JPH0326634B2 - - Google Patents
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- JPH0326634B2 JPH0326634B2 JP59003340A JP334084A JPH0326634B2 JP H0326634 B2 JPH0326634 B2 JP H0326634B2 JP 59003340 A JP59003340 A JP 59003340A JP 334084 A JP334084 A JP 334084A JP H0326634 B2 JPH0326634 B2 JP H0326634B2
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- Japan
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- toy
- toggle link
- toy car
- gearbox
- spring
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 claims description 7
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000006563 Carroll rearrangement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H29/00—Drive mechanisms for toys in general
- A63H29/02—Clockwork mechanisms
- A63H29/06—Other elements therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H29/00—Drive mechanisms for toys in general
- A63H29/24—Details or accessories for drive mechanisms, e.g. means for winding-up or starting toy engines
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車玩具、特に後方へ転動さてエネ
ルギーを貯蔵し、次に貯蔵されたエネルギーを任
意の時点で開放して前方に駆動する自動車玩具に
関する。
ルギーを貯蔵し、次に貯蔵されたエネルギーを任
意の時点で開放して前方に駆動する自動車玩具に
関する。
従来から、後方に転動させてばねを巻き、エネ
ルギーを貯蔵する自動車玩具が知られている。通
常、これらの自動車玩具は、後方に転動した後、
単に玩具を離すことにより前方に推進される。こ
のような玩具の従来例は、米国特許第4077156号
及び2182529号に開示されている。
ルギーを貯蔵する自動車玩具が知られている。通
常、これらの自動車玩具は、後方に転動した後、
単に玩具を離すことにより前方に推進される。こ
のような玩具の従来例は、米国特許第4077156号
及び2182529号に開示されている。
玩具は、実物に似ている程価値がある。つま
り、子供は、自分の周囲で見る大人の世界に自分
の玩具を関連付けることが出来ればできる程、遊
びを楽しみ且つ遊びながら学ぶことが多い。した
がつて、手を離すと単に突進する自動車玩具は、
実物に似た玩具とは認識されないのが普通であ
る。他方、スイツチ、レバー等により玩具に貯蔵
したエネルギーを開放しなければならない玩具
も、大人の自動車に似ているとは思われない。更
に、子供が、小さな自動車玩具の下又は周囲に指
を当ててレバー等を操作する場合、玩具の進行方
向を正しく維持するのは困難である。
り、子供は、自分の周囲で見る大人の世界に自分
の玩具を関連付けることが出来ればできる程、遊
びを楽しみ且つ遊びながら学ぶことが多い。した
がつて、手を離すと単に突進する自動車玩具は、
実物に似た玩具とは認識されないのが普通であ
る。他方、スイツチ、レバー等により玩具に貯蔵
したエネルギーを開放しなければならない玩具
も、大人の自動車に似ているとは思われない。更
に、子供が、小さな自動車玩具の下又は周囲に指
を当ててレバー等を操作する場合、玩具の進行方
向を正しく維持するのは困難である。
このため、上記機構で作動し且つ一操作で簡単
に制御できる自動車玩具が必要である。
に制御できる自動車玩具が必要である。
したがつて、本発明の目的は、見掛けだけで非
