JPH03288155A - 感光性平版印刷版の処理方法及び処理装置 - Google Patents
感光性平版印刷版の処理方法及び処理装置Info
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- JPH03288155A JPH03288155A JP8931690A JP8931690A JPH03288155A JP H03288155 A JPH03288155 A JP H03288155A JP 8931690 A JP8931690 A JP 8931690A JP 8931690 A JP8931690 A JP 8931690A JP H03288155 A JPH03288155 A JP H03288155A
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- roller
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- rollers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動現像機を使用する感光性平版印刷版(以下
「PS版」という)の処理方法及び処理装置に関し、更
に詳しくは、自動現像機によりPS版の非画像部層を溶
出除去する処理に適した処理方法及び処理装置に関する
。
「PS版」という)の処理方法及び処理装置に関し、更
に詳しくは、自動現像機によりPS版の非画像部層を溶
出除去する処理に適した処理方法及び処理装置に関する
。
従来、露光済みのPS版を自動現像機で処理して印刷版
にする技術分野において、煩わしい現像液の管理が不要
で、複雑かつ高価な補充装置を必要とせずに多品種にわ
たるPS版を安定に処理することができる処理方法とし
て、特開昭63−71855号に開示されているような
、処理されるPS版の版面に実質的に未使用の現像液を
供給した後、繰り返し使用される現像液を保持する槽に
浸漬し、続いて現像促進手段を通過させ、更に上下一対
の絞りローラ通過させることにより現像処理を行う処理
方法が実用化されている。
にする技術分野において、煩わしい現像液の管理が不要
で、複雑かつ高価な補充装置を必要とせずに多品種にわ
たるPS版を安定に処理することができる処理方法とし
て、特開昭63−71855号に開示されているような
、処理されるPS版の版面に実質的に未使用の現像液を
供給した後、繰り返し使用される現像液を保持する槽に
浸漬し、続いて現像促進手段を通過させ、更に上下一対
の絞りローラ通過させることにより現像処理を行う処理
方法が実用化されている。
そして、このような処理方法においては、現像促進手段
及び絞りローラに処理液が付着して乾燥すると、PS版
の版面にこれが転写され印刷汚れの原因になるため、現
像促進手段及び絞りローラにシャワーノズルを介して使
用済みの現像液を供給してそれらの乾燥を防止していた
。しかしながら、このような方法には、使用済みの現像
液中に生じた沈澱物がシャワーノズルを介して現像促進
手段及び絞りローラに付着し、搬送されるPS版の版面
に転写されてしまうため、印刷時に非画像部に地汚れを
生じるという問題がある。また、使用済みの現像液をポ
ンプを用いて循環使用するため、ポンプ、配管部、シャ
ワーノズル等が目詰まりを起こし易く、これらを頻繁に
清掃しなけらばならないという問題がある。
及び絞りローラに処理液が付着して乾燥すると、PS版
の版面にこれが転写され印刷汚れの原因になるため、現
像促進手段及び絞りローラにシャワーノズルを介して使
用済みの現像液を供給してそれらの乾燥を防止していた
。しかしながら、このような方法には、使用済みの現像
液中に生じた沈澱物がシャワーノズルを介して現像促進
手段及び絞りローラに付着し、搬送されるPS版の版面
に転写されてしまうため、印刷時に非画像部に地汚れを
生じるという問題がある。また、使用済みの現像液をポ
ンプを用いて循環使用するため、ポンプ、配管部、シャ
ワーノズル等が目詰まりを起こし易く、これらを頻繁に
清掃しなけらばならないという問題がある。
このような問題を解決する手段として、特開平1−18
5633号公報には、ブラシローラやスポンジローラ等
の現像促進手段の下方に該現像促進手段と接触して回転
するローラ設け、該ローラ及び下側の絞りローラを現像
