JPH03267486A - 電気錠操作制御器及び増設用施解錠操作ユニット - Google Patents

電気錠操作制御器及び増設用施解錠操作ユニット

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JPH03267486A
JPH03267486A JP6491690A JP6491690A JPH03267486A JP H03267486 A JPH03267486 A JP H03267486A JP 6491690 A JP6491690 A JP 6491690A JP 6491690 A JP6491690 A JP 6491690A JP H03267486 A JPH03267486 A JP H03267486A
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JP
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locking
section
unlock
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JP6491690A
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Inventor
Masanori Sumiya
角谷 雅則
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気施解錠システムに使用される電気錠操作
制御器及び増設用施解錠操作ユニットの改良に間する。
[従来の技術] 近時、玄関などに取り付けられた電気錠を住戸内に設置
した電気錠操作制御器から遠隔操作して施錠、解錠させ
る電気施解錠システムが開発され使用されている。
このような電気施解錠システムは、交流電源を供給する
交流電源ユニット、電気錠操作制御器及び電気錠を各々
信号線で接続し、交流電源ユニットから電気錠操作制御
器に供給される電源を電気錠操作制御器内部で通電制御
して電気錠側に出力することによって施、解錠操作を行
わせるようになっている。この電気錠操作制御器には操
作性を向上させるために必要に応して、暗証番号の入力
操作によって電気錠の施、解錠操作を行うシークレット
操作器や、電気錠操作制御器以外の場所から施、解錠操
作を行うための増設用施解錠操作ユニットを接続できる
ようにされているので、来客なとの場合でも室内側にい
ながらにして電気錠を遠隔操作してスムーズな応対を行
うことができ、また、住戸人が留守の場合でも、暗証番
号を知つていればシークレット操作器400て解錠する
ことが可能であり、使い勝手の良いシステムとされてい
る。
ところが、従来の電気施解錠システムに使用される1!
気錠操作制御器や増設用施解錠操作ユニットは内部回路
が非常に複雑であったために、製造性が悪く、コストが
高くなるうえに信頼性が低下する嫌いがあった。
第3図は、このような電気施解錠システムの一例を示し
たもので、電気錠操作制御器100に信号線j!100
を介して電気錠200を接続するとともに、信号線氾1
01を介して交流電源ユニット300から交流電源を供
給する構成となっており、必要に応して、信号線110
2を介してシークレット操作器400あるいは信号線p
103を介して増設用施解錠操作ユニットを接続する構
成とされている。
電気錠操作制御器100の概略構成を説明すると、 1
01は施解錠操作スイッチSWIを有した施解錠操作部
、 102は施解錠操作部101の操作に応じて施錠制
御信号を出力する施錠制御回路、103は同様に施解錠
操作部101の操作に応して解錠制御信号を出力する解
錠制御回路、 104は施錠時に施解錠操作部101の
施錠表示灯Llを点灯表示させるための施錠表示灯駆動
回路、 105は同様に解錠時に施解錠操作部101の
解錠表示灯L2を点灯表示させるための解錠表示灯駆動
回路、106は施錠制御回路102及び解錠制御回路1
03から出力される施、解錠制御信号を受けて電気錠2
