JPH03268298A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH03268298A JPH03268298A JP2067604A JP6760490A JPH03268298A JP H03268298 A JPH03268298 A JP H03268298A JP 2067604 A JP2067604 A JP 2067604A JP 6760490 A JP6760490 A JP 6760490A JP H03268298 A JPH03268298 A JP H03268298A
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- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体集積回路装置に関し、
高速性を損なうことなく、出力を安定させて誤動作を防
止できる半導体集積回路装置を提供することを目的とし
、 高レベルの第1の電源と低レベルの第2の電源が外部か
ら与えられ、入力信号を入力回路により受け、内部回路
により所定の論理演算等を行い、該内部回路の論理演算
結果を出力回路を介して外部に出力するとともに、少な
くとも前記入力回路、内部回路および出力回路が同一の
半導体基板上に形成される半導体集積回路装置において
、前記入力信号のレベル変化に応答して所定のパルスを
生成するパルス生成手段を設け、前記出力回路は、パル
ス生成手段からのパルスに応答し、該パルスが生成され
ている間は出力端子をハイインピーダンス状態に保持す
るとともに、該出力端子の電位が緩やかに低下するよう
に徐々に第2の電源側へ電流を引き抜き、パルスの生成
期間が終了すると、内部回路の論理演算結果に応じて該
電位の低い状態から出力端子を“I]“又は“′L′の
状態に変化させるように構成する。
止できる半導体集積回路装置を提供することを目的とし
、 高レベルの第1の電源と低レベルの第2の電源が外部か
ら与えられ、入力信号を入力回路により受け、内部回路
により所定の論理演算等を行い、該内部回路の論理演算
結果を出力回路を介して外部に出力するとともに、少な
くとも前記入力回路、内部回路および出力回路が同一の
半導体基板上に形成される半導体集積回路装置において
、前記入力信号のレベル変化に応答して所定のパルスを
生成するパルス生成手段を設け、前記出力回路は、パル
ス生成手段からのパルスに応答し、該パルスが生成され
ている間は出力端子をハイインピーダンス状態に保持す
るとともに、該出力端子の電位が緩やかに低下するよう
に徐々に第2の電源側へ電流を引き抜き、パルスの生成
期間が終了すると、内部回路の論理演算結果に応じて該
電位の低い状態から出力端子を“I]“又は“′L′の
状態に変化させるように構成する。
また、高レベルの第1の電源と低レベルの第2の電源が
外部から与えられ、入力信号を入力回路により受け、内
部回路により所定の論理演算等を行い、該内部回路の論
理演算結果を出力回路を介して外部に出力するとともに
、少なくとも前記入力回路、内部回路および出力回路が
同一の半導体基板上に形成される半導体集積回路装置に
おいて、前記入力信号のレベル変化に応答して所定のパ
ルスを生成するパルス生成手段を設け、前記出力回路は
、パルス生成手段からのパルスに応答し、該パルスが生
成されている間は出力端子を通常の高レベルよりも電位
の低い状態に維持しながら徐々に第2の電源側へ電流を
引き抜き、パルスの生成期間が終了すると、内部回路の
論理演算結果に応じて該電位の低い状態から出力端子を
II HII又はパL゛の状態に変化させるように構成
する。
外部から与えられ、入力信号を入力回路により受け、内
部回路により所定の論理演算等を行い、該内部回路の論
理演算結果を出力回路を介して外部に出力するとともに
、少なくとも前記入力回路、内部回路および出力回路が
同一の半導体基板上に形成される半導体集積回路装置に
おいて、前記入力信号のレベル変化に応答して所定のパ
ルスを生成するパルス生成手段を設け、前記出力回路は
、パルス生成手段からのパルスに応答し、該パルスが生
成されている間は出力端子を通常の高レベルよりも電位
の低い状態に維持しながら徐々に第2の電源側へ電流を
引き抜き、パルスの生成期間が終了すると、内部回路の
論理演算結果に応じて該電位の低い状態から出力端子を
II HII又はパL゛の状態に変化させるように構成
する。
本発明は、半導体集積回路装置に係り、詳しくは、出力
安定化を図る半導体集積回路装置に関する。
安定化を図る半導体集積回路装置に関する。
近年、半導体集積回路は高集積化されており、人力信号
に対してノイズの発生が少なく、誤動作のないことが要
求されている。
