JPH03267209A - ガイド装置付きローラコンベヤ - Google Patents
ガイド装置付きローラコンベヤInfo
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- JPH03267209A JPH03267209A JP6587190A JP6587190A JPH03267209A JP H03267209 A JPH03267209 A JP H03267209A JP 6587190 A JP6587190 A JP 6587190A JP 6587190 A JP6587190 A JP 6587190A JP H03267209 A JPH03267209 A JP H03267209A
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- JP
- Japan
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- frame
- guide
- guide device
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 18
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 239000012778 molding material Substances 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 235000001270 Allium sibiricum Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、荷を載!したパレットや荷自体を支持搬送す
るガイド装置付きローラコンベヤに関するものである。
るガイド装置付きローラコンベヤに関するものである。
従来の技術
従来、この種のローラコンベヤとしては、たとえば実開
平1−111609号公報に見られる構造が提供されて
いる。この従来構造は、本体フレームを、左右一対の側
枠と、これら側枠の下部間を連結するベース枠とにより
構成し、両側枠の相対向する両側に支持体を取り付けて
いる。そして両支持体間には搬送用ローラが遊転自在に
支持されている。
平1−111609号公報に見られる構造が提供されて
いる。この従来構造は、本体フレームを、左右一対の側
枠と、これら側枠の下部間を連結するベース枠とにより
構成し、両側枠の相対向する両側に支持体を取り付けて
いる。そして両支持体間には搬送用ローラが遊転自在に
支持されている。
両側枠上には型材状のガイドフレームが載1され、この
ガイドフレームは、外面に外側開放の蟻溝部を形成する
とともに内面にガイド板を取り付けている。そして側枠
にガイドフレームを固定させるに、ナツトとボルトとを
介して連結板を側枠に固定し、この連結板に外側から挿
通したボルトを、前記蟻溝部内に位1させたナツトにら
合し締め付けている。
ガイドフレームは、外面に外側開放の蟻溝部を形成する
とともに内面にガイド板を取り付けている。そして側枠
にガイドフレームを固定させるに、ナツトとボルトとを
介して連結板を側枠に固定し、この連結板に外側から挿
通したボルトを、前記蟻溝部内に位1させたナツトにら
合し締め付けている。
この従来形式によると、搬送用ローラにより支持されて
搬送される被搬送物は、その両側がガイド板に案内され
ることになる。
搬送される被搬送物は、その両側がガイド板に案内され
ることになる。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、側枠とガイドフレームの外面
間に当て付けた連結板を介して固定を行うことから、側
枠との固定を行うボルト、ならびにガイドフレームとの
固定を行うボルトは、それぞれ長さ方向で複数本が必要
になり、部品数の増加や取り付け作業数の増加を招くこ
とになる。また開枠上にガイドフレームが載置されるこ
とから、被搬送物の有無(通過)を検出する検出器をガ
イドフレームに取り付けたとき、この検出器への配線を
側枠の外面側に施工しなければならず、この配線に接触
して断線を招いたり、外観の悪いものとなる。さらに蟻
溝部を連結板の固定に利用することによって、前述した
検出器など各種部品の取り付けは連結板を避けて行わな
ければならず、その取り付け位置が制限されることにな
る。
間に当て付けた連結板を介して固定を行うことから、側
枠との固定を行うボルト、ならびにガイドフレームとの
固定を行うボルトは、それぞれ長さ方向で複数本が必要
になり、部品数の増加や取り付け作業数の増加を招くこ
とになる。また開枠上にガイドフレームが載置されるこ
とから、被搬送物の有無(通過)を検出する検出器をガ
