JPH03200971A - 感光性平版印刷版の処理方法 - Google Patents

感光性平版印刷版の処理方法

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JPH03200971A
JPH03200971A JP7270290A JP7270290A JPH03200971A JP H03200971 A JPH03200971 A JP H03200971A JP 7270290 A JP7270290 A JP 7270290A JP 7270290 A JP7270290 A JP 7270290A JP H03200971 A JPH03200971 A JP H03200971A
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JP
Japan
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developer
plate
roller
tank
development
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Pending
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JP7270290A
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English (en)
Inventor
Shinya Watanabe
真也 渡辺
Masabumi Uehara
正文 上原
Akira Nogami
野上 彰
Kazuhiro Shimura
志村 和弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Publication of JPH03200971A publication Critical patent/JPH03200971A/ja
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、感光性平版印刷版(以下115版」という)
の現像方法即ち画像露光されたPS版の支持体上の層を
画像様に溶出する処理方法及び処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、PS版の現像処理には一般に自動現像機が用いら
れている。自動現像機で露光済みの15版を処理する場
合には、PS版を水平搬送しながら現像液をシャワー状
あるいはスプレー状に版面に吹き付ける方法や多量の現
像液を収容した処理槽にPS版を湾曲させて搬送しなが
ら浸漬する方法が行われてきた。また、多量の現像液を
必要とするため、経済性等を考慮し、現像液を循環再使
用していた。
その場合、処理及び空気中の炭酸ガスによる現像液の疲
労を回復させるために、現像補充液を補充して現像処理
を安定に保つ方法が行われてきた。
しかし、このような補充方式を採っても、液交換の頻度
は減少するものの交換の必要は残されており、また現像
液の活性度のふれも十分には制御できなかった。
このような煩わしい現像液の管理が不要で、複雑かつ高
価な補充装置を必要とせずに多品種にわたるPS版を安
定に処理することができるPS版の処理方法として、特
開昭63−71855号に示されるように、処理される
PS版の版面に実質的に未使用の現像液を供給した後、
繰り返し使用される現像液を保持する槽に浸漬し、続い
て現像促進手段を通過させ、更に上下一対の絞りローラ
通過させることにより現像処理を行うPS版の処理装置
が実用化されている。
この処理装置においては、現像促進手段及び絞りローラ
が汚れるのを防止するために、現像促進手段及び絞りロ
ーラにシャワーノズルを介して使用済みの現像液を供給
して洗浄することが行われてきた。しかしながら、この
ような方法では使用済みの現像液中に生じた沈澱物がシ
ャワーノズルを介して現像促進手段及び絞りローラに付
着し、搬送されるPS版の版面に転写されてしまうため
、印刷時に地汚れを生じるという問題がある。また、使
用済みの現像液をポンプを用いて循環使用するため、ポ
ンプ、配管部、シャワーノズル等が目詰まりを起こし易