に対してノイズの発生が少なく、誤動作のないことが要
求されている。
従来の半導体集積回路装置として、複数のTTL形式の
出力回路を持つBi−CMO3のFROMを例にとって
説明すると、第5図はその回路を示す図である。同図に
おいて、■はFROMのチップ部であり、チップ部1に
は内部回路2、アドレスバッファ3、アウトプットバッ
ファ4〜6が集積化して形成されるとともに、これらの
間に電源ライン7、GNDライン8、アウトプットイネ
イブル信号ライン9、内部配線の抵抗R1、R2、GN
D端子G、信号ライン10が配置されている。
出力回路を持つBi−CMO3のFROMを例にとって
説明すると、第5図はその回路を示す図である。同図に
おいて、■はFROMのチップ部であり、チップ部1に
は内部回路2、アドレスバッファ3、アウトプットバッ
ファ4〜6が集積化して形成されるとともに、これらの
間に電源ライン7、GNDライン8、アウトプットイネ
イブル信号ライン9、内部配線の抵抗R1、R2、GN
D端子G、信号ライン10が配置されている。
外部からのアドレス信号(入力信号)SAはアドレスバ
ッファ3を介して内部回路2に供給され、内部回路2は
アドレス信号SAをデコードして対応するメモリ情報を
読み出してアウトプットバッファ4〜6から外部ピン1
1に出力する。外部ピン11には外部負荷CLが接続さ
れている。
ッファ3を介して内部回路2に供給され、内部回路2は
アドレス信号SAをデコードして対応するメモリ情報を
読み出してアウトプットバッファ4〜6から外部ピン1
1に出力する。外部ピン11には外部負荷CLが接続さ
れている。
このようなチップ部1への電源供給はFROMのパッケ
ージを考えた場合、電源ライン12に供給されているV
CCから寄生的なインダクタンスL VCCや抵抗Rv
ccを通して行われ、同様にGND端子GばGNDに対
しても寄生的なインダクタンスL GNDや抵抗RGN
Dを通して接続される。
ージを考えた場合、電源ライン12に供給されているV
CCから寄生的なインダクタンスL VCCや抵抗Rv
ccを通して行われ、同様にGND端子GばGNDに対
しても寄生的なインダクタンスL GNDや抵抗RGN
Dを通して接続される。
しかしながら、このような従来の半導体集積回路装置に
あっては、例えば外部負荷CLが大きい場合、アウトプ
ットバッファ4〜6の吸収能力が大きいと、寄生的なイ
ンダクタンスL vccや抵抗Rvccが存在すること
から、その吸収電流iで内部回路2やアドレスバッファ
3のGND電位が持ち上がり、入力信号に対してノイズ
源になることがあり、したがって、出力が安定せずに誤
動作の原因になるという問題点があった。
あっては、例えば外部負荷CLが大きい場合、アウトプ
ットバッファ4〜6の吸収能力が大きいと、寄生的なイ
ンダクタンスL vccや抵抗Rvccが存在すること
から、その吸収電流iで内部回路2やアドレスバッファ
3のGND電位が持ち上がり、入力信号に対してノイズ
源になることがあり、したがって、出力が安定せずに誤
動作の原因になるという問題点があった。
特に、半導体集積回路装置ではGNDレベルを基準にと
り、この基準に対する電位でロジックが決まることから
、このような基準が変動することは好ましくない。
り、この基準に対する電位でロジックが決まることから
、このような基準が変動することは好ましくない。
第6図は一例として通常のTTLでVcc=5Vのとき
の出力波形を示すもので、出力VoがH”から′L″に
変化するとき、寄生的なインダクタンスL vccや外
部負荷容ffi CLのために出力波形がリンギングを
起こし、これが内部回路2にもフィードバックされて、
結局、誤動作の原因になる。
の出力波形を示すもので、出力VoがH”から′L″に
変化するとき、寄生的なインダクタンスL vccや外
部負荷容ffi CLのために出力波形がリンギングを
起こし、これが内部回路2にもフィードバックされて、
結局、誤動作の原因になる。
また、かかる不具合は動作が高速になる程著しく、高速
性が損なわれるという問題点もあった。
性が損なわれるという問題点もあった。
そこで本発明は、高速性を損なうことなく、出力を安定
させて誤動作を防止できる半導体集積回路装置を提供す
ることを目的としている。
させて誤動作を防止できる半導体集積回路装置を提供す
ることを目的としている。
本発明による半導体集積回路装置は上記目的達成のため
、請求項1記載の発明では、高レベルの第1の電源と低
レベルの第2の電源が外部から与えられ、入力信号を入
力回路により受け、内部回路により所定の論理演算等を
行い、該内部回路の論理演算結果を出力回路を介して外
部に出力するとともに、少なくとも前記入力回路、内部
回路および出力回路が同一の半導体基板上に形成される
半導体集積回路装置において、前記入力信号のレベル変
