JPH0326580B2 - - Google Patents
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- JPH0326580B2 JPH0326580B2 JP58168940A JP16894083A JPH0326580B2 JP H0326580 B2 JPH0326580 B2 JP H0326580B2 JP 58168940 A JP58168940 A JP 58168940A JP 16894083 A JP16894083 A JP 16894083A JP H0326580 B2 JPH0326580 B2 JP H0326580B2
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- terminal device
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/403—Bus networks with centralised control, e.g. polling
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は本体となる中央の制御装置(センタ装
置)から、送信された信号を遠方で受信して、大
形デイスプレー装置などの出力対象装置に出力を
行ひ、かつ操作信号を入力して該センタ装置に送
信する端末からなるシステムにおける伝送制御の
方式に関する。この種の方式はシステムが安価に
構成できるだけでなく、端末からの出力データと
しての表示内容がより早く更新でき、かつ端末に
入力された操作スイツチの操作内容がより早くセ
ンタ装置へ伝達できることが望ましい。
置)から、送信された信号を遠方で受信して、大
形デイスプレー装置などの出力対象装置に出力を
行ひ、かつ操作信号を入力して該センタ装置に送
信する端末からなるシステムにおける伝送制御の
方式に関する。この種の方式はシステムが安価に
構成できるだけでなく、端末からの出力データと
しての表示内容がより早く更新でき、かつ端末に
入力された操作スイツチの操作内容がより早くセ
ンタ装置へ伝達できることが望ましい。
センタ装置から遠方にある端末の集中監視制御
を行なう目的のこの種システムにおける伝送制御
方式には、種々の方式があり一概に従来方法につ
いては述べにくい。しかし伝送の方式自体は標準
化の観点より見れば、 (1) ハードウエア上の標準としてシリアル伝送の
RS232C方式、パラレル伝送のGP−iB方式、
シリアル伝送のカレントループ方式などがあ
り、 (2) この他ソフトウエア上の標準としては同期方
式、非同期方式などの各種の伝送手順 が存在する。
を行なう目的のこの種システムにおける伝送制御
方式には、種々の方式があり一概に従来方法につ
いては述べにくい。しかし伝送の方式自体は標準
化の観点より見れば、 (1) ハードウエア上の標準としてシリアル伝送の
RS232C方式、パラレル伝送のGP−iB方式、
シリアル伝送のカレントループ方式などがあ
り、 (2) この他ソフトウエア上の標準としては同期方
式、非同期方式などの各種の伝送手順 が存在する。
しかしながら上述の方式は汎用的な各種の用途
に対して信頼度が高くなければならないので、原
理的に冗長度を高めて対処しているのが現実であ
る。このためにハードウエア、ソフトウエアの両
面でシステムの製作原価がどうしても高くなると
いう問題がある。
に対して信頼度が高くなければならないので、原
理的に冗長度を高めて対処しているのが現実であ
る。このためにハードウエア、ソフトウエアの両
面でシステムの製作原価がどうしても高くなると
いう問題がある。
本発明の伝送方式はこれらの標準の方式とは関
係なく専用のシステムに適した方式として考え出
されたものである。
係なく専用のシステムに適した方式として考え出
されたものである。
この発明は以下の要求すなわち、
(1) 遠方の多数の表示装置などの出力対象装置に
端末を介して与える信号を簡単な設備でセンタ
装置から伝送できること。
端末を介して与える信号を簡単な設備でセンタ
装置から伝送できること。
(2) 遠方の端末側における、操作スイツチなどに
よる入力信号に素早く応答できること。
よる入力信号に素早く応答できること。
(3) システムの構成が単純で安価であり、しかも
信頼度が高いこと。
信頼度が高いこと。
(4) センタ装置の機能の負担を極力軽くするこ
と。
と。
などの要求を満足できる伝送制御方式を提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明において
は、 センタ装置1とこのセンタ装置に回線を介して
それぞれ接続された複数の端末装置300〜30
nとの間の交信サイクルとして、 センタ装置が端末装置を指定してこの指定され
た指定端末装置に接続された出力対象機器を制御
する出力指令311を送出する送信サイクルT
1,T2と、 センタ装置が端末装置を指定して、この指定さ
れた端末装置に接続された入力機器からの入力デ
ータ341を指定端末装置からセンタ装置に送出
する受信サイクルT3と、 を設け、 端末装置から入力データ送出の必要がないとセ
ンタ装置が判断した場合には送信サイクルを実行
し、 端末装置から入力データ送出の必要があるとセ
ンタ装置が判断した場合には受信サイクルを実行
する、 ようにした伝送制御方式において、 交信サイクルにおいてセンタ装置が端末装置を
指定するべく送出する信号200,201,20
2の次に、 優先されるべき特定端末装置への入力データの
変化の発生に応じてセンタ装置に当該入力データ
の送出を特定端末装置のアドレス別に要求する優
先交信要求信号321と、 特定端末装置あるいは特定端末装置以外の端末
装置であつて、その送信サイクルまたは受信サイ
クルにおいて、センタ装置から指定されている端
末装置である指定端末装置への入力データの変化
の発生に応じてセンタ装置に当該入力データの送
出を前記指定端末装置自らが要求する自端末交信
要求信号322と、 特定端末装置と前記指定端末装置を除くその他
の端末装置への入力データの変化の発生に応じて
センタ装置に当該入力データの送出を当該その他
の端末装置のアドレスとは無関係に当該その他の
端末装置から要求する共通交信要求信号323
と、 を設け、センタ装置は、 優先交信要求信号が検出されたときは、当該の
優先交信要求信号を送出した特定端末装置と所定
の順番で前記受信サイクルを実行したのち、 共通交信要求信号が検出されたときは、優先交
信要求信号を送出した特定端末装置と自端末交信
要求信号を送出した指定端末装置との受信サイク
ルに次ぐ順序でその他の端末装置を所定の順番で
順次調査して当該の共通交信要求信号を送出した
その他の端末装置を見付けて、この端末装置と受
信サイクルを実行したのち、 自端末交信要求信号が検出されたときは、この
自端末交信要求信号を送出した指定端末装置が特
定端末装置である場合には当該の特定端末装置よ
り順位の高いアドレスが割り付けられかつ優先交
信要求信号を送出した特定端末装置との受信サイ
クルに次ぐ順序で、自端末交信要求信号を送出し
た指定端末装置が特定端末装置以外の端末装置で
ある場合には優先交信要求信号を送出した特定端
末装置との受信サイクルに次ぐ順序で、自端末交
信要求信号を送出した指定端末装置と受信サイク
ルを実行したのち、 次の順番にある交信サイクル(受信サイクルま
たは送信サイクル)に戻るようにした。
は、 センタ装置1とこのセンタ装置に回線を介して