現実的な制御レバー及びスイツチ等を有しない自
動車玩具を提供することである。
現実的な制御レバー及びスイツチ等を有しない自
動車玩具を提供することである。
本発明の他の目的は、自己制御機能を有し、こ
のため、エネルギー貯蔵状態に操作者がロツクし
且つエネルギー開放のためにこのロツクを操作者
が外す必要のない自動車玩具を提供することであ
る。
のため、エネルギー貯蔵状態に操作者がロツクし
且つエネルギー開放のためにこのロツクを操作者
が外す必要のない自動車玩具を提供することであ
る。
本発明に係る自動車玩具は、トグルリンクシス
テム(トグルリンク手段或いは装置)、ばね、こ
れらのトグルリンク手段及びばねにより制御され
る逆転歯車(ギア)を設けた伝動装置(トランス
ミツシヨン)を有する。自動車玩具を後方へ転動
すると、伝動装置を介してばねにエネルギーが伝
達され、自動的にトグルリンク手段が作動してば
ねにエネルギーを貯蔵してロツクする。次に、ト
グルリンク手段を操作すると、逆転ギアの噛合に
よりばねに貯蔵されたエネルギーがロツクを外さ
れて開放される。ばねに貯蔵されたエネルギーの
開放に応じて、自動車玩具は前方に推進される。
テム(トグルリンク手段或いは装置)、ばね、こ
れらのトグルリンク手段及びばねにより制御され
る逆転歯車(ギア)を設けた伝動装置(トランス
ミツシヨン)を有する。自動車玩具を後方へ転動
すると、伝動装置を介してばねにエネルギーが伝
達され、自動的にトグルリンク手段が作動してば
ねにエネルギーを貯蔵してロツクする。次に、ト
グルリンク手段を操作すると、逆転ギアの噛合に
よりばねに貯蔵されたエネルギーがロツクを外さ
れて開放される。ばねに貯蔵されたエネルギーの
開放に応じて、自動車玩具は前方に推進される。
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例を
説明する。第1図は一部組立てた本発明に係る自
動車玩具の分解斜視図、第2図はシヤシに取付け
た本発明のトグルリンク手段の平面図、第3図は
本発明に係る自動車玩具の平面図、第4図は本発
明に係る自動車玩具に設けたトグルリンクを説明
するための第2図の線4−4からみた断面図であ
る。
説明する。第1図は一部組立てた本発明に係る自
動車玩具の分解斜視図、第2図はシヤシに取付け
た本発明のトグルリンク手段の平面図、第3図は
本発明に係る自動車玩具の平面図、第4図は本発
明に係る自動車玩具に設けたトグルリンクを説明
するための第2図の線4−4からみた断面図であ
る。
本発明に係る自動車玩具は、トグルリンク手段
を構成するギアボツクス20と起動部(或いは、
起動レバーアーム)22、シヤーシ24及びボデ
イ26を有する。ボデイ26は、実線28で示さ
れるフード29を有し、このフード29は、エネ
ルギー開放制御パネルとして前部に軸着される。
を構成するギアボツクス20と起動部(或いは、
起動レバーアーム)22、シヤーシ24及びボデ
イ26を有する。ボデイ26は、実線28で示さ
れるフード29を有し、このフード29は、エネ
ルギー開放制御パネルとして前部に軸着される。
ギアボツクス20は、適当な形状でよく、本発
明の目的達成のためには、前記の米国特許に示さ
れるギアボツクスに類似させてもよい。一般にギ
アボツクス20は、軸30からぜんまい(時計ば
ね)即ちばね32まで連結した歯車列を有する。
可動ピニオンギア33は軸34に取付けられ、こ
の軸34は長円形孔又は長孔36により限定され
た範囲で自由に前後移動ができる。軸34が長孔
36の一端(ここでは上端)に位置するとき、歯
車列は軸30と車輪38,40に連結され、自動
車玩具は前方に駆動される。軸34が長孔36の
他端(ここでは下端)に位置するときに自動車玩
具を後方に押すと(後方に転動すると)、歯車列
は軸30に連結し、ばね32が巻かれてエネルギ
ーが貯蔵される(第1動作モード)。つまり、歯
車列は伝動装置であり、ピニオンは伝動装置の逆
転歯車(ギア)である。
明の目的達成のためには、前記の米国特許に示さ
れるギアボツクスに類似させてもよい。一般にギ
アボツクス20は、軸30からぜんまい(時計ば
ね)即ちばね32まで連結した歯車列を有する。
可動ピニオンギア33は軸34に取付けられ、こ
の軸34は長円形孔又は長孔36により限定され
た範囲で自由に前後移動ができる。軸34が長孔
36の一端(ここでは上端)に位置するとき、歯
車列は軸30と車輪38,40に連結され、自動
車玩具は前方に駆動される。軸34が長孔36の
他端(ここでは下端)に位置するときに自動車玩
具を後方に押すと(後方に転動すると)、歯車列
