JPH0326578A - プラテンと印字ヘッドのギャップ調整設定装置 - Google Patents
プラテンと印字ヘッドのギャップ調整設定装置Info
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- JPH0326578A JPH0326578A JP16295789A JP16295789A JPH0326578A JP H0326578 A JPH0326578 A JP H0326578A JP 16295789 A JP16295789 A JP 16295789A JP 16295789 A JP16295789 A JP 16295789A JP H0326578 A JPH0326578 A JP H0326578A
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- head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
この発明は、金融機関すなわち銀行などで使用されてい
る、コンピュータシステムの端末装置の通帳プリンター
におけるプラテンと印字ヘッドのギャップ調整設定装置
に関するものであり、その製造調整工程におけるプラテ
ンと印字ヘッド間のギャップの調整設定時に、印字ヘッ
ドの近傍に微小変位センサーを取付け、それを印字ヘッ
ドと共にプラテンに沿って移動させることによって、こ
の微小変位センサーで検出されたプラテンと印字ヘッド
間のギャップの検出信号に基づいて、そのギャップが所
定の一定値になるように自動的にギャップを調整設定す
ることを目的とし、プラテンの一端を片持状に支持する
とともCこ他端をカム面で支持し、このカム面を回動し
て変位させることによって、プラテンに沿ってガイド部
材でガイドされて移動する印字ヘッドとプラテン間のギ
ャップが所定の一定値になるようにしたプリンターにお
いて、印字ヘッドと共に移動するようにその近傍に取付
けた微小変位センサーと、この微小変位センサーによっ
て検出されたプラテンと印字ヘッド間のギャップがプラ
テンの全長に渡って所定の一定値になるように、前記カ
ム面を回動させるパルスモータおよびその駆動制御装置
とよりなるものである。
る、コンピュータシステムの端末装置の通帳プリンター
におけるプラテンと印字ヘッドのギャップ調整設定装置
に関するものであり、その製造調整工程におけるプラテ
ンと印字ヘッド間のギャップの調整設定時に、印字ヘッ
ドの近傍に微小変位センサーを取付け、それを印字ヘッ
ドと共にプラテンに沿って移動させることによって、こ
の微小変位センサーで検出されたプラテンと印字ヘッド
間のギャップの検出信号に基づいて、そのギャップが所
定の一定値になるように自動的にギャップを調整設定す
ることを目的とし、プラテンの一端を片持状に支持する
とともCこ他端をカム面で支持し、このカム面を回動し
て変位させることによって、プラテンに沿ってガイド部
材でガイドされて移動する印字ヘッドとプラテン間のギ
ャップが所定の一定値になるようにしたプリンターにお
いて、印字ヘッドと共に移動するようにその近傍に取付
けた微小変位センサーと、この微小変位センサーによっ
て検出されたプラテンと印字ヘッド間のギャップがプラ
テンの全長に渡って所定の一定値になるように、前記カ
ム面を回動させるパルスモータおよびその駆動制御装置
とよりなるものである。
(産業上の利用分野〕
この発明は、金融機関すなわち銀行などで使用されてい
るコンピュータシステムの端末装置の通帳プリンターの
プラテンと印字ヘッド間のギャップが、プラテンの全長
に渡って所定の一定値になるように、製造調整工程にお
いて調整設定するようにしたプラテンと印字ヘッドのギ
ャップ調整設定装置に関するものである。
るコンピュータシステムの端末装置の通帳プリンターの
プラテンと印字ヘッド間のギャップが、プラテンの全長
に渡って所定の一定値になるように、製造調整工程にお
いて調整設定するようにしたプラテンと印字ヘッドのギ
ャップ調整設定装置に関するものである。
第2図は、金融機関すなわち銀行などで使用されている
コンピュータシステムの端末装置の通帳プリンターの要
部を示すもので、■はプラテン、2は摺動力イド部材3
に摺動自在に設けられたキャリア4に取付けられた印字
ヘッドである。
コンピュータシステムの端末装置の通帳プリンターの要
部を示すもので、■はプラテン、2は摺動力イド部材3
に摺動自在に設けられたキャリア4に取付けられた印字
ヘッドである。
前記通帳プリンターは、処理時間の短縮のために、印字
速度のアップが図られている。しかし、その場合、印字