それぞれ接続された複数の端末装置300〜30
nとの間の交信サイクルとして、 センタ装置が端末装置を指定してこの指定され
た指定端末装置に接続された出力対象機器を制御
する出力指令311を送出する送信サイクルT
1,T2と、 センタ装置が端末装置を指定して、この指定さ
れた端末装置に接続された入力機器からの入力デ
ータ341を指定端末装置からセンタ装置に送出
する受信サイクルT3と、 を設け、 端末装置から入力データ送出の必要がないとセ
ンタ装置が判断した場合には送信サイクルを実行
し、 端末装置から入力データ送出の必要があるとセ
ンタ装置が判断した場合には受信サイクルを実行
する、 ようにした伝送制御方式において、 交信サイクルにおいてセンタ装置が端末装置を
指定するべく送出する信号200,201,20
2の次に、 優先されるべき特定端末装置への入力データの
変化の発生に応じてセンタ装置に当該入力データ
の送出を特定端末装置のアドレス別に要求する優
先交信要求信号321と、 特定端末装置あるいは特定端末装置以外の端末
装置であつて、その送信サイクルまたは受信サイ
クルにおいて、センタ装置から指定されている端
末装置である指定端末装置への入力データの変化
の発生に応じてセンタ装置に当該入力データの送
出を前記指定端末装置自らが要求する自端末交信
要求信号322と、 特定端末装置と前記指定端末装置を除くその他
の端末装置への入力データの変化の発生に応じて
センタ装置に当該入力データの送出を当該その他
の端末装置のアドレスとは無関係に当該その他の
端末装置から要求する共通交信要求信号323
と、 を設け、センタ装置は、 優先交信要求信号が検出されたときは、当該の
優先交信要求信号を送出した特定端末装置と所定
の順番で前記受信サイクルを実行したのち、 共通交信要求信号が検出されたときは、優先交
信要求信号を送出した特定端末装置と自端末交信
要求信号を送出した指定端末装置との受信サイク
ルに次ぐ順序でその他の端末装置を所定の順番で
順次調査して当該の共通交信要求信号を送出した
その他の端末装置を見付けて、この端末装置と受
信サイクルを実行したのち、 自端末交信要求信号が検出されたときは、この
自端末交信要求信号を送出した指定端末装置が特
定端末装置である場合には当該の特定端末装置よ
り順位の高いアドレスが割り付けられかつ優先交
信要求信号を送出した特定端末装置との受信サイ
クルに次ぐ順序で、自端末交信要求信号を送出し
た指定端末装置が特定端末装置以外の端末装置で
ある場合には優先交信要求信号を送出した特定端
末装置との受信サイクルに次ぐ順序で、自端末交
信要求信号を送出した指定端末装置と受信サイク
ルを実行したのち、 次の順番にある交信サイクル(受信サイクルま
たは送信サイクル)に戻るようにした。
上記の技術手段により、端末装置への入力デー
タに変化が生じて、最新の入力データをセンタ装
置に送出する必要性が生じた場合は、この端末装
置が優先されるべき特定端末装置である場合は特
定端末装置に割り付けられているアドレス別に優
先交信要求信号321を、その端末装置が特定端
末装置あるいは特定端末装置以外の端末装置であ
つてその交信サイクル(送信サイクルあるいは受
信サイクル)においてセンタ装置から指定されて
いる指定端末装置である場合、あるいは受信サイ
クルを実施中の端末装置がその受信サイクルでは
送り切れない入力データを保有している場合に
は、自端末交信要求信号322を、その端末装置
が特定端末装置と指定端末装置以外のその他の端
末装置である場合には共通交信要求信号323
を、前記の入力データに変化が発生した端末装置
からセンタ装置に送出し、これらの交信要求信号
を受けたセンタ装置は、これらの交信要求信号を
送出した端末装置に予め割り付けられた優先順序
に従いかつ交信要求信号を送出していない端末装
置は飛ばして、交信要求信号を送出した端末装置
を順次指定して受信サイクルを実施することによ
り、少数の交信要求ビツトに多数の端末装置が割
当てられ、端末装置側の入力データの変化をその
端末装置の優先度に従つたうえで、なおかつ優先
度の低い端末装置の入力データの変化も可及的に
速やかにセンタ装置に送出することが可能にな
り、伝送システム全体としての応答性、伝送効率
の向上が図られる。
タに変化が生じて、最新の入力データをセンタ装
置に送出する必要性が生じた場合は、この端末装
置が優先されるべき特定端末装置である場合は特
定端末装置に割り付けられているアドレス別に優
先交信要求信号321を、その端末装置が特定端
末装置あるいは特定端末装置以外の端末装置であ
つてその交信サイクル(送信サイクルあるいは受
信サイクル)においてセンタ装置から指定されて
いる指定端末装置である場合、あるいは受信サイ
クルを実施中の端末装置がその受信サイクルでは
送り切れない入力データを保有している場合に
は、自端末交信要求信号322を、その端末装置
が特定端末装置と指定端末装置以外のその他の端
末装置である場合には共通交信要求信号323
を、前記の入力データに変化が発生した端末装置
からセンタ装置に送出し、これらの交信要求信号
を受けたセンタ装置は、これらの交信要求信号を
送出した端末装置に予め割り付けられた優先順序
に従いかつ交信要求信号を送出していない端末装
置は飛ばして、交信要求信号を送出した端末装置
を順次指定して受信サイクルを実施することによ
り、少数の交信要求ビツトに多数の端末装置が割
当てられ、端末装置側の入力データの変化をその
端末装置の優先度に従つたうえで、なおかつ優先
度の低い端末装置の入力データの変化も可及的に
速やかにセンタ装置に送出することが可能にな
り、伝送システム全体としての応答性、伝送効率
の向上が図られる。
以下第1〜5図に基づいて本発明を説明する。
図中同一符号は同一又は相対部分を示す。
図中同一符号は同一又は相対部分を示す。
第1図はこのような制御を行なう端末の構成図
を示す。第2図はこの端末を用いて、センタ装置
と交信するタイミング図を示す。第3図は端末と
センタ装置との交信フオーマツトを示し、図Aは
センタ装置から端末への送信フオーマツト、図B
は端末からセンタ装置への応答の送信フオーマツ
ト、図Cはセンタ装置から端末に送出する出力デ
ータのデータフオーマツト、図Dは端末における
入力信号の読込結果をセンタ装置に送信するデー
タフオーマツト、をそれぞれ示す。また第4図は
本発明のシステムの構成を示し、第5図はセンタ
装置内のRAMの構成を示す。
を示す。第2図はこの端末を用いて、センタ装置
と交信するタイミング図を示す。第3図は端末と
センタ装置との交信フオーマツトを示し、図Aは
センタ装置から端末への送信フオーマツト、図B
は端末からセンタ装置への応答の送信フオーマツ
ト、図Cはセンタ装置から端末に送出する出力デ
ータのデータフオーマツト、図Dは端末における
入力信号の読込結果をセンタ装置に送信するデー
タフオーマツト、をそれぞれ示す。また第4図は
本発明のシステムの構成を示し、第5図はセンタ
装置内のRAMの構成を示す。
第4図において1は端末外(外部と呼ぶ)の表
示装置に出力される表示データを端末に送り、か
つ端末のキーマトリツクスに入力される入力デー
タを受信記憶したうえ、必要な処理を行つて前記
表示データとして送出する機能を持つたセンタ装
置である。2はセンタ装置1と複数の端末の間を
接続する信号の伝送路であり、ここでは二線で構
成されている。30(300〜30n)は本シス
テムにおける端末であり、第1図にその構成が示
されている。すなわち各端末30は制御の中心デ