00に通電する電源の極性を反転させるリレーRYI、
RY2を有した施解錠通電制御回路、 107は電気錠
200の施、解錠状態に応して施、解錠表示駆動回路1
04,105を通電駆動させる錠状態検知回路、 10
Bは整流のためのブリッジダイオードBDと平滑コンデ
ンサCとを有し、交流を源を整流平滑して得られた直流
電源を安定化するための定電圧回路、】09はシークレ
ット操作器400側て入力する暗証番号を予め設定する
ための暗証番号設定回路である。
電気錠200は、極性の反転された電源を通電される毎
にデッドボルト(不図示)の施、解錠動作を行う錠ソレ
ノイドLと、デッドボルトの施錠あるいは解錠に応じて
切り換わる錠状態検知スイツチ201a及び、この鍵状
態検知スイッチ201aに通電方向が互いに逆になるよ
うに並列接続されてスイッチ201aの切換動作に応し
て通電方向を反転させるダイオ−)”DI、D2を含ん
で成り、錠ソレノイドLの一端に直列に接続された通電
極性切換手段201と、鍵状態検知スイッチ201aと
同様にプツトボルトの施、解錠動作に連動して、解錠時
に閉成する鍵状態検知スイッチ202とを備えている。
また、シークレット操作器400は、暗証番号を入力す
るための暗証番号入力部401と、暗証番号入力部40
1で入力された暗証番号を電気錠操作制御器100の暗
証番号設定部109て設定された暗証番号と比較判別す
る暗証番号比較部402と、暗証番号比較部402で暗
証番号の一致が判別されたときには、解錠制御信号を出
力する信号処理回路403と、ダイオ−F’ D 7と
施錠操作スイッチ404aとを直列接続したものと、ダ
イオードD8と信号処理回路403から出力される解錠
制御信号によって閉成する解錠制御接点404bとを直
列接続したものとを、各々のダイオードD?、DBの通
電方向が互いに逆になるように並列に接続して成る施解
錠制御操作部404とを備えた構成となっている。
このような構成の電気施解錠システムの概略動作を説明
する。但し、電気錠200が解錠状態のときには、鍵状
態検知スイッチ201aが接点す側に切り換わっている
ものとする。
解錠時には、電気錠200の鍵状態検知スイッチ202
が閉成しているので、電気錠操作制御器100の鍵状態
検知回路】07によって解錠表示灯駆動回路105が駆
動され、これによって、施錠制御回路102及び施解錠
操作部101を通じて加えられる交流電源が施解錠操作
部101の解錠表示灯L2を点灯させて解錠表示を行っ
ている。
施解錠操作MITI 101の施解錠操作スイッチsW
1を操作するとコンデンサCの充電電圧によってサイリ
スタ5CR2が導通し、施錠制御回路102を流れる電
流が増加して施錠制御信号を出力する。この施錠制御信
号によって施解錠通電制御回路106のリレーRYIが
駆動され、リレー接点r y 1 a、  r y 1
 bが閉成して電気錠200側に施錠のための直流電源
を通電する。これによって錠ソレノイドLが駆動されて
デッドボルトを施錠動作し、施錠が完了すると通電切り
換え手段2゜1の鍵状態検知スイッチ201aが接点a
側に切り換わって通電が遮断される。
一方施錠状態になると鍵状態検知スイッチ202が開成
するので、鍵状態検知回路107によって施錠表示灯駆
動回路104が駆動され、これによって解錠制御回路1
03及び施解錠操作部101を通じて加えられる交流電
源が施解錠操作部101の施錠表示灯Llを点灯させて
施錠表示を行う。
また、施解錠操作部101の施解錠操作スイッチSWI
を再度操作すると、コンデンサCの充電電圧が逆極性に
なっているので、サイリスタ5CR1が導通し解錠制御
回路103を流れる電流が増加して解錠制御信号を出力
する。この解錠制御信号によって施解錠通電制御回路1
06のリレーRY2が駆動され、リレー接点r y 2
 a、  r y 2bが閉成して電気錠200側に解
錠のための直流電源を通電する。これによって錠ソレノ
イドLが駆動されてデッドボルトを解錠動作し、解錠が
完了すると通電切り換え手段201の鍵状態検知スイッ
チ201aが接点す側に切り換わって通電が遮断される
