JPH0844802A - 表計算のグラフ表示装置及び方式 - Google Patents
表計算のグラフ表示装置及び方式Info
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- JPH0844802A JPH0844802A JP6176347A JP17634794A JPH0844802A JP H0844802 A JPH0844802 A JP H0844802A JP 6176347 A JP6176347 A JP 6176347A JP 17634794 A JP17634794 A JP 17634794A JP H0844802 A JPH0844802 A JP H0844802A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 47
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】表計算のグラフ表示においてグラフ表示用のセ
ルデータの一時的変換やグラフ表示用の多数のセルデー
タの同一条件下での変換を効率よく実行する。 【構成】入力装置10から入力された変換関数12はシ
ートのセルデータ11のうちグラフ化する範囲のセルデ
ータに対してデータ変換処理部14で値を変換する。こ
の変換後の値は変換後セルデータ記憶部15に格納さ
れ、グラフパラメータデータ記憶部13に格納されたグ
ラフパラメータデータと共にグラフ描画処理部16でグ
ラグ表示のための処理が行われて出力装置17にグラフ
表示される。
ルデータの一時的変換やグラフ表示用の多数のセルデー
タの同一条件下での変換を効率よく実行する。 【構成】入力装置10から入力された変換関数12はシ
ートのセルデータ11のうちグラフ化する範囲のセルデ
ータに対してデータ変換処理部14で値を変換する。こ
の変換後の値は変換後セルデータ記憶部15に格納さ
れ、グラフパラメータデータ記憶部13に格納されたグ
ラフパラメータデータと共にグラフ描画処理部16でグ
ラグ表示のための処理が行われて出力装置17にグラフ
表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表計算のグラフ表示方
式に関し、特にグラフ化のために必要な表のセル(数
値)データを指定された関数でデータ変換して一時的に
記憶部にグラフ表示用に格納する表計算のグラフ表示方
式に関する。
式に関し、特にグラフ化のために必要な表のセル(数
値)データを指定された関数でデータ変換して一時的に
記憶部にグラフ表示用に格納する表計算のグラフ表示方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の表計算のグラフ表示方式
は、グラフ表示のテストや変更等を実行する際は、表の
セルデータ(数値)を直接参照して各セルデータ毎に必
要な変換処理を施してグラフ表示用にセルデータを変更
するか、またはグラフ表示用の変換後のセルデータを別
に入力した後、グラフデータ(付加情報)に基づいてグ
ラフ表示を行っていた。
は、グラフ表示のテストや変更等を実行する際は、表の
セルデータ(数値)を直接参照して各セルデータ毎に必
要な変換処理を施してグラフ表示用にセルデータを変更
するか、またはグラフ表示用の変換後のセルデータを別
に入力した後、グラフデータ(付加情報)に基づいてグ
ラフ表示を行っていた。
【0003】また、グラフ表示のテストや変更等を効率
よく実行するために表のセルデータ(数値)とグラフデ
ータ(付加情報)とは独立して管理する方式をとってい
た。例えば、シートの数値データとグラフのパラメータ
データとを独立に管理してグラフ描画処理を行う技術に
ついては特開昭63−36387号公報に記載されてい
る。
よく実行するために表のセルデータ(数値)とグラフデ
ータ(付加情報)とは独立して管理する方式をとってい
た。例えば、シートの数値データとグラフのパラメータ
データとを独立に管理してグラフ描画処理を行う技術に
ついては特開昭63−36387号公報に記載されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の表計算の
グラフ表示方式は、数値データに関しては、シートのセ
ルデータ(数値または計算値)を直接参照しているた
め、グラフ表示用に一時的に数値を変換したい場合に
は、別のセルの位置にデータを作成して入力しそれを使
用するか、またはそのセルデータを直接入力変更して再
び元に戻す操作が必要である。また多数のセルデータに
同一条件の変換を行う場合でも全てのセルデータに対し
て先に述べた操作を行う必要があり、手間がかかる。
グラフ表示方式は、数値データに関しては、シートのセ
ルデータ(数値または計算値)を直接参照しているた
め、グラフ表示用に一時的に数値を変換したい場合に
は、別のセルの位置にデータを作成して入力しそれを使
用するか、またはそのセルデータを直接入力変更して再
び元に戻す操作が必要である。また多数のセルデータに
同一条件の変換を行う場合でも全てのセルデータに対し