は軸30に連結し、ばね32が巻かれてエネルギ
ーが貯蔵される(第1動作モード)。つまり、歯
車列は伝動装置であり、ピニオンは伝動装置の逆
転歯車(ギア)である。
したがつて、軸34が長孔36の一端(ここで
は下端)に固定されると、歯車列は、ばね巻込み
状態即ちエネルギー貯蔵状態にロツクされる。一
方、軸34が長孔36の他端(上端)が移動すれ
ば、ばねのエネルギーは自動車玩具を推進するた
めに開放される(第2動作モード)。
は下端)に固定されると、歯車列は、ばね巻込み
状態即ちエネルギー貯蔵状態にロツクされる。一
方、軸34が長孔36の他端(上端)が移動すれ
ば、ばねのエネルギーは自動車玩具を推進するた
めに開放される(第2動作モード)。
ギアボツクス20の後側部は段部(ステツプ)
42を有し、この段部42は、シヤーシ42上に
一体成形された突起(リブ)44の下に挿入され
る。又、ギアボツクス20の前側部の段部(ステ
ツプ)46は、起動部22に設けた突縁70,7
2に係合する。更に、段部46は、ギアボツクス
20の上方移動を制限するためシヤーシ24上に
一体成形されたストツパ48と係合する。起動部
22は横方向運動に対しトグルリンクを安定させ
るため、ギアボツクス20を囲むアーム49を有
する。アーム49,49の端部は、夫々円柱部分
51,51で終端されるのが望ましい。この円柱
部分51,51により、ギアボツクス20の側面
を挟んだ場合、摩擦を減少できる。
42を有し、この段部42は、シヤーシ42上に
一体成形された突起(リブ)44の下に挿入され
る。又、ギアボツクス20の前側部の段部(ステ
ツプ)46は、起動部22に設けた突縁70,7
2に係合する。更に、段部46は、ギアボツクス
20の上方移動を制限するためシヤーシ24上に
一体成形されたストツパ48と係合する。起動部
22は横方向運動に対しトグルリンクを安定させ
るため、ギアボツクス20を囲むアーム49を有
する。アーム49,49の端部は、夫々円柱部分
51,51で終端されるのが望ましい。この円柱
部分51,51により、ギアボツクス20の側面
を挟んだ場合、摩擦を減少できる。
起動部22の前部に設けた開口部50は、シヤ
ーシ24上に一体成形されたラツチ52に係止さ
れ且つこれにより起動部22は下方に保持され
る。起動部22をシヤーシ上に正確に位置付ける
ため、起動部22の側部に緩く接触する2個の起
立円板54,56を設ける。更に、円柱54,5
6の頂部は、透明板の底部に接触してこの透明板
を支持する。尚、この透明板は、車体26の内部
に設けられて車の窓となる。
ーシ24上に一体成形されたラツチ52に係止さ
れ且つこれにより起動部22は下方に保持され
る。起動部22をシヤーシ上に正確に位置付ける
ため、起動部22の側部に緩く接触する2個の起
立円板54,56を設ける。更に、円柱54,5
6の頂部は、透明板の底部に接触してこの透明板
を支持する。尚、この透明板は、車体26の内部
に設けられて車の窓となる。
このように、起動部22は、シヤーシ24の床
及びストツパ48により規制された範囲内で上方
及び下方に自由に移動することができる。シヤー
シ24の他の突起部はボデイ26及び前車軸62
を、シヤーシ24上に正確に位置決めするための
ものである。ボデイ26をシヤーシ24に配置す
るには、先ず、ボデイ26の前部をフツク63に
係止し、その後、ボデイ26の後部を補強開口部
65に嵌合させる。尚、この開後部65に、セル
フタツプのねじ67をねじ込んで車体を確実に保
持する。
及びストツパ48により規制された範囲内で上方
及び下方に自由に移動することができる。シヤー
シ24の他の突起部はボデイ26及び前車軸62
を、シヤーシ24上に正確に位置決めするための
ものである。ボデイ26をシヤーシ24に配置す
るには、先ず、ボデイ26の前部をフツク63に
係止し、その後、ボデイ26の後部を補強開口部
65に嵌合させる。尚、この開後部65に、セル
フタツプのねじ67をねじ込んで車体を確実に保
持する。
起動部22は、一体成形した一対の起立部64
を有し、この起立部64は、トグルリンクがエネ
ルギー貯蔵状態(第5図)でロツクされると、僅
かにフード29を上げる位置まで上昇する。起立
部64の高さは、フード29が押圧されると、ト
グルリンクがエネルギー開放位置まで押圧される
(第6図)ようにする。起動部22の周辺に設け
た起立リブは、起動部22を強化するためのもの
である。
を有し、この起立部64は、トグルリンクがエネ
ルギー貯蔵状態(第5図)でロツクされると、僅
かにフード29を上げる位置まで上昇する。起立
部64の高さは、フード29が押圧されると、ト
