JPH03268128A - データ記憶システム - Google Patents
データ記憶システムInfo
- Publication number
- JPH03268128A JPH03268128A JP2069257A JP6925790A JPH03268128A JP H03268128 A JPH03268128 A JP H03268128A JP 2069257 A JP2069257 A JP 2069257A JP 6925790 A JP6925790 A JP 6925790A JP H03268128 A JPH03268128 A JP H03268128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- optical disk
- optical
- storage system
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0602—Interfaces specially adapted for storage systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/061—Improving I/O performance
- G06F3/0611—Improving I/O performance in relation to response time
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0602—Interfaces specially adapted for storage systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/0614—Improving the reliability of storage systems
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0628—Interfaces specially adapted for storage systems making use of a particular technique
- G06F3/0655—Vertical data movement, i.e. input-output transfer; data movement between one or more hosts and one or more storage devices
- G06F3/0659—Command handling arrangements, e.g. command buffers, queues, command scheduling
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0628—Interfaces specially adapted for storage systems making use of a particular technique
- G06F3/0655—Vertical data movement, i.e. input-output transfer; data movement between one or more hosts and one or more storage devices
- G06F3/0661—Format or protocol conversion arrangements
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0668—Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
- G06F3/0671—In-line storage system
- G06F3/0683—Plurality of storage devices
- G06F3/0685—Hybrid storage combining heterogeneous device types, e.g. hierarchical storage, hybrid arrays
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光ディスク等の低ビットコスI・記憶媒体を
複数貯蔵したデータ記憶システムに関するものである。
複数貯蔵したデータ記憶システムに関するものである。
[従来の技術]
複数のデータ媒体を複数貯蔵したライブラリシステム等
のデータ記憶システムとしては、特許出願公告昭53−
23199号公報記載の技術を始めとして、多くの技術
が知られている。
のデータ記憶システムとしては、特許出願公告昭53−
23199号公報記載の技術を始めとして、多くの技術
が知られている。
これらのデータ記憶システムは、貯蔵した多数の記憶媒
体を、記憶媒体の駆動装置まで、必要に応じて搬送し、
アクセスするものであるが、一般に、媒体の特徴に依存
した、データ処理、搬送系のコマンドをサポー1〜し、
記憶媒体の記憶データを利用する」−位装置が、その制
御を担うのが通常であった。
体を、記憶媒体の駆動装置まで、必要に応じて搬送し、
アクセスするものであるが、一般に、媒体の特徴に依存
した、データ処理、搬送系のコマンドをサポー1〜し、
記憶媒体の記憶データを利用する」−位装置が、その制
御を担うのが通常であった。
[発明が解決しようとする課題]
従来技術は、前述したように、記憶媒体の特徴に依存し
たデータ処理、搬送系のコマンドをサポートし、上位装
置が、記憶システム特有の制御を行う必要があった。
たデータ処理、搬送系のコマンドをサポートし、上位装
置が、記憶システム特有の制御を行う必要があった。
また、コンピュータの外部記憶システムの最も一般的な
記憶システムとして、磁気ディスク装置が上げられるが
、特に大形システムの場合、磁気ディスク装置の1−ラ
ックフォーマットは可変長フォーマットであり、光ディ
スク等の固定長(等長)フォーマットを持つ記憶システ
ムとは異っている。
記憶システムとして、磁気ディスク装置が上げられるが
、特に大形システムの場合、磁気ディスク装置の1−ラ
ックフォーマットは可変長フォーマットであり、光ディ
スク等の固定長(等長)フォーマットを持つ記憶システ
ムとは異っている。
したがい、光ディスク等の低ビツトコスト記憶媒体を用
いたデータ記憶システムを導入し、低コスト運用を図り
たくとも、導入時の上位装置における負担が大きく、ま
た、運用上の問題からも実現できない場合があるという
問題があった。
いたデータ記憶システムを導入し、低コスト運用を図り
たくとも、導入時の上位装置における負担が大きく、ま
た、運用上の問題からも実現できない場合があるという
問題があった。
しかし、上位装置から見て、低ビツトコスト記憶媒体を
用いたデータ記憶システムが、−膜面であるゆえに上位
装置が通常サポートしている磁気ディスク装置と、まっ
たく同しように利用できれば前記問題は解決することが
できる。
用いたデータ記憶システムが、−膜面であるゆえに上位
装置が通常サポートしている磁気ディスク装置と、まっ
たく同しように利用できれば前記問題は解決することが
できる。
そこで、本発明は、磁気ディスク装置、特に、磁気ディ
スクサブシステムを、完全にエミュレートすることので
きる光ディスク等の低ピッ1〜コスト記憶媒体を用いた
データ記憶システムを提供することを目的とする。
スクサブシステムを、完全にエミュレートすることので
きる光ディスク等の低ピッ1〜コスト記憶媒体を用いた
データ記憶システムを提供することを目的とする。
また、併せて、本発明は、この磁気ディスク装置をエミ
ュレートする低ビツトコスト記憶媒体を用いたデータ記
憶システムにおいて、信頼性、応答性を高めることを目
的とする。
ュレートする低ビツトコスト記憶媒体を用いたデータ記
憶システムにおいて、信頼性、応答性を高めることを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的達成のために、本発明は、システム内に格納し
た、1磁気ディスクボリューム相当単位に管理する、複
数の磁気ディスクボリュームに相当する分の光ディスク
と、 光ディスクをアクセスする手段と、 上位装置より受領した磁気ディスク装置用命令に応じて
、光ディスクのアクセスを制御する手段とを備え、 磁気ディスク装置と等しい、たとえばSC8IやIPI
等の」三位装置インタフェースを有することを特徴とす
る第1のデータ記憶システムを提供する。なお、光ディ
スクの格納方法は、光デイスク駆動装置に固定的に格納
するものであっても、別途、収納庫に収納し、必要に応
じて駆動装置に格納するものであっても良い。
た、1磁気ディスクボリューム相当単位に管理する、複
数の磁気ディスクボリュームに相当する分の光ディスク
と、 光ディスクをアクセスする手段と、 上位装置より受領した磁気ディスク装置用命令に応じて
、光ディスクのアクセスを制御する手段とを備え、 磁気ディスク装置と等しい、たとえばSC8IやIPI
等の」三位装置インタフェースを有することを特徴とす
る第1のデータ記憶システムを提供する。なお、光ディ
スクの格納方法は、光デイスク駆動装置に固定的に格納
するものであっても、別途、収納庫に収納し、必要に応
じて駆動装置に格納するものであっても良い。
また、本発明は、前記目的達成のために、1磁気ディス
クボリューム相当の1以上の光ディスクを、複数の磁気
ディスクボリューム分、システム内に収納し、 前記複数の磁気ディスクボリューム数より少ない数の光
デイスク駆動装置と、 光ディスクを光デイスク駆動装置に搬送し、アクセスす
る手段と、 」三位装置より受領した、特定の磁気ディスクボリュー
ムに対する磁気ディスク装置用命令に応じて、当該磁気
ディスクボリュームに割り当てた光ディスクの搬送、ア
クセスを制御する手段とを備え、 磁気ディスク装置と等しい上位装置インタフェースを有
することを特徴とする第2のデータ記憶システムを提供
する。
クボリューム相当の1以上の光ディスクを、複数の磁気
ディスクボリューム分、システム内に収納し、 前記複数の磁気ディスクボリューム数より少ない数の光
デイスク駆動装置と、 光ディスクを光デイスク駆動装置に搬送し、アクセスす