。そして、再び施錠状態に戻る。
更に、シークレット操作器400て暗証番号を入力した
場合には、TL電気操作制御器100の施解錠操作部1
01に代わってシークレット操作器400の施解錠操作
制御部404によって同様に施解錠が行われるようにさ
れている。
上述したように、このような構成の電気施解錠システム
では、電気錠101に極性の反転された電源を通電する
ために、電気錠操作制御器100の内部で交流電源を整
流平滑して得た直流電源をリレーや半導体スイッチング
素子によって切り換え通電する構成とされており、この
ために内部構成が複雑になりコストの増加を招いていた
。また、施解錠操作部101、施、解錠制御回路】02
゜103あるいは施、解錠表示灯駆動回路104゜10
5なとは、交流電源の供給を受けて動作させる回路構成
としているために、−層各部の構成が複雑になるために
製造に手間がかかりコストの増加を招くうえに信頼性を
低下させていた。
[発明が解決しようとする課題〕 上記事情に鑑みて提案される本発明は、既存の電気錠及
びシークレット操作器を接続することができ、しかも、
内部構成を簡略化させて省コスト化を実現し信頼性を向
上させた電気錠操作制御器を提供することを目的として
いる。
また、同時に提案される本発明は、簡単な構成によって
、省コスト化を実現し信頼性を向上させた増設用施解錠
操作ユニットを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために提案される請求項1に記載の
本発明は、施解錠操作部と錠状態表示部とを有し、別置
された交流NRユニットから供給される′R源を受けて
、上記施解錠操作部の操作に応じた電源を、施、解錠状
態で通電極性を切り換えるようにようにした電気錠側に
出力して施、解錠操作を行なわせるとともに、該電気錠
側の施、解錠状態を上記錠状態表示部で表示するように
した電気錠操作制御器において、上記施解錠操作部は上
記電気錠側に供給される交流電源に対して直列に挿入さ
れており、整流素子と施錠操作スイッチとを直列接続し
たものと、整流素子と解錠操作スイッチとを直列接続し
たものとを、各々の整流素子の通電方向が互いに逆にな
るように並列に接続して成り、上記錠状態表示部は、上
記施解錠操作部に並列に接続されており、順方向にのみ
電流を通電して表示を行う施錠表示灯及び解錠表示灯を
通電方向が互いに逆になるように並列接続し、これに電
流制限抵抗を直列に接続した構成とされている。
請求項2に記載の本発明の電気錠操作制御器は、上記施
解錠操作部の両端には、遠隔操作によって施、解錠を行
う増設用施解錠操作ユニットを接続するためのユニット
接続端子を更に備えた構成とされている。
請求項3に記載の本発明の電気錠操作制御器は、上記交
流電源端子で受けた交流電源を整流平滑して、安定化し
た直流電源を得るための電源回路部と、暗証番号を予め
設定するための暗証番号設定部とを更に備えており、上
記電源回路部で得られた直流電源と上記暗証番号設定部
で設定された暗証番号とを別置されたシークレット操作
器側に出力する一方、該シークレット操作器側から伝送
された施、解錠信号を上記施解錠操作部の両端に入力す
る構成とされている。
請求項4に記載の本発明の増設用施解錠操作ユニットは
、整流素子と施錠操作スイッチとを直列接続したものと
、整流素子と解錠操作スイッチとを直列接続したものと
を、各々の整流素子の通電方向が互いに逆になるように
並列に接続して成る施解錠操作部と、順方向にのみ電流
を通電して表示を行う施錠表示灯及び解錠表示灯を通電
方向が互いに逆になるように並列接続し、これに電流制
限抵抗を直列に接続して成り、上記施解錠操作部に並列
に接続された錠状態表示部とを備えた構成とされている
[作用コ 請求項1に記載の本発明では、施解錠操作部の施錠操作
スイッチを操作すると、交流電源ユニットから供給され
た交流電源を施錠操作スイッチに直列に接続された整流
素子て半波整流した電源を電気錠側に出力する。電気錠
ではこの電源を受けて施錠を行う。施錠が完了して施錠
操作スイッチの操作を解除すると、電気錠が施錠状態の
