JPH0326458Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326458Y2 JPH0326458Y2 JP3980781U JP3980781U JPH0326458Y2 JP H0326458 Y2 JPH0326458 Y2 JP H0326458Y2 JP 3980781 U JP3980781 U JP 3980781U JP 3980781 U JP3980781 U JP 3980781U JP H0326458 Y2 JPH0326458 Y2 JP H0326458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- circuit
- drop
- cutoff
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 59
- 244000145845 chattering Species 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 6
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、定電圧電源に供給される交流の遮断
と、この交流の遮断に依つて起きる定電圧電源か
ら出力される直流電圧の降下とを検出する電源遮
断検出装置に関する。
と、この交流の遮断に依つて起きる定電圧電源か
ら出力される直流電圧の降下とを検出する電源遮
断検出装置に関する。
マイクロコンピユータや各種のプロセツサに付
随して使用されるバブルメモリの制御には、通常
電位の異なる複数の種類の定電圧が使用される。
第1図に定電圧電源1とバブルメモリを制御する
制御回路2との接続状態の一例を示す。同図に於
いて、定電圧電源1は交流電圧を3段の直流電圧
レベルに変換して制御回路2へ供給している。こ
のような定電圧供給回路に於いて、停電、又は、
不詳の事故で直流電源の遮断があると、この交流
電源の遮断に依つて、定電圧電源1から制御回路
2へ供給される3つのレベルの直流電圧が不均一
に降下する為、制御回路に誤動作が生じて、バブ
ルメモリの内容が消失してしまう等の不都合があ
つた。
随して使用されるバブルメモリの制御には、通常
電位の異なる複数の種類の定電圧が使用される。
第1図に定電圧電源1とバブルメモリを制御する
制御回路2との接続状態の一例を示す。同図に於
いて、定電圧電源1は交流電圧を3段の直流電圧
レベルに変換して制御回路2へ供給している。こ
のような定電圧供給回路に於いて、停電、又は、
不詳の事故で直流電源の遮断があると、この交流
電源の遮断に依つて、定電圧電源1から制御回路
2へ供給される3つのレベルの直流電圧が不均一
に降下する為、制御回路に誤動作が生じて、バブ
ルメモリの内容が消失してしまう等の不都合があ
つた。
本考案はこのような点に鑑みて為されたもの
で、定電圧電源から供給される複数の直流電圧の
うち1つでも規定電圧より低下すると、その電圧
降下を検出して残りの全ての直流電圧を同時に遮
断する電源遮断検出装置を提供するものである。
で、定電圧電源から供給される複数の直流電圧の
うち1つでも規定電圧より低下すると、その電圧
降下を検出して残りの全ての直流電圧を同時に遮
断する電源遮断検出装置を提供するものである。
以下、図に基ずいて本考案を詳述する。第2図
は本考案装置のブロツク図、第3図は交流遮断検
出装置と直流降下検出装置との接続状態を示す
図、第4図は本考案の動作を説明するための波形
図である。これ等の図に於いて、3は変圧器4を
介して交流電源に結ばれた交流遮断検出装置であ
つて、その検出信号は制御回路2へ出力される。
5,6,7は定電圧電源1から出力される3つの
レベルの直流電圧VH1,VH2,VH3が夫々供給され
さらに交流遮断検出装置3からの出力信号を受け
る直流降下検出装置を示し、これら3つの直流降
下検出装置5,6,7の検出出力はORゲート8
で論理和が採られるようになつている。9は前記
交流遮断検出装置3の検出出力と前記ORゲート
