JPH03265280A - ビデオノイズリダクション回路 - Google Patents

ビデオノイズリダクション回路

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JPH03265280A
JPH03265280A JP2063629A JP6362990A JPH03265280A JP H03265280 A JPH03265280 A JP H03265280A JP 2063629 A JP2063629 A JP 2063629A JP 6362990 A JP6362990 A JP 6362990A JP H03265280 A JPH03265280 A JP H03265280A
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JP
Japan
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circuit
signal
coring
level
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP2063629A
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English (en)
Inventor
Akihiko Suzuki
彰彦 鈴木
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、映像機器の信号再生回路に関し、特に輝度信
号の高域周波数成分のノイズを除去して良質な再生画面
が得られるようにするビデオノイズリダクション回路に
関する。
〔従来の技術〕
従来のビデオノイズリダクション回路は第4図のブロッ
ク図に示す槽底の回路を使用しており、輝度信号の入力
回路にスイッチ31を設けて、再生画面にノイズが目立
つ場合はスイッチ31を切り換えてビデオノイズリダク
ション回路1に輝度信号が入力されるようにして画面に
目立つノイズを低減させ、通常再生時はビデオノイズリ
ダクション回路1に輝度信号を通すことにより輝度信号
の高域周波数成分が失われて解像度を損ない画質を劣化
させるためスイッチ31を前記と反対側に切り換えるこ
とにより、輝度信号はビデオノイズリダクション回路1
をスルーさせてYoutにそのまま出力されるようにし
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、再生画面によってビデオノイズリダクション回
路1の切換スイッチを操作しなければならないといった
問題点があった。
本発明は、ビデオノイズリダクション回路1の回路動作
を輝度信号のレベルに応じて変化するABL電圧を用い
て暗い画面になったときに目立つノイズを自動的に低減
させるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図に示すように、入力された輝度信号Yinより低
域周波数成分を分離するLPF3とLPF3の出力を増
幅器7で増幅して出力する第1回路と、同輝度信号の高
域周波数成分をHPF4で分離してコアリング回路5に
入力し、コアリング回路5で設定されたレベルでコアリ
ングを行って出力して増幅回路6に入力し同増幅回路6
で増幅して出力する第2回路からなり、前記第1回路と
前記第2回路の出力を加算してYoutを出力している
ビデオノイズリダクション回路1において、所定の値を
超えるABL電圧を検出して信号出力する比較回路と同
比較回路の信号出力により信号を発生させる出力回路か
らなる検出回路9とを設けて、前記ABLt圧が所定の
値を超えたときにH信号を、前記ABLt圧が所定の値
以下のときにL信号を前記比較回路から出力して前記出
力回路に加え、同出力回路に入力される前記H信号及び
L信号に対応して出力端にL信号及びH信号が出力され
るようにして前記コアリング回路5に入力して、所定の
コアリングレベルで動作させるようにしたものである。
〔作用〕
第2図は本発明のビデオノイズリグクシ1フ回路の動作
説明用の各部の波形図である。
本発明では、第1図に示すようにビデオノイズリダクシ
ョン回路lに所定の値を超えるABL電圧を検出して信
号出力する検出口19を設けており、所定の値を超える
ABL電圧が検出されたときには検出回路9よりL信号
が出力されるようにし、所定の値以下のABLt圧のと
きは検出回路9よりH信号が出力されるようにしてコア
リング回路5に入力しており、ABLii圧が所定の値
以下のときはコアリング回路5にH信号を加えてABL
電圧の低い明るい画面ではコアリングすることにより輝
