JPH0326427A - 筒状パーツの供給装置 - Google Patents
筒状パーツの供給装置Info
- Publication number
- JPH0326427A JPH0326427A JP16198789A JP16198789A JPH0326427A JP H0326427 A JPH0326427 A JP H0326427A JP 16198789 A JP16198789 A JP 16198789A JP 16198789 A JP16198789 A JP 16198789A JP H0326427 A JPH0326427 A JP H0326427A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- cylindrical part
- rod
- parts
- fitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は筒状パーツの供給方法およびその装置に関し、
一層詳細1:′は、被圧入部材に筒状パーツを圧入する
圧入口ツドに対し軸受等のパーツを白動的に且つ所望の
角度位置で供給することを可能にした筒状パーツの供給
方法およびその装置に関する。
一層詳細1:′は、被圧入部材に筒状パーツを圧入する
圧入口ツドに対し軸受等のパーツを白動的に且つ所望の
角度位置で供給することを可能にした筒状パーツの供給
方法およびその装置に関する。
[従来の技術]
例えば、軸受やブシュ等のパーツをケーシング等の被圧
入部材に対し,自動的に圧入する作業が一般的に行われ
ている。すなわち、パーツフィーダから順次搬送されて
くるパーツを所定の位置に位置決め保持し、このパーツ
を圧入口ッドに対し送り出j,た後、前記圧入ロッドど
被圧入部材とを相対的に近接変位きせることによって当
該パーツの圧大作業を出動的に行っている。
入部材に対し,自動的に圧入する作業が一般的に行われ
ている。すなわち、パーツフィーダから順次搬送されて
くるパーツを所定の位置に位置決め保持し、このパーツ
を圧入口ッドに対し送り出j,た後、前記圧入ロッドど
被圧入部材とを相対的に近接変位きせることによって当
該パーツの圧大作業を出動的に行っている。
ところで、この種のパーツでは、例えば、被圧入部材の
オイル穴に対応してオイル用孔部が設11″られている
ものがあり、この場合、前記孔部とオイル穴とを一致さ
せた状態で当該パーツを被住人部材に圧入する必要があ
る。そこで、被圧入部材に対するパーツの位相合わせ作
業を自動的に行う装置が従来から種々提案されており、
例えば、実開昭62−98621号公報にその技術が開
示されている。
オイル穴に対応してオイル用孔部が設11″られている
ものがあり、この場合、前記孔部とオイル穴とを一致さ
せた状態で当該パーツを被住人部材に圧入する必要があ
る。そこで、被圧入部材に対するパーツの位相合わせ作
業を自動的に行う装置が従来から種々提案されており、
例えば、実開昭62−98621号公報にその技術が開
示されている。
[発明が解決(7ようとする課題]
然1,なから、前記の従来技術では、弾性体に係合する
球体の拡開作用下にパーツを圧入ヘッドに位置決め保持
しているが、このfE人ヘッドをパーツ圧入位置に移動
させる際に前記パーツが回動し了゛その灼度位置が変動
する虞が多い。
球体の拡開作用下にパーツを圧入ヘッドに位置決め保持
しているが、このfE人ヘッドをパーツ圧入位置に移動
させる際に前記パーツが回動し了゛その灼度位置が変動
する虞が多い。
また、パーツを被圧入部材に圧入する際に部分的な圧入
抵抗の相違等から前記パーツが回動する危険性がある。
抵抗の相違等から前記パーツが回動する危険性がある。
これによって、被圧入部材のオイル穴とパーツの孔部と
が連通しない状態で前記パーツが被圧入部材に圧入され
てしまい、パーツ圧入作業の効率化が達成されないとい
う不都合が指摘されている。
が連通しない状態で前記パーツが被圧入部材に圧入され
てしまい、パーツ圧入作業の効率化が達成されないとい
う不都合が指摘されている。
本発明は前記の課題を解決するためになされt−もので
あ−って、圧入nツドの位置決め用突部を筒状のパーツ
に形成されている位置決め用溝部に嵌合することにより
、前記圧入ロッドに対し筒状パーツを所望の角度位置で
正確に保持することが出来、当該圧入ロッドを介して筒
状パーツを被圧入部材に高精度に且つ白動的に圧入する
ことを可能にした筒状パーツの供給方法を提供すること
を目的とする。
あ−って、圧入nツドの位置決め用突部を筒状のパーツ
に形成されている位置決め用溝部に嵌合することにより
、前記圧入ロッドに対し筒状パーツを所望の角度位置で
正確に保持することが出来、当該圧入ロッドを介して筒
状パーツを被圧入部材に高精度に且つ白動的に圧入する
ことを可能にした筒状パーツの供給方法を提供すること
を目的とする。
さらに、本発明は圧入口ッドに刻し筒状のパーツを押圧
させながら前記筒状パーツを回転させるよう構成し、こ
れによって当該筒状パーツの位置決め用溝部に圧入ロッ
ドの位置決め用突部を肉動的に且つ確実に嵌合させるこ
とが出来、効率的なパーツ圧入作業を遂行可能にした筒
状パーツの供給装置を提供することを目的とする。
させながら前記筒状パーツを回転させるよう構成し、こ
れによって当該筒状パーツの位置決め用溝部に圧入ロッ
ドの位置決め用突部を肉動的に且つ確実に嵌合させるこ
とが出来、効率的なパーツ圧入作業を遂行可能にした筒
状パーツの供給装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段コ
前記の課題を解決するために、本発明は筒状のパーツを
被圧入部材に圧入する圧入ロッドに対して前記筒状パー
ツを位置決め供給する方法であって、 筒状パーツに形成されている位置決め用溝部を圧入ロッ
ド側に指向させて前記筒状パーツと圧入ロッドとを同軸
上に配置し、 次いで、筒状パーツと圧入ロッドとを圧接させながら前
記筒状パーツを回転させて当該筒状パーツの位置決め用
溝部に圧入ロッドの位置決め用突部を嵌合させ、前記筒
状パーツを圧入口ッドに対し位置決めして送り出す。
被圧入部材に圧入する圧入ロッドに対して前記筒状パー
ツを位置決め供給する方法であって、 筒状パーツに形成されている位置決め用溝部を圧入ロッ
ド側に指向させて前記筒状パーツと圧入ロッドとを同軸