て先に述べた操作を行う必要があり、手間がかかる。
【0005】
【課題を解決するための手段】データを入力する入力装
置と、グラフや表のシート等を表示する出力装置と、前
記入力装置から入力された表であるシートの各セルデー
タの情報を記憶するセルデータ記憶部と、グラフ表示す
るための変換関数を記憶する変換関数記憶部とグラフ表
示に必要な付加情報であるパラメータを記憶するグラフ
パラメータデータ記憶部と、前記セルデータ記憶部のデ
ータを前記変換関数記憶部の関数でデータ変換を行うデ
ータ変換処理部と、この変換後のセルデータを記憶する
変換後セルデータ記憶部と、このセルデータ記憶部のデ
ータと前記グラフパラメータデータ記憶部のデータを元
にグラフ描画を行い前記出力装置に表示するグラフ描画
処理部とを有する。
置と、グラフや表のシート等を表示する出力装置と、前
記入力装置から入力された表であるシートの各セルデー
タの情報を記憶するセルデータ記憶部と、グラフ表示す
るための変換関数を記憶する変換関数記憶部とグラフ表
示に必要な付加情報であるパラメータを記憶するグラフ
パラメータデータ記憶部と、前記セルデータ記憶部のデ
ータを前記変換関数記憶部の関数でデータ変換を行うデ
ータ変換処理部と、この変換後のセルデータを記憶する
変換後セルデータ記憶部と、このセルデータ記憶部のデ
ータと前記グラフパラメータデータ記憶部のデータを元
にグラフ描画を行い前記出力装置に表示するグラフ描画
処理部とを有する。
【0006】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
構成図である。図1は、データを入力するキーボードや
マウス等の入力装置10と、グラフや表のシート等を表
示するCRT等の出力装置17と、表であるシートの情
報として各セルデータの情報を記憶するセルデータ記憶
部11と、グラフ表示するための変換関数を記憶する変
換関数記憶部12と、グラフ表示に必要な付加情報であ
るパラメータを記憶するグラフパラメータデータ記憶部
13と、セルデータ記憶部11のデータを変換関数記憶
部12の関数でデータ変換を行うデータ変換処理部14
と、この変換後のセルデータを記憶する変換後セルデー
タ記憶部15と、このセルデータ記憶部15のデータと
グラフパラメータデータ記憶部13のデータを元にグラ
フ描画を行い出力装置17に表示するグラフ描画処理部
16から構成されている。
構成図である。図1は、データを入力するキーボードや
マウス等の入力装置10と、グラフや表のシート等を表
示するCRT等の出力装置17と、表であるシートの情
報として各セルデータの情報を記憶するセルデータ記憶
部11と、グラフ表示するための変換関数を記憶する変
換関数記憶部12と、グラフ表示に必要な付加情報であ
るパラメータを記憶するグラフパラメータデータ記憶部
13と、セルデータ記憶部11のデータを変換関数記憶
部12の関数でデータ変換を行うデータ変換処理部14
と、この変換後のセルデータを記憶する変換後セルデー
タ記憶部15と、このセルデータ記憶部15のデータと
グラフパラメータデータ記憶部13のデータを元にグラ
フ描画を行い出力装置17に表示するグラフ描画処理部
16から構成されている。
【0008】シートのセルデータを記憶するセルデータ
記憶部11は、入力装置10から入力した各々のセルの
数値または計算値を記憶し、この一部がグラフ化する範
囲のセルデータになる。
記憶部11は、入力装置10から入力した各々のセルの
数値または計算値を記憶し、この一部がグラフ化する範
囲のセルデータになる。
【0009】変換関数記憶部12は、グラフ化の際に指
定するセルデータを変換する計算式または条件式等の関
数を記憶する。
定するセルデータを変換する計算式または条件式等の関
数を記憶する。
【0010】グラフパラメータデータ記憶部13は、グ
ラフ化の際に必要な付加情報(グラフの種類、色、目盛
りの分割数等)を記憶する。
ラフ化の際に必要な付加情報(グラフの種類、色、目盛
りの分割数等)を記憶する。
【0011】次に図1と本発明の処理の流れを示すフロ
ーチャートである図2とを用いて、本発明の処理動作を
説明する。
ーチャートである図2とを用いて、本発明の処理動作を
説明する。
【0012】入力装置10から入力されたシートのセル
データは、セルデータ記憶部11に格納される(ステッ
プ20)。
データは、セルデータ記憶部11に格納される(ステッ
プ20)。
【0013】入力したセルデータに対してグラフ化する
セルデータの範囲を入力装置10から指定すると、グラ
フ化されるセルデータ分の容量のエリアが変換後セルデ
ータ記憶部15に確保される(ステップ21、22)。
セルデータの範囲を入力装置10から指定すると、グラ
フ化されるセルデータ分の容量のエリアが変換後セルデ
ータ記憶部15に確保される(ステップ21、22)。
【0014】変換関数記憶部12には、予め変換関数を
格納しておくか、または入力装置10から入力して変換
関数を記憶する(ステップ23)。以降の説明では、こ
の変換関数を変換関数Fと称する。
格納しておくか、または入力装置10から入力して変換