度信号の高域周波数成分が失われて解像度を損ない画質
を劣化させることがあるため、第2図■に示すようにコ
アリングレベルΔVを小さく抑え、あるいはコアリング
されないようにし、ABLt圧が所定の値を超えるとき
はコアリング回路5にL信号を加えてコアリングレベル
△Vを大きくして、ABL電圧の高い再生画面の暗い場
合に目立つノイズを減少させるようにしている。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すビデオノイズリダクシ
ョン回路の電気回路ブロック図であり、第2図のに示す
輝度信号Yinが市販されているICを使用したビデオ
ノイズリグ995フ回路1に入力しており、ビデオノイ
ズリダクション回路1の内部で同入力を分岐させて同分
岐させた一方をLPF3に入力しており、LPF3で入
力された輝度信号Yinより低域周波数成分を第2図■
に示すように分離して増幅器7に入力して、同増幅器7
で前記低域周波数成分を増幅して加算回路2に入力して
いる。
ビデオノイズリダクション回路1の内部で分岐させた他
方はHPF4に入力しており、HPF4で入力された輝
度信号Yinより高域周波数成分を第2図■に示すよう
に分離してコアリング回路5の一端に入力し、さらに、
所定の値を超えるABL電圧を検出して信号出力する検
出回路9を設けて、同検出回路出力を前記コアリング回
路5の他端に入力して、前記コアリング回路5のコアリ
ングレベルΔVの設定をするようにしており、コアリン
グ回路5で設定されたレベル△Vでコアリングを行って
第2図■に示すように高域周波数部分にあるノイズを除
去して第2図■に示すレベルΔ■だけ小さくなった信号
を得ており、同信号を増幅器6に入力して同増幅器6で
はB電圧を抵抗器34と35で分割した電圧をバイアス
電圧として外部より加えており、同バイアス電圧に応じ
て前記信号を増幅して、前記コアリング回路5でコアリ
ングされたレベルΔVの分だけ小さくなった信号を補正
するようにして第2図■に示すような波形を得て出力し
前記加算回路2に入力している。
同加算回路2では前記再入力を加算して第2図■に示す
ような波形を得てビデオノイズリダクシゴン回路1の出
力信号としてノイズの除去された輝度信号Youtを得
ている。
前記検出回路9としては第2図の電気回路図に示すよう
な構成の回路を使用しており、コンパレータ回路11の
一端にABL回路8より取り出したABL電圧が検出回
路9の入力端子1oを介して比較信号として加えられて
おり、一端にBt圧が供給されている抵抗器12の他端
と抵抗器13の一端とを接続し同抵抗器13の他端と抵
抗器14を介してアースとを接続して、抵抗器12.1
3と抵抗器14でB電圧を分割して前記コンパレータ回
路11の他端に基準電圧として入力し、同コンパレータ
回路11に入力されている前記ABL電圧が基準電圧を
超えたときにH信号を出力し、前記ABL電圧が基準電
圧以下のときにL信号をコンパレータ回路11より出力
されるようにしている。
コンパレータ回路11の出力回路は分岐させてあり、同
分岐させた一方とダイオード15のアノードとを接続し
同ダイオード15のカソードと前記抵抗器12と抵抗器
13の接続点とを接続してコンパレータ回路11にヒス
テリシス特性を持たせるようにしており、前記分岐させ
た他方と逆流防止用のダイオード16のアノードとを接
続し同ダイオード16のカソードと前記コンパレータ回
路出力のドロップ用の抵抗器17の一端とを接続し、同
抵抗器17の他端は抵抗器I8を介してアースと接続し
、同抵抗器I7と抵抗器18との接続点とトランジスタ
20のベースとを接続して前記コンパレータ回路11の
出力がトランジスタ2゜に加わるようにし、アノード側
がアースされたダイオード19のカソードとトランジス
タ20のベースとを接続して、前記コンパレータ回路1
1の出力がL信号となったときにトランジスタ2oのベ
ースがマイナスにバイアスされないようにしている。
トランジスタ20のエミッタはアースと接続されており
、同トランジスタ2oのコ、レクタは分岐させてあり、
前記分岐させた一方は抵抗器2Iを介してB電圧と接続
し同分岐させた他方は抵抗器22を介してアースに接続
し、さらに同分岐より出力を取り出して出力端子23と
接続するようにしている。
前記コンパレータ回路11よりH信号が出力されたとき
は、H信号による電流がダイオード16及び抵抗器17
.18を通して流れるようになり、抵抗器18の両端に
生ずる電圧によりトランジスタ20はバイアスされて導
通状態となり、電流が前記Bt圧より抵抗器21を介し
てトランジスタ20に流れるため、同電流により生ずる