液に浸漬させることによって現像促進手段及びスクイズ
ローラの乾燥を防いて印刷版の汚れ発生を防止する技術
が開示されている。しかし、PS版の処理をしていない
間、これらを回転させるという構成にはなっておらず、
長時間23版を処理しないでおくと現像促進手段及びス
クイズローラが乾燥してしまい、それによって印刷汚れ
が生じる問題がある。
5633号公報には、ブラシローラやスポンジローラ等
の現像促進手段の下方に該現像促進手段と接触して回転
するローラ設け、該ローラ及び下側の絞りローラを現像
液に浸漬させることによって現像促進手段及びスクイズ
ローラの乾燥を防いて印刷版の汚れ発生を防止する技術
が開示されている。しかし、PS版の処理をしていない
間、これらを回転させるという構成にはなっておらず、
長時間23版を処理しないでおくと現像促進手段及びス
クイズローラが乾燥してしまい、それによって印刷汚れ
が生じる問題がある。
従って、本発明の目的は、PS版を処理していない際の
現像促進手段の乾燥を防止し、それによって印刷汚れが
改良されるPS版の処理方法及び処理装置を提供するこ
とである。
現像促進手段の乾燥を防止し、それによって印刷汚れが
改良されるPS版の処理方法及び処理装置を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は、従来の現像促進手段及び絞りロー
ラに使用済みの現像液供給することによる乾燥防止方法
における欠点である該現像液中に生じた沈澱物がPS版
の版面に転写し印刷汚れを発生する欠点が改良され、ま
たポンプ、配管部、シャワーノズル等の目詰まりの欠点
が改良されこれらの清掃の煩わしさを無くし作業性の改
善されるPS版の処理方法及び処理装置を提供すること
である。
ラに使用済みの現像液供給することによる乾燥防止方法
における欠点である該現像液中に生じた沈澱物がPS版
の版面に転写し印刷汚れを発生する欠点が改良され、ま
たポンプ、配管部、シャワーノズル等の目詰まりの欠点
が改良されこれらの清掃の煩わしさを無くし作業性の改
善されるPS版の処理方法及び処理装置を提供すること
である。
上記本発明の目的は下記処理方法及び処理装置によって
達成される。
達成される。
本発明の処理方法は、感光性平版印刷版を自動的に搬送
し、その版面に現像液を供給し、現像促進手段とその下
側にある対ローラの間を通過させた後、上下1対のロー
ラからなる絞りローラを通過させて現像液を除去する工
程を含む感光性平版印刷版の現像処理方法において、該
現像促進手段の対ローラとしてブラシローラを用い、該
ブラシローラ及び上記絞りローラの下側ローラを現像液
に浸漬し、感光性平版印刷版を処理していない間、該現
像促進手段、該ブラシローラ及び該下側ローラを常時回
転させるか、一定時間毎に回転させることを特徴とする
。
し、その版面に現像液を供給し、現像促進手段とその下
側にある対ローラの間を通過させた後、上下1対のロー
ラからなる絞りローラを通過させて現像液を除去する工
程を含む感光性平版印刷版の現像処理方法において、該
現像促進手段の対ローラとしてブラシローラを用い、該
ブラシローラ及び上記絞りローラの下側ローラを現像液
に浸漬し、感光性平版印刷版を処理していない間、該現
像促進手段、該ブラシローラ及び該下側ローラを常時回
転させるか、一定時間毎に回転させることを特徴とする
。
本発明の処理装置は、現像液を感光性平版印刷版の版面
に供給する手段、現像促進手段とその下側に設けた対ロ
ーラ、及び上側口・−ラと下側ローラからなる絞りロー
ラ、並びに該現像促進手段と該対ローラの間及び該絞り
ローラを順次通過させる搬送手段を有する現像装置にお
いて、該対ローラがブラシローラであり、該ブラシロー
ラ及び上記絞りローラの下側ローラを現像液に浸漬する
手段を有することを特徴とする。
に供給する手段、現像促進手段とその下側に設けた対ロ
ーラ、及び上側口・−ラと下側ローラからなる絞りロー
ラ、並びに該現像促進手段と該対ローラの間及び該絞り
ローラを順次通過させる搬送手段を有する現像装置にお
いて、該対ローラがブラシローラであり、該ブラシロー
ラ及び上記絞りローラの下側ローラを現像液に浸漬する
手段を有することを特徴とする。
以下、図面に基づき本発明を説明する。
第1図は本発明に係る処理装置を有する自動現像機の実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