る手段と、 」三位装置より受領した、特定の磁気ディスクボリュー
ムに対する磁気ディスク装置用命令に応じて、当該磁気
ディスクボリュームに割り当てた光ディスクの搬送、ア
クセスを制御する手段とを備え、 磁気ディスク装置と等しい上位装置インタフェースを有
することを特徴とする第2のデータ記憶システムを提供
する。
なお、前記第1、第2のデータ記憶システムにおいては
、上位装置間の転送データの磁気ディスク用可変長フォ
ーマットと、光ディスクの記憶データの固定長フォーマ
ットとを、前記磁気ディスク用可変長フォーマツ1〜に
おける1〜ラック単位で変換する手段を設けるようにし
ても良い。
、上位装置間の転送データの磁気ディスク用可変長フォ
ーマットと、光ディスクの記憶データの固定長フォーマ
ットとを、前記磁気ディスク用可変長フォーマツ1〜に
おける1〜ラック単位で変換する手段を設けるようにし
ても良い。
また、上位装置より受領した、磁気ディスクボリューム
の起動アドレス、または、起動アドレスとシークアドレ
スに対し、アクセスする光ディスクおよび該光ディスク
の格納場所が一義的に決定するよう構成し、このアドレ
スと光ディスクおよび格納場所とを直接変換できる制御
機構を設けるのが望ましい。
の起動アドレス、または、起動アドレスとシークアドレ
スに対し、アクセスする光ディスクおよび該光ディスク
の格納場所が一義的に決定するよう構成し、このアドレ
スと光ディスクおよび格納場所とを直接変換できる制御
機構を設けるのが望ましい。
また、たとえばVTOC等の、アクセス頻度が高いデー
タ領域を、光ディスクに代えて記憶する、光ディスクよ
り高速アクセス可能な記憶媒体と、=7 上位装置より受領した命令が、前記データ領域に対する
ものである場合に、光ディスクに代えて前記高速アクセ
ス可能な記憶媒体にアクセスする手段とを備えることが
望ましい。処理効率を向上できるからである。
タ領域を、光ディスクに代えて記憶する、光ディスクよ
り高速アクセス可能な記憶媒体と、=7 上位装置より受領した命令が、前記データ領域に対する
ものである場合に、光ディスクに代えて前記高速アクセ
ス可能な記憶媒体にアクセスする手段とを備えることが
望ましい。処理効率を向上できるからである。
また、この場合は、前記アクセス頻度が高いデータ領域
を記憶する高速アクセス可能な記憶媒体を2重化するよ
うにしても良い。信頼性を向上できるからである。
を記憶する高速アクセス可能な記憶媒体を2重化するよ
うにしても良い。信頼性を向上できるからである。
なお、前記光ディスクに代え、磁気ディスクより低コス
トビットの、たとえば光記憶カード等の記憶媒体を備え
、前記光デイスク駆動装置に代え、備えた記憶媒体の鄭
動装置を備えるようにしても良い。
トビットの、たとえば光記憶カード等の記憶媒体を備え
、前記光デイスク駆動装置に代え、備えた記憶媒体の鄭
動装置を備えるようにしても良い。
[作 用コ
本発明に係る第1のデータ記憶システムによれば、」三
位装置より受領した磁気ディスク装置用命令に応じて、
光ディスクのアクセスを制御し、磁気ディスク装置と等
しい、上位装置インタフニスで、上位装置と接するので
、上位装置(オペレ−ティングシステム等)は、光デイ
スク装置固有のサボー1〜を行う必要がなく、その結果
導入時の負担が小さく、低ビツトコスト記憶媒体である
光ディスクによる低コスト運用を図ることができる。
位装置より受領した磁気ディスク装置用命令に応じて、
光ディスクのアクセスを制御し、磁気ディスク装置と等
しい、上位装置インタフニスで、上位装置と接するので
、上位装置(オペレ−ティングシステム等)は、光デイ
スク装置固有のサボー1〜を行う必要がなく、その結果
導入時の負担が小さく、低ビツトコスト記憶媒体である
光ディスクによる低コスト運用を図ることができる。
また、さらに、本発明に係る第2のデータ記憶システム
によれば、上位装置より受領した、特定の磁気ディスク
ボリュームに対する磁気ディスク装置用命令に応じて、
当該磁気ディスクボリュームに割り当てた光ディスクを
、前記複数の磁気ディスクボリューム数より少ない数の
光ディスク恥動装置へ搬送し、アクセスするので、エミ
ュレートする磁気ディスクボリュームより少ない乱動装
置により、単純で安価なデータ記憶システムを構築でき
る。
によれば、上位装置より受領した、特定の磁気ディスク
ボリュームに対する磁気ディスク装置用命令に応じて、
当該磁気ディスクボリュームに割り当てた光ディスクを
、前記複数の磁気ディスクボリューム数より少ない数の
光ディスク恥動装置へ搬送し、アクセスするので、エミ
ュレートする磁気ディスクボリュームより少ない乱動装
置により、単純で安価なデータ記憶システムを構築でき
る。
(以下余白)
[実施例]
本発明に係るデータ記憶システムは、磁気ディスク装置
(磁気ディスクサブシステムと呼ばれる)をエミュレー
トするものであるが、256磁気ディスクボリュームよ
りなる磁気ディスクサブシステムをエミュレートする場
合を、その代表的な例として、とりあげ、以下、本発明
に係るデータ記憶システムの一用例を説明する。
(磁気ディスクサブシステムと呼ばれる)をエミュレー
トするものであるが、256磁気ディスクボリュームよ
りなる磁気ディスクサブシステムをエミュレートする場
合を、その代表的な例として、とりあげ、以下、本発明
に係るデータ記憶システムの一用例を説明する。
まず、第1図を用いて本実施例に係るデータ記憶システ
ムの構成を説明する。
ムの構成を説明する。
第1図において、1は上位装置、2は本実施例に係るデ
ータ記憶システムでる。
ータ記憶システムでる。
データ記憶システム2において、3はデータ記憶システ
ム2全体を制御する制御装置、4はエミュレ−1・する
磁気ディスクボリュームと格納している光ディスクとの
対応付けの管理、および光ディスク駆動装M9〜12の
割り当て等を行う制御メモリ、5は光ディスクからエミ
ュレートする磁気ディスクサブシステム1トラック単位
にデータを読み込むデータバッファ、6.7はエミュレ
ートする磁気ディスクサブシステムの、後述するVTO
C等のアクセス頻度の高いトラックを集中格納する磁気
ディスク、8はアクセッサロボッ1−14等を制御する
ライブラリ制御部、9〜12は光ディスク駆動装置、コ
−3はアクセッサロボット14が移動するレール、15
は光ディスクを多数収納する収納セル、16は操作パネ
ル、17は光ディスクをエミュレ−トする磁気ディスク
ボリューム単位に排出する排出口、18は光ディスクを
エミュレー1〜する磁気ディスクボリューム単位に投入
する投入口である。
ム2全体を制御する制御装置、4はエミュレ−1・する
磁気ディスクボリュームと格納している光ディスクとの
対応付けの管理、および光ディスク駆動装M9〜12の
割り当て等を行う制御メモリ、5は光ディスクからエミ
ュレートする磁気ディスクサブシステム1トラック単位
にデータを読み込むデータバッファ、6.7はエミュレ
ートする磁気ディスクサブシステムの、後述するVTO
C等のアクセス頻度の高いトラックを集中格納する磁気
ディスク、8はアクセッサロボッ1−14等を制御する
ライブラリ制御部、9〜12は光ディスク駆動装置、コ
−3はアクセッサロボット14が移動するレール、15
は光ディスクを多数収納する収納セル、16は操作パネ
ル、17は光ディスクをエミュレ−トする磁気ディスク
ボリューム単位に排出する排出口、18は光ディスクを
エミュレー1〜する磁気ディスクボリューム単位に投入
する投入口である。
制御装置3は、上位装置からアクセス要求を受けた範囲
を変換し、対応する磁気ディスク6.7、または、光デ
ィスクにアクセスする。すなわち、磁気ディスク6.7
の制御、および光該光ディスクのロードされた光ディス
ク即動装M(9〜12)の制御は、制御装置3が担う。
を変換し、対応する磁気ディスク6.7、または、光デ
ィスクにアクセスする。すなわち、磁気ディスク6.7
の制御、および光該光ディスクのロードされた光ディス
ク即動装M(9〜12)の制御は、制御装置3が担う。
また、制御装置3は、ライブラリ制御部8に対し、当該
収納セル15から当該光ディスク關動装置9〜12への
搬送指示、またはその逆の格納外1− 理等の制御命令が発行する。
収納セル15から当該光ディスク關動装置9〜12への
搬送指示、またはその逆の格納外1− 理等の制御命令が発行する。
これを受け、ライブラリ制御部8は、アクセッサロボッ
ト14を制御等、光デイスク搬送を担う搬送系の実際の
制御を行う。また、ライブラリ制御部8は、アクセッサ
ロボット14に障害発生時、可能な限りの回復法を行う
。
ト14を制御等、光デイスク搬送を担う搬送系の実際の
制御を行う。また、ライブラリ制御部8は、アクセッサ
ロボット14に障害発生時、可能な限りの回復法を行う
。
なお、光ディスクの投入/排出は、エミュレートする磁
気ディスクボリュームの増設/撤去と同様、磁気ディス
クボリューム単位(光ディスクに換算要)に、本データ
記憶システム未稼動中に、投入口18/排出口17およ
び操作パネル2を用いて行う。投入口18/排出口17
および操作パネル2の制御は、制御部W3が担う。
気ディスクボリュームの増設/撤去と同様、磁気ディス
クボリューム単位(光ディスクに換算要)に、本データ
記憶システム未稼動中に、投入口18/排出口17およ
び操作パネル2を用いて行う。投入口18/排出口17
および操作パネル2の制御は、制御部W3が担う。
第2図に、制御装置3の内部構成を示す。
第2図において、3が制御装置であり、制御装置中、3
1は複数のチャンネルと接続するためのチャンネルイン
タフェース制御部、32はチャンネル側処理を担うMP
A(マイクロプロセッ1)、33はデバイス側処理
を担うMP B(マイクロプロセッサ2)、34はデ
バイスインタフェース2− 制御部である。
1は複数のチャンネルと接続するためのチャンネルイン
タフェース制御部、32はチャンネル側処理を担うMP
A(マイクロプロセッ1)、33はデバイス側処理
を担うMP B(マイクロプロセッサ2)、34はデ
バイスインタフェース2− 制御部である。
なお、図中4は制御メモリ、5はデータバッファ、8は
ライブラリ制御部、6.7は磁気ディスク、9.10.
11.12は光ディスク駆動装置内の光ディスクを示す
。
ライブラリ制御部、6.7は磁気ディスク、9.10.
