JPH0326545B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326545B2 JPH0326545B2 JP58074339A JP7433983A JPH0326545B2 JP H0326545 B2 JPH0326545 B2 JP H0326545B2 JP 58074339 A JP58074339 A JP 58074339A JP 7433983 A JP7433983 A JP 7433983A JP H0326545 B2 JPH0326545 B2 JP H0326545B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fin
- fins
- units
- fin units
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F3/00—Plate-like or laminated elements; Assemblies of plate-like or laminated elements
- F28F3/02—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations
- F28F3/025—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations the means being corrugated, plate-like elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放熱器用フインの製造方法に関し、
詳しくは、トランジスタ、ダイオード、サイリス
タ等の発熱部品を取付け、該発熱部品の内部で発
生する熱を放熱する放熱器の金属製基板に取付け
る放熱器用のフインの製造方法に関するもので、
その目的とするところは、フインの材料を削減で
き、しかも、放熱効率が良好な中空状のフインを
簡単に得られるようにした放熱器用フインの製造
方法を提供するにある。
詳しくは、トランジスタ、ダイオード、サイリス
タ等の発熱部品を取付け、該発熱部品の内部で発
生する熱を放熱する放熱器の金属製基板に取付け
る放熱器用のフインの製造方法に関するもので、
その目的とするところは、フインの材料を削減で
き、しかも、放熱効率が良好な中空状のフインを
簡単に得られるようにした放熱器用フインの製造
方法を提供するにある。
放熱器の金属製基板に取付ける放熱器用フイン
は、金属製基板側の基端部に比べ先端部を肉薄に
形成しても、その放熱効率が低下することはな
い。それ故に、放熱器用フインをその基端部から
先端部に従い肉薄に形成することが、フイン材料
の削減という点から望まれている。しかしなが
ら、中空状で、しかも、基端部から先端部に従い
肉薄のフインをアルミニウム材等の押出成形によ
り成形することは困難である。また、長さが異な
る放熱器用フインを成形するには、その長さに合
せた種々の金型を用意しなければならない。
は、金属製基板側の基端部に比べ先端部を肉薄に
形成しても、その放熱効率が低下することはな
い。それ故に、放熱器用フインをその基端部から
先端部に従い肉薄に形成することが、フイン材料
の削減という点から望まれている。しかしなが
ら、中空状で、しかも、基端部から先端部に従い
肉薄のフインをアルミニウム材等の押出成形によ
り成形することは困難である。また、長さが異な
る放熱器用フインを成形するには、その長さに合
せた種々の金型を用意しなければならない。
本発明は、フインの肉厚が異なる数種のフイン
ユニツトを順次重ね合せることにより、金属製基
板側の基端部に比べ先端部を肉薄になした中空状
の放熱器用フインが簡単に得られ、しかも、フイ
ンの長さを容易に変化させることができる放熱器
用フインの製造方法であり、その要旨とするとこ
ろは、フインの肉厚が異なつている数種のフイン
ユニツトを用い、フインの肉厚が厚いフインユニ
ツトからフインの肉厚が薄いフインユニツトを一
定方向にして順次重ね合せ接合するにある。
ユニツトを順次重ね合せることにより、金属製基
板側の基端部に比べ先端部を肉薄になした中空状
の放熱器用フインが簡単に得られ、しかも、フイ
ンの長さを容易に変化させることができる放熱器
用フインの製造方法であり、その要旨とするとこ
ろは、フインの肉厚が異なつている数種のフイン
ユニツトを用い、フインの肉厚が厚いフインユニ
ツトからフインの肉厚が薄いフインユニツトを一
定方向にして順次重ね合せ接合するにある。
次に、本発明の実施例を添附の図面において詳
述する。
述する。
本発明に係る放熱器用フインの製造方法は、第
1図イ,ロ,ハに示すような、一定方向のフイン
の肉厚が異なつて形成されている数種のフインユ
ニツト1,2,3を用いるものである。同図イに
示すフインユニツト1は、縦方向のフイン11の
肉厚が、ロに示すフインユニツト2の縦方向のフ
イン21の肉厚よりも厚く、また、ハに示すフイ
ンユニツト3は、縦方向のフイン31の肉厚が、
ロに示すフインユニツト2の縦方向のフイン21
よりも薄くなつている。しかし、各フインユニツ
ト1,2,3の横方向のフイン12,22,32
の肉厚は任意に設定する。フインユニツト1及び
2のように、横方向のフイン12,22の肉厚が
縦方向のフイン11,21より薄くても、フイン
ユニツト3のように縦方向のフイン31と横方向
のフイン32とが同じ肉厚であつてもよい。これ
ら3種類のフインユニツト1,2,3を例示して
あるが、これに限定されない。また、フインユニ
ツトの形状も問わない。第4図に例示するように
2枚の縦方向のフインと1枚の横方向のフインと
からなるフインユニツトであつてもよいし、図示
していないが、その他の形状のフインユニツトで
