JPH0683592A - システムパラメータ更新方式 - Google Patents

システムパラメータ更新方式

Info

Publication number
JPH0683592A
JPH0683592A JP4104699A JP10469992A JPH0683592A JP H0683592 A JPH0683592 A JP H0683592A JP 4104699 A JP4104699 A JP 4104699A JP 10469992 A JP10469992 A JP 10469992A JP H0683592 A JPH0683592 A JP H0683592A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
isl
file
parameter
storage file
system parameter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4104699A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Sakamoto
淳二 坂本
Tomotaka Ooshiro
朝敬 大城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP4104699A priority Critical patent/JPH0683592A/ja
Publication of JPH0683592A publication Critical patent/JPH0683592A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 システムパラメータの更新の作業の負荷削減
と安全性の向上を目的とする。 【構成】 本発明のシステムパラメータ更新方式は、入
力装置1より更新データを入力しシステムパラメータ格
納ファイル3と更新情報格納ファイル4に格納するシス
テムパラメータ入力手段2と、次のISL時に更新情報
格納ファイル4をチェックしシステム再構成のジョブを
実行可能とする仮ISL手段5と、更新されたシステム
パラメータをシステムファイル7に格納するシステム再
構成手段6と、ISL処理を完了させる本ISL手段8
とから構成される。 【効果】 本発明は、システムファイルに対する更新デ
ータの格納を次回のISL時に行うため操作員の行う作
業は更新データの入力作業と1回のISLのみとなり、
作業の負荷軽減とミスの防止および安全性の向上という
効果がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
のオペレーティングシステムに関し、特に、そのシステ
ムパラメータの更新方式に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムにおけるオペレー
ティングシステムは、個々のユーザ環境に合ったシステ
ムパラメータをシステムファイル上に保持し、システム
はこのファイルを参照してISL(イニシャルシステム
ロード)処理を行っている。
【0003】従来、システムパラメータの更新を行うに
は、入力装置より更新するデータを入力し一旦システム
パラメータ格納ファイルに対して更新した後、システム
のユーザ運用を止め、システム保守用モードで再ISL
を行い、システム再構成を行うジョブを投入することに
よりシステムパラメータ格納ファイルの情報をシステム
ファイルに格納(システム再構成)し、再度ISLを行
うことによりシステムパラメータの更新を実現してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のシステ
ムパラメータ更新方式では、システムパラメータ格納フ
ァイルを更新した後、システムのユーザ運用を止め、操
作員がシステム保守用モードで再ISLを行い、システ
ム再構成を行うジョブを投入しなければならず、再度I
SLを行わなければシステムパラメータの更新が完了し
ないため、システムの停止時間が長くなる。また、シス
テムパラメータのどの部分が更新されたかの情報がIS
Lの前後で引き継がれていないため更新データとは無関
係のシステムファイルも含めて複数あるシステムファイ
ルのすべてを再構成しなければならず、システム再構成
に要する時間も長くなる。さらに更新データに誤りがあ
っても自動的な復旧は行えないという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンピュータ
システムにおけるオペレ−ティングシステムのシステム
パラメータ更新方式において、入力装置より更新データ
を入力しシステムパラメータ格納ファイルと更新情報格
納ファイルに格納するシステムパラメータ入力手段と、
次のISL時に更新情報格納ファイルをチェックしシス
テムパラメータの更新データをシステムファイルに格納
するジョブを実行可能とする仮ISL手段と、更新され
たシステムパラメータをシステムパラメータ格納ファイ
ルと更新情報格納ファイルに基づきシステムファイルに
格納するシステム再構成手段と、更新されたシステムフ
ァイルに基づきISL処理を完了させる本ISL手段と
を有することを特徴とするものである。
【0006】
【実施例】次に、本発明について、図面を参照して詳細
に説明する。
【0007】図1は、本発明によるシステムパラメータ
更新方式の一実施例を示す構成図であり、この実施例
は、例えばキーボード・ディスプレイなどの入力装置1
と、システムパラメータ入力手段2と、システムパラメ
ータファイル3と、更新情報格納ファイル4と、仮IS
L手段5と、システム再構成手段6と、システムファイ
ル7と、本ISL手段8とから構成されている。
【0008】本実施例のシステムパラメータ更新方式で
は、システムパラメータ入力手段2により入力装置1か
らシステムパラメータの更新データを入力することによ
り、更新後のシステムパラメータをシステムパラメータ
格納ファイル3に、また、どのパラメータをどのように
更新したかを示す更新情報を更新情報格納ファイル4に
格納する。次回のISL時には、ISL処理の中でまず
更新情報格納ファイル4の内容をチェックし、更新すべ
きパラメータがある場合には、システム再構成手段6を
実行し、更新されたパラメータをシステムファイル7に
格納する。この際、システム再構成手段6が実行可能と
なるように仮ISL5が行われる。システム再構成手段
6は更新されたパラメータのみが最小のステップ数で反
映できるように更新情報格納ファイル4の内容に基づき
処理時間の最小化を行い、他のタスクとの同時実行は行
わずにシスグルタスクの環境下で単独のジョブが実行さ
れるので、短時間による高速処理でシステム再構成処理
が行われる。システム再構成手段6が終了した後、更新
後のシステムファイル7に基づき本ISL処理8を行
い、ISL処理が完了した後、ユーザ運用を開始すいと
共に、更新されたパラメータがシステム上で有効にな
る。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
パラメータの更新をする場合において、システムファイ
ルに対する更新データの格納を次回のISL時に行うた
め、操作員の行う作業は、更新データの入力作業と1回
のISLのみとなり、作業の負荷が大きく軽減されると
共に、システム再構成が自動的に行われるので操作ミス
の発生する可能性が減少するという効果がある。また、
更新情報格納ファイルに更新情報を保持することによ
り、万一、更新の結果システムのISLが不可能になり
ユーザ運用が不可能となった場合、更新情報格納ファイ
ルの更新情報に基づき自動的にシステムファイルを更新
前の状態に戻し、更新前の状態で再度ISLを試行でき
るので、システムパラメータの更新に対する安全性が向
上する。さらに、システム再構成の実行途中でシステム
ダウンが発生すると、システムファイルが破壊され、I
SLが不可能となる危険があるが、従来はマルチタスク
下において、他のタスクに起因するシステムダウンの発
生の確率もあったものが、ISL処理の完了前にシステ
ム再構成を行うことでシングルタスク環境となり、事故
の発生率が低下するので安全性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 入力装置 2 システムパラメータ入力手段 3 システムパラメータファイル 4 更新情報格納ファイル 5 仮ISL手段 6 システム再構成手段 7 システムファイル 8 本ISL手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータシステムにおけるオペレ−
    ティングシステムのシステムパラメータ更新方式におい
    て、入力装置より更新データを入力しシステムパラメー
    タ格納ファイルと更新情報格納ファイルに格納するシス
    テムパラメータ入力手段と、次のISL時に前記更新情
    報格納ファイルをチェックしシステムパラメータの更新
    データをシステムファイルに格納するジョブを実行可能
    とする仮ISL手段と、更新されたシステムパラメータ
    を前記システムパラメータ格納ファイルと前記更新情報
    格納ファイルに基づき前記システムファイルに格納する
    システム再構成手段と、更新されたシステムファイルに
    基づきISL処理を完了させる本ISL手段とを有する
    ことを特徴とするシステムパラメータ更新方式。
JP4104699A 1992-04-23 1992-04-23 システムパラメータ更新方式 Withdrawn JPH0683592A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4104699A JPH0683592A (ja) 1992-04-23 1992-04-23 システムパラメータ更新方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4104699A JPH0683592A (ja) 1992-04-23 1992-04-23 システムパラメータ更新方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0683592A true JPH0683592A (ja) 1994-03-25