同図において、lは現像を行う現像部、2は水洗部、3
はリンス液による処理又は不惑脂化処理を行うリンス・
ガム部、PSはPS版の搬送経路である。
はリンス液による処理又は不惑脂化処理を行うリンス・
ガム部、PSはPS版の搬送経路である。
現像部1において、4は搬送ローラ対、5は2枚の可撓
性板材から形成されるスリットから現像液を版面に一様
の厚さに塗布するように構成されている現像液供給部材
で、特開昭62−238564号公報に記載されている
構成のものである。6はPS版の非搬送時には上記スリ
ットの下端部に接し、PS版の搬送時にはPS版を搬送
する機能を有する現像部ローラ、7は現像液供給部材5
からps版に供給され、該PS版の面上から流下して現
像液をうける受液器、8はPS版の浸漬現像のための現
像槽、8aは現像槽8内の現像液にPS版を案内して浸
漬するガイドローラ、9は濃厚現像液と水とを混合して
現像液(使用液)とする現像液ミキシングタンクで、図
示しない濃厚現像液タンクと希釈用水タンク又は上水道
に配管で接続し、ポンプで送液されるように構成されて
いる。lOは現像液ミキシングタンク9で混合された現
像液を入れる現像液供給タンク、lla、 llbは現
像液供給タンクlO中の現像液をそれぞれ現像液供給部
材5及び現像槽8へ送る定量ポンプである。
性板材から形成されるスリットから現像液を版面に一様
の厚さに塗布するように構成されている現像液供給部材
で、特開昭62−238564号公報に記載されている
構成のものである。6はPS版の非搬送時には上記スリ
ットの下端部に接し、PS版の搬送時にはPS版を搬送
する機能を有する現像部ローラ、7は現像液供給部材5
からps版に供給され、該PS版の面上から流下して現
像液をうける受液器、8はPS版の浸漬現像のための現
像槽、8aは現像槽8内の現像液にPS版を案内して浸
漬するガイドローラ、9は濃厚現像液と水とを混合して
現像液(使用液)とする現像液ミキシングタンクで、図
示しない濃厚現像液タンクと希釈用水タンク又は上水道
に配管で接続し、ポンプで送液されるように構成されて
いる。lOは現像液ミキシングタンク9で混合された現
像液を入れる現像液供給タンク、lla、 llbは現
像液供給タンクlO中の現像液をそれぞれ現像液供給部
材5及び現像槽8へ送る定量ポンプである。
12はブラシローラからなる現像促進手段、13はその
下側にある対ローラであるブラシローラ、14は上下1
対のローラからなる絞りローラである。
下側にある対ローラであるブラシローラ、14は上下1
対のローラからなる絞りローラである。
15は浸漬槽で、ブラシローラ13及び絞りローラ14
の下側ローラのそれぞれの下部が浸漬槽15内の現像液
に浸漬されるように構成されている。ブラシローラ12
.13、絞りローラ14は図示しない駆動機構及び制御
手段により、PS版を処理していない間、所定の時間間
隔で回転させるように構成されている。この間欠的な回
転は3〜60分(より好ましくは5〜30分)毎に10
〜60秒間回転させることが好ましい。
の下側ローラのそれぞれの下部が浸漬槽15内の現像液
に浸漬されるように構成されている。ブラシローラ12
.13、絞りローラ14は図示しない駆動機構及び制御
手段により、PS版を処理していない間、所定の時間間
隔で回転させるように構成されている。この間欠的な回
転は3〜60分(より好ましくは5〜30分)毎に10
〜60秒間回転させることが好ましい。
本明細書において、「PS版を処理していない間」とは
下記■及び■の2つの条件を満たす状態をいう。
下記■及び■の2つの条件を満たす状態をいう。
■自動現像機の電源が入っている。
■自動現像機がいつでも正常にPS版の現像処理が可能
な状態にある(現像液温等が所定の値に調節されている
)。
な状態にある(現像液温等が所定の値に調節されている
)。
すなわち、第1図においては現像液温が現像液供給部材
5および現像槽8内においてあらかじめ設定された温度
に調節されており、また、現像時間が設定された時間に
なるように、PS版の搬送速度が調節されており、PS
版を図面左端部より挿入すれば、自動現像機の各機構が
作動し、正常な現像処理が行える状態を示す。
5および現像槽8内においてあらかじめ設定された温度
に調節されており、また、現像時間が設定された時間に
なるように、PS版の搬送速度が調節されており、PS
版を図面左端部より挿入すれば、自動現像機の各機構が