あつてもよい。また、縦方向のフインに換えて、
横方向のフインの肉厚が異なる数種のフインユニ
ツトであつてもよい。要は、フインの肉厚が異な
つて形成されている数種のフインユニツトである
ことが肝要である。これら数種のフインユニツト
1,2,3を、例えば、アルミニウム材の押出成
形により複数個づつ予め成形しておく。そしてフ
インの肉厚が厚いフインユニツト1からフインの
肉厚が薄いフインユニツト2,3を一定方向にし
て順次重ね合せる。例えば、第2図に示すよう
に、縦方向のフイン11の肉厚が厚いフインユニ
ツト1を複数個横方向に並べ、それらの上にフイ
ン21が薄いフインユニツト2を縦方向にして積
み重ねる。更に、縦方向のフイン31がフインユ
ニツト2の縦方向のフイン21よりも薄いフイン
ユニツト3を縦方向にして積み重ねる。このよう
に重ね合せた各フインユニツト1,2,3のフイ
ンを接合する。即ち、フインユニツト1の縦方向
のフイン11とフインユニツト2の縦方向のフイ
ン21とを接合し、フインユニツト2の縦方向の
フイン21とフインユニツト3の縦方向のフイン
31とを接合する。これらのフインユニツト1,
2,3の縦方向のフイン11,21,31の接合
は、例えば、ロウ付等により行う。また相隣る各
フインユニツト1,2,3の縦方向のフイン1
1,21,31と横方向のフイン12,22,3
2とを同じくロウ付等により接合して、第3図に
示すような、中空状の放熱器用フインAを得るも
のである。
1図イ,ロ,ハに示すような、一定方向のフイン
の肉厚が異なつて形成されている数種のフインユ
ニツト1,2,3を用いるものである。同図イに
示すフインユニツト1は、縦方向のフイン11の
肉厚が、ロに示すフインユニツト2の縦方向のフ
イン21の肉厚よりも厚く、また、ハに示すフイ
ンユニツト3は、縦方向のフイン31の肉厚が、
ロに示すフインユニツト2の縦方向のフイン21
よりも薄くなつている。しかし、各フインユニツ
ト1,2,3の横方向のフイン12,22,32
の肉厚は任意に設定する。フインユニツト1及び
2のように、横方向のフイン12,22の肉厚が
縦方向のフイン11,21より薄くても、フイン
ユニツト3のように縦方向のフイン31と横方向
のフイン32とが同じ肉厚であつてもよい。これ
ら3種類のフインユニツト1,2,3を例示して
あるが、これに限定されない。また、フインユニ
ツトの形状も問わない。第4図に例示するように
2枚の縦方向のフインと1枚の横方向のフインと
からなるフインユニツトであつてもよいし、図示
していないが、その他の形状のフインユニツトで
あつてもよい。また、縦方向のフインに換えて、
横方向のフインの肉厚が異なる数種のフインユニ
ツトであつてもよい。要は、フインの肉厚が異な
つて形成されている数種のフインユニツトである
ことが肝要である。これら数種のフインユニツト
1,2,3を、例えば、アルミニウム材の押出成
形により複数個づつ予め成形しておく。そしてフ
インの肉厚が厚いフインユニツト1からフインの
肉厚が薄いフインユニツト2,3を一定方向にし
て順次重ね合せる。例えば、第2図に示すよう
に、縦方向のフイン11の肉厚が厚いフインユニ
ツト1を複数個横方向に並べ、それらの上にフイ
ン21が薄いフインユニツト2を縦方向にして積
み重ねる。更に、縦方向のフイン31がフインユ
ニツト2の縦方向のフイン21よりも薄いフイン
ユニツト3を縦方向にして積み重ねる。このよう
に重ね合せた各フインユニツト1,2,3のフイ
ンを接合する。即ち、フインユニツト1の縦方向
のフイン11とフインユニツト2の縦方向のフイ
ン21とを接合し、フインユニツト2の縦方向の
フイン21とフインユニツト3の縦方向のフイン
31とを接合する。これらのフインユニツト1,
2,3の縦方向のフイン11,21,31の接合
は、例えば、ロウ付等により行う。また相隣る各
フインユニツト1,2,3の縦方向のフイン1
1,21,31と横方向のフイン12,22,3
2とを同じくロウ付等により接合して、第3図に
示すような、中空状の放熱器用フインAを得るも
のである。
なお、フインユニツト1,2,3を縦方向に積
み重ねるに際し、フインユニツト1と2の間、及
びフインユニツト2と3の間にそれぞれ介装板4
を介装する場合を例示してある。この介装板4は
アルミニウム材からなり、その両面にロウ材を設
けてある。このような介装板4を介装し、フイン
ユニツト1,2,3を積み重ねるようにすると、
フインユニツト1,2,3の積み重ねが容易にな
り、しかも、フインユニツト1,2,3の縦方向
のフイン11,21,31の接合が簡単になるの
で好ましい。
み重ねるに際し、フインユニツト1と2の間、及
びフインユニツト2と3の間にそれぞれ介装板4
を介装する場合を例示してある。この介装板4は
アルミニウム材からなり、その両面にロウ材を設
けてある。このような介装板4を介装し、フイン
ユニツト1,2,3を積み重ねるようにすると、
フインユニツト1,2,3の積み重ねが容易にな
り、しかも、フインユニツト1,2,3の縦方向
のフイン11,21,31の接合が簡単になるの
で好ましい。
このようにして得られた放熱器用フインAは、
第3図に示す如く、縦方向のフインの肉厚が厚い
フインユニツト1を金属製基板5側になし、ロウ
付等により金属製基板5に取付ける。この金属製
基板5に、トランジスタ、ダイオード、サイリス
タ等の発熱部品6を取付け、該発熱部品6の内部
で発生する熱を放熱するための放熱器に使用する
ものである。
第3図に示す如く、縦方向のフインの肉厚が厚い
フインユニツト1を金属製基板5側になし、ロウ
付等により金属製基板5に取付ける。この金属製
基板5に、トランジスタ、ダイオード、サイリス
タ等の発熱部品6を取付け、該発熱部品6の内部
で発生する熱を放熱するための放熱器に使用する