ときに通電が許容される方向にだけ交流電源によって電
流が通電され、この電流によって錠状態表示部の施錠表
示灯が通電されて施錠状態を表示する。また、逆に、施
解錠操作部の解錠操作スイッチを操作すると、交流電源
ユニットから供給された交流電源を解錠操作スイッチに
直列に接続された整流素子で半波整流した、施錠時とは
逆極性の電源を電気錠側に出力する。電気錠ではこの電
源を受けて解錠を行う。解錠が完了して解錠操作スイッ
チの操作を解除すると、電気錠が解錠状態のときに通電
が許容される方向にだけ交流電源によって電流が通電さ
れ、この電流によって錠状態表示部の解錠表示灯が通電
されて解錠状態を特徴する請求項2に記載の本発明では
、ユニット接続端子に増設用施解錠操作ユニットを接続
することによって、ユニット側から電気錠の施、解錠操
作が行われるとともに、ユニット側で錠状態の表示が行
われる。
請求項3に記載の本発明では、電気錠操作制御器の電源
回路部からシークレット操作器側に、シークレット操作
器の内部回路を駆動するための直流電源が出力されると
ともに、暗証番号設定部で設定された暗証番号が出力さ
れる一方、シークレット操作器側から出力された施錠信
号あるいは解錠信号が電気錠操作制御器の施解錠操作部
の両端に加えられて電気錠の施、解錠操作が行われる。
請求項4に記載の本発明では、電気錠操作制御器のユニ
ット接続端子に増設用施解錠操作ユニットを接続すると
、このユニット側の施解錠操作部と錠状態表示部とが、
電気錠操作制御器側の施解錠操作部及び錠状態表示部と
電気的に並列に接続される。このため、電気錠操作制御
器側の操作と同様にユニット側の施、解錠操作スイッチ
の操作に応して電気錠の施、解錠が行われるとともに、
電気錠の錠状態に応じてユニット側の施、解錠表示灯で
錠状態の表示が行われる。
[実施例] 以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、請求項2に記載の電気錠操作制御器(請求項
1に記載の電気錠操作制御器にユニット接続端子を設け
たもの)lに、信号線AIを介して従来の電気錠200
を接続するとともに、信号線12を介して交流電源ユニ
ッ)300を接続し、更に、電気錠操作制御器lのユニ
ット接続端子TU、TU間に信号線I13を介して請求
項4に記載の増設用施解錠操作ユニット2を接続して電
気施解錠システムを構成した場合のシステム構成を示し
たものである。尚、電気錠200(本実施例では、錠状
態検知スイッチ202は不要)と交流電源ユニット30
0とは従来と同一の構成であるので同一の符号を付して
いる。
電気錠操作制御器1は、交流電源ユニット300を接続
する交流電源端子TA、TAと、電気錠200を接続す
る電気錠接続端子TK、TKとを備えており、これらの
交流電源端子TA、TAと電気錠接続端子TK、TKと
は、各々の一方は直接接続されており、他方の間には、
施解錠操作部lOと錠状態表示部11とを並列接続した
ものが配されている。この施解錠操作部lOは、整流素
子であるダイオードD3(以下、ダイオードと記載)と
施錠操作スイッチ10aとを直列接続したものと、ダイ
オードD4と解錠操作スイッチlObとを直列接続した
ものとを、各々のダイオードD3.D4の通電方向が互
いに逆になるように並列に接続した構成とされており、
錠状態表示部11は、順方向にのみ電流を通電して表示
を行う施錠表示灯11a及び解錠表示灯11b (本実
施例では発光ダイオードを使用)を通電方向が互いに逆
になるように並列接続し、これに電流制限抵抗Rを直列
に接続した構成とされている。
まず、電気錠操作制御器lに増設用施解錠操作ユニット
2が接続されていない状態のシステム動作を説明するが
、電気錠200が施錠状態では通電切換手段201の錠
状態検知スイッチ201aが接点a側に切換接続されて
いるものとする。
■電気錠200の施錠時には、通電切換手段201の錠
状態検知スイッチ201aが接点a側に切り換わってい
るので、施、解錠操作スイッチ10a、10bが操作さ
れていない朋間は、交流T4源端子TA、TAに加えら