化に応答して所定のパルスを生成するパルス生成手段を
設け、前記出力回路は、パルス生成手段からのパルスに
応答し、該パルスが生成されている間は出力端子をハイ
インピーダンス状態に保持するとともに、該出力端子の
電位が緩やかに低下するように徐々に第2の電源側へ電
流を引き抜き、パルスの生成期間が終了すると、内部回
路の論理演算結果に応じて該電位の低い状態から出力端
子を“Ho“又は゛Lパの状態に変化させるように構成
している。
、請求項1記載の発明では、高レベルの第1の電源と低
レベルの第2の電源が外部から与えられ、入力信号を入
力回路により受け、内部回路により所定の論理演算等を
行い、該内部回路の論理演算結果を出力回路を介して外
部に出力するとともに、少なくとも前記入力回路、内部
回路および出力回路が同一の半導体基板上に形成される
半導体集積回路装置において、前記入力信号のレベル変
化に応答して所定のパルスを生成するパルス生成手段を
設け、前記出力回路は、パルス生成手段からのパルスに
応答し、該パルスが生成されている間は出力端子をハイ
インピーダンス状態に保持するとともに、該出力端子の
電位が緩やかに低下するように徐々に第2の電源側へ電
流を引き抜き、パルスの生成期間が終了すると、内部回
路の論理演算結果に応じて該電位の低い状態から出力端
子を“Ho“又は゛Lパの状態に変化させるように構成
している。
また、請求項2記載の発明では、高レベルの第1の電源
と低レベルの第2の電源が外部から与えられ、入力信号
を入力回路により受け、内部回路により所定の論理演算
等を行い、該内部回路の論理演算結果を出力回路を介し
て外部に出力するとともに、少なくとも前記入力回路、
内部回路および出力回路が同一の半導体基板上に形成さ
れる半導体集積回路装置において、前記入力信号のレベ
ル変化に応答して所定のパルスを生成するパルス生成手
段を設け、前記出力回路は、パルス生成手段からのパル
スに応答し、該パルスが生成されている間は出力端子を
通常の高レベルよりも電位の低い状態に維持しながら徐
々に第2の電源側へ電流を引き抜き、パルスの生成期間
が終了すると、内部回路の論理演算結果に応じて該電位
の低い状態から出力端子を“H”′又は′L゛の状態に
変化させるように構成している。
と低レベルの第2の電源が外部から与えられ、入力信号
を入力回路により受け、内部回路により所定の論理演算
等を行い、該内部回路の論理演算結果を出力回路を介し
て外部に出力するとともに、少なくとも前記入力回路、
内部回路および出力回路が同一の半導体基板上に形成さ
れる半導体集積回路装置において、前記入力信号のレベ
ル変化に応答して所定のパルスを生成するパルス生成手
段を設け、前記出力回路は、パルス生成手段からのパル
スに応答し、該パルスが生成されている間は出力端子を
通常の高レベルよりも電位の低い状態に維持しながら徐
々に第2の電源側へ電流を引き抜き、パルスの生成期間
が終了すると、内部回路の論理演算結果に応じて該電位
の低い状態から出力端子を“H”′又は′L゛の状態に
変化させるように構成している。
請求項1記載の発明では、パルス生成手段によりパルス
が生成されている間は、出力端子がハイインピーダンス
状態に保持されるとともに、出力端子から徐々に第2の
電源側へ電流が引き抜かれ、パルスの生成期間が終了す
ると、内部回路の論理演算結果に応じて該電流が引き抜
かれた状態から出力端子がH′又は“L“の状態に変化
する。
が生成されている間は、出力端子がハイインピーダンス
状態に保持されるとともに、出力端子から徐々に第2の
電源側へ電流が引き抜かれ、パルスの生成期間が終了す
ると、内部回路の論理演算結果に応じて該電流が引き抜
かれた状態から出力端子がH′又は“L“の状態に変化
する。
したがって、出力回路のトランジスタには駆動能力の高
いものが使用されているが、出力回路そのものがハイイ
ンピーダンス状態になることにより、このハイインピー
ダンスの期間にGND側へ徐々に能力の小さいトランジ
スタで電流を流すことができ、ノイズ源にはならない。
いものが使用されているが、出力回路そのものがハイイ
ンピーダンス状態になることにより、このハイインピー
ダンスの期間にGND側へ徐々に能力の小さいトランジ
スタで電流を流すことができ、ノイズ源にはならない。
その結果、高0
速性を損なうことなく、出力が安定し、誤動作が防止さ
れる。
れる。
また、請求項2記載の発明では、パルス生成手段により
パルスが生成されている間は、出力端子が通常の高レベ
ルよりも電位の低い状態に維持されながら、徐々に第2
の電源側へ電流が引き抜かれ、パルスの生成期間が終了
すると、内部回路の論理演算結果に応じて該電位の低い
状態から出力端子がH”又はL I+の状態に変化する
。
パルスが生成されている間は、出力端子が通常の高レベ