8出力との論理積を採る第1のANDゲート、1
0は、前記定電圧電源1と制御回路2との間に介
在された遮断器を表し、前記第1のANDゲート
9からの信号を受けて定電圧電源1から制御回路
2へ供給されている全ての直流電圧を同時に遮断
する。11は交流電源に変圧器4を介して連結さ
れた整流回路でであつて、全波整流スタツク1
2、平滑コンデンサ13、放電用抵抗14より成
る。15は定電圧電源1から直流電圧VH1が供給
される直流電圧降下検出回路を示し、この回路1
5はエミツタに直流電圧VH1が供給されるトラン
ジスタ16とこのトランジスタ16のエミツタに
抵抗17を介して結ばれ、ベースに抵抗18を介
してつながれたツエナー・ダイオード19と、こ
のツエナー.ダイオード19とアースとの間に設
けられた温度補償用ダイオード20,21,22
と、から成る。23は、整流回路11に結ばれ、
ダーリントン接続に依つて構成される波形整形レ
ベル検出回路であつて、コレクタには、定電圧電
源1から制御回路2へ供給する電圧とは異なる直
流電圧VLが供給されている。24は直流電圧降
下検出回路15に結ばれ、ダーリントン接続に依
つて構成されるインピーダンス変換回路を示し、
コレクタには直流電圧VLが供給されている。2
5は前記波形整形レベル検出回路23とインピー
ダンス変換回路24とに連なつたチヤタリング除
去回路であつて、前記直流電圧降下検出回路15
で発生し、インピーダンス変換回路24を介して
伝わつてくる信号のチヤタリングを除去する。
尚、このチヤタリング防止回路19は、前記波形
整形レベル検出回路23とインピーダンス変換回
路24との論理積を採る第2のANDゲート26
と、このアンドゲート26にインバータ27を介
してリセツト端子に結ばれ、またインピーダンス
変換回路24にインバータ28を介してセツト入
力端子に結ばれたフリツプ・フロツプ回路29
と、から成り、このフリツプ・フロツプ回路29
の出力Dが直流電圧VH1の降下検出信号になる。
は本考案装置のブロツク図、第3図は交流遮断検
出装置と直流降下検出装置との接続状態を示す
図、第4図は本考案の動作を説明するための波形
図である。これ等の図に於いて、3は変圧器4を
介して交流電源に結ばれた交流遮断検出装置であ
つて、その検出信号は制御回路2へ出力される。
5,6,7は定電圧電源1から出力される3つの
レベルの直流電圧VH1,VH2,VH3が夫々供給され
さらに交流遮断検出装置3からの出力信号を受け
る直流降下検出装置を示し、これら3つの直流降
下検出装置5,6,7の検出出力はORゲート8
で論理和が採られるようになつている。9は前記
交流遮断検出装置3の検出出力と前記ORゲート
8出力との論理積を採る第1のANDゲート、1
0は、前記定電圧電源1と制御回路2との間に介
在された遮断器を表し、前記第1のANDゲート
9からの信号を受けて定電圧電源1から制御回路
2へ供給されている全ての直流電圧を同時に遮断
する。11は交流電源に変圧器4を介して連結さ
れた整流回路でであつて、全波整流スタツク1
2、平滑コンデンサ13、放電用抵抗14より成
る。15は定電圧電源1から直流電圧VH1が供給
される直流電圧降下検出回路を示し、この回路1
5はエミツタに直流電圧VH1が供給されるトラン
ジスタ16とこのトランジスタ16のエミツタに
抵抗17を介して結ばれ、ベースに抵抗18を介
してつながれたツエナー・ダイオード19と、こ
のツエナー.ダイオード19とアースとの間に設
けられた温度補償用ダイオード20,21,22
と、から成る。23は、整流回路11に結ばれ、
ダーリントン接続に依つて構成される波形整形レ
ベル検出回路であつて、コレクタには、定電圧電
源1から制御回路2へ供給する電圧とは異なる直
流電圧VLが供給されている。24は直流電圧降
下検出回路15に結ばれ、ダーリントン接続に依
つて構成されるインピーダンス変換回路を示し、
コレクタには直流電圧VLが供給されている。2
5は前記波形整形レベル検出回路23とインピー
ダンス変換回路24とに連なつたチヤタリング除
去回路であつて、前記直流電圧降下検出回路15
で発生し、インピーダンス変換回路24を介して