れた交流電源が、電気錠200と電気錠操作制御器10
錠状態表示部11を通じて、電気錠200の通電切換手
段201のダイオ−F D 1で定まる方向に電流を通
電する。
これによって、錠状態表示部11の施錠表示灯11aに
は電流制限抵抗Rで定まる電流が通電されて施錠表示が
行われる。
■解錠操作スイッチ10bを操作すると、交流電源端子
TA、TAに加えられた交流電源が、電気錠200と電
気錠操作制御器1の施解錠操作部10を通して、電気錠
200の通電切換手段201のダイオードD1で定まる
方向に電流を通電する。
これによって錠ソレノイドLが通電されてデッドボルト
(不図示)が解錠動作する。
■解錠動作が完了すると、電気錠200の錠状態検知ス
イッチ201aが接点す側に切り換わり、交流電源によ
る錠ソレノイドLへの通電が自動的に遮断される。
■電気錠200が解錠され、解錠操作スイッチ110b
の操作が解除されると、交流電源端子TA。
TAに加えられた交流電源が、電気錠200と電気錠操
作制御器10錠状態表示部11を通して、電気錠200
の通電切換手段201のダイオードD2て定まる方向に
電流を通電する。これによって、錠状態表示部11の解
錠表示灯Jlbには電流制限抵抗Rて定まる電流が通電
されて解錠表示が行われる。
■施錠操作スイッチ10aを操作すると、交流電源端子
TA、TAに加えられた交流電源が、電気錠200と電
気錠操作制御器1の施解錠操作部10を通じて、電気錠
200の通電切換手段201のダイオードD2て定まる
方向に電流を通電する。
これによって錠ソレノイドLが通電されてデッドボルト
(不図示)が施錠動作する。
■施錠動作が完了すると、電気錠200の錠状態検知ス
イッチ201aが接点a側に切り換わり、交流電源によ
る錠ソレノイF’ Lへの通電が自動的に遮断される。
そして、再び施錠状態の表示に戻る。
このように、本発明の電気錠操作制御器1は上述したよ
うに非常に簡単な構成であるので、製造が容易で省コス
ト化することができるとともに、回路構成が単純である
ために信頼性を向上させることが可能である。
次に、増設用施解錠操作ユニ・ント2について説明する
。この操作ユニット2はダイオ−F’ D 5と施錠操
作スイッチ20aとを直列接続したものと、ダイオード
D6と解錠操作スイッチ20bとを直列接続したものと
を、各々のダイオ−FD5.D6の通電方向が互いに逆
になるように並列に接続して成る施解錠操作部20と、
順方向にのみ電流を通電して表示を行う施錠表示灯21
a及び解錠表示灯21b(本実施例では発光ダイオード
を使用している)を通電方向が互いに逆になるように並
列接続し、これに電流制限抵抗Rを直列に接続して成り
、施解錠操作部20に並列に接続された錠状態表示部2
1とを備えた構成となっている。
この増設用施解錠操作ユニット2を信号線13を介して
電気錠操作制御器lのユニット接続端子TU、TU間に
接続すると、電気錠操作制御器l側の施解錠操作部10
及び錠状態表示部11に、ユニット2側の施解錠操作部
20と錠状態表示部21とが更に並列に接続されること
になり、ユニット2劃の施解錠操作部20によって上述
した電気錠操作制御器1例の操作と同様の動作によって
電気錠200の施、解錠を行うことができるとともに、
錠状態表示gl’!21によって電気錠操作制御器1側
と同時に電気錠200の錠状態を表示させることが可能
である。
このように、本発明の増設用施解錠操作ユニット2も簡
単な構成であるので、製造が容易で省コスト化を実現で
きるとともに、信頼性を向上させることが可能である。
次に、第2図は、請求項3に記載の本発明の電気錠操作
制御器1′に、上述した電気錠200、増設用施解錠操
作ユニット2及び交流電源ユニット300を接続すると
ともに、更に、シークレット操作器400を接続して電
気施解錠システムを構成した場合のシステム構成を示し
たもので、同一部分には同一の符号を付して説明を省略
する。
この電気錠操作制御器1′は、上述した電気錠操作制御
器lに、交流室R端子TA、TAで受けた交流電源を整