作動し、正常な現像処理が行える状態を示す。
浸漬槽15内の現像液は現像槽8のオーバーフローによ
り補充され更新されるように構成されている。浸漬槽1
5内の現像液の液位はオバーフロー16にって一定に保
たれ、オーバーフロー16は廃液タンク(図示せず)へ
導くようになっている。図中、*lと*i*2と*2等
は配管で結合されている。
り補充され更新されるように構成されている。浸漬槽1
5内の現像液の液位はオバーフロー16にって一定に保
たれ、オーバーフロー16は廃液タンク(図示せず)へ
導くようになっている。図中、*lと*i*2と*2等
は配管で結合されている。
水洗部2において、21は水洗水を入れる水洗水タンク
、22a、 22bはシャワーノズル、23は水洗水を
シャワーノズル22a、 22bへ送るポンプである。
、22a、 22bはシャワーノズル、23は水洗水を
シャワーノズル22a、 22bへ送るポンプである。
リンス・ガム部3において、31はリンス液又は不感脂
化液を入れるリンス・ガム液タンク、32はシャワーノ
ズル、33はリンス液又は不感脂化液をシャワーノズル
32へ送るポンプである。
化液を入れるリンス・ガム液タンク、32はシャワーノ
ズル、33はリンス液又は不感脂化液をシャワーノズル
32へ送るポンプである。
本発明における現像促進手段は、ブラシやスポンジのよ
うなこすり部材で物理的に版面をこするものであって、
第1図に示すようなブラシローラに限らず、平板状の擦
り部材を回転することにより擦る方法、平板状の擦り部
材を前後及び/又は左右に摺動させることにより擦る方
法、またブラシローラを用いた場合、回転させながら前
後及び/又は左右に揺動させる方法などを用いることが
できる。これらの擦り部材は複数個組み合わせて使用し
てもよい。 これらの擦り部材は、例えばブラシ、スポ
ンジ、布等を用いて作成することができる。
うなこすり部材で物理的に版面をこするものであって、
第1図に示すようなブラシローラに限らず、平板状の擦
り部材を回転することにより擦る方法、平板状の擦り部
材を前後及び/又は左右に摺動させることにより擦る方
法、またブラシローラを用いた場合、回転させながら前
後及び/又は左右に揺動させる方法などを用いることが
できる。これらの擦り部材は複数個組み合わせて使用し
てもよい。 これらの擦り部材は、例えばブラシ、スポ
ンジ、布等を用いて作成することができる。
本発明において、現像促進手段はブラシローラであるこ
とが好ましい。現像促進手段としてブラシローラを用い
る場合、例えば直径50mm程度の塩化ビニル樹脂製の
パイプに直径0.05〜l arm程度のナイロン単糸
を毛足の長さ10〜20mmに植え込んだものを用いる
ことができる。
とが好ましい。現像促進手段としてブラシローラを用い
る場合、例えば直径50mm程度の塩化ビニル樹脂製の
パイプに直径0.05〜l arm程度のナイロン単糸
を毛足の長さ10〜20mmに植え込んだものを用いる
ことができる。
現像促進手段の下側に対ローラとして設けるブラシロー
ラは該現像促進手段と接触して回転するように構成する
。このブラシローラの好ましい例として、直径50m+
o程度のパイプ(例えば塩化ビニル樹脂製の)に直径0
.05〜l arm程度のナイロン単糸を毛足の長さ1
0〜20mmに植え込んだものが挙げられる。
ラは該現像促進手段と接触して回転するように構成する
。このブラシローラの好ましい例として、直径50m+
o程度のパイプ(例えば塩化ビニル樹脂製の)に直径0
.05〜l arm程度のナイロン単糸を毛足の長さ1
0〜20mmに植え込んだものが挙げられる。
浸漬槽15の深さは、現像促進手段の対ローラ及び絞り
ローラ14の下ローラのそれぞれの下端と浸漬槽15の
底面との間隔をl cra以上とすることが、浸漬槽中
の現像液中の固形物を核種の底に沈澱させ表層液中の固
形物量を減らせる点から好ましい。
ローラ14の下ローラのそれぞれの下端と浸漬槽15の
底面との間隔をl cra以上とすることが、浸漬槽中
の現像液中の固形物を核種の底に沈澱させ表層液中の固
形物量を減らせる点から好ましい。
絞りローラ14は通常使用されるものを用いることがで
きる。
きる。
次に、第1図により本発明方法を説明する。
PS版の処理時において、PS版を処理すべき面を上に
して図上装置の左端部から挿入すると、搬送ローラ4等
で図上左側から右方向へ搬送され、現像液供給部材5で