く、これらを頻繁に清掃しなけらばならないという問題
がある。
特開平1−185633号公報には、上記特開昭63−
71855号公報記載の比較的少量の現像液をPS版に
供給して現像する現像装置におけるブラシローラやスポ
ンジローラ等の現像促進部材の乾燥による印刷版の汚れ
発生を、現像促進部材の下方に設は該現像促進部材と接
触して回転するローラを現像液に浸漬させることにより
、現像促進部材等の乾燥を防いて印刷版の汚れ発生を防
止する手段が開示されているが、現像促進部材の乾燥防
止効果が十分とはいえない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は前記処理方法における種々の問題を解決したP
S版の処理方法を提供しようとするもので、本発明の目
的は、現像促進手段及び絞りローラの汚れを防止し、印
刷時に地汚れの生じない印刷版を得ることのできるPS
版の処理方法を提供することである。また、本発明の他
の目的は、現像促進手段及び絞りローラの洗浄のための
シャワーノズル、ポンプ、配管等の清掃の煩わしさをな
くし、作業効率を高め得るPS版の処理方法を提供する
ことである。
〔発明の構成〕
上記本発明の目的は、自動現像機を用い、処理される1
8版1版毎に実質的に未使用の現像液をその版面に供給
した後、そのPS版を繰り返し使用される現像液に浸漬
し、統いて現像促進手段を通過させ、更に上下1対の絞
りローラを通過させる現像処理を行うPS版の処理方法
において、前記現像促進手段の下に設けたローラ及び下
側の絞りローラを現像液を保持する槽に浸漬することを
特徴とするPS版の処理方法によって達成される。
本発明の上記目的は、上記処理方法において、現像促進
手段、対ローラ及び下側の絞りローラをPS版の搬送を
中断している間、常に回転させるか又は一定時間毎に回
、転させておくことによってより良好に達成される。
以下、本発明方法を、該方法に用いられる装置の図面を
参照して説明する。
第1図は本発明方法に用いられる処理装置の例を示す概
略断面図である。同図において、4は18版1版毎に実
質的に未使用の現像液をその版面に供給する現像液供給
部材である。lOは繰り返し使用する現像液にPS版を
浸漬する現像槽である。7は現像促進手段であり、この
例ではブラシローラーを用いている。8は絞りローラ、
26は現像液を保持する槽(以下、「浸漬槽」という)
 、psはPS版の搬送経路である。
まず、PS版を処理すべき面を上にして搬送ローラ1等
で図上左から右方向へ搬送し、未使用の現像液を現像液
供給部材4を介してPS版の版面に均一に塗布する。
現像液が塗布されたPS版は、塗布された現像液膜が面
上に保持されるような姿勢で搬送した後、現像槽lO中
の現像液に浸漬する。この浸漬はps版の周縁部に現像
不足部分が生じないようにするためのものである。
PS版は次いで現像促進手段であるブラシローラ7で版
面がこすられ、次いで絞りローラ8でPS版の表面に付
着している現像液、溶出成分等が除去される。ブラシロ
ーラ7としては、例えば直径50mm程度の塩化ビニル
樹脂製のパイプに直径0.05〜1 、0mm程度のナ
イロン毛を毛足の長さ10〜20mmに植え込んだもの
が用いられる。
現像促進手段は、ブラシローラに限らず、平板状の擦り
部材を回転することにより擦る方法、平板状の擦り部材
を前後及び/又は左右に摺動させることにより擦る方法
、またブラシローラを用いた場合、回転させながら前後
及び/又は左右に揺動させる方法などを用いることがで
きる。これらの擦り部材は複数個組み合わせて使用して
もよい。
これらの擦り部材は、例えばブラシ、スポンジ、布等を
用いて作成することができる。
その他の現像促進手段には、例えば高圧空気を吹き付け
る方法、超音波を照射する方法、特開昭58−4204
2号に記載されているような電気化学的に現像する方法
、マイクロウェーブの照射により瞬時にPS版上の現像
液を加熱する方法、あるいは研磨剤粉末を含む処理液を
用いて版面をホーニングする方法などが挙げられる。
本発明において、現像促進手段の下方にPS版を支持し
搬送するローラを設け、該ローラの下部が現像液に浸漬
されるように現像液を入れた槽を設け、かつ該ローラを
回転させる。また、絞りローラを構成する下側のローラ