11.12は光ディスク駆動装置内の光ディスクを示す
。
MP A32は、チャンネルインタフェースの制御、
上位装置のキャッシュとの間のデータ転送の制御、チャ
ンネルコマンドの処理、および、光デイスク駆動装置9
〜12の割り当て、光デイスク排他制御等を行う。チャ
ンネルインタフェースは磁気ディスクサブシステムに整
合したインタフェースを提供する。
上位装置のキャッシュとの間のデータ転送の制御、チャ
ンネルコマンドの処理、および、光デイスク駆動装置9
〜12の割り当て、光デイスク排他制御等を行う。チャ
ンネルインタフェースは磁気ディスクサブシステムに整
合したインタフェースを提供する。
なお、光ディスク卸動装置割り当てとは、第1−図9〜
12に示す光ディスク駆動装置のどれを使用するか、制
御メモリ4を読み、装置割り当てを行う機能である。
12に示す光ディスク駆動装置のどれを使用するか、制
御メモリ4を読み、装置割り当てを行う機能である。
また、光デイスク排他制御とは、アクセスされた光ディ
スクの全てに対する他系からのアクセスを排他し、当該
アクセス要求だけで専有する様に、制御メモリ4を用い
て実現する機能である。
スクの全てに対する他系からのアクセスを排他し、当該
アクセス要求だけで専有する様に、制御メモリ4を用い
て実現する機能である。
一方、MJB33は、ドライブインタフェース制御、デ
ータバッファ/ドデー1間データ転送制御、光デイスク
駆動装置(ドライブ)からの先読み、まとめ書き処理、
ライブラリ制御部等を担う。
ータバッファ/ドデー1間データ転送制御、光デイスク
駆動装置(ドライブ)からの先読み、まとめ書き処理、
ライブラリ制御部等を担う。
次に、第3図を用いてエミュレー1−する磁気ディスク
サブシステムと相当する光ディスクの関係について説明
する。
サブシステムと相当する光ディスクの関係について説明
する。
本実施例では、上位装置は、磁気ディスクボリュームの
起動アドレスを1バイトを用いる磁気ディスク装置イン
タフェースをサポートしているものとし、本実施例に係
るデータ記憶システムは、その起動アドレスの全て、す
なわち、256磁気ディスクボリュームを、1台のデー
タ記憶システムでエミュレートする。
起動アドレスを1バイトを用いる磁気ディスク装置イン
タフェースをサポートしているものとし、本実施例に係
るデータ記憶システムは、その起動アドレスの全て、す
なわち、256磁気ディスクボリュームを、1台のデー
タ記憶システムでエミュレートする。
本実施例に係るデータ記憶システムは、エミュレートす
る各磁気ディスクボリューム毎に光ディスクを対応づけ
る。
る各磁気ディスクボリューム毎に光ディスクを対応づけ
る。
そして、上位装置が発行する起動アドレスとシークアド
レスにより、目的とする光ディスクが一意的に指定でき
る制御機構を設ける。
レスにより、目的とする光ディスクが一意的に指定でき
る制御機構を設ける。
また、さらに、制御メモリ4内に、光ディスクへのクセ
ス競合を防ぐための、ボリューム排他制御テーブルを設
ける。
ス競合を防ぐための、ボリューム排他制御テーブルを設
ける。
このボリューム排他制御は以下のように行われる。
たとえば、題意3図において、上位装置から見て、磁気
ディスクサブシステムに対し、アドレス7の磁気ディス
クボリュームをアクセスしたとすると、本実施例に係る
データ記憶システムにおいて、制御装置3内のMP
A32が、制御メモリ4内にあるボリューム番号7(論
理VOL)にLOCKを設定し、同時に、該磁気ディス
クボリュームに対応付けた光ディスク101−〜104
に対しLOCKを設定し、他系からのアクセスを禁止す
る。
ディスクサブシステムに対し、アドレス7の磁気ディス
クボリュームをアクセスしたとすると、本実施例に係る
データ記憶システムにおいて、制御装置3内のMP
A32が、制御メモリ4内にあるボリューム番号7(論
理VOL)にLOCKを設定し、同時に、該磁気ディス
クボリュームに対応付けた光ディスク101−〜104
に対しLOCKを設定し、他系からのアクセスを禁止す
る。
図示する例では、磁気ディスクボリュームのシリンダO
〜663が光ディスク101に、シリンダ664〜13
27が光ディスク102に、シリンダ1328〜199
1が光ディスク103に、シリンダ1992〜2654
が光ディスク1045 に割り当てられ、これらの光ディスクによりアドレス7
の磁気ディスクに対する論理ボリュームを構成している
。
〜663が光ディスク101に、シリンダ664〜13
27が光ディスク102に、シリンダ1328〜199
1が光ディスク103に、シリンダ1992〜2654
が光ディスク1045 に割り当てられ、これらの光ディスクによりアドレス7
の磁気ディスクに対する論理ボリュームを構成している
。
そして、MP−A32は、シークアドレスを受領すると
、前記制御機構より相当する光デイスク番号を割り出し
、これをMJB33に通知し、MJB33がライブラリ
制御部8に対し、搬送を指示する。
、前記制御機構より相当する光デイスク番号を割り出し
、これをMJB33に通知し、MJB33がライブラリ
制御部8に対し、搬送を指示する。
なお、本実施例では起動アドレス(エミュレー)−する
磁気ディスクボリュームの)に相当する光ディスクは、
全てLOCKの対象としく本例では光デイスク4枚)、
他系からのアクセスを排除したが、シークアドレスによ
り光デイスク単位にLOCKを設定するようにしても良
い。
磁気ディスクボリュームの)に相当する光ディスクは、
全てLOCKの対象としく本例では光デイスク4枚)、
他系からのアクセスを排除したが、シークアドレスによ
り光デイスク単位にLOCKを設定するようにしても良
い。
以下、本データ記憶システムの動作の概要について述べ
る。
る。
チャネルインタフェースを介して、上位装置から磁気デ
ィスク用コマンドを受領すると、MPA32はコマンド
を解析し、必要な制御を、M、PB33、ドライブイン
タフェース制御部34を6− 介して、磁気ディスク5.6または光ディスク9〜12
へ展開する。
ィスク用コマンドを受領すると、MPA32はコマンド
を解析し、必要な制御を、M、PB33、ドライブイン
タフェース制御部34を6− 介して、磁気ディスク5.6または光ディスク9〜12
へ展開する。
この時、上位装置のアクセスがVTOCラベル等(通常
SYL#O)の磁気ディスクボリュームへのものである
場合、本データ記憶システムにおいては、VTOCラベ
ルは磁気ディスク5.6に集中管理されているので、磁
気ディスク5.6の指定領域がアクセスされる。
SYL#O)の磁気ディスクボリュームへのものである
場合、本データ記憶システムにおいては、VTOCラベ
ルは磁気ディスク5.6に集中管理されているので、磁
気ディスク5.6の指定領域がアクセスされる。
通常、大形システム、大形磁気ディスクザブシステムに
おいては、I P L(Tnitial Progra
mload)時、各磁気ディスクボリュームのVTOC
部分が集中的にアクセスされるが、本実施例においては
、アクセス頻度の高い領域は磁気ディスク5.6をアク
セスするため、光ディスクを第1図に示す収納セル15
から選別し、アクセッサロボット14が搬送し、光デイ
スク駆動装置9〜12のいずれかに投入、目的セクタ位
置をサーチするのと比べ、大幅に性能向上が期待できる
。
おいては、I P L(Tnitial Progra
mload)時、各磁気ディスクボリュームのVTOC
部分が集中的にアクセスされるが、本実施例においては
、アクセス頻度の高い領域は磁気ディスク5.6をアク
セスするため、光ディスクを第1図に示す収納セル15
から選別し、アクセッサロボット14が搬送し、光デイ
スク駆動装置9〜12のいずれかに投入、目的セクタ位
置をサーチするのと比べ、大幅に性能向上が期待できる
。
また、搬送処理することなく、システムのIPLを行え
るので、大容量な磁気ディスクサブシステムをエミュレ
ートできることを意味する。
るので、大容量な磁気ディスクサブシステムをエミュレ
ートできることを意味する。
なお、本実施例では、アクセス頻度の高い領域を格納す
るデバイスとして、磁気ディスク5.6を用いたが、電
子メモリ等によっても実現可能である。
るデバイスとして、磁気ディスク5.6を用いたが、電
子メモリ等によっても実現可能である。
また、VTOC等の障害は重大であるため、本実施例に
おいては磁気ディスクを2重化し1、高信頼度な設計と
した。なお、この2重化の処理もMP、、−B33が行
う。
おいては磁気ディスクを2重化し1、高信頼度な設計と
した。なお、この2重化の処理もMP、、−B33が行
う。
また、上位装置のアクセスがVTOCラベル等(通常S
YL#O)の磁気ディスクボリューム以外のデータ領域
のアクセスであある場合、制御装置3は、相当する光デ
ィスクに対しアクセスするよう制御する。
YL#O)の磁気ディスクボリューム以外のデータ領域
のアクセスであある場合、制御装置3は、相当する光デ
ィスクに対しアクセスするよう制御する。
この時、MP A32は、制御メモリを参照し、当該
データ領域を格納している光ディスクのマウントを、収
納先(光デイスク駆動装置9〜12のいずれか)を指定
して、MPB33に指示する。
データ領域を格納している光ディスクのマウントを、収
納先(光デイスク駆動装置9〜12のいずれか)を指定
して、MPB33に指示する。
指示を受けたMP B33は、ライブラリ制御部8に
指示を出し、当該光ディスクのマウント処理を実行する
。
指示を出し、当該光ディスクのマウント処理を実行する
。
そして、マウント処理の完了した光ディスク9〜12に
対し、MP B33は、アクセスされたエミュレート
磁気ディスクに相当する相当セクタ9位置をMP A3
2より受領する。
対し、MP B33は、アクセスされたエミュレート
磁気ディスクに相当する相当セクタ9位置をMP A3
2より受領する。
そして、ドライブインタフェース制御部34を介して、
当該光ディスク10の目的セクタから、磁気ディスクボ
リューム1トラツク分のデータをデータバッファ7に取
り込み、その後、アクセス要求ブロックをデータバッフ
ァ内で操作し、後述するようにフォーマットの変換を行
う。
当該光ディスク10の目的セクタから、磁気ディスクボ
リューム1トラツク分のデータをデータバッファ7に取
り込み、その後、アクセス要求ブロックをデータバッフ
ァ内で操作し、後述するようにフォーマットの変換を行
う。
この、フォーマット変換されたデータは、その後チャネ
ルインタフェース制御部を介して、MPA32の制御の
下、上位装置に転送される。
ルインタフェース制御部を介して、MPA32の制御の
下、上位装置に転送される。
また、上位装置よりライトコマンドを受領した場合は、
これとは逆に、上位装置より転送された磁気ディスクボ
リューム1トランク分のデータを、−旦、データバッフ
ァ7に格納し、フォーマットの変換を施し、光ディスク
10の目的セクタに書き込む。
これとは逆に、上位装置より転送された磁気ディスクボ
リューム1トランク分のデータを、−旦、データバッフ
ァ7に格納し、フォーマットの変換を施し、光ディスク
10の目的セクタに書き込む。
