JPH03268004A - プロセス制御装置 - Google Patents

プロセス制御装置

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Publication number
JPH03268004A
JPH03268004A JP6718290A JP6718290A JPH03268004A JP H03268004 A JPH03268004 A JP H03268004A JP 6718290 A JP6718290 A JP 6718290A JP 6718290 A JP6718290 A JP 6718290A JP H03268004 A JPH03268004 A JP H03268004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
reception flag
control
process control
ram
Prior art date
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Pending
Application number
JP6718290A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Obuchi
大淵 一彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH03268004A publication Critical patent/JPH03268004A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、プロセス制御プログラム情報をROMに持
つ組み込み型マイクロコンピュータを用いてプロセス制
御を行うプロセス制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、プロセス制御のプログラム情報及び制御パラメー
タは一般にROMに格納して制御装置に実装している。
そして、プロセス制御プログラムの変更を行う必要が生
じた場合には、このROMを交換するようにしていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来のプロセス制御装置では
、開発における試験段階でプログラムを変更する場合、 1)プログラムの修正、 2)ROMの作成、 3)ROMの交換、 4)確認試験、 の手順を踏んで行う必要があった。そして従来、これら
の各段階において、2)のROM作成、3)のROM交
換にとられる時間が多く、作業効率が悪いという問題点
があった。特に、3)のROM交換については、通常、
装置に対する基板の挿抜、基板に対するROM−I C
の挿抜作業により基板に与える機械的疲労により基板を
損なったり、誤って他のハードウェアを損傷することが
少なくない問題点があった。さらには作業環境が悪い場
合には交換作業にかかる時間も多くなり、プログラム変
更が大変手間の掛かるものとなるという問題点があった
この発明はこのような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、ROM交換の必要な機会を少なくでき、また作業環
境のよい場所でプログラム変更が容易に行えるプロセス
制御装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明のプロセス制御装置は、プログラム情報と制御
パラメータを格納するROMと、シリアル伝送手段と、
このシリアル伝送手段を通じて入力された制御パラメー
タを書き込むRAMと、前記ROMを交換した時に受信
フラグを無とし、前記シリアル伝送手段からのプログラ
ム情報を前記RAMに書き込んだ時に受信フラグを有と
する受信フラグ生成手段と、この受信フラグ生成手段が
受信フラグを無としている場合には前記ROMの格納し
ているプログラム情報及び制御パラメータに基づいてプ
ロセス制御を実行し、前記受信フラグを有としている場
合には前記RAMの格納している制御パラメータに基づ
いてプロセス制御を実行する制御手段とを備えたもので
ある。
(作用) この発明のプロセス制御装置では、プロセス制御プログ
ラムは受信データを処理する受信プログラムと制御プロ
グラムとに分け、制御プログラムはあらかしめ調整要素
の出てきそうな制御パラメータをROMとRAMとの両
方に持てるように作成する。
制御プログラムは、制御パラメータの受信の有無を示す
受信フラグを持ち、初期状態やROM交換直後には制御
パラメータ未受信として受信フラグを無としておく。そ
して受信プログラムは、シリアル伝送手段を通して新た
な制御パラメータを受信したなら受信フラグを有にし、
受信したパラメータをRAMに格納する。
そこで、制御手段がプロセス制御を行う際には、受信フ
ラグが無の場合にはROMの制御パラメータに基づいて
プロセス制御を行い、受信フラグが有の場合にはRAM
の制御パラメータに基づいてプロセスを行うようにし、
プロセス制御の継続により新たなプロセス制御パラメー
タが必要になってもシリアル伝送手段を介してRAMに
書き込むことにより制御プログラムを変更することがで
き、逐一 ROMを交換して新たな制御に対応しなけれ
ばならなくなる機会を削減することができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例を示しており、プロセス制
御行う制御装置1はROM2とバッテリバックアップ機
能付きのRAM3とを備えており、ROM2側に受信プ
ログラムと制御プログラムとを格納し、RAMB側にも
制御プログラムに使用する制御パラメータを格納するこ
とができるようになっている。
また4は、初期状態の時に受信フラグを無とし、外部の
シリアル伝送手段5からの制御パラメータの書き込み入
力があった時に受信フラグを有とする受信フラグ生成部
であり、通常はRAM3の一部がこれに当てられること
になるが、説明の便宜上、別個の物として描いである。
5は大田カインターフェース(IloIF)であり、プ
ロセス制御信号の入出力、表示データ信号の入出力、制
御パラメータの書き込み入力等、データの入出力全般を
制御するインターフェースである。
そして6はマイクロプロセッサ(CP U)であり、プ
ロセス制御演算処理を行う。
このプロセス制御装置1に対して、外部のシリアル伝送
手段としてキー人力装置7が伝送路8により接続されて
いる。また制御対象としてのプロセス機器9が接続され
ている。
次に、上記のプロセス制御装置の動作について説明する
第2図のフローチャートに示すように、プロセス制御装
置1は受信プログラムAと制御プログラムBとを実行す
る。
そして、初期状態やROM交換直後の初期状態では、受
信フラグ生成部4の受信フラグは制御パラメータ未受信
状態であって無となっており(ステップS1)、プロセ
ス制御プログラムBはROM2の格納する制御パラメー
タに基づき実行される(ステップS2)。
プログラムの変更を行う場合には、オペレータが変更す
る制御パラメータをキー人力装置7より入力すると、受
信プログラムAが実行される。そして変更パラメータを
受信すれば、受信フラグを有とし、受信した変更パラメ
ータをRAM3に書き込む(ステップ813〜515)
このようにして、制御パラメータがRAM3に書き込ま
れると、制御プログラムBが輪では、ステップS1にお
ける受信フラグが無から有に変更されるので、以後、プ
ロセス制御装置1はプロセス制御をRAM3の格納され
ている制御パラメータに基づいて実行するようになる(
ステップS3)制御パラメータが十分確立されれば、R
AM3に書き込まれた内容を書き込んだROMを作成し
、これをプロセス制御装置1のROM2に実装するので
あるが、このROM2の交換により、受信プログラムA
におけるステップS11がYESとなり、受信フラグ生
成部4の受信フラグを無にセットし、初期状態とする(
ステップ512)。
したがって、以後、新たにRAM3に制御パラメータが
書き込まれるまでは再びROM2に格納されている制御
パラメータに基づいてプロセス制御が実行されることに
なる(ステップSl、S2)この様にして、プロセス制
御のパラメータが変更になるたびにROMを新たなもの
に交換してプロセス制御を実行するのではなく、制御パ
ラメータがある程度確立されるまではRAMに制御パラ
メータを書き込んでいき、このRAMに書き込まれた制
御パラメータに基づいてプロセス制御を行うようにする
ことにより、ROMの交換回数を削減することができて
交換作業時に基板や他のハードウェアを損傷する危険性
を少なくすることができるのである。またROMの交換
作−業も大変手間取るものであるが、シリアル伝送手段
より制御パラメータの入力が容易にできるようにしてい
るので、プログラム変更も簡単にできる。
第3図はこの発明の他の実施例を示しており、同一のプ
ロセス制御装置1を複数台並列に用いてプロセス制御を
行う系の場合、各々のプロセス制御装置1にこの発明を
適用し、シリアル伝送路8を介してシリアル伝送手段と
してキー人力装置7に各プロセス制御装置1を接続した
ものである。
このような構成のシステムにすることにより、1つのキ
ー人力装置7により変更データを入力することにより各
プロセス制御装置1のROMを逐一交換すること無く、
各々のプロセス制御装置1の制御パラメータを個別に独
立して、あるいは−律に変更することができるようにな
る。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、プロセス制御に必要な
制御パラメータをROMと共にRAMにも格納できるよ
うにし、シリアル伝送手段によりRAMに制御パラメー
タの書き込みを行い、受信フラグを有とすることにより
RAMに格納された変更後の制御パラメータに基づいて
プロセス制御できるようにしているため、プログラムの
変更があればいつもROMを交換するという必要がなく
、従来に比べてROMの交換回数を少なくすることがで
き、基板やハードウェアの損傷の危険性を格段に小さく
でき、またROM交換作業に要求されている作業時間を
削減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は上
記実施例の動作を示すフローチャート、第3図はこの発
明の他の実施例のブロック図である。 1・・・プロセス制御装置 2・・・ROM3・・・R
AM       4・・・受信フラグ生成部5・・・
入出力インターフェース