Family

ID=14387734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4104699A Withdrawn JPH0683592A (ja) 1992-04-23 1992-04-23 システムパラメータ更新方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0683592A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08328830A (ja) * 1995-05-30 1996-12-13 Shikoku Nippon Denki Software Kk Sg再翻訳方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08328830A (ja) * 1995-05-30 1996-12-13 Shikoku Nippon Denki Software Kk Sg再翻訳方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60136833A (ja) オペレ−テイングシステムの切替え方式
US6430706B1 (en) Tracking and managing failure-susceptible operations in a computer system
US20060265696A1 (en) Method and system for data migration between versions of software
JPH04139544A (ja) データ復元方法
US11860772B2 (en) Software testing in parallel threads with a record-locking database
US5826078A (en) Job re-execution system and controlling method thereof
WO2025124490A1 (zh) 一种自动化更新Kubernetes调度器的方法
US6502176B1 (en) Computer system and methods for loading and modifying a control program without stopping the computer system using reserve areas
US8472034B2 (en) Job control device, job control file, job control method, and job control program
JPH0683592A (ja) システムパラメータ更新方式
JP3143330B2 (ja) プログラマブルコントローラ
JPH02161523A (ja) 常駐化モジュール修正方式
JPS635780B2 (ja)
JPH0769847B2 (ja) リラン時のジョブ制御方法
JPH0659913A (ja) バッチジョブスケジューリングシステム
JPH01259432A (ja) バッチジョブの再実行方式
JP3075929B2 (ja) ジョブ管理方法
JPH05233349A (ja) プログラムモジュールの自動試験ツール
JPS61184647A (ja) コマンド処理装置
JP2937636B2 (ja) 論理シミュレータ方式
JPH04190434A (ja) データベース管理装置及びデータベース管理方法
JPH05143422A (ja) 更新後ジヤーナル管理方式
JPH0764909A (ja) オンライン業務処理実行順序管理装置
JPH04175830A (ja) 再実行制御方式
JPH02247764A (ja) 電子計算機システムのバッチ処理管理方式

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990706