上に配置し、 次いで、筒状パーツと圧入ロッドとを圧接させながら前
記筒状パーツを回転させて当該筒状パーツの位置決め用
溝部に圧入ロッドの位置決め用突部を嵌合させ、前記筒
状パーツを圧入口ッドに対し位置決めして送り出す。
また、本発明は筒状のパーツを被圧入部材に圧入する圧
入口ッドに対して前記筒状パーツを位置決め供給する装
置であって、 筒状パーツに形成されている位置決め用溝部を圧入ロッ
ド側に指向させて前記筒状パーツを配置する収容部を有
し、少なくとも前記圧入ロッドの軸線方向に進退自在な
保持ユニットと、前記保持ユニットに装着されるパーツ
送出機構とを備えるとともに、 前記パーツ送出機構は収容部内の筒状パーツと同軸的に
配設される押圧部材と、 前記押圧部材を介して筒状パーツを圧入ロッド側に押圧
させるための第1の駆動手段と、当該押圧部材を介し筒
状パーツを回転させて前記筒状パーツの位置決め用溝部
に圧入ロッドの位置決め用突部を嵌合させるための第2
の駆動手段と、 を有する。
入口ッドに対して前記筒状パーツを位置決め供給する装
置であって、 筒状パーツに形成されている位置決め用溝部を圧入ロッ
ド側に指向させて前記筒状パーツを配置する収容部を有
し、少なくとも前記圧入ロッドの軸線方向に進退自在な
保持ユニットと、前記保持ユニットに装着されるパーツ
送出機構とを備えるとともに、 前記パーツ送出機構は収容部内の筒状パーツと同軸的に
配設される押圧部材と、 前記押圧部材を介して筒状パーツを圧入ロッド側に押圧
させるための第1の駆動手段と、当該押圧部材を介し筒
状パーツを回転させて前記筒状パーツの位置決め用溝部
に圧入ロッドの位置決め用突部を嵌合させるための第2
の駆動手段と、 を有する。
[作用]
前記のような手順からなる本発明に係る筒状パーツの供
給方法では、筒状パーツの位置決め用溝部に圧入ロッド
の位置決め用突部が嵌合して前記筒状パーツが圧入ロッ
ドに係止され、当該筒状パーツが圧入ロッドに所望の角
度に位置決め保持される。
給方法では、筒状パーツの位置決め用溝部に圧入ロッド
の位置決め用突部が嵌合して前記筒状パーツが圧入ロッ
ドに係止され、当該筒状パーツが圧入ロッドに所望の角
度に位置決め保持される。
さらに、前記のように構或される本発明に係る筒状パー
ツの供給装置では、筒状パーツが収容部に配置されて保
持ユニットが圧入ロッド側に移動された後、第1および
第2駆動手段の作用下に前記筒状パーツが圧入ロッドに
押圧されながら回転される。そして、筒状パーツの位置
決め用溝部と圧入ロッドの位置決め用突部とが一致する
際、前記筒状パーツが圧入ロッド側に移動して前記溝部
に突部が嵌合し、当該筒状パーツが圧入口ツドに対し所
定の角度に位置決め保持される。
ツの供給装置では、筒状パーツが収容部に配置されて保
持ユニットが圧入ロッド側に移動された後、第1および
第2駆動手段の作用下に前記筒状パーツが圧入ロッドに
押圧されながら回転される。そして、筒状パーツの位置
決め用溝部と圧入ロッドの位置決め用突部とが一致する
際、前記筒状パーツが圧入ロッド側に移動して前記溝部
に突部が嵌合し、当該筒状パーツが圧入口ツドに対し所
定の角度に位置決め保持される。
[実施例コ
次に、本発明に係る筒状パーツの供給方法についてこれ
を実施するための装置との関連において実施例を挙げ、
添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
を実施するための装置との関連において実施例を挙げ、
添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第2図および第3図において、参照符号IOは本実施例
に係るパーツ供給装置を示す。前記パーツ供給装置10
はフレームl2を有し、このフレームl2が夫々の支柱
13aS13b上にボルト締めされる。フレーム12に
は矢印八方向に指向して一組のガイドレール14a,
14bを配設するとともに、前記フレームl2の上部に
ステ−l6の一端を固着し、矢印八方向に延在する前記
ステ−16の他端に搬送機構l8が設けられる。
に係るパーツ供給装置を示す。前記パーツ供給装置10
はフレームl2を有し、このフレームl2が夫々の支柱
13aS13b上にボルト締めされる。フレーム12に
は矢印八方向に指向して一組のガイドレール14a,
14bを配設するとともに、前記フレームl2の上部に
ステ−l6の一端を固着し、矢印八方向に延在する前記
ステ−16の他端に搬送機構l8が設けられる。
前記搬送機構18を構戊するホルダ20はその中間部を
ステ−16に固着され矢印B方向に指向して延在してお
り、このホルダ20には長手方向に孔部22が貫通形戊
される。ホルダ20にはパーツフィーダ(図示せず)か
らシュート24を介して搬送されてくるパーツPを挿通
すべく断面矩形状を呈し鉛直上方向に対して傾斜するパ
ーツ導入口26a,26bと、前記パーツPを後述する
パーツ保持ユニットに落下供給するためのパーツ導出口
28a,’ 28bとを孔部22に連通ずるよう形成す
る。
ステ−16に固着され矢印B方向に指向して延在してお
り、このホルダ20には長手方向に孔部22が貫通形戊
される。ホルダ20にはパーツフィーダ(図示せず)か
らシュート24を介して搬送されてくるパーツPを挿通
すべく断面矩形状を呈し鉛直上方向に対して傾斜するパ
ーツ導入口26a,26bと、前記パーツPを後述する
パーツ保持ユニットに落下供給するためのパーツ導出口
28a,’ 28bとを孔部22に連通ずるよう形成す
る。
前記孔部22には回転体30が嵌合し、この回転体30
の両端縁部に夫々パーツ導入口26a、26bおよびパ
ーツ導出口28a,28bに連通自在な開口部32a,
32bを直径方向に貫通形成する。この場合、開口部3
2a,32bは単一のパーツPを収容可能な寸法に選択
されており、回転体30の外方に露呈する一端部にアー
ム34を介してシリンダ36が係合する。前記シリンダ
36はフt.− −− .1!1112の上部に揺動白
在に支持されており、これから延在するピストンロツド
38が前記アーム34に係合する。
の両端縁部に夫々パーツ導入口26a、26bおよびパ
ーツ導出口28a,28bに連通自在な開口部32a,
32bを直径方向に貫通形成する。この場合、開口部3
2a,32bは単一のパーツPを収容可能な寸法に選択
されており、回転体30の外方に露呈する一端部にアー
ム34を介してシリンダ36が係合する。前記シリンダ
