JPS5814705Y2 - スイツチング電源回路 - Google Patents
スイツチング電源回路Info
- Publication number
- JPS5814705Y2 JPS5814705Y2 JP17089877U JP17089877U JPS5814705Y2 JP S5814705 Y2 JPS5814705 Y2 JP S5814705Y2 JP 17089877 U JP17089877 U JP 17089877U JP 17089877 U JP17089877 U JP 17089877U JP S5814705 Y2 JPS5814705 Y2 JP S5814705Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- signal
- power supply
- comparator
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- Transmitters (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は種々の電子機器に使用されるスイッチング電源
回路に関し、特に回路部品の有無を検出してスイッチン
グ素子等の破壊を防止するようにしたものである。
回路に関し、特に回路部品の有無を検出してスイッチン
グ素子等の破壊を防止するようにしたものである。
一般にスイッチング電源回路は始動時の突入電流による
スイッチング素子の破壊を防止するためにソフトスター
ト動作を行わせている。
スイッチング素子の破壊を防止するためにソフトスター
ト動作を行わせている。
第1図は従来のスイッチング電源回路の構成を示すもの
であって、第1図において例え、ば商用電源電圧を整流
して直流電圧を供給する整流回路1の出力側はトランス
2の1次巻線6aおよびスイッチング用トランジスタ3
の主電極およ 抵抗器14を介して接地されると共に始
動回路4、ソフトスタート回路5、誤差増幅器6、コン
パレータ7、ドライバ8、ランプ信号発生回路9および
保護回路例えば過電流検出回路10に接続されて始動時
の電源を与える。
であって、第1図において例え、ば商用電源電圧を整流
して直流電圧を供給する整流回路1の出力側はトランス
2の1次巻線6aおよびスイッチング用トランジスタ3
の主電極およ 抵抗器14を介して接地されると共に始
動回路4、ソフトスタート回路5、誤差増幅器6、コン
パレータ7、ドライバ8、ランプ信号発生回路9および
保護回路例えば過電流検出回路10に接続されて始動時
の電源を与える。
トランス2の2次巻線2bは整流回路11に接続され、
整流回路11の出力側には安定化された直流出力電圧が
得られる。
整流回路11の出力側には安定化された直流出力電圧が
得られる。
また整流回路11の直流出力電圧の一部は検出回路26
に検出され、トランス2の1次側および2次側間を絶縁
するためのホトカプラ、トランス等のアイソレータ12
を通して誤差増幅器6に供給され、こ・で基準電圧と比
較されて誤差信号を生ずる。
に検出され、トランス2の1次側および2次側間を絶縁
するためのホトカプラ、トランス等のアイソレータ12
を通して誤差増幅器6に供給され、こ・で基準電圧と比
較されて誤差信号を生ずる。
また、トランス2は3次巻線2Cを有し、その出力端は
ダイオード13を介して誤差増幅器6以降の各回路に接
続され、これらの回路にダイオード13で整流された直
流電圧を定常状態の電源として与える。
ダイオード13を介して誤差増幅器6以降の各回路に接
続され、これらの回路にダイオード13で整流された直
流電圧を定常状態の電源として与える。
始動回路4の出力側はソフトスタート回路5の入力側に
接続され、ソフトスタート回路5の出力側は誤差増幅器
6の出力側に接続されると共にコンパレータ7の一方の
入力端に接続され、コンパレータ7の他方の入力端には
ランプ信号発生回路9の出力側が接続される。
接続され、ソフトスタート回路5の出力側は誤差増幅器
6の出力側に接続されると共にコンパレータ7の一方の
入力端に接続され、コンパレータ7の他方の入力端には
ランプ信号発生回路9の出力側が接続される。
また、過電流検出回路10の入力側はスイッチング用ト
ランジスタ3のエミッタ抵抗器14に接続されてこの抵
抗器に発生する電圧と基準電圧を比較するように威し、
出力側は例えばコンパレータ7とドライバ8の間に設け
られた電子スイッチ15に接続され、過電流時その出力
側に例えば低しベルの信号を発生して電子スイッチを開
放するように威されている。
ランジスタ3のエミッタ抵抗器14に接続されてこの抵
抗器に発生する電圧と基準電圧を比較するように威し、
出力側は例えばコンパレータ7とドライバ8の間に設け
られた電子スイッチ15に接続され、過電流時その出力
側に例えば低しベルの信号を発生して電子スイッチを開