関数を記憶する(ステップ23)。以降の説明では、こ
の変換関数を変換関数Fと称する。
【0015】変換関数の指定がなされたら、データ変換
処理部14において、この変換関数記憶部12に記憶さ
れている該当変換関数Fを用いてセルデータ記憶部11
のグラフ化対象のセルデータを全てデータ変換し、変換
後セルデータ記憶部15に格納する(ステップ24、2
5)。
処理部14において、この変換関数記憶部12に記憶さ
れている該当変換関数Fを用いてセルデータ記憶部11
のグラフ化対象のセルデータを全てデータ変換し、変換
後セルデータ記憶部15に格納する(ステップ24、2
5)。
【0016】ここでセルデータの行番号がy、列番号が
xの変換前のセルデータをaxyと称し、行番号がy、列
番号がxの変換後のセルデータをAxyと表すこととす
る。
xの変換前のセルデータをaxyと称し、行番号がy、列
番号がxの変換後のセルデータをAxyと表すこととす
る。
【0017】グラフパラメータデータ記憶部13には、
予めグラフ化に必要な付加情報を格納しておくか、また
は入力装置10から入力してグラフ化に必要な付加情報
を記憶する(ステップ26)。
予めグラフ化に必要な付加情報を格納しておくか、また
は入力装置10から入力してグラフ化に必要な付加情報
を記憶する(ステップ26)。
【0018】グラフパラメータデータの指定がなされた
ら、グラフ描画処理部16は、このグラフパラメータデ
ータ記憶部13に記憶されている該当グラフパラメータ
データと変換後セルデータ記憶部15に格納された該当
セルデータAxyとを用いて処理計算を行い、描画情報と
してのグラフィックデータを出力装置17に表示する
(ステップ27)。
ら、グラフ描画処理部16は、このグラフパラメータデ
ータ記憶部13に記憶されている該当グラフパラメータ
データと変換後セルデータ記憶部15に格納された該当
セルデータAxyとを用いて処理計算を行い、描画情報と
してのグラフィックデータを出力装置17に表示する
(ステップ27)。
【0019】図3を参照して第1の具体例を説明する。
【0020】この具体例は、月別による3社の売上表3
0から3行3列のシートのセルデータ31を入力装置1
0から入力することにより生成する。
0から3行3列のシートのセルデータ31を入力装置1
0から入力することにより生成する。
【0021】第1の変換関数32は、セルデータの値を
各社毎の4月からの累計売上に変換するものである。関
数中の”@IF(条件式、式1、式2)”は、条件式が
成り立てば、式1を、それ以外は式2を求めるものとす
る。すなわちx=1のとき、つまり各社の4月の売上は
4月の値に変換し、それ以外の場合、つまり各社の5
月、6月の売上は、前月までの合計値とその月の売上の
合計値に変換する。
各社毎の4月からの累計売上に変換するものである。関
数中の”@IF(条件式、式1、式2)”は、条件式が
成り立てば、式1を、それ以外は式2を求めるものとす
る。すなわちx=1のとき、つまり各社の4月の売上は
4月の値に変換し、それ以外の場合、つまり各社の5
月、6月の売上は、前月までの合計値とその月の売上の
合計値に変換する。
【0022】変換された結果は変換後のセルデータ33
として変換後セルデータ記憶部15に格納される。
として変換後セルデータ記憶部15に格納される。
【0023】図4を参照して第2の具体例を説明する。
【0024】この具体例も、月別による3社の売上表4
0から3行3列のシートのセルデータ41を入力装置1
0から入力することにより生成する。
0から3行3列のシートのセルデータ41を入力装置1
0から入力することにより生成する。
【0025】第2の変換関数42は、セルデータの値を
単位を1000としたものに変換するものである。A社
の4月の売上112,000は112(千)と変換す
る。すなわち全てのセルデータを1000で割る変換を
行い、その変換された結果は変換後のセルデータ43と
して変換後セルデータ記憶部15に格納する。
単位を1000としたものに変換するものである。A社
の4月の売上112,000は112(千)と変換す
る。すなわち全てのセルデータを1000で割る変換を
行い、その変換された結果は変換後のセルデータ43と
して変換後セルデータ記憶部15に格納する。
【0026】図5を参照して第3の具体例を説明する。
【0027】この具体例も、月別による3社の売上表5
0から3行3列のシートのセルデータ51を入力装置1
0から入力することにより生成する。
0から3行3列のシートのセルデータ51を入力装置1
0から入力することにより生成する。
【0028】第3の変換関数52は、全ての売上の中で
一番大きい値を100として他の売上を相対的な値に変
換するものである。関数中の”amax”は、全てのセル
データの中の最大値である。すなわち全てのセルデータ
を最大値amaxで割り、100倍する変換を行い、その
変換された結果は変換後のセルデータ53として変換後
セルデータ記憶部15に格納する。例えば図5ではA社
の5月の売上151,000が一番大きい値であるか
ら、これを100として他のセルデータを全て相対的な
