JPH03266870A - エンドレス樹脂フィルム及び加熱装置 - Google Patents

エンドレス樹脂フィルム及び加熱装置

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JPH03266870A
JPH03266870A JP2066106A JP6610690A JPH03266870A JP H03266870 A JPH03266870 A JP H03266870A JP 2066106 A JP2066106 A JP 2066106A JP 6610690 A JP6610690 A JP 6610690A JP H03266870 A JPH03266870 A JP H03266870A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写機、光プリンタ等の画像形成装置に用いら
れ、未定着画像の定着や画像の表面性の改質を行う加熱
装置、及びこの加熱装置に用いられるエンドレスフィル
ムに関する。
〔背景技術〕
従来、記録材上のトナー像を定着する定着方式としては
熱ローラと加圧ローラとで記録材を挟持搬送する熱ロー
ラ定着方式が普及している。
しかし熱ローラ定着方式は熱ローラ表面が所定の設定温
度に達する迄のウオームアツプ時間が長いという問題が
ある。
そこで出願人は先に、特開昭63−313182号公報
で、薄膜のエンドレスフィルムを用いウオームアツプ時
間を大幅に減縮乃至無(した定着装置を提供した。
しかし、このようなエンドレスフィルムを用いると、フ
ィルムを駆動すると、フィルムがフィルムの駆動方向と
直交する方向に移動する、いわゆる寄りが発生する。
この寄りを規制するために、フィルム端部にリブを設け
ることを出願人は先に特願平1−160277号公報で
提案した。
〔発明が解決する問題点〕
しかし、ローラによりテンションがかけられた状態で使
用されると、部分的に曲率が小さくなり、フィルム上に
リブを接着により形成した場合、曲率が小となる部分を
通過した際に接着部からはがれたり、場合によってはリ
ブの変形が追従せずフィルムにフィルム強度以上の力が
かかり破断してしまう事がある。
〔問題点を解決する手段〕
上記問題点を解決する本発明は、JISA硬度100度
以下のリブをJISA硬度100度以下の接着剤で接着
したことを特徴とするエンドレスフィルム及び加熱体と
、記録材と共に移動するエンドレスフィルムと、を有し
、このエンドレスフィルムを介して上記加熱体からの熱
で記録材上の顕画像を加熱する加熱装置において、上記
エンドレスフィルムは寄りを規制するためにJISA硬
度100度以下のリブがJISA硬度100度以下の接
着剤で接着されていることを特徴とするものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の実施例の加熱定着器の断面図である。
ここで、1は定着時固定で使用される低熱容量線状加熱
体であって、高熱伝導のアルミナ基板に通電により発熱
する抵抗材料を塗工したもので、抵抗材料は長手方向両
端部より通電されている。
この加熱体1は、耐熱性樹脂よりなる低熱伝導の断熱部
材(ホルダー)6および剛性を有する支持体7により固
定されている。通電は例えばDClooVの周期20m
5ecのパルス状波形で温度検知素子によりコントロー
ルされた所望の温度、エネルギー放出量に応じたパルス
をそのパルス幅を変化させて与える。概略パルス幅は0
.5〜5m5ecとなる。
この様にエネルギー温度制御された加熱体1に摺動して
図中矢印B方向に定着フィルム2は移動する。尚、この
フィルムとしてはポリエチレンテレフタレート、ポリフ
ェニレンサルファイド、液晶性全芳香族ポリエステル樹
脂、ポリエーテルエーテルケトン、ポリサルフオン、ポ
リエーテルサルフオン、ポリエーテルイミド、ポリイミ
ド等の耐熱樹脂基材の厚さ20μm程度の薄肉エンドレ
スフィルムが好適である。又、トナーのオフセット防止
の目的で外面にカーボン等を分散し、導電化したポリテ
トラフルオロエチレン等のフッ素樹脂を離型層として耐
熱樹脂基材より薄くコートすることが好ましい。尚、こ
の場合リブの接着箇所には接着力向上の目的で離型層が
コートされていない方が望ましい。
又、加熱体からの熱伝導を損なわないようにフィルムの
総厚は一般的に50μm以下が好ましい。3a、3bは
ゴム又は熱可塑性エラストマーよりなるリブであり接着
