JPH061194Y2 - 可動玩具 - Google Patents
可動玩具Info
- Publication number
- JPH061194Y2 JPH061194Y2 JP1987007781U JP778187U JPH061194Y2 JP H061194 Y2 JPH061194 Y2 JP H061194Y2 JP 1987007781 U JP1987007781 U JP 1987007781U JP 778187 U JP778187 U JP 778187U JP H061194 Y2 JPH061194 Y2 JP H061194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toy
- movable
- doll
- opening
- openings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、車輪や開閉可能な扉その他任意の可動部を備
えた可動玩具に関する。
えた可動玩具に関する。
[従来の技術] 従来の自動車その他の可動玩具において、可動部を作動
させる手段としては、電動玩具に使用されるモータを動
力源とする駆動機構と、人間の手で付勢されるゼンマイ
又はスプリングを使用した駆動機構が代表的であるが、
幼児向けの簡易構造の玩具には後者が用いられることが
多い。その場合、可動部を作動させるためにはゼンマイ
やスプリングを付勢する必要があり、そのための操作部
(例えば押しボタン)が設けられている。
させる手段としては、電動玩具に使用されるモータを動
力源とする駆動機構と、人間の手で付勢されるゼンマイ
又はスプリングを使用した駆動機構が代表的であるが、
幼児向けの簡易構造の玩具には後者が用いられることが
多い。その場合、可動部を作動させるためにはゼンマイ
やスプリングを付勢する必要があり、そのための操作部
(例えば押しボタン)が設けられている。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来の可動玩具にあっては、
可動部を付勢する押しボタン等の操作部は玩具と一体の
ものとして作られ、玩具の形態の一部となっていたの
で、玩具の意匠を変えたい場合にこれが制限となり、換
言すれば、可動部の構造が同じである限りその操作部の
形態は画一的となり、意匠的に変化の乏しい玩具となっ
ていた。
可動部を付勢する押しボタン等の操作部は玩具と一体の
ものとして作られ、玩具の形態の一部となっていたの
で、玩具の意匠を変えたい場合にこれが制限となり、換
言すれば、可動部の構造が同じである限りその操作部の
形態は画一的となり、意匠的に変化の乏しい玩具となっ
ていた。
従って、本考案の目的は、一定の力で作動する可動部を
備えた玩具において、その可動部を任意の形態の付勢部
材を用いて付勢するようにした可動玩具を提供すること
である。
備えた玩具において、その可動部を任意の形態の付勢部
材を用いて付勢するようにした可動玩具を提供すること
である。
[問題点を解決するための手段] 本考案の可動玩具は、一定の力で作動する複数の可動部
及び該可動部にそれぞれ対応して設けられた複数の開口
部を有する玩具本体と、 該玩具本体とは別体のものとして任意の形態で且つ前記
開口部に挿入可能な大きさに形成された一つの付勢部材
とを具備し、 該付勢部材を前記開口部のいずれかに挿入することによ
り、当該開口部に対応した可動部が付勢されるように構
成したことを特徴とする。
及び該可動部にそれぞれ対応して設けられた複数の開口
部を有する玩具本体と、 該玩具本体とは別体のものとして任意の形態で且つ前記
開口部に挿入可能な大きさに形成された一つの付勢部材
とを具備し、 該付勢部材を前記開口部のいずれかに挿入することによ
り、当該開口部に対応した可動部が付勢されるように構
成したことを特徴とする。
前記付勢部材は、例えば前記玩具本体から独立した人形
として形成される。
として形成される。
[作用] 本考案の可動玩具では、1つの付勢部材を玩具の開口部
のいずれかに挿入すると、当該開口部に対応した可動部
が付勢される。これにより、各開口部に対応する動作が
行われる。従って、可動玩具に共通の付勢部材で複数の
動作が実現される。
のいずれかに挿入すると、当該開口部に対応した可動部
が付勢される。これにより、各開口部に対応する動作が
行われる。従って、可動玩具に共通の付勢部材で複数の
動作が実現される。
[実施例] 以下、添付図面に示す本考案の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例として、所謂ダンプトラック
形状の自動車玩具を示す。この自動車玩具1は、人形2
を搭載できる中空の車体3と、その後端部に回動可能に
取り付けられた荷台4とを有する。人形2は、後述のよ
うに、この自動車玩具1の可動部である車輪を駆動した
り、同様に可動部である荷台4を後方に回動させたりす
るための付勢部材として使用される。
形状の自動車玩具を示す。この自動車玩具1は、人形2
を搭載できる中空の車体3と、その後端部に回動可能に
取り付けられた荷台4とを有する。人形2は、後述のよ
うに、この自動車玩具1の可動部である車輪を駆動した
り、同様に可動部である荷台4を後方に回動させたりす
るための付勢部材として使用される。
詳細には、車体3の前部はトラックの運転室の形状に形
成され、その上面には、人形2を上方から挿入できる左
右2個の円形開口5及び6が設けられている。これらの
開口のうちの一方、例えば右側の開口5の内部には、第
2図に示すように円形の水平板7が上下方向に移動可能
に配置されている。この水平板7の裏面中央には下方に
延びた垂直柱8が突設され、その下端部は車体3の運転
席を形成する凹部の底に設けた孔を摺動自在に貫通し、
その下側に突出した部分の径を大きく形成する(例えば
垂直柱8の下端にボルトをねじ込む)ことにより、垂直
柱8の下端部が車体凹部の孔から上方に抜けないように
している。この垂直柱8の周りにはコイルスプリング9
が巻装され、その弾力で水平板7を押し上げている。ま
た、水平板7の後端部分には、後述の歯車列と噛合うラ
ック部10が上下方向に一体に形成されている。
成され、その上面には、人形2を上方から挿入できる左
右2個の円形開口5及び6が設けられている。これらの
開口のうちの一方、例えば右側の開口5の内部には、第
2図に示すように円形の水平板7が上下方向に移動可能
に配置されている。この水平板7の裏面中央には下方に
延びた垂直柱8が突設され、その下端部は車体3の運転
席を形成する凹部の底に設けた孔を摺動自在に貫通し、
その下側に突出した部分の径を大きく形成する(例えば
垂直柱8の下端にボルトをねじ込む)ことにより、垂直
柱8の下端部が車体凹部の孔から上方に抜けないように
している。この垂直柱8の周りにはコイルスプリング9
が巻装され、その弾力で水平板7を押し上げている。ま
た、水平板7の後端部分には、後述の歯車列と噛合うラ
ック部10が上下方向に一体に形成されている。
車体3の底部には、各々一対の前輪11及び後輪12が
それぞれの車軸13及び14を支点として回転自在に取
り付けられているが、図示の自動車玩具1は前輪11を
回転駆動することで走行する。すなわち、車体3の内部
において前輪11と前記ラック部10との間には歯車列
が設けられ、後述のように押し縮めたスプリング9の弾
発力でラック部10を押し上げることにより歯車列を作
動させ、これと噛合う歯車15を備えた車軸13を介し
て前輪11を回転させる。その歯車列は、ラック部10
と噛合う平歯車16と、この平歯車の回転を増速して前
輪11の歯車15に伝えるため各々大小2つの歯車を一
体にした複数個(この例では4個)の同軸歯車17〜2
0とで構成される。また、前輪11の車軸13には、前
輪11を自動車玩具1の前進方向に回転させる歯車15
の回転力のみを前輪11に伝え、歯車15が反対方向に
回転するときは前輪11に回転力を伝えないようにする
ため、公知のクラッチ(図示省略)が設けられる。
それぞれの車軸13及び14を支点として回転自在に取
り付けられているが、図示の自動車玩具1は前輪11を
回転駆動することで走行する。すなわち、車体3の内部
において前輪11と前記ラック部10との間には歯車列
が設けられ、後述のように押し縮めたスプリング9の弾
発力でラック部10を押し上げることにより歯車列を作
動させ、これと噛合う歯車15を備えた車軸13を介し
て前輪11を回転させる。その歯車列は、ラック部10
と噛合う平歯車16と、この平歯車の回転を増速して前
輪11の歯車15に伝えるため各々大小2つの歯車を一
体にした複数個(この例では4個)の同軸歯車17〜2
0とで構成される。また、前輪11の車軸13には、前
輪11を自動車玩具1の前進方向に回転させる歯車15
の回転力のみを前輪11に伝え、歯車15が反対方向に
回転するときは前輪11に回転力を伝えないようにする
ため、公知のクラッチ(図示省略)が設けられる。
従って、第3図に示すように、床面或は他の任意の平面
に自動車玩具1を置き、その上方から手に持った人形2
を車体3の開口5内に挿入して押し下げると、水平板7
とそのラック部10が下降すると共にスプリング9が収
縮し、前輪11を回転させるための弾発力が蓄えられ
る。このとき、ラック部10の下降に伴ない上記の歯車
列と前輪側の歯車15が回転するが、その回転は前輪1
1には伝えられない。ここで人形2から手を離すと、ス
プリング9の弾発力により水平板7が持ち上げられると
同時にラック部10が上昇する。これにより、歯車列を
構成する歯車16〜20及び歯車15がそれぞれ第3図
の矢印方向に回転し、上記のクラッチを介して前輪11
を回転させる。この動作は、ラック部10が第2図に示
された上方位置に到達して停止するまで行なわれ、その
間自動車玩具1は前進することができる。また、自動車
玩具の走行している間に人形2が徐々に上昇するという
外観上の面白さもある。
に自動車玩具1を置き、その上方から手に持った人形2
を車体3の開口5内に挿入して押し下げると、水平板7
とそのラック部10が下降すると共にスプリング9が収
縮し、前輪11を回転させるための弾発力が蓄えられ
る。このとき、ラック部10の下降に伴ない上記の歯車
列と前輪側の歯車15が回転するが、その回転は前輪1
1には伝えられない。ここで人形2から手を離すと、ス
プリング9の弾発力により水平板7が持ち上げられると
同時にラック部10が上昇する。これにより、歯車列を
構成する歯車16〜20及び歯車15がそれぞれ第3図
の矢印方向に回転し、上記のクラッチを介して前輪11
を回転させる。この動作は、ラック部10が第2図に示
された上方位置に到達して停止するまで行なわれ、その
間自動車玩具1は前進することができる。また、自動車
玩具の走行している間に人形2が徐々に上昇するという
外観上の面白さもある。
次に、運転席の2つの開口のうちの他方、例えば左側の
開口6の内部には、第4図に示すようにU字形断面の台
板21が上下方向に所定の範囲内で移動自在に配置され
ている。この台板21の下側には、略U字状のてこ部材
22がその中央部を支点として上下方向に回動自在に取
り付けられ、その前端は台板21の裏面に当接する一
方、後端は荷台4の底面に当接している。荷台4は、車
体3の後端に設けた支軸23を支点として回動自在に取
り付けられ、第1図及び第4図に示すように車体3の上
に載っている状態では、てこ部材22の後端を押し下げ
てその前端により開口6内の台板21を上方位置に保持
している。
開口6の内部には、第4図に示すようにU字形断面の台
板21が上下方向に所定の範囲内で移動自在に配置され
ている。この台板21の下側には、略U字状のてこ部材
22がその中央部を支点として上下方向に回動自在に取
り付けられ、その前端は台板21の裏面に当接する一
方、後端は荷台4の底面に当接している。荷台4は、車
体3の後端に設けた支軸23を支点として回動自在に取
り付けられ、第1図及び第4図に示すように車体3の上
に載っている状態では、てこ部材22の後端を押し下げ
てその前端により開口6内の台板21を上方位置に保持
している。
従って、第5図に示すように、床面その他の平面に置い
た自動車玩具1の上方から、手に持った人形2を車体3
の開口6に挿入して押し下げると、台板21が下降する
と共にてこ部材22が図において反時計方向に回動し、
その後端部で荷台4を後方に回動させる。これにより、
ダンプトラックが積荷をおろす状態となる。ここで人形
2から手を離すと、荷台4の自重によりてこ部材22の
後端が押し下げられるため、てこ部材22が時計方向に
回動し、その前端部で台板21を第4図の位置まで上昇
させ、元の状態に戻る。
た自動車玩具1の上方から、手に持った人形2を車体3
の開口6に挿入して押し下げると、台板21が下降する
と共にてこ部材22が図において反時計方向に回動し、
その後端部で荷台4を後方に回動させる。これにより、
ダンプトラックが積荷をおろす状態となる。ここで人形
2から手を離すと、荷台4の自重によりてこ部材22の
後端が押し下げられるため、てこ部材22が時計方向に
回動し、その前端部で台板21を第4図の位置まで上昇
させ、元の状態に戻る。
以上のように、図示の自動車玩具1は、これと別個に形
成された人形2を利用して、玩具の可動部を作動すなわ
ち付勢させるものであり、人形2の外観は玩具の形態に
応じて任意に定めることができる。
成された人形2を利用して、玩具の可動部を作動すなわ
ち付勢させるものであり、人形2の外観は玩具の形態に
応じて任意に定めることができる。
以上、図示の実施例について説明したが、本考案はこれ
に限られない。例えば、玩具の可動部は実施例の車輪や
荷台以外にも種々のものがある。また、このような可動
部を作動させるために使用する付勢部材は人形に限ら
ず、動物や他の任意の外観を有するものでよい。
に限られない。例えば、玩具の可動部は実施例の車輪や
荷台以外にも種々のものがある。また、このような可動
部を作動させるために使用する付勢部材は人形に限ら
ず、動物や他の任意の外観を有するものでよい。
[考案の効果] 以上のように、本考案によれば、一定の力で作動する複
数の可動部の各々に対応して設けられた複数の開口部を
有する玩具本体と、これとは別体のものとして任意の形
態で且つ各開口部に挿入可能な大きさに形成された一つ
の付勢部材とを具備し、この付勢部材を前記開口部のい
ずれかに挿入することにより、当該開口部に対応した可
動部が付勢されるようにしたので、例えば人形のように
それ自体独立した1個の物品を付勢部材として用いて、
複数の可動部を共通の付勢部材により動作させることが
できる。これにより、付勢部材を各開口部に入れる毎に
対応した動作が行われるので、1つの付勢部材で変化の
