JPH03264636A - 相手部材に対する攻撃性の少ないAl‐Si系合金粉末鍛造部材 - Google Patents
相手部材に対する攻撃性の少ないAl‐Si系合金粉末鍛造部材Info
- Publication number
- JPH03264636A JPH03264636A JP6224890A JP6224890A JPH03264636A JP H03264636 A JPH03264636 A JP H03264636A JP 6224890 A JP6224890 A JP 6224890A JP 6224890 A JP6224890 A JP 6224890A JP H03264636 A JPH03264636 A JP H03264636A
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- forged member
- forged
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、エンジン、コンプレッサー等の各種機械部
品、特に摺動機械部品として使用した場合に優れた特性
を発揮する低熱膨張係数を有し、耐摩耗性に優れ、かつ
相手部材に対する攻撃性(以下、相手攻撃性という)の
少ないAl−Si系合金粉末鍛造部材に関するものであ
る〔従来の技術〕 急冷凝固法により多量のSiを含有したAl5i系合金
粉末を原料粉末とし、粉末冶金法により得られるAN−
5i系合金部材は知られており、このAl2−Si系合
金部材を用いて各種機械部品を製造することは広く行わ
れている。このAl5i系合金部祠は、S i:12−
35%、Cu:10%以下、Mg:3%以下、残部:A
lおよび不可避不純物から成り(以上、%は、重量%)
、微細な初晶Siと平均粒径:3〜60turlのアル
ミナの硬質粒子二3〜25重量%が均一に分散した押出
部材の組織を有しく特開昭59−182242号公報参
照)、上記均一に分散しているアルミナの硬質粒子は、
耐摩耗性を向上せしめかつ低熱膨脹係数をもたらす作用
があることも知られている。
品、特に摺動機械部品として使用した場合に優れた特性
を発揮する低熱膨張係数を有し、耐摩耗性に優れ、かつ
相手部材に対する攻撃性(以下、相手攻撃性という)の
少ないAl−Si系合金粉末鍛造部材に関するものであ
る〔従来の技術〕 急冷凝固法により多量のSiを含有したAl5i系合金
粉末を原料粉末とし、粉末冶金法により得られるAN−
5i系合金部材は知られており、このAl2−Si系合
金部材を用いて各種機械部品を製造することは広く行わ
れている。このAl5i系合金部祠は、S i:12−
35%、Cu:10%以下、Mg:3%以下、残部:A
lおよび不可避不純物から成り(以上、%は、重量%)
、微細な初晶Siと平均粒径:3〜60turlのアル
ミナの硬質粒子二3〜25重量%が均一に分散した押出
部材の組織を有しく特開昭59−182242号公報参
照)、上記均一に分散しているアルミナの硬質粒子は、
耐摩耗性を向上せしめかつ低熱膨脹係数をもたらす作用
があることも知られている。
しかしながら、上記従来のアルミナの硬質粒子が素地中
に均一に分散しているAI−Si系合金部材は、耐摩耗
性がすぐれかつ低熱膨脹係数を有するが、アルミナの硬
質粒子は素地から脱落しやすいために脱落した硬質粒子
が摺動する相手部材を摩耗し、相手攻撃性が高くなると
いう問題点があった。
に均一に分散しているAI−Si系合金部材は、耐摩耗
性がすぐれかつ低熱膨脹係数を有するが、アルミナの硬
質粒子は素地から脱落しやすいために脱落した硬質粒子
が摺動する相手部材を摩耗し、相手攻撃性が高くなると
いう問題点があった。
そこで、本発明者らは、アルミナの硬質粒子が素地から
脱落するのを防止すべく研究を行った結果、 硬質粒子をAIの複合酸化物の形でAI−Si系合金素
地中に均一に分散せしめると、素地から脱落するのを防
止することができるという知見を得たのである。
脱落するのを防止すべく研究を行った結果、 硬質粒子をAIの複合酸化物の形でAI−Si系合金素
地中に均一に分散せしめると、素地から脱落するのを防
止することができるという知見を得たのである。
この発明は、かかる知見にもとづいてなされたものであ
って、 S i:15〜40%、Cu:0.5〜5%、Mg:0
.5〜3%、Fe 、Ni 、Mnのうち1種または2
種以上:0.5〜5%(以上、%は、重量%)を含有し
、AI:残部から成るAI−Si系合金粉末鍛造部材の
素地中にアルミニウム複合酸化物の1種または2種以上
=5〜20容量%が均一に分散した組織を有する相手攻
撃性の少ないAl−Si系合金粉末鍛造部材に特徴を有
するものである。
って、 S i:15〜40%、Cu:0.5〜5%、Mg:0
.5〜3%、Fe 、Ni 、Mnのうち1種または2
種以上:0.5〜5%(以上、%は、重量%)を含有し