流平滑して、安定化した直流電源を得るための電源回路
部108(従来と同一の構成)と、シークレット操作器
400側で入力する暗証番号を予め設定するための暗証
番号設定部109とを更に備えた構成とされており、を
源回路部108で得られた直流電源を端子TV、TVを
通じてシークレット操作器400側に供給し、暗証番号
設定部109で設定された暗証番号を端子TS、TSを
通じてシークレット操作器40θ側に伝送する一方、シ
ークレット操作器400側から伝送された施、解錠信号
を端子TU’、TU’(上述したユニット接続端子TU
、TUと同様に施解錠操作部10の両端に接続されてい
る)を通して施解錠操作部10の両端に入力するように
な−)ている。
一方、シークレット操作器400は、従来と同一の構成
である。
このような構成の電気錠操作制御器1′のシークレット
操作器400側からの施、解錠操作を以下に説明する。
■シークレット操作器400の暗証番号入力部401て
、テンキー(不図示)を操作して暗証番号を入力すると
、暗証番号比較f!B 402に暗証番号が出力される
■暗証番号比較部402では、暗証番号入力部401て
入力された暗証番号を、電気錠操作制御器1°の暗証番
号設定部109て設定された暗証番号と比較し、これら
の暗証番号が一致しているときには信号処理回路403
に一致判別信号を出力する。
■信号処理回路403ては、暗証番号比較部402から
一致判別信号を受けたときに解錠操作スイッチ(不図示
)が同時に操作された場合には、施解錠操作制御部40
4の解錠制御接点404bを閉成する。この施解錠操作
制御部404は信号線14を介して電気錠操作制御器l
゛の施解錠操作部10に並列に接続されているので、解
錠制御接点404bが閉成すると、解錠操作スイッチ1
0bが操作された場合と電気的に等価になり、同一の動
作によって電気錠200の解錠が行われる。
■シークレット操作器400の施解錠操作制御部404
において、施錠操作スイッチ404aを操作すると、電
気錠操作制御器1′の施錠操作スイッチ10aが操作さ
れた場合と電気的に等価となり、同一の動作によって電
気錠200の解錠が行われる。
このように、本発明の電気錠操作制御器1′では、簡単
な構成によって上述した電気錠操作制御器lの機能に加
えて、更に、シークレット操作器400を接続できるよ
うになっているので、製造が容易で操作性を向上させる
ことができるうえに、内部構成が簡単であるので省コス
ト化を実現でき信頼性を向上させることが可能である。
尚、上述した電気錠操作制御器l、1′の施解錠操作部
10は、施、解錠操作スイッチ10a。
lObとダイオードD3.D4とを直列接続した構成と
しているが、このような構成に限られず、別の制i#信
号によって導通制御される逆並列に接続されたサイリス
タで構成することも可能である。
また、上記電気錠操作制御器1.1′と、増設用施解錠
操作制御部2とは、各々錠状態表示部11.21を備え
た構成で示しているが、この錠状態表示部を設けない構
成とすることも可能である。
[発明の効果コ 請求項]に記載した本発明によれば、簡単な構成によっ
て既存の電気錠を施、解錠制御するとともに、その錠状
態を表示することができるので、省コスト化を実現し、
製造性、信頼性を向上させた電気錠操作制御器を提供で
きる。
請求項2に記載した本発明によれば、請求項1の効果に
加えて、増設用施解錠操作ユニットを接続できるので、
操作性を向上させた電気施解錠システムを構成できる電
気錠操作制御器を提供できる。
請求項3に記載した本発明によれば、請求項1の効果に
加えて、シークレット操作器を接続できるので、操作性
を一層向上させた電気施解錠システムを構成できる電気
錠操作制御器を提供できる。
請求項4に記載した本発明によれば、簡単な構成によっ
て電気錠操作制御器に接続して電気錠の遠隔操作を行う
ことができるので、操作性を向上させ、省コスト化を実
現し、信頼性を向上させた電気施解錠システムを構成で
きる増設用施解錠操作ユニットを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項2に記載した電気錠操作制御器と請求項
