JPS6146526A - ロ−ドモジユ−ルの表示方法 - Google Patents
ロ−ドモジユ−ルの表示方法Info
- Publication number
- JPS6146526A JPS6146526A JP59168013A JP16801384A JPS6146526A JP S6146526 A JPS6146526 A JP S6146526A JP 59168013 A JP59168013 A JP 59168013A JP 16801384 A JP16801384 A JP 16801384A JP S6146526 A JPS6146526 A JP S6146526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- load module
- name
- display
- main memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主記憶の容量が比較的小さい装置におけるファ
イルアクセス頻度を表示する方法に係り、特に頻繁にア
クセスされるロードモジュールを表示することで装置の
処理効率を良くするロードモジュールの表示方法に関す
る。
イルアクセス頻度を表示する方法に係り、特に頻繁にア
クセスされるロードモジュールを表示することで装置の
処理効率を良くするロードモジュールの表示方法に関す
る。
例えば所謂インテリジェントターミナル装置の如く、主
記憶の容量の比較的小さい装置では、多くのプログラム
を主記憶に常駐させることが出来ないため、プログラム
を例えばフロッピーディスク等のファイルに格納し、必
要に応じてファイルをアクセスし、目的のロードモジュ
ールを読出し、主記憶に格納して処理する。
記憶の容量の比較的小さい装置では、多くのプログラム
を主記憶に常駐させることが出来ないため、プログラム
を例えばフロッピーディスク等のファイルに格納し、必
要に応じてファイルをアクセスし、目的のロードモジュ
ールを読出し、主記憶に格納して処理する。
このファイルに格納されている非常駐モジュールが多い
装置では、非常駐モジュールを主記憶に読出すためファ
イルアクセスが頻繁に発生するが、同一のロードモジュ
ールが何度もアクセスされている場合があり、装置の処
理効率を向上させるためその頻度を低下させることが望
ましい。
装置では、非常駐モジュールを主記憶に読出すためファ
イルアクセスが頻繁に発生するが、同一のロードモジュ
ールが何度もアクセスされている場合があり、装置の処
理効率を向上させるためその頻度を低下させることが望
ましい。
第2図はインテリジェントターミナル装置の一例を示す
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
プロセッサ1は主記憶10のプログラムを読出して動作
する。又オペレータが操作するキーボード3からはキー
ボード制御部2を経て命令が入力される。プロセッサ1
はこの命令に基づきジョブを遂行する。
する。又オペレータが操作するキーボード3からはキー
ボード制御部2を経て命令が入力される。プロセッサ1
はこの命令に基づきジョブを遂行する。
表示制御部4はプロセッサ1の制御により表示すべきデ
ータがある場合、主記憶10からそのデータを読出して
表示部5に表示する。又プリンタ制御部8は同様に主記
憶10からデータを読出してプリンタ9に送出し印刷を
行わせる。
ータがある場合、主記憶10からそのデータを読出して
表示部5に表示する。又プリンタ制御部8は同様に主記
憶10からデータを読出してプリンタ9に送出し印刷を
行わせる。
フロッピー制御部6はプロセッサ1の制御により、フロ
ンピーディスク7にロードモジュールの書込み/読出し
を行う。
ンピーディスク7にロードモジュールの書込み/読出し
を行う。
第3図は従来の主記憶10とフロッピーディスク7間の
ロードモジュールの授受を説明する図である。
ロードモジュールの授受を説明する図である。
第2図に示すプロセッサlは応用プログラム11の指示
により、非常駐制御プログラム゛12を読出し、この非
常駐制御プログラム12の指示に基づき主記憶lOに必
要とするロードモジュールが存在していれば読出す。
により、非常駐制御プログラム゛12を読出し、この非
常駐制御プログラム12の指示に基づき主記憶lOに必
要とするロードモジュールが存在していれば読出す。
若し必要とするロードモジュールを例えばモジュールC
とすると、主記憶10に存在しているロードモジュール
は本例の場合モジュールA、Bであり、必要とするロー
ドモジュールが存在しないタメ、フロッピー制御部6を
制御してフロンピーディスク7から、目的のロードモジ
ュールを読出し、主記憶lOに格納する。即ち主記憶の
プール#0のバッファ#2の領域が未使用のため、モジ
ュールCとして格納し、それから読出して処理する。
とすると、主記憶10に存在しているロードモジュール
は本例の場合モジュールA、Bであり、必要とするロー
ドモジュールが存在しないタメ、フロッピー制御部6を
制御してフロンピーディスク7から、目的のロードモジ
ュールを読出し、主記憶lOに格納する。即ち主記憶の
プール#0のバッファ#2の領域が未使用のため、モジ
ュールCとして格納し、それから読出して処理する。
従来は上記の如く動作するため、主記憶にフロッピーデ
ィスクからロードされるロードモジュールのファイル名
、モジュール名等は表示されず、オペレータには一切分
がらない状態となっている。
ィスクからロードされるロードモジュールのファイル名
、モジュール名等は表示されず、オペレータには一切分
がらない状態となっている。
即ちオペレータには、ロードモジュールの適正な非常蛙
化の判断をすることが出来ないという欠点がある。
化の判断をすることが出来ないという欠点がある。
上記問題点は、記憶部とファイル部と表示部とを備え、
少なくともロードモジュールを前記ファイル部に格納し
て処理するシステムにおいて、前記ファイル部に格納さ
れたモジュールのファイル名とモジュール名及び索引を
抽出する手段を設け、前記モジュールをアクセスするた
びに前記表示部に前記ファイル名、モジュール名及び索
引を表示するようにした、本発明によるロードモジュー
ルの表示方法によって解決される。
少なくともロードモジュールを前記ファイル部に格納し
て処理するシステムにおいて、前記ファイル部に格納さ
れたモジュールのファイル名とモジュール名及び索引を
抽出する手段を設け、前記モジュールをアクセスするた
びに前記表示部に前記ファイル名、モジュール名及び索
引を表示するようにした、本発明によるロードモジュー