放するように威されている。
次にこのように構成された従来のスイッチング電源回路
の動作を第2図および第3図の信号波形を参照し乍ら説
明する。
の動作を第2図および第3図の信号波形を参照し乍ら説
明する。
いま、電源が投入されると始動回路4が作動し、接続点
Aの電位がコンデンサ41により第2図Aに示すように
動作開始電圧V5の方へ上昇してゆく。
Aの電位がコンデンサ41により第2図Aに示すように
動作開始電圧V5の方へ上昇してゆく。
この間始動回路4のツェナーダイオード42によりトラ
ンジスタ43.44、更に45もオフ状態であるのでソ
フトスタート回路5のトランジスタ51がオンし、52
もオンする。
ンジスタ43.44、更に45もオフ状態であるのでソ
フトスタート回路5のトランジスタ51がオンし、52
もオンする。
従って接続点Aからの電流がトランジスタ52、ダイオ
ード53および抵抗器54を通して流れ、もって接続点
Bの電位も接続点Aと略々同様の経過で第2図Bに示す
ように上昇する。
ード53および抵抗器54を通して流れ、もって接続点
Bの電位も接続点Aと略々同様の経過で第2図Bに示す
ように上昇する。
その後コンデンサ41の電位は安定時の動作電圧■、の
方へ徐々に下降してゆくが、トランジスタ43.44は
所定のバイアスレベルになるとオンし、更に45もオン
するのでソフトスタート回路5のトランジスタ51.5
2がオフ状態となり、この結果接続点Bの電位はソフト
スタート用コンデンサ55により徐々に安定時の動作電
圧VRの方へ低下してゆく。
方へ徐々に下降してゆくが、トランジスタ43.44は
所定のバイアスレベルになるとオンし、更に45もオン
するのでソフトスタート回路5のトランジスタ51.5
2がオフ状態となり、この結果接続点Bの電位はソフト
スタート用コンデンサ55により徐々に安定時の動作電
圧VRの方へ低下してゆく。
従ってコンパレータ7の一方の入力端にはこのように変
化する接続点Bの電圧が供給されるので、その他方の入
力端に供給されるランプ信号発生回路9からのランプ信
号とにより、その出力側には徐々にパルス幅の変化して
ゆく第2図Cに示すようなパルス幅変調(PWM)信号
が供給される。
化する接続点Bの電圧が供給されるので、その他方の入
力端に供給されるランプ信号発生回路9からのランプ信
号とにより、その出力側には徐々にパルス幅の変化して
ゆく第2図Cに示すようなパルス幅変調(PWM)信号
が供給される。
このパルス幅変調信号によりドライバ8はスイッチング
用トランジスタ3を駆動し、もって接続点りには第2図
りに示すようなエミッタ電流が得られ、スイッチング用
トランジスタ3はゆっくり動作開始することがわかる。
用トランジスタ3を駆動し、もって接続点りには第2図
りに示すようなエミッタ電流が得られ、スイッチング用
トランジスタ3はゆっくり動作開始することがわかる。
従ってこの動作を接続することにより整流回路11の出
力側には安定した直流出力電圧が得られる。
力側には安定した直流出力電圧が得られる。
また、異常状態、例えば過電流が生じた場合この過電流
は過電流検出回路10によって検出され、もって電子ス
イッチ15が開放してスイッチング動作が停止される。
は過電流検出回路10によって検出され、もって電子ス
イッチ15が開放してスイッチング動作が停止される。
ところで、このような構成を成す従来のスイッチング電
源回路では回路部品、例えばソフトスタート回路5のソ
フトスタート用コンデンサ55がミスマウント等により
取付けられていない場合電源投入時の突入電流によりス
イッチング用トランジスタ3を破損することになる。
源回路では回路部品、例えばソフトスタート回路5のソ
フトスタート用コンデンサ55がミスマウント等により
取付けられていない場合電源投入時の突入電流によりス
イッチング用トランジスタ3を破損することになる。
すなわち若しソフトスタート用コンデンサ55が取付け
られてなかった場合接続点Bにおける電位は第3図Bに
示すように動作開始電圧レベルから急激に低下する。
られてなかった場合接続点Bにおける電位は第3図Bに
示すように動作開始電圧レベルから急激に低下する。
従って接続点Bにおける電位が急激に低下してそのレベ
ルが低い場合このレベルの信号がランプ信号発生回路9
からのランプ信号と交差する点は波形の低部すなわちパ
ルス幅の大きな点となるので、コンパレータ7の出力側
には第3図Cに示すようにデユーティ比の大きなパルス
幅変調信号が得られる。
ルが低い場合このレベルの信号がランプ信号発生回路9
からのランプ信号と交差する点は波形の低部すなわちパ
ルス幅の大きな点となるので、コンパレータ7の出力側
には第3図Cに示すようにデユーティ比の大きなパルス
幅変調信号が得られる。
この結果スイッチング用トランジスタ3には第3図りに
示すような急峻な突入電流が流れ破損することになる。
示すような急峻な突入電流が流れ破損することになる。
