JPH03266056A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH03266056A JPH03266056A JP6573490A JP6573490A JPH03266056A JP H03266056 A JPH03266056 A JP H03266056A JP 6573490 A JP6573490 A JP 6573490A JP 6573490 A JP6573490 A JP 6573490A JP H03266056 A JPH03266056 A JP H03266056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard input
- input
- data
- information processing
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、キーボード入力により入力されたデータに基
づいて制御を行う情報処理装置に於けるキーボード入力
の先行入力8機構の拡張に関する。
づいて制御を行う情報処理装置に於けるキーボード入力
の先行入力8機構の拡張に関する。
[従来の技術]
従来の情報処理装置のキーボード入力を自動化する先行
入力方式は、キーボード入力により入力するデータを予
めファイルとして作成し、オペレーティングシステムが
キーボード入力を要求すると、作成されたファイルから
データが読み出され、解釈・実行される方式であった。
入力方式は、キーボード入力により入力するデータを予
めファイルとして作成し、オペレーティングシステムが
キーボード入力を要求すると、作成されたファイルから
データが読み出され、解釈・実行される方式であった。
第5図は従来の先行入力方式を示す概念図である。キー
ボード入力により入力するデータ51を文字列としてフ
ァイル52に書き込んでおく、ファイル52をプログラ
ムとして、オペレーティングシステム53上で実行する
と、オペレーティングシステム53がキーボード入力を
要求するとき、ファイル52からデータ51が読み出さ
れ、データ51はキーボ−ド入力により入力された文字
列として、オペレーティングシステム53上で実行され
る。一つの文字列に対して、それに応じたメツセージの
表示あるいは上位プログラム54の実行の処理がなされ
、それが終了した段階で、再度オペレーティングシステ
ム53がキーボード入力を要求し、次の文字列が読み出
され、処理される。この方式においては、オペレーティ
ングシステム53上でプログラムが実行されていない状
態でキーボード入力を要求する場合に、キーボード入力
を自動化する先行入力が可能である。第4図は、ファイ
ル52をオペレーティングシステム53上で実行する際
の動作を示すフローチャートである。ステップ41にお
いて、オペレーティングシステム53上でファイル52
をプログラムとして起動する。次のステップ42に於て
オペレーティングシステム53はキーボード入力を要求
する。ステップ43はファイル52に格納されているデ
ータ51によって振り分けを行う処理である。ファイル
52内のデータ51が終わりまで読み出された場合は全
ての処理を終了し、そうでない場合はステップ44に於
てデータ51から一行分の文字列が読みだされる。ステ
ップ45では読み出された文字列に基づいてオペレーテ
ィングシステム53が振り分けを行う0文字列が正しい
場合は、ステップ46に於て上位プログラム54が実行
される。そうでない場合はステップ47においてメツセ
ージが表示される。いずれの場合も次の処理はステップ
42へ渡される。
ボード入力により入力するデータ51を文字列としてフ
ァイル52に書き込んでおく、ファイル52をプログラ
ムとして、オペレーティングシステム53上で実行する
と、オペレーティングシステム53がキーボード入力を
要求するとき、ファイル52からデータ51が読み出さ
れ、データ51はキーボ−ド入力により入力された文字
列として、オペレーティングシステム53上で実行され
る。一つの文字列に対して、それに応じたメツセージの
表示あるいは上位プログラム54の実行の処理がなされ
、それが終了した段階で、再度オペレーティングシステ
ム53がキーボード入力を要求し、次の文字列が読み出
され、処理される。この方式においては、オペレーティ
ングシステム53上でプログラムが実行されていない状
態でキーボード入力を要求する場合に、キーボード入力
を自動化する先行入力が可能である。第4図は、ファイ
ル52をオペレーティングシステム53上で実行する際
の動作を示すフローチャートである。ステップ41にお
いて、オペレーティングシステム53上でファイル52
をプログラムとして起動する。次のステップ42に於て
オペレーティングシステム53はキーボード入力を要求
する。ステップ43はファイル52に格納されているデ
ータ51によって振り分けを行う処理である。ファイル
52内のデータ51が終わりまで読み出された場合は全
ての処理を終了し、そうでない場合はステップ44に於
てデータ51から一行分の文字列が読みだされる。ステ
ップ45では読み出された文字列に基づいてオペレーテ
ィングシステム53が振り分けを行う0文字列が正しい
場合は、ステップ46に於て上位プログラム54が実行
される。そうでない場合はステップ47においてメツセ
ージが表示される。いずれの場合も次の処理はステップ
42へ渡される。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述した従来のキーボード入力を自動化する先
行入力方式は、オペレーティングシステムがその上でプ
ログラムを何も実行していない状態でキーボード入力を
要求した場合に限って、入力手段をキーボードから指定
されたファイルへと切り替えるものであるため、オペレ
ーティングシステム上で動作する上位プログラムが要求
するキーボード入力を自動化する先行入力はできないと
いう欠点を有していた。
行入力方式は、オペレーティングシステムがその上でプ
ログラムを何も実行していない状態でキーボード入力を