19−
以下、この光ディスクと上位装置間の転送処理の詳細に
ついて、説明する。
ついて、説明する。
まず、第4(A)図に、該光ディスクをマウントするま
での処理を示す。
での処理を示す。
図中、左欄は上位装置とのコマンドシーケンスを示し、
右欄がデータ記憶システムの処理を示す。
右欄がデータ記憶システムの処理を示す。
磁気ディスクサブシステムの、−膜面なコマンド体系は
、DEFINIE EXTENTコマンドで、アクセス
する磁気ディスクボリュームアドレスやアクセス範囲等
を設定し、LOCATEコマンドで、シリンダ番号、ヘ
ッド番号、セクタ番号、オペレーション類別等をディス
ク制御装置に通知し、一方、これを受けて、磁気ディス
クサブシステムにおいて、ディスク駆動装置はシーク動
作、目的セクタへの位置付けを開始し、目的セクタに位
置付くと上位装置に条件成立を通知し、上位装置との間
でデータ転送を開始するものである。
、DEFINIE EXTENTコマンドで、アクセス
する磁気ディスクボリュームアドレスやアクセス範囲等
を設定し、LOCATEコマンドで、シリンダ番号、ヘ
ッド番号、セクタ番号、オペレーション類別等をディス
ク制御装置に通知し、一方、これを受けて、磁気ディス
クサブシステムにおいて、ディスク駆動装置はシーク動
作、目的セクタへの位置付けを開始し、目的セクタに位
置付くと上位装置に条件成立を通知し、上位装置との間
でデータ転送を開始するものである。
そこで、本実施例においては、−例として、このコマン
ドシーケンを有する磁気ディスクサブシステムをエミュ
レートするものとして説明する。
ドシーケンを有する磁気ディスクサブシステムをエミュ
レートするものとして説明する。
20−
すなわち、データ記憶システムにおいて、受領した各コ
マンドは、搬送系、磁気ディスク系、光ディスク鄭動装
置系など、複数の命令に展開される。
マンドは、搬送系、磁気ディスク系、光ディスク鄭動装
置系など、複数の命令に展開される。
第4(A)図中42で示す光デイスク駆動装置管理テー
ブルは、制御メモリ4(第1図参照)内に置かれ、光デ
イスク駆動装置毎に、現在、他系によりCCW実行中で
あるか否かを示す’ccw実行中実行中復に当該光ディ
スク叩動装置がアクセスされた時刻を示す’tj me
’現在他系よりCCW実行中ではないが、以前使用され
た光ディスクが当該光ディスク駆動装置に入っている状
態を示す′使用中′等の情報を管理するテーブルである
。
ブルは、制御メモリ4(第1図参照)内に置かれ、光デ
イスク駆動装置毎に、現在、他系によりCCW実行中で
あるか否かを示す’ccw実行中実行中復に当該光ディ
スク叩動装置がアクセスされた時刻を示す’tj me
’現在他系よりCCW実行中ではないが、以前使用され
た光ディスクが当該光ディスク駆動装置に入っている状
態を示す′使用中′等の情報を管理するテーブルである
。
CCW実行中とは上位装置よりチエインされたコマンド
に対する一連の処理の実行中をいう。
に対する一連の処理の実行中をいう。
この光デイスク駆動装置管理テーブルを参照して、上位
装置が発行したDEFINE EXTENTコマンドを
受領した制御装置3は、装置アドレス(エミュレートす
る磁気ディスクボリューム番号)を記憶し、光デイスク
駆動装置の割り当てを行う(ステツブ4]0)。
装置が発行したDEFINE EXTENTコマンドを
受領した制御装置3は、装置アドレス(エミュレートす
る磁気ディスクボリューム番号)を記憶し、光デイスク
駆動装置の割り当てを行う(ステツブ4]0)。
すなわち、MP A32 (第2図参照)が当該テー
ブルの項目、′使用中′を読み取り ′O′(空き)を
探す。
ブルの項目、′使用中′を読み取り ′O′(空き)を
探す。
空きがある場合は、使用可能なディスク駆動装置(本例
では3)が存在した場合は、そのディスク即動装置に対
応する’ccw実行中′を′使用中′にセットし、他系
からの使用を排除する。
では3)が存在した場合は、そのディスク即動装置に対
応する’ccw実行中′を′使用中′にセットし、他系
からの使用を排除する。
空きが無い場合は、さらに’ccw実行中1のビットが
I O+のものを探し、存在する場合はデマウント処理
を行う。存在しない場合は上位装置に対し、 ’DEV
ICE BUSY’ を報告する。
I O+のものを探し、存在する場合はデマウント処理
を行う。存在しない場合は上位装置に対し、 ’DEV
ICE BUSY’ を報告する。
デマウント処理を終了したら、そのディスク駆動装置テ
ーブルに対応する’ccw実行中′を′使用中′にセッ
トし、他系からの使用を排除する。
ーブルに対応する’ccw実行中′を′使用中′にセッ
トし、他系からの使用を排除する。
以上、DEFiNE EXTENTコマンドに対する処
理が完了すると、LOCATEコマンドがチエインされ
る。
理が完了すると、LOCATEコマンドがチエインされ
る。
LOCATEコマンドによりシークアドレス(エミュレ
ート磁気ディスクの)等を受領するので、これより、M
JA32は、アクセスすべき光デイスク番号、セクタ位
置を割り出す(ステップ412)。
ート磁気ディスクの)等を受領するので、これより、M
JA32は、アクセスすべき光デイスク番号、セクタ位
置を割り出す(ステップ412)。
なお、この時、大形の磁気ディスクサブシステムで見ら
れるように、LOCATEコマンドが、当該CCWで操
作するブロック長、ブロック数等の詳細情報を持つ場合
、それらの情報により、光ディスクよりデータバッファ
への後述する引き込み範囲を決定することも可能である
。
れるように、LOCATEコマンドが、当該CCWで操
作するブロック長、ブロック数等の詳細情報を持つ場合
、それらの情報により、光ディスクよりデータバッファ
への後述する引き込み範囲を決定することも可能である
。
また、光ディスクの割り出しと共に、MP−A32は、
前述したように、制御メモリ4内のボリューム排他制御
テーブル41の、エミュレ−1〜る磁気ディスクボリュ
ームに相当する論理VOLと、論理■○Lを構成する光
デイスク4枚とをLOCKL、排他制御を行う。また、
′光ディスク駆動(装置)#′ に、光ディスクをマウ
ントする光デイスク駆動装置番号をセットする。
前述したように、制御メモリ4内のボリューム排他制御
テーブル41の、エミュレ−1〜る磁気ディスクボリュ
ームに相当する論理VOLと、論理■○Lを構成する光
デイスク4枚とをLOCKL、排他制御を行う。また、
′光ディスク駆動(装置)#′ に、光ディスクをマウ
ントする光デイスク駆動装置番号をセットする。
一方、光ディスクについて、その格納セル、現在の位置
、両面のうちどちら向きにあるか等の収3− 納セル情報は、ライブラリ制御部8(第1図参照)が、
ライブラリ管理テーブル(第4(A)図43)により管
理している。
、両面のうちどちら向きにあるか等の収3− 納セル情報は、ライブラリ制御部8(第1図参照)が、
ライブラリ管理テーブル(第4(A)図43)により管
理している。
MPA、32より光ディスクと収納先(光デイスク駆動
装置9〜12のの指定を受けたMPB33はライブラリ
制御部に対し、本うイブラリ管理テーブル読み取り(ス
テップ412)命令を発行し、当該光ディスクの格納位
置、状況を知る。
装置9〜12のの指定を受けたMPB33はライブラリ
制御部に対し、本うイブラリ管理テーブル読み取り(ス
テップ412)命令を発行し、当該光ディスクの格納位
置、状況を知る。
ライブラリ管理テーブルをライブラリ制御部に置くのは
、搬送処理に伴う障害発生時、リトライ処理等をライブ
ラリ制御部内で行うためである。
、搬送処理に伴う障害発生時、リトライ処理等をライブ
ラリ制御部内で行うためである。
さらにMP B33は、当該光ディスクの格納場所、
MP、、、Aより受領した搬送アドレス等をセットし、
搬送指示コマンドをライブラリ制御部に対し発行する(
ステップ413)。A/B面の選択指示情報もこの際に
付加され、搬送、マウント処理の一環として実現される
。
MP、、、Aより受領した搬送アドレス等をセットし、
搬送指示コマンドをライブラリ制御部に対し発行する(
ステップ413)。A/B面の選択指示情報もこの際に
付加され、搬送、マウント処理の一環として実現される
。
ライブラリ制御部では、当該光ディスクを、たとえば図
示する例では、セル番号24から搬送し、光デイスク駆
動装置番号3ヘマウント処理する。
示する例では、セル番号24から搬送し、光デイスク駆
動装置番号3ヘマウント処理する。
4−
マウント処理が完了すると、MP B33はMJA3
2が割り出した当該光ディスクのセクタ位置を受け、当
該光デイスク駆動装置に対して、位置付は命令を発行し
くステップ4.1.4)、エミュレートする磁気ディス
クボリュームの1トラック分のデータを読み出し、デー
タバッファ5に格納する(ステップ415)。
2が割り出した当該光ディスクのセクタ位置を受け、当
該光デイスク駆動装置に対して、位置付は命令を発行し
くステップ4.1.4)、エミュレートする磁気ディス
クボリュームの1トラック分のデータを読み出し、デー
タバッファ5に格納する(ステップ415)。
なお、本実施例では1トラック分のデータを読み出し単
位としているが、複数トラックをロード単位としてもよ
い。
位としているが、複数トラックをロード単位としてもよ
い。
次に、MJB33はデータバッファ内で当該ロードデー
タをサーチし、上位装置から受領したセクタ番号に基ず
き、セクタ割り出しを行う(ステップ416)。
タをサーチし、上位装置から受領したセクタ番号に基ず
き、セクタ割り出しを行う(ステップ416)。
データバッファ内でのサーチ処理が完了すると、MP
B33、はMP A32に、その旨通知し、MP
Aは」三位装置に対し、条件成立を割り込み通知する
。
B33、はMP A32に、その旨通知し、MP
Aは」三位装置に対し、条件成立を割り込み通知する
。
ところで、上位装置から見た場合、
L OCA、 T Eコマンドを発行してから本割り込
みを受領するまでの時間は、磁気ディスクサブシステム
の非常に遅いシーク動作、サーチ操作に見える。そこで
、上位装置において、工/○時間監視時間を十分長く設
定する必要がある。
みを受領するまでの時間は、磁気ディスクサブシステム
の非常に遅いシーク動作、サーチ操作に見える。そこで
、上位装置において、工/○時間監視時間を十分長く設
定する必要がある。
条件成立を受領した上位装置は引き続いて書き込み/読
み出し処理を行う(ステップ417)。
み出し処理を行う(ステップ417)。
なお、この書き込み処理の場合、書き込み完了後、MP
B33が、データバッファ5から光デイスク駆動装
置に書き込み指示をし、当該処理完了後に上位装置に対
し書き込み完了通知を報告すれば、データバッファ内デ
ータが、当該光ディスクに未反映となる危険性が少なく
なる。
B33が、データバッファ5から光デイスク駆動装
置に書き込み指示をし、当該処理完了後に上位装置に対
し書き込み完了通知を報告すれば、データバッファ内デ
ータが、当該光ディスクに未反映となる危険性が少なく
なる。
そして、CCW実行が終了した(ステップ418)ら、
