JPH0326687A - エレベータ制御装置 - Google Patents
エレベータ制御装置Info
- Publication number
- JPH0326687A JPH0326687A JP16086389A JP16086389A JPH0326687A JP H0326687 A JPH0326687 A JP H0326687A JP 16086389 A JP16086389 A JP 16086389A JP 16086389 A JP16086389 A JP 16086389A JP H0326687 A JPH0326687 A JP H0326687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- time
- elevator
- car
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野〉
この発明は、エレベータ1110装置に関する。
(従来の技術)
従来、ドア開閉を自動的にアナウンスするオートアナウ
ンス機能を備えたものが知られているが、そのようなオ
ートアナウンスm能は単に、ドア開動作の始まる直前に
「ドアが開きます」とアナウンスし、ドア閉動作が始ま
る直前に「ドアが閉まります」とアナウンスするだけの
ものであり、ドアが開放状態にあるときに後どれくらい
でドア閉動作が始まるかを知らせるドア閉までの残り時
間のアナウンスを行なうものは知られていない。
ンス機能を備えたものが知られているが、そのようなオ
ートアナウンスm能は単に、ドア開動作の始まる直前に
「ドアが開きます」とアナウンスし、ドア閉動作が始ま
る直前に「ドアが閉まります」とアナウンスするだけの
ものであり、ドアが開放状態にあるときに後どれくらい
でドア閉動作が始まるかを知らせるドア閉までの残り時
間のアナウンスを行なうものは知られていない。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来のエレベータ制御装若では、ドア開動
作直前やドア閉動作直前にドア開またはドア閉のアナウ
ンスを行なうだけであり、ドア開放中に後どれくらいの
時間でドアが閉まり始めるのかをアナウンスする機能を
有していなかったため、次のような問題点があった。
作直前やドア閉動作直前にドア開またはドア閉のアナウ
ンスを行なうだけであり、ドア開放中に後どれくらいの
時間でドアが閉まり始めるのかをアナウンスする機能を
有していなかったため、次のような問題点があった。
通常のエレベータのようにドア開時間が約7〜8秒と短
い場合にはこのような簡単なアナウンスで十分であった
が、戸開延長ボタンが設けられた荷物用エレベータにお
いて戸開延長ボタンが押された場合にはドア開時間が3
分間と長くなるが、このようにドア同時間が長くなると
、利用者が荷物の出し入れに夢中になっていて作業の途
中でドアが閉まってきてあわててドア開延長ボタンを再
び操作するか、安全シューによって再びドアを開けさせ
るかしなければならず、作業の途中にエレベータドアの
開操作のためのとっさの判断が求められ、使用者をあわ
てさせる問題点があった。
い場合にはこのような簡単なアナウンスで十分であった
が、戸開延長ボタンが設けられた荷物用エレベータにお
いて戸開延長ボタンが押された場合にはドア開時間が3
分間と長くなるが、このようにドア同時間が長くなると
、利用者が荷物の出し入れに夢中になっていて作業の途
中でドアが閉まってきてあわててドア開延長ボタンを再
び操作するか、安全シューによって再びドアを開けさせ
るかしなければならず、作業の途中にエレベータドアの
開操作のためのとっさの判断が求められ、使用者をあわ
てさせる問題点があった。
また、OgI者用エレベータの場合には身障者用カゴ呼
び登録ボタンや身障者用ホール呼び登録ボタンが設置さ
れているが、この身障者用呼び登録ボタンを操作するこ
とにより通常のドア開時間よりも長い約15〜20秒の
ドア開時間が設定されることになる。しかしながら、こ
のような延長されたドア開時間の中でも、乗客が車イス
利用者のために乗り降りに手間取り、乗り降りの途中で
突然にドアが閉まってきてあわてさせることがあるとい
う問題点もあった。
び登録ボタンや身障者用ホール呼び登録ボタンが設置さ
れているが、この身障者用呼び登録ボタンを操作するこ
とにより通常のドア開時間よりも長い約15〜20秒の
ドア開時間が設定されることになる。しかしながら、こ
のような延長されたドア開時間の中でも、乗客が車イス
利用者のために乗り降りに手間取り、乗り降りの途中で
突然にドアが閉まってきてあわてさせることがあるとい
う問題点もあった。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
ものであって、ドア開動作の後のドア閉動作が始まるま
での残り時間を逐次音声によってアナウンスし、乗客を
あわてさせることなく乗り降りさせることができるエレ
ベータ制御装置を提供することを目的とする。
ものであって、ドア開動作の後のドア閉動作が始まるま
での残り時間を逐次音声によってアナウンスし、乗客を
あわてさせることなく乗り降りさせることができるエレ
ベータ制御装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のエレベータ制御装置は、通常の乗降と比較し
て長い時間のドア開動作を登録する艮II1戸lPR登
録手段と、この長時間戸開登録手段の登録信号を検出し
、所定時間の間ドア開動作を行なう戸n閉制御手段と、
前記長時間戸開登録手段の登録信号により戸開閉制御手
段がドアを開いた時に、ドアを開いた後再び閉じるまで
の残り時間を演算する戸開時間演算手段と、この戸開時
間演算手段の演算結果に基きドア閉動作までの残り時間
を逐次アナウンスするアナウンス手段とを備えたもので
ある。
て長い時間のドア開動作を登録する艮II1戸lPR登
録手段と、この長時間戸開登録手段の登録信号を検出し
、所定時間の間ドア開動作を行なう戸n閉制御手段と、
前記長時間戸開登録手段の登録信号により戸開閉制御手
段がドアを開いた時に、ドアを開いた後再び閉じるまで
の残り時間を演算する戸開時間演算手段と、この戸開時
間演算手段の演算結果に基きドア閉動作までの残り時間
を逐次アナウンスするアナウンス手段とを備えたもので
ある。
(作用)
この発明のエレベータ制a装置では、艮時間戸開登録手
段の操作により通常の乗降に必要な時間と比較して長い
FR間のドア開動作を登録した場合には、この長時間戸
開登録手段の登録信号を検出することにより戸開時間演
算手段がエレベータのドアが開いた後再び閉じるまでの
残り時間を演算し、アナウンス手段によりドア開動作ま
での残り時間を逐次アナウンスすることにより、利用者
に知らせることができる。
段の操作により通常の乗降に必要な時間と比較して長い
FR間のドア開動作を登録した場合には、この長時間戸
開登録手段の登録信号を検出することにより戸開時間演
算手段がエレベータのドアが開いた後再び閉じるまでの
残り時間を演算し、アナウンス手段によりドア開動作ま
での残り時間を逐次アナウンスすることにより、利用者
に知らせることができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図であり、エレ
ベータのカゴ内の車イスの乗客が行き先階を登録するた
めの身障者用カゴ呼び登録装置1と、ホール側の車イス
の乗客がUP,DOWNを登録する身障者用ホール呼び
登録装置2と、カゴ内の乗客が閉じかけたドアを再び開
けるための戸開装隨3と、カゴ内の乗客がなかなか閉じ
ないドアを閉じさせるための戸閉装置4とを備えている
。
ベータのカゴ内の車イスの乗客が行き先階を登録するた
めの身障者用カゴ呼び登録装置1と、ホール側の車イス
の乗客がUP,DOWNを登録する身障者用ホール呼び
登録装置2と、カゴ内の乗客が閉じかけたドアを再び開
けるための戸開装隨3と、カゴ内の乗客がなかなか閉じ
ないドアを閉じさせるための戸閉装置4とを備えている
。
また、エレベータのカゴ位置を検出する位置検出装M5
と、荷物用エレベータなどの内部に取り付けられ、戸開
時間を延長させるときに操作する戸開廷長装116とを
備えている。
と、荷物用エレベータなどの内部に取り付けられ、戸開
時間を延長させるときに操作する戸開廷長装116とを
備えている。
上記の身障者用カゴ呼び登録装@1と、身障者用ホール
呼び登録装置2と、戸間延長装買6とがこの実施例にお
ける長時間戸開登録手段である。
呼び登録装置2と、戸間延長装買6とがこの実施例にお
ける長時間戸開登録手段である。
さらにこの実施例のエレベータ制御装置は、ドアの開閉
駆動を行なうドア駆動装置7を備え、またドアの閉じる
までの残り時間を知らせる音声信号を作或するオートア
ナウンス装@8と、オートアナウンス装M8からの音声
信号を音声に変換する音声装置9とをアナウンス手段と
して備えている。 10はマイク口コンピュータであり
、前記各装置1〜6からの入力信号を受けてドア開閉制
御とドア開時間!iIJ′wJとを行なうドアIIJ御
装置11と、タイマー12と、戸閉時間演算装置13と
を内蔵し、さらにエレベータ制御に必要な各種の演算制
御を行なう機能を内蔵するものである。
駆動を行なうドア駆動装置7を備え、またドアの閉じる
までの残り時間を知らせる音声信号を作或するオートア
ナウンス装@8と、オートアナウンス装M8からの音声
信号を音声に変換する音声装置9とをアナウンス手段と
して備えている。 10はマイク口コンピュータであり
、前記各装置1〜6からの入力信号を受けてドア開閉制
御とドア開時間!iIJ′wJとを行なうドアIIJ御
装置11と、タイマー12と、戸閉時間演算装置13と
を内蔵し、さらにエレベータ制御に必要な各種の演算制
御を行なう機能を内蔵するものである。
ドア制御装i1111Gよタイマー12を内蔵し、各装
1!1〜6からの入力信号に応じてドア駆動装置7へ戸
開信月および戸閏信号を出力する。
1!1〜6からの入力信号に応じてドア駆動装置7へ戸
開信月および戸閏信号を出力する。
またタイマー12はドア閉指令を出力するためにドア開
動作が始まってからの時間をカウントし、戸閏時間演算
装l!13はタイマー12よりデータを入力しドアが再
び閉まるまでの残りIIIIを演算し、オートアナウン
ス装置8に出力するようになっている。
動作が始まってからの時間をカウントし、戸閏時間演算
装l!13はタイマー12よりデータを入力しドアが再
び閉まるまでの残りIIIIを演算し、オートアナウン
ス装置8に出力するようになっている。
次に、上記の構成のエレベータ制御装置の動作について
説明する。
説明する。
通常のエレベータの制御においては、図に示していない
カゴ呼び登録やホール呼び登録装置によりマイクロコン
ピュータ10がエレベータの動作制御を行ない、所定の
階に停止させ、通常の乗降時間、約7〜8秒間ドアを開
き乗客の乗り降りを行なわせるように動作する。
カゴ呼び登録やホール呼び登録装置によりマイクロコン
ピュータ10がエレベータの動作制御を行ない、所定の
階に停止させ、通常の乗降時間、約7〜8秒間ドアを開
き乗客の乗り降りを行なわせるように動作する。
そして長時間戸開登録手段としての身障者用カゴ呼び登
録装@1、または身障者用ホール呼び登録装W12から
呼び登録が入力されると、マイクロコンピュータ10に
対して登録信号が入力され、マイクロコンピュータ10
の制御によりエレベータを登録された階へ向けて移動さ
せる。
録装@1、または身障者用ホール呼び登録装W12から
呼び登録が入力されると、マイクロコンピュータ10に
対して登録信号が入力され、マイクロコンピュータ10
の制御によりエレベータを登録された階へ向けて移動さ
せる。
位置検出装置5からの信号によりマイクロコンピュータ
10が呼び登録された階と現在エレベータがいる階とが
同じであることを確認したとき、ドア制御装M11によ
り戸開信号をドア駆動装87へ出力し、ドア開動作を行
なわせる。
10が呼び登録された階と現在エレベータがいる階とが
同じであることを確認したとき、ドア制御装M11によ
り戸開信号をドア駆動装87へ出力し、ドア開動作を行
なわせる。
ドアが開いた時から、マイクロコンピュータ10内のタ
イマー12は時間カウントを開始し、そのデータを戸閉
時間演算装[13へ入力し、ドアが閉動作を開始するま
での残り時間を演算する。
イマー12は時間カウントを開始し、そのデータを戸閉
時間演算装[13へ入力し、ドアが閉動作を開始するま
での残り時間を演算する。
この戸閉時間演算装W113により演算された残り時間
を基にし、例えば5秒毎、あるいは10秒毎の一定時l
iI間隔でオートアナウンス装@8へ残り時間信号を入
力し、オートアナウンス装置8はこの残り時間信号を音
声信号として音声装置9へ出力する。
を基にし、例えば5秒毎、あるいは10秒毎の一定時l
iI間隔でオートアナウンス装@8へ残り時間信号を入
力し、オートアナウンス装置8はこの残り時間信号を音
声信号として音声装置9へ出力する。
音声装置9はオートアナウンス装置8がらの音声信号を
実際の音声に変換し、乗客に残り時間をアナウンスする
。
実際の音声に変換し、乗客に残り時間をアナウンスする
。
また、荷物用エレベータなどに取り付けられている戸開
延長装置6から戸開延長信号が入力されると、マイクロ
コンピュータ10はタイマー12に対しドア開時間を例
えば3分という長い時間に再セットし、その時点より時
間カウントを開始し、そのデータを戸閉時間演算装置1
3へ入力し、ドア閉動作を開始するまでの残り時間を演
算する。
延長装置6から戸開延長信号が入力されると、マイクロ
コンピュータ10はタイマー12に対しドア開時間を例
えば3分という長い時間に再セットし、その時点より時
間カウントを開始し、そのデータを戸閉時間演算装置1
3へ入力し、ドア閉動作を開始するまでの残り時間を演
算する。
戸閉時間演算装置13により演算されたドア閏動作まで
の残り時間信号は一定時間間隔毎にオートアナウンス装
置8へ入力され、音声信号として音声装置9へ出力する
。
の残り時間信号は一定時間間隔毎にオートアナウンス装
置8へ入力され、音声信号として音声装置9へ出力する
。
音声装置9ではオートアナウンス装置8からの音声信号
を音声に変換し乗客に逐次残り時間をアナウンスする。
を音声に変換し乗客に逐次残り時間をアナウンスする。
このようにして、身障者用エレベータであって身障者用
呼び登録があった時や、荷物用エレベータで戸間延長信
号が入力された時にはそれぞれの長時間戸開登録信号に
よりドア制御装置11がドア間時間を延長し、同時にド
アが再び閉じるまでの残り時間を演算し、逐次アナウン
スして乗客に知らせることができるのである。
呼び登録があった時や、荷物用エレベータで戸間延長信
号が入力された時にはそれぞれの長時間戸開登録信号に
よりドア制御装置11がドア間時間を延長し、同時にド
アが再び閉じるまでの残り時間を演算し、逐次アナウン
スして乗客に知らせることができるのである。
第2図はこの発明の他の実施例として、荷物用エレベー
タについてのエレベータ制御装置を示している。第2図
のエレベータ制御装置ではカゴ14内でエレベータを制
御するためのカゴ内操作盤15上に閉じかけたドアを開
けるための戸開ボタン16、ドアがなかなか閉じないと
きに閉じるための操作を行なう戸mボタン17、カゴ内
の乗客が自分の行き先階を登録するカゴ呼び登録ボタン
18、さらに荷物の積み降し作業時に必要なドア開時間
を延長するための戸開延長ボタン19を備えている。
タについてのエレベータ制御装置を示している。第2図
のエレベータ制御装置ではカゴ14内でエレベータを制
御するためのカゴ内操作盤15上に閉じかけたドアを開
けるための戸開ボタン16、ドアがなかなか閉じないと
きに閉じるための操作を行なう戸mボタン17、カゴ内
の乗客が自分の行き先階を登録するカゴ呼び登録ボタン
18、さらに荷物の積み降し作業時に必要なドア開時間
を延長するための戸開延長ボタン19を備えている。
またカゴ14には音声装置としてのスビ一カ20が備え
られ、さらにドア開閉駆動用モータ21が備えられ、カ
ゴドア22を開閉駆動するようになっている。
られ、さらにドア開閉駆動用モータ21が備えられ、カ
ゴドア22を開閉駆動するようになっている。
エレベータホール23側にはホールドア24が設けられ
、音声装置としてのスビーカ25、ホール呼び登録ボタ
ン26が設置されている。
、音声装置としてのスビーカ25、ホール呼び登録ボタ
ン26が設置されている。
尚、エレベータカゴ14の昇降、停止駆動制御を行なう
駆動系としてカゴ14を0−ブ27により吊り下げ、昇
降、停止動作を行なう巻上828、カゴ位置を検出する
ためのカゴ位置検出装@29、カゴ14とのIMバラン
スを取るためのカウンタウェイト30が設けられている
。
駆動系としてカゴ14を0−ブ27により吊り下げ、昇
降、停止動作を行なう巻上828、カゴ位置を検出する
ためのカゴ位置検出装@29、カゴ14とのIMバラン
スを取るためのカウンタウェイト30が設けられている
。
さらに、エレベータの動作制御、ドアN閏制御、その他
必要なエレベータの運転iIJIIlを行なうための各
種制mWABの設置されている制御盤31には、マイク
ロコンピュータ32とオートアナウンス装133とが備
えられ、マイクロコンピュータ32に各種装置との信号
の入出力が行なえるように接続され、オートアナウンス
装置33はカゴ内スピーカ20とホール用スビーカ25
に音声信号を出力するように接続されている。
必要なエレベータの運転iIJIIlを行なうための各
種制mWABの設置されている制御盤31には、マイク
ロコンピュータ32とオートアナウンス装133とが備
えられ、マイクロコンピュータ32に各種装置との信号
の入出力が行なえるように接続され、オートアナウンス
装置33はカゴ内スピーカ20とホール用スビーカ25
に音声信号を出力するように接続されている。
上記の構成の荷物運搬用エレベータの動作について、次
に説明する。
に説明する。
ホール23においてホール呼び登録ボタン26が操作さ
れると、ホール呼び信号がマイクロコンピュータ32に
入力され、マイクロコンピュータ32はそのホール呼び
がどの階のホールからのものかを判断し、巻上!128
を駆動してカゴ14をホール呼びのあった階まで移動さ
せ、所定の位置を位置検出装129からの信号によって
検出し、所定の位置に停止させる。
れると、ホール呼び信号がマイクロコンピュータ32に
入力され、マイクロコンピュータ32はそのホール呼び
がどの階のホールからのものかを判断し、巻上!128
を駆動してカゴ14をホール呼びのあった階まで移動さ
せ、所定の位置を位置検出装129からの信号によって
検出し、所定の位置に停止させる。
カゴ14が所定の位置に停止すると、マイクロコンピュ
ータ32はドアlIA助用モータ21をlIiI1御し
、カゴドア22とホールドア24との開動作を行なわせ
る(第3図におけるステップS1)。
ータ32はドアlIA助用モータ21をlIiI1御し
、カゴドア22とホールドア24との開動作を行なわせ
る(第3図におけるステップS1)。
このドア開となった時に、荷物の積み卸しを行なうため
の戸開延長ボタン19の操作により戸開延長信号が入力
されるとくステップS2〉、マイクロコンピュータ32
は内蔵するタイマーによりドア開時圏を延長モードとし
て3分間に設定し、同時にオートアナウンス装置33に
対してドア開時圓が3分であることを示す信号を出力し
、オートアナウンス装M33はこの信号を受けてスビ一
カ20.25に対し音声信号を与え、スビーカ20.2
5から「ドア開時間は3分です」というアナウンスを音
声として出力させる(ステップ83)この後、マイクロ
コンピュータ32の内蔵する戸閉時間演算装置は、タイ
マーの時間カウントデ一夕を周期的に取り入れ、例えば
30秒ごとにドアが閉じるまでの残り時間をオートアナ
ウンス装IF33に与え、スビーカ20.25から使用
者に残り時間のアナウンスを行なわせる(ステップ84
.85)。
の戸開延長ボタン19の操作により戸開延長信号が入力
されるとくステップS2〉、マイクロコンピュータ32
は内蔵するタイマーによりドア開時圏を延長モードとし
て3分間に設定し、同時にオートアナウンス装置33に
対してドア開時圓が3分であることを示す信号を出力し
、オートアナウンス装M33はこの信号を受けてスビ一
カ20.25に対し音声信号を与え、スビーカ20.2
5から「ドア開時間は3分です」というアナウンスを音
声として出力させる(ステップ83)この後、マイクロ
コンピュータ32の内蔵する戸閉時間演算装置は、タイ
マーの時間カウントデ一夕を周期的に取り入れ、例えば
30秒ごとにドアが閉じるまでの残り時間をオートアナ
ウンス装IF33に与え、スビーカ20.25から使用
者に残り時間のアナウンスを行なわせる(ステップ84
.85)。
タイマーが時間切れとなると、マイクロコンピュータ3
2の戸閉時間演算1iffl13はオートアナウンス装
置33に対し戸閉開始信号を与え、オートアナウンス装
[33はスビ一カ20.25に対し「ドアが閉まります
」のアナウンスを行なわせ《ステップS6〉、マイクロ
コンピュータ32のドア制御装置はドア駆動用モータ2
1に対しドア閉駆動信号を与え、カゴドア22とホール
ドア24とを閉動作させる(ステップ87)。
2の戸閉時間演算1iffl13はオートアナウンス装
置33に対し戸閉開始信号を与え、オートアナウンス装
[33はスビ一カ20.25に対し「ドアが閉まります
」のアナウンスを行なわせ《ステップS6〉、マイクロ
コンピュータ32のドア制御装置はドア駆動用モータ2
1に対しドア閉駆動信号を与え、カゴドア22とホール
ドア24とを閉動作させる(ステップ87)。
なお、ステップS1におけるドア開状態において戸開延
艮ボタン19が操作されない時には、通常の乗降のため
に設定ざれているドア開時間としての7〜8秒ドアを開
いた後に閉じて、次のサービスに備えることになる。
艮ボタン19が操作されない時には、通常の乗降のため
に設定ざれているドア開時間としての7〜8秒ドアを開
いた後に閉じて、次のサービスに備えることになる。
このようにして、荷物用エレベータのエレベータII御
装置では、戸間延長ボタンの操作により戸開時閤延長登
録があった時にはドアrjllFRMを延長させるとと
もに、一定FtIWIJごとにドアが閉じるまでの残り
時間をアナウンスし、作業者に知らせることができる。
装置では、戸間延長ボタンの操作により戸開時閤延長登
録があった時にはドアrjllFRMを延長させるとと
もに、一定FtIWIJごとにドアが閉じるまでの残り
時間をアナウンスし、作業者に知らせることができる。
第4図はこの発明の他の実施例であり、身障者用エレベ
ータについてのエレベータlIJtll装置を示してい
る。
ータについてのエレベータlIJtll装置を示してい
る。
この身障者用エレベータIIJI1l装置では、カゴ1
4内にカゴ内操作a15とともに身障者用操作盤34が
設置され、ホール23側にも身障者用ホール呼び登録ボ
タン35が設置されている。
4内にカゴ内操作a15とともに身障者用操作盤34が
設置され、ホール23側にも身障者用ホール呼び登録ボ
タン35が設置されている。
身障者用操作1134には身障者用カゴ呼び登録ボタン
36、戸開ボタン37および戸閏ボタン38が設置され
ている。そしてこれらの身障者用カゴ呼び登録ボタン3
6やホール呼び登録ボタン35を操作することにより、
エレベータドア22,24は停止階において身障者の乗
り降りのために通常の乗降時間よりも長い時間、約15
〜20秒の戸開時間を与えることができるものである。
36、戸開ボタン37および戸閏ボタン38が設置され
ている。そしてこれらの身障者用カゴ呼び登録ボタン3
6やホール呼び登録ボタン35を操作することにより、
エレベータドア22,24は停止階において身障者の乗
り降りのために通常の乗降時間よりも長い時間、約15
〜20秒の戸開時間を与えることができるものである。
なお、この身障者用エレベータII m装置における他
の部分は、第2図に示した荷物用エレベータの制御装置
における共通部分に共通の符号を用いることによりその
詳しい構成の説明を省略している。
の部分は、第2図に示した荷物用エレベータの制御装置
における共通部分に共通の符号を用いることによりその
詳しい構成の説明を省略している。
次に、上記の身障者用エレベータ制御装置の動作につい
て説明する。この身障者用エレベータのカゴ14に乗っ
た乗客、あるいはホール23における乗客が通常のカゴ
内操作盤15あるいはホール呼び登録ボタン26を操作
した場合には通常のエレベータIII IIIが行なわ
れ、ホール呼び階あるいはカゴ呼び登録階において停止
した時のエレベータドア22,24の開時間は7〜8秒
の通常の時間に設定ざれる。
て説明する。この身障者用エレベータのカゴ14に乗っ
た乗客、あるいはホール23における乗客が通常のカゴ
内操作盤15あるいはホール呼び登録ボタン26を操作
した場合には通常のエレベータIII IIIが行なわ
れ、ホール呼び階あるいはカゴ呼び登録階において停止
した時のエレベータドア22,24の開時間は7〜8秒
の通常の時間に設定ざれる。
しかしながら、ホール23において身障者用ホール呼び
登録ボタン35が操作され、あるいはカゴ14内におい
て身障者用操作盤34から身障者用カゴ呼び登録ボタン
36または戸開ボタン37が操作された時には、第5図
に示すフローチャートに基く動作が行なわれる。
登録ボタン35が操作され、あるいはカゴ14内におい
て身障者用操作盤34から身障者用カゴ呼び登録ボタン
36または戸開ボタン37が操作された時には、第5図
に示すフローチャートに基く動作が行なわれる。
まずホール23において身障者用ホール呼び登録ボタン
35が操作されると(ステップS11)、マイクロコン
ピュータ32は身障者用ホール呼びに応答し、ホール呼
びのあった階にカゴ14を移動させて所定の位置で停止
させるエレベータ制御を行ないくステップS12》、カ
ゴ14が所定の位置に停止した後にオートアナウンス装
置33、スビーカ25を通じてホールの乗客に「ドアr
M時間は15秒です」とアナウンスする(ステップ$1
3). また、カゴ14内から身障者用カゴ呼び登録ボタン36
によりカゴ呼び登録があった時には《ステップ814)
、身障者用カゴ呼びに応答してカゴ呼び登録のあった階
までカゴ14を移動させて所定の位置に停止させ(ステ
ップ81 5) 、カゴ内の乗客にオートアナウンス装
置33、スビ一力20を通じてカゴ内の乗客に1ドア開
時間は15秒です」のアナウンスを行なう。
35が操作されると(ステップS11)、マイクロコン
ピュータ32は身障者用ホール呼びに応答し、ホール呼
びのあった階にカゴ14を移動させて所定の位置で停止
させるエレベータ制御を行ないくステップS12》、カ
ゴ14が所定の位置に停止した後にオートアナウンス装
置33、スビーカ25を通じてホールの乗客に「ドアr
M時間は15秒です」とアナウンスする(ステップ$1
3). また、カゴ14内から身障者用カゴ呼び登録ボタン36
によりカゴ呼び登録があった時には《ステップ814)
、身障者用カゴ呼びに応答してカゴ呼び登録のあった階
までカゴ14を移動させて所定の位置に停止させ(ステ
ップ81 5) 、カゴ内の乗客にオートアナウンス装
置33、スビ一力20を通じてカゴ内の乗客に1ドア開
時間は15秒です」のアナウンスを行なう。
こうして、身障者用ホール呼び登録または身障者用カゴ
呼び登録に応答し、応答階に停止し、「ドア開時間は1
5秒です」のアナウンスを与えた後、マイクロコンピュ
ータ32の制御によりドア駆動用モータ21を制御して
カゴドア22及びホールドア24を聞<(ステップS1
7〉。
呼び登録に応答し、応答階に停止し、「ドア開時間は1
5秒です」のアナウンスを与えた後、マイクロコンピュ
ータ32の制御によりドア駆動用モータ21を制御して
カゴドア22及びホールドア24を聞<(ステップS1
7〉。
このドア開肋作の後に、5秒毎にオートアナウンス装置
33がスビ一カ20.25からドアが閉まるまでの残り
時間をアナウンスし(ステップ818.819冫、ドア
rllR間がきた時には「ドアが閉まります」のアナウ
ンスを行ない(ステップS20)、ドアを閉じる(ステ
ップS21)。
33がスビ一カ20.25からドアが閉まるまでの残り
時間をアナウンスし(ステップ818.819冫、ドア
rllR間がきた時には「ドアが閉まります」のアナウ
ンスを行ない(ステップS20)、ドアを閉じる(ステ
ップS21)。
このようにして身障者用ホール呼び登録ボタン35ある
いは身障者用操作!lt34上の操作ボタンによる登録
があった時には、通常の乗降時間よりも長い時間、約1
5〜20秒のドアi*mを設定し、ドアが閉じるまでの
残りvfWIJを周期的にアナウンスし、乗り降りの途
中でドアが突然に閉まってくるようなことがないように
配慮できるのである。
いは身障者用操作!lt34上の操作ボタンによる登録
があった時には、通常の乗降時間よりも長い時間、約1
5〜20秒のドアi*mを設定し、ドアが閉じるまでの
残りvfWIJを周期的にアナウンスし、乗り降りの途
中でドアが突然に閉まってくるようなことがないように
配慮できるのである。
なお、身障者が車イスでエレベータに乗り降りするため
に身障者用の乗降時間の間でも乗り降りが完了しない時
には、カゴ14内の身障者用操作1134に設けられて
いる戸開ポタン37を操作することにより改めて身障者
用の乗降時間として15〜20秒の戸開時間の延長登録
が行なわれ、車イスでの乗り降りをゆっくりと行なわせ
ることができるようになる。
に身障者用の乗降時間の間でも乗り降りが完了しない時
には、カゴ14内の身障者用操作1134に設けられて
いる戸開ポタン37を操作することにより改めて身障者
用の乗降時間として15〜20秒の戸開時間の延長登録
が行なわれ、車イスでの乗り降りをゆっくりと行なわせ
ることができるようになる。
なお、上記各実施例においてエレベータの運転制御、ド
アの閤n1制御、ならびにドアが閉じるまでの残り時間
のアナウンス動作等をマイクロコンピュータによりソフ
トウエアの管理のもとで行なわせるようにしているが、
これらの動作制御はりレーシーケンスによる&lj御と
することも可能であり、特にマイクロコンピュータによ
る制御に限定されるものではない。
アの閤n1制御、ならびにドアが閉じるまでの残り時間
のアナウンス動作等をマイクロコンピュータによりソフ
トウエアの管理のもとで行なわせるようにしているが、
これらの動作制御はりレーシーケンスによる&lj御と
することも可能であり、特にマイクロコンピュータによ
る制御に限定されるものではない。
〔発明の効果J
以上のようにこの発明によれば、通常の乗降と比較して
長い時間のドア開動作を登録する長時因戸開登録手段と
、この長FRM戸開登録手段の登録信号を受けてドア開
時間を延長し、同時にドアが再び閉じるまでの残りR間
をアナウンス手段によりアナウンスするようにしている
ため、乗り降りのために長い時間を必要とする身障者や
、荷物用エレベータの場合における荷物の積み降しを行
なう作業者に対して、乗り降りの途中や荷物の積み降し
の途中にエレベータのドアが突然に閉まってきてあわて
させるということがなく、安全な乗降や荷物の積み降し
作業が確保ができる。
長い時間のドア開動作を登録する長時因戸開登録手段と
、この長FRM戸開登録手段の登録信号を受けてドア開
時間を延長し、同時にドアが再び閉じるまでの残りR間
をアナウンス手段によりアナウンスするようにしている
ため、乗り降りのために長い時間を必要とする身障者や
、荷物用エレベータの場合における荷物の積み降しを行
なう作業者に対して、乗り降りの途中や荷物の積み降し
の途中にエレベータのドアが突然に閉まってきてあわて
させるということがなく、安全な乗降や荷物の積み降し
作業が確保ができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の他の実施例のブロック図、第3図は上記実施例
の動作を示すフローチャート、第4図はこの発明のさら
に他の実施例のブロック図、第5図は上記実箇例の動作
を示すフローチャートである。 1・・・身障者用カゴ呼び登録装置 2・・・身障者用ホール呼び登録装置 6・・・戸開延長装M 7・・・ドア駆動装置8・・
・オートアナウンス装置 9・・・音声装置 10・・・マイクロコンピュータ 11・・・ドア制御装置 12・・・タイマー 13・・・戸閉時間演算装置
の発明の他の実施例のブロック図、第3図は上記実施例
の動作を示すフローチャート、第4図はこの発明のさら
に他の実施例のブロック図、第5図は上記実箇例の動作
を示すフローチャートである。 1・・・身障者用カゴ呼び登録装置 2・・・身障者用ホール呼び登録装置 6・・・戸開延長装M 7・・・ドア駆動装置8・・
・オートアナウンス装置 9・・・音声装置 10・・・マイクロコンピュータ 11・・・ドア制御装置 12・・・タイマー 13・・・戸閉時間演算装置
Claims (1)
- 通常の乗降と比較して長い時間のドア開動作を登録する
長時間戸開登録手段と、この長時間戸開登録手段の登録
信号を検出し、所定時間の間ドア開動作を行なう戸開閉
制御手段と、前記長時間戸開登録手段の登録信号により
戸開閉制御手段がドアを開いた時に、ドアを開いた後再
び閉じるまでの残り時間を演算する戸開時間演算手段と
、この戸開時間演算手段の演算結果に基きドア閉動作ま
での残り時間を逐次アナウンスするアナウンス手段とを
備えて成るエレベータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16086389A JPH0326687A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | エレベータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16086389A JPH0326687A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | エレベータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326687A true JPH0326687A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15724007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16086389A Pending JPH0326687A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | エレベータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06271258A (ja) * | 1993-03-18 | 1994-09-27 | Hitachi Ltd | エレベータの制御装置 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16086389A patent/JPH0326687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06271258A (ja) * | 1993-03-18 | 1994-09-27 | Hitachi Ltd | エレベータの制御装置 |
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