ルよりも電位の低い状態に維持されながら、徐々に第2
の電源側へ電流が引き抜かれ、パルスの生成期間が終了
すると、内部回路の論理演算結果に応じて該電位の低い
状態から出力端子がH”又はL I+の状態に変化する
。
したがって、以前の出力データの如何にかかわらず低い
レベル(低い電位)での”H”レベルにGNDより固定
され、その後出力データが決まるが、H“レベルそのも
のが低く抑えられているので、特にリンギングが抑制さ
れ、ノイズ源にはならない。その結果、同様に高速性を
損なうことなく、出力が安定し、誤動作が防止される。
レベル(低い電位)での”H”レベルにGNDより固定
され、その後出力データが決まるが、H“レベルそのも
のが低く抑えられているので、特にリンギングが抑制さ
れ、ノイズ源にはならない。その結果、同様に高速性を
損なうことなく、出力が安定し、誤動作が防止される。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1.2図は請求項1記載の発明に係る半導体集積回路
装置の一実施例を示す図であり、本発明をFROMに適
用した例である。
装置の一実施例を示す図であり、本発明をFROMに適
用した例である。
第1図はFROMの回路図であり、この図において、2
1ははX方向のアドレスバッファ、22はデコーダ、2
3a 〜23nはワードドライバでBi−CMO3で構
成されるもの、同じり24はX方向のアドレスバッファ
、25はデコーダ、26a〜26nはビットドライバ、
27はA T D (Adress Transiti
onDetector)回路、28はメモリ部、29は
信号補正回路、30はセンスアンプ回路、31は出力回
路である。
1ははX方向のアドレスバッファ、22はデコーダ、2
3a 〜23nはワードドライバでBi−CMO3で構
成されるもの、同じり24はX方向のアドレスバッファ
、25はデコーダ、26a〜26nはビットドライバ、
27はA T D (Adress Transiti
onDetector)回路、28はメモリ部、29は
信号補正回路、30はセンスアンプ回路、31は出力回
路である。
上記アドレスバッファ21.24および、デコーダ22
.25は入力回路32を構成する。
.25は入力回路32を構成する。
ATD回路(パルス発生手段に相当)27はアドレス信
号の変化を検出して内部パルス(ATDパルス)を発生
するもので、端子Aを介して該パルスを信号補正回路2
9および出力回路31に送る。メモリ部28はセルダイ
オード41a、・・・・・・41n、ワード線42、ビ
ット線43、ビットスイッチトランジスタ44a、・・
・・・・44nを含んで構成される。なお、C8はビッ
ト線43の浮遊容量である。ワードドライバ1 2 23a〜23nばワード線42を選択するもので、選択
するときL′“レベル(=0.8V)きなる。ビットド
ライバ26a〜26nはビット線43を選択するもので
、選択するときビットスイッチトランジスタ44a、・
・・・・・44nの何れかをオンさせる。なお、ビット
スイッチトランジスタ44a、・・・・・・44nの両
端の電圧降下は0.2■である。
号の変化を検出して内部パルス(ATDパルス)を発生
するもので、端子Aを介して該パルスを信号補正回路2
9および出力回路31に送る。メモリ部28はセルダイ
オード41a、・・・・・・41n、ワード線42、ビ
ット線43、ビットスイッチトランジスタ44a、・・
・・・・44nを含んで構成される。なお、C8はビッ
ト線43の浮遊容量である。ワードドライバ1 2 23a〜23nばワード線42を選択するもので、選択
するときL′“レベル(=0.8V)きなる。ビットド
ライバ26a〜26nはビット線43を選択するもので
、選択するときビットスイッチトランジスタ44a、・
・・・・・44nの何れかをオンさせる。なお、ビット
スイッチトランジスタ44a、・・・・・・44nの両
端の電圧降下は0.2■である。
信号補正回路29はPMO3)ランジスタ51.52、
NMO3)ランジスタ53、クランプダイオード54.
55およびバイポーラトランジスタ56により構成され
、ATDパルスに基づいて論理信号のレベルをクランプ
補正する。センスアンプ回路30は差動アンプを構成す
るトランジスタ61.62、電流源63、基準電源64
および抵抗65を有しており、基準電源64の電位は、
例えば2.4■である。センスアンプ回路30はメモリ
部28からの情報を信号補正回路29を介して増幅し、
出力回路31に送る。上記メモリ部28、ワードドライ
バ23 a 〜23 n 、ビットドライバ26a〜2
6n、信号補正回路29およびセンスアンプ回路30は
内部回路33を構成する。
NMO3)ランジスタ53、クランプダイオード54.