の下部が現像液に浸漬されるように現像液を入れた槽を
設ける。
この浸漬によって上記ローラ及び絞りローラが常に濡れ
た状態となり、かつこれらによって現像液が現像促進手
段(例えばブラシローラ)及び上側絞りローラへ運ばれ
、これらも常に濡れた状態となる。そのため、各ローラ
ー及び現像促進手段に現像液の成分や、現像液中に溶出
したPS版の成分、及び現像液中に生じた沈澱物等が付
着し、乾燥し、それが版面に転写されて印刷汚れが発生
するのを防止することができる。従って、PS版の搬送
が中断されている時にもこれらを回転させておくことが
汚れ防止効果の点から好ましい。
ローラ9及び絞りローラ8としては、例えば硬さ(JI
S−A) 30〜60、反ばつ弾性50%以上のゴム材
料、例えばシリコーンゴム(硬さ40、反ばツ弾性70
%)、インプレンゴム(硬さ50、反ばつ弾性80%)
、スチレンゴム、ブタジェンゴム、クロロブレンゴム、
ウレタンゴム、ウレタン−プロピレンゴム等を用いたも
のを用いることができる。
本発明において、15版1版毎に実質的に未使用の現像
液をPS版の版面に供給する手段、繰り返し使用する現
像液にPS版を浸漬する手段、現像促進手段等は、前記
に限らす、公知の方法を含めて任意の方法を採ることが
できる。
本発明において、現像促進手段の下方に設けたローラ及
び下側の絞りローラを現像液に浸漬する槽は別々に設け
てもよく、また共通の1つの槽に構成してもよい。第1
図の26は比較的浅い槽とし、比較的少量の現像液量と
したもので、例えば1日の作業終了時に現像槽lO中の
現像液と共に廃棄するようにする。
第2図は本発明方法に用いられる処理装置の別の例を示
す断面図である。この例では、現像液を保持する槽26
aは、深さを比較的深くし、3〜5aの容量とし、沈澱
物が生じても槽26mの下部にたマリ、ローラ9、絞り
ローラ8には付着しないようにしたものである。現像液
の更新は、例えば毎日交換せずに1〜2週間に1炭種度
とすることが可能である。
第3図は本発明方法に用いられる処理装置の更に別の態
様を示す断面図である、この例では、現像液を保持する
槽26bと現像槽10とが接続し、現像槽lOのオーバ
ー70−が槽26bに入るようになっている。槽26b
は第1図の槽26と同様に浅く構成し、現像槽lO中の
現像液と槽26b中の現像液は、例えば毎日作業開始前
に更新する。なお、各図面中、※lと※11※2と※2
、※3と※3とはそれぞれ配管で接続している。
本発明に係る現像処理においては、まずPS版に実質的
に未使用の現像液を供給するのであるが、ここで、実施
的に未使用の現像液とは、未使用の現像液でなくても未
使用の現像液と実用上向等の現像能力を有するものをい
う。本発明において使用する現像液は、処理するPS版
に適したものを用いればよく、本発明による現像処理を
施したPS版の後処理は常法に従って行えばよい。
本発明の方法で処理されるPS版は溶出現像されるタイ
プのもので、例えばネガ型及びポジ型の通常15版とい
われているもののほか、電子写真方式等によって画像様
にレジスト層を設は得る現像液に溶出性の層を平版印刷
版の版材上に有するタイプのものが包含される。
次に、本発明の好ましい実施態様を挙げる。
■現像促進手段の下側に設けたローラ及び下側絞りロー
ラを浸漬する浸漬槽が浅いバットであり、1−14日に
1回内部の現像液を入れ換える。
■上記バットの容量がl−1OQである。
■本発明に係る自動現像機は、浸漬槽に未使用の現像液
を供給する手段を有する。
■下側ローラにスキージ板を当てておき(現像液中で)
ローラに付着しt;汚れをかきおとす。
■現像促進手段がブラシローラである。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明するが、本
発明はこれらにより限定されるものではない。
実施例1 第1図に示す自動現像機の濃厚現像液タンク14に以下
に示す組成の濃厚現像液を仕込んだ。
純 水                430重量部
ベンジルアルコール        to重量s安息香
酸             80重量部50%水酸化
ナトリウム水溶液   200重量部エマルゲン147
3重量部 (花王(株)製、ノニオン界面活性剤)ケイ酸ナトリウ