値に変換する。
一番大きい値を100として他の売上を相対的な値に変
換するものである。関数中の”amax”は、全てのセル
データの中の最大値である。すなわち全てのセルデータ
を最大値amaxで割り、100倍する変換を行い、その
変換された結果は変換後のセルデータ53として変換後
セルデータ記憶部15に格納する。例えば図5ではA社
の5月の売上151,000が一番大きい値であるか
ら、これを100として他のセルデータを全て相対的な
値に変換する。
【0029】図6を参照して第4の具体例を説明する。
【0030】この具体例も、月別による3社の売上表6
0から3行3列のシートのセルデータ61を入力装置1
0から入力することにより生成する。
0から3行3列のシートのセルデータ61を入力装置1
0から入力することにより生成する。
【0031】第4の変換関数62は、各売上がある一定
の基準値(ここでは120,000とする)を越えてい
る月を”10”、越えていない月を”0”に変換するも
のである。例えば、A社の4月の売上112,000は
基準値120,000を越えていないので”0”に変換
する。A社の5月の売上151,000は、基準値12
0,000を越えているから”10”に変換する。この
変換を全てのセルデータ61に行い、変換された結果は
セルデータ63として変換後セルデータ記憶部15に格
納する。
の基準値(ここでは120,000とする)を越えてい
る月を”10”、越えていない月を”0”に変換するも
のである。例えば、A社の4月の売上112,000は
基準値120,000を越えていないので”0”に変換
する。A社の5月の売上151,000は、基準値12
0,000を越えているから”10”に変換する。この
変換を全てのセルデータ61に行い、変換された結果は
セルデータ63として変換後セルデータ記憶部15に格
納する。
【0032】第1から第4のいずれの具体例において
も、セルデータ記憶部11のセルデータが変換関数記憶
部12の変換関数によってデータ変換処理部14で変換
処理された後、変換後セルデータ記憶部15に格納さ
れ、この変換後のセルデータは、グラフパラメータデー
タ記憶部13のグラフ表示のための付加情報を元にグラ
フ描画処理部16でグラフ描画処理がされて、出力装置
17に表示される。
も、セルデータ記憶部11のセルデータが変換関数記憶
部12の変換関数によってデータ変換処理部14で変換
処理された後、変換後セルデータ記憶部15に格納さ
れ、この変換後のセルデータは、グラフパラメータデー
タ記憶部13のグラフ表示のための付加情報を元にグラ
フ描画処理部16でグラフ描画処理がされて、出力装置
17に表示される。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による表計
算のグラフ表示は、グラフ表示するための数値をシート
のセルデータ(数値、計算値)から直接用いるのではな
く、指定された関数により変換して一時的な記憶部に格
納された数値を用いるため、グラフ表示の度にシートの
セルデータを直接変更する必要がなくなり、グラフ表示
のための数値操作が簡単に行えるようになる。
算のグラフ表示は、グラフ表示するための数値をシート
のセルデータ(数値、計算値)から直接用いるのではな
く、指定された関数により変換して一時的な記憶部に格
納された数値を用いるため、グラフ表示の度にシートの
セルデータを直接変更する必要がなくなり、グラフ表示
のための数値操作が簡単に行えるようになる。
【0034】またグラフ化指定された範囲の全セルデー
タに対して指定された関数により一括して変換を行うた
め、多数のセルデータに同じ条件の変換を行う場合でも
全てのセルデータを個々に変更する必要はなくなり、一
つの変換関数のみを変更すればよく、操作が簡素化さ
れ、効率的に行えるようになる。
タに対して指定された関数により一括して変換を行うた
め、多数のセルデータに同じ条件の変換を行う場合でも
全てのセルデータを個々に変更する必要はなくなり、一
つの変換関数のみを変更すればよく、操作が簡素化さ
れ、効率的に行えるようになる。
【図1】本発明のブロック構成図である。
【図2】本発明の処理の流れを示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】第1の具体例のイメージ図である。
【図4】第2の具体例のイメージ図である。
【図5】第3の具体例のイメージ図である。
【図6】第4の具体例のイメージ図である。
10 入力装置 11 セルデータ記憶部 12 変換関数記憶部 13 グラフパラメータデータ記憶部 14 データ変換処理部 15 変換後セルデータ記憶部 16 グラフ描画処理部 17 出力装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9365−5H G06F 15/62 322 L
Claims (2)
- 【請求項1】 データを入力する入力装置と、 グラフや表のシート等を表示する出力装置と、 前記入力装置から入力された表であるシートの各セルデ
ータの情報を記憶するセルデータ記憶部と、 グラフ表示するための変換関数を記憶する変換関数記憶