現像液が版面上に均一な液厚になるよう塗布され、次い
で現像槽8中の現像液に浸漬され、次いでブラシローラ
12で版面がこすられたのち、絞りローラ14でPS版
の表面に付着している現像液、溶出成分等が除去され現
像を終わる。
して図上装置の左端部から挿入すると、搬送ローラ4等
で図上左側から右方向へ搬送され、現像液供給部材5で
現像液が版面上に均一な液厚になるよう塗布され、次い
で現像槽8中の現像液に浸漬され、次いでブラシローラ
12で版面がこすられたのち、絞りローラ14でPS版
の表面に付着している現像液、溶出成分等が除去され現
像を終わる。
現像槽8内の現像液は、現像液供給部材5で塗布された
PS版上の現像液が持ち込まれること及び受液器7内の
現像液をポンプllbで送ることによって補充され、浸
漬槽15内の現像液は現像槽8内の現像液のオーバーフ
ローによって補充、更新される。PS版はその後水洗部
2、次いでリンス・ガム部3へ送られる。
PS版上の現像液が持ち込まれること及び受液器7内の
現像液をポンプllbで送ることによって補充され、浸
漬槽15内の現像液は現像槽8内の現像液のオーバーフ
ローによって補充、更新される。PS版はその後水洗部
2、次いでリンス・ガム部3へ送られる。
PS版が処理されていない時には、現像促進手段12、
その対ローラであるブラシローラ13及び絞りローラ1
4を常時作動させるか又はそれらに付着した液が少なく
とも乾燥しない時間間隔で間欠的に回転させる。ブラシ
ローラ13及び絞りローラ14の下側ローラはそれらの
下部が浸漬槽15中の現像液に浸漬されており、かつブ
ラシローラ13は現像促進手段12と、絞りローラ14
の下側ローラは上側ローラとそれぞれ接触して回転する
ので、これにより現像促進手段12、ブラシローラ13
及び絞りローラ14はその表面が常に現像液で濡らされ
、乾くことがない。これにより、現像液、PS版からの
溶出成分等がこれらに固着し、この固着物がPS版の版
面に転写されて地汚れを発生することが防止される。
その対ローラであるブラシローラ13及び絞りローラ1
4を常時作動させるか又はそれらに付着した液が少なく
とも乾燥しない時間間隔で間欠的に回転させる。ブラシ
ローラ13及び絞りローラ14の下側ローラはそれらの
下部が浸漬槽15中の現像液に浸漬されており、かつブ
ラシローラ13は現像促進手段12と、絞りローラ14
の下側ローラは上側ローラとそれぞれ接触して回転する
ので、これにより現像促進手段12、ブラシローラ13
及び絞りローラ14はその表面が常に現像液で濡らされ
、乾くことがない。これにより、現像液、PS版からの
溶出成分等がこれらに固着し、この固着物がPS版の版
面に転写されて地汚れを発生することが防止される。
また、本発明においては、現像促進手段の対ローラとし
てブラシローラを使用することにより、現像促進手段に
対して比較的多量の現像液を供給することが可能となり
、それにより現像促進手段に現像液の含有成分が付着し
乾燥することを防止する効果が極めて大きい。PS版の
処理が行われていない間の浸漬槽15への現像液の補充
は行わなくてもよい。
てブラシローラを使用することにより、現像促進手段に
対して比較的多量の現像液を供給することが可能となり
、それにより現像促進手段に現像液の含有成分が付着し
乾燥することを防止する効果が極めて大きい。PS版の
処理が行われていない間の浸漬槽15への現像液の補充
は行わなくてもよい。
本発明において、PS版の版面に現像液を供給する手段
については制限はなく、前記のような塗布方式の他に、
シャワ一方式、浸漬方式等を含め任意の手段を採ること
ができる。
については制限はなく、前記のような塗布方式の他に、
シャワ一方式、浸漬方式等を含め任意の手段を採ること
ができる。
また、本発明において、前記現像促進手段の他に、その
他の現像促進手段、例えば高圧空気を吹き付ける方法、
超音波を照射する方法、特開昭58−42042号に記
載されているような電気化学的に現像する方法、マイク
ロウェーブの照射により瞬時に23版版上の現像液を加
熱する方法、あるいは研磨剤粉末を含む処理液を用いて
版面をホーニングする方法などを付加することは任意で
ある。
他の現像促進手段、例えば高圧空気を吹き付ける方法、
超音波を照射する方法、特開昭58−42042号に記
載されているような電気化学的に現像する方法、マイク
ロウェーブの照射により瞬時に23版版上の現像液を加