MP、、−A32は、光ディスク恥動装置管理テーブル
の’tjme’に当該光ディスク駆動装置使用終了3時
刻をセツトシ(ステップ419)、さらに、ボリューム
排他制御テーブル4]、′論理■○L11光ディスク′
のLOCKをリセットし、光デイスク駆動装置管理テー
ブルの1光デイスク駆動装置′の’ccw実行中実行中
上ットする(ステップ420)。
MP、、−A32は、光ディスク恥動装置管理テーブル
の’tjme’に当該光ディスク駆動装置使用終了3時
刻をセツトシ(ステップ419)、さらに、ボリューム
排他制御テーブル4]、′論理■○L11光ディスク′
のLOCKをリセットし、光デイスク駆動装置管理テー
ブルの1光デイスク駆動装置′の’ccw実行中実行中
上ットする(ステップ420)。
次に、第4(B)図に、CCW実行終了後。光ディスク
をデマウントするまでの処理示す。
をデマウントするまでの処理示す。
本実施例に係るデータ記憶システムは磁気ディスクサブ
システムをエミュレートするため、デマウント処理の契
機が存在しない。
システムをエミュレートするため、デマウント処理の契
機が存在しない。
したがって、−度マウントされた光ディスクに対し再度
アクセス要求が来る可能性があり、一定時間(本例では
1分間)はマウン1へ状態のままとし、一定時間経過後
、または、他系よりマウン1−要求を受領し、空き光デ
ィスク駆動装置が存在せず、かつ前回のアクセスより3
0秒経過している場合にデマウント処理を行うものとす
る。
アクセス要求が来る可能性があり、一定時間(本例では
1分間)はマウン1へ状態のままとし、一定時間経過後
、または、他系よりマウン1−要求を受領し、空き光デ
ィスク駆動装置が存在せず、かつ前回のアクセスより3
0秒経過している場合にデマウント処理を行うものとす
る。
本実施例において、マウント状態は、第1図制御メモリ
4内の光ディスク駆動装置管理テーブルにおイテ、’c
cw実行中実行中上 f f’ (0)テ′使用中′の
ピッI−が立っている状態より把握される。
4内の光ディスク駆動装置管理テーブルにおイテ、’c
cw実行中実行中上 f f’ (0)テ′使用中′の
ピッI−が立っている状態より把握される。
なお、′使用中′ ビットは光ディスクのデマウント時
にMP A32がリセットする。
にMP A32がリセットする。
27−
いま、仮りに現時刻から1分前以上にアクセスが完了し
た光ディスク鄭動装置が存在する場合を考える。
た光ディスク鄭動装置が存在する場合を考える。
M、PA32は、アクセス要求が発生していない状態で
ある場合は、光デイスク駆動装置管理テーブルをサーチ
し、現時刻と’Time’の差を求め、1分以上経過し
た場合に(ステップ431)、経過した光ディスク駆動
装置のデマウント要求が発生する(ステップ433)。
ある場合は、光デイスク駆動装置管理テーブルをサーチ
し、現時刻と’Time’の差を求め、1分以上経過し
た場合に(ステップ431)、経過した光ディスク駆動
装置のデマウント要求が発生する(ステップ433)。
当該’Time’は、先に述べたとうにCCW終了時に
時刻がセットされているため、現時刻と’Timeの差
が、当該光ディスクにアクセス要求が発生していない時
間間隔とみなすことができる。
時刻がセットされているため、現時刻と’Timeの差
が、当該光ディスクにアクセス要求が発生していない時
間間隔とみなすことができる。
また、アクセス要求が発生している場合には、さらに、
全光ディスク駆動装置に光ディスクがマウントされてい
る場合に(ステップ432)、MP A32は、光デ
イスク駆動装置管理テーブルをサーチし、現在どの上位
装置からもアクセスされていない、’ccw実行中′ビ
ットが’off’ の光ディスク鄭動装置を探す。存在
し=28 ない場合、DEVICE BUSYを報告する。存在す
る場合、さらに、光ディスク恥動装置について、現時刻
と’Time’の差を求め、30秒以上経過した光デイ
スク駆動装置のデマウント要求を発生する(ステップ4
37)。
全光ディスク駆動装置に光ディスクがマウントされてい
る場合に(ステップ432)、MP A32は、光デ
イスク駆動装置管理テーブルをサーチし、現在どの上位
装置からもアクセスされていない、’ccw実行中′ビ
ットが’off’ の光ディスク鄭動装置を探す。存在
し=28 ない場合、DEVICE BUSYを報告する。存在す
る場合、さらに、光ディスク恥動装置について、現時刻
と’Time’の差を求め、30秒以上経過した光デイ
スク駆動装置のデマウント要求を発生する(ステップ4
37)。
デマウン1へ要求が発生したら、MP A32は、ボ
リューム排他テーブル41をサーチし、当該光ディスク
駆動装置にマウン1〜されている光ディスクを調べる。
リューム排他テーブル41をサーチし、当該光ディスク
駆動装置にマウン1〜されている光ディスクを調べる。
前記したように、マウン1−処理を行う際、ボリューム
排他制御テーブル41の′光デイスク駆動(装置)#′
に、マウンI−した光ディスク駆動装置番号をセット
シであるので、デマウント処理を実行する際、本′光デ
ィスク駆動(装置)#′ から、光ディスクの割り出し
を行うことができる(ステップ434)。
排他制御テーブル41の′光デイスク駆動(装置)#′
に、マウンI−した光ディスク駆動装置番号をセット
シであるので、デマウント処理を実行する際、本′光デ
ィスク駆動(装置)#′ から、光ディスクの割り出し
を行うことができる(ステップ434)。
図示する例では、エミュレートする磁気ディスクボリュ
ーム単位に光デイスク駆動装置を割り当てているため、
4枚のうちの1枚が光デイスク即動装置番号3にマウン
トされていることを示す。
ーム単位に光デイスク駆動装置を割り当てているため、
4枚のうちの1枚が光デイスク即動装置番号3にマウン
トされていることを示す。
MP A32は、デマウント処理が終了するまで、光
ディスク(本例ではエミュレート磁気ディスクボリュー
ム単位)をLOCKL他系からの使用要求を排除し、M
P、−B 33に、ロックした光デイスク番号を通知す
つる。
ディスク(本例ではエミュレート磁気ディスクボリュー
ム単位)をLOCKL他系からの使用要求を排除し、M
P、−B 33に、ロックした光デイスク番号を通知す
つる。
これを受け、MP B33は、ライブラリ制御部8内
のライブラリ制御部内管理テーブルをサーチして、ステ
ータスを読み取り、当該4枚の光ディスクのうちどの光
ディスクがマウント中であるかを、光ディスクの所在(
セル、アクセッサロボット把時中、マウント先光ディス
ク祁動装置番号等)を示す′ステータス′をサーチする
ことにより得、併せて、マウント中の光ディスクの戻し
位置、マウント中の当該光ディスクのマウント面(A/
B面)を知り(ステップ435)、戻しセル位置、A/
B面戻し指示等のパラメータをセットシ、ライブラリ制
御部に対し搬送指示コマンドを発行する(ステップ43
6)。
のライブラリ制御部内管理テーブルをサーチして、ステ
ータスを読み取り、当該4枚の光ディスクのうちどの光
ディスクがマウント中であるかを、光ディスクの所在(
セル、アクセッサロボット把時中、マウント先光ディス
ク祁動装置番号等)を示す′ステータス′をサーチする
ことにより得、併せて、マウント中の光ディスクの戻し
位置、マウント中の当該光ディスクのマウント面(A/
B面)を知り(ステップ435)、戻しセル位置、A/
B面戻し指示等のパラメータをセットシ、ライブラリ制
御部に対し搬送指示コマンドを発行する(ステップ43
6)。
これを受け、ライブラリ制御部8は、アクセッサロボッ
1〜14(第]−図参照)を用いてデマウン1へ処理を
実行する。
1〜14(第]−図参照)を用いてデマウン1へ処理を
実行する。
実行が完了したらMP−A32は、ボリューム排他制御
テーブルの、デマウントした光ディスク(本例ではエミ
ュレート磁気ディスクボリューム単位)のL OCKを
解除すると、共に、光デイスク駆動装置管理テーブルの
′使用中′をOにセットOし、光ディスク、光デイスク
駆動装置等の資源を開放する。
テーブルの、デマウントした光ディスク(本例ではエミ
ュレート磁気ディスクボリューム単位)のL OCKを
解除すると、共に、光デイスク駆動装置管理テーブルの
′使用中′をOにセットOし、光ディスク、光デイスク
駆動装置等の資源を開放する。
なお、他のデマウント処理の方法としては、時間監視せ
ずに、他系よりマウント要求があった場合、CCW実行
中でなければマウント処理の前処理として、デマウント
処理を行なうようにしても良い。
ずに、他系よりマウント要求があった場合、CCW実行
中でなければマウント処理の前処理として、デマウント
処理を行なうようにしても良い。
(以下余白)
31
以下、磁気ディスクサブシステムの記憶フォーマツ1へ
である可変長フォーマットと、光ディスクの記憶フォー
マットである固定長(等長)フォーマツ1へとの変換処
理について述べる。
である可変長フォーマットと、光ディスクの記憶フォー
マットである固定長(等長)フォーマツ1へとの変換処
理について述べる。
一般に書替形光ディスクは、データブロックが固定長の
等長レコードで構成される固定長記憶フォーマットを用
いている。
等長レコードで構成される固定長記憶フォーマットを用
いている。
他方、大形なシステムにおいて、磁気ディスクは、カウ
ント部(6部)、キ一部(K部)、データ部(D部)か
ら構成される可変長記憶フォーマットを用いている。
ント部(6部)、キ一部(K部)、データ部(D部)か
ら構成される可変長記憶フォーマットを用いている。
そこで、両フォーマットの変換をデータバッファ5(第
5図参照)を介して行う。
5図参照)を介して行う。
本実施例においては、エミュレートする磁気ディスクボ
リュームにおける1トラック単位で、光ディスクよりデ
ータバッファにデータを読み取り、又は、データバッフ
ァより光ディスクに書き込みを行う。
リュームにおける1トラック単位で、光ディスクよりデ
ータバッファにデータを読み取り、又は、データバッフ
ァより光ディスクに書き込みを行う。
可変長トラックフォーマットでも1トラツク内で扱える
データ量(レコードサイズ)には制限があ32− リ、1トラック単位で、光ディスクの固定長フォーマツ
1〜を構成するセクタを0個集めた形態に変換できるか
らである。
データ量(レコードサイズ)には制限があ32− リ、1トラック単位で、光ディスクの固定長フォーマツ
1〜を構成するセクタを0個集めた形態に変換できるか
らである。
そこで、第5図に示すように、nセラ5分のデータをデ
ータバッファに格納する単位とする。
ータバッファに格納する単位とする。
そして、光ディスクへの記憶形式は、上位装置から受は
取った11へラックを、該I・ラックに割り当てたnセ
クタの先頭より順次書き込む形式とする。
取った11へラックを、該I・ラックに割り当てたnセ
クタの先頭より順次書き込む形式とする。
すなわち、たとえば、カウント部8バイ1−、キ一部子
データ部40バイトの計48バイI・を読み出すREA
D C0UNT KE’/ AND DATAコマンド
を旧位装置より受領した場合、MP24は、上位装置か