グルリンクがエネルギー開放位置まで押圧される
(第6図)ようにする。起動部22の周辺に設け
た起立リブは、起動部22を強化するためのもの
である。
シヤーシ24上には、起立するエネルギー保持
用のブリツジ66がシヤーシ24と一体成形され
ている。ギアボツクス20の段部46がストツパ
48に当接する位置になると、ブリツジ66は、
長孔36の下端に対して軸34を保持する(エネ
ルギー貯蔵位置:第5図)。一方、ギアボツクス
20がシヤーシ24の床の上に位置すると、ブリ
ツジ66は、軸34を長孔36の上端部に逃し、
このため、ばね32に貯蔵されてエネルギーが開
放される(第6図)。トグル動作に対するギアボ
ツクス20の応答の様子は第4図に示され、第4
図では、ギアボツクス20の下部位置及び上部位
置は、夫々実線及び破線で示されている。
用のブリツジ66がシヤーシ24と一体成形され
ている。ギアボツクス20の段部46がストツパ
48に当接する位置になると、ブリツジ66は、
長孔36の下端に対して軸34を保持する(エネ
ルギー貯蔵位置:第5図)。一方、ギアボツクス
20がシヤーシ24の床の上に位置すると、ブリ
ツジ66は、軸34を長孔36の上端部に逃し、
このため、ばね32に貯蔵されてエネルギーが開
放される(第6図)。トグル動作に対するギアボ
ツクス20の応答の様子は第4図に示され、第4
図では、ギアボツクス20の下部位置及び上部位
置は、夫々実線及び破線で示されている。
第5図及び第6図を参照して、更に詳しく本発
明を説明する。第5図及び第6図は、トグルリン
クの2個の安定位置(中心を越えた位置)を示
す。起動部22の一端は、シヤーシ24の前部付
近に設けたラツチ52の下に係止される。第5図
は、自動車玩具を後方に移動させることにより、
ばね32(第1図参照)を巻く状態を示す。自動
車玩具を後方に転動すると、ばねの張力により、
ギアボツクス20は上方(A方向)に傾斜する。
この傾斜は、ギアボツクス20の後段部42が、
シヤーシ24の突起44によつて形成される支点
を中心として揺動するために生ずる。ばね32
(第1図)は、ギアボツクス20をA方向(第5
図)に押圧すると共に、軸34を、実施例では係
止ブリツジ66の形状をしている保持手段により
長孔36の下端に位置付けする。このようにし
て、ピニオン歯車33(第1図参照)は、自動車
玩具の後方転動に応じ、ばねを巻くように歯車列
を配置する。
明を説明する。第5図及び第6図は、トグルリン
クの2個の安定位置(中心を越えた位置)を示
す。起動部22の一端は、シヤーシ24の前部付
近に設けたラツチ52の下に係止される。第5図
は、自動車玩具を後方に移動させることにより、
ばね32(第1図参照)を巻く状態を示す。自動
車玩具を後方に転動すると、ばねの張力により、
ギアボツクス20は上方(A方向)に傾斜する。
この傾斜は、ギアボツクス20の後段部42が、
シヤーシ24の突起44によつて形成される支点
を中心として揺動するために生ずる。ばね32
(第1図)は、ギアボツクス20をA方向(第5
図)に押圧すると共に、軸34を、実施例では係
止ブリツジ66の形状をしている保持手段により
長孔36の下端に位置付けする。このようにし
て、ピニオン歯車33(第1図参照)は、自動車
玩具の後方転動に応じ、ばねを巻くように歯車列
を配置する。
ばね32に貯蔵したエネルギーを開放するに
は、フード29を下方に押して(第8図)起立部
64のB方向に押圧する。したがつて、起動部2
2がB方向に移動し、1対の突縁70,72が、
ギアボツクス20の前部に設けた段部46を下方
に押圧する。つまり、ギアボツクス20はC方向
に揺動する。
は、フード29を下方に押して(第8図)起立部
64のB方向に押圧する。したがつて、起動部2
2がB方向に移動し、1対の突縁70,72が、
ギアボツクス20の前部に設けた段部46を下方
に押圧する。つまり、ギアボツクス20はC方向
に揺動する。
ギアボツクス20が下方に移動すると、係止用
のブリツジ66は、長孔36の上端より上部に位
置するので、軸34に設けたピニオン歯車33は
上方に移動する。このピニオン歯車33の移動は
ギアボツクス20内の歯車を切換え、自動車玩具
を後方に転動する際の歯車列の回転方向とは逆方
向に、ギアボツクス20内の歯車列を駆動する。
この歯車列の逆転は、ばね32の巻戻しにより行
なわれる。更に、ばね32の巻戻しは、歯車列を
介し、トグルリンクを他の安定位置(即ち、第5
図の位置)とする。
のブリツジ66は、長孔36の上端より上部に位
置するので、軸34に設けたピニオン歯車33は
上方に移動する。このピニオン歯車33の移動は