抵抗器21の電圧ドロップにより抵抗器21と抵抗器2
2の接続点の電圧を低下させて出力端子23に第3図■
′に示すようにL信号を供給し、前記コンパレータ回路
11よりL信号が出力されたときにはダイオード1Gが
逆バイアスとなるため、トランジスタ20のベースには
バイアス電圧が供給されないためトランジスタ20はカ
ットオフ状態となり、出力端子23にはBt圧を抵抗器
21と抵抗器22で分割されたH信号が第3図■に示す
ように供給されるようになる。
前記H信号及びL信号は出力端子23を介してコアリン
グ回!5に大刀しており、コアリング回路5にH信号が
加えられたときは第2図■に示すコアリングレベル△■
を小さく抑え、あるいはコアリングされないようにし、
コアリング回路5にL信号が加えられたときはコアリン
グレベル△Vを大きくして、輝度信号レベルの低い再生
画面の暗い場合に目立つノイズを減少させ、その他の明
るい画面ではコアリングすることにより輝度信号の高域
周波数酸分が失われて解像度を損ない画質が劣化するた
めコアリングレベルΔVを低く抑え、あるいはコアリン
グされないようにしている。
上述の実施例ではビデオノイズリダクション回路用とし
てICを使用しているが、ICを使用する代わりに第1
図のブロック図に示すような電気回路で槽底するように
しても良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によればABL電圧が所定
の値を超えたときはコアリングレベル△Vを大きくし、
ABL電圧が所定の値より低いときはコアリングレベル
△Vを小さく抑え、あるいはコアリングされないように
することができ、ABL電圧の高い再生画面の暗い場合
に目立つノイズを減少させ、その他の明るい画面ではコ
アリングすることにより輝度信号の高域周波数酸分が失
われて解像度を損ない画質が劣化するためコアリングレ
ベルΔ■を低く、あるいはコアリングされないようにし
てノイズのない見やすい画面を提供することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示すビデオノイズリダクシ
ョン回路の電気回路ブロック図、第2図は本発明の一実
施例を示す検出回路の電気回路数箱3図は本発明のビデ
オノイズリダクション回路の動作説明用の各部の波形図
、第4図は従来のビデオノイズリダクション回路の電気
回路ブロック図である。 i −−ビデオノイズリダクション用IC,2−加算回
路、3−・−LPF、4・−HP F、5・−コアリン
グ回路、6.’l−増幅器、8・・・−ABL回路、9
・・−〜・検出回路、10−−一一一入力端子、11コ
ンパレ一タ回路、12,13,14.17゜18.21
.22.32,33,34.35抵抗器、15. 16
.11−  ダイオード、2゜トランジスタ、23−−
−−・−出力端子、31−・・−切換スイッチ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力された輝度信号より低域周波数成分を分離す
    る第1回路と、同輝度信号の高域周波数成分を分離しコ
    アリング回路で設定されたレベルでコアリングを行って
    増幅する第2回路と、前記第1回路と前記第2回路の出
    力を加算して出力する加算回路からなるビデオノイズリ
    ダクション回路において、所定の値を超えるABL電圧
    を検出して信号出力する検出回路を設けて、同検出回路
    の信号出力を前記コアリング回路に入力して所定のコア
    リングレベルで動作せしめることを特徴とするビデオノ
    イズリダクション回路。
  2. (2)前記検出回路としてコンパレータ回路の一端にA
    BL電圧を入力し、同コンパレータ回路の他端に基準電
    圧を入力して前記ABL電圧が基準電圧を超えたときに
    H信号を出力し、前記ABL電圧が基準電圧以下のとき
    にL信号を出力する比較回路と、B電圧より第1抵抗器
    を介してトランジスタのコレクタとを接続し、同トラン
    ジスタのコレクタより第2抵抗器を介してアースとを接
    続し同トランジスタのエミッタがアースされた回路から
    なる出力回路とを設けて、前記比較回路から出力される
    L信号あるいはH信号を前記出力回路のトランジスタの
    ベースに入力して同トランジスタに流れる電流を変化せ
    しめることにより前記第1抵抗器と第2抵抗器の接続点
    に信号を出力せしめることを特徴とする請求項(1)記
    載のビデオノイズリダクション回路。
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