JPH0326843B2 - - Google Patents

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JPH0326843B2
JPH0326843B2 JP60061373A JP6137385A JPH0326843B2 JP H0326843 B2 JPH0326843 B2 JP H0326843B2 JP 60061373 A JP60061373 A JP 60061373A JP 6137385 A JP6137385 A JP 6137385A JP H0326843 B2 JPH0326843 B2 JP H0326843B2
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JP
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sleep mode
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input unit
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Koji Hatsutori
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Koji Shudo
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【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概 要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図) 作 用 実施例 (a) 一実施例の装置の構成の説明(第2図、第3
図、第4図) (b) 一実施例の内部構成の説明(第5図) (c) 一実施例構成の動作の説明(第6図) 発明の効果 〔概要〕 プロセツサが入力ユニツトへのアクセスを中止
するスリープモードの制御方式であつて、プロセ
ツサがスリープモードに入るとともに起動される
タイマを設け、タイマの一定時間計時による割込
みによつてスリープモードを脱出して入力ユニツ
トをアクセスするようにすることによつて、スリ
ープモードからの脱出を特別な操作なしに行つて
効率良い節電を行うものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロセツサのスリープモードを制御
するプロセツサのスリープモード制御方式に