ギアボツクス20内の歯車を切換え、自動車玩具
を後方に転動する際の歯車列の回転方向とは逆方
向に、ギアボツクス20内の歯車列を駆動する。
この歯車列の逆転は、ばね32の巻戻しにより行
なわれる。更に、ばね32の巻戻しは、歯車列を
介し、トグルリンクを他の安定位置(即ち、第5
図の位置)とする。
ばね32が動力を発生してその貯蔵エネルギー
を失うと、トグルリンクは第6図に示すエネルギ
ー開放状態となる。
を失うと、トグルリンクは第6図に示すエネルギ
ー開放状態となる。
次に、自動車玩具を後方に転動すると、エネル
ギーが再びばね32に貯蔵され、トグルリンクは
第5図に示す上方傾斜位置に戻る。次に、起立部
64がB方向(第6図)に押圧されるまで、歯車
列は、軸34が長孔36の下端に押付けられるこ
とにより、再び、ロツクされる。
ギーが再びばね32に貯蔵され、トグルリンクは
第5図に示す上方傾斜位置に戻る。次に、起立部
64がB方向(第6図)に押圧されるまで、歯車
列は、軸34が長孔36の下端に押付けられるこ
とにより、再び、ロツクされる。
第7図及び第8図に、操作手順を示す。先ず、
自動車玩具を第7図に示すように後方に転動させ
て、フード29を上方にはね上げる(第1動作モ
ード)。尚、自動車玩具は、この状態、即ち、エ
ネルギー貯蔵状態に放置して置くことができる。
自動車玩具を前方に走らせたい場合には、フード
29を押圧する(第8図)。この押圧により、ト
グルリンクは、第5図の状態から第6図の状態と
なり、自動車玩具は、ばね32により前方に駆動
される(第2動作モード)。
自動車玩具を第7図に示すように後方に転動させ
て、フード29を上方にはね上げる(第1動作モ
ード)。尚、自動車玩具は、この状態、即ち、エ
ネルギー貯蔵状態に放置して置くことができる。
自動車玩具を前方に走らせたい場合には、フード
29を押圧する(第8図)。この押圧により、ト
グルリンクは、第5図の状態から第6図の状態と
なり、自動車玩具は、ばね32により前方に駆動
される(第2動作モード)。
以上、本発明を説明したが、本発明は、自動車
玩具に関し、ばね32を内部に有するギアボツク
ス20と、上記自動車玩具の後方転動に応じて上
記ギアボツクスを動作させて第1動作モードにお
いて上記ばねにエネルギーを貯蔵する手段と、第
2動作モードを選択すると上記ギアボツクス20
を介して上記ばねに貯えられたエネルギーを開放
して上記自動車玩具を前進させる手段とを有し、
上記ギアボツクスは、上記第1動作モードではギ
アの第1方向の回転に応じて上記ばねを巻き、上
記第2動作モードでは上記ギアを第2方向に回転
させる自動車玩具において、 上記自動車玩具は、シヤーシの1個所44に揺
動可能に取り付けられる第1端部を有するギアボ
ツクス20と、上記1個所44から離れた上記シ
ヤーシの他の個所52で揺動可能に上記シヤーシ
に取付けられる一端を有する起動レバーアームと
を有し、上記ギアボツクスの第2端部46は上記
起動レバーアームの他端72に係合することによ
り、上記起動レバーアームと上記ギアボツクスは
トグルリンク手段を構成し、上記ギアボツクス及
び起動レバーアームの相対長は上記トグルリンク
手段が上記2個の安定位置間で前後に移動できる
ものであり、上記ばねは上記第1動作モードにお
いて上記2個の一方の安定位置に上記トグルリン
ク手段を押圧し、上記自動車玩具は、更に、上記
トグルリンク手段を上記2個の他方の安定位置と
して上記第2動作モードとする手動選択手段とを
有する自動車玩具を好適実施例とする。
玩具に関し、ばね32を内部に有するギアボツク
ス20と、上記自動車玩具の後方転動に応じて上
記ギアボツクスを動作させて第1動作モードにお
いて上記ばねにエネルギーを貯蔵する手段と、第
2動作モードを選択すると上記ギアボツクス20
を介して上記ばねに貯えられたエネルギーを開放
して上記自動車玩具を前進させる手段とを有し、
上記ギアボツクスは、上記第1動作モードではギ
アの第1方向の回転に応じて上記ばねを巻き、上
記第2動作モードでは上記ギアを第2方向に回転
させる自動車玩具において、 上記自動車玩具は、シヤーシの1個所44に揺
動可能に取り付けられる第1端部を有するギアボ
ツクス20と、上記1個所44から離れた上記シ
ヤーシの他の個所52で揺動可能に上記シヤーシ
に取付けられる一端を有する起動レバーアームと
を有し、上記ギアボツクスの第2端部46は上記
起動レバーアームの他端72に係合することによ
り、上記起動レバーアームと上記ギアボツクスは
トグルリンク手段を構成し、上記ギアボツクス及
び起動レバーアームの相対長は上記トグルリンク