熱する方法、あるいは研磨剤粉末を含む処理液を用いて
版面をホーニングする方法などを付加することは任意で
ある。
本発明において使用する現像液は、処理するPS版に適
したものを用いればよい。また、本発明による現像処理
を施したPS版の後処理(水洗、リンス液による処理、
不感脂化処理等〕は常法に従って行うことができる。
したものを用いればよい。また、本発明による現像処理
を施したPS版の後処理(水洗、リンス液による処理、
不感脂化処理等〕は常法に従って行うことができる。
本発明が適用されるPS版には、例えは感光成分として
ジアゾ化合物を使用したネガ型23版及び感光成分とし
て0−キノンジアジド化合物を使用したポジ型PS版の
ほか、電子写真方式等によって画像様にレジスト層を設
は得る現像液に溶出性の層を平版印刷版の版材上に有す
るタイプが包含される。
ジアゾ化合物を使用したネガ型23版及び感光成分とし
て0−キノンジアジド化合物を使用したポジ型PS版の
ほか、電子写真方式等によって画像様にレジスト層を設
は得る現像液に溶出性の層を平版印刷版の版材上に有す
るタイプが包含される。
次に、本発明の好ましい実施態様を挙げる。
■ 現像促進手段がブラシローラである。
■ PS版が処理されていない間、現像促進手段、対ロ
ーラ及び絞りローラを間欠的に回転させるときは1,3
〜60分、より好ましくは5〜30分毎にlθ〜60秒
回転させる。
ーラ及び絞りローラを間欠的に回転させるときは1,3
〜60分、より好ましくは5〜30分毎にlθ〜60秒
回転させる。
■ PS版を処理していない時の現像促進手段の回転数
が6〜150rpmである。
が6〜150rpmである。
■ PS版の現像工程中に浸漬現像を含め、この浸漬現
像を行う現像槽からのオーバーフローを、現像促進手段
の下側のブラシローラ及び下側絞りローラを浸漬する現
像液に入れる。
像を行う現像槽からのオーバーフローを、現像促進手段
の下側のブラシローラ及び下側絞りローラを浸漬する現
像液に入れる。
■ 現像促進手段の下側のブラシローラ及び下側絞りロ
ーラとこれらを浸漬する現像液を入れる浸漬槽の底面と
の間隔がl cm以上である。
ーラとこれらを浸漬する現像液を入れる浸漬槽の底面と
の間隔がl cm以上である。
本発明においては、PS版を処理していない間、現像促
進手段とその対ローラ及び絞りローラを常時作動させる
か一定時間毎に作動させ、かつ該対ローラ及び絞りロー
ラの下側ローラを現像液に浸漬しておくので、該対ロー
ラ及びそれに接触して回転する現像促進手段及び絞りロ
ーラは常に現像液で濡らされて乾くことがなくので、溶
出成分等がこれらに付着し乾燥し、この乾燥物がPS版
の版面に転写されて地汚れを発生することが防止される
。また、現像促進手段の対ローラとしてブラシローラを
使用するので、現像促進手段に対して比較的多量の現像
液を供給され、それにより現像促進手段の乾燥を防止す
る効果が高い。
進手段とその対ローラ及び絞りローラを常時作動させる
か一定時間毎に作動させ、かつ該対ローラ及び絞りロー
ラの下側ローラを現像液に浸漬しておくので、該対ロー
ラ及びそれに接触して回転する現像促進手段及び絞りロ
ーラは常に現像液で濡らされて乾くことがなくので、溶
出成分等がこれらに付着し乾燥し、この乾燥物がPS版
の版面に転写されて地汚れを発生することが防止される
。また、現像促進手段の対ローラとしてブラシローラを
使用するので、現像促進手段に対して比較的多量の現像
液を供給され、それにより現像促進手段の乾燥を防止す
る効果が高い。
また、現像促進手段等の汚れの付着を防止し得る公知の
手段であるシャワーノズルから繰り返し使用する現像液
を注ぐ方法と比べて、本発明では現像液に浸漬するので
、現像液の空気による疲労が少ないため現像液中に沈澱
物の発生が少なく、それにより地汚れの原因が少なくな
り、またシャワーノズルの目詰まり等の問題が解消する
。
手段であるシャワーノズルから繰り返し使用する現像液
を注ぐ方法と比べて、本発明では現像液に浸漬するので
、現像液の空気による疲労が少ないため現像液中に沈澱
物の発生が少なく、それにより地汚れの原因が少なくな
り、またシャワーノズルの目詰まり等の問題が解消する
。
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明する。
実施例1
第1図に示す自動現像機において、ブラシローラ12.