ら指定されたトラック先頭に該当するセクタより、光デ
ィスク關動装置にnセラ5分読み出す指示を出し、デー
タバッファ内にロードする。
データ部40バイトの計48バイI・を読み出すREA
D C0UNT KE’/ AND DATAコマンド
を旧位装置より受領した場合、MP24は、上位装置か
ら指定されたトラック先頭に該当するセクタより、光デ
ィスク關動装置にnセラ5分読み出す指示を出し、デー
タバッファ内にロードする。
そして、1トラック分のデータをデータバッファに格納
後、HA、R○等の固定長領域から始まって、目的レコ
ードを、各レコードのカウント部内のキー長、データ長
から換算し、スキャンしていく。
後、HA、R○等の固定長領域から始まって、目的レコ
ードを、各レコードのカウント部内のキー長、データ長
から換算し、スキャンしていく。
そして、目的とするレコードに位置付き、上位装置との
間で、データ読み出し、書き込み処理を行う。
間で、データ読み出し、書き込み処理を行う。
なお、変換の方式として、記憶形式としてカウント部、
キ一部、データ部の、それぞれの間に特殊記号埋め込み
、このギャップにより目的とするレコードに位置付く方
式や、1トラック毎に各レコードを構成するキー長、デ
ータ長を別途、保持し、その制御情報から換算して、目
的とするレコードに位置付く方式によっても良い。
キ一部、データ部の、それぞれの間に特殊記号埋め込み
、このギャップにより目的とするレコードに位置付く方
式や、1トラック毎に各レコードを構成するキー長、デ
ータ長を別途、保持し、その制御情報から換算して、目
的とするレコードに位置付く方式によっても良い。
また、1トラツク毎に各レコードを構成するキー長、デ
ータ長を保持する場合、これらの、制御情報は、磁気デ
ィスク6.7に格納するようにしても良い。
ータ長を保持する場合、これらの、制御情報は、磁気デ
ィスク6.7に格納するようにしても良い。
以上、本実施例に係るデータ記憶システムによれば、磁
気ディスクサブシステムインタフェースにより、光デイ
スクシステムを用いたデータ記憶システムを構築できる
ので、導入に際し、貯蔵媒体の特徴に依存したサポート
をする必要がなく、低ビットコスI−媒体による低コス
ト運用が図れる。
気ディスクサブシステムインタフェースにより、光デイ
スクシステムを用いたデータ記憶システムを構築できる
ので、導入に際し、貯蔵媒体の特徴に依存したサポート
をする必要がなく、低ビットコスI−媒体による低コス
ト運用が図れる。
また、エミュレー1−する磁気ディスクボリュームより
少ない駆動装置でサブシステムを構築できるため、単純
で高信頼度なサブシステムが実現できる。
少ない駆動装置でサブシステムを構築できるため、単純
で高信頼度なサブシステムが実現できる。
また、VTOC等の重要領域を磁気ディスク、電子メモ
リ等に集中管理できるので、IPL時の様に全ディスク
ボリュームのVTOC参照が必要な際に、即時応答でき
る。
リ等に集中管理できるので、IPL時の様に全ディスク
ボリュームのVTOC参照が必要な際に、即時応答でき
る。
磁気ディスクボリューム毎に光ディスクを割り当て・、
かつ、上位装置の認識する記憶領域と、実際の光デイス
ク上の記憶領域が1対]に対応するので、論理的に磁気
ディスクボリューム単位の増設ができ、柔軟なサブシス
テム構成がとれる。
かつ、上位装置の認識する記憶領域と、実際の光デイス
ク上の記憶領域が1対]に対応するので、論理的に磁気
ディスクボリューム単位の増設ができ、柔軟なサブシス
テム構成がとれる。
また、可変長フォーマットを固定長フォーマットに変換
できるので、大形磁気ディスクサブシステムで一般的な
可変長フォーマットのコマンド群をサポートできる。
できるので、大形磁気ディスクサブシステムで一般的な
可変長フォーマットのコマンド群をサポートできる。
、また、磁気ディスク、電子メモリ等を2重化している
ので、同一磁気ディスクボリューム内の、=35 重要領域の信頼性を上げることができる。
ので、同一磁気ディスクボリューム内の、=35 重要領域の信頼性を上げることができる。
なお、本実施例は、磁気ディスクサブシステムをエミュ
レートする場合を例に取り説明したが、そのインタフェ
ースに従う必要があるが、これ以外の、たとえば磁気テ
ープ等を用いたシステム等をエミュレートするデータ記
憶システム等も同様にに実現することができる。
レートする場合を例に取り説明したが、そのインタフェ
ースに従う必要があるが、これ以外の、たとえば磁気テ
ープ等を用いたシステム等をエミュレートするデータ記
憶システム等も同様にに実現することができる。
また、本実施例においては、データ記憶システムの記憶
媒体として、光ディスクを用いたが、他の低ビツトレー
トの記憶媒体を元いるようにしても良い。
媒体として、光ディスクを用いたが、他の低ビツトレー
トの記憶媒体を元いるようにしても良い。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、磁気ディスク装置、特
に、磁気ディスクサブシステムを、完全にエミュレート
することのできる光ディスク等の低ピッ1〜コスト記憶
媒体を用いたデータ記憶システムを提供することができ
る。
に、磁気ディスクサブシステムを、完全にエミュレート
することのできる光ディスク等の低ピッ1〜コスト記憶
媒体を用いたデータ記憶システムを提供することができ
る。
また、この磁気ディスク装置をエミュレートする低ビツ
トコスト記憶媒体を用いたデータ記憶システムにおいて
、信頼性、応答性を高めることが6− できる。
トコスト記憶媒体を用いたデータ記憶システムにおいて
、信頼性、応答性を高めることが6− できる。
第1図は本発明の位置実施例に係るデータ記憶システム
の構成を示したブロック図、第2図は制御装置内部の構
成を示したブロック図、第3図は磁気ディスクサブシス
テムとデエキオクンウチノエミュレーションの関係を示
す説明図、第4(A)図はマウント処理の処理手順を示
すフローチャト、第4(B)図はデマウント処理の処理
手順を示すフローチャート、第5図は光ディスクと磁気
ディスク間の記憶フォーマットの変換を説明するための
説明図である。 1・・上位装置、2・・データ記憶システム、3・・制
御装置、4・・・制御メモリ、5・・・データバッファ
、6.7・・・磁気ディスク、8・・・ライブラリ制御
部、9〜12・・・光デイスク駆動装置、]3・・・レ
ール、14・・・アクセッサロボット、15 ・収納セ
ル、16・・操作パネル、]7・・排出口、18・・・
投入口、31・・・チャンネルインタフェース制御部、
32・・・MP A、 33・ P B、 34 ・ デバイスインク フェース制御部。
の構成を示したブロック図、第2図は制御装置内部の構
成を示したブロック図、第3図は磁気ディスクサブシス
テムとデエキオクンウチノエミュレーションの関係を示
す説明図、第4(A)図はマウント処理の処理手順を示
すフローチャト、第4(B)図はデマウント処理の処理
手順を示すフローチャート、第5図は光ディスクと磁気
ディスク間の記憶フォーマットの変換を説明するための
説明図である。 1・・上位装置、2・・データ記憶システム、3・・制
御装置、4・・・制御メモリ、5・・・データバッファ
、6.7・・・磁気ディスク、8・・・ライブラリ制御
部、9〜12・・・光デイスク駆動装置、]3・・・レ
ール、14・・・アクセッサロボット、15 ・収納セ
ル、16・・操作パネル、]7・・排出口、18・・・
投入口、31・・・チャンネルインタフェース制御部、
32・・・MP A、 33・ P B、 34 ・ デバイスインク フェース制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、システム内に格納した、1磁気ディスクボリューム
相当単位に管理する、複数の磁気ディスクボリュームに
相当する分の1以上の光ディスクと、 光ディスクをアクセスする手段と、 上位装置より受領した磁気ディスク装置用命令に応じて
、光ディスクのアクセスを制御する手段とを備え、 磁気ディスク装置と等しい上位装置インタフェースを有
することを特徴とするデータ記憶システム。 2、1磁気ディスクボリュームに対して割り当てた、1
磁気ディスクボリューム相当の1以上の光ディスクを、
複数の磁気ディスクボリューム分、システム内に収納し
、 前記複数の磁気ディスクボリューム数より少ない数の光
ディスク駆動装置と、 光ディスクを光ディスク駆動装置に搬送し、アクセスす
る手段と、 上位装置より受領した、特定の磁気ディスクボリューム
に対する磁気ディスク装置用命令に応じて、当該磁気デ
ィスクボリュームに割り当てた光ディスクの搬送、アク
セスを制御する手段とを備え、 磁気ディスク装置と等しい上位装置インタフェースを有
することを特徴とするデータ記憶システム。 3、請求項1または2記載のデータ記憶システムであっ
て、 上位装置間の転送データの磁気ディスク用可変長フォー
マットと、光ディスクの記憶データの固定長フォーマッ
トとを、前記磁気ディスク用可変長フォーマットにおけ
るトラック単位で変換する手段を有することを特徴とす
るデータ記憶システム。 4、請求項1、2または3記載のデータ記憶システムで
あって、 上位装置より受領した、磁気ディスクボリュームの起動
アドレス、または、起動アドレスとシークアドレスに対
し、アクセスする光ディスクおよび該光ディスクの格納
場所が一義的に決定することを特徴とするデータ記憶シ
ステム。 5、請求項1、2、3または4項記載のデータ記憶シス
テムであって、アクセス頻度が高いデータ領域を、光デ
ィスクに代えて記憶する、光ディスクより高速アクセス
可能な記憶媒体と、上位装置より受領した命令が、前記
データ領域に対するものである場合に、光ディスクに代
えて前記高速アクセス可能な記憶媒体にアクセスする手
段とを備えたことを特徴とするデータ記憶システム。 6、請求項5記載のデータ記憶システムであって、前記
アクセス頻度が高いデータ領域を記憶する高速アクセス
可能な記憶媒体を2重化したことを特徴とするデータ記
憶システム。 7、請求項1、2、3、4、5または6記載にデータ記
憶システムであって、 前記光ディスクに代え、磁気ディスクより低コストビッ
トの記憶媒体を備え、前記光ディスク駆動装置に代え、
備えた記憶媒体の駆動装置を備えたことを特徴とするデ
ータ記憶システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069257A JP2831087B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | データ記憶システム |
| US07/669,359 US5313617A (en) | 1990-03-19 | 1991-03-14 | Multi-disc optical data storage system for use with a host computer for emulating a magnetic disc device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069257A JP2831087B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | データ記憶システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268128A true JPH03268128A (ja) | 1991-11-28 |