手段が上記2個の安定位置間で前後に移動できる
ものであり、上記ばねは上記第1動作モードにお
いて上記2個の一方の安定位置に上記トグルリン
ク手段を押圧し、上記自動車玩具は、更に、上記
トグルリンク手段を上記2個の他方の安定位置と
して上記第2動作モードとする手動選択手段とを
有する自動車玩具を好適実施例とする。
本発明の他の好適実施例は、ばね32と、逆転
歯車33を含む伝動手段とを有し、自動車玩具の
後方転動により、上記伝動手段を介して上記ばね
にエネルギーを貯える自動車玩具に関し、該自動
車玩具は、トグルリンク手段20,22を有し、
該トグルリンク手段の動作に応答し、上記ばねに
貯蔵されているエネルギーを上記逆転歯車を介し
て開放し、上記ばねに貯蔵されていたエネルギー
の開放に応じて玩具を前方に駆動する手段とを有
する自動車玩具である。
歯車33を含む伝動手段とを有し、自動車玩具の
後方転動により、上記伝動手段を介して上記ばね
にエネルギーを貯える自動車玩具に関し、該自動
車玩具は、トグルリンク手段20,22を有し、
該トグルリンク手段の動作に応答し、上記ばねに
貯蔵されているエネルギーを上記逆転歯車を介し
て開放し、上記ばねに貯蔵されていたエネルギー
の開放に応じて玩具を前方に駆動する手段とを有
する自動車玩具である。
本発明に係る自動車玩具は、多くの特徴を有す
る。即ち、スイツチ或いはレバー等を使用しない
で制御できる自動車玩具は、玩具をより実物に近
くし、子供が玩具と遊ぶ機会を多くする。本発明
では、例えば、第4図に示すように、トグルリン
ク手段は、スイツチ或いはレバーを使用すること
なく、破線の位置から実線の位置に変化する。
尚、剛性の屋根を押圧すれば、トグルリンク手段
を破線の位置から実線の位置に変化させるように
することもできる。この場合、トグルリンク手段
が下方位置になると、クリツク音が発生する。こ
のように、子供は、クリツク音がするまで、剛性
の屋根を押圧し、次に玩具を後方に転動させてば
ねを巻き、フードを押圧してエネルギーを放出す
る。この一連の操作は、実際の自動車に似てお
り、玩具自動車により実物に近い感じを持たせ
る。
る。即ち、スイツチ或いはレバー等を使用しない
で制御できる自動車玩具は、玩具をより実物に近
くし、子供が玩具と遊ぶ機会を多くする。本発明
では、例えば、第4図に示すように、トグルリン
ク手段は、スイツチ或いはレバーを使用すること
なく、破線の位置から実線の位置に変化する。
尚、剛性の屋根を押圧すれば、トグルリンク手段
を破線の位置から実線の位置に変化させるように
することもできる。この場合、トグルリンク手段
が下方位置になると、クリツク音が発生する。こ
のように、子供は、クリツク音がするまで、剛性
の屋根を押圧し、次に玩具を後方に転動させてば
ねを巻き、フードを押圧してエネルギーを放出す
る。この一連の操作は、実際の自動車に似てお
り、玩具自動車により実物に近い感じを持たせ
る。
以上、本発明の好適実施例を説明したが、本発
施例の変更・変形は、当業者にとつて容易であ
る。
施例の変更・変形は、当業者にとつて容易であ
る。
第1図は本発明に係る自動車玩具の分解斜視
図、第2図はシヤーシに取付けた本発明のトグル
リンクの平面図、第3図は本発明に係る自動車玩
具の平面図、第4図は本発明に係る自動車玩具に
設けたトグルリンクを説明するための第2図の線
4−4からみた断面図、第5図はエネルギー貯蔵
状態のトグルリンクを説明するためのトグルリン
クの側面図、第6図は貯蔵されたエネルギーの開
放時のトグルリンクを説明するためのトグルリン
クの側面図、第7図及び第8図は夫々本発明に係
る自動車玩具の操作を説明する図である。 20:ギアボツクス、22:起動部(起動レバ
ーアーム)、24:シヤーシ、26:ボデイ、2
9:フード、30,62:軸、32:ばね、3
4:軸、36:長孔、38,40:車輪。
図、第2図はシヤーシに取付けた本発明のトグル
リンクの平面図、第3図は本発明に係る自動車玩
具の平面図、第4図は本発明に係る自動車玩具に
設けたトグルリンクを説明するための第2図の線
4−4からみた断面図、第5図はエネルギー貯蔵
状態のトグルリンクを説明するためのトグルリン
クの側面図、第6図は貯蔵されたエネルギーの開
放時のトグルリンクを説明するためのトグルリン
クの側面図、第7図及び第8図は夫々本発明に係
る自動車玩具の操作を説明する図である。 20:ギアボツクス、22:起動部(起動レバ
ーアーム)、24:シヤーシ、26:ボデイ、2
9:フード、30,62:軸、32:ばね、3