伝わつてくる信号のチヤタリングを除去する。
尚、このチヤタリング防止回路19は、前記波形
整形レベル検出回路23とインピーダンス変換回
路24との論理積を採る第2のANDゲート26
と、このアンドゲート26にインバータ27を介
してリセツト端子に結ばれ、またインピーダンス
変換回路24にインバータ28を介してセツト入
力端子に結ばれたフリツプ・フロツプ回路29
と、から成り、このフリツプ・フロツプ回路29
の出力Dが直流電圧VH1の降下検出信号になる。
続いて動作を説明する。交流電源が供給されて
いるときは、交流遮断検出装置3から信号出力が
ない為、制御回路2や遮断器10への出力は無
く、直流電圧が制御回路2へ供給されている。交
流電源が遮断されると、交流遮断検出装置3は、
この遮断を検出し、検出信号を出力する。制御回
路2はこの信号を受けて、バブル・メモリに対す
るデータのアクセスを直ちに中止し、該データの
全てをバブルメモリ内に待避させる。その後、例
えば定電圧電源1から出力されている直流電圧
VH1が降下し始めたとすると、直流降下検出装置
5が検出信号をORゲート8に出力し、この信号
は第1のANDゲート9に伝わる。この第1の
ANDゲート9では、交流遮断検出信号と直流遮
断検出信号とで論理積が採れて遮断器10に信号
が出力される。この信号を受けて遮断器10は定
電圧電源1から制御回路2へ供給していた全ての
直流電圧VH1,VH2,VH3を同時に遮断する。ここ
で直流電圧VH1が降下したときの事を述べたが、
VH2,又はVH3が最初に降下し始めたときも夫々
直流降下検出装置6,7が検出信号を出力し、前
述と同様な動作を行う。
いるときは、交流遮断検出装置3から信号出力が
ない為、制御回路2や遮断器10への出力は無
く、直流電圧が制御回路2へ供給されている。交
流電源が遮断されると、交流遮断検出装置3は、
この遮断を検出し、検出信号を出力する。制御回
路2はこの信号を受けて、バブル・メモリに対す
るデータのアクセスを直ちに中止し、該データの
全てをバブルメモリ内に待避させる。その後、例
えば定電圧電源1から出力されている直流電圧
VH1が降下し始めたとすると、直流降下検出装置
5が検出信号をORゲート8に出力し、この信号
は第1のANDゲート9に伝わる。この第1の
ANDゲート9では、交流遮断検出信号と直流遮
断検出信号とで論理積が採れて遮断器10に信号
が出力される。この信号を受けて遮断器10は定
電圧電源1から制御回路2へ供給していた全ての
直流電圧VH1,VH2,VH3を同時に遮断する。ここ
で直流電圧VH1が降下したときの事を述べたが、
VH2,又はVH3が最初に降下し始めたときも夫々
直流降下検出装置6,7が検出信号を出力し、前
述と同様な動作を行う。
次に第3図、第4図を用いて、交流の遮断検
出、直流電圧の降下検出、及びチヤタリングの除
去等の動作を説明する。交流通電時、変圧器4を
介して整流回路11に伝えられる交流電圧は全波
整流スタツタ12で全波整流され、平滑コンデン
サ13により平滑化されて、波形整形レベル検出
回路23へ送られるので、波形整形レベル検出回
23の信号A出力は低電位信号になつてい。ま
た、直流電圧降下検出回路15には、定電圧電源
1から直流電圧VH1が供給される。この電圧VHは
トランジスタ16のベース・エミツタ電圧VBEに
ツエナー・ダイオード19と温度補償用ダイオー
ド20,21,22とで決定される基準電位VZ
を加えた電圧(VZ+VBE)以上であるため、トラ
ンジスタ16は導電状態になつており、インピー
ダンス変換回路24からの出力は、低電位信号に
なる。このときこの低電位信号と信号A出力に依
つてフリツプ・フロツプ回路29はリセツトされ
ている。
出、直流電圧の降下検出、及びチヤタリングの除
去等の動作を説明する。交流通電時、変圧器4を
介して整流回路11に伝えられる交流電圧は全波
整流スタツタ12で全波整流され、平滑コンデン
サ13により平滑化されて、波形整形レベル検出
回路23へ送られるので、波形整形レベル検出回
23の信号A出力は低電位信号になつてい。ま
た、直流電圧降下検出回路15には、定電圧電源
