JPH0326739Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0326739Y2
JPH0326739Y2 JP1986175623U JP17562386U JPH0326739Y2 JP H0326739 Y2 JPH0326739 Y2 JP H0326739Y2 JP 1986175623 U JP1986175623 U JP 1986175623U JP 17562386 U JP17562386 U JP 17562386U JP H0326739 Y2 JPH0326739 Y2 JP H0326739Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
indicator light
panel
edge
claws
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986175623U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6381601U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986175623U priority Critical patent/JPH0326739Y2/ja
Publication of JPS6381601U publication Critical patent/JPS6381601U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0326739Y2 publication Critical patent/JPH0326739Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
  • Patch Boards (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はコントロールセンタや配電盤等の表
示灯を取付けるための装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の表示灯装置を示し、図において
1は表示灯本体、2は1の表示灯本体と同一体の
表示灯枠、2aは1,2の同一体で曲り止め目的
とする曲り止め枠、3は表示灯レンズ、1aは1
と同一体の表示灯ネジ部、4は締付リングであ
る。
次に動作について説明する。LED表示灯を扉
またはパネルに取付けるために扉またはパネルに
表示灯枠2の曲り止め枠2aと同一寸法に穴明け
を行い、扉またはパネルの表面より前記角穴に
LED表示灯本体1と表示灯ネジ部1aを挿入し
曲り止め枠2aが前記角穴に係合した箇所におい
て扉またはパネルの裏面より締付リング4を
LED表示灯1のネジ部1aにネジ締めを行う。
表示灯枠2と締付リング4は扉またはパネルを挾
み込んで固定する。扉またはパネル表面に露出す
る部分は表示灯枠2と表示灯枠2に取付けられた
表示灯レンズ3である。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このように扉またはパネルに取付けるために締
付リング4を回転させて戻したり締付けたりする
必要がある。また、表示灯を取付ける場合、扉表
面側から表示灯枠2を片方の手で押え、もう一方
の片手で締付リング4を締付けを行うため扉が大
きくてとゞかないときは2人作業となる。
この考案は上記の問題点を解消するためになさ
れたもので、扉またはパネルの一方向から取付け
できる装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案に係る表示灯装置は、扉またはパネル
の板厚に相応した爪を数個表示灯枠に設け、この
爪は扉に設けられた穴を貫通して扉裏面にひつか
かるようにしたものである。
〔作用〕 この考案における表示灯装置は扉またはパネル
の表面から穴に表示灯を挿入し、この表示灯と共
に挿入された爪のバネアクシヨンでパネルの穴部
に爪のひつかかり部が係合する。
〔実施例〕
以下この考案の実施例を第1図、第2図によつ
て説明する。図において同一符号は上記従来例と
同一または相当部分を示すもので、1はLED表
示灯のソケツト、2は前記表示灯ソケツト1と一
体に成形された縁部、2bは前記縁部2の一側に
突出して形成され扉5の板厚Aに係合する爪、3
は表示灯レンズ、5は扉またはパネルである。
なお、爪2bの先端部の一側に爪2bの延長方
向に対して直交する方向に突起Tを形成してお
り、前記縁部2と爪2bの突起Tの斜面部とでパ
ネルを挾持している。爪2bは縁部2と一体に、
弾性を有する樹脂で成形されており、パネル5に
設けられた孔5aを通過する時は内側に変形し、
通過後は爪2bの弾性によつて元の位置に復帰し
ようとしてパネル5を挾持することとなる。
この時、爪2bに設けられた突起Tと縁部2と
の間隔はパネル5の板厚Aに合わせる必要があ
る。この間隔を爪2bと異つたものとして、パネ
ル5の板厚が異つた場合にも対応できるようにし
たものが爪2c,2dである。この爪を3種類す
なわち2b,2c,2dを並置した例を第3図に
示す。このようにすることによつて、複数種類の
爪2b,2c,2dのうち、どれかで対応するこ
とができるので、いくつか板厚の異るパネル5に
対して、1種類の表示灯で対応することができ
る。
以下に実施例の動作を説明する。扉またはパネ
ル5の厚みの種類によつて爪がそれぞれの個数分
を設け(第2図の例では2b,2c,2d)、扉
またはパネル5の角穴5aに挿入する際すべての
爪2b,2c,2dは扉またはパネル5の角穴5
aを通過する際、内側に曲げられ挿入完了時点で
角穴5a部の板厚A>板厚B>板厚Cとし、仮り
に角穴5a部の板厚Bに挿入したとすれば、爪A
(2b)は爪ひつかかり部Tに余裕がありガタの
状態になる。次に爪c,2dは角穴5a部の板厚
Bを通過できずに内側へ曲げられたままの状態に
なる。爪B,2cは角穴5a部の板厚Bに係合す
るので爪ひつかかり部Tが扉またはパネル5を挾
み込んだ状態となり、LED表示灯本体を固定す
る。
〔考案の効果〕
以上のようにこの考案は、複数個の爪を設けて
板厚の異なる幾種類の扉またはパネルについて、
その一方から表示灯を取付け固定することがで
き、作業の効率化を図ることができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの考案の一実施例を示し、
第3図は従来の例を示す。第1図は側面図、第2
図は斜視図、第3図は斜視図を示す。 図において、1はLED表示灯ソケツト、2は
表示灯縁部、2b,2c,2dは爪、3は表示灯
レンズ、5は扉またはパネル、5aは孔である。
図中、同一符号は同一または相当部品を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 突出した縁部を一側に有する表示灯のソケツト
    部の前記縁部を有する側の一端に前記ソケツト部
    と一体に装着された照光部、前記ソケツト部の縁
    部よりも小さな開孔を有し、この孔に前記ソケツ
    ト部の縁部を貫通させるパネル、前記縁部の一側
    から前記パネルの孔方向に突出して設けられた弾
    性を有する複数の爪とを備え、前記爪を前記孔に
    貫通させてパネルの裏側にひつかけ固定する表示
    灯装置において、前記複数の爪は各爪毎に前記ソ
    ケツトの縁部からの位置が異なりかつ爪の延長方
    向に対して直行する方向でかつ係合側に斜面を有
    する突起部を有し、この突起部と前記縁部とで前
    記パネルを挾持することを特徴とする表示灯装
    置。
JP1986175623U 1986-11-14 1986-11-14 Expired JPH0326739Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986175623U JPH0326739Y2 (ja) 1986-11-14 1986-11-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986175623U JPH0326739Y2 (ja) 1986-11-14 1986-11-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6381601U JPS6381601U (ja) 1988-05-30
JPH0326739Y2 true JPH0326739Y2 (ja) 1991-06-10