ものである。
以上のように本発明に係る放熱器用フインの製
造方法は、フインの肉厚が異なつて形成されてい
る数種のフインユニツトを用い、フインの肉厚が
厚いフインユニツトからフインの肉厚が薄いフイ
ンユニツトを一定方向にして順次重ね合せる。ま
た、重ね合せたフインユニツトのフインを接合す
る。このようにすると、肉厚の厚いフインと薄い
フインとが一体となつた放熱器用フインを簡単に
得られ、該放熱器用フインは金属基板側の基端部
に比べ先端部が肉薄になるので、フインの材料を
削減できる。また、中空状で放熱面積が大きく放
熱効率の良好な放熱器用フインが得られる他、重
ね合せるフインユニツトの個数を選択するだけ
で、フイン全体の長さが異なる放熱器用フインを
得ることができる等、放熱器用フインの製造方法
として種々の利点を有するものである。
造方法は、フインの肉厚が異なつて形成されてい
る数種のフインユニツトを用い、フインの肉厚が
厚いフインユニツトからフインの肉厚が薄いフイ
ンユニツトを一定方向にして順次重ね合せる。ま
た、重ね合せたフインユニツトのフインを接合す
る。このようにすると、肉厚の厚いフインと薄い
フインとが一体となつた放熱器用フインを簡単に
得られ、該放熱器用フインは金属基板側の基端部
に比べ先端部が肉薄になるので、フインの材料を
削減できる。また、中空状で放熱面積が大きく放
熱効率の良好な放熱器用フインが得られる他、重
ね合せるフインユニツトの個数を選択するだけ
で、フイン全体の長さが異なる放熱器用フインを
得ることができる等、放熱器用フインの製造方法
として種々の利点を有するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図イ,
ロ,ハは本発明の実施に用いられるフインユニツ
トの斜視図、第2図は一工程を示す斜視図、第3
図は本発明により得られた放熱器用フインの正面
図、第4図は別の実施例を示すフインユニツトの
斜視図である。 図中Aは放熱器フイン、1,2,3はフインユ
ニツト、4は介装板、11,21,31は縦方向
のフインを示す。
ロ,ハは本発明の実施に用いられるフインユニツ
トの斜視図、第2図は一工程を示す斜視図、第3
図は本発明により得られた放熱器用フインの正面
図、第4図は別の実施例を示すフインユニツトの
斜視図である。 図中Aは放熱器フイン、1,2,3はフインユ
ニツト、4は介装板、11,21,31は縦方向
のフインを示す。
Claims (1)
- 1 複数個のフインユニツトを重ね合せることに
より放熱器用フインを製造するにあたり、フイン
の肉厚が異なつて形成されている数種のフインユ
ニツトを用い、両面にロウ材を設けた介装板を各
フインユニツトの間に介装しつつ、フインの肉厚
が厚いフインユニツトから肉厚が薄いフインユニ
ツトを一定方向にして順次重ね合せ接合すること
を特徴とする放熱器用フインの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074339A JPS59200195A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 放熱器用フインの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074339A JPS59200195A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 放熱器用フインの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200195A JPS59200195A (ja) | 1984-11-13 |
| JPH0326545B2 true JPH0326545B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=13544258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074339A Granted JPS59200195A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 放熱器用フインの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200195A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614529B2 (ja) * | 1985-12-23 | 1994-02-23 | 三菱電機株式会社 | 半導体の冷却装置 |
| JP4485835B2 (ja) * | 2004-04-09 | 2010-06-23 | 古河スカイ株式会社 | 放熱器 |
| JP2013229461A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Fanuc Ltd | 熱源からの距離に応じて肉厚及びピッチが異なるフィンを有するヒートシンクを備えたサーボアンプ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115347Y2 (ja) * | 1971-03-26 | 1976-04-22 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP58074339A patent/JPS59200195A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59200195A (ja) | 1984-11-13 |
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