バイスとしてワンチツプマイクロコンピユータ
(以後マイクロコンピユータと呼ぶ)32を持ち、
二線式の伝送路2を介してセンタ装置1と交信す
るための交信回路31の他に、外部の表示装置3
7に64点の表示を行うための表示出力部33(こ
の出力部33はスタテイツク出力(ラツチ出力)
とダイナミツク出力との切替が可能である。また
この出力部33のもつとも適した用途の例が表示
用である。)、8点のテスト信号の表示などのスタ
テイツク出力を行うテキスト出力信号36、およ
び64点の外部のキー接点38からのON/OFFの
操作入力を読込むためのキーマトリツクス35、
自端末内のマイクロコンピユータ32の動作のテ
ストを行なうテストロスイツチと自端末のアドレ
スをセツトするアドレススイツチとを含むテスト
スイツチ部39、マイクロコンピユータ32から
自端末内に出力されるアドレス信号をデコードし
て表示出力部33とキーマトリツクス35に与え
るデコーダ34などを持つている。前記テスト出
力部36は前記テストスイツチにもとづくステイ
タス情報や前記アドレススイツチによりセツトさ
れた自端末のアドレスの確認のための表示などを
行う。
示装置に出力される表示データを端末に送り、か
つ端末のキーマトリツクスに入力される入力デー
タを受信記憶したうえ、必要な処理を行つて前記
表示データとして送出する機能を持つたセンタ装
置である。2はセンタ装置1と複数の端末の間を
接続する信号の伝送路であり、ここでは二線で構
成されている。30(300〜30n)は本シス
テムにおける端末であり、第1図にその構成が示
されている。すなわち各端末30は制御の中心デ
バイスとしてワンチツプマイクロコンピユータ
(以後マイクロコンピユータと呼ぶ)32を持ち、
二線式の伝送路2を介してセンタ装置1と交信す
るための交信回路31の他に、外部の表示装置3
7に64点の表示を行うための表示出力部33(こ
の出力部33はスタテイツク出力(ラツチ出力)
とダイナミツク出力との切替が可能である。また
この出力部33のもつとも適した用途の例が表示
用である。)、8点のテスト信号の表示などのスタ
テイツク出力を行うテキスト出力信号36、およ
び64点の外部のキー接点38からのON/OFFの
操作入力を読込むためのキーマトリツクス35、
自端末内のマイクロコンピユータ32の動作のテ
ストを行なうテストロスイツチと自端末のアドレ
スをセツトするアドレススイツチとを含むテスト
スイツチ部39、マイクロコンピユータ32から
自端末内に出力されるアドレス信号をデコードし
て表示出力部33とキーマトリツクス35に与え
るデコーダ34などを持つている。前記テスト出
力部36は前記テストスイツチにもとづくステイ
タス情報や前記アドレススイツチによりセツトさ
れた自端末のアドレスの確認のための表示などを
行う。
ここで第1図の端末30の構成はその一例を示
したものであり、これ以外にも外部への表示など
の出力の方法や外部のキー接点の入力方法には
種々の方法が利用でき、いずれの方法であつても
マイクロコンピユータ32から外部に出力がで
き、しかも外部信号がマイクロコンピユータ32
に読込めれば良い。
したものであり、これ以外にも外部への表示など
の出力の方法や外部のキー接点の入力方法には
種々の方法が利用でき、いずれの方法であつても
マイクロコンピユータ32から外部に出力がで
き、しかも外部信号がマイクロコンピユータ32
に読込めれば良い。
また、第1図では、64点の表示出力とか64点の
キー接点入力としているが、これはかなりの量の
出力信号と入力信号が存在し得るということであ
り、特に64点に限定される訳ではない。これらの
入出力点数は用途に応じて決めることができる。
またさらに、第1図では表示出力としているが、
表示出力部33は用途によつては表示以外にも、
リレーをドライブして、ブザーを鳴らしたりモー
タを駆動したりする用途などに用いることができ
る。
キー接点入力としているが、これはかなりの量の
出力信号と入力信号が存在し得るということであ
り、特に64点に限定される訳ではない。これらの
入出力点数は用途に応じて決めることができる。
またさらに、第1図では表示出力としているが、
表示出力部33は用途によつては表示以外にも、
リレーをドライブして、ブザーを鳴らしたりモー
タを駆動したりする用途などに用いることができ
る。
この様な端末30(第4図300〜30n)は
それぞれセンタ装置1から伝送されたデータに基
づいて端末ごとに表示など各種の外部負荷に出力
している。また同時に端末に接続されている接点
入力信号を読込み、接点入信号に変化が生じると
センタ装置1に接点の入力教状況を送信する。
それぞれセンタ装置1から伝送されたデータに基
づいて端末ごとに表示など各種の外部負荷に出力
している。また同時に端末に接続されている接点
入力信号を読込み、接点入信号に変化が生じると
センタ装置1に接点の入力教状況を送信する。
このようなセンタ装置1と端末3間の交信のタ
イミング図が第2図に示されている。同図におい
て200,201,202はセンタ装置1から端
末30に向けて送信される20ビツトの端末アドレ
ス指定データ、210,211は該端末アドレス
指定データ200,201によつて指定された端
末およびその他の端末30からセンタ装置1に返
送される8ビツトの端末応答データ、220,2
21はセンタ装置1から前記の指定された各当該
の端末30に、その表示のためのデータとして送
信される73ビツトの表示出力データ、232は後
述のように接点入力信号に変化を生じた端末の交
信要求信号を含む端末応答データ211に基づ
き、端末アドレス指定データ202によりセンタ
装置1から指定された端末30から、センタ装置
1に送信される端末入力データで、該端末30に
入力されたキー読込データを含む80ビツトのデー
タである。ただし該端末入力データ232には、
接点入力信号に変化を生じた当該の端末以外の端
末の交信要求信号を含み、前記端末応答データ2
10,211の目的、構成と同じ部分データ(端
末応答データ部341)も含まれるが、これにつ
いては後述する。
イミング図が第2図に示されている。同図におい
て200,201,202はセンタ装置1から端
末30に向けて送信される20ビツトの端末アドレ
ス指定データ、210,211は該端末アドレス
指定データ200,201によつて指定された端
末およびその他の端末30からセンタ装置1に返
送される8ビツトの端末応答データ、220,2
21はセンタ装置1から前記の指定された各当該
の端末30に、その表示のためのデータとして送
信される73ビツトの表示出力データ、232は後
述のように接点入力信号に変化を生じた端末の交
信要求信号を含む端末応答データ211に基づ
き、端末アドレス指定データ202によりセンタ
装置1から指定された端末30から、センタ装置
1に送信される端末入力データで、該端末30に
入力されたキー読込データを含む80ビツトのデー
タである。ただし該端末入力データ232には、
接点入力信号に変化を生じた当該の端末以外の端
末の交信要求信号を含み、前記端末応答データ2
10,211の目的、構成と同じ部分データ(端
末応答データ部341)も含まれるが、これにつ
いては後述する。
ここで各端末アドレス指定データ200,20
1,202の先頭部によつて定まるT1,T2,T3
の期間を交信サイクルと呼び、また交信サイクル
T1,T2,T3とを区別して呼ぶときは、これらの
各交信サイクルにおいてセンタ装置1が前記の端
末アドレス指定データ200,201と202に