13として直径40+nmの塩化ビニル製パイプに直径
0 、5+amのナイロン単糸を毛足の長さ10mmに
植え込んだものを用い、浸漬槽15としては浸漬槽15
の底からブラシローラ13の下端までの距離が5c+a
のもの(容量5Q)を取り付けた。
13として直径40+nmの塩化ビニル製パイプに直径
0 、5+amのナイロン単糸を毛足の長さ10mmに
植え込んだものを用い、浸漬槽15としては浸漬槽15
の底からブラシローラ13の下端までの距離が5c+a
のもの(容量5Q)を取り付けた。
現像液としては5D−32(コニカ(株)製、ネガ・ポ
ジ共通現像液)を用い、現像液ミキシングタンク9にお
いて自動的に水で6倍に希釈され、現像液供給部材5を
介して28版面上に供給されるようにした。また、現像
槽8及び浸漬槽15には、5D−32を水で6倍に希釈
したものをそれぞれ1ffi及び512入れた。
ジ共通現像液)を用い、現像液ミキシングタンク9にお
いて自動的に水で6倍に希釈され、現像液供給部材5を
介して28版面上に供給されるようにした。また、現像
槽8及び浸漬槽15には、5D−32を水で6倍に希釈
したものをそれぞれ1ffi及び512入れた。
水洗水タンク21に水を20Q1 リンス・ガム液タ
ンク31には5GW−2(コニカ(株)製、ガム液)を
水で2倍に希釈したものを1Off入れた。
ンク31には5GW−2(コニカ(株)製、ガム液)を
水で2倍に希釈したものを1Off入れた。
現像液温を現像液供給部材5及び現像槽8内において2
7℃になるように調節し、PS版の搬送速度を現像時間
が20秒間になるように調節した。
7℃になるように調節し、PS版の搬送速度を現像時間
が20秒間になるように調節した。
このような条件でネガ型PS#LSWN(コニカ(株)
製)及びポジ塁PS版SMP−N (コニカ(株)製)
の10010O3800+mサイズのものをl:2の割
合で計30版処理し、次いで5時間PS版の処理をしな
いようにした後、再びSIN及びSMP−Nをl:2の
割合で計30版処理した。
製)及びポジ塁PS版SMP−N (コニカ(株)製)
の10010O3800+mサイズのものをl:2の割
合で計30版処理し、次いで5時間PS版の処理をしな
いようにした後、再びSIN及びSMP−Nをl:2の
割合で計30版処理した。
PS版を処理していない間、絞りローラ14を常時回転
させた。また、ブラシローラ12.13を30分毎に5
0秒間、毎分110回転の回転速度で回転させるように
した。
させた。また、ブラシローラ12.13を30分毎に5
0秒間、毎分110回転の回転速度で回転させるように
した。
このような実験を1日1回、2週間連続して行つた。な
お、この間浸漬槽15内の現像液は前記現像槽8からの
流入による以外の交換は行わなかった。
お、この間浸漬槽15内の現像液は前記現像槽8からの
流入による以外の交換は行わなかった。
ブラシローラ12の乾きおよび痛み、処理したPS版の
版面の汚れ(特に後半の30版)、2週間処理を行った
後の浸漬槽15内の沈澱物について評価を行った。結果
を表1に示す。
版面の汚れ(特に後半の30版)、2週間処理を行った
後の浸漬槽15内の沈澱物について評価を行った。結果
を表1に示す。
実施例2
PS版を処理していない間、ブラシローラ12.13を
1.5時間毎に50秒間回転させるようにした以外は実
施例1と同様の実験を行った。結果を表1に示す。
1.5時間毎に50秒間回転させるようにした以外は実
施例1と同様の実験を行った。結果を表1に示す。
実施例3
PS版を処理していない間、ブラシローラ12.13を
30分毎に5秒間回転させるようにした以外は実施例1
と同様の実験を行った。結果を表1に示す。
30分毎に5秒間回転させるようにした以外は実施例1
と同様の実験を行った。結果を表1に示す。
実施例4
PS版を処理していない間、ブラシローラ12.13を
30分毎に2分間回転させるようにした以外は実施例1
と同様の実験を行った。結果を表1に示す。
30分毎に2分間回転させるようにした以外は実施例1
と同様の実験を行った。結果を表1に示す。
実施例5
PS版を処理していない間、ブラシローラ12.13を
30分毎に50秒間、毎分5回転の回転速度で回転させ
るようにした以外は実施例1と同様の実験を行った。結
果を表1に示す。
30分毎に50秒間、毎分5回転の回転速度で回転させ
るようにした以外は実施例1と同様の実験を行った。結
果を表1に示す。
実施例6
ブラシローラ12.13の回転速度を毎分200回転と
した以外は実施例5と同様の実験を行った。結果を表1
に示す。
した以外は実施例5と同様の実験を行った。結果を表1
に示す。
比較例1
第1図に示す自動現像機において、PS版を処理してい
ない間、ブラシローラ12.13、絞りローラ14を回
転させないようにした以外は、実施例1と同様の実験を
行った。結果を表1に示す。
ない間、ブラシローラ12.13、絞りローラ14を回
転させないようにした以外は、実施例1と同様の実験を
行った。結果を表1に示す。
比較例2
第1図に示す自動現像機において、ブラシローラ13を
表面が平滑なローラに置換えた以外は実施例1と同様の
実験を行った。結果を表1に示す。
表面が平滑なローラに置換えた以外は実施例1と同様の
実験を行った。結果を表1に示す。
表 1
(注)
ブラシローラの乾き
◎:ブラシローラの濡れが十分なレベル。
○:濡れ具合が◎のレベルより若干劣るが問題のないレ
ベル。
ベル。
X:ブラシが乾いて硬くなる。
処理したPS版の版面の汚れ
◎:全く汚れない。
○:休止時間後の初めの1〜2版に若干汚れが見られる
が、問題のないレベル。(印刷物には現れない) ×:休止時間後に処理した版の約半数に汚れを生じる。