4:軸、36:長孔、38,40:車輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車玩具に関し、ばね32を内部に有する
ギアボツクス20と、上記自動車玩具の後方転動
に応じて上記ギアボツクスを動作させて第1動作
モードにおいて上記ばねにエネルギーを貯蔵する
手段と、第2動作モードを選択すると上記ギアボ
ツクス20を介して上記ばねに貯えられたエネル
ギーを開放して上記自動車玩具を前進させる手段
とを有し、上記ギアボツクスは、上記第1動作モ
ードではギアの第1方向の回転に応じて上記ばね
を巻き、上記第2動作モードでは上記ギアを第2
方向に回転させる自動車玩具において、 上記自動車玩具は、シヤーシの1個所44に揺
動可能に取り付けられる第1端部を有するギアボ
ツクス20と、上記1個所44から離れた上記シ
ヤーシの他の個所52で揺動可能に上記シヤーシ
に取付けられる一端を有する起動レバーアームと
を有し、上記ギアボツクスの第2端部46は上記
起動レバーアームの他端72に係合することによ
り、上記起動レバーアームと上記ギアボツクスは
トグルリンク手段を構成し、上記ギアボツクス及
び起動レバーアームの相対長は上記トグルリンク
手段が上記2個の安定位置間で前後に移動できる
ものであり、上記ばねは上記第1動作モードにお
いて上記2個の一方の安定位置に上記トグルリン
ク手段を押圧し、上記自動車玩具は、更に、上記
トグルリンク手段を上記2個の他方の安定位置と
して上記第2動作モードとする手動選択手段とを
有する自動車玩具。 2 上記特許請求の範囲第1項において、上記ギ
アボツクスは、ギアの有効回転方向を逆転する可
動のピニオンギア33と、上記トグルリンク手段
の2個の安定位置間での移動に応答して上記ピニ
オンギアを動かす手段とを含むことを特徴とする
自動車玩具。 3 上記特許請求の範囲第2項において、上記ト
グルリンク手段の2個の安定位置間での移動に応
答する上記ピニオンギア33の動きを制御するた
めに、玩具に一体成形された保持手段を有するこ
とを特徴とする自動車玩具。 4 上記特許請求の範囲第3項において、上記保
持手段は、上記トグルリンク手段が上方位置にあ
るとき、上記ピニオンギアを下方位置に保持する
ために、上記ピニオンギアよりも上方位置にある
係止ブリツジ66である自動車玩具。 5 上記特許請求の範囲第3項において、上記自
動車玩具は蝶番された車体パネル29を有し、上
記トグルリンク手段は少なくとも上記車体パネル
の動きに応答して動作する自動車玩具。 6 ばね32と、逆転歯車33を含む伝動手段と
を有し、自動車玩具の後方転動により、上記伝動
手段を介して上記ばねにエネルギーを貯える自動
車玩具に関し、 該自動車玩具は、トグルリンク手段20,22
を有し、該トグルリンク手段の動作に応答し、上
記ばねに貯蔵されているエネルギーを上記逆転歯
車を介して開放し、上記ばねに貯蔵されていたエ
ネルギーの開放に応じて玩具を前方に駆動する手
段とを有する自動車玩具。 7 上記特許請求の範囲第6項において、上記ば
ねに貯えられたエネルギーにより発生するばね張
力により、上記トグルリンク手段を一方の安定位
置に押圧することを特徴とする自動車玩具。 8 上記特許請求の範囲第7項において、上記ト
グルリンク手段の上記一方の安定位置に関連した
位置に玩具と一体成形され、玩具の後方転動に応
答して上記逆転歯車をエネルギー貯蔵位置とする
手段を設けたことを特徴とする自動車玩具。 9 上記特許請求の範囲第8項において、上記ト
グルリンク装置を上記一方の安定位置から外し、
上記逆転歯車をエネルギー開放位置にするボデイ
部分29を設けたことを特徴とする自動車玩具。 10 上記特許請求の範囲第8項において、ボデ
イ部分は自動車玩具のフード29であることを特
徴とする自動車玩具。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8300589 | 1983-01-11 | ||
| GB08300589A GB2133300A (en) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | Toy vehicle |
| GB8332969 | 1983-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59214477A JPS59214477A (ja) | 1984-12-04 |