36はフt.− −− .1!1112の上部に揺動白
在に支持されており、これから延在するピストンロツド
38が前記アーム34に係合する。
さらに、ステ=16の下部側には後述する支持アーl、
を開閉するための駆動機構40を構成するカム板42が
取着されている。
を開閉するための駆動機構40を構成するカム板42が
取着されている。
次いで、フレーム12に保持ユニッl・44が矢印Aお
よびB方向に進退自在に配設される。すなわち、藺記フ
レーL.12にシフト用シリンダ46が取着され、この
シフト用シリンダ46から延在するピストンロッド48
に可動台50が固着されて前記可動台50がガイドレー
ル14a,14b上に載置される。前記可動台50には
矢印B方向に指向して延在する一組の平行なガイドバ−
52a,52bを設けるとともに、これらの間にあって
シリンダ54を係着し、これから延在するピストンロッ
ド56にユニット本体58を係着する(第4図参照)。
よびB方向に進退自在に配設される。すなわち、藺記フ
レーL.12にシフト用シリンダ46が取着され、この
シフト用シリンダ46から延在するピストンロッド48
に可動台50が固着されて前記可動台50がガイドレー
ル14a,14b上に載置される。前記可動台50には
矢印B方向に指向して延在する一組の平行なガイドバ−
52a,52bを設けるとともに、これらの間にあって
シリンダ54を係着し、これから延在するピストンロッ
ド56にユニット本体58を係着する(第4図参照)。
前記ユニット本体58はガイドバ−52a、521)を
嵌合する筒体60a、60bを有している。
嵌合する筒体60a、60bを有している。
ユニット本体58には一組の角筒体62a、62bが搬
送機構18を構戒するパーツ導田口28a、28bの鉛
直下に配置自在に設けられ”Cおり、前記角筒体62a
、62b内には鉛直下方向に延在する通路64a、64
bを形戊し、夫々の通路fi4a、64I)の下部には
パーツ収容部66a、66bが連通ずる。
送機構18を構戒するパーツ導田口28a、28bの鉛
直下に配置自在に設けられ”Cおり、前記角筒体62a
、62b内には鉛直下方向に延在する通路64a、64
bを形戊し、夫々の通路fi4a、64I)の下部には
パーツ収容部66a、66bが連通ずる。
角筒体62a,62bの下端部にはパーツ収容部66a
,66bに連通ずる開口部68a、68bが形成され、
この開口部68a.,68bの一端側にパーツ支持機構
70a、70l)が臨む。すなわち、パーツ支持機構7
0aについて説明すると、第5閏に示すように、前記パ
ーツ支持機構70aは−組の支持アーム72a、72a
を含み、前記支持アーム72a、72aの4二部側がビ
ン74a、74aにより角筒体62aに揺動自在に支持
される。支持アーム72a,72aには前記ビン74a
,74aの下方にあってばね部材76aの両端部が係合
し、このばね部材76aの引張作用下に前記支持アーム
72a、?2aの下部側を互いに近接する方向に付勢し
ている。ここで、支持アーム72a,?2aの下部には
互いにパーツPの外周直径よりも僅かに小径な直径の円
形状開口部を画成するとともに、開]]部68aに臨人
する円弧状係rL部78a、78aが形成される。一方
、各支持アーム72a、72aの上部は互いに所定の間
隔で離間し鉛直」二方向に突出する係止部80a,80
aが設けられ、前記係止部80a、80aに駆動機構4
0が係合する。
,66bに連通ずる開口部68a、68bが形成され、
この開口部68a.,68bの一端側にパーツ支持機構
70a、70l)が臨む。すなわち、パーツ支持機構7
0aについて説明すると、第5閏に示すように、前記パ
ーツ支持機構70aは−組の支持アーム72a、72a
を含み、前記支持アーム72a、72aの4二部側がビ
ン74a、74aにより角筒体62aに揺動自在に支持
される。支持アーム72a,72aには前記ビン74a
,74aの下方にあってばね部材76aの両端部が係合
し、このばね部材76aの引張作用下に前記支持アーム
72a、?2aの下部側を互いに近接する方向に付勢し
ている。ここで、支持アーム72a,?2aの下部には
互いにパーツPの外周直径よりも僅かに小径な直径の円
形状開口部を画成するとともに、開]]部68aに臨人
する円弧状係rL部78a、78aが形成される。一方
、各支持アーム72a、72aの上部は互いに所定の間
隔で離間し鉛直」二方向に突出する係止部80a,80
aが設けられ、前記係止部80a、80aに駆動機構4
0が係合する。
前記駆動機構40は実質的にユニット本体58に摺勤自
在に嵌合するロッド82aを有し、このロッド82aと
前記ユニット本体58との間にばね部材84aを介袋し
て当該ロッド82aを鉛直」二方向に付勢する。ロッド
82aの上部には回転体86aが配設され、この回転体
86aは前述したカム板42に係合する。ロッド82a
の下部には屈曲形状を呈する開閉爪R8aが設けられ、
この開閉爪88aの端邪に夫々の支持アーム?2a、7
2aの係止部80a,80aに摺接するテーバ面89a
,89aが形成される。
在に嵌合するロッド82aを有し、このロッド82aと
前記ユニット本体58との間にばね部材84aを介袋し
て当該ロッド82aを鉛直」二方向に付勢する。ロッド
82aの上部には回転体86aが配設され、この回転体
86aは前述したカム板42に係合する。ロッド82a
の下部には屈曲形状を呈する開閉爪R8aが設けられ、
この開閉爪88aの端邪に夫々の支持アーム?2a、7
2aの係止部80a,80aに摺接するテーバ面89a
,89aが形成される。
以上、パーツ支持機構70aの構成について説明したが
、パーツ支持機構70bについては同の構成要素に同一
の参照符号を付してその詳細な説明は省略する。
、パーツ支持機構70bについては同の構成要素に同一
の参照符号を付してその詳細な説明は省略する。
角筒体62a,62bの開口部68aの他端側にパーツ
送出機構90aが臨む。前記パーツ送出機構90aを構
成するブラケット92aが角筒体62aに固着されてお
り、このブラケッl−92aの一端側に駆動ブー’J9
4aが外嵌する。第l図および第6図に示すように、駆
動ブー!J94aの一側部に南部96aを設けるととも
に、前記駆動ブーリ94aは回転駆動手段97を介して
回転駆動される。
送出機構90aが臨む。前記パーツ送出機構90aを構
成するブラケット92aが角筒体62aに固着されてお