ルの表示方法によって解決される。
即ち非常駐モジュールのファイル名、モジュール名及び
、索引を表示するため、それらを抽出する手段を設けて
抽出し、ファイルをアクセスするたびに表示するように
したものである。
、索引を表示するため、それらを抽出する手段を設けて
抽出し、ファイルをアクセスするたびに表示するように
したものである。
このようにすることでオペレータは同一のロードモジュ
ールが頻繁にアクセスされる場合、そのファイル名、モ
ジュール名及び索引を知ることが出来るため、非常駐制
御の最適環境設定が可能となる。゛即ちロードモジュー
ルの常駐、非常駐の判断の指針、プール番号(主記憶上
の範囲番号)等の決定の指針とすることが出来る。
ールが頻繁にアクセスされる場合、そのファイル名、モ
ジュール名及び索引を知ることが出来るため、非常駐制
御の最適環境設定が可能となる。゛即ちロードモジュー
ルの常駐、非常駐の判断の指針、プール番号(主記憶上
の範囲番号)等の決定の指針とすることが出来る。
従ってオペレータの指令で前記最適環境が設定されるこ
とにより、ファイルアクセス頻度を低下させ、装置の処
理性能を高めることが出来る。
とにより、ファイルアクセス頻度を低下させ、装置の処
理性能を高めることが出来る。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図である
。
。
第2図に示すプロセッサ1は応用プログラム11の指示
により、非常駐制御プログラム12を読出し、この非常
駐制御プログラム12の指示に基づき第2図に示す主記
憶10に必要とするロードモジュールが存在していれば
読出す。
により、非常駐制御プログラム12を読出し、この非常
駐制御プログラム12の指示に基づき第2図に示す主記
憶10に必要とするロードモジュールが存在していれば
読出す。
若し必要とするロードモジュールが主記憶10に存在し
ない場合、フロッピー制御部6を制御してフロッピーデ
ィスク7から、目的のロードモジュールを読出し、主記
憶10に格納する。
ない場合、フロッピー制御部6を制御してフロッピーデ
ィスク7から、目的のロードモジュールを読出し、主記
憶10に格納する。
この時、第2図に示すプロセッサ1は、主記憶10にロ
ードモジュールを格納する要求が非常駐制御プログラム
12から発行されると、ベクタテーブル13の指示に基
づき、この要求に含まれているロードモジュールのファ
イル名、モジュール名及び索引を抽出する。そして表示
制御部4を制御して表示部5に表示する。
ードモジュールを格納する要求が非常駐制御プログラム
12から発行されると、ベクタテーブル13の指示に基
づき、この要求に含まれているロードモジュールのファ
イル名、モジュール名及び索引を抽出する。そして表示
制御部4を制御して表示部5に表示する。
尚この表示は比較的他の表示内容に影響の少ない画面の
最下行を使用している。
最下行を使用している。
以上説明した如く、本発明はオペレータに頻繁にファイ
ルアクセスされるロードモジュールを通知するため、オ
ペレータの介入により最適なロードモジュールの非常駐
化の設計を効率よ〈実施することが出来る。
ルアクセスされるロードモジュールを通知するため、オ
ペレータの介入により最適なロードモジュールの非常駐
化の設計を効率よ〈実施することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、第2
図はインテリジェントターミナル装置の一例を示す回路
のブロック図、 第3図は従来の主記憶とフロッピーディスク間のロード
モジュールの授受を説明する図である。 図において 1はプロセッサ、 2はキーボード制御部、3は
キーボード、 4は表示制御部、5は表示部、
6はフロッピー制御部、7はフロッピーディスク
、 8はプリンタ制御部、 9はプリンタ、10は主記憶
、 11は応用プログラム、12は非常駐制御
プログラム、 13はベクタテーブルである。
図はインテリジェントターミナル装置の一例を示す回路
のブロック図、 第3図は従来の主記憶とフロッピーディスク間のロード
モジュールの授受を説明する図である。 図において 1はプロセッサ、 2はキーボード制御部、3は
キーボード、 4は表示制御部、5は表示部、
6はフロッピー制御部、7はフロッピーディスク
、 8はプリンタ制御部、 9はプリンタ、10は主記憶
、 11は応用プログラム、12は非常駐制御
プログラム、 13はベクタテーブルである。
Claims (1)
- 記憶部とファイル部と表示部とを備え、少なくともロー
ドモジュールを前記ファイル部に格納して処理するシス
テムにおいて、前記ファイル部に格納されたモジュール
のファイル名とモジュール名及び索引を抽出する手段を
設け、前記モジュールをアクセスするたびに前記表示部
に前記ファイル名、モジュール名及び索引を表示するこ
とを特徴とするロードモジュールの表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168013A JPS6146526A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | ロ−ドモジユ−ルの表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168013A JPS6146526A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | ロ−ドモジユ−ルの表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146526A true JPS6146526A (ja) | 1986-03-06 |
Family
ID=15860184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59168013A Pending JPS6146526A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | ロ−ドモジユ−ルの表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146526A (ja) |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP59168013A patent/JPS6146526A/ja active Pending
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