| JP2831087B2 JP2831087B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=13397486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069257A Expired - Fee Related JP2831087B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | データ記憶システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5313617A (ja) |
| JP (1) | JP2831087B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683547A (ja) * | 1992-04-17 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JPH10228352A (ja) * | 1997-02-14 | 1998-08-25 | Fujitsu Ltd | ライブラリ装置を論理的に分割して制御するライブラリ制御装置および方法 |
| JP2008217354A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Fujitsu Ltd | 階層型ストレージ管理システムにおける要求スケジューリング方法、要求スケジューリング装置、及びプログラム |
| US7664910B2 (en) | 2004-12-20 | 2010-02-16 | Fujitsu Limited | Data management method and apparatus, hierarchical storage apparatus and computer-readable storage medium |
| US7873781B2 (en) | 1998-07-06 | 2011-01-18 | Storage Technology Corporation | Data storage management method for selectively controlling reutilization of space in a virtual tape system |
| CN103776569A (zh) * | 2014-01-20 | 2014-05-07 | 南通东南公路工程有限公司 | 一种道路压力传感机构 |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2761289B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1998-06-04 | 富士通株式会社 | ディスクトラックエミュレーション方法 |
| US5506986A (en) * | 1992-07-14 | 1996-04-09 | Electronic Data Systems Corporation | Media management system using historical data to access data sets from a plurality of data storage devices |
| JP3017892B2 (ja) * | 1992-09-30 | 2000-03-13 | 株式会社東芝 | ファイル管理装置 |
| US5991530A (en) * | 1993-02-05 | 1999-11-23 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Interface device receivable in card storage device slot of host computer |
| WO1994022089A1 (en) * | 1993-03-19 | 1994-09-29 | Oakleigh Systems, Inc. | Peripheral device control through integrated drive electronics |
| JPH07141116A (ja) * | 1993-11-19 | 1995-06-02 | Sony Corp | 補助記憶装置 |
| JPH0877073A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-22 | Toshiba Corp | 集合光ディスク装置 |
| US5661848A (en) * | 1994-09-08 | 1997-08-26 | Western Digital Corp | Multi-drive controller with encoder circuitry that generates ECC check bytes using the finite field for optical data for appending to data flowing to HDA |
| US5581740A (en) * | 1994-10-04 | 1996-12-03 | Dell Usa, L.P. | System for reading CD ROM data from hard disks |
| JPH08129705A (ja) * | 1994-11-01 | 1996-05-21 | Hitachi Ltd | 記憶システム及び磁気ディスク装置 |
| US5765200A (en) * | 1995-06-07 | 1998-06-09 | International Business Machines Corporation | Logical positioning within a storage device by a storage controller |
| US5878270A (en) * | 1995-11-17 | 1999-03-02 | Fujitsu Limited | Library apparatus and drive recognition method |
| US5802557A (en) * | 1996-03-18 | 1998-09-01 | Emc Corp | System and method for caching information in a digital data storage subsystem |
| US6070226A (en) * | 1996-12-10 | 2000-05-30 | Philips Electronics North America Corporation | Memory system having magnetic disk drive implemented as cache memory and being integrated with optical disk drive in a hierarchical architecture |
| JP3671595B2 (ja) * | 1997-04-01 | 2005-07-13 | 株式会社日立製作所 | 複合計算機システムおよび複合i/oシステム |
| US6917569B1 (en) * | 1997-10-06 | 2005-07-12 | Emc Corporation | Method for determining seek times in a disk array storage device |
| US6292844B1 (en) * | 1998-02-12 | 2001-09-18 | Sony Corporation | Media storage device with embedded data filter for dynamically processing data during read and write operations |
| JPH11327802A (ja) * | 1998-05-18 | 1999-11-30 | Hitachi Ltd | ディスクシステム |
| US6654881B2 (en) | 1998-06-12 | 2003-11-25 | Microsoft Corporation | Logical volume mount manager |
| US6684231B1 (en) * | 1999-11-29 | 2004-01-27 | Microsoft Corporation | Migration of friendly volumes |
| US6553387B1 (en) * | 1999-11-29 | 2003-04-22 | Microsoft Corporation | Logical volume configuration data management determines whether to expose the logical volume on-line, off-line request based on comparison of volume epoch numbers on each extents of the volume identifiers |
| US6728419B1 (en) * | 2000-02-17 | 2004-04-27 | Xerox Corporation | Multi-tasking multi-threaded image processing system and method for image capture devices |
| US7007152B2 (en) * | 2001-12-28 | 2006-02-28 | Storage Technology Corporation | Volume translation apparatus and method |
| US6799156B1 (en) * | 2002-04-26 | 2004-09-28 | Unisys Corporation | Method and design for a DVD SCSI tape controller |
| US7643983B2 (en) * | 2003-03-28 | 2010-01-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Data storage system emulation |
| CN103744790B (zh) | 2005-08-25 | 2017-05-10 | 美国莱迪思半导体公司 | 智能可缩放存储切换架构 |