、AI:残部から成るAI−Si系合金粉末鍛造部材の
素地中にアルミニウム複合酸化物の1種または2種以上
=5〜20容量%が均一に分散した組織を有する相手攻
撃性の少ないAl−Si系合金粉末鍛造部材に特徴を有
するものである。
上記アルミニウム複合酸化物は、コージェライ)
(2MgO・ 2 Ap 2 03 ・ 5 S i
O2) 、 アルミニウム・ケイ酸塩(Al203
・S iO2)、リチウム・アルミニウム・ケイ酸塩(
LiO・A I) 20 a Φ2SiO2)、チタン
酸アルミニウム(Al203ψT iO2)のうちのい
ずれかであることが好ましい。
(2MgO・ 2 Ap 2 03 ・ 5 S i
O2) 、 アルミニウム・ケイ酸塩(Al203
・S iO2)、リチウム・アルミニウム・ケイ酸塩(
LiO・A I) 20 a Φ2SiO2)、チタン
酸アルミニウム(Al203ψT iO2)のうちのい
ずれかであることが好ましい。
つぎに、この発明のAI−Si系合金粉末鍛造部材の成
分組成およびアルミニウム複合酸化物の分散割合いを限
定した理由を説明する。
分組成およびアルミニウム複合酸化物の分散割合いを限
定した理由を説明する。
(a) 5t
St酸成分、初晶Stを析出させてAn)−Si系合金
の耐摩耗性を向上せしめ、熱膨脹係数を低下させる効果
があるが、その含有量が10重量%未満では十分な効果
は得られず、一方、40重量%を越えて含有すると脆化
するので好ましくない。したがって、Si成分含有量は
、10〜40重量%に定めた。
の耐摩耗性を向上せしめ、熱膨脹係数を低下させる効果
があるが、その含有量が10重量%未満では十分な効果
は得られず、一方、40重量%を越えて含有すると脆化
するので好ましくない。したがって、Si成分含有量は
、10〜40重量%に定めた。
(b) CuおよびMg
CuおよびMg成分は、共に、熱処理時に微細な金属間
化合物として析出し、AR−Si系合金に時効硬化性を
付与する成分であるが、その含有量がそれぞれCu:0
.5重量%未満、Mg:0゜5重量%未満では十分な時
効硬化が得られず、一方、Cuが5重量%を越えるかま
たはMgが3重量%を越えると脆化し、熱間加工性の低
下を来たすので好ましくない。したがって、Cuおよび
Mgの含有量は、それぞれCu:0.5〜5重量%、M
g:0.5〜3重量%に定めた。
化合物として析出し、AR−Si系合金に時効硬化性を
付与する成分であるが、その含有量がそれぞれCu:0
.5重量%未満、Mg:0゜5重量%未満では十分な時
効硬化が得られず、一方、Cuが5重量%を越えるかま
たはMgが3重量%を越えると脆化し、熱間加工性の低
下を来たすので好ましくない。したがって、Cuおよび
Mgの含有量は、それぞれCu:0.5〜5重量%、M
g:0.5〜3重量%に定めた。
(c) Fe 、 Ni 、 Mn
Fe、NiおよびMn成分は、共に、Al5t系合金に
含まれて素地の熱膨脹係数を低下させかつ高温における
強度を向上させる効果があるが、それら含有量が0.5
重量%未満では所望の効果が得られず、一方、それら含
有量が5重量%を越えると脆化するので好ましくない。
含まれて素地の熱膨脹係数を低下させかつ高温における
強度を向上させる効果があるが、それら含有量が0.5
重量%未満では所望の効果が得られず、一方、それら含
有量が5重量%を越えると脆化するので好ましくない。
したがって、Fe、NjおよびMnの含有量は0.5〜
5重量%に定めた。
5重量%に定めた。
(d) アルミニウム複合酸化物
アルミニウム複合酸化物は、AI−Si系合金素地中に
分散して耐摩耗性を向上せしめ、熱膨脹係数を低下させ
る効果があるが、その含有量が5容量%未満では所望の
効果が得られず、一方、その含有量が20容量%を越え
ると脆化が著しく鍛造することが困難になるので好まし
くない。したがって、アルミナ複合酸化物の含有量は5
〜20容量%に定めた。
分散して耐摩耗性を向上せしめ、熱膨脹係数を低下させ
る効果があるが、その含有量が5容量%未満では所望の
効果が得られず、一方、その含有量が20容量%を越え
ると脆化が著しく鍛造することが困難になるので好まし
くない。したがって、アルミナ複合酸化物の含有量は5
〜20容量%に定めた。
ら
〔実 施 例〕
つぎに、この発明を実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第1表に示される成分組成を有するAl−Si系合金溶
湯を空気アトマイズして調製した平均粒径:45祠のA
p−Si系合金粉末、 平均粒径:13虜のコージェライト(2MgO・2Al
203・5SiO2)粉末、 平均粒径:10虜のアルミニウム・ケイ酸塩(Al20
3・5iO2)粉末、 平均粒径:15庫のリチウム・アルミニウム・ケイ酸塩
(LiO−Al 0 ・2 S iO2)粉末、3 平均粒径:12t1mのチタン酸アルミニウム(AF