ム水溶液     200重量部(JIS規格ケイ酸ソ
ーダ3号) 40%亜硫酸ナトリウム水溶液   300重量部また
、水洗水タンク20に水を1512.ガム液タンク21
に以下に示すIii戊のガム液を1Off仕込んだ。
アラビアガム           5重量部デキスト
リン          15重量部燐酸(75%)0
.3重量部 水               80重量部シー2−
エチルへキシルスルホ コハク酸ナトリウム       1.0重量部ノニル
フェノールポリエチレン オキサイドエーテル (エチレンオキサイドモル数6)   1.0重量部ス
テアリン酸          1.0重量部ソルビタ
ンモノオレエート    1.0重量部ジブチルフタレ
ート2.0重量部 自動現像機の搬送スピードを現像時間が20秒間になる
ように設定し、ネガ型PS版SWN及びポジ型PS版S
MP−N(いずれもコニカ(株)製:SMP−Nのみ2
kWメタルハライドランプで60cmの距離から40秒
間露光)の10010O3800mmのサイズのものを
l:lの割合で処理した。なお、前記濃厚現像液は現像
液ミキシングタンク12において水で6倍に希釈され、
現像液供給部材4を介して13版面上へ供給される。現
像液の供給量はPS版1 m2当り200mff1とし
、現像液温は現像液供給部材4及び現像槽lO内におい
て27℃になるように設定した。また、浸漬槽26には
前記濃厚現像液を水で6倍に希釈したものをIQ仕込ん
だ。浸漬槽内の現像液及び水洗水は毎日交換するように
した。また、ブラシローラ7及びブラシガイドローラ9
、絞りローラ8はPS版の搬送を中断している時も常に
回転しているようにし Iこ 。
このような条件で前記PS版を1日100版ずつ1力月
にわたって処理したが、処理した版に異物の付着は認め
られなかった。また、版面に5PO−1(コニカ(株)
製、現像インキ)を盛ってみたが、全く汚れを生じなか
った。
比較例1 第4図に示す自動現像機を用いて、実施例1と同様の実
験を行った。ただし、この自動現像機においては、浸漬
槽に満t;シた現像液に各ローラを浸漬する代りに、現
像液タンク29に実施例1で用いI;濃厚現像液を水で
6倍に希釈した現像液を5Q仕込み、シャワーバイブ3
0を介してブラシローラ7及びブラシガイドローラ9、
絞りローラ8に供給し、洗浄するようにした。現像槽l
Oからオ−バー70−した現像液及び絞りローラ8で絞
り取られI;現像液が現像液タンク29に入り、そこか
らオーバー70−した現像液は廃棄される。現像液タン
ク29内の現像液は途中で交換しなかった。
このような条件で実施例1と同様にPS版の処理を行っ
たところ、1週間目にシャワーパイプ30が目詰まりを
起こし、パイプ内を洗浄しなければ処理した版に汚れを
生じ、現像処理を続けることができなかった。更に、2
週間目に再びシャワーパイプ30が目詰まりを起こした
ため、パイプ内を洗浄し処理を続行しようとしたが、現
像液タンク29内に発生した沈澱物がシャワーパイプ3
0を介してブラシローラ7及び絞りローラ8に付着し、
PS版表面に転写され汚れとなってしまったため、現像
液タンク29内の現像液を新しいものと交換する必要が
あった。更に処理を続けたところ、1力月目に現像部1
6のポンプ25の内部に付着した固い析出物が原因で、
ポンプが作動しなくなってしまった。
実施例2 第2図に示す自動現像機を用いて、実施例1と同様の実
験を行った。ただし、浸漬槽には容量が5Qのもの(2
6a)を用い、その内部の現像液は1週間に1度交換す
るようにした。実施例1と同様の結果が得られた。
実施例3 第3図に示す自動現像機において、濃厚現像液として以
下に示す組成のものを用い、処理するPS版としてSM
P−Nのみを用いた以外は実施例1と同様の実験を行っ
た。
濃厚現像液組成 純 水                600重量部
安息香酸            100重量部50%
水酸化ナトリウム水溶液   250重量部エマルゲン
1475重量部 (花王(株)製、ノニオン界面活性剤)ケイ酸ナトリウ
ム水溶液     150重量部(JIS規格ケイ酸ソ
ーダ3号) 実施例1と同様の結果が得られた。
実施例4 PS版の搬送を中断している間、ブラシローラ7、及び
ブラシガイドローラ9を5分毎に10秒間回転させるよ