へッド2とプラテン1間の左右のギャップGl,Gzの
ばらつきが、印字品質に大きく影響するため、第3図に
示すように、プラテン1の一端1aを片持状に支持する
とともに他端1bをカム面5で支持し、印字ヘッド2が
プラテン1の一端1aに移動した時の、プラテン1と印
字へッド2との間のギャップをゲージで測定し、次に印
字ヘッド2をプラテン1の他端1bに移動させて、その
プラテン1と印字ヘッド2との間のギャップが先に測定
したギャップと同しになるように、そのギャップをゲー
ジで測定しながらカム面5を手動で回動させ、そのギャ
ップが同じになったところで、そのカム面5が回動しな
いように固定していた.従って、そのギャップの設定調
整が極めて微妙で、多大な工数がかかる、という問題点
があった。
速度のアップが図られている。しかし、その場合、印字
へッド2とプラテン1間の左右のギャップGl,Gzの
ばらつきが、印字品質に大きく影響するため、第3図に
示すように、プラテン1の一端1aを片持状に支持する
とともに他端1bをカム面5で支持し、印字ヘッド2が
プラテン1の一端1aに移動した時の、プラテン1と印
字へッド2との間のギャップをゲージで測定し、次に印
字ヘッド2をプラテン1の他端1bに移動させて、その
プラテン1と印字ヘッド2との間のギャップが先に測定
したギャップと同しになるように、そのギャップをゲー
ジで測定しながらカム面5を手動で回動させ、そのギャ
ップが同じになったところで、そのカム面5が回動しな
いように固定していた.従って、そのギャップの設定調
整が極めて微妙で、多大な工数がかかる、という問題点
があった。
この発明は、このような課題に鑑みて創案したものであ
り、プラテンと印字ヘッド間のギャップを最良の値に自
動的に調整することができるようにしたプラテンと印字
ヘッドのギャップ調整設定装置を提供することを目的と
したものである。
り、プラテンと印字ヘッド間のギャップを最良の値に自
動的に調整することができるようにしたプラテンと印字
ヘッドのギャップ調整設定装置を提供することを目的と
したものである。
この発明は、前記のような課題を解決するため、第1図
に示すように、プラテン1の一端1aを片持状に支持す
るとともに他端ibをカム面5で支持し、このカム面5
を回動して変位させることによって、プラテン1に沿っ
てガイド部材3でガイドされて移動する印字ヘッド2と
プラテン1間のギャンブが所定の一定値になるようにし
たプリンターにおいて、印字ヘッド2と共に移動するよ
うにその近傍に取付けた微小変位センサー6と、この微
小変位センサー6によって検出されたプラテンlと印字
ヘッド2間のギャップがプラテンlの全長に渡って所定
の一定値になるように、前記カム面5を回動させるパル
スモータ9およびその駆動制御装置8とよりなるプラテ
ンと印字ヘッドのギャップ調整設定装置としたものであ
る。
に示すように、プラテン1の一端1aを片持状に支持す
るとともに他端ibをカム面5で支持し、このカム面5
を回動して変位させることによって、プラテン1に沿っ
てガイド部材3でガイドされて移動する印字ヘッド2と
プラテン1間のギャンブが所定の一定値になるようにし
たプリンターにおいて、印字ヘッド2と共に移動するよ
うにその近傍に取付けた微小変位センサー6と、この微
小変位センサー6によって検出されたプラテンlと印字
ヘッド2間のギャップがプラテンlの全長に渡って所定
の一定値になるように、前記カム面5を回動させるパル
スモータ9およびその駆動制御装置8とよりなるプラテ
ンと印字ヘッドのギャップ調整設定装置としたものであ
る。
この発明は、前記のような手段により、製造調整工程に
おいて、プラテンlと印字ヘッド2との間のギャップの
調整設定を行う場合には、先ず、キャリア4の印字ヘッ
ド2の近傍に、微小変位センサー6を取付け、駆動制御
装置8で回転制御されるパルスモータ9の回転軸9aを
カム面5の回転軸5aに連結する。なお、キャリア4を
駆動するための後述するパルスモータ12も駆動制御装
置8に接続しておく。
おいて、プラテンlと印字ヘッド2との間のギャップの
調整設定を行う場合には、先ず、キャリア4の印字ヘッ
ド2の近傍に、微小変位センサー6を取付け、駆動制御
装置8で回転制御されるパルスモータ9の回転軸9aを
カム面5の回転軸5aに連結する。なお、キャリア4を
駆動するための後述するパルスモータ12も駆動制御装
置8に接続しておく。
そして、駆動制御装置8の制御によって、パルスモータ
12を回転制御してプーり11,11を回転して、ベル
ト14を介してキャリア4に取付けた印字へ・冫ド2お
よび微小変位センサー6をプラテン1の一端1aに移動
させる。その時のプラテン1と印字ヘッド2間のギャッ