O−T iO2)粉末、 3 平均粒径:iO廂のアルミナ(Al203)粉末、をそ
れぞれ原料粉末として用意し、これら原料粉末を所定の
割合いで配合し、室温において圧力=5ton/c−で
金型成形し、たて:8Bmms横:8mm5高さ: 1
7.4mmの寸法を有しかつ密度比:80%を有する成
形体を作製した。ついて、この成形体を窒素雰囲気中、
温度=400℃、1時間保持の条件で熱処理を施して脱
ガスしたのち、引続きこの成形体を窒素雰囲気中、温度
:500℃に15分間加熱保持したのち、8ton/c
Illの圧力で熱間鍛造を施し、密度比がほぼ100%
でたて: 40mm、横:iO祁、高さ:10mmの寸
法を有する熱間鍛造体を製造した。
湯を空気アトマイズして調製した平均粒径:45祠のA
p−Si系合金粉末、 平均粒径:13虜のコージェライト(2MgO・2Al
203・5SiO2)粉末、 平均粒径:10虜のアルミニウム・ケイ酸塩(Al20
3・5iO2)粉末、 平均粒径:15庫のリチウム・アルミニウム・ケイ酸塩
(LiO−Al 0 ・2 S iO2)粉末、3 平均粒径:12t1mのチタン酸アルミニウム(AF
O−T iO2)粉末、 3 平均粒径:iO廂のアルミナ(Al203)粉末、をそ
れぞれ原料粉末として用意し、これら原料粉末を所定の
割合いで配合し、室温において圧力=5ton/c−で
金型成形し、たて:8Bmms横:8mm5高さ: 1
7.4mmの寸法を有しかつ密度比:80%を有する成
形体を作製した。ついて、この成形体を窒素雰囲気中、
温度=400℃、1時間保持の条件で熱処理を施して脱
ガスしたのち、引続きこの成形体を窒素雰囲気中、温度
:500℃に15分間加熱保持したのち、8ton/c
Illの圧力で熱間鍛造を施し、密度比がほぼ100%
でたて: 40mm、横:iO祁、高さ:10mmの寸
法を有する熱間鍛造体を製造した。
この熱間鍛造体は直ちに水冷の溶体化処理したのち、最
終的に温度170℃、6時間保持の時効処理し、第1表
に示される成分組成の素地にアルミニウム複合酸化物が
第1表に示される割合いで均一分散した本発明Aρ−s
i系合金粉末鍛造部材1〜20および比較Al−8t系 1〜8、並びにアルミナが第1表に示される割合いで均
一分散した従来Aρ−8j系合金粉末鍛造部材1を作製
した。
終的に温度170℃、6時間保持の時効処理し、第1表
に示される成分組成の素地にアルミニウム複合酸化物が
第1表に示される割合いで均一分散した本発明Aρ−s
i系合金粉末鍛造部材1〜20および比較Al−8t系 1〜8、並びにアルミナが第1表に示される割合いで均
一分散した従来Aρ−8j系合金粉末鍛造部材1を作製
した。
これら本発明Al−3t系
1〜20、比較AN−8t系合金粉末鍛造部Jr11〜
8および従来A.l!−8j系合金粉末鍛造部材1を第
1図のブロック1として用い、一方、相手部材として外
径:40mAlls内径: 30mm5幅:l5mmの
寸法特開平3 264636 (5) を有し、545C(HRC: 3(1,焼入れ焼戻し)
鋼材で作製したリング2を用意し、第1図に示されるよ
うに、ブロック1をリング2の外周に接するように組合
わせ、ブロック1に荷重: 10kgをかけ、冷凍機油
を潤滑油3としてリング2の外周に供給しながらリング
2を周速度25m7秒、1時間回転せしめる試験法によ
りブロック1の耐摩耗性および相手攻撃性を測定した。
8および従来A.l!−8j系合金粉末鍛造部材1を第
1図のブロック1として用い、一方、相手部材として外
径:40mAlls内径: 30mm5幅:l5mmの
寸法特開平3 264636 (5) を有し、545C(HRC: 3(1,焼入れ焼戻し)
鋼材で作製したリング2を用意し、第1図に示されるよ
うに、ブロック1をリング2の外周に接するように組合
わせ、ブロック1に荷重: 10kgをかけ、冷凍機油
を潤滑油3としてリング2の外周に供給しながらリング
2を周速度25m7秒、1時間回転せしめる試験法によ
りブロック1の耐摩耗性および相手攻撃性を測定した。
耐摩耗性は、摺動回転するリング2によって第1図の点
線4で示されるようにブロック1が摩耗した時の摩耗幅
aを測定し、その測定結果を第1表に示して評価し、相
手攻撃性は、リング2の外周表面に形成された表面粗さ
R値を測定し、ax その測定結果を第1表に示して評価した。
線4で示されるようにブロック1が摩耗した時の摩耗幅
aを測定し、その測定結果を第1表に示して評価し、相
手攻撃性は、リング2の外周表面に形成された表面粗さ
R値を測定し、ax その測定結果を第1表に示して評価した。
第1表の結果から、本発明のAΩ−Si系合金粉末鍛造
部材1〜20は、従来AΩ−Si系合金粉末鍛造部材1
に比べて相手攻撃性が格段に小さく、また、この発明の
条件から外れている比較AΩ−81系合金粉末鍛造部材