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プログラム情報と制御パラメータを格納するROMと、 シリアル伝送手段と、 このシリアル伝送手段を通じて入力された制御パラメー
    タを書き込むRAMと、 前記ROMを交換した時に受信フラグを無とし、前記シ
    リアル伝送手段からのプログラム情報を前記RAMに書
    き込んだ時に受信フラグを有とする受信フラグ生成手段
    と、 この受信フラグ生成手段が受信フラグを無としている場
    合には前記ROMの格納しているプログラム情報及び制
    御パラメータに基づいてプロセス制御を実行し、前記受
    信フラグを有としている場合には前記RAMの格納して
    いる制御パラメータに基づいてプロセス制御を実行する
    制御手段とを備えて成るプロセス制御装置。
JP6718290A 1990-03-19 1990-03-19 プロセス制御装置 Pending JPH03268004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6718290A JPH03268004A (ja) 1990-03-19 1990-03-19 プロセス制御装置

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JP6718290A JPH03268004A (ja) 1990-03-19 1990-03-19 プロセス制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH03268004A true JPH03268004A (ja) 1991-11-28

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ID=13337500

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JP6718290A Pending JPH03268004A (ja) 1990-03-19 1990-03-19 プロセス制御装置

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JP (1) JPH03268004A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002093017A1 (en) * 2001-05-15 2002-11-21 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. Fluid pressure circuit control system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002093017A1 (en) * 2001-05-15 2002-11-21 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. Fluid pressure circuit control system
US6810663B2 (en) 2001-05-15 2004-11-02 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd. Fluid pressure circuit control system

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