プが所定の一定値になるように調整する。次に、同様に
して印字ヘッド4および微小変位センサー6をプラテン
lの他端1bに移動させる.そうすると、その時のプラ
テン1と印字ヘッド2間のギャップが微小変位センサー
6によって検出され、先に検出されたプラテン1と印字
ヘッド2間のギャップと比較され、それに差がある場合
には、前記駆動制御装置8によってパルスモータ9が回
転制御されて、カム面5が、プラテン1と印字ヘッド2
間のギャップがプラテンlの全長に渡って所定の一定値
になるように回動される。
12を回転制御してプーり11,11を回転して、ベル
ト14を介してキャリア4に取付けた印字へ・冫ド2お
よび微小変位センサー6をプラテン1の一端1aに移動
させる。その時のプラテン1と印字ヘッド2間のギャッ
プが所定の一定値になるように調整する。次に、同様に
して印字ヘッド4および微小変位センサー6をプラテン
lの他端1bに移動させる.そうすると、その時のプラ
テン1と印字ヘッド2間のギャップが微小変位センサー
6によって検出され、先に検出されたプラテン1と印字
ヘッド2間のギャップと比較され、それに差がある場合
には、前記駆動制御装置8によってパルスモータ9が回
転制御されて、カム面5が、プラテン1と印字ヘッド2
間のギャップがプラテンlの全長に渡って所定の一定値
になるように回動される。
以下、この発明のプラテンと印字ヘッドのギャップ調整
設定装置の実施例を第1図にしたがって詳細に説明する
. lはプラテン、2はガイド部材3に摺動自在に設けたキ
ャリア4に取付けられた印字ヘッドであり、前記プラテ
ン1の一端1aを片持状に支持するとともに他端1bを
カム面5で支持した点は従来例と同じである。
設定装置の実施例を第1図にしたがって詳細に説明する
. lはプラテン、2はガイド部材3に摺動自在に設けたキ
ャリア4に取付けられた印字ヘッドであり、前記プラテ
ン1の一端1aを片持状に支持するとともに他端1bを
カム面5で支持した点は従来例と同じである。
この発明は、以下に説明する点が従来例と相違する。す
なわち、製造調整工程におけるプラテン1と印字ヘッド
2とのギャップの設定調整時に、次のような部材を取付
ける。6は印字ヘッド2と共に移動するようにその近傍
に取付けた微小変位センサーであり、具体的には、第1
図の(B)に示すような、発光を行う中心部6aと、受
光を行う外周部6bとの二重構造の光ファイバーであり
、その中心部6aからプラテン1に照射した光の反射光
が外周部6bで受光される。そして、この光ファイバー
の端面とプラテン1とのギャップが相違することによっ
て、反射光の強さが微細に相違し、プラテン1と印字ヘ
ッド2とのギャップの相違を検出することができる。な
お、この微小変位センサーは前記のような光ファイバー
に限らず周知の種々のものが採用可能である. 7は前記微小変位センサー6で検出されたギャップ信号
を増幅する増幅器、8は微小変位センサ−6で検出され
たプラテン1と印字ヘッド2間のギャップがプラテン1
の全長に渡って所定の一定値になるように、前記カム面
5を回動させるパルスモータ9を駆動制御する駆動制御
装置である。
なわち、製造調整工程におけるプラテン1と印字ヘッド
2とのギャップの設定調整時に、次のような部材を取付
ける。6は印字ヘッド2と共に移動するようにその近傍
に取付けた微小変位センサーであり、具体的には、第1
図の(B)に示すような、発光を行う中心部6aと、受
光を行う外周部6bとの二重構造の光ファイバーであり
、その中心部6aからプラテン1に照射した光の反射光
が外周部6bで受光される。そして、この光ファイバー
の端面とプラテン1とのギャップが相違することによっ
て、反射光の強さが微細に相違し、プラテン1と印字ヘ
ッド2とのギャップの相違を検出することができる。な
お、この微小変位センサーは前記のような光ファイバー
に限らず周知の種々のものが採用可能である. 7は前記微小変位センサー6で検出されたギャップ信号
を増幅する増幅器、8は微小変位センサ−6で検出され
たプラテン1と印字ヘッド2間のギャップがプラテン1
の全長に渡って所定の一定値になるように、前記カム面
5を回動させるパルスモータ9を駆動制御する駆動制御
装置である。
前記パルスモータ9の回転軸9aは、前記カム面5の回
動軸5aと連結器10によって、ギャップの調整設定時
に連結し、その調整設定完了後に取外すことができるよ
うになっている。
動軸5aと連結器10によって、ギャップの調整設定時
に連結し、その調整設定完了後に取外すことができるよ
うになっている。
前記キャリア4は、プーり11,11の間に掛けられた
ベルト14に係止されて駆動されるようになっており、