よつて指定した端末に対するデータの送信又は受
信(すなわち表示出力データ220,221又は
端末入力データ232)で区別して、前者を送信
サイクル、後者を受信サイクルと呼ぶこととす
る。
1,202の先頭部によつて定まるT1,T2,T3
の期間を交信サイクルと呼び、また交信サイクル
T1,T2,T3とを区別して呼ぶときは、これらの
各交信サイクルにおいてセンタ装置1が前記の端
末アドレス指定データ200,201と202に
よつて指定した端末に対するデータの送信又は受
信(すなわち表示出力データ220,221又は
端末入力データ232)で区別して、前者を送信
サイクル、後者を受信サイクルと呼ぶこととす
る。
また第3図Aは第2図端末アドレス指定データ
200,201,202,…の20ビツトの構成を
示すフオーマツトで、310はスタートビツト、
311はアドレス、312はコマンド、313,
314は前記アドレス311、コマンド312の
数値を反転した反転アドレス、反転コマンドであ
る(これはいわゆる反転2連送と呼ばれる、アド
レス指定の信頼性向上のための方式の1つであ
る)。
200,201,202,…の20ビツトの構成を
示すフオーマツトで、310はスタートビツト、
311はアドレス、312はコマンド、313,
314は前記アドレス311、コマンド312の
数値を反転した反転アドレス、反転コマンドであ
る(これはいわゆる反転2連送と呼ばれる、アド
レス指定の信頼性向上のための方式の1つであ
る)。
第3図Bは第2図端末応答データ210,21
1,…の8ビツトの構成を示すフオーマツトで、
この構成は第2図端末入力データ232,…の80
ビツトの構成を示す第3図Dのフオーマツトにお
ける、スタートビツト340と端末応答データ部
341との構成に全く等しく、同一の目的を持つ
ている。ここで321は優先交信要求ビツト、3
22は自端末交信要求ビツト、323は共通交信
要求ビツト、324は端末送信データ打切信号で
ある。このように端末入力データ232,…に端
末応答データ部341を持つ理由は、前記送信サ
イクル、受信サイクルを問はず、常にいずれかの
端末に信号入力の変化(キー接点入力に変化)が
あれば、極力速やかにその端末からセンター装置
1にキー読込データの送信を要求することができ
るようにするためである。センタ装置1は複数の
端末からこの交信の要求があれば、後述のように
端末の優先度に応じて端末を指定して受信サイク
ルに入ることになるが、一般には同一優先度内で
はアドレス順に交信することが多い。
1,…の8ビツトの構成を示すフオーマツトで、
この構成は第2図端末入力データ232,…の80
ビツトの構成を示す第3図Dのフオーマツトにお
ける、スタートビツト340と端末応答データ部
341との構成に全く等しく、同一の目的を持つ
ている。ここで321は優先交信要求ビツト、3
22は自端末交信要求ビツト、323は共通交信
要求ビツト、324は端末送信データ打切信号で
ある。このように端末入力データ232,…に端
末応答データ部341を持つ理由は、前記送信サ
イクル、受信サイクルを問はず、常にいずれかの
端末に信号入力の変化(キー接点入力に変化)が
あれば、極力速やかにその端末からセンター装置
1にキー読込データの送信を要求することができ
るようにするためである。センタ装置1は複数の
端末からこの交信の要求があれば、後述のように
端末の優先度に応じて端末を指定して受信サイク
ルに入ることになるが、一般には同一優先度内で
はアドレス順に交信することが多い。
第3図Cは第2図表示出力データ220,22
1,…の73ビツトの構成を示すフオーマツトで、
330はスタービツト、331は表示データ、3
32,333はパリテイである。
1,…の73ビツトの構成を示すフオーマツトで、
330はスタービツト、331は表示データ、3
32,333はパリテイである。
第3図Dの端末入力データの80ビツトのうち先
頭の8ビツトは前記したが、残りの部分における
342はキー読込データ、343,344はパル
テイである。センタ装置1からの信号は複数の端
末300〜30nで同時に読込まれるが、それぞ
れの端末にはアドレスが割当てられているので、
第2図における端末アドレス指定データ200,
201,202のアドレス(第3図A311)に
よつてセンタ装置1は交信すべき端末のアドレス
を指定するとともに、コマンド(第3図A31
2)により続いて交信されるデータの種類などを
指定する。この20ビツトの端末アドレス指定デー
タはセンタ装置1によつて、第3図Aのデータフ
オーマツトにより、“High”(以後Hと記す)の
スタートビツト310に続く端末のアドレス31
1とコマンド312が、それらアドレス311、
コマンド312の各々の反転データ313,31
4とともに全端末3003〜30nに送信され
る。このアドレス311のデータに一致した端末
30だけに第2図の表示出力データ220または
221が受信され、同様に該端末30だけからセ
ンタ装置1に端末入力データ232が送信され
る。この表示出力データ220または221のデ
ータフオーマツトは第3図Cに示したフオーマツ
トを有しており、Hのスタートビツト330と6
4ビツトの表示データの他に、8ビツトのパリテ
イ信号(パリテイ332、パリテイ333)が与
えられる。このパリテイ332,333のデータ
は4ビツト単位で水平、垂直方向のパリテイとし
て作られており、この作成方法は本出願人による
特開昭59−62238「多重伝送システムにおけるエラ
ーチエツク方式」においてすでに明記している。
スタートビツト330の確認とともに、表示デー
タ331とそのパリテイ332,333の一致確
認が行なわれれば、この受信データは正しいの
で、当該の端末30から受信データの内容に応じ
て外部の表示装置(第1図37)に出力表示する
ことができる。
頭の8ビツトは前記したが、残りの部分における
342はキー読込データ、343,344はパル
テイである。センタ装置1からの信号は複数の端
末300〜30nで同時に読込まれるが、それぞ
れの端末にはアドレスが割当てられているので、
第2図における端末アドレス指定データ200,
201,202のアドレス(第3図A311)に
よつてセンタ装置1は交信すべき端末のアドレス
を指定するとともに、コマンド(第3図A31
2)により続いて交信されるデータの種類などを
指定する。この20ビツトの端末アドレス指定デー
タはセンタ装置1によつて、第3図Aのデータフ
オーマツトにより、“High”(以後Hと記す)の
スタートビツト310に続く端末のアドレス31
1とコマンド312が、それらアドレス311、
コマンド312の各々の反転データ313,31
4とともに全端末3003〜30nに送信され
る。このアドレス311のデータに一致した端末
30だけに第2図の表示出力データ220または
221が受信され、同様に該端末30だけからセ
ンタ装置1に端末入力データ232が送信され
る。この表示出力データ220または221のデ
ータフオーマツトは第3図Cに示したフオーマツ
トを有しており、Hのスタートビツト330と6
4ビツトの表示データの他に、8ビツトのパリテ
イ信号(パリテイ332、パリテイ333)が与
えられる。このパリテイ332,333のデータ
は4ビツト単位で水平、垂直方向のパリテイとし
て作られており、この作成方法は本出願人による
特開昭59−62238「多重伝送システムにおけるエラ
ーチエツク方式」においてすでに明記している。
スタートビツト330の確認とともに、表示デー
タ331とそのパリテイ332,333の一致確