イドフレームに取り付けたとき、この検出器への配線を
側枠の外面側に施工しなければならず、この配線に接触
して断線を招いたり、外観の悪いものとなる。さらに蟻
溝部を連結板の固定に利用することによって、前述した
検出器など各種部品の取り付けは連結板を避けて行わな
ければならず、その取り付け位置が制限されることにな
る。
本発明の目的とするところは、固定用のボルトの本数を
減少し得、ガイド側に取り付けた検出器の配線を側枠の
内側で通せ得、しかもガイド側に対する各種部品の取り
付けは任意の位置で行えるガイド装置付きローラコンベ
ヤを提供する点にある。
減少し得、ガイド側に取り付けた検出器の配線を側枠の
内側で通せ得、しかもガイド側に対する各種部品の取り
付けは任意の位置で行えるガイド装置付きローラコンベ
ヤを提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明におけるガイド装置付
きローラコンベヤは、左右一対の側枠を有する本体フレ
ームと、両側枠間に配置した複数のローラとからなるロ
ーラコンベヤにおいて、前記側枠の上部に下位被挾持部
を長さ方向の全長に形成し、側枠の上方に配置されるガ
イド装置を、型材からなるレール材と、このレール材の
内側面に取り付けたガイド板とにより構成するとともに
、前記レール材に、外側開放の蟻溝部と下方に突出する
上位被挾持部とを長さ方向の全長に形成し、長さ方向の
複数箇所に設けられる側枠とガイド装置との連結装置を
、両液挾持部の側面間に当て付け自在な左右一対の挾持
部材と、これら挾持部材間の連結共とから構成している
。
きローラコンベヤは、左右一対の側枠を有する本体フレ
ームと、両側枠間に配置した複数のローラとからなるロ
ーラコンベヤにおいて、前記側枠の上部に下位被挾持部
を長さ方向の全長に形成し、側枠の上方に配置されるガ
イド装置を、型材からなるレール材と、このレール材の
内側面に取り付けたガイド板とにより構成するとともに
、前記レール材に、外側開放の蟻溝部と下方に突出する
上位被挾持部とを長さ方向の全長に形成し、長さ方向の
複数箇所に設けられる側枠とガイド装置との連結装置を
、両液挾持部の側面間に当て付け自在な左右一対の挾持
部材と、これら挾持部材間の連結共とから構成している
。
作用
かかる本発明の構成によると、両液挾持部の側面間に左
右一対の挾持部材を当て付けたのち、これら挾持部材間
をボルトなどの連結具で連結することによって、ガイド
装置は側枠の上方で所定位置に配設され、かつ連結装置
によって固定される。
右一対の挾持部材を当て付けたのち、これら挾持部材間
をボルトなどの連結具で連結することによって、ガイド
装置は側枠の上方で所定位置に配設され、かつ連結装置
によって固定される。
そして検出器など各種部品は蟻溝部を利用してガイド装
置に取り付け得、その際に蟻溝部はガイド装置の連結用
に使用されていないことから、各種部品は長さ方向の任
意の位置に取り付け得る。また連結装置を使用すること
で両波挾持部間に隙間が生じ、この隙間を利用して検出
器の配線を側枠の内側へ通せ得る。
置に取り付け得、その際に蟻溝部はガイド装置の連結用
に使用されていないことから、各種部品は長さ方向の任
意の位置に取り付け得る。また連結装置を使用すること
で両波挾持部間に隙間が生じ、この隙間を利用して検出
器の配線を側枠の内側へ通せ得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は本体フレームで、左右一対の側枠IAと、両側枠I
Aの下部にボルトなどを介して連結した脚棒IBと、こ
の脚棒IBの下端に設けた着地体ICとからなる0両側
枠IAの相対向する内側面にはL状のガイド部2が形成
され、さらに上部にはナツト体3の摺動を許す蟻溝部4
が形成されている。また一方の側枠IAで、その下部の
内面側には、上下一対のガイドレール5.6がフレーム
長さ方向に配設しである0両側枠IAの内面側には、そ
の下端を前記ガイド部2に嵌合させて樹脂製の支持枠7
がフレーム長さ方向で位置変更(摺動)自在に設けられ
、これら支持枠7は、中間部に通したボルト8を前記ナ
ツト体3に螺合させることで変更位置において固定され
る0両支持枠7間に、ローラ軸9を介してローラ10が
遊転自在に設けられる。一方の支持枠7はケース状であ
って、その内部に、駆動装W(後述する)に常時連動し
、かつ前記ローラ10に接続分離自在な伝動装置11が
設けられる。すなわち前記ローラ10の軸心に沿って配
設した支軸12を上下揺動自在とし、この支軸12には
スプロケット13が回転自在に取付けられ、このスプロ
ケット13のボス部に伝動ローラ14を外嵌して、両者
13.14を一体回転自在としている。
Aの下部にボルトなどを介して連結した脚棒IBと、こ