この時の突入電流は速度が非常に速いため例え過電流検
出回路10を備えていたとしても防止することは困難で
ある。
出回路10を備えていたとしても防止することは困難で
ある。
本発明は斯る点に鑑みてなされたものであって、回路部
品の欠如に基づくスイッチング素子等の破損を防止でき
るスイッチング電源回路を提供するものである。
品の欠如に基づくスイッチング素子等の破損を防止でき
るスイッチング電源回路を提供するものである。
以下本考案の一実施例を第4図ないし第6図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第4図ないし第6図において第1図ないし第3図と対応
する部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略す
る。
する部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略す
る。
この第4図例においては始動回路4の出力側にトランジ
スタ16を設け、このトランジスタ16のベースをトラ
ンジスタ45に接続し、エミッタを接地し、コレクタを
接続点Aに接続すると共にインバータ17を介してパル
ス発生手段例えば単安定マルチバイブレータ18に接続
し、この単安定マルチバイブレータ18は電源投入時イ
ンバータ17を介して発生されるリセットパルスに応じ
て単一パルスを発生する。
スタ16を設け、このトランジスタ16のベースをトラ
ンジスタ45に接続し、エミッタを接地し、コレクタを
接続点Aに接続すると共にインバータ17を介してパル
ス発生手段例えば単安定マルチバイブレータ18に接続
し、この単安定マルチバイブレータ18は電源投入時イ
ンバータ17を介して発生されるリセットパルスに応じ
て単一パルスを発生する。
単安定マルチバイブレーク18の出力側はアンド回路1
9の一方の入力端に接続されアンド回路19の他方の入
力端にはコンパレータ20が接続され、このコンパレー
タ20の一方ノ入力端は所定の回路部品、例えばソフト
スタート用コンテ゛ンサ55の有無を検出できるように
接続点Bに接続され、他方の入力端子は接続点Bの電位
と比較される基準電位の電源21に接続される。
9の一方の入力端に接続されアンド回路19の他方の入
力端にはコンパレータ20が接続され、このコンパレー
タ20の一方ノ入力端は所定の回路部品、例えばソフト
スタート用コンテ゛ンサ55の有無を検出できるように
接続点Bに接続され、他方の入力端子は接続点Bの電位
と比較される基準電位の電源21に接続される。
またアンド回路19の出力端はノア回路22の一方の入
力端に接続され、このノア回路22の他方の入力端は保
護回路例えば過電流検出回路10の出力側に接続され、
出力端はメモリ23の入力側に続接される。
力端に接続され、このノア回路22の他方の入力端は保
護回路例えば過電流検出回路10の出力側に接続され、
出力端はメモリ23の入力側に続接される。
メモリ23の出力側はインバータ24を介して電子スイ
ッチ14に接続されて、その出力に応じてこのスイッチ
を開閉する。
ッチ14に接続されて、その出力に応じてこのスイッチ
を開閉する。
またメモリ23は電源投入時インバータ17を通して供
給されるリセットパルスによりクリアされるように戒っ
ている。
給されるリセットパルスによりクリアされるように戒っ
ている。
更に単安定マルチバイブレータ18およびコンパレータ
20の電源端子はダイオード13の出力端に接続される
と共に接続点Aにも接続されて電源を受ける。
20の電源端子はダイオード13の出力端に接続される
と共に接続点Aにも接続されて電源を受ける。
その他は第1図と同様に構成している。次にこのように
構成された本考案に係るスイッチング電源回路の動作を
第5図および第6図の信号波形を参照し乍ら説明する。
構成された本考案に係るスイッチング電源回路の動作を
第5図および第6図の信号波形を参照し乍ら説明する。
いま、ソフトスタート用コンデンサ55が取付けられて
いる場合を考えると電源投入により接続点AおよびBに
おける電位がそれぞれ第5図AおよびBに示す様に変化
するのは第2図AおよびBの場合と同様である。
いる場合を考えると電源投入により接続点AおよびBに
おける電位がそれぞれ第5図AおよびBに示す様に変化
するのは第2図AおよびBの場合と同様である。
次に始動回路4が作動開始するとトランジスタ16がオ
ンし、もってメモリ23がリセットされると共に単安定
マルチバイブレータ18より第5図Eに示すような単一
パルスが発生し、アンド回路19の一方の入力端に供給
される。
ンし、もってメモリ23がリセットされると共に単安定
マルチバイブレータ18より第5図Eに示すような単一
パルスが発生し、アンド回路19の一方の入力端に供給
される。
この単一パルスのパルス幅は安定時の動作電圧VRに達
する時間より短かく成るように設定される。