1から直流電圧VH1が供給される。この電圧VHは
トランジスタ16のベース・エミツタ電圧VBEに
ツエナー・ダイオード19と温度補償用ダイオー
ド20,21,22とで決定される基準電位VZ
を加えた電圧(VZ+VBE)以上であるため、トラ
ンジスタ16は導電状態になつており、インピー
ダンス変換回路24からの出力は、低電位信号に
なる。このときこの低電位信号と信号A出力に依
つてフリツプ・フロツプ回路29はリセツトされ
ている。
交流電源が時刻t1に遮断されると、直ちに交流
遮断検出回路11からの出力がなくなるため、波
形整形レベル検出回路23からの信号Aが高電位
信号VLになり、交流電源の遮断を制御回路2に
知らせる。またこの信号Aは、第2のANDゲー
ト26に伝わり、インピーダンス変換回路24か
らの信号の通過を禁止するのでフリツプ・フロツ
プ回路29のセツト・リセツト両入力端子には低
電位信号が加わる。
遮断検出回路11からの出力がなくなるため、波
形整形レベル検出回路23からの信号Aが高電位
信号VLになり、交流電源の遮断を制御回路2に
知らせる。またこの信号Aは、第2のANDゲー
ト26に伝わり、インピーダンス変換回路24か
らの信号の通過を禁止するのでフリツプ・フロツ
プ回路29のセツト・リセツト両入力端子には低
電位信号が加わる。
定電圧電源1がその過度持性に依つて、交流電
源遮断時刻t1からしばらく遅れた時刻t2になる
と、電圧VH、VLの降下が始まり、VH〈VBE+VZと
なるとトランジスタ16は導通しなくなり、イン
ピーダンス変換回路24の出力は高電位信号VL
となつてフリツプ・フロツプ回路29をセツトに
し信号Dが高電位信号になる。ここでトランジス
タ16でチヤタリングが生じて、一時的にVH>
VBE+VZと云う状態にもどつても信号Aで第2の
ANDゲート26が禁止されているのでフリツ
プ・フロツプ回路29がリセツトされる事はな
い。さらに、電圧VLが降下するとフリツプ・フ
ロツプ回路29はリセツトされ、信号Dは第4図
に示すトリガ波形状の波形になる。この信号Dが
直流電圧降下を知らせる信号になる。第5図は本
考案装置の他の実施例を示しており、交流遮断検
出装置と正負二電圧の降下を検出する場合の具体
的回路図であり、第1図、第2図、第3図と同じ
ものについては同じ番号を付している。ここで第
5図の回路では、付属V1−V1間の電圧を監視し
て、直流電圧V1の降下を検出するようになつて
いる。
源遮断時刻t1からしばらく遅れた時刻t2になる
と、電圧VH、VLの降下が始まり、VH〈VBE+VZと
なるとトランジスタ16は導通しなくなり、イン
ピーダンス変換回路24の出力は高電位信号VL
となつてフリツプ・フロツプ回路29をセツトに
し信号Dが高電位信号になる。ここでトランジス
タ16でチヤタリングが生じて、一時的にVH>
VBE+VZと云う状態にもどつても信号Aで第2の
ANDゲート26が禁止されているのでフリツ
プ・フロツプ回路29がリセツトされる事はな
い。さらに、電圧VLが降下するとフリツプ・フ
ロツプ回路29はリセツトされ、信号Dは第4図
に示すトリガ波形状の波形になる。この信号Dが
直流電圧降下を知らせる信号になる。第5図は本
考案装置の他の実施例を示しており、交流遮断検
出装置と正負二電圧の降下を検出する場合の具体
的回路図であり、第1図、第2図、第3図と同じ
ものについては同じ番号を付している。ここで第
5図の回路では、付属V1−V1間の電圧を監視し
て、直流電圧V1の降下を検出するようになつて
いる。
以上の如く、本考案電源遮断検出装置は、定電
圧電源から制御回路へ供給される夫々の直流電圧
の降下を検出する複数の直流降下検出装置を設
け、これらの直流降下検出装置の検出信号の論理
和を採つて前記直流電圧を遮断する遮断装置の遮
断信号としているので制御回路に供給されている
直流電圧のうちのどの1つでも降下し始めると全
ての直流電圧が遮断され、例えばバブルメモリの
ように複数レベルの定電圧が供給されてる電子装
置等で電圧遮断時には全てのレベルの電圧を同時
に遮断しなければならないものに使用される電源
装置に適用する事が出来る。また、直流降下検出
装置は交流遮断検出装置からの検出信号を受ける
ようになつており、直流降下検出時に発生するキ
ヤタリングを交流電源の遮断と直流電圧の降下と
の時間差に依つて除去しているので、チヤタリン
グのない直流電圧降下検出信号が得られ、正確な
直流電圧の降下を検出出来る。
圧電源から制御回路へ供給される夫々の直流電圧
の降下を検出する複数の直流降下検出装置を設
け、これらの直流降下検出装置の検出信号の論理
和を採つて前記直流電圧を遮断する遮断装置の遮
断信号としているので制御回路に供給されている
直流電圧のうちのどの1つでも降下し始めると全
ての直流電圧が遮断され、例えばバブルメモリの
ように複数レベルの定電圧が供給されてる電子装
置等で電圧遮断時には全てのレベルの電圧を同時
に遮断しなければならないものに使用される電源
装置に適用する事が出来る。また、直流降下検出
装置は交流遮断検出装置からの検出信号を受ける
ようになつており、直流降下検出時に発生するキ
ヤタリングを交流電源の遮断と直流電圧の降下と
の時間差に依つて除去しているので、チヤタリン
グのない直流電圧降下検出信号が得られ、正確な
直流電圧の降下を検出出来る。
第1図は、本考案装置が取着される電源回路の
ブロツク図、第2図は本考案装置の一実施例を示
すブロツク図、第3図は本考案装置の要部を示す
ブロツク図、第4図は本考案装置の各点に於ける
電圧の時間的変化を示す波形図、第5図は本考案
装置の他の実施例の要部ブロツク図である。 1……定電圧電源、2……制御回路、3……交
流遮断検出装置、4……変圧器、5,6,7……
直流降下検出装置、8……ORゲート、9……第
1のANDゲート、10……遮断器、11……整
流回路、15……直流電圧降下検出回路、23…
…波形レベル検出回路、24……インピーダンス
変換回路、25……チヤタリング除去回路。
ブロツク図、第2図は本考案装置の一実施例を示
すブロツク図、第3図は本考案装置の要部を示す
ブロツク図、第4図は本考案装置の各点に於ける
電圧の時間的変化を示す波形図、第5図は本考案
装置の他の実施例の要部ブロツク図である。 1……定電圧電源、2……制御回路、3……交
流遮断検出装置、4……変圧器、5,6,7……
直流降下検出装置、8……ORゲート、9……第
1のANDゲート、10……遮断器、11……整
流回路、15……直流電圧降下検出回路、23…
…波形レベル検出回路、24……インピーダンス
変換回路、25……チヤタリング除去回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 交流電源を受けて複数の直流電圧を出力する
定電圧電源と、この定電圧電源から複数の直流
電圧を受ける電子装置と、に付属させて使用さ
れる電源遮断検出装置に於いて、前記定電圧電
源から出力される各直流電圧の降下を検出する
複数の直流降下検出装置と、これ等複数の直流
降下検出装置からの出力の論理和を採るORゲ
ートと、前記定電圧電源と電子装置との間に介
在され前記ORゲートからの出力を受けて定電
圧電源から電子装置に供給する全ての直流電圧
を遮断する遮断装置と、から成る事を特徴とす
る電源遮断検出装置。 2 前記直流降下検出装置は、直流電圧の降下を
検出する直流電圧降下検出回路と、該直流電圧
降下検出回路が直流電圧の降下を検出するとき
に発生するチヤタリングを除去するチヤタリン
グ除去回路とから成り、前記チヤタリング除去
回路は交流電源の遮断を検出する交流遮断検出
装置と前記直流電圧降下検出回路とからの信号
の論理積を採るANDゲートと、前記直流電圧
降下検出回路からの信号によりセツトされると
ともに前記ANDゲートからの信号によりリセ
ツトされるフリツプフロツプとから成る事を特
徴とした実用新案登録請求の範囲第1項記載の