の脚棒IBの下端に設けた着地体ICとからなる0両側
枠IAの相対向する内側面にはL状のガイド部2が形成
され、さらに上部にはナツト体3の摺動を許す蟻溝部4
が形成されている。また一方の側枠IAで、その下部の
内面側には、上下一対のガイドレール5.6がフレーム
長さ方向に配設しである0両側枠IAの内面側には、そ
の下端を前記ガイド部2に嵌合させて樹脂製の支持枠7
がフレーム長さ方向で位置変更(摺動)自在に設けられ
、これら支持枠7は、中間部に通したボルト8を前記ナ
ツト体3に螺合させることで変更位置において固定され
る0両支持枠7間に、ローラ軸9を介してローラ10が
遊転自在に設けられる。一方の支持枠7はケース状であ
って、その内部に、駆動装W(後述する)に常時連動し
、かつ前記ローラ10に接続分離自在な伝動装置11が
設けられる。すなわち前記ローラ10の軸心に沿って配
設した支軸12を上下揺動自在とし、この支軸12には
スプロケット13が回転自在に取付けられ、このスプロ
ケット13のボス部に伝動ローラ14を外嵌して、両者
13.14を一体回転自在としている。
前記支持枠7側には、支軸12を昇降させて前記伝動装
置11を接続分離動させるシリンダ装置15が設けられ
る、上記した構成からなる伝動装71111は支持枠7
などを介してローラ10と1組となって、本体フレーム
1に多数配設される。各スプロケット13に連動する共
通のチェノ16は、複数のスプロケット間に張設され、
そして1つのスプロケットをモータ17に連動連結して
いる。これらによって駆動装置18を構成する。前記チ
ェノ16は、各スプロケット13に噛合する作用経路に
おいて前記ガイドレール5が下方から当接することで支
持案内され、また復帰経路も同様にガイドレール6で支
持案内される。
置11を接続分離動させるシリンダ装置15が設けられ
る、上記した構成からなる伝動装71111は支持枠7
などを介してローラ10と1組となって、本体フレーム
1に多数配設される。各スプロケット13に連動する共
通のチェノ16は、複数のスプロケット間に張設され、
そして1つのスプロケットをモータ17に連動連結して
いる。これらによって駆動装置18を構成する。前記チ
ェノ16は、各スプロケット13に噛合する作用経路に
おいて前記ガイドレール5が下方から当接することで支
持案内され、また復帰経路も同様にガイドレール6で支
持案内される。
前記側枠IAはアルミニウムの押し出し成形により得ら
れるもので、その際に上部には、両側に下位凹溝20A
、20Bを有する下位被挾持部21が長さ方向の全長に
一体形成されている。前記側枠IAの上方に配置される
ガイド装置22は、型材からなるレール材23と、この
レール材23の内面側に取り付けたガイド板24とによ
り構成される。前記レール材23はアルミニウムの押し
出し成形により得られるもので、外面側には外側開放の
蟻溝部25が、内面側には内側開放でかつ蟻溝状の取り
付け溝部26が、さらに下部には両開に上位凹溝27A
。
れるもので、その際に上部には、両側に下位凹溝20A
、20Bを有する下位被挾持部21が長さ方向の全長に
一体形成されている。前記側枠IAの上方に配置される
ガイド装置22は、型材からなるレール材23と、この
レール材23の内面側に取り付けたガイド板24とによ
り構成される。前記レール材23はアルミニウムの押し
出し成形により得られるもので、外面側には外側開放の
蟻溝部25が、内面側には内側開放でかつ蟻溝状の取り
付け溝部26が、さらに下部には両開に上位凹溝27A
。
27Bを有する上位被挾持部28が、それぞれ長さ方向
の全長に一体形成されている。そして樹脂製の前記ガイ
ド板24が取り付け溝部26に対して長さ方向で差し込
むことによって取り付けられている。
の全長に一体形成されている。そして樹脂製の前記ガイ
ド板24が取り付け溝部26に対して長さ方向で差し込
むことによって取り付けられている。
前記側枠IAとガイド装置22とは、その長さ方向にお
ける複数箇所が連結装置30によって連結される。この
連結装置30は外側挾持部材31と内側挾持部材32と
を有し、両挾持部材31 、32の相対向する面側で下
端と上端とには、対応した凹溝20A。
ける複数箇所が連結装置30によって連結される。この
連結装置30は外側挾持部材31と内側挾持部材32と
を有し、両挾持部材31 、32の相対向する面側で下
端と上端とには、対応した凹溝20A。
20B、27A、 27Bに嵌入自在な下位突1k33
A。
A。
33Bと上位突gk34A、 34Bとが一体に形成さ
れ、また中間部には両波挾持部21.28間に位置する
スペーサ部35.36が一体に形成される。外側挾持部
材31の中央部には、スペーサ部35を通る左右方向の
貫通孔37が形成され、そして内側挾持部材32には、
前記貫通孔37が合致自在なねじ孔38が形成されてい
る0両挾持部材31.32間の連結具の一例であるボル
ト39は、貫通孔37に外方から通したのちねじ孔38
にら合自在となる。
れ、また中間部には両波挾持部21.28間に位置する
スペーサ部35.36が一体に形成される。外側挾持部
材31の中央部には、スペーサ部35を通る左右方向の
貫通孔37が形成され、そして内側挾持部材32には、
前記貫通孔37が合致自在なねじ孔38が形成されてい
る0両挾持部材31.32間の連結具の一例であるボル
ト39は、貫通孔37に外方から通したのちねじ孔38
にら合自在となる。
なおボルト39を利用しての連結は、第2図に示すよう
に中央の一箇所であってもよいし、第3図に示すように
長さ方向の三箇所であってもよい。
に中央の一箇所であってもよいし、第3図に示すように
長さ方向の三箇所であってもよい。
第1図、第5図の仮想線で示すように、蟻溝部25内に
ナンド体40を位1させておき、そして検出器41をレ
ール材23の上面から外面に亘って当て付けたのち、こ
の検出器41に外側から通したボルト42を前記ナツト
体40にら合させることで、この検出器41をレール材
23fPIに固定し得る。そして検出器41からの配線
43は、連結装置30のスペーサ部3536に相当して
両波挾持部21.28間に生じた隙間を利用して側枠l
Aの内側に通せ得る。
ナンド体40を位1させておき、そして検出器41をレ
ール材23の上面から外面に亘って当て付けたのち、こ
の検出器41に外側から通したボルト42を前記ナツト
体40にら合させることで、この検出器41をレール材
23fPIに固定し得る。そして検出器41からの配線
43は、連結装置30のスペーサ部3536に相当して
両波挾持部21.28間に生じた隙間を利用して側枠l
Aの内側に通せ得る。
上記構成のローラコンベヤにおいて側枠IAにガイド装
置22を取り付けるに際して、両波挾持部21.28の
側面間に亘って挾持部材31.32を当て付け、このと
きスペーサ部35.36を両波挾持部21゜28間に位
置させるとともに、突条33A、33B、34A、34
Bを凹溝2OA、20B、27A、27Bに嵌合させる
。そして貫通孔37に外側から通したボルト39をねじ
孔38にら合して締め付ければよい。なお連結装置30
による連結位!は長さ方向の任意な位置にし得る。検出
器41の取り付けは、ボルト42をナツト体40にら合
して締め付けることにより行えるか、このとき蟻溝部2
5は連結装置30に利用されていないため、長さ方向の
任意な位置で行える。
置22を取り付けるに際して、両波挾持部21.28の
側面間に亘って挾持部材31.32を当て付け、このと
きスペーサ部35.36を両波挾持部21゜28間に位
置させるとともに、突条33A、33B、34A、34
Bを凹溝2OA、20B、27A、27Bに嵌合させる
。そして貫通孔37に外側から通したボルト39をねじ
孔38にら合して締め付ければよい。なお連結装置30
による連結位!は長さ方向の任意な位置にし得る。検出
器41の取り付けは、ボルト42をナツト体40にら合
して締め付けることにより行えるか、このとき蟻溝部2
5は連結装置30に利用されていないため、長さ方向の
任意な位置で行える。
ローラ10上に載置した被搬送物の搬送は、チェノ16
などによりスプロケット13を介して伝動ローラ14を
常時回転している状態で、シリンダ装置15により支軸
12を上昇させ、伝動ローラ14をローラ10に圧接さ
せて、このローラ10を強制回転させることで行え、そ
の際に被搬送物は両側のガイド板24間で案内され、か
つ検出器41にて検出される。
などによりスプロケット13を介して伝動ローラ14を
常時回転している状態で、シリンダ装置15により支軸
12を上昇させ、伝動ローラ14をローラ10に圧接さ
せて、このローラ10を強制回転させることで行え、そ
の際に被搬送物は両側のガイド板24間で案内され、か
つ検出器41にて検出される。
前記連結装置30の挾持部材31.32として長尺のも
のを使用したときには、第5図の仮想線で示すようにロ
ーラコンベヤ間の連結に利用できる。
のを使用したときには、第5図の仮想線で示すようにロ
ーラコンベヤ間の連結に利用できる。
発明の効果
上記構成の本発明によると、両波挾持部の側面間に左右
一対の挾持部材を当て付けたのち、これら挾持部材間を
ボルトなどの連結具で連結することによって、ガイド装
置を、側枠の上方で所定位置に配設できるとともに、連
結装置によって固定できる。これによりボルトの本数な
ど部品数を減少できるとともに、取り付け(固定)作業
を簡素化できる。そして検出器など各種部品は蟻溝部を
利用してガイド装置に取り付けることができ、その際に
蟻溝部はガイド族!の連結用に使用されていないことか