| US8073671B2 (en) | 2006-03-31 | 2011-12-06 | Microsoft Corporation | Dynamic software performance models |
| US20070233449A1 (en) * | 2006-03-31 | 2007-10-04 | Microsoft Corporation | Simulation of hierarchical storage systems |
| JP2008217855A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Fujitsu Ltd | 記憶装置用制御装置、記憶装置およびそのデータ記憶制御方法 |
| US20090222569A1 (en) * | 2008-02-29 | 2009-09-03 | Atrato, Inc. | Storage system front end |
| US9323473B2 (en) * | 2009-01-09 | 2016-04-26 | Hewlett Packard Enterprise Development Lp | Virtual tape library |
| KR101330821B1 (ko) * | 2011-07-21 | 2013-11-15 | 도시바삼성스토리지테크놀러지코리아 주식회사 | 광 디스크 드라이브 및 그 구동 방법 |
| CN106325775B (zh) * | 2016-08-24 | 2019-03-22 | 北京中科开迪软件有限公司 | 一种数据冗余/加密的光存储硬件设备和方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243766A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-25 | Hitachi Ltd | 共用資源の状態管理方式 |
| US4953122A (en) * | 1986-10-31 | 1990-08-28 | Laserdrive Ltd. | Pseudo-erasable and rewritable write-once optical disk memory system |
| US5121492A (en) * | 1987-03-02 | 1992-06-09 | Meridian Data, Inc. | System for simulating access times of a CD ROM on a hard disk by slowing the operation of the hard disk |
| US5040110A (en) * | 1987-10-30 | 1991-08-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Write once read many optical disc storage system having directory for storing virtual address and corresponding up-to-date sector address |
| US4876662A (en) * | 1988-05-02 | 1989-10-24 | International Business Machines Corporation | Optimizing volume mounts in a multidrive environment |
| US4974156A (en) * | 1988-05-05 | 1990-11-27 | International Business Machines | Multi-level peripheral data storage hierarchy with independent access to all levels of the hierarchy |
| US4987533A (en) * | 1988-05-05 | 1991-01-22 | International Business Machines Corporation | Method of managing data in a data storage hierarchy and a data storage hierarchy therefor with removal of the least recently mounted medium |
| US5129076A (en) * | 1989-03-20 | 1992-07-07 | International Business Machines Corporation | Optical disk library control system providing an enhanced initialization technique |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2069257A patent/JP2831087B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-14 US US07/669,359 patent/US5313617A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683547A (ja) * | 1992-04-17 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JPH10228352A (ja) * | 1997-02-14 | 1998-08-25 | Fujitsu Ltd | ライブラリ装置を論理的に分割して制御するライブラリ制御装置および方法 |
| US7873781B2 (en) | 1998-07-06 | 2011-01-18 | Storage Technology Corporation | Data storage management method for selectively controlling reutilization of space in a virtual tape system |
| US7664910B2 (en) | 2004-12-20 | 2010-02-16 | Fujitsu Limited | Data management method and apparatus, hierarchical storage apparatus and computer-readable storage medium |
| JP2008217354A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Fujitsu Ltd | 階層型ストレージ管理システムにおける要求スケジューリング方法、要求スケジューリング装置、及びプログラム |
| CN103776569A (zh) * | 2014-01-20 | 2014-05-07 | 南通东南公路工程有限公司 | 一种道路压力传感机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5313617A (en) | 1994-05-17 |
| JP2831087B2 (ja) | 1998-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03268128A (ja) | データ記憶システム | |
| US5584008A (en) | External storage unit comprising active and inactive storage wherein data is stored in an active storage if in use and archived to an inactive storage when not accessed in predetermined time by the host processor | |
| JP3714046B2 (ja) | 仮想テープ記憶装置 | |
| US6957291B2 (en) | Removable disk storage array emulating tape library having backup and archive capability | |
| US6360232B1 (en) | Disaster recovery method for a removable media library | |
| JP2677741B2 (ja) | 自動貯蔵ライブラリ | |
| JP2557203B2 (ja) | ファジィ・パッキング方法及びデータ記憶システム | |
| US7162604B1 (en) | Multi-user virtual tape system | |
| US6237109B1 (en) | Library unit with spare media and it's computer system | |
| JPH06131233A (ja) | マルチファイル型記憶媒体のアクセス方法およびライブラリ装置 | |
| JPH07225715A (ja) | キャッシュ内のデータにアクセスする方法およびシステム | |
| JP2851982B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2000187608A (ja) | 記憶装置サブシステム | |
| JP2759920B2 (ja) | Dasd周辺データ記憶サブシステムの作動方法及び装置 | |
| JPH10254642A (ja) | 記憶装置システム | |
| US20020087783A1 (en) | Low cost, high performance tape drive | |
| US6233697B1 (en) | Storage apparatus system having redundancy in a rail configuration | |
| JPH06332622A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2000305719A (ja) | 情報処理システムにおけるデータのバックアップ方法 | |
| EP0080878A2 (en) | Cache memory and method of control for use with magnetic disks | |
| JPS63291266A (ja) | マルチディスク型光ディスク装置 | |
| JP2752750B2 (ja) | オートチェンジャ | |
| JP2834081B2 (ja) | 磁気ディスク制御装置 | |
| JP3548590B2 (ja) | 記憶装置 | |
| JP3419475B2 (ja) | 磁気ディスク装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |