JPH03266846A - 感光性平版印刷版の処理方法及び処理装置 - Google Patents
感光性平版印刷版の処理方法及び処理装置Info
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- JPH03266846A JPH03266846A JP6626090A JP6626090A JPH03266846A JP H03266846 A JPH03266846 A JP H03266846A JP 6626090 A JP6626090 A JP 6626090A JP 6626090 A JP6626090 A JP 6626090A JP H03266846 A JPH03266846 A JP H03266846A
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Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、感光性平版印刷版(以下123版」という)
の現像方法即ち画像露光されたPS版の非画像部層を溶
出し平版印刷版を作製する処理方法及びそれに用いる装
置に関する。
の現像方法即ち画像露光されたPS版の非画像部層を溶
出し平版印刷版を作製する処理方法及びそれに用いる装
置に関する。
従来、PS版の現像処理には一般に自動現像機が用いら
れている。自動現像機で露光済みのPS版を処理する場
合には、PS版を水平搬送しながら現像液をシャワー状
あるいはスプレー状に版面に吹き付ける方法や多量の現
像液を収容した剋理槽にPS版を湾曲させて搬送しなが
ら浸漬する方法が行われてきた。また、多量の現像液を
必要とするため、経済性等を考慮し、現像液を循環再使
用していた。
れている。自動現像機で露光済みのPS版を処理する場
合には、PS版を水平搬送しながら現像液をシャワー状
あるいはスプレー状に版面に吹き付ける方法や多量の現
像液を収容した剋理槽にPS版を湾曲させて搬送しなが
ら浸漬する方法が行われてきた。また、多量の現像液を
必要とするため、経済性等を考慮し、現像液を循環再使
用していた。
その場合、処理及び空気中の炭酸ガスによる現像液の疲
労を回復させるために、現像補充液を補充して現像処理
を安定に保つ方法が行われてきた。
労を回復させるために、現像補充液を補充して現像処理
を安定に保つ方法が行われてきた。
しかし、このような補充方式を採っても、液交換の頻度
は減少するものの交換の必要は残されており、また現像
液の活性度のふれも十分には制御できなかった。
は減少するものの交換の必要は残されており、また現像
液の活性度のふれも十分には制御できなかった。
このような煩わしい現像液の管理が不要で、複雑かつ高
価な補充装置を必要とせずに多品種にわたるPS版を安
定に処理することができるPS版の処理方法として、特
開昭63−71855号に示されるように、処理される
PS版の版面Jこ実質的に未使用の現像液を供給した後
、繰り返し使用される現像液を保持する檜に浸漬し、続
いて現像促進手段を通過させ、更に上下一対の絞りロー
ラ通過させることにより現像処理を行うPS版の処理装
置が実用化されている。
価な補充装置を必要とせずに多品種にわたるPS版を安
定に処理することができるPS版の処理方法として、特
開昭63−71855号に示されるように、処理される
PS版の版面Jこ実質的に未使用の現像液を供給した後
、繰り返し使用される現像液を保持する檜に浸漬し、続
いて現像促進手段を通過させ、更に上下一対の絞りロー
ラ通過させることにより現像処理を行うPS版の処理装
置が実用化されている。
この処理装置においては、現像促進手段及び絞りローラ
が汚れるのを防止するために、現像促進手段及び絞りロ
ーラにシャワーノズルを介して使用済みの現像液を供給
して洗浄することが行われてきた。しかしながら、この
ような方法では使用済みの現像液中に生じた沈澱物がシ
ャワーノズルを介して現像促進手段及び絞りローラに付
着し、搬送されるPS版の版面に転写されてしまうため
、印刷時に地汚れを生じるという問題がある。また、使
用済みの現像液をポンプを用いて循環使用するため、ポ
ンプ、配管部、シャワーノズル等が目詰まりを起こし易
く、これらを頻繁に清掃しなけらばならないという問題
がある。
が汚れるのを防止するために、現像促進手段及び絞りロ
ーラにシャワーノズルを介して使用済みの現像液を供給
して洗浄することが行われてきた。しかしながら、この
ような方法では使用済みの現像液中に生じた沈澱物がシ
ャワーノズルを介して現像促進手段及び絞りローラに付
着し、搬送されるPS版の版面に転写されてしまうため
、印刷時に地汚れを生じるという問題がある。また、使
用済みの現像液をポンプを用いて循環使用するため、ポ
ンプ、配管部、シャワーノズル等が目詰まりを起こし易
く、これらを頻繁に清掃しなけらばならないという問題
がある。
特開平1−185633号公報には、上記特開昭63−
71855号公報記載の比較的少量の現像液をPS版に
供給して現像する現像装置におけるブラシローラやスポ
ンジローラ等の現像促進手段の乾燥による印刷版の汚れ
発生を、現像促進手段の下方に設は該現像促進手段と接
触して回転するローラを現像液に浸漬させることにより
、現像促進手段等の乾燥を防いて印刷版の汚れ発生を防
止する手段が開示されているが、現像促進手段の乾燥防
止効果が十分とはいえない。
71855号公報記載の比較的少量の現像液をPS版に
供給して現像する現像装置におけるブラシローラやスポ
ンジローラ等の現像促進手段の乾燥による印刷版の汚れ
発生を、現像促進手段の下方に設は該現像促進手段と接
触して回転するローラを現像液に浸漬させることにより
、現像促進手段等の乾燥を防いて印刷版の汚れ発生を防
止する手段が開示されているが、現像促進手段の乾燥防
止効果が十分とはいえない。
従って、本発明の目的は、使用済みの現像液中に生じた
沈澱物がPS版の版面に転写するのが防止される感光性
平版印刷版の処理方法及び処理装置を提供することにあ
る。
沈澱物がPS版の版面に転写するのが防止される感光性
平版印刷版の処理方法及び処理装置を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、ポンプ、配管部、シャワーノズル
等の清掃の煩わしさを無くし作業性の改曽されるPS版
の処理方法及び処理装置を提供することである。
等の清掃の煩わしさを無くし作業性の改曽されるPS版
の処理方法及び処理装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、現像処理における現像促進手
段等に処理液が付着し乾燥しPS版に転写されて印刷汚
れが発生するのを防止する改良された手段を提供するこ
とである。
段等に処理液が付着し乾燥しPS版に転写されて印刷汚
れが発生するのを防止する改良された手段を提供するこ
とである。
上記本発明の目的は下記処理方法及び処理装置によって
達成される。
達成される。
本発明の処理方法は、感光性平版印刷版を自動的に搬送
し、実質的に未使用の現像液をその版面に供給した後、
該感光性平版印刷版を繰り返し使用される現像液を保持
する現像槽に浸漬し、該現像槽内lこ設けた現像促進手
段を通過させた後、下側の絞りローラが現像液を保持す
る浸漬槽に浸漬された上下一対の絞りローラを通過させ
る現像処理を行うことことを特徴とする。
し、実質的に未使用の現像液をその版面に供給した後、
該感光性平版印刷版を繰り返し使用される現像液を保持
する現像槽に浸漬し、該現像槽内lこ設けた現像促進手
段を通過させた後、下側の絞りローラが現像液を保持す
る浸漬槽に浸漬された上下一対の絞りローラを通過させ
る現像処理を行うことことを特徴とする。
本発明の処理装置は、感光性平版印刷版を自動的に搬送
しながら未使用の現像液を1感光性平版印刷版の版面に
供給する手段、該感光性平版印刷版を現像槽内の現像液
に浸漬する手段、現像促進手段及び上下一対のローラか
らなる絞りローラを通過させる手段を有する感光性平版
印刷版の処理装置において、上記現像促進手段を上記現
像槽内に設け、該絞りローラの下側絞りローラを現像液
に浸漬する手段を有することを特徴とする。
しながら未使用の現像液を1感光性平版印刷版の版面に
供給する手段、該感光性平版印刷版を現像槽内の現像液
に浸漬する手段、現像促進手段及び上下一対のローラか
らなる絞りローラを通過させる手段を有する感光性平版
印刷版の処理装置において、上記現像促進手段を上記現
像槽内に設け、該絞りローラの下側絞りローラを現像液
に浸漬する手段を有することを特徴とする。
以下、図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明に係る処理装置の例を示す断面図である
。同図において、■は現像を行う現像部、20は水洗部
、30はリンス液による処理又は不感脂化処理を行うリ
ンス・ガム部である。
。同図において、■は現像を行う現像部、20は水洗部
、30はリンス液による処理又は不感脂化処理を行うリ
ンス・ガム部である。
現像部1において、2は搬送ローラ、3はPS版1版毎
に実質的に未使用の現像液をその版面に供給する現像液
供給部材で、2枚の板材により形成されるスリットをそ
の下端に有し、該スリットから搬送幅にわたって一様の
液厚に現像液をPS版の版面に供給するように構成され
ており、その詳細は特開昭64−81943号公報を参
照できる。4は搬送中のPS版を下から支持して搬送す
るとともに、PS版の不通過時には現像液供給部材3の
下端即ちスリット部分と摺接し、この摺接部に現像液溜
まりが形成される現像部ローラである。6は現像液供給
部材3からの供給時に実質的に現像に使用されずに下へ
流下した現像液を受けて再使用するための受液器、8は
濃厚現像液と希釈水とを混合して現像液(使用液)とす
るミキシングタンク、9はミキシングタンク8で調合さ
れた現像液を入れる現像液タンクである。lOは浸漬現
像を行うための現像槽、11は現像槽10内へPS版を
案内するガイドローラ、12はブラシローラからなる現
像促進手段、13は現像促進手段12を覆うカバーであ
る。現像促進手段12は現像槽lO内の現像液に少なく
ともその一部(下部)が浸漬されるようにする。14a
、 14bは絞りローラ、15は絞りローラの下側ロー
ラ14bを現像液に浸漬させるための浸漬槽、16は現
像槽12内の現像液のオーバーフローを浸漬槽15へ導
く導液板、17は浸漬槽15のオーバーフローを廃液タ
ンク(図示せず)へ導く配管、18a、 18bは定量
ポンプ、PはPS版の搬送経路である。図中、*lと*
l、*2と*2等は配管で接続されている。
に実質的に未使用の現像液をその版面に供給する現像液
供給部材で、2枚の板材により形成されるスリットをそ
の下端に有し、該スリットから搬送幅にわたって一様の
液厚に現像液をPS版の版面に供給するように構成され
ており、その詳細は特開昭64−81943号公報を参
照できる。4は搬送中のPS版を下から支持して搬送す
るとともに、PS版の不通過時には現像液供給部材3の
下端即ちスリット部分と摺接し、この摺接部に現像液溜
まりが形成される現像部ローラである。6は現像液供給
部材3からの供給時に実質的に現像に使用されずに下へ
流下した現像液を受けて再使用するための受液器、8は
濃厚現像液と希釈水とを混合して現像液(使用液)とす
るミキシングタンク、9はミキシングタンク8で調合さ
れた現像液を入れる現像液タンクである。lOは浸漬現
像を行うための現像槽、11は現像槽10内へPS版を
案内するガイドローラ、12はブラシローラからなる現
像促進手段、13は現像促進手段12を覆うカバーであ
る。現像促進手段12は現像槽lO内の現像液に少なく
ともその一部(下部)が浸漬されるようにする。14a
、 14bは絞りローラ、15は絞りローラの下側ロー
ラ14bを現像液に浸漬させるための浸漬槽、16は現
像槽12内の現像液のオーバーフローを浸漬槽15へ導
く導液板、17は浸漬槽15のオーバーフローを廃液タ
ンク(図示せず)へ導く配管、18a、 18bは定量
ポンプ、PはPS版の搬送経路である。図中、*lと*
l、*2と*2等は配管で接続されている。
現像促進手段12としてブラシローラを用いる場合、例
えば直径50mm程度の塩化ビニル樹脂製のパイプに直
径0.05〜1.Oo+m程度のナイロン毛を毛足の長
さ10〜20+1101に植え込んだものが用いられる
。
えば直径50mm程度の塩化ビニル樹脂製のパイプに直
径0.05〜1.Oo+m程度のナイロン毛を毛足の長
さ10〜20+1101に植え込んだものが用いられる
。
本発明における現像促進手段は、ブラシやスポンジのよ
うなこすり部材で物理的に版面をこするものであって、
第1図に示すようなブラシローラに限らず、平板状の擦
り部材を回転することにより擦る方法、平板状の擦り部
材を前後及び/又は左右に摺動させることにより擦る方
法、またブラシローラを用いた場合、回転させながら前
後及び/又は左右に揺動させる方法などを用いることが
できる。これらの擦り部材は複数個組み合わせて使用し
てもよい。これらの擦り部材は、例えばブラシ、スポン
ジ、布等を用いて作成することができる。
うなこすり部材で物理的に版面をこするものであって、
第1図に示すようなブラシローラに限らず、平板状の擦
り部材を回転することにより擦る方法、平板状の擦り部
材を前後及び/又は左右に摺動させることにより擦る方
法、またブラシローラを用いた場合、回転させながら前
後及び/又は左右に揺動させる方法などを用いることが
できる。これらの擦り部材は複数個組み合わせて使用し
てもよい。これらの擦り部材は、例えばブラシ、スポン
ジ、布等を用いて作成することができる。
絞りローラは通常使用されるものを用いることができる
。
。
水洗部20において、21は水洗水タンク、23はシャ
ワーノズル、42aはポンプである。リンス・ガム部に
おいて31はリンス液又は不感脂化液をいれるリンス・
ガム液タンク、33はシャワーノズル、42bはポンプ
である。
ワーノズル、42aはポンプである。リンス・ガム部に
おいて31はリンス液又は不感脂化液をいれるリンス・
ガム液タンク、33はシャワーノズル、42bはポンプ
である。
本発明の処理装置において、非稼働時に現像促進手段及
び絞りローラを回転させる機構、及び/又は適当な時間
間隔で間欠的に回転させる機構を付加することが好まし
い。
び絞りローラを回転させる機構、及び/又は適当な時間
間隔で間欠的に回転させる機構を付加することが好まし
い。
次に、第1図に基づき本発明装置の作用及び本発明方法
を説明する。
を説明する。
まず、 PS版が装置の図上左端から処理すべき面を上
にして挿入されると、PS版検出スイッチ(図示せず)
により搬送ローラ2等が回転し、28版を図上右方向へ
搬送する。また、所定時間、所定量の実質的に未使用の
現像液が現像液供給部材3からPS版の版面上に供給さ
れるように図示しない制御機構によりポンプ18aの作
動制御が行われる。
にして挿入されると、PS版検出スイッチ(図示せず)
により搬送ローラ2等が回転し、28版を図上右方向へ
搬送する。また、所定時間、所定量の実質的に未使用の
現像液が現像液供給部材3からPS版の版面上に供給さ
れるように図示しない制御機構によりポンプ18aの作
動制御が行われる。
このようにして現像液供給部材3から28版の版面に実
質的に未使用の現像液が一様に塗布される。
質的に未使用の現像液が一様に塗布される。
現像液が塗布されたPS版は、次いで現像槽10内にガ
イドローラ11によって案内されて現像槽10内の現像
液中に浸漬される。この浸漬は28版の周縁部に現像不
足部分が生じないようにするためのものである。PS版
は次いで現像槽10内でブラシローラからなる現像促進
手段12により版面がこすられ、次いで絞りローラ14
a、 14bでPS版の表面に付着している現像液及び
溶出成分の混合物が除去される。
イドローラ11によって案内されて現像槽10内の現像
液中に浸漬される。この浸漬は28版の周縁部に現像不
足部分が生じないようにするためのものである。PS版
は次いで現像槽10内でブラシローラからなる現像促進
手段12により版面がこすられ、次いで絞りローラ14
a、 14bでPS版の表面に付着している現像液及び
溶出成分の混合物が除去される。
現像槽lO内の現像液は、現像液供給部材3によって塗
布されてPS版上に保持された現像液が流入することに
よって補充される。現像槽lOのオーバーフローは導液
板16を経て浸漬槽15内へ入る。現像槽lO内の現像
液補充はPS版上に供給された現像液によるものだけで
なく、受液器6内の現像液をポンプ18bで送って別個
に補充する。
布されてPS版上に保持された現像液が流入することに
よって補充される。現像槽lOのオーバーフローは導液
板16を経て浸漬槽15内へ入る。現像槽lO内の現像
液補充はPS版上に供給された現像液によるものだけで
なく、受液器6内の現像液をポンプ18bで送って別個
に補充する。
PS版は次いで絞りローラ14aと14bの間を通過さ
せることにより、表面に付着しているPS版の溶出物と
現像液との混合物が除去される。ここで、下側の絞りロ
ーラ14bは浸漬槽15内の現像液に浸漬されているた
め、処理装置の稼働中、常に現像液で濡れた状態が保た
れる。浸漬槽15内の現像液は、現像itoからのオー
バーフローによって更新され、浸漬槽15内の現像液の
オーバーフローは配管17を経て図示しない廃液タンク
へ入る。
せることにより、表面に付着しているPS版の溶出物と
現像液との混合物が除去される。ここで、下側の絞りロ
ーラ14bは浸漬槽15内の現像液に浸漬されているた
め、処理装置の稼働中、常に現像液で濡れた状態が保た
れる。浸漬槽15内の現像液は、現像itoからのオー
バーフローによって更新され、浸漬槽15内の現像液の
オーバーフローは配管17を経て図示しない廃液タンク
へ入る。
本発明において、現像促進手段は、浸漬現像を行う現像
槽内に設け、かつ該現像槽内の現像液に少なくともPS
版の版面に接触する部分が現像液で濡らされるように構
成されているので、処理装置の稼働中、現像促進手段を
常に処理液で十分に濡れた状態にしておくことが可能で
あり、また、絞りローラもその下側ローラが現像液に浸
漬されているので処理装置の稼働中乾燥することがなく
、それにより現像促進手段及び絞りローラの表面に処理
液が付着し乾いて固着物を生じ、それがPS版、に転写
されて印刷汚れを発生することが防止される。
槽内に設け、かつ該現像槽内の現像液に少なくともPS
版の版面に接触する部分が現像液で濡らされるように構
成されているので、処理装置の稼働中、現像促進手段を
常に処理液で十分に濡れた状態にしておくことが可能で
あり、また、絞りローラもその下側ローラが現像液に浸
漬されているので処理装置の稼働中乾燥することがなく
、それにより現像促進手段及び絞りローラの表面に処理
液が付着し乾いて固着物を生じ、それがPS版、に転写
されて印刷汚れを発生することが防止される。
本発明の処理方法において、処理装置の非稼働時にも、
ブラシローラ12及び絞りローラ14a、 14bは常
時回転させるか、又はそれらに付着した処理液が少なく
とも乾燥しない時間間隔で間欠的に回転させることが好
ましい。
ブラシローラ12及び絞りローラ14a、 14bは常
時回転させるか、又はそれらに付着した処理液が少なく
とも乾燥しない時間間隔で間欠的に回転させることが好
ましい。
本発明において、PS版の版面に実質的に未使用の現像
液を供給する手段、繰り返し使用する現像液にPS版を
浸漬する手段、現像促進手段等は、前記に限らず、公知
の方法を含めて任意の方法を採ることができる。
液を供給する手段、繰り返し使用する現像液にPS版を
浸漬する手段、現像促進手段等は、前記に限らず、公知
の方法を含めて任意の方法を採ることができる。
また、本発明において、前記現像促進手段の他に、その
他の現像促進手段、例えば高圧空気を吹き付ける方法、
超音波を照射する方法、特開昭58−42042号に記
載されているような電気化学的に現像する方法、マイク
ロウェーブの照射により瞬時に28版上の現像液を加熱
する方法、あるいは研磨剤粉末を含む処理液を用いて版
面をホーニングする方法などを付加することは任意であ
る。
他の現像促進手段、例えば高圧空気を吹き付ける方法、
超音波を照射する方法、特開昭58−42042号に記
載されているような電気化学的に現像する方法、マイク
ロウェーブの照射により瞬時に28版上の現像液を加熱
する方法、あるいは研磨剤粉末を含む処理液を用いて版
面をホーニングする方法などを付加することは任意であ
る。
本発明に係る現像処理における実質的に未使用の現像液
とは、未使用の現像液でなくても未使用の現像液と実用
上回等の現像能力を有するものをいう。本発明において
使用する現像液は、処理するPS版に適したものを用い
ればよい。また、本発明による現像処理を施したPS版
のvk処理は常法に従って行うことができる。
とは、未使用の現像液でなくても未使用の現像液と実用
上回等の現像能力を有するものをいう。本発明において
使用する現像液は、処理するPS版に適したものを用い
ればよい。また、本発明による現像処理を施したPS版
のvk処理は常法に従って行うことができる。
本発明を適用するに適した感光性平版印刷版には、光照
射によって現像液に対する溶解性が変化する感光性層を
支持体上に有する感光材料、例えばネガ型及びポジ型の
PS版、及び電子写真方式等によって画像様レジスト層
を設は得る現像液に溶解性の層を支持体上に有する印刷
用材料のようなものが包含される。
射によって現像液に対する溶解性が変化する感光性層を
支持体上に有する感光材料、例えばネガ型及びポジ型の
PS版、及び電子写真方式等によって画像様レジスト層
を設は得る現像液に溶解性の層を支持体上に有する印刷
用材料のようなものが包含される。
次に、本発明の好ましい実施態様を挙げる。
■浸漬槽に浸漬させた上下一対の絞りローラは常に回転
させておく。
させておく。
■現像促進手段としてブラシローラを用いる。
■ブラシローラはPS版の搬送を中断している間も常に
回転させておくか又は一定時間毎に回転させる。
回転させておくか又は一定時間毎に回転させる。
■現像槽からオーバー70−した液を浸漬槽へ入れる。
■下側絞りローラの下端と浸漬槽の底との距離を1cm
以上とする。
以上とする。
■現像促進手段をカバーで覆う。
本発明によれば、実質的に未使用の現像液をPS版に供
給し、次いで浸漬現像する処理方法において、使用済み
の現像液をポンプによりシャワーノズルから噴出させ循
環して使用することなく現像促進手段及び絞りローラを
常に現像液で濡れた状態にしておくことができるので、
ポンプ、配管、シャワーノズル等の目詰まりの発生を起
こすことなく、これらに現像液やPS版からの溶出成分
が付着して乾固し、それがPS版の版面に転写して印刷
汚れを生じることが防止される。また、現像促進手段の
下側対ローラを現像液に浸漬する公知の手段と比較して
、現像促進手段を直接現像液に浸漬するので現像促進手
段の乾燥を防止する効果、及びそれに起因する印刷版の
汚れ防止効果が高い。
給し、次いで浸漬現像する処理方法において、使用済み
の現像液をポンプによりシャワーノズルから噴出させ循
環して使用することなく現像促進手段及び絞りローラを
常に現像液で濡れた状態にしておくことができるので、
ポンプ、配管、シャワーノズル等の目詰まりの発生を起
こすことなく、これらに現像液やPS版からの溶出成分
が付着して乾固し、それがPS版の版面に転写して印刷
汚れを生じることが防止される。また、現像促進手段の
下側対ローラを現像液に浸漬する公知の手段と比較して
、現像促進手段を直接現像液に浸漬するので現像促進手
段の乾燥を防止する効果、及びそれに起因する印刷版の
汚れ防止効果が高い。
以下、本発明を実施例により更に具体的に説明する。
実施例1
第1図に示す自動現像機において、濃厚現像液として5
D−32(コニカ(株)製、ネガ・ポジ共通現像液)を
用い、現像液ミキシングタンク8において水で6倍に希
釈され、現像液供給部材3を介して処理される23版版
面に供給されるようにした。
D−32(コニカ(株)製、ネガ・ポジ共通現像液)を
用い、現像液ミキシングタンク8において水で6倍に希
釈され、現像液供給部材3を介して処理される23版版
面に供給されるようにした。
また、現像槽lOおよび浸漬槽15(容量5R)に5D
−32を水で6倍に希釈したものを仕込んだ。現像液温
を現像液供給部材3内部および現像槽lOにおいて27
℃になるように調節し、PS版の搬送速度を現像液供給
部材3によってその版面に現像液が供給されてから、絞
りローラー14a%14bに達するまでの時間が20秒
間になるようにした。また、ブラシローラ12および絞
りローラ14a、 14bはPS版の搬送を中断してい
る間も常に回転している様にした。
−32を水で6倍に希釈したものを仕込んだ。現像液温
を現像液供給部材3内部および現像槽lOにおいて27
℃になるように調節し、PS版の搬送速度を現像液供給
部材3によってその版面に現像液が供給されてから、絞
りローラー14a%14bに達するまでの時間が20秒
間になるようにした。また、ブラシローラ12および絞
りローラ14a、 14bはPS版の搬送を中断してい
る間も常に回転している様にした。
水洗水タンク21には水を1512 、 リンス・ガ
ム液タンク31には5GW−2(コニカ(株)製ガム液
)を水で2倍に希釈したものを1012仕込んだ。
ム液タンク31には5GW−2(コニカ(株)製ガム液
)を水で2倍に希釈したものを1012仕込んだ。
このような条件でSMP−N(コニカ(株)製、ポジ型
ps版)および5WN(同、ネガ型PS版)の1o03
+omX 800mmのものを1=1の割合で100版
連続処理し、1時間後再び100版連続して処理を行っ
たが、18版面の汚れは観察されなかった。また、10
1版目ε200版目0版を用いてオフセット印刷を行っ
たが、汚れのない良好な印刷物が得られた。
ps版)および5WN(同、ネガ型PS版)の1o03
+omX 800mmのものを1=1の割合で100版
連続処理し、1時間後再び100版連続して処理を行っ
たが、18版面の汚れは観察されなかった。また、10
1版目ε200版目0版を用いてオフセット印刷を行っ
たが、汚れのない良好な印刷物が得られた。
実施例2
ブラシローラ12をPS版の搬送を中断している間、5
分毎に10秒間回転させるようにした以外は実施例1と
同様の実験を行った。実施例1と同様の結果が得られた
。
分毎に10秒間回転させるようにした以外は実施例1と
同様の実験を行った。実施例1と同様の結果が得られた
。
比較例
第2図に示す自動現像機を用い、ブラシローラ12、絞
りローラ14a、 14bおよびブラシローラ12の対
ローラ18がPS版の搬送を中断している間は停止して
いるようにした以外は実施例1と同様の実験を行った。
りローラ14a、 14bおよびブラシローラ12の対
ローラ18がPS版の搬送を中断している間は停止して
いるようにした以外は実施例1と同様の実験を行った。
第2図に示す処理装置は、現像部の現像促進手段及び絞
りローラの乾燥防止手段を特開平1−185633号公
報記載の第1図の現像装置と同一構成としたもので、そ
の他は本明細書の第1図と同一構成である。なお、第2
図において第1図と同一構成には同一番号を付しである
。
りローラの乾燥防止手段を特開平1−185633号公
報記載の第1図の現像装置と同一構成としたもので、そ
の他は本明細書の第1図と同一構成である。なお、第2
図において第1図と同一構成には同一番号を付しである
。
この実験の結果、101版目ε2200版目0版理した
版のうち、10版の版面に汚れを生じた。
版のうち、10版の版面に汚れを生じた。
本発明によれば、自動現像機を用い、PS版1版毎に実
質的に未使用の現像液をその版面に供給した後、繰り返
し使用される現像液に浸漬し、続いて現像促進手段を通
過させ、更に絞りローラを通過させる処理方法における
上記現像促進手段及び上記絞りローラの汚れ、及びそれ
による印刷時に地汚れの発生防止効果が改善される。
質的に未使用の現像液をその版面に供給した後、繰り返
し使用される現像液に浸漬し、続いて現像促進手段を通
過させ、更に絞りローラを通過させる処理方法における
上記現像促進手段及び上記絞りローラの汚れ、及びそれ
による印刷時に地汚れの発生防止効果が改善される。
また、本発明によれば、上記処理方法において、使用済
みの現像液を現像促進手段及び絞りローラにシャワーノ
ズルから供給する公用技術と比較して、ンヤヮーノズル
、ポンプ、配管等の清掃が不要になり、作業効率が高ま
る。
みの現像液を現像促進手段及び絞りローラにシャワーノ
ズルから供給する公用技術と比較して、ンヤヮーノズル
、ポンプ、配管等の清掃が不要になり、作業効率が高ま
る。
第1図は本発明に係る処理装置の例を示す断面図、第2
図は比較例に使用した装置を示す断面図である。 ■・・・現像部 3・・・現像液供給部材 lO・・・現像槽 12・・・現像促進手段 14a、 14b・・・絞りローラ P・・・搬送経路
図は比較例に使用した装置を示す断面図である。 ■・・・現像部 3・・・現像液供給部材 lO・・・現像槽 12・・・現像促進手段 14a、 14b・・・絞りローラ P・・・搬送経路
Claims (2)
- (1)感光性平版印刷版を自動的に搬送し、実質的に未
使用の現像液をその版面に供給した後、該感光性平版印
刷版を繰り返し使用される現像液を保持する現像槽に浸
漬し、該現像槽内に設けた現像促進手段を通過させた後
、下側の絞りローラが現像液を保持する浸漬槽に浸漬さ
れた上下一対の絞りローラを通過させる現像処理を行う
ことを特徴とする感光性平版印刷版の処理方法。 - (2)感光性平版印刷版を自動的に搬送しながら未使用
の現像液を感光性平版印刷版の版面に供給する手段、該
感光性平版印刷版を現像槽内の現像液に浸漬する手段、
現像促進手段及び上下一対のローラからなる絞りローラ
を通過させる手段を有する感光性平版印刷版の処理装置
において、上記現像促進手段を上記現像槽内に設け、該
絞りローラの下側絞りローラを現像液に浸漬する手段を
有することを特徴とする感光性平版印刷版の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6626090A JPH03266846A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 感光性平版印刷版の処理方法及び処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6626090A JPH03266846A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 感光性平版印刷版の処理方法及び処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266846A true JPH03266846A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13310713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6626090A Pending JPH03266846A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 感光性平版印刷版の処理方法及び処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03266846A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007079540A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-29 | Fujifilm Corp | 平版印刷版の作製方法及び作製装置 |
| US8723394B2 (en) | 2010-09-09 | 2014-05-13 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave device, electronic apparatus, and sensor apparatus |
| US8723393B2 (en) | 2010-09-09 | 2014-05-13 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave device, electronic apparatus, and sensor apparatus |
| US8723395B2 (en) | 2010-09-09 | 2014-05-13 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave device, electronic apparatus, and sensor apparatus |
| US8723396B2 (en) | 2010-09-09 | 2014-05-13 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave device, electronic apparatus, and sensor apparatus |
| US8928432B2 (en) | 2010-08-26 | 2015-01-06 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave resonator, surface acoustic wave oscillator, and electronic apparatus |
| US9048806B2 (en) | 2010-09-09 | 2015-06-02 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave device, electronic apparatus, and sensor apparatus |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP6626090A patent/JPH03266846A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007079540A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-29 | Fujifilm Corp | 平版印刷版の作製方法及び作製装置 |
| US8928432B2 (en) | 2010-08-26 | 2015-01-06 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave resonator, surface acoustic wave oscillator, and electronic apparatus |
| US8723394B2 (en) | 2010-09-09 | 2014-05-13 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave device, electronic apparatus, and sensor apparatus |
| US8723393B2 (en) | 2010-09-09 | 2014-05-13 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave device, electronic apparatus, and sensor apparatus |
| US8723395B2 (en) | 2010-09-09 | 2014-05-13 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave device, electronic apparatus, and sensor apparatus |
| US8723396B2 (en) | 2010-09-09 | 2014-05-13 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave device, electronic apparatus, and sensor apparatus |
| US9048806B2 (en) | 2010-09-09 | 2015-06-02 | Seiko Epson Corporation | Surface acoustic wave device, electronic apparatus, and sensor apparatus |
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