は一連の処理動作が終
了した時点で、CPU制御制御信号用カする。しかして
、電源装置1から供給されている直流電源すは自動遮断
される。
また、何等かの異常を検出すると、リレー開放信号dが
出力されたのち、CP U $(制御信号CがLレベル
へ変化するので、電源装置1から供給されている直流電
源すが自動遮断される。
出力されたのち、CP U $(制御信号CがLレベル
へ変化するので、電源装置1から供給されている直流電
源すが自動遮断される。
この場合、操作者が電源スイッチ6を投入した状態で放
置したとしても、異常が発生すると、リレー開放信号d
が出力されてラッチングリレー11の接点が開放される
。したがって、CPU制御制御信号用レベルへ変化させ
るのみで、確実に電源を遮断できる。よって、電源装置
1およびコンピユータ装置12全体を重大事故から未然
に保護できる。
置したとしても、異常が発生すると、リレー開放信号d
が出力されてラッチングリレー11の接点が開放される
。したがって、CPU制御制御信号用レベルへ変化させ
るのみで、確実に電源を遮断できる。よって、電源装置
1およびコンピユータ装置12全体を重大事故から未然
に保護できる。
また、ラッチングリレ−11は電源装置1の1制御端子
Gに印加される電源制御信号aが逆流する信号路に介挿
されているので、第5図に示した、AC電流を直接導通
遮断するリレー9やサーキットブレーカに比較して、電
圧容量および電流容量を格段に小さくできる。よって、
第5図の従来装置に比較して、製造費を大幅に低減でき
る。また、装置全体を小型軽量に形成できる。
Gに印加される電源制御信号aが逆流する信号路に介挿
されているので、第5図に示した、AC電流を直接導通
遮断するリレー9やサーキットブレーカに比較して、電
圧容量および電流容量を格段に小さくできる。よって、
第5図の従来装置に比較して、製造費を大幅に低減でき
る。また、装置全体を小型軽量に形成できる。
以上説明したように本発明の電源供給制御装置によれば
、コンピュータ装置の信号線に簡単なラッチングリレー
を介挿することによって、簡単な構成で、かつ低製造費
でもって、たとえ電源スイッチを投入した状態のままで
あっても、異常発生に応動して、供給される直流電源を
強制遮断でき、装置全体の信頼性を大幅に向上できる。
、コンピュータ装置の信号線に簡単なラッチングリレー
を介挿することによって、簡単な構成で、かつ低製造費
でもって、たとえ電源スイッチを投入した状態のままで
あっても、異常発生に応動して、供給される直流電源を
強制遮断でき、装置全体の信頼性を大幅に向上できる。
第1図は本発明の一実施例に係わる電源供給制御装置の
概略構成を示すブロック図、第2図は同実施例装置の動
作を示すタイムチャート、第3図は従来の電源供給制御
装置の概略構成を示すブロック図、第4図は同従来装置
の動作を示すタイムチャート、第5図は別の従来装置の
概略構成を示すブロック図である。 1・・・電源装置、2・・・電源ケーブル、3・・・電
源供給線、4・・・コンピュータ装置、6・・・電源ス
イッチ、7・・・電源制御線、8,13・・・インバー
タ、11・・・ラッチングリレー、12・・・コンピュ
ータ本体、14・・・リセットボタン、a・・・電源制
御信号、b・・・直流電源、C・・・CPU制御信号、
d・・・リレー開放信号、e・・・リレーリセット信号
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図
概略構成を示すブロック図、第2図は同実施例装置の動
作を示すタイムチャート、第3図は従来の電源供給制御
装置の概略構成を示すブロック図、第4図は同従来装置
の動作を示すタイムチャート、第5図は別の従来装置の
概略構成を示すブロック図である。 1・・・電源装置、2・・・電源ケーブル、3・・・電
源供給線、4・・・コンピュータ装置、6・・・電源ス
イッチ、7・・・電源制御線、8,13・・・インバー
タ、11・・・ラッチングリレー、12・・・コンピュ
ータ本体、14・・・リセットボタン、a・・・電源制
御信号、b・・・直流電源、C・・・CPU制御信号、
d・・・リレー開放信号、e・・・リレーリセット信号
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータ装置を電源供給線および電源制御線を介し
て電源装置に接続し、コンピュータ装置内に配設された
電源スイッチの投入操作に応動する電源投入信号を電源
制御線を介して電源装置へ送出し、電源スイッチの遮断
状態時にプログラム制御による電源遮断指令を電源制御
線を介して電源装置へ送出することによって、電源装置
から電源供給線を介してコンピュータ装置へ供給される
直流電源をコンピュータ装置側からオン・オフ制御する
電源供給制御装置において、 前記電源スイッチと前記電源制御線との間に介挿された
ラッチングリレーと、異常発生時にこのラッチングリレ
ーへリレー開放指令を送出するリレー開放手段とを備え
た電源供給制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283295A JPH04158422A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 電源供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283295A JPH04158422A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 電源供給制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158422A true JPH04158422A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17663601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283295A Pending JPH04158422A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 電源供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1022640A3 (en) * | 1999-01-20 | 2006-08-02 | Hewlett-Packard Company, A Delaware Corporation | Provision of trusted services |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2283295A patent/JPH04158422A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1022640A3 (en) * | 1999-01-20 | 2006-08-02 | Hewlett-Packard Company, A Delaware Corporation | Provision of trusted services |
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