ら、各種部品は長さ方向の任意の位置に取り付けること
ができる。また連結装置を使用することで両波挾持部間
に生じた隙間を利用して検出器の配線を側枠の内側へ通
すことができ、これにより断線などの事故を減少できる
とともに外観の良いものにできる。
一対の挾持部材を当て付けたのち、これら挾持部材間を
ボルトなどの連結具で連結することによって、ガイド装
置を、側枠の上方で所定位置に配設できるとともに、連
結装置によって固定できる。これによりボルトの本数な
ど部品数を減少できるとともに、取り付け(固定)作業
を簡素化できる。そして検出器など各種部品は蟻溝部を
利用してガイド装置に取り付けることができ、その際に
蟻溝部はガイド族!の連結用に使用されていないことか
ら、各種部品は長さ方向の任意の位置に取り付けること
ができる。また連結装置を使用することで両波挾持部間
に生じた隙間を利用して検出器の配線を側枠の内側へ通
すことができ、これにより断線などの事故を減少できる
とともに外観の良いものにできる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は連結部の一部
切欠き正面図、第2図、第3図は同側面図、第4図は全
体の正面図、第5図は同側面図である。 l・・・本体フレーム、IA・・・側枠、10・・・ロ
ーラ、21・・・下位被挾持部、22・・・ガイド族!
、23・−・レール材、24・・・ガイド板、25・・
・蟻溝部、28・・・上位被挾持部、30・・・連結装
置、31・・・外側挾持部材、32・・・内側挾持部材
、39・・・ボルト(連結具)。
切欠き正面図、第2図、第3図は同側面図、第4図は全
体の正面図、第5図は同側面図である。 l・・・本体フレーム、IA・・・側枠、10・・・ロ
ーラ、21・・・下位被挾持部、22・・・ガイド族!
、23・−・レール材、24・・・ガイド板、25・・
・蟻溝部、28・・・上位被挾持部、30・・・連結装
置、31・・・外側挾持部材、32・・・内側挾持部材
、39・・・ボルト(連結具)。
Claims (1)
- 1、左右一対の側枠を有する本体フレームと、両側枠間
に配置した複数のローラとからなるローラコンベヤにお
いて、前記側枠の上部下位被挾持部を長さ方向の全長に
形成し、側枠の上方に配置されるガイド装置を、型材か
らなるレール材と、このレール材の内側面に取り付けた
ガイド板とにより構成するとともに、前記レール材に、
外側開放の蟻溝部と下方に突出する上位被挾持部とを長
さ方向の全長に形成し、長さ方向の複数箇所に設けられ
る側枠とガイド装置との連結装置を、両被挾持部の側面
間に当て付け自在な左右一対の挾持部材と、これら挾持
部材間の連結具とから構成したことを特徴とするガイド
装置付きローラコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6587190A JP2613484B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ガイド装置付きローラコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6587190A JP2613484B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ガイド装置付きローラコンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267209A true JPH03267209A (ja) | 1991-11-28 |
| JP2613484B2 JP2613484B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=13299480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6587190A Expired - Fee Related JP2613484B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ガイド装置付きローラコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2613484B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP6587190A patent/JP2613484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2613484B2 (ja) | 1997-05-28 |
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