する時間より短かく成るように設定される。
一方接続点Bの電位例えば検出レベル電圧■。
を検出するコンバータ20の出力側にはコンデンサ55
の存在を表わす第5図Fに示すような高いレベルの信号
が発生される。
の存在を表わす第5図Fに示すような高いレベルの信号
が発生される。
従ってアンド回路19およびノア回路22の出力側には
それぞれ第5図GおよびHに示すようなレベルの信号が
得られる。
それぞれ第5図GおよびHに示すようなレベルの信号が
得られる。
ノア回路22がらの低いレベルの信号は次段のメモリ2
3で記憶され、このメモリ23は低レベルの信号を記憶
している間インバータ24を通して反転させた信号によ
って電子スイッチ15を付勢してコンパレータ7からの
パルス幅変調信号をドライバ8を通してスイッチング用
トランジスタ3に供給し、もって正常なスイッチング動
作が持続される。
3で記憶され、このメモリ23は低レベルの信号を記憶
している間インバータ24を通して反転させた信号によ
って電子スイッチ15を付勢してコンパレータ7からの
パルス幅変調信号をドライバ8を通してスイッチング用
トランジスタ3に供給し、もって正常なスイッチング動
作が持続される。
次にソフト用コンテ゛ンサ55が取付けられていない場
合を考えると電源投入により接続点AおよびBにおける
電位がそれぞれ第6図AおよびBに示す様に変化するの
は第3図AおよびBの場合と同様である。
合を考えると電源投入により接続点AおよびBにおける
電位がそれぞれ第6図AおよびBに示す様に変化するの
は第3図AおよびBの場合と同様である。
またコンデンサ55が取付けられている場合に同様に始
動回路4の動作開始によりメモノ23がリセットされる
と共に単安定マルチバイブレータ18から第6図Eに示
すような単一パルスが発生する。
動回路4の動作開始によりメモノ23がリセットされる
と共に単安定マルチバイブレータ18から第6図Eに示
すような単一パルスが発生する。
一方接続点Bの電位例えば検出レベル電圧VDを検出す
るコンパレータ20の出力側には接続点Bにおける電位
の急激な立下りに対応してコンテ゛ンサ55の欠如を表
わす第5図Fに示すような低レベルの信号が発生される
。
るコンパレータ20の出力側には接続点Bにおける電位
の急激な立下りに対応してコンテ゛ンサ55の欠如を表
わす第5図Fに示すような低レベルの信号が発生される
。
従ってアンド回路19およびノア回路22の出力側には
それぞれ第5図GおよびHに示すようなレベルの信号が
得られる。
それぞれ第5図GおよびHに示すようなレベルの信号が
得られる。
ノア回路22からの高レベルの信号は次段のメモリ23
で記憶され、このメモリ23は高レベルの信号を記憶し
ている間インバータ24を通して反転された信号により
電子スイッチ15をノ消勢してコンパレータ7からドラ
イバ8へのパルス幅変調信号を遮断し、もってスイッチ
ング用トランジスタ3は突入電流の危険から防止される
。
で記憶され、このメモリ23は高レベルの信号を記憶し
ている間インバータ24を通して反転された信号により
電子スイッチ15をノ消勢してコンパレータ7からドラ
イバ8へのパルス幅変調信号を遮断し、もってスイッチ
ング用トランジスタ3は突入電流の危険から防止される
。
以上の説明から明らかなように本考案に係るスイッチン
グ電源回路によれば電源投入後発生されする所定の単一
パルスと被検測体の有無に応じて発生された所定の検出
信号に対応してスイッチング動作を制御するように構成
することによって、回路部品の欠如によるスイッチング
素子等の破壊を未然に防止することか゛できる。
グ電源回路によれば電源投入後発生されする所定の単一
パルスと被検測体の有無に応じて発生された所定の検出
信号に対応してスイッチング動作を制御するように構成
することによって、回路部品の欠如によるスイッチング
素子等の破壊を未然に防止することか゛できる。
なお、上述の実施例では所定の単一パルスを発生する手
段として単安定マルチバイブレータを使用した場合につ
いて説明したが、これに限定されることなく電源投入後
上記の如きパルスを発生する回路であれば何でもよい。
段として単安定マルチバイブレータを使用した場合につ
いて説明したが、これに限定されることなく電源投入後
上記の如きパルスを発生する回路であれば何でもよい。
また回路部品の有無に対応した検出信号として電圧の場
合について説明したが電流等その他の検出信号を用いて
もよい。
合について説明したが電流等その他の検出信号を用いて
もよい。
さらに上記単一パルスおよび検出信号等の信号レベルお
よびこれらを処理する回路は上述の実施例の場合に限定
されることなく、その他の信号レベルおよび処理回路を
用いても同様の効果が得られることは言うまでもない。
よびこれらを処理する回路は上述の実施例の場合に限定
されることなく、その他の信号レベルおよび処理回路を
用いても同様の効果が得られることは言うまでもない。