うにした以外は実施例1と同様の実験を行った。実施例
1と同様の結果が得られた。
実施例5 PS版の搬送を中断している間、ブラシローラ7及びブ
ラシガイドローラ9を10分毎に30秒間回転させるよ
うにした以外は実施例2と同様の実験を行った。実施例
2と同様の結果が得られた。
実施例6 PS版の搬送を中断している間、ブラシローラ7及びお
よびブラシガイドローラ9を5分毎に20秒間回転させ
るようにした以外は実施例3と同様の実験を行った。実
施例3と同様の結果が得られた。
〔発明の効果〕
本発明によれば、自動現像機を用い、15版1版毎に実
質的に未使用の現像液をその版面に供給した後、繰り返
し使用される現像液に浸漬し、続いて現像促進手段を通
過させ、更に絞りローラを通過させる処理方法における
上記現像促進手段及び上記絞りローラの汚れが防止され
、それにより印刷時に地汚れの生じない印刷版を得るこ
とができ、また現像促進手段及び絞りローラの洗浄用シ
アワーノズル、ポンプ、配管等の清掃が不要になり、作
業効率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図は本発明方法に用いられる装
置の例を示す概略断面図、第4図は比較例に用いた装置
の概略断面図である。 1.17・・・搬送ローラ  2 ・・・押さえローラ
3 ・・・現像液供給パイプ 4 ・・・現像液供給部材  5 ・・・ ローラ6 
・・・ ガイドローラ   7 ・・・ ブラシローラ
8.18・・・絞りローラ 9 ・・・ ブラシガイドローラ lO・・・現像槽 11・・・現像液供給タンク 12・・・現像液ミキシングタンク 13・・・電磁弁 14・・・濃厚現像液タンク 15・・・希釈水タンク   16・・・現像部19.
30・・・ シャワーパイ 20・・・水洗水 22・・・水洗部 24・・・定量ポンプ 26.26a、26b ・−浸漬槽 28・・・ スキージ板 PS・・・搬送経路 プ ガム液 ガム引き部 ポンプ コック 現像液タンク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動現像機を用い、処理される感光性平版印刷版
    1版毎に実質的に未使用の現像液をその版面に供給した
    後、その感光性平版印刷版を繰り返し使用される現像液
    に浸漬し、続いて現像促進手段を通過させ、更に上下1
    対の絞りローラを通過させる現像処理を行う感光性平版
    印刷版の処理方法において、前記現像促進手段の下に対
    ローラを設け、該対ローラ及び下側の絞りローラを現像
    液を保持する槽に浸漬することを特徴とする感光性平版
    印刷版の処理方法。
  2. (2)現像促進手段、対ローラ及び下側の絞りローラを
    感光性平版印刷版の搬送を中断している間、常に回転さ
    せるか又は一定時間毎に回転させることを特徴とする請
    求項(1)記載の処理方法
JP7270290A 1989-10-20 1990-03-22 感光性平版印刷版の処理方法 Pending JPH03200971A (ja)

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JP7270290A JPH03200971A (ja) 1989-10-20 1990-03-22 感光性平版印刷版の処理方法

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JP1-274436 1989-10-20
JP27443689 1989-10-20
JP7270290A JPH03200971A (ja) 1989-10-20 1990-03-22 感光性平版印刷版の処理方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104191805A (zh) * 2014-08-21 2014-12-10 佛山市恒灏科技有限公司 一种冲版机用的辊的固定结构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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