55およびバイポーラトランジスタ56により構成され
、ATDパルスに基づいて論理信号のレベルをクランプ
補正する。センスアンプ回路30は差動アンプを構成す
るトランジスタ61.62、電流源63、基準電源64
および抵抗65を有しており、基準電源64の電位は、
例えば2.4■である。センスアンプ回路30はメモリ
部28からの情報を信号補正回路29を介して増幅し、
出力回路31に送る。上記メモリ部28、ワードドライ
バ23 a 〜23 n 、ビットドライバ26a〜2
6n、信号補正回路29およびセンスアンプ回路30は
内部回路33を構成する。
出力回路31はショットキートランジスタ71〜74、
通常のトランジスタ75、NMO3)ランジスタフ6、
インバータ77、ショットキーダイオード78.79、
通常のダイオード80および抵抗81〜87により構成
され、ATDパルスが入力される間は出力データとの関
係では出力端子をハイインピーダンス状態に保持すると
ともに、該出力端子の電位が緩やかに低下するように徐
々にGND側へ電流を引き抜き、ATDパルスの入力が
停止すると、センスアンプ回路30の出力結果に応じて
GND側へ電流を引き抜いている状態から出力端子を“
“H”″又は“L 11の状態に変化させる。
通常のトランジスタ75、NMO3)ランジスタフ6、
インバータ77、ショットキーダイオード78.79、
通常のダイオード80および抵抗81〜87により構成
され、ATDパルスが入力される間は出力データとの関
係では出力端子をハイインピーダンス状態に保持すると
ともに、該出力端子の電位が緩やかに低下するように徐
々にGND側へ電流を引き抜き、ATDパルスの入力が
停止すると、センスアンプ回路30の出力結果に応じて
GND側へ電流を引き抜いている状態から出力端子を“
“H”″又は“L 11の状態に変化させる。
なお、上記各回路への電源供給は高レベルの第1の電源
に相当するVcc(例えば、5V)と、低レベルの第2
の電源に相当するGND (例えば、OV)とが外部か
ら与えられる。また、入力回路32、内部回路33およ
び出力回路31は同一の半導体基板上に形成されている
。
に相当するVcc(例えば、5V)と、低レベルの第2
の電源に相当するGND (例えば、OV)とが外部か
ら与えられる。また、入力回路32、内部回路33およ
び出力回路31は同一の半導体基板上に形成されている
。
次に、第2図のタイミングチャートを参照して作用を説
明する。
明する。
3
4
アドレス信号が確定すると、アドレスバッファ21.2
4に入力されるとともに、ATD回路28に入力される
。そして、ATD回路28によりATDパルス(Lアク
ティブ)が生成されると、これは信号補正回路29およ
び出力回路31に送られる。図中のAはATDパルスの
接続関係を示している。なお、ATDパルスの幅は所定
の信号処理が必要な時間とする。ATDパルスが入力す
ると、信号補正回路29ではバイポーラトランジスタ5
6がオンしてベースがGNDよりクランプされたエミッ
タホロワ回路が動作し、そのエミッタ電圧は2.4VL
か上昇しないが、PMO3)ランジスタ52を通して“
′H”レベル保持電流iがノードBに流れ、ノドBが直
ちに3.2Vまでプルアップされてクランプされる。
4に入力されるとともに、ATD回路28に入力される
。そして、ATD回路28によりATDパルス(Lアク
ティブ)が生成されると、これは信号補正回路29およ
び出力回路31に送られる。図中のAはATDパルスの
接続関係を示している。なお、ATDパルスの幅は所定
の信号処理が必要な時間とする。ATDパルスが入力す
ると、信号補正回路29ではバイポーラトランジスタ5
6がオンしてベースがGNDよりクランプされたエミッ
タホロワ回路が動作し、そのエミッタ電圧は2.4VL
か上昇しないが、PMO3)ランジスタ52を通して“
′H”レベル保持電流iがノードBに流れ、ノドBが直
ちに3.2Vまでプルアップされてクランプされる。
一方、出力回路31ではATDパルスに応答してNMO
3)ランジスタフ6がオンするので、トランジスタ75
がオンしてショットキートランジスタ72.73が共に
オフし、さらにショットキートランジスタ74がオフし
、結局、出力端子がハイインピーダンス状態となる。こ
のとき、能力の小さいトランジスタ75のオンにより出
力端子の電位が緩やかに低下するように徐々にGND側
へ電流が引き抜かれ、出力端子は実質上はぼGND電位
と等しい程度になる。次いで、ATDパルスの出力が終
了すると、出力端子のハイインピーダンス状態が解除さ
れ、出力端子はセンスアンプ回路30の出力レベルによ
って決まるレベルとなる。
3)ランジスタフ6がオンするので、トランジスタ75
がオンしてショットキートランジスタ72.73が共に
オフし、さらにショットキートランジスタ74がオフし
、結局、出力端子がハイインピーダンス状態となる。こ
のとき、能力の小さいトランジスタ75のオンにより出
力端子の電位が緩やかに低下するように徐々にGND側
へ電流が引き抜かれ、出力端子は実質上はぼGND電位
と等しい程度になる。次いで、ATDパルスの出力が終
了すると、出力端子のハイインピーダンス状態が解除さ