認が行なわれれば、この受信データは正しいの
で、当該の端末30から受信データの内容に応じ
て外部の表示装置(第1図37)に出力表示する
ことができる。
再び第2図に戻り、センタ装置1が端末アドレ
ス設定データ200を送出して1つの端末30を
呼出し、後述の端末応答データ210を当該の端
末及びその他の端末30から得てそれらの端末3
0がセンタ装置1に送信すべき新たなデータ(キ
ー読込データ)を待合せぬことが判ると次に当該
の端末30に表示出力データ220を送出してそ
の端末との交信サイクルT1(送信サイクル)を
終え、次にセンタ装置1は次の所定の順番にある
端末30を端末アドレス指定データ201で指定
し、前記と同様に端末応答データ211を得て、
表示出力データ221を送出し交信サイクルT2
(送信サイクル)を終る。ここでもし前記端末応
答データ211から当該の端末又はその他の端末
30に新たなキー読込みデータがあることが判る
と、センタ装置1は端末アドレス指定データ20
2によつて後述するように新たなキー読込みデー
タを有する端末30を指定し、この端末30から
前記端末入力データ232を受信して交信サイク
ルT3(受信サイクル)を終る。この時の該端末
入力データ232のフオーマツトは前記のように
第3図Dで示され、第3図Dでは、第1図のマイ
クロコンピユータ32が読込んでいる64点のキー
マトリツクス35のキー読込データ342を中心
にパリテイ343,344を付加し、センタ装置
1から送られてくる同期パルスに合わせて端末か
らセンタ装置1に返送する。ここでもし端末入力
データ232内の端末応答データ部341によ
り、なお新たなキー読込みデータを有し送信を要
求している端末が残つていることが判ると、セン
タ装置1は該端末を前記受信サイクルT3と同様
に直接指定するか又は、一旦後述のスキヤン交信
により探し求めたのち、前記受信サイクルT3と
同様な受信サイクルで、送信を要求した端末と交
信し、このようにして新たなキー読込みデータを
有する端末との交信を全て終えると、再び前記端
末アドレス指定データ201に次ぐ、所定の順番
にある端末30を指定して、前記送信サイクルT
2と同様に送信サイクルを実行し、当該の端末3
0に表示出力データを与え、このように順次次の
端末と受信サイクルを実行する。
ス設定データ200を送出して1つの端末30を
呼出し、後述の端末応答データ210を当該の端
末及びその他の端末30から得てそれらの端末3
0がセンタ装置1に送信すべき新たなデータ(キ
ー読込データ)を待合せぬことが判ると次に当該
の端末30に表示出力データ220を送出してそ
の端末との交信サイクルT1(送信サイクル)を
終え、次にセンタ装置1は次の所定の順番にある
端末30を端末アドレス指定データ201で指定
し、前記と同様に端末応答データ211を得て、
表示出力データ221を送出し交信サイクルT2
(送信サイクル)を終る。ここでもし前記端末応
答データ211から当該の端末又はその他の端末
30に新たなキー読込みデータがあることが判る
と、センタ装置1は端末アドレス指定データ20
2によつて後述するように新たなキー読込みデー
タを有する端末30を指定し、この端末30から
前記端末入力データ232を受信して交信サイク
ルT3(受信サイクル)を終る。この時の該端末
入力データ232のフオーマツトは前記のように
第3図Dで示され、第3図Dでは、第1図のマイ
クロコンピユータ32が読込んでいる64点のキー
マトリツクス35のキー読込データ342を中心
にパリテイ343,344を付加し、センタ装置
1から送られてくる同期パルスに合わせて端末か
らセンタ装置1に返送する。ここでもし端末入力
データ232内の端末応答データ部341によ
り、なお新たなキー読込みデータを有し送信を要
求している端末が残つていることが判ると、セン
タ装置1は該端末を前記受信サイクルT3と同様
に直接指定するか又は、一旦後述のスキヤン交信
により探し求めたのち、前記受信サイクルT3と
同様な受信サイクルで、送信を要求した端末と交
信し、このようにして新たなキー読込みデータを
有する端末との交信を全て終えると、再び前記端
末アドレス指定データ201に次ぐ、所定の順番
にある端末30を指定して、前記送信サイクルT
2と同様に送信サイクルを実行し、当該の端末3
0に表示出力データを与え、このように順次次の
端末と受信サイクルを実行する。
すなわち基本的にはセンタ装置1は端末アドレ
ス指定データ200,201,…によつて順次所
定の順番で端末300〜30nを一つづつ指定し
て表示出力データ220,221…を与え、全て
の端末との交信を終ると、再びこの送信サイクル
を繰返しつづける。そしてもしもこの送信サイク
ルの途中で、端末応答データ211,…又は端末
入力データ232(の端末応答データ部341)、
…から、新たなキー読込みデータを有し交信を要
求している端末があることが判ると該端末の全て
よりのデータの入力(受信サイクル)を割込処理
のように行つたのち、基本となる前記の送信サイ
クル戻つてこれを継続する。
ス指定データ200,201,…によつて順次所
定の順番で端末300〜30nを一つづつ指定し
て表示出力データ220,221…を与え、全て
の端末との交信を終ると、再びこの送信サイクル
を繰返しつづける。そしてもしもこの送信サイク
ルの途中で、端末応答データ211,…又は端末
入力データ232(の端末応答データ部341)、
…から、新たなキー読込みデータを有し交信を要
求している端末があることが判ると該端末の全て
よりのデータの入力(受信サイクル)を割込処理
のように行つたのち、基本となる前記の送信サイ
クル戻つてこれを継続する。
次にこの交信の方式を詳述する。
一般の方式では、表示などの出力データの送出
に引き続き、その都度当該の端末側の接点入力信
号をセンタ装置側に吸上げ、これを全端末に繰返
すなどして端末の信号入力状況をセンタ装置が知
ることが多い。しかし、端末における信号入力
が、手動操作で行われる場合などではそれ程頻度
高く操作されることは少ないので、常時は各端末
との交信毎に、その端末の信号入力の状態をセン
タ装置に通知する必要はない。このような各交信
毎にセンタ装置が当該の端末から信号入力をとり
こむ方式とした場合の欠点は信号入力の変化少い
端末とも、変化の激しい端末とも同じ頻度を交信
することとなるため、信号入力変化の激しい端末
の該変化を取込みそこなうおそれがあることで、
交信の方式を変えることなくこれを防ぐには交信
速度を高める必要を生じシステムの設備コウトが
増大する。
に引き続き、その都度当該の端末側の接点入力信
号をセンタ装置側に吸上げ、これを全端末に繰返
すなどして端末の信号入力状況をセンタ装置が知
ることが多い。しかし、端末における信号入力
が、手動操作で行われる場合などではそれ程頻度
高く操作されることは少ないので、常時は各端末
との交信毎に、その端末の信号入力の状態をセン
タ装置に通知する必要はない。このような各交信
毎にセンタ装置が当該の端末から信号入力をとり
こむ方式とした場合の欠点は信号入力の変化少い
端末とも、変化の激しい端末とも同じ頻度を交信
することとなるため、信号入力変化の激しい端末
の該変化を取込みそこなうおそれがあることで、
交信の方式を変えることなくこれを防ぐには交信
速度を高める必要を生じシステムの設備コウトが
増大する。
上述の問題点を改善する別の方式には、センタ
装置においてあらかじめ各端末の信号入力を取込
んだのち、信号入力の変化分のみをセンタ装置に
通知する方式もある。