部と、 グラフ表示に必要な付加情報であるパラメータを記憶す
るグラフパラメータデータ記憶部と、 前記セルデータ記憶部のデータを前記変換関数記憶部の
関数でデータ変換を行うデータ変換処理部と、 この変換後のセルデータを記憶する変換後セルデータ記
憶部と、 このセルデータ記憶部のデータと前記グラフパラメータ
データ記憶部のデータを元にグラフ描画を行い前記出力
装置に表示するグラフ描画処理部とを有することを特徴
とする表計算のグラフ表示装置。 - 【請求項2】 入力されたシートのセルデータをセルデ
ータ記憶部に格納するステップと、 この入力したセルデータに対してグラフ化するセルデー
タの範囲を前記入力装置から指定すると、グラフ化され
るセルデータ分の容量のエリアを変換後セルデータ記憶
部に確保するステップと、 変換関数記憶部に変換関数を格納し変更するステップ
と、 この変換関数の指定がなされたら、前記変換関数記憶部
に記憶されている該当変換関数を用いて前記セルデータ
記憶部のグラフ化対象のセルデータを全てデータ変換
し、変換後セルデータ記憶部に格納するステップと、 予めグラフ化に必要な付加情報をグラフパラメータデー
タ記憶部に格納するステップと、 このグラフパラメータデータ記憶部に記憶されている該
当グラフパラメータデータと前記変換後セルデータ記憶
部に格納された該当セルデータとを用いて処理計算を行
い、描画情報としてのグラフィックデータを出力装置に
表示するステップとを含むことを特徴とする表計算のグ
ラフ表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176347A JPH0844802A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 表計算のグラフ表示装置及び方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176347A JPH0844802A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 表計算のグラフ表示装置及び方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844802A true JPH0844802A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16012016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6176347A Pending JPH0844802A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 表計算のグラフ表示装置及び方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844802A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947638A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-17 | Sharp Corp | 図表作成装置 |
| JPS6324357A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-01 | Casio Comput Co Ltd | 電子機器 |
| JPH01266665A (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 | Nec Corp | データ解析処理装置 |
| JPH03268185A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-28 | Nec Home Electron Ltd | 表計算方法及びシステム |
| JPH0454561A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-21 | Toshiba Corp | グラフ表示制御装置 |
| JPH04307661A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-29 | Nec Corp | グラフ値計算装置 |
| JPH0660097A (ja) * | 1992-08-12 | 1994-03-04 | Canon Inc | データ処理方法およびその装置 |
| JPH06195359A (ja) * | 1993-09-01 | 1994-07-15 | Casio Comput Co Ltd | 表処理装置 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP6176347A patent/JPH0844802A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980331 |