剤を用いフィルム2へ接着したものである。
尚、リブの材質としては、例えばスチレンブタジェンゴ
ム、ニトリルゴム、クロロブレンゴムエチレンプロピレ
ンターポリマー、ブチルゴム、イソプレンゴム、シリコ
ーンゴム等のゴム系やスチレン系、オレフィン系、ポリ
塩化ビニル系、ウレタン系、ポリエステル系、ポリアミ
ド系、ふっ素糸、塩素化ポリエチレン系等の熱可塑性エ
ラストマーが好適である。
また、接着剤としてはネオブレン、クロロブレン等のゴ
ム系接着剤、メラミン樹脂系、フェノール樹脂系、エポ
キシ系、酢ビ系、エチレンビニルアセテート系、シアノ
アクリレート系、ポリウレタン系等が好適である。
前記定着フィルム2は駆動ローラ4と従動ローラ5の間
に掛は渡され、加熱体1と合わせてフィルム搬送路を形
成している。
定着フィルム2は従動ローラ5を矢印のA方向に付勢す
ることによりテンションを与えられ駆動ローラ4により
矢印B方向に搬送される。
また、加圧ローラ9はフィルム2に従動して回転する様
に図示しない軸受により支持されており総圧4〜7kg
でフィルム2を介して加熱体1を加熱し、フィルムと圧
接回転させる。
第2図は第1図を右上方から見た図であり、リブ3a、
3bを各々規制するための規制部材12a、12bが駆
動ローラ4の外周に沿って各々リブ3a、3bの内側に
設置されている。フィルム2に寄りが発生し、矢印のC
の方向にフィルムがずれても、リブ3aが規制部材12
aにあたり規制されて寄りが停止する。逆にD方向にフ
ィルムがずれた時はリブ3bが12bに規制されてそこ
で寄りが停止する構成となっている。
上記構成において、図示しない記録紙は入口ガイド8上
を通り、フィルム2と加圧ローラ9の間に送り込まれ記
録紙上のトナー像は加熱体1と加圧ローラ9による熱と
圧により加熱溶融し記録紙上に定着され記録紙はシワや
ジャムを起こすことなく分離ガイド10を経て、排紙ロ
ーラ11により装置外へ排出される。
次にフィルム端部のリブについて詳細に説明する。
〔実施例−1〕 ポリイミドフィルムのポリテトラフルオロエチレンがコ
ートされていない両端外周方向にJISA硬度80度の
ポリウレタン製リブを硬化後のJISA硬度が86度の
エポキシ系接着剤を用い接着し第1図の如く定着器を構
成し記録紙を連続的に通紙し記録紙上のトナー像を定着
したがリブのはがれ及びフィルムの破断を起こすことな
くフィルムの寄りが防止出来た。
〔実施例−2〕 実施例1で用いたフィルムと同材質のフィルムにJIS
A硬度90度のポリウレタン製リブを実施例1と同じ箇
所にエポキシ系接着剤を用い接着し、第1図の如く定着
器を構成し記録紙を連続的に通紙し、記録紙上のトナー
像を定着したが実施例1と同様にリブのはがれ及びフィ
ルムの破断を起こすことなくフィルムの寄りを防止出来
た。
〔実施例−3〕 実施例Jで用いたフィルムと同材質のフィルムにJIS
A硬度100度のポリウレタン製リブを実施例1と同じ
箇所にエポキシ系接着剤を用い接着し第1図の如く定着
器を構成し記録紙を連続的に通紙し、記録紙上のトナー
像を定着したが実施例1と同様にリブのはがれ及びフィ
ルムの破断を起こすことなくフィルムの寄りを防止出来
た。
〔実施例−4〕 実施例1で用いたフィルムと同材質のフィルムにJIS
A硬度100度のEPDM製リブを実施例1と同じ箇所
にエポキシ系接着剤を用い接着し、第1図の如く定着器
を構成し記録紙を連続的に通紙し記録紙上のトナー像を
定着したが実施例1と同様にリブのはがれ及びフィルム
の破断を起こすことな(フィルムの寄りを防止出来た。
〔実施例−5〕 ポリエーテルサルホンフィルムのポリテトラフルオロエ
チレンがコートされていない両端外周方向にJISA硬
度100度のポリウレタン製リブをエポキシ系接着剤を
用い接着し、第1図の如く定着器を構成し記録紙を連続
的に通紙し記録紙上のトナー像を定着したがリブのはが
れ及びフィルムの破断を起こすことなくフィルムの寄り
を防止出来た。
〔比較例−1〕 実施例1で用いたフィルムと同材質のフィルムにJIS
A硬度110度のポリウレタン製リブを実施例1と同じ
箇所に実施例と同じ硬化後のJISA硬度が86度のエ
ポキシ系接着剤を用い接着し、第1図の如く定着器を構
成し記録紙を連続的に通紙し、記録紙上のトナー像を定
着したところ数時間内にリブのはがれが生じてしまいフ
ィルムの寄り防止が出来なくなってしまった。
〔比較例−2〕 実施例1で用いたフィルムと同材質のフィルムにJIS
A硬度110度のEPDM製リブを実施例1と同じ箇所