装置においてあらかじめ各端末の信号入力を取込
んだのち、信号入力の変化分のみをセンタ装置に
通知する方式もある。
本発明の方式は上述の問題点を解決する新たな
方式として、前述のように、第2図の端末応答デ
ータ210,211,…および端末入力データ2
32…の応答の内容によつて、センタ装置1が信
号入力を取込む必要のある端末30のみから信号
入力を取込むものであり、該端末応答データ21
0,211のフオーマツト第3図Bおよび端末入
力データ232のフオーマツト第3図Dによつて
これを説明する。第3図B,Dの各スタートビツ
ト320,340に次ぐ第2〜第5ビツト(優先
交信要求ビツト321)は、あらかじめセンタ装
置1が信号入力を優先して取込む端末として選ん
だアドレス0〜3の各端末(これを優先端末とも
呼ぶ)にそれれ割当てられた制御信号ビツトであ
り、センタ装置1は、このビツトでは“Low”
(以後Lと記す)の信号のクロツクパルスを発生
する。この制御信号ビツト(優先交信要求ビツト
321)では前記優先端末だけが、該端末のキー
信号入力に変化があると、センタ装置1に通知す
るために優先交信要求ビツト321中の当該の端
末に割当てられたビツトにH信号を返送できるも
のである。
方式として、前述のように、第2図の端末応答デ
ータ210,211,…および端末入力データ2
32…の応答の内容によつて、センタ装置1が信
号入力を取込む必要のある端末30のみから信号
入力を取込むものであり、該端末応答データ21
0,211のフオーマツト第3図Bおよび端末入
力データ232のフオーマツト第3図Dによつて
これを説明する。第3図B,Dの各スタートビツ
ト320,340に次ぐ第2〜第5ビツト(優先
交信要求ビツト321)は、あらかじめセンタ装
置1が信号入力を優先して取込む端末として選ん
だアドレス0〜3の各端末(これを優先端末とも
呼ぶ)にそれれ割当てられた制御信号ビツトであ
り、センタ装置1は、このビツトでは“Low”
(以後Lと記す)の信号のクロツクパルスを発生
する。この制御信号ビツト(優先交信要求ビツト
321)では前記優先端末だけが、該端末のキー
信号入力に変化があると、センタ装置1に通知す
るために優先交信要求ビツト321中の当該の端
末に割当てられたビツトにH信号を返送できるも
のである。
前記優先端末はここでは信号ビツオの有効利用
という点から使用頻度の高いと思われる4つの端
末を特別に選び、2番目〜5番目の優先交信要求
ビツト321に割当てている。なおこの優先端末
の数は4つという特定の数である必要はない。
という点から使用頻度の高いと思われる4つの端
末を特別に選び、2番目〜5番目の優先交信要求
ビツト321に割当てている。なおこの優先端末
の数は4つという特定の数である必要はない。
こで端末がH信号を返送する方法は、本出願人
による特開昭56−34256号「データ伝送方式」を
用いた二線伝送方式で、通知することは容易であ
る。
による特開昭56−34256号「データ伝送方式」を
用いた二線伝送方式で、通知することは容易であ
る。
前記優先交信要求ビツト321にH信号が返送
された場合には、センタ装置1は現交信中の端末
との交信サイクルを終えたのち、直ちに該H信号
を返送した端末(アドレス0〜3の何れかの端
末、このとき若し複数の端末から前記H信号を返
送した場合には通常はアドレス0、1、2、3、
0、1…の優先順序で順次、前記H信号を返送し
た端末)を指定して、指定した端末から信号入力
を取込み受信サイクルを終えた後、通常の前記送
信サイクルに戻る。
された場合には、センタ装置1は現交信中の端末
との交信サイクルを終えたのち、直ちに該H信号
を返送した端末(アドレス0〜3の何れかの端
末、このとき若し複数の端末から前記H信号を返
送した場合には通常はアドレス0、1、2、3、
0、1…の優先順序で順次、前記H信号を返送し
た端末)を指定して、指定した端末から信号入力
を取込み受信サイクルを終えた後、通常の前記送
信サイクルに戻る。
次に同図における第6ビツトは自端末交信要求
ビツト322で、第2図端末アドレス指定データ
200,201,202で指定された端末(以下
「指定端末」と記す)自らが、新たな信号入力を
有する場合には該指定データ200,201,2
02に次ぐ端末応答データ210,211又は端
末入力データ232においてこのビツト322を
H信号として返送する。
ビツト322で、第2図端末アドレス指定データ
200,201,202で指定された端末(以下
「指定端末」と記す)自らが、新たな信号入力を
有する場合には該指定データ200,201,2
02に次ぐ端末応答データ210,211又は端
末入力データ232においてこのビツト322を
H信号として返送する。
このように端末応答データ(第2図210,2
11)においてこのビツト322がH信号として
返送された場合、若し前記優先交信要求ビツト3
21の何れかがHであれば該ビツト321に対応
する優先端末との受信サイクルが優先して行われ
たのち、前記自端末交信要求ビツト322をHと
した端末との受信サイクルの実行が行われる。
11)においてこのビツト322がH信号として
返送された場合、若し前記優先交信要求ビツト3
21の何れかがHであれば該ビツト321に対応
する優先端末との受信サイクルが優先して行われ
たのち、前記自端末交信要求ビツト322をHと
した端末との受信サイクルの実行が行われる。
次に第3図B,Dにおける第7ビツトは共通交
信要求ビツト323で、前記優先端末および指定
端末以外のその他の端末の何れかが新たな信号入
力を有する場合にこのビツトHとして返送する。
この場合には、前記優先端末、前記指定端末に対
する受信サイクルの実行の後(ただしこれらに該
当する端末のない場合は該受信サイクルは省略さ
れる)、これに次ぐ優先順位において、前記の新
な信号入力を有するその他の端末が、本出願人に
よる特開昭58−130691号「遠方監視制御方式」の
スキヤン交信の手段を用いてセンタ装置1により
スキヤン調査され(従つてこのスキヤン調査のた
めの交信(交信要求端末確認交信と呼ぶ)が交信
サイクルの間に設けられる)、調査された前記そ
の他の端末との受信サイクルが終つたのち、基本
となる送信サイクルに戻る。
信要求ビツト323で、前記優先端末および指定
端末以外のその他の端末の何れかが新たな信号入
力を有する場合にこのビツトHとして返送する。
この場合には、前記優先端末、前記指定端末に対
する受信サイクルの実行の後(ただしこれらに該
当する端末のない場合は該受信サイクルは省略さ
れる)、これに次ぐ優先順位において、前記の新
な信号入力を有するその他の端末が、本出願人に
よる特開昭58−130691号「遠方監視制御方式」の
スキヤン交信の手段を用いてセンタ装置1により
スキヤン調査され(従つてこのスキヤン調査のた
めの交信(交信要求端末確認交信と呼ぶ)が交信
サイクルの間に設けられる)、調査された前記そ
の他の端末との受信サイクルが終つたのち、基本
となる送信サイクルに戻る。
また第3図B,Dにおける第8ビツトの前記端
末送信データ打切信号324は、当該の受信サイ
クルにおいて指定されている端末(指定端末)に
は、新たにセンタ装置1に送信すべき信号入力が
ない場合に、このビツトをHとして返送する。従
つて受信サイクルを実行された端末が再びアドレ
ス指定されても、この端末への信号入力に変化が
なければ、このビツトはHのままであり、該受信
サイクルの後に更に受信サイクルを実行する必要
のないことを示している。
末送信データ打切信号324は、当該の受信サイ