| JPH0326634B2 true JPH0326634B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=10536140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59003340A Granted JPS59214477A (ja) | 1983-01-11 | 1984-01-11 | 自動車玩具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4516954A (ja) |
| JP (1) | JPS59214477A (ja) |
| CA (1) | CA1200387A (ja) |
| GB (1) | GB2133300A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4536169A (en) * | 1983-10-24 | 1985-08-20 | Mattel, Inc. | Quick release spring powered toy vehicle |
| DE3403296C1 (de) * | 1984-01-31 | 1985-05-02 | Helmut Darda Spielwaren- und Maschinenbau GmbH, 7712 Blumberg | Federtriebwerk fuer Fahrspielzeuge |
| US5916007A (en) * | 1997-07-08 | 1999-06-29 | Maxim; John G. | Magnetically tripped spring wound vehicles |
| CN1788821B (zh) * | 2004-12-16 | 2010-08-11 | 马特尔有限公司 | 玩具车 |
| CN107537161B (zh) * | 2016-06-27 | 2023-03-31 | 奥飞娱乐股份有限公司 | 可弹射配件的玩具 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US675718A (en) * | 1901-04-06 | 1901-06-04 | Atherton D Converse | Stop-motion for mechanical toys. |
| US3541725A (en) * | 1968-08-19 | 1970-11-24 | Asahi Toy Co | Toy car |
| US3798831A (en) * | 1972-01-26 | 1974-03-26 | Tonka Corp | Wind-up toy vehicle with disengageable wind-up mechanism operated by rear axle rotation |
| US3938278A (en) * | 1974-08-29 | 1976-02-17 | Sanyo Onkyo Seiki Co. Ltd. | Starter device for toys |
| JPS5843500U (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | 株式会社川上精巧 | 走行玩具 |
-
1983
- 1983-01-11 GB GB08300589A patent/GB2133300A/en not_active Withdrawn
- 1983-03-10 US US06/473,991 patent/US4516954A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-04-18 CA CA000426054A patent/CA1200387A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-01-11 JP JP59003340A patent/JPS59214477A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59214477A (ja) | 1984-12-04 |
| CA1200387A (en) | 1986-02-11 |
| GB2133300A (en) | 1984-07-25 |
| GB8300589D0 (en) | 1983-02-09 |
| US4516954A (en) | 1985-05-14 |
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| JPS622080Y2 (ja) | ||
| JPH0319421Y2 (ja) |