1〜8(この発明の条件から外れている値に※印を付し
て第1表に示した)は、耐摩耗性が劣るかまたは相手攻
撃性が大きくなることがわかる。
部材1〜20は、従来AΩ−Si系合金粉末鍛造部材1
に比べて相手攻撃性が格段に小さく、また、この発明の
条件から外れている比較AΩ−81系合金粉末鍛造部材
1〜8(この発明の条件から外れている値に※印を付し
て第1表に示した)は、耐摩耗性が劣るかまたは相手攻
撃性が大きくなることがわかる。
この発明によると、従来のAl−8I系合金粉末鍛造部
材よりも特に相手攻撃性が格段に小さいAl−8I系合
金粉末鍛造部材を提供することができ、機械部品などの
寿命を延ばすことができるなどの優れた効果を奏するも
のである。
材よりも特に相手攻撃性が格段に小さいAl−8I系合
金粉末鍛造部材を提供することができ、機械部品などの
寿命を延ばすことができるなどの優れた効果を奏するも
のである。
第1図は、All−8I系合金粉末鍛造部祠の耐摩耗性
および相手攻撃性をハIlj定するための装置の概略図
である。
および相手攻撃性をハIlj定するための装置の概略図
である。
Claims (2)
- (1)Si:15〜40%、Cu:0.5〜5%、Mg
:0.5〜3%、Fe、Ni、Mnのうち1種または2
種以上:0.5〜5%(以上、%は、重量%)を含有し
、Al:残部から成るAl−Si系合金粉末鍛造部材の
素地中にアルミニウム複合酸化物:5〜20容量%が均
一に分散した組織を有することを特徴とする相手部材に
対する攻撃性の少ないAl−Si系合金粉末鍛造部材。 - (2)上記アルミニウム複合酸化物は、コージェライト
、アルミニウムケイ酸塩、リチウムアルミニウムケイ酸
塩、チタン酸アルミニウムのうちの1種または2種以上
であることを特徴とする請求項1記載の相手部材に対す
る攻撃性の少ないAl−Si系合金粉末鍛造部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224890A JPH03264636A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 相手部材に対する攻撃性の少ないAl‐Si系合金粉末鍛造部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224890A JPH03264636A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 相手部材に対する攻撃性の少ないAl‐Si系合金粉末鍛造部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264636A true JPH03264636A (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=13194652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224890A Pending JPH03264636A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 相手部材に対する攻撃性の少ないAl‐Si系合金粉末鍛造部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264636A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013227658A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-11-07 | Sumitomo Electric Sintered Alloy Ltd | 摺動部材、及び摺動部材の製造方法 |
| CN103540810A (zh) * | 2013-10-17 | 2014-01-29 | 常熟市良益金属材料有限公司 | 一种铝硅合金 |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP6224890A patent/JPH03264636A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013227658A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-11-07 | Sumitomo Electric Sintered Alloy Ltd | 摺動部材、及び摺動部材の製造方法 |
| CN103540810A (zh) * | 2013-10-17 | 2014-01-29 | 常熟市良益金属材料有限公司 | 一种铝硅合金 |
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