クルにおいて指定されている端末(指定端末)に
は、新たにセンタ装置1に送信すべき信号入力が
ない場合に、このビツトをHとして返送する。従
つて受信サイクルを実行された端末が再びアドレ
ス指定されても、この端末への信号入力に変化が
なければ、このビツトはHのままであり、該受信
サイクルの後に更に受信サイクルを実行する必要
のないことを示している。
なおこの端末送信データ打切信号324はセン
タ装置1による前記スキヤン交信に利用すること
もできる。
タ装置1による前記スキヤン交信に利用すること
もできる。
なおまた第3図Dでは、64点のキー接点の入力
の状況を全部センタ装置に返送しているが、これ
はすでに述べたように変化分だけを送出しても良
い。端末ではキー操作毎にセンタ装置にキー入力
の変化を通知し、センタ装置がこれまでの通知結
果と対比することにより端末のキー操作を知るこ
とができる。
の状況を全部センタ装置に返送しているが、これ
はすでに述べたように変化分だけを送出しても良
い。端末ではキー操作毎にセンタ装置にキー入力
の変化を通知し、センタ装置がこれまでの通知結
果と対比することにより端末のキー操作を知るこ
とができる。
次にセンタ装置1の機能について説明すると次
の通りである。第5図にセンタ装置1の内部の
RAMの構成図を示す。12は出力用RAMで、
例えば端末30の表示などの出力データが64ビツ
トであれば64ビツトを1単位として接続された端
末数だけの単位のビツトを持つている。こでは端
末数を仮に16としているので、16単位を内蔵して
おり、16個の全端末に対して送信サイクルを順次
繰返してサイクリツクに出力している。
の通りである。第5図にセンタ装置1の内部の
RAMの構成図を示す。12は出力用RAMで、
例えば端末30の表示などの出力データが64ビツ
トであれば64ビツトを1単位として接続された端
末数だけの単位のビツトを持つている。こでは端
末数を仮に16としているので、16単位を内蔵して
おり、16個の全端末に対して送信サイクルを順次
繰返してサイクリツクに出力している。
一方13は端末30個側キー入力信号をセツト
するキー入力RAMで、それぞれアドレス順に配
列されている。この部分のRAM13は端末30
のキー接点信号の状態が、すでに説明したような
プロセスによつてセンタ装置1に伝送されてセツ
トされる。従つてこのRAM13のデータの変化
をセンタ装置1内で判別することにより、センタ
装置1は端末30でのキー接点の操作経過あるい
は単に前回データとの対比を知ることができる。
このような機能を持つたセンタ装置1と端末30
を用いることによつて、センタ装置1の内部にあ
るRAMのデータを加工したのち遠方の地点の端
末30に出力することが容易に実現できるので、
この端末30の出力対象装置を表示盤をもつ表示
装置37(第1図)にすることができ、またその
一部にブザーやリレー出力などの併用すればより
高度の制御も可能である。また端末側の接点(半
導体スイツチでもよい)を介して入力される信号
の状態を効率よくセンタ装置に伝送して通知する
ことが可能であり、この遠方でのスイツチ操作を
センタ装置1が検知すると、そのスイツチに割当
てられている操作をセンタ装置1が実行し、その
処理結果が、表示出力するデータ用の前記出力用
RAM12(第5図)に入力されるので、端末側
でこのRAM12のデータを受信することによつ
て、例えば集中表示制御盤の形で操作結果を知る
ことができる。
するキー入力RAMで、それぞれアドレス順に配
列されている。この部分のRAM13は端末30
のキー接点信号の状態が、すでに説明したような
プロセスによつてセンタ装置1に伝送されてセツ
トされる。従つてこのRAM13のデータの変化
をセンタ装置1内で判別することにより、センタ
装置1は端末30でのキー接点の操作経過あるい
は単に前回データとの対比を知ることができる。
このような機能を持つたセンタ装置1と端末30
を用いることによつて、センタ装置1の内部にあ
るRAMのデータを加工したのち遠方の地点の端
末30に出力することが容易に実現できるので、
この端末30の出力対象装置を表示盤をもつ表示
装置37(第1図)にすることができ、またその
一部にブザーやリレー出力などの併用すればより
高度の制御も可能である。また端末側の接点(半
導体スイツチでもよい)を介して入力される信号
の状態を効率よくセンタ装置に伝送して通知する
ことが可能であり、この遠方でのスイツチ操作を
センタ装置1が検知すると、そのスイツチに割当
てられている操作をセンタ装置1が実行し、その
処理結果が、表示出力するデータ用の前記出力用
RAM12(第5図)に入力されるので、端末側
でこのRAM12のデータを受信することによつ
て、例えば集中表示制御盤の形で操作結果を知る
ことができる。
この発明のおいては、センタ装置から端末に常
時サイクリツクに、表示出力としての数十点の信
号を送出し、端末はこの信号の受信とともに外部
からの操作信号入力を読込みこの入力信号に変化
があれば、センタ装置に対して、上記の信号入力
変化の発生を通知し、センタ装置からの指定を受
けることにより信号の入力状態(キー読込デー
タ)をセンタ装置に通知する機能を持つととも
に、センタから受信した表示データを外部に出力
する機能を持つている。しかも、センタと端末間
のすべての交信において、複数の交信要求通知用
のビツトを持ち、その中で特定のアドレスに割付
けられた優先交信要求ビツトとその他のアドレス
の端末に割付けられた共通交信要求ビツトを持つ
ている。
時サイクリツクに、表示出力としての数十点の信
号を送出し、端末はこの信号の受信とともに外部
からの操作信号入力を読込みこの入力信号に変化
があれば、センタ装置に対して、上記の信号入力
変化の発生を通知し、センタ装置からの指定を受
けることにより信号の入力状態(キー読込デー
タ)をセンタ装置に通知する機能を持つととも
に、センタから受信した表示データを外部に出力
する機能を持つている。しかも、センタと端末間
のすべての交信において、複数の交信要求通知用
のビツトを持ち、その中で特定のアドレスに割付
けられた優先交信要求ビツトとその他のアドレス
の端末に割付けられた共通交信要求ビツトを持つ
ている。
上記のように構成することにより本発明におい
ては次のような効果が得られる。
ては次のような効果が得られる。
(1) 数十点の出力、数十点の入力を1つのユニツ
ト(端末)で構成でき、しかも安価に構成でき
る。
ト(端末)で構成でき、しかも安価に構成でき
る。
(2) 交信要求ビツトを端末との全交信サイクルに
持つており、端末側での入力信号の変化を効率
良く早くセンタ装置に伝送できる。
持つており、端末側での入力信号の変化を効率
良く早くセンタ装置に伝送できる。
(3) この交信要求ビツトには信号の変化の多い特
定の端末を特別に割付けることができるので、
これらのビツトを用いて効率良く信号の伝送が
可能である。
定の端末を特別に割付けることができるので、
これらのビツトを用いて効率良く信号の伝送が
可能である。
(4) また、小規模な端末数の少ないシステムであ
れば、交信要求ビツトをすべての端末に割付け
ることができ、端末数の多い大規模システムで
あれば、少数の交信要求ビツトに多数の端末を
割当てることにより、柔軟にシステムを構成で
きる。
れば、交信要求ビツトをすべての端末に割付け
ることができ、端末数の多い大規模システムで
あれば、少数の交信要求ビツトに多数の端末を
割当てることにより、柔軟にシステムを構成で
きる。
この発明は特に対象物を特定化することなく、