この一方のプーリl1の回転軸11aがパルスモータ1
2で回転駆動されるようになっている。このパルスモー
タl2は、通常のプリント動作時にはコンピュータシス
テムからの制御信号によって制御されるが、プラテン1
と印字ヘッド2間のギャップの設定調整時には、コネク
タ13を介して前記駆動制御装置8に接続され、この駆
動制御装置8によって前記パルスモータ9と同期してプ
ーり11の駆動用のパルスモータ12が回転駆動される
ようになっている。
ベルト14に係止されて駆動されるようになっており、
この一方のプーリl1の回転軸11aがパルスモータ1
2で回転駆動されるようになっている。このパルスモー
タl2は、通常のプリント動作時にはコンピュータシス
テムからの制御信号によって制御されるが、プラテン1
と印字ヘッド2間のギャップの設定調整時には、コネク
タ13を介して前記駆動制御装置8に接続され、この駆
動制御装置8によって前記パルスモータ9と同期してプ
ーり11の駆動用のパルスモータ12が回転駆動される
ようになっている。
次に、このプラテン1と印字ヘッド2との間のギャップ
の調整設定の動作について説明する。
の調整設定の動作について説明する。
先ず、駆動制御装置8によって、パルスモータ12を回
転制御してプー’Jll,11を回転して、キャリア4
に取付けた印字へッド2および微小変位センサー6をプ
ラテンlの一端1aに移動させる。その時のプラテン1
と印字ヘッド2間のギャップが所定の一定値になるよう
に調整する。次に、同様にして印字ヘッド4および微小
変位センサー6をプラテン1の他端1bに移動させる。
転制御してプー’Jll,11を回転して、キャリア4
に取付けた印字へッド2および微小変位センサー6をプ
ラテンlの一端1aに移動させる。その時のプラテン1
と印字ヘッド2間のギャップが所定の一定値になるよう
に調整する。次に、同様にして印字ヘッド4および微小
変位センサー6をプラテン1の他端1bに移動させる。
そうすると、その時のプラテンlと印字ヘッド2間のギ
ャップが微小変位センサー6によって検出され、先に検
出されたプラテン1と印字ヘッド2間のギャップと比較
され、それに差がある場合には、前記駆動制御装置8に
よってパルスモータ9が回転制御されて、カム面5が、
プラテン1と印字ヘッド2間のギャップがプラテンlの
全長に渡って所定の一定値になるように回動される。
ャップが微小変位センサー6によって検出され、先に検
出されたプラテン1と印字ヘッド2間のギャップと比較
され、それに差がある場合には、前記駆動制御装置8に
よってパルスモータ9が回転制御されて、カム面5が、
プラテン1と印字ヘッド2間のギャップがプラテンlの
全長に渡って所定の一定値になるように回動される。
このようにして、プラテンlと印字ヘッド2間のギャッ
プの調整設定が終わると、前記カム面5が回動しないよ
うに止めねじなどで固定する。さらに、前記微小変位セ
ンサー6をキャリア4から取外し、パルスモータ12と
駆動制御装置8とを接続するコネクタ13を取外し、パ
ルスモータ9の回転軸9aとカム面5の回転軸5aとの
連結器10による連結を外す。
プの調整設定が終わると、前記カム面5が回動しないよ
うに止めねじなどで固定する。さらに、前記微小変位セ
ンサー6をキャリア4から取外し、パルスモータ12と
駆動制御装置8とを接続するコネクタ13を取外し、パ
ルスモータ9の回転軸9aとカム面5の回転軸5aとの
連結器10による連結を外す。
なお、前記微小変位センサー6を印字に支障がないよう
に常時キャリア4に取付けておき、パルスモータ9の回
転軸9aをカム面5の回転軸5aに常時連結しておき、
このパルスモータ9およびキャリア4の駆動用のパルス
モータl2を、切替接続部材を介して駆動制御装置8に
切替接続するように構威して、端末装置にプラテンと印
字ヘッドのギャップ調整設定装置を常設しておくことも
可能であることは言うまでもない。
に常時キャリア4に取付けておき、パルスモータ9の回
転軸9aをカム面5の回転軸5aに常時連結しておき、
このパルスモータ9およびキャリア4の駆動用のパルス
モータl2を、切替接続部材を介して駆動制御装置8に
切替接続するように構威して、端末装置にプラテンと印
字ヘッドのギャップ調整設定装置を常設しておくことも
可能であることは言うまでもない。
以上説明したように、この発明によれば、製造調整工程
におけるプラテンと印字ヘッド間のギャップの調整設定
時に、印字ヘッドの近傍に微小変位センサーを取付け、
それを印字ヘッドと共にプラテンに沿って移動させるこ
とによって、この微小変位センサーで検出されたプラテ
ンと印字ヘッド間のギャップの検出信号に基づいて、そ