要求した場合に限って、入力手段をキーボードから指定
されたファイルへと切り替えるものであるため、オペレ
ーティングシステム上で動作する上位プログラムが要求
するキーボード入力を自動化する先行入力はできないと
いう欠点を有していた。
本発明は上記欠点を解決するためのもので、オペレーテ
ィングシステム上を動作する上位プログラムが要求する
キーボード入力についてもそれを自動化する先行入力を
可能にする機構を提供し、キーボード入力により入力さ
れたデータに基づいて制御を行う情報処理装置に於いて
、キーボード入力の先行入力機構の拡張によって全自動
的な動作を実現することを目的とする。
ィングシステム上を動作する上位プログラムが要求する
キーボード入力についてもそれを自動化する先行入力を
可能にする機構を提供し、キーボード入力により入力さ
れたデータに基づいて制御を行う情報処理装置に於いて
、キーボード入力の先行入力機構の拡張によって全自動
的な動作を実現することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明はキーボード入力により入力されたデータに基づ
いて情報処理装置の制御を行う制御手段と、前記情報処
理装置に於て動作するプログラムが要求するキーボード
入力を要求時に先行して予めデータとして設定するキー
ボード入力設定手段と、前記キーボード入力設定手段に
より設定されたデータを格納するキーボード入力情報格
納手段とから構成され、前記キーボード入力設定手段に
よって前記キーボード入力情報格納手段において格納さ
れているデータを、前記情報処理装置に於て動作するプ
ログラムがキーボード入力を要求する要求時に、前記制
御手段が取り出すことで、キーボード入力を自動化する
先行入力手段を有することを特徴とする。
いて情報処理装置の制御を行う制御手段と、前記情報処
理装置に於て動作するプログラムが要求するキーボード
入力を要求時に先行して予めデータとして設定するキー
ボード入力設定手段と、前記キーボード入力設定手段に
より設定されたデータを格納するキーボード入力情報格
納手段とから構成され、前記キーボード入力設定手段に
よって前記キーボード入力情報格納手段において格納さ
れているデータを、前記情報処理装置に於て動作するプ
ログラムがキーボード入力を要求する要求時に、前記制
御手段が取り出すことで、キーボード入力を自動化する
先行入力手段を有することを特徴とする。
[作用]
本発明においては、オペレーティングシステム上を実行
中のプログラムが要求するキーボード入力を自動化する
先行入力が可能であるため、オペレーティングシステム
上を動作するプログラムの全自動化を実現することがで
きる。
中のプログラムが要求するキーボード入力を自動化する
先行入力が可能であるため、オペレーティングシステム
上を動作するプログラムの全自動化を実現することがで
きる。
[実施例]
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は、本発明が適用された情報処理装置の外観図であり
、表示装置11とキーボード12、情報処理装置本体1
3とで構成されている。第3図は本発明のキーボード入
力を自動化する先行入力方式の一実施例を示す概念図で
ある。本実施例は、先行入力を行うプログラム31をオ
ペレーティングシステム32上で実行させる。プログラ
ム31を起動の際、パラメータとして文字列を指定する
。指定された文字列は、データ33としてコマンドバッ
ファ34、すなわち通常キーボード入力により入力され
たデータが格納されることになっているオペレーティン
グシステム32内の領域に設定される。オペレーティン
グシステム32あるいはその上で実行中の上位プログラ
ム35がキーボード入力を要求すると、オペレーティン
グシステム32はコマンドバッファ34を参照し、コマ
ンドバッファ34にデータ33があれば、データ33を
キーボード入力により入力されたデータとして処理をし
、あるいは実行中の上位プログラム35に渡す、上位プ
ログラム35はオペレーティングシステム32から渡さ
れたデータ33をキーボード入力により入力されたデー
タとして処理をする。
図は、本発明が適用された情報処理装置の外観図であり
、表示装置11とキーボード12、情報処理装置本体1
3とで構成されている。第3図は本発明のキーボード入
力を自動化する先行入力方式の一実施例を示す概念図で
ある。本実施例は、先行入力を行うプログラム31をオ
ペレーティングシステム32上で実行させる。プログラ
ム31を起動の際、パラメータとして文字列を指定する
。指定された文字列は、データ33としてコマンドバッ
ファ34、すなわち通常キーボード入力により入力され
たデータが格納されることになっているオペレーティン
グシステム32内の領域に設定される。オペレーティン
グシステム32あるいはその上で実行中の上位プログラ
ム35がキーボード入力を要求すると、オペレーティン
グシステム32はコマンドバッファ34を参照し、コマ
ンドバッファ34にデータ33があれば、データ33を
キーボード入力により入力されたデータとして処理をし
、あるいは実行中の上位プログラム35に渡す、上位プ
ログラム35はオペレーティングシステム32から渡さ
れたデータ33をキーボード入力により入力されたデー
タとして処理をする。
第2図にこれらの動作の流れをフローチャートで示す、
ステップ21において先行入力を行うプログラム31に
パラメータとして、オペレーティングシステム32上で
実行させる上位プログラム35を起動するための文字列
36、上位プログラム35に一連の処理を行わせるため
の一連のキーボード入力データの文字列37、上位プロ
グラム35を終了させるためのキーボード入力データの
文字列38をわたす、ステップ22でプログラム31は
パラメータの文字列36.37.38をデータ33とし
て設定し、コマンドバッファ34に格納してプログラム
31を終了する0次のステップ23でオペレーティング
システム、32はキーボード入力を要求し、ステップ2
4でコマンドバッファ34内を参照し、データ33から