4に記載した増設用施解錠操作ユニットとを使用して構
成した電気施解錠システムのシステム構成図、第2図は
請求項3に記載した電気錠操作制御器と請求項4に記載
した増設用施解錠操作ユニットとを使用して構成した電
気施解錠システムのシステム構成図、第3図は従来の電
気施解錠システムの構成例図である。 [符号の説明] 1.1′  ・・・電気錠操作制御器 10・・・施解錠操作部 10a・・・施錠操作スイッチ Job・・・解錠操作スイッチ 11・・・錠状態表示部 11a・・・施錠表示灯 11b・・・解錠表示灯 109・・・電源回路部 110・・・暗証番号設定部 TU・・・ユニット接続端子 2・・・施解錠操作ユニット 20・・・施解錠操作部 20a・・・施錠操作スイッチ 20b・・・解錠操作スイッチ 21・・・錠状態表示部 21a・・・施錠表示灯 21b・・・解錠表示灯 D3〜D6・・・整流素子(ダイオード)R・・・電流
制限抵抗 200・・・電気錠 300・・・交流電源ユニット

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)施解錠操作部と錠状態表示部とを有し、別置され
    た交流電源ユニットから供給される電源を受けて、上記
    施解錠操作部の操作に応じた電源を、施、解錠状態で通
    電極性を切り換えるようにようにした電気錠側に出力し
    て施、解錠操作を行なわせるとともに、該電気錠側の施
    、解錠状態を上記錠状態表示部で表示するようにした電
    気錠操作制御器において、 上記施解錠操作部は上記電気錠側に供給される交流電源
    に対して直列に挿入されており、整流素子と施錠操作ス
    イッチとを直列接続したものと、整流素子と解錠操作ス
    イッチとを直列接続したものとを、各々の整流素子の通
    電方向が互いに逆になるように並列に接続して成り、 上記錠状態表示部は、上記施解錠操作部に並列に接続さ
    れており、順方向にのみ電流を通電して表示を行う施錠
    表示灯及び解錠表示灯を通電方向が互いに逆になるよう
    に並列接続し、これに電流制限抵抗を直列に接続して成
    ることを特徴とする電気錠操作制御器。
  2. (2)上記施解錠操作部の両端には、遠隔操作によって
    施、解錠を行う増設用施解錠操作ユニットを接続するた
    めのユニット接続端子を更に備えたことを特徴とする請
    求項1に記載の電気錠操作制御器。
  3. (3)上記交流電源端子で受けた交流電源を整流平滑し
    て、安定化した直流電源を得るための電源回路部と、 暗証番号を予め設定するための暗証番号設定部とを更に
    備え、 上記電源回路部で得られた直流電源と上記暗証番号設定
    部で設定された暗証番号とを別置されたシークレット操
    作器側に出力する一方、該シークレット操作器側から伝
    送された施、解錠信号を上記施解錠操作部の両端に入力
    するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の電気
    錠操作制御器。
  4. (4)整流素子と施錠操作スイッチとを直列接続したも
    のと、整流素子と解錠操作スイッチとを直列接続したも
    のとを、各々の整流素子の通電方向が互いに逆になるよ
    うに並列に接続して成る施解錠操作部と、 順方向にのみ電流を通電して表示を行う施錠表示灯及び
    解錠表示灯を通電方向が互いに逆になるように並列接続
    し、これに電流制限抵抗を直列に接続して成り、上記施
    解錠操作部に並列に接続された錠状態表示部とを備えた
    ことを特徴とする増設用施解錠操作ユニット。
JP6491690A 1990-03-15 1990-03-15 電気錠操作制御器及び増設用施解錠操作ユニット Pending JPH03267486A (ja)

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