また電子スイッチ15はコンパレータ7の出力側に設け
てその出力を制御するようにしたが、コンパレータ7お
よびドライバ8等の所謂制御回路電源を遮断するように
それらの電源路に設けてもよい。
てその出力を制御するようにしたが、コンパレータ7お
よびドライバ8等の所謂制御回路電源を遮断するように
それらの電源路に設けてもよい。
さらに回路部品はソフトスタート用コンテ゛ンサを検出
する場合について説明したが、これに限定されることな
く、その欠如がスイッチング素子等の破壊をもたらすそ
の他の回路部品の検出の場合も同様の効果を得ることが
できる。
する場合について説明したが、これに限定されることな
く、その欠如がスイッチング素子等の破壊をもたらすそ
の他の回路部品の検出の場合も同様の効果を得ることが
できる。
また、回路部品の有無の他に回路部品の定数の極端な相
違も同様にして検出可能である。
違も同様にして検出可能である。
第1図は従来のスイッチング電源回路の一例を示す構成
図、第2図および第3図は第1図の動作を説明するため
の信号波形図、第4図は本考案スイッチング電源回路の
一実施例を示す構成図、第5図および第6図は第4図の
動作を説明するための信号波形図である。 図中、3はスイッチング用トランジスタ、4は始動回路
、5はソフトスタート回路、6は誤差増幅器、7はコン
パレータ、8はドライバ、9はランプ信号発生回路、1
0は過電流検出回路、15は電子スイッチ、18は単安
定マルチバイブレータ、20はコンパレータ、23はメ
モリである。
図、第2図および第3図は第1図の動作を説明するため
の信号波形図、第4図は本考案スイッチング電源回路の
一実施例を示す構成図、第5図および第6図は第4図の
動作を説明するための信号波形図である。 図中、3はスイッチング用トランジスタ、4は始動回路
、5はソフトスタート回路、6は誤差増幅器、7はコン
パレータ、8はドライバ、9はランプ信号発生回路、1
0は過電流検出回路、15は電子スイッチ、18は単安
定マルチバイブレータ、20はコンパレータ、23はメ
モリである。
Claims (1)
- 電源投入時所定の時定数により徐々に上昇する入力電圧
の所定値で制御信号を出力する始動回路と、該始動回路
の制御信号により制御され、上記入力電圧による充電を
開始する少なくともコンデンサを有するソフトスタート
回路と、該ソフトスタート回路のコンデンサの充電々圧
と基準電圧とを比較する比較回路と、上記入力電圧をス
イッチングしてトランスの一次側に電流を供給し、その
二次側に安定化された直流出力電圧を得るスイッチング
素子と、該スイッチング素子に上記直流出力電圧の変化
に応じたパルス幅を有するパルス幅変調信号を選択的に
供給するゲート回路とを具備し、上記比較回路の出力に
より上記ゲート回路を制御するようにしたことを特徴と
するスイッチング電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17089877U JPS5814705Y2 (ja) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | スイツチング電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17089877U JPS5814705Y2 (ja) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | スイツチング電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5495828U JPS5495828U (ja) | 1979-07-06 |
| JPS5814705Y2 true JPS5814705Y2 (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=29174302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17089877U Expired JPS5814705Y2 (ja) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | スイツチング電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814705Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-19 JP JP17089877U patent/JPS5814705Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5495828U (ja) | 1979-07-06 |
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