文字列36を取り出し、それに蔦づいて上位プログラム
35を起動する。ステップ25では上位プログラム35
がオペレーティングシステム32上を実行中であり、上
位プログラム35がキーボード入力を要求する各段階で
コマンドバッファ34内のデータ33の文字列37から
必要とされるデータが取り出され、それにそって処理さ
れる0文字列37を取り出し終えるとステップ26にお
いて、文字列38が取り出され、それにしたがって上位
プログラム35が終了する。このように本実施例では、
キーボード入力を要求するプログラムをオペレーティン
グシステム上で全自動的に動作させることができる。
ステップ21において先行入力を行うプログラム31に
パラメータとして、オペレーティングシステム32上で
実行させる上位プログラム35を起動するための文字列
36、上位プログラム35に一連の処理を行わせるため
の一連のキーボード入力データの文字列37、上位プロ
グラム35を終了させるためのキーボード入力データの
文字列38をわたす、ステップ22でプログラム31は
パラメータの文字列36.37.38をデータ33とし
て設定し、コマンドバッファ34に格納してプログラム
31を終了する0次のステップ23でオペレーティング
システム、32はキーボード入力を要求し、ステップ2
4でコマンドバッファ34内を参照し、データ33から
文字列36を取り出し、それに蔦づいて上位プログラム
35を起動する。ステップ25では上位プログラム35
がオペレーティングシステム32上を実行中であり、上
位プログラム35がキーボード入力を要求する各段階で
コマンドバッファ34内のデータ33の文字列37から
必要とされるデータが取り出され、それにそって処理さ
れる0文字列37を取り出し終えるとステップ26にお
いて、文字列38が取り出され、それにしたがって上位
プログラム35が終了する。このように本実施例では、
キーボード入力を要求するプログラムをオペレーティン
グシステム上で全自動的に動作させることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、オペレーティングシステ
ムが上位プログラムの実行中に、上位プログラムが要求
するキーボード入力を、前もって入力すべきデータをオ
ペレーティングシステム内に設定しておくことによって
、自動化し、上位プログラムの実行を全自動的に行わせ
る効果がある。
ムが上位プログラムの実行中に、上位プログラムが要求
するキーボード入力を、前もって入力すべきデータをオ
ペレーティングシステム内に設定しておくことによって
、自動化し、上位プログラムの実行を全自動的に行わせ
る効果がある。
第1図は本発明が適用された情報処理装置の外観図、第
2図は本発明による先行入力方式のフローチャート、第
3図は本発明による先行入力方式の概念図、第4図は従
来技術による先行入力方式のフローチャート、第5図は
従来技術による先行入力方式の概念図を示すそれぞれ略
図である。 11:・・・表示装置 12:・・・キーボード 13:・・・情報処理装置本体 31:・・・先行入力を行うプログラム32: 33 : 34 : 35: 36 : 37 : 38 : 51 : 52 : 53 : 54 = オペレーティングシステム データ コマンドバッファ 上位プログラム 文字列 文字列 文字列 データ ファイル オペレーティングシステム 上位プログラム 以上
2図は本発明による先行入力方式のフローチャート、第
3図は本発明による先行入力方式の概念図、第4図は従
来技術による先行入力方式のフローチャート、第5図は
従来技術による先行入力方式の概念図を示すそれぞれ略
図である。 11:・・・表示装置 12:・・・キーボード 13:・・・情報処理装置本体 31:・・・先行入力を行うプログラム32: 33 : 34 : 35: 36 : 37 : 38 : 51 : 52 : 53 : 54 = オペレーティングシステム データ コマンドバッファ 上位プログラム 文字列 文字列 文字列 データ ファイル オペレーティングシステム 上位プログラム 以上
Claims (1)
- キーボード入力により入力されたデータに基づいて情報
処理装置の制御を行う制御手段と、前記情報処理装置に
於て動作するプログラムが要求するキーボード入力を、
要求時に先行して予めデータとして設定するキーボード
入力設定手段と、前記キーボード入力設定手段により設
定されたデータを格納するキーボード入力情報格納手段
とから構成されており、前記情報処理装置に於て動作す
るプログラムがキーボード入力を要求する要求時に、前
記キーボード入力情報格納手段に格納されているデータ
を、前記制御手段が取り出すことによって前記キーボー
ド入力を自動化する先行入力手段が構成されていること
を特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6573490A JPH03266056A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6573490A JPH03266056A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266056A true JPH03266056A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13295548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6573490A Pending JPH03266056A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03266056A (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP6573490A patent/JPH03266056A/ja active Pending
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