のギャップが所定の値になるように自動的にギャップを
調整設定することができる効果がある。
におけるプラテンと印字ヘッド間のギャップの調整設定
時に、印字ヘッドの近傍に微小変位センサーを取付け、
それを印字ヘッドと共にプラテンに沿って移動させるこ
とによって、この微小変位センサーで検出されたプラテ
ンと印字ヘッド間のギャップの検出信号に基づいて、そ
のギャップが所定の値になるように自動的にギャップを
調整設定することができる効果がある。
第1図の(A)はこの発明の実施例を示す図で、同(B
)は微小変位センサーの端面の拡大図、第2図はプリン
ターの要部を示す図、第3図は従来例を示す図である。 1・・・プラテン、 2・・・印字ヘッド、3
・・・ガイド部材、 4・・・キャリア、5・・
・カム面、 6・・・微小変位センサー7・
・・増幅器、 8・・・駆動制御装置、9・・
・バルスモー夕、 IO・・・連結!、1l・・・
ブーリ、 12・・・バルスモー夕、13・・
・コネクタ、 14・・・ベルト。
)は微小変位センサーの端面の拡大図、第2図はプリン
ターの要部を示す図、第3図は従来例を示す図である。 1・・・プラテン、 2・・・印字ヘッド、3
・・・ガイド部材、 4・・・キャリア、5・・
・カム面、 6・・・微小変位センサー7・
・・増幅器、 8・・・駆動制御装置、9・・
・バルスモー夕、 IO・・・連結!、1l・・・
ブーリ、 12・・・バルスモー夕、13・・
・コネクタ、 14・・・ベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プラテン(1)の一端(1a)を片持状に支持するとと
もに他端(1b)をカム面(5)で支持し、このカム面
(5)を回動して変位させることによって、プラテン(
1)に沿ってガイド部材(3)でガイドされて移動する
印字ヘッド(2)とプラテン(1)間のギャップが所定
の一定値になるようにしたプリンターにおいて、 印字ヘッド(2)と共に移動するようにその近傍に取付
けた微小変位センサー(6)と、 この微小変位センサー(6)によって検出されたプラテ
ン(1)と印字ヘッド(2)間のギャップがプラテン(
1)の全長に渡って所定の一定値になるように、前記カ
ム面(5)を回動させるパルスモータ(9)およびその
駆動制御装置(8)とよりなるプラテンと印字ヘッドの
ギャップ調整設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16295789A JPH0326578A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | プラテンと印字ヘッドのギャップ調整設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16295789A JPH0326578A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | プラテンと印字ヘッドのギャップ調整設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326578A true JPH0326578A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15764492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16295789A Pending JPH0326578A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | プラテンと印字ヘッドのギャップ調整設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059960U (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | シチズン時計株式会社 | 自動ギヤツプ調整機構 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16295789A patent/JPH0326578A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059960U (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | シチズン時計株式会社 | 自動ギヤツプ調整機構 |
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