電源遮断検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3980781U JPH0326458Y2 (ja) | 1981-03-19 | 1981-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3980781U JPH0326458Y2 (ja) | 1981-03-19 | 1981-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151570U JPS57151570U (ja) | 1982-09-22 |
| JPH0326458Y2 true JPH0326458Y2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=29836926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3980781U Expired JPH0326458Y2 (ja) | 1981-03-19 | 1981-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326458Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175180U (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-22 | 横河電機株式会社 | 電源装置の通停電検出回路 |
| JPH0669262B2 (ja) * | 1986-01-27 | 1994-08-31 | 三菱電機株式会社 | 回路しや断器 |
-
1981
- 1981-03-19 JP JP3980781U patent/JPH0326458Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151570U (ja) | 1982-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3636541A (en) | Loss of phase detector for a polyphase power system | |
| US4375072A (en) | Self-calibrating overcurrent detector | |
| JPH0326458Y2 (ja) | ||
| US3866094A (en) | Inhibited power supplies | |
| KR900001081A (ko) | 감지회로의 공급전원이상의 전압을 감지하는 회로 | |
| JPS61139220A (ja) | 三相交流の欠相検出回路 | |
| JP2857442B2 (ja) | 電源装置の低電圧検出装置 | |
| JP4136134B2 (ja) | 直流電源回路 | |
| SE445282B (sv) | Omformare | |
| JPH0870477A (ja) | テレビジョン受像機の保護回路 | |
| JP2507757Y2 (ja) | 倍電圧整流自動切替回路 | |
| JPH0949859A (ja) | 停電検出回路 | |
| JP3058156B2 (ja) | 入力切断信号送出回路 | |
| JPS6229962B2 (ja) | ||
| JPH0435714Y2 (ja) | ||
| KR100532378B1 (ko) | 오프셋 전류방지회로를 가지는 전파 정류기 | |
| JPS59151164U (ja) | 電源オフ検出回路 | |
| JPH08114637A (ja) | 三相交流電源欠相検出方式 | |
| JPH0583944A (ja) | 電源装置 | |
| JPS5814705Y2 (ja) | スイツチング電源回路 | |
| JPH06776Y2 (ja) | 電圧変化検出回路 | |
| KR840001051Y1 (ko) | 전압 자동 조절회로 | |
| KR890008921Y1 (ko) | 스위칭 전원전압 공급회로의 과전류 보호회로 | |
| JPH05284640A (ja) | インバータの異常検出装置 | |
| SU696434A1 (ru) | Источник питани с защитой |