れ、出力端子はセンスアンプ回路30の出力レベルによ
って決まるレベルとなる。
一方、このときメモリ部28では選択されたメモリセル
の記憶情報によってノードBを“L′”又は“H”とし
、これがセンスアンプ回路30によって読み取られて出
力回路31に送られる。したがって、例えば出力回路3
1の出力に基づき、出力データが“L 11に移行する
ときは、出力端子は実質上はぼGND電位と等しい状態
がち直ちにL゛に移る。
の記憶情報によってノードBを“L′”又は“H”とし
、これがセンスアンプ回路30によって読み取られて出
力回路31に送られる。したがって、例えば出力回路3
1の出力に基づき、出力データが“L 11に移行する
ときは、出力端子は実質上はぼGND電位と等しい状態
がち直ちにL゛に移る。
一方、出力データが“H”に移行するときも、出力端子
は実質上はぼGND電位と等しい状態がち直ちにH“′
に移る。
は実質上はぼGND電位と等しい状態がち直ちにH“′
に移る。
このように、本実施例ではATDパルスが出力されてい
る間は、出力端子が実質上はぼGND電5 6 位と等しい程度に電流を引き抜かれ、しかもこれはデバ
イスのGND端子にノイズ源にならない程度に徐々に落
とされる。したがって、例えば外部負荷CLが大きくて
寄生的なインダクタンスL vccや抵抗Rvccが存
在しても、その吸収電流で内部回路28等のGND電位
が持ち上がるという事態が発生せず、入力信号に対して
ノイズ源になることを防ぐことができ、出力を安定させ
て誤動作を防止することができる。
る間は、出力端子が実質上はぼGND電5 6 位と等しい程度に電流を引き抜かれ、しかもこれはデバ
イスのGND端子にノイズ源にならない程度に徐々に落
とされる。したがって、例えば外部負荷CLが大きくて
寄生的なインダクタンスL vccや抵抗Rvccが存
在しても、その吸収電流で内部回路28等のGND電位
が持ち上がるという事態が発生せず、入力信号に対して
ノイズ源になることを防ぐことができ、出力を安定させ
て誤動作を防止することができる。
これは、動作が高速になっても同様であり、したがって
、高速性を損なうこともない。
、高速性を損なうこともない。
次に、第3.4図は請求項2記載の発明に係る半導体集
積回路装置の一実施例を示す図であり、本実施例の説明
に当たり前記実施例と同一構成部分には同一符号を付し
て重複説明を省略する。
積回路装置の一実施例を示す図であり、本実施例の説明
に当たり前記実施例と同一構成部分には同一符号を付し
て重複説明を省略する。
第3図において、前記実施例と異なるのは出力回路91
の構成であり、その他は前記実施例と同様である。出力
回路91はフィイズスプリツタのショットキートランジ
スタ92、ダイオード2段のレベルシフト素子93、シ
ョットキーダイオード94.95および通常のダイオー
ド96の部分が前記実施例と異なり、その他は同様であ
る。
の構成であり、その他は前記実施例と同様である。出力
回路91はフィイズスプリツタのショットキートランジ
スタ92、ダイオード2段のレベルシフト素子93、シ
ョットキーダイオード94.95および通常のダイオー
ド96の部分が前記実施例と異なり、その他は同様であ
る。
本実施例では一例として通常のTTLでVcc−5,5
vのときのタイミングチャートを第4図に示すように、
ATDパルスが入力すると、NMOSトランジスタ76
がオン、トランジスタ75がオンしてショットキートラ
ンジスタ92のベースの電位がショットキーダイオード
94を介してGND側へ引き抜かれる。これにより、シ
ョットキートランジスタ92がオフし、さらにトランジ
スタ74がオフする。また、ショットキートランジスタ
92のコレクタの電位もダイオード2段のレベルシフト
素子93を介してGND側へ引き抜かれるが、完全にG
NDレベルまでは引き抜かれず、したがって、トランジ
スタ72は完全にオフしない。そのため、出力端子の電
位は第4図に示すように通常の高レベルよりも電位が低
い2.4V程度に維持される。すなわち、この“H”レ
ベルの電位はVccのレベルに影響されないようにGN
Dレベルから決定されるレベルシフト素子93によりシ
ョットキートランシフ スタ92のベース電位が決定されるからである。なお、
゛Lルベルから立ち上がるときは2.0V程度の値とな
る。したがって、仮にVCCが高くなってもGNDから
ある一定のレベルまでしか“H”レベルが出ない。この
状態でATDパルスの出力が終了すると、出力端子はセ
ンスアンプ回路30の出力レベルによって決まるレベル
となり、例えば“L′°に立ち下がるときは通常の高レ
ベルよりも電位が低い状態から移行するため、第4図に
示すようにリンギングが抑制され、ノイズ源となるのを
防ぐことができる。その結果、高速性を損なうことなく
、出力が安定し、誤動作を防止することができる。
vのときのタイミングチャートを第4図に示すように、
ATDパルスが入力すると、NMOSトランジスタ76
がオン、トランジスタ75がオンしてショットキートラ
ンジスタ92のベースの電位がショットキーダイオード
94を介してGND側へ引き抜かれる。これにより、シ
ョットキートランジスタ92がオフし、さらにトランジ