にエポキシ系接着剤を用い接着し、第1図の如(定着器
を構成し記録紙を連続的に通紙し記録紙上のトナー像を
定着したところ、やはり数時間内にリブのはがれが生じ
フィルムの寄り防止が出来なくなってしまった。
〔比較例−3〕 実施例5で用いたフィルムと同材質のフィルムにJIS
A硬度110度のポリウレタン製リブをポリテトラフル
オロエチレンがコートされていない両端外周方向にエポ
キシ系接着剤を用い接着し、第1図の如(定着器を構成
し記録紙を連続的に通紙し記録紙上のトナー像を定着し
たところフィルムが破断しフィルムの寄りが防止出来な
(なってしまった。
尚、下記表−1に実施例1〜5及び比較例1〜3の結果
をまとめた。
この実験結果かられかるように、リブの材質としてJI
SA硬度100度以下のゴム又は熱可塑性エラストマー
を用いることによりリブのはがれやフィルムの破断を防
止できる。
また、発明者は接着剤の硬度もフィルムの耐久に大きな
影響を及ぼすことを発見した。
次に、接着剤の硬度を種々変えて行った実験例について
説明する。
〔実施例−6〕 ポリイミドフィルムのポリテトラフルオロエチレンがコ
ートされていない両端外周方向にJISA硬度90度の
ポリウレタン製のリブを硬化後JISA硬度78度とな
るエポキシ系接着剤を用い接着し、第1図の如く定着器
を構成し記録紙を連続的に通紙し記録紙上のトナー像を
定着したがリブのはがれ及びフィルムの破断を起こすこ
となくフィルムの寄りが防止出来た。
〔実施例−7〕 実施例6で用いたフィルムと同材質のフィルムに硬化後
JISA硬度が92度となるエポキシ系接着剤を用いポ
リウレタン製リブを実施例6と同じ箇所に接着し、第1
図の如く定着器を構成し記録紙を連続的に通紙し、記録
紙上のトナー像を定着したがリブのはがれ及びフィルム
の破断を起こすことなくフィルムの寄りを防止出来た。
〔実施例−8〕 実施例6で用いたフィルムと同材質のフィルムに硬化後
JISA硬度が98度となるエポキシ系接着剤を用いポ
リウレタン製リブを実施例6と同じ箇所に接着し、第1
図の如く定着器を構成し記録紙を連続的に通紙し、記録
紙上のトナー像を定着したがリブのはがれ及びフィルム
の破断を起こすことなくフィルムの寄りを防止出来た。
〔実施例−9〕 実施例6で用いたフィルムと同材質のフィルムに硬化後
JISA硬度が95度となるポリウレタン系接着剤を用
いポリウレタン製リブを実施例6と同じ箇所に接着し第
1図の如く定着器を構成し、記録紙を連続的に通紙し、
記録紙上のトナー像を定着したがリブのはがれ及びフィ
ルムの破断を起こすことなくフィルムの寄りを防止出来
た。
〔実施例−10〕 ポリエーテルサルホンフィルムのポリテトラフルオロエ
チレンがコートされていない両端外周方向に硬化後JI
SA硬度が98度となるエポキシ系接着剤を用い、ポリ
ウレタン製リブを実施例6と同じ箇所に接着し第1図の
如く定着器を構成し、記録紙を連続的に通紙し、記録紙
上のトナー像を定着したがリブのはがれ及びフィルムの
破断を起こすことな(フィルムの寄りを防止出来た。
〔比較例−4〕 実施例6で用いたフィルムと同材質のフィルムに硬化後
JISA硬度が105度となるエポキシ系接着剤を用い
ポリウレタン製リブを実施例6と同じ箇所に接着し、第
1図の如く定着器を構成し記録紙を連続的に通紙し、記
録紙上のトナー像を定着したところ数時間内にリブのは
がれが生じてしまいフィルムの寄りが防止出来な(なっ
てしまった。
〔比較例−5〕 実施例6で用いたフィルムと同材質のフィルムに硬化後
JISA硬度110度となるポリウレタン系接着剤を用
いポリウレタン製リブを実施例6と同じ箇所に接着し、
第1図の如く定着器を構成し記録紙を連続的に通紙し、
記録紙上のトナー像を定着したところやはり数時間内に
リブのはがれが生じフィルムの寄り防止が出来な(なっ
てしまった。
〔比較例−6〕 実施例10で用いたフィルムと同材質のフィルムに硬化
後105度となるエポキシ系接着剤を用いポリウレタン
製リブを実施例10と同じ箇所に接着し、第1図の如く
定着器を構成し、記録紙を連続的に通紙し記録紙上のト
ナー像を定着したところフィルムが破断しフィルムの寄
りを防止出来なくなった。
尚、下記第1表に実施例6〜10及び比較例4〜6の結
果をまとめた。
この実験結果から明らかな通り、リブ材質としてJIS
A硬度100度以下のものを用い、且つ、使用する接着
剤も硬化後のJISA硬度が100度以下のものを用い
ることにより、非常に長期の使用が可能となる。
次に、エンドレスフィルムの寄りを規制する他の実施例
について説明する。
第3図はフィルム端部のリブを使用し、フィルムの寄り
を検知し、フィルムの寄りを防止する他の実施例の定着
器の断面図である。
第4図は第3図を右上方から、第5図は第3図を右横か
ら見た図であり、フィルム21上のリブ22の部分にセ
ンサー15のアクチュエータであるレバー16が当接し
ている。フィルム21に寄りが発生し、矢印Eの方向に
フィルムがずれると、レバー16が回転しセンサーON
、OFFする構成になっている。このセンサーの信号に
より、それぞれソレノイド17a、17bを0N−OF
Fして付勢手段13a、13bによる付勢力を調整する
ことによって、寄り方向を変え寄り制御を確実に行う事
が出来る。
この様な構成の定着装置に関しても、第1図実施例と同
様にJISA硬度100度以下のリブを硬化後のJIS
A硬度が100度以下の接着剤で接着することによりリ
ブのはがれ及びフィルムの破断を起こすことなくフィル
ムの寄り検知が可能であった。
次に、第6図はリブを規制しフィルムの寄り防止を行う
別な方式を表わす定着器の断面図であり定着フィルム3
1の片側端部内周にリブ32が設けられている。第7図
は第6図を右上方から見た図であり、フィルム31は付
勢手段13a、13bにより矢印Aの方向ヘテンション
テンションローラ5を付勢することにより張力を与えら
れ駆動ローラ4により矢印Bの方向に搬送される。
フィルム31はローラ類4,5の傾き又は付勢手段13
a、13bによる付勢力を調節するなどにより搬送時、
常に矢印Fの方向に寄り力が働らくように構成されてい
る。又、リブ32は駆動ローラ4、テンションローラ5
、断熱部材6の端面で受けられており、フィルムがFの
方向にずれないように規制している。
この構成の定着装置に関しても、第1図実施例と同様に
JISA硬度100度以下のリブを硬化後のJISA硬
度が100度以下の接着剤で接着することによりリブの
はがれ及びフィルムの破断を起こすことな(フィルムの
寄り防止が可能であった。
〔発明の効果〕
以上説明した通り本発明によれば、エンドレスフィルム
からのリブの剥離やフィルムの破断を防止でき、長期に
わたり安定したフィルムの寄り制御、規制を行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の定着器の断面図、第2図は第
1図示実施例の上視図、 第3図は本発明の別の実施例の定着器断面図、第4図は
第3図示実施例の右上視図、 第5図は第3図示実施例の左視図、 第6図は本発明の更に別の実施例の定着器の断面図、 第7図は第6図示実施例の右上視図である。 1はヒータ、2,21.31は定着エンドレスフィルム
、3a、3b、22.32はフィルム端部に設けられた
リブ、4は駆動ローラ、5はフィルムにテンションをか
けるためのテンションローラ、14a、14bはテンシ
ョンローラ軸受、13a、13bは付勢手段、9 ハ加
圧C1−ラ、6は膜島部材、7は支持体である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)JISA硬度100度以下のリブをJISA硬度
    100度以下の接着剤で接着したことを特徴とするエン
    ドレスフィルム。
  2. (2)上記リブはゴムであることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の加熱装置。
  3. (3)上記リブは熱可塑性エラストマーであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の加熱装置。
  4. (4)加熱体と、記録材と共に移動するエンドレスフィ
    ルムと、を有し、このエンドレスフィルムを介して上記
    加熱体からの熱で記録材上の顕画像を加熱する加熱装置
    において、上記エンドレスフィルムは寄りを規制するた
    めにJISA硬度100度以下のリブがJISA硬度1
    00度以下の接着剤で接着されていることを特徴とする
    加熱装置。
  5. (5)上記リブはゴムであることを特徴とする特許請求
    の範囲第4項記載の加熱装置。
  6. (6)上記リブは熱可塑性エラストマーであることを特
    徴とする特許請求の範囲第4項記載の加熱装置。
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