データを伝送して表示したり遠方に出力したり、
遠方からのデータを収集したりする種々の用途に
利用できる。
データを伝送して表示したり遠方に出力したり、
遠方からのデータを収集したりする種々の用途に
利用できる。
第1図は本発明における端末の構成の実施例を
示す図、第2図は同じく端末とセンタ装置との交
信のタイミングを示す図、第3図は同じく端末と
センタ装置との間で交信される伝送データのフオ
ーマツトを示す図、第4図は本発明の適用される
システムの構成を示す図、第5図は本発明におけ
るセンタ装置内のRAMの構成を示す図である。 符号説明、1……センタ装置、2……伝送路、
30,300〜30n……端末、37……表示装
置、38……キー接点、200,201,202
……端末アドレス指定データ、210,211…
…端末応答データ、341……端末応答データ
部、220,221……表示出力データ、232
……端末入力データ、331……表示データ、3
42……キー読込データ、321……優先交信要
求ビツト、322……自端末交信要求ビツト、3
23……共通交信要求ビツト。
示す図、第2図は同じく端末とセンタ装置との交
信のタイミングを示す図、第3図は同じく端末と
センタ装置との間で交信される伝送データのフオ
ーマツトを示す図、第4図は本発明の適用される
システムの構成を示す図、第5図は本発明におけ
るセンタ装置内のRAMの構成を示す図である。 符号説明、1……センタ装置、2……伝送路、
30,300〜30n……端末、37……表示装
置、38……キー接点、200,201,202
……端末アドレス指定データ、210,211…
…端末応答データ、341……端末応答データ
部、220,221……表示出力データ、232
……端末入力データ、331……表示データ、3
42……キー読込データ、321……優先交信要
求ビツト、322……自端末交信要求ビツト、3
23……共通交信要求ビツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 センタ装置とこのセンタ装置に回線を介して
それぞれ接続された複数の端末装置との間の交信
サイクルとして、 前記センタ装置が前記端末装置を指定してこの
指定された指定端末装置に接続された出力対象機
器を制御する出力指令を送出する送信サイクル
と、 前記センタ装置が前記端末装置を指定して、こ
の指定された端末装置に接続された入力機器から
の入力データを前記指定端末装置から前記センタ
装置に送出する受信サイクルと、 を設け、 前記端末装置から入力データ送出の必要がない
と前記センタ装置が判断した場合には前記送信サ
イクルを実行し、 前記端末装置から入力データ送出の必要がある
と前記センタ装置が判断した場合には前記受信サ
イクルを実行する、 ようにした伝送制御方式において、 前記交信サイクルにおいて前記センタ装置が前
記端末装置を指定するべく送出する信号の次に、 優先されるべき特定端末装置への前記入力デー
タの変化の発生に応じて前記センタ装置に当該入
力データの送出を前記特定端末装置のアドレス別
に要求する優先交信要求信号と、 前記センタ装置から指定されている指定端末装
置への前記入力データの変化の発生に応じて前記
センタ装置に当該入力データの送出を前記指定端
末装置自らが要求する自端末交信要求信号と、 前記特定端末装置と前記指定端末装置を除くそ
の他の端末装置への前記入力データの変化の発生
に応じて前記センタ装置に当該入力データの送出
を当該その他の端末装置のアドレスとは無関係に
当該その他の端末装置から要求する共通交信要求
信号と、 を設け、前記センタ装置は、 前記優先交信要求信号が検出されたときは、当
該の優先交信要求信号を送出した特定端末装置と
所定の順番で前記受信サイクルを実行したのち、 前記共通交信要求信号が検出されたときは、前
記優先交信要求信号を送出した特定端末装置と前
記自端末交信要求信号を送出した指定端末装置と
の受信サイクルに次ぐ順序で前記その他の端末装
置を所定の順番で順次調査して当該の共通交信要
求信号を送出したその他の端末装置を見付けて、
この端末装置と前記受信サイクルを実行したの
ち、 前記自端末交信要求信号が検出されたときは、
この自端末交信要求信号を送出した指定端末装置
が前記特定端末装置である場合には当該の特定端
末装置より順位の高いアドレスが割り付けられか
つ前記優先交信要求信号を送出した前記特定端末
装置との受信サイクルに次ぐ順序で、前記自端末
交信要求信号を送出した指定端末装置が前記特定
端末装置以外他の端末装置である場合には前記優
先交信要求信号を送出した特定端末装置との受信
サイクルに次ぐ順序で、前記自端末交信要求信号
を送出した指定端末装置と前記受信サイクルを実
行したのち、 次の順番にある前記交信サイクルに戻る、 ことを特徴とする伝送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168940A JPS6059835A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 伝送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168940A JPS6059835A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 伝送制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059835A JPS6059835A (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0326580B2 true JPH0326580B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=15877359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168940A Granted JPS6059835A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 伝送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059835A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MY142342A (en) | 2006-11-22 | 2010-11-15 | Sony Emcs Malaysia Sdn Bhd | Rotary switch assembly |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5672554A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-16 | Toshiba Corp | Data transmission system |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP58168940A patent/JPS6059835A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6059835A (ja) | 1985-04-06 |
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