ある玩具遊びを楽しむことができる。
数の可動部の各々に対応して設けられた複数の開口部を
有する玩具本体と、これとは別体のものとして任意の形
態で且つ各開口部に挿入可能な大きさに形成された一つ
の付勢部材とを具備し、この付勢部材を前記開口部のい
ずれかに挿入することにより、当該開口部に対応した可
動部が付勢されるようにしたので、例えば人形のように
それ自体独立した1個の物品を付勢部材として用いて、
複数の可動部を共通の付勢部材により動作させることが
できる。これにより、付勢部材を各開口部に入れる毎に
対応した動作が行われるので、1つの付勢部材で変化の
ある玩具遊びを楽しむことができる。
第1図は本考案の一実施例の自動車玩具を示す斜視図、
第2図及び第3図は第1図の実施例の走行部の構造を示
す部分断面図、第4図及び第5図は第1図の実施例の荷
台を回動させる構造を示す部分断面図である。 1……自動車玩具、 2……人形、 3……車体、 4……荷台、 5,6……開口、 7……水平板、 8……垂直柱、 9……スプリング、 10……ラック部、11……前輪、 12……後輪、 13,14……車軸、 15……歯車、 16……平歯車、 17〜20……同軸歯車、 21……台板、 22……てこ部材、 23……支軸。
第2図及び第3図は第1図の実施例の走行部の構造を示
す部分断面図、第4図及び第5図は第1図の実施例の荷
台を回動させる構造を示す部分断面図である。 1……自動車玩具、 2……人形、 3……車体、 4……荷台、 5,6……開口、 7……水平板、 8……垂直柱、 9……スプリング、 10……ラック部、11……前輪、 12……後輪、 13,14……車軸、 15……歯車、 16……平歯車、 17〜20……同軸歯車、 21……台板、 22……てこ部材、 23……支軸。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63H 31/08 A 9012−2C
Claims (2)
- 【請求項1】一定の力で作動する複数の可動部及び該可
動部にそれぞれ対応して設けられた複数の開口部を有す
る玩具本体と、 該玩具本体とは別体のものとして任意の形態で且つ前記
開口部に挿入可能な大きさに形成された一の付勢部材と
を具備し、 該付勢部材を前記開口部のいずれかに挿入することによ
り、当該開口部に対応した可動部が付勢されるように構
成したことを特徴とする可動玩具。 - 【請求項2】前記付勢部材は前記玩具本体から独立した
人形として形成されている実用新案登録請求の範囲第1
項記載の可動玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987007781U JPH061194Y2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 可動玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987007781U JPH061194Y2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 可動玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114698U JPS63114698U (ja) | 1988-07-23 |
| JPH061194Y2 true JPH061194Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=30791554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987007781U Expired - Lifetime JPH061194Y2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 可動玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061194Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118594U (ja) * | 1974-07-22 | 1976-02-10 | ||
| JPS55146194U (ja) * | 1979-04-05 | 1980-10-21 |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP1987007781U patent/JPH061194Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63114698U (ja) | 1988-07-23 |
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