スタ74がオフする。また、ショットキートランジスタ
92のコレクタの電位もダイオード2段のレベルシフト
素子93を介してGND側へ引き抜かれるが、完全にG
NDレベルまでは引き抜かれず、したがって、トランジ
スタ72は完全にオフしない。そのため、出力端子の電
位は第4図に示すように通常の高レベルよりも電位が低
い2.4V程度に維持される。すなわち、この“H”レ
ベルの電位はVccのレベルに影響されないようにGN
Dレベルから決定されるレベルシフト素子93によりシ
ョットキートランシフ スタ92のベース電位が決定されるからである。なお、
゛Lルベルから立ち上がるときは2.0V程度の値とな
る。したがって、仮にVCCが高くなってもGNDから
ある一定のレベルまでしか“H”レベルが出ない。この
状態でATDパルスの出力が終了すると、出力端子はセ
ンスアンプ回路30の出力レベルによって決まるレベル
となり、例えば“L′°に立ち下がるときは通常の高レ
ベルよりも電位が低い状態から移行するため、第4図に
示すようにリンギングが抑制され、ノイズ源となるのを
防ぐことができる。その結果、高速性を損なうことなく
、出力が安定し、誤動作を防止することができる。
なお、上記各実施例は本発明をFROMに適用した例で
あるが、本発明はこれに限らず、他の半導体集積回路装
置にも適用できるのは勿論である。
あるが、本発明はこれに限らず、他の半導体集積回路装
置にも適用できるのは勿論である。
本発明によれば、高速性を損なうことなく、ノイズ源の
発生を抑制して出力を安定させることができ、誤動作を
防止することができる。
発生を抑制して出力を安定させることができ、誤動作を
防止することができる。
第1.2図は請求項1記載の発明に係る半導体集積回路
装置の一実施例を示す図であり、第1図はその回路図、 第2図はその動作のタイミングチャート、第3.4図は
請求項2記載の発明に係る半導体集積回路装置の一実施
例を示す図であり、第3図はその回路図、 第4図はその動作のタイミングチャート、第5.6図は
従来の半導体集積回路装置を示す図であり、 第5図はその回路図、 第6図はその出力波形を示す図である。 21.24・・・・・・アドレスバッファ、22.25
・・・・・・デコーダ、 23a〜23n・・・・・・ワードドライバ、26a〜
26n・・・・・・ビットドライバ、9 0 27・・・・・・ATD回路(パルス生成手段)、28
・・・・・・メモリ部、 29・・・・・・信号補正回路、 30・・・・・・センスアンプ回路、 31・・・・・・出力回路、 32・・・・・・入力回路、 33・・・・・・内部回路、 41a〜41n・・・・・・セルダイオード、42・・
・・・・ワード線、 43・・・・・・ビット線、 44a〜44n・・・・・・ビットスイッチトランジス
タ、51.52・・・・・・PMO3)ランジスク、5
3.76・・・・・・NMO3)ランジスタ、54.5
5・・・・・・クランプダイオード、56・・・・・・
バイポーラトランジスタ、61.62.75・・・・・
・トランジスタ、63・・・・・・電流源、 64・・・・・・基準電源、 65.81〜87・・・・・・抵抗、 71〜74.92・・・・・・ショットキートランジス
タ、77・・・・・・インバータ、 78.79.94.95・・・・・・ショットキーダイ
オード、80、96・・・・・・ダイオード、 93・・・・・・レベルシフト素子。 1 2 特開平3−268298 (7) 従来例の出力波形を示す図 第 図
装置の一実施例を示す図であり、第1図はその回路図、 第2図はその動作のタイミングチャート、第3.4図は
請求項2記載の発明に係る半導体集積回路装置の一実施
例を示す図であり、第3図はその回路図、 第4図はその動作のタイミングチャート、第5.6図は
従来の半導体集積回路装置を示す図であり、 第5図はその回路図、 第6図はその出力波形を示す図である。 21.24・・・・・・アドレスバッファ、22.25
・・・・・・デコーダ、 23a〜23n・・・・・・ワードドライバ、26a〜
26n・・・・・・ビットドライバ、9 0 27・・・・・・ATD回路(パルス生成手段)、28
・・・・・・メモリ部、 29・・・・・・信号補正回路、 30・・・・・・センスアンプ回路、 31・・・・・・出力回路、 32・・・・・・入力回路、 33・・・・・・内部回路、 41a〜41n・・・・・・セルダイオード、42・・
・・・・ワード線、 43・・・・・・ビット線、 44a〜44n・・・・・・ビットスイッチトランジス
タ、51.52・・・・・・PMO3)ランジスク、5
3.76・・・・・・NMO3)ランジスタ、54.5
5・・・・・・クランプダイオード、56・・・・・・
バイポーラトランジスタ、61.62.75・・・・・
・トランジスタ、63・・・・・・電流源、 64・・・・・・基準電源、 65.81〜87・・・・・・抵抗、 71〜74.92・・・・・・ショットキートランジス
タ、77・・・・・・インバータ、 78.79.94.95・・・・・・ショットキーダイ
オード、80、96・・・・・・ダイオード、 93・・・・・・レベルシフト素子。 1 2 特開平3−268298 (7) 従来例の出力波形を示す図 第 図
Claims (2)
- (1)高レベルの第1の電源と低レベルの第2の電源が
外部から与えられ、 入力信号を入力回路により受け、内部回路により所定の
論理演算等を行い、 該内部回路の論理演算結果を出力回路を介して外部に出
力するとともに、 少なくとも前記入力回路、内部回路および出力回路が同
一の半導体基板上に形成される半導体集積回路装置にお
いて、 前記入力信号のレベル変化に応答して所定のパルスを生
成するパルス生成手段を設け、 前記出力回路は、パルス生成手段からのパルスに応答し
、該パルスが生成されている間は出力端子をハイインピ
ーダンス状態に保持するとともに、該出力端子の電位が
緩やかに低下するように徐々に第2の電源側へ電流を引
き抜き、パルスの生成期間が終了すると、内部回路の論
理演算結果に応じて該電位の低い状態から出力端子を“
H”又は“L”の状態に変化させるように構成したこと
を特徴とする半導体集積回路装置。 - (2)高レベルの第1の電源と低レベルの第2の電源が
外部から与えられ、 入力信号を入力回路により受け、内部回路により所定の
論理演算等を行い、 該内部回路の論理演算結果を出力回路を介して外部に出
力するとともに、 少なくとも前記入力回路、内部回路および出力回路が同
一の半導体基板上に形成される半導体集積回路装置にお
いて、 前記入力信号のレベル変化に応答して所定のパルスを生
成するパルス生成手段を設け、 前記出力回路は、パルス生成手段からのパルスに応答し
、該パルスが生成されている間は出力端子を通常の高レ
ベルよりも電位の低い状態に維持しながら徐々に第2の
電源側へ電流を引き抜き、 パルスの生成期間が終了すると、内部回路の論理演算結
果に応じて該電位の低い状態から出力端子を“H”又は
“L”の状態に変化させるように構成したことを特徴と
する半導体集積回路装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067604A JPH03268298A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 半導体集積回路装置 |
| EP19910302182 EP0447242A3 (en) | 1990-03-16 | 1991-03-14 | Semiconductor integrated circuit device having output stabilizing means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067604A JPH03268298A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268298A true JPH03268298A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13349698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067604A Pending JPH03268298A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0447242A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03268298A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0698248A1 (de) * | 1993-05-14 | 1996-02-28 | AMPHENOL-TUCHEL ELECTRONICS GmbH | Kontaktiersystem für chipkarten, sowie leser dafür |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856286B2 (ja) * | 1980-12-25 | 1983-12-14 | 富士通株式会社 | 出力バッファ回路 |
| JPS59181829A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Toshiba Corp | 半導体素子の出力バツフア回路 |
| JPH0817037B2 (ja) * | 1987-12-03 | 1996-02-21 | 松下電子工業株式会社 | スタティックramの出力回路 |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2067604A patent/JPH03268298A/ja active Pending
-
1991
- 1991-03-14 EP EP19910302182 patent/EP0447242A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0447242A3 (en) | 1992-10-28 |
| EP0447242A2 (en) | 1991-09-18 |
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