Family

ID=31115121

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986175623U Expired JPH0326739Y2 (ja) 1986-11-14 1986-11-14

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0326739Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106322309A (zh) * 2015-06-15 2017-01-11 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 指示灯固定装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57157191U (ja) * 1981-03-25 1982-10-02
JPS60186807U (ja) * 1984-05-21 1985-12-11 富士電機株式会社 パネルプラグ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106322309A (zh) * 2015-06-15 2017-01-11 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 指示灯固定装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6381601U (ja) 1988-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69215474D1 (de) Haltevorrichtung und Verbundbefestigungsplatte
JPH0351855Y2 (ja)
ES270606U (es) Dispositivo de fijacion con bloqueo mediante giro.
JPH0345868Y2 (ja)
JPS6381601U (ja)
KR960004906Y1 (ko) 공기조화기의 실내기 프론트그릴 장착구조
JPH0142246Y2 (ja)
JPH0446325Y2 (ja)
JPH0136219Y2 (ja)
JPH0534143Y2 (ja)
JPH0622742Y2 (ja) ボ−ド類用固定具
JPS632651Y2 (ja)
JPH0413447Y2 (ja)
JPH06225430A (ja) 壁板用取付押え金具の設置構造
JP2548043Y2 (ja) 照明器具のアクセサリーの取付構造
JPS634806Y2 (ja)
JP2525264Y2 (ja) 取付具
JPH0314565Y2 (ja)
JPS6338389U (ja)
JPS5920512Y2 (ja) 自動車のドアインサイドハンドル装置
JPH0553028U (ja) 照明器具
KR890004869Y1 (ko) 스피커 고정장치
JPH0125360Y2 (ja)
JP2548042Y2 (ja) 照明器具のアクセサリーの取付構造
JPH0728755Y2 (ja) 外装パネル取付構造