り、このブラケッl−92aの一端側に駆動ブー’J9
4aが外嵌する。第l図および第6図に示すように、駆
動ブー!J94aの一側部に南部96aを設けるととも
に、前記駆動ブーリ94aは回転駆動手段97を介して
回転駆動される。
すなわち、前記回転駆動手段97は回転駆動源98を含
み、この回転駆動源98に連結されるブーリlOOにベ
ルト102が張架され、このベル} 102の一端が駆
動プーIJ94aに係合している。
み、この回転駆動源98に連結されるブーリlOOにベ
ルト102が張架され、このベル} 102の一端が駆
動プーIJ94aに係合している。
次いで、駆動ブーIJ94aの歯部96aにクラッチ部
材104aの歯部106aが噛合するとともに、このク
ラッチ部材104aの中央部にはスプライン穴108a
が形成され、このスプライン穴108a,駆動ブーIJ
94aおよびブラケッ}92a内に回転筒体110aが
配設される。前記回転筒体110aの一端部側にはスプ
ライン114aを形戒し、このスプライン114aをク
ラッチ部材104aのスプライン穴108aに嵌合し且
つ係止部材116aに係着する。前記係止部材116a
とクラッチ部材104aとの間にはばね部材118aを
介装し、このクラッチ部材104aを駆動ブーtJ94
a側に押圧しておく。
材104aの歯部106aが噛合するとともに、このク
ラッチ部材104aの中央部にはスプライン穴108a
が形成され、このスプライン穴108a,駆動ブーIJ
94aおよびブラケッ}92a内に回転筒体110aが
配設される。前記回転筒体110aの一端部側にはスプ
ライン114aを形戒し、このスプライン114aをク
ラッチ部材104aのスプライン穴108aに嵌合し且
つ係止部材116aに係着する。前記係止部材116a
とクラッチ部材104aとの間にはばね部材118aを
介装し、このクラッチ部材104aを駆動ブーtJ94
a側に押圧しておく。
一方、回転筒体110aの他端部側には略筒状を呈する
パーツ押圧部材120aが係着される。第6図に示すよ
うに、前記パーツ押圧部材120aは実質的に回転筒体
110aに係着される第lの円筒体119aとこの第1
円筒体119aにボル} 121aを介して一体的に固
定される第2の円筒体123aを有する。前記第2円筒
体123aの一側部側にパーツ押圧用端面122aを設
け、この端面122aには等角度間隔離間して軸線方向
に延在するガイド溝124aを四個所に形成する。また
、第1円筒体119aの外周部には夫々等角度間隔(実
際上、90゜間隔〉離間して回転筒体110a側に突出
する四つのドグ部125aが形成され、前記ドグ部12
5aはブラケット92aに鉛直下方向に固着された近接
スイッチ127aを駆動する(第1図参照)。なお、前
記第1円筒体119aとブラケッ}92aとの間にはば
ね部材126aを配設する。
パーツ押圧部材120aが係着される。第6図に示すよ
うに、前記パーツ押圧部材120aは実質的に回転筒体
110aに係着される第lの円筒体119aとこの第1
円筒体119aにボル} 121aを介して一体的に固
定される第2の円筒体123aを有する。前記第2円筒
体123aの一側部側にパーツ押圧用端面122aを設
け、この端面122aには等角度間隔離間して軸線方向
に延在するガイド溝124aを四個所に形成する。また
、第1円筒体119aの外周部には夫々等角度間隔(実
際上、90゜間隔〉離間して回転筒体110a側に突出
する四つのドグ部125aが形成され、前記ドグ部12
5aはブラケット92aに鉛直下方向に固着された近接
スイッチ127aを駆動する(第1図参照)。なお、前
記第1円筒体119aとブラケッ}92aとの間にはば
ね部材126aを配設する。
さらに、回転筒体110a、係止部材116a内にロッ
ド128aを配設し、このロッド128aのパーツ押圧
部材!2oa内に臨人する端部に板体130aを係着し
てこの板体130aと回転筒体Ll.Oaとの間にばね
部材132aを介装する。前記板体130aにはパーツ
押圧部材120aのガイド溝124aに対応し四つの孔
部134aを形成し、前記孔部134aにパーツ割出用
ビン部材136aを嵌合する。前記ピン部材136aの
外周面を切り欠いて実質的にガイド溝124aに嵌合す
る平板部138aを形成するとともに、ピン部材136
aの端面とパーツ押圧部材120aの内壁面とにばね部
材139aを介装しておく。
ド128aを配設し、このロッド128aのパーツ押圧
部材!2oa内に臨人する端部に板体130aを係着し
てこの板体130aと回転筒体Ll.Oaとの間にばね
部材132aを介装する。前記板体130aにはパーツ
押圧部材120aのガイド溝124aに対応し四つの孔
部134aを形成し、前記孔部134aにパーツ割出用
ビン部材136aを嵌合する。前記ピン部材136aの
外周面を切り欠いて実質的にガイド溝124aに嵌合す
る平板部138aを形成するとともに、ピン部材136
aの端面とパーツ押圧部材120aの内壁面とにばね部
材139aを介装しておく。
そこで、係止部材116aを介してパーツ押圧部材12
0a並びにビン部材136aをパーツP側へと移動させ
るための進退駆動手段140aがユニット本体58に設
けられる。第3図に示すように、前記進退駆動手段14
0aはアクチュエー夕、例えば、シリンダ141aを有
し、前記シリンダ141aから延在するピストンロッド
142aに揺動板144aが係合し、この揺動板144
aは回転軸146aに係着される。
0a並びにビン部材136aをパーツP側へと移動させ
るための進退駆動手段140aがユニット本体58に設
けられる。第3図に示すように、前記進退駆動手段14
0aはアクチュエー夕、例えば、シリンダ141aを有
し、前記シリンダ141aから延在するピストンロッド
142aに揺動板144aが係合し、この揺動板144
aは回転軸146aに係着される。
前記回転軸14.6aにはアーム部材148aの一端部
が係着され、回転軸146aから下方向に延在する前記
アーム部材148aの他端部に略コ字状を呈し係正部材
116aに係合するレバー150aが形成される。
が係着され、回転軸146aから下方向に延在する前記
アーム部材148aの他端部に略コ字状を呈し係正部材
116aに係合するレバー150aが形成される。
一方、角筒体62bの開口部68bにはパーツ送出機構
90bが臨んでいる。このパーツ送出機構90bは前述
したパーツ送出機構90aと同様に構或されるものであ
り、同一の構或要素には同一の参照数字にbを付してそ
の詳細な説明は省略する。この場合、パーツ送出機構9
0bを構或する駆動ブーIJ94bには回転駆動源98
に連結されたブーリ100に張設されているベルト10
2の端部が係合している。
90bが臨んでいる。このパーツ送出機構90bは前述
したパーツ送出機構90aと同様に構或されるものであ
り、同一の構或要素には同一の参照数字にbを付してそ
の詳細な説明は省略する。この場合、パーツ送出機構9
0bを構或する駆動ブーIJ94bには回転駆動源98
に連結されたブーリ100に張設されているベルト10
2の端部が係合している。
なお、第3図に示すように、パーツPにはオイル用孔部
300が設けられるとともに、このパーツPの両側面部
には位置決め用溝部302が形成されている。また、こ
のパーツPを図示しない被圧入部材に圧入するための圧
入ロッド312a%312bの端部にパーツ嵌合用小径
部314a、314bと前記溝部302に嵌合する突部
316a1316bとが形成されている。
300が設けられるとともに、このパーツPの両側面部
には位置決め用溝部302が形成されている。また、こ
のパーツPを図示しない被圧入部材に圧入するための圧
入ロッド312a%312bの端部にパーツ嵌合用小径
部314a、314bと前記溝部302に嵌合する突部
316a1316bとが形成されている。
本実施例に係るパーツ供給装置は基本的には以上のよう
に構或されるものであり、次にその動作について説明す
る。
に構或されるものであり、次にその動作について説明す
る。
先ず、図示しないパーツフィーダからシュート24を介
し搬送機構18にパーツPが送給されてくると、このパ
ーツPはパーツ導入口26a126bを介して夫々の開
口部32a,32b内に一つずつ収容される。そこで、
シリンダ36の駆動作用下にピストンロツド38を、第
3図中、矢印方向に変位させ、これにアーム34を介し
て係合する回転体30を所定の角度だけ回転させ、夫々
の開口部32a、32bに収容されていたパーツPを角
筒体62a,62bの通路64a、641〕に落下供給
させる。
し搬送機構18にパーツPが送給されてくると、このパ
ーツPはパーツ導入口26a126bを介して夫々の開
口部32a,32b内に一つずつ収容される。そこで、
シリンダ36の駆動作用下にピストンロツド38を、第
3図中、矢印方向に変位させ、これにアーム34を介し
て係合する回転体30を所定の角度だけ回転させ、夫々
の開口部32a、32bに収容されていたパーツPを角
筒体62a,62bの通路64a、641〕に落下供給
させる。
以下、パーツ支持機構70a並びにパーツ送出機構90
aについて説明すると、前記のように通路64aに供給
されたパーツPはパーツ収容部668に配設される。そ
の際、開口部68aの両端側に臨む支持アーム?2a、
?2aの円弧状係止部78a,78aとパーツ押圧部材
120aにより前記パーツPの両側部が保持される1, そこで、シリンダ54を駆動しこれから延在するピスト
ン口ツド56に係着されているユニット本体5Bをガイ
ドバ−52a、52bの案内作用下に、第4図中、左方
向へ変位きせて前記ユニット本体58を位置決めする。
aについて説明すると、前記のように通路64aに供給
されたパーツPはパーツ収容部668に配設される。そ
の際、開口部68aの両端側に臨む支持アーム?2a、
?2aの円弧状係止部78a,78aとパーツ押圧部材
120aにより前記パーツPの両側部が保持される1, そこで、シリンダ54を駆動しこれから延在するピスト
ン口ツド56に係着されているユニット本体5Bをガイ
ドバ−52a、52bの案内作用下に、第4図中、左方
向へ変位きせて前記ユニット本体58を位置決めする。
これによって、パーツ収容部66a内に配設されている
パーツPと圧入0ッド312aの軸線が一致するに至る
。
パーツPと圧入0ッド312aの軸線が一致するに至る
。
次に、シフト用シリンダ46を駆動しガイドレール14
a, 14bの案内作用下に可動台50を圧入口ッド3
12a側へと移動させあと、駆動機構40を構成する回
転体86aがカム板42の厚肉部側に係合し、1】ツド
82aがばね部材84aの弾発力に抗して下降する。こ
のため、開閉爪88aのテーバ面89a、89aが支持
アーム72a,?2aの係止部80a,80aに係合し
7、前記支持アーム72a、?2aは係止部78a,7
8a側をnいに離間する方向に揺動変位させる(第5図
中、二点鎖線参照)Qこれによって、圧入ロッド312
aの小径部314aが夫々の係止B’l8a、78aの
間隙を介]一て開口部68aから角筒体62a内に臨み
、この圧入口ツド312aにパーツPが外嵌する、,さ
らに、シフト用シリンダ46の駆動を停止する一方、パ
ーツ送田機構’JOaの進退駆動手段140aを構成す
るシリンダ141aを駆動してピストンロッド142a
を外方に変位さ1十、これに係合する揺動板144aを
介して回転軸146aを回転させる。
a, 14bの案内作用下に可動台50を圧入口ッド3
12a側へと移動させあと、駆動機構40を構成する回
転体86aがカム板42の厚肉部側に係合し、1】ツド
82aがばね部材84aの弾発力に抗して下降する。こ
のため、開閉爪88aのテーバ面89a、89aが支持
アーム72a,?2aの係止部80a,80aに係合し
7、前記支持アーム72a、?2aは係止部78a,7
8a側をnいに離間する方向に揺動変位させる(第5図
中、二点鎖線参照)Qこれによって、圧入ロッド312
aの小径部314aが夫々の係止B’l8a、78aの
間隙を介]一て開口部68aから角筒体62a内に臨み
、この圧入口ツド312aにパーツPが外嵌する、,さ
らに、シフト用シリンダ46の駆動を停止する一方、パ
ーツ送田機構’JOaの進退駆動手段140aを構成す
るシリンダ141aを駆動してピストンロッド142a
を外方に変位さ1十、これに係合する揺動板144aを
介して回転軸146aを回転させる。
前記回転軸146aに係合するT−ム部材148aがそ
の下端部側に形成しているレバー150aを圧入ロッド
312a側へと変位させ、このため、前記レバ150a
が係合する係止部材116aど回転筒体110aとが一
体的に前記圧入口ツド312a側へと移動する。従って
、前記回転筒体110aに固着きれても1るパーツ押圧
邪材120aの端面122aがパーツPの一側面部を押
圧するとともに、前記パーツ押圧部材120aの内壁面
に係合するばね部材139aの弾発作用下にビン部材1
36aが前記パーツPの一側面を押圧する(第7図a参
照)。
の下端部側に形成しているレバー150aを圧入ロッド
312a側へと変位させ、このため、前記レバ150a
が係合する係止部材116aど回転筒体110aとが一
体的に前記圧入口ツド312a側へと移動する。従って
、前記回転筒体110aに固着きれても1るパーツ押圧
邪材120aの端面122aがパーツPの一側面部を押
圧するとともに、前記パーツ押圧部材120aの内壁面
に係合するばね部材139aの弾発作用下にビン部材1
36aが前記パーツPの一側面を押圧する(第7図a参
照)。
このような状態において、回転駆動手段97を構成する
回転駆b源98を駆動してブーリ100を所定の方向に
回転させ、これに係合するベルト102を介し駆動ブー
!J94aを回転させる。前記駆動ブー!J94aの回
転は夫々の崗部96a, l06aを介してクラッヂ部
材104aに伝達され、このクラッチ部材104aのス
プライン穴108aに嵌合するスプラインl14aを介
し回転筒体110aが回転する。
回転駆b源98を駆動してブーリ100を所定の方向に
回転させ、これに係合するベルト102を介し駆動ブー
!J94aを回転させる。前記駆動ブー!J94aの回
転は夫々の崗部96a, l06aを介してクラッヂ部
材104aに伝達され、このクラッチ部材104aのス
プライン穴108aに嵌合するスプラインl14aを介
し回転筒体110aが回転する。
このため、パーツ押圧部材120aとビン部材136a
とが一体的に回転し、いずれか一つのビン部材136a
がパーツPの一側面部側に形成されている溝部302に
嵌合すると、前記ビン部材136aの係止作用下にパー
ツPが回転する(第7図h参照)。そして、パーツPの
他側面部側に形成されている溝部302が圧入口ツド3
12aに形成されている突部316aに一致する位置に
おいて前記パーツPがこの圧入口ッド312a側に移動
し、前記突部316aが溝部302に嵌合する(第7図
C参照)。
とが一体的に回転し、いずれか一つのビン部材136a
がパーツPの一側面部側に形成されている溝部302に
嵌合すると、前記ビン部材136aの係止作用下にパー
ツPが回転する(第7図h参照)。そして、パーツPの
他側面部側に形成されている溝部302が圧入口ツド3
12aに形成されている突部316aに一致する位置に
おいて前記パーツPがこの圧入口ッド312a側に移動
し、前記突部316aが溝部302に嵌合する(第7図
C参照)。
ここで、パーツPの回転が停止されるため、ビン部+4
136aに負荷が作用l〜、パーツ押圧部材120ad
f2びに回転筒体110aを回転させているクラッチ部
材104aがばね部材118aの弾発力に抗して係止部
材116a側に摺動変位する。これによって、駆動プー
’J94aのm部96aからクラッチ部材104aの歯
部106aが離脱し、この駆動ブーり94aの回転力は
回転筒体110a側に伝達されないことになる。このた
め、第7図Cに示すように、パーツ押圧部材120aを
構成する第1円筒体119aのいずれかーのドグ部12
5aが鉛直上方向に至り、近接スイッチ127aが駆動
される。そして、前記近接スイッチ127aが所定の時
間だけ連続して駆動されることにより、パーツ押圧部材
120aが回転していないこと、すなわちパーツPが圧
入ロッド312aに位置決め装填されたことが自動的に
且つ正確に検出され、回転駆動源98が滅勢される。
136aに負荷が作用l〜、パーツ押圧部材120ad
f2びに回転筒体110aを回転させているクラッチ部
材104aがばね部材118aの弾発力に抗して係止部
材116a側に摺動変位する。これによって、駆動プー
’J94aのm部96aからクラッチ部材104aの歯
部106aが離脱し、この駆動ブーり94aの回転力は
回転筒体110a側に伝達されないことになる。このた
め、第7図Cに示すように、パーツ押圧部材120aを
構成する第1円筒体119aのいずれかーのドグ部12
5aが鉛直上方向に至り、近接スイッチ127aが駆動
される。そして、前記近接スイッチ127aが所定の時
間だけ連続して駆動されることにより、パーツ押圧部材
120aが回転していないこと、すなわちパーツPが圧
入ロッド312aに位置決め装填されたことが自動的に
且つ正確に検出され、回転駆動源98が滅勢される。
このようにして圧入口ツド312aに対しパーツPが位
置決め装填された後、シリンダ141aを駆動してアー
ム部材148aを圧入ロッド312aから離間する方向
に揺動変位させ、パーツ押圧部材120aをパーツPか
ら離脱させる。
置決め装填された後、シリンダ141aを駆動してアー
ム部材148aを圧入ロッド312aから離間する方向
に揺動変位させ、パーツ押圧部材120aをパーツPか
ら離脱させる。
さらに、シフト用シリンダ46を駆動し可動台50を圧
入ロッド312aから離脱する方向に変位させ、次いで
、シリンダ54を駆動しユニット本体58を、第4図中
、右側に移動させて位置決めする。一方、図示しないア
クチュエー夕の作用下に圧入ロッド312aを被圧入部
材(図示せず)側に変位させ、この圧入口ツド312a
に保持されているパーツPを所定の圧入部位に圧入する
。
入ロッド312aから離脱する方向に変位させ、次いで
、シリンダ54を駆動しユニット本体58を、第4図中
、右側に移動させて位置決めする。一方、図示しないア
クチュエー夕の作用下に圧入ロッド312aを被圧入部
材(図示せず)側に変位させ、この圧入口ツド312a
に保持されているパーツPを所定の圧入部位に圧入する
。
この場合、本実施例によれば、パーツPに設けられてい
るオイル用孔部300の位置に対応してこのパーツPに
形成された位置決め用溝部302に圧入ロッド312a
の位置決め用突部316aを嵌合させて前記パーツPを
圧入口ッド312aに所定の角度位置で保持させている
。このため、圧入ロッド312aを被圧入部材(図示せ
ず)側に移動させる際、パーツPが溝部302と突部3
16aとの係止作用下に回動することを阻止されて前記
パーツPが前記被圧入部材に対し常に正確に圧入される
という効果が得られる。しかも、バーッPを圧入する際
に部分的な圧入抵杭の相違が惹起しても、このパーツP
が回動してオイル用孔1300が被圧入部材のオイル穴
と連通しないという虞がない。これによって、パーツP
の圧大作業を効率的に且つ高精度に遂行することが可能
となる効果が得られる。
るオイル用孔部300の位置に対応してこのパーツPに
形成された位置決め用溝部302に圧入ロッド312a
の位置決め用突部316aを嵌合させて前記パーツPを
圧入口ッド312aに所定の角度位置で保持させている
。このため、圧入ロッド312aを被圧入部材(図示せ
ず)側に移動させる際、パーツPが溝部302と突部3
16aとの係止作用下に回動することを阻止されて前記
パーツPが前記被圧入部材に対し常に正確に圧入される
という効果が得られる。しかも、バーッPを圧入する際
に部分的な圧入抵杭の相違が惹起しても、このパーツP
が回動してオイル用孔1300が被圧入部材のオイル穴
と連通しないという虞がない。これによって、パーツP
の圧大作業を効率的に且つ高精度に遂行することが可能
となる効果が得られる。
さらに、本実施例では、進退駆動手段140aの作用下
にパーツ押圧部材120aによりパーツPを圧入ロッド
312a側に押圧しながら回転駆動手段97の作用下に
ピン部材136aを介し前記パーツPを回転させている
。従って、パーツPの溝部302と圧入口ツド312a
の突部316aとが一致する際、前記パーツPが圧入ロ
ッド312a側に移動して前記溝部302に突部316
aが嵌合する。結局、パーツPを圧入口ッド312aに
対し自動的に且つ正確に位置決めすることが出来、前記
パーツPの圧入作業が円滑に遂行されるという利点が得
られる。
にパーツ押圧部材120aによりパーツPを圧入ロッド
312a側に押圧しながら回転駆動手段97の作用下に
ピン部材136aを介し前記パーツPを回転させている
。従って、パーツPの溝部302と圧入口ツド312a
の突部316aとが一致する際、前記パーツPが圧入ロ
ッド312a側に移動して前記溝部302に突部316
aが嵌合する。結局、パーツPを圧入口ッド312aに
対し自動的に且つ正確に位置決めすることが出来、前記
パーツPの圧入作業が円滑に遂行されるという利点が得
られる。
[発明の効果コ
前記のような手順からなる本発明に係る筒状パーツの供
給方法では、以下に示されるような効果を奏する。
給方法では、以下に示されるような効果を奏する。
筒状パーツに形成されている位置決め用溝部に圧入ロッ
ドに形成されている位置決め用突部が嵌合して前記筒状
パーツが圧入口ッドに対し所定の角度位置にて係止され
る。このため、圧入ロッドを被圧入部材側に移動させる
際、筒状パーツが前記圧入口ッドに対し回動することを
阻止出来る。これによって、筒状パーツを常に所定の角
度位置に維持して被圧入部材に対し自動的に且つ高精度
に圧入することが可能となる。
ドに形成されている位置決め用突部が嵌合して前記筒状
パーツが圧入口ッドに対し所定の角度位置にて係止され
る。このため、圧入ロッドを被圧入部材側に移動させる
際、筒状パーツが前記圧入口ッドに対し回動することを
阻止出来る。これによって、筒状パーツを常に所定の角
度位置に維持して被圧入部材に対し自動的に且つ高精度
に圧入することが可能となる。
さらに、前記のように構或される本発明に係る筒状パー
ツの供給装置では、次のような効果を奏する。
ツの供給装置では、次のような効果を奏する。
第1駆動手段および第2駆動手段の作用下に筒状パーツ
を圧入ロッドに対し効率的に且つ確実に所定の角度位置
で送り出すことが出来、前記筒状パーツの圧入作業を高
精度に遂行することが可能となる。
を圧入ロッドに対し効率的に且つ確実に所定の角度位置
で送り出すことが出来、前記筒状パーツの圧入作業を高
精度に遂行することが可能となる。
第1図は、本発明に係るパーツ供給装置の要部縦断説明
図、 第2図は、当該パーツ供給装置の斜視図、第3図は、当
該パーツ供給装置の一部断面側面図、 第4図は、当該パーツ供給装置の正面図、第5図は、当
該パーツ供給装置を構成するパーツ支持機構の説明図、 第6図は、当該パーツ供給装置を構或するパーツ送出機
構の要部分解斜視図、 第7図は、当該パーツ供給装置によりパニツを圧入ロッ
ドに送り出す際の動作説明図である。 ■0・・・パーツ供給装置 1B・・・搬送機構祠・
・・保持ユニット 58・・・ユニット本体70a
、70b・・・パーツ亥持機構 90a,90b・・・パーツ送出機構 94a,94b・・・駆動ブーリ 97・・・回転駆動手段 104a, l04b・・・クラッチ部材110a,
110b−−−回転筒体 120a、120b・・・パーツ押圧部材136a、1
36b−・・ビン部材 140a, 140b・・・進退駆動手段(他l名冫 FI0.5
図、 第2図は、当該パーツ供給装置の斜視図、第3図は、当
該パーツ供給装置の一部断面側面図、 第4図は、当該パーツ供給装置の正面図、第5図は、当
該パーツ供給装置を構成するパーツ支持機構の説明図、 第6図は、当該パーツ供給装置を構或するパーツ送出機
構の要部分解斜視図、 第7図は、当該パーツ供給装置によりパニツを圧入ロッ
ドに送り出す際の動作説明図である。 ■0・・・パーツ供給装置 1B・・・搬送機構祠・
・・保持ユニット 58・・・ユニット本体70a
、70b・・・パーツ亥持機構 90a,90b・・・パーツ送出機構 94a,94b・・・駆動ブーリ 97・・・回転駆動手段 104a, l04b・・・クラッチ部材110a,
110b−−−回転筒体 120a、120b・・・パーツ押圧部材136a、1
36b−・・ビン部材 140a, 140b・・・進退駆動手段(他l名冫 FI0.5
Claims (6)
- (1)筒状のパーツを被圧入部材に圧入する圧入ロッド
に対して前記筒状パーツを位置決め供給する方法であっ
て、 筒状パーツに形成されている位置決め用溝部を圧入ロッ
ド側に指向させて前記筒状パーツと圧入ロッドとを同軸
上に配置し、 次いで、筒状パーツと圧入ロッドとを圧接させながら前
記筒状パーツを回転させて当該筒状パーツの位置決め用
溝部に圧入ロッドの位置決め用突部を嵌合させ、前記筒
状パーツを圧入ロッドに対し位置決めして送り出すこと
を特徴とする筒状パーツの供給方法。 - (2)筒状のパーツを被圧入部材に圧入する圧入ロッド
に対して前記筒状パーツを位置決め供給する装置であっ
て、 筒状パーツに形成されている位置決め用溝部を圧入ロッ
ド側に指向させて前記筒状パーツを配置する収容部を有
し、少なくとも前記圧入ロッドの軸線方向に進退自在な
保持ユニットと、前記保持ユニットに装着されるパーツ