が、問題のないレベル。(印刷物には現れない) ×:休止時間後に処理した版の約半数に汚れを生じる。
浸漬槽内の沈澱物
◎:沈澱物は僅かである。
○:沈澱物が浸漬槽の底に約21111堆積するが問題
のないレベル。
のないレベル。
△:沈澱物が浸漬槽の底に約1c園堆積する。
ブラシローラの痛み
◎:ブラシが全く痛まない。
○:ブラシの毛先が若干床がるが問題のないレベル。
本発明によれば、自動現像機を用い、PS版の版面に現
像液を供給し、現像促進手段を通過させて非画像部層を
掻き落とし、絞りローラで現像液、溶出成分等を除去す
る処理方法及び処理装置における上記現像促進手段及び
上記絞りローラの乾燥が防止され、それにより印刷時に
地汚れの生じない印刷版を得ることができ、また現像手
段及び絞りローラの洗浄用シャワーノズル、ポンプ、配
管等の清掃が不要になり、作業効率を高めることができ
る。
像液を供給し、現像促進手段を通過させて非画像部層を
掻き落とし、絞りローラで現像液、溶出成分等を除去す
る処理方法及び処理装置における上記現像促進手段及び
上記絞りローラの乾燥が防止され、それにより印刷時に
地汚れの生じない印刷版を得ることができ、また現像手
段及び絞りローラの洗浄用シャワーノズル、ポンプ、配
管等の清掃が不要になり、作業効率を高めることができ
る。
第1図は本発明に係る処理装置例を有する自動現像機の
例を示す断面図である。 l・・・現像部 2・・・水洗部 3・・・リンスφガム部 12・・・現像促進手段 13・・・プランローラ 14・・・絞りローラ 15・・・浸漬槽 PS・・・搬送経路
例を示す断面図である。 l・・・現像部 2・・・水洗部 3・・・リンスφガム部 12・・・現像促進手段 13・・・プランローラ 14・・・絞りローラ 15・・・浸漬槽 PS・・・搬送経路
Claims (2)
- (1)感光性平版印刷版を自動的に搬送し、その版面に
現像液を供給し、現像促進手段とその下側にある対ロー
ラの間を通過させた後、上下1対のローラからなる絞り
ローラを通過させて現像液を除去する工程を含む感光性
平版印刷版の処理方法において、該現像促進手段の対ロ
ーラとしてブラシローラを用い、該ブラシローラ及び上
記絞りローラの下側ローラを現像液に浸漬し、感光性平
版印刷版を処理していない間、該現像促進手段、該ブラ
シローラ及び該下側ローラを常時回転させるか、一定時
間毎に回転させることを特徴とする感光性平版印刷版の
処理方法。 - (2)現像液を感光性平版印刷版の版面に供給する手段
、現像促進手段とその下側に設けた対ローラ、及び上側
ローラと下側ローラからなる絞りローラ、並びに該現像
促進手段と該対ローラの間及び該絞りローラを順次通過
させる搬送手段を有する現像装置において、該対ローラ
がブラシローラであり、該ブラシローラ及び上記絞りロ
ーラの下側ローラを現像液に浸漬する手段を有すること
を特徴とする感光性平版印刷版の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8931690A JPH03288155A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 感光性平版印刷版の処理方法及び処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8931690A JPH03288155A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 感光性平版印刷版の処理方法及び処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288155A true JPH03288155A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13967260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8931690A Pending JPH03288155A (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 感光性平版印刷版の処理方法及び処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288155A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026057B2 (ja) * | 1981-04-27 | 1985-06-21 | アサヒビール株式会社 | ガラス容器のすり傷遮蔽方法 |
| JPH01185633A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | Konica Corp | 感光性平版印刷版の現像処理方法 |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP8931690A patent/JPH03288155A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026057B2 (ja) * | 1981-04-27 | 1985-06-21 | アサヒビール株式会社 | ガラス容器のすり傷遮蔽方法 |
| JPH01185633A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | Konica Corp | 感光性平版印刷版の現像処理方法 |
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