送出機構とを備えるとともに、 前記パーツ送出機構は収容部内の筒状パーツと同軸的に
配設される押圧部材と、 前記押圧部材を介して筒状パーツを圧入ロッド側に押圧
させるための第1の駆動手段と、当該押圧部材を介し筒
状パーツを回転させて前記筒状パーツの位置決め用溝部
に圧入ロッドの位置決め用突部を嵌合させるための第2
の駆動手段と、 を有することを特徴とする筒状パーツの供給装置。 - (3)請求項2記載の装置において、 押圧部材は筒状パーツの一端側に形成されている位置決
め用溝部に嵌合し第2駆動手段の作用下に前記筒状パー
ツを回転させて当該筒状パーツの他端側に形成されてい
る位置決め用溝部に圧入ロッドの位置決め用突部を嵌合
させるための一以上のピン部材を弾性体を介して進退自
在に配設することを特徴とする筒状パーツの供給装置。 - (4)請求項2または3記載の装置において、第2駆動
手段は回転駆動される回転体と、 前記回転体に噛合自在なクラッチ部材と、 押圧部材を同軸的に装着し前記クラッチ部材と一体的に
回転する進退自在な回転軸と、 を備えることを特徴とする筒状パーツの供給装置。 - (5)請求項4記載の装置において、 押圧部材に一以上のドグ部を設けるとともに、前記ドグ
部により駆動されるセンサを配設し、当該ドグ部を介し
前記センサが所定の時間だけ連続して駆動されることに
より筒状パーツの位置決め用溝部に圧入ロッドの位置決
め用突部が嵌合したことを検出するよう構成したことを
特徴とする筒状パーツの供給装置。 - (6)請求項2記載の装置において、 第1駆動手段は押圧部材を装着した回転軸を圧入ロッド
に対し進退変位させるアクチュエータを含むことを特徴
とする筒状パーツの供給装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161987A JPH0761582B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 筒状パーツの供給装置 |
| US07/510,451 US5067231A (en) | 1989-04-17 | 1990-04-17 | System for press-fitting parts into workpiece |
| GB9008503A GB2230569B (en) | 1989-04-17 | 1990-04-17 | Apparatus for and method of press-fitting parts into workpiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161987A JPH0761582B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 筒状パーツの供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326427A true JPH0326427A (ja) | 1991-02-05 |
| JPH0761582B2 JPH0761582B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=15745883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161987A Expired - Fee Related JPH0761582B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-06-23 | 筒状パーツの供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761582B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164878A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | Nec Corp | 文字ピツチ検出装置 |
| JPS60164879A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | Nec Corp | 文字分離装置 |
| WO2004089547A1 (en) * | 2003-04-07 | 2004-10-21 | Robin Ernest Fossey | Apparatus for treating waste material |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124126U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-13 | 日本ビクター株式会社 | 自動組立装置 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1161987A patent/JPH0761582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124126U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-13 | 日本ビクター株式会社 | 自動組立装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164878A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | Nec Corp | 文字ピツチ検出装置 |
| JPS60164879A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | Nec Corp | 文字分離装置 |
| WO2004089547A1 (en) * | 2003-04-07 | 2004-10-21 | Robin Ernest Fossey | Apparatus for treating waste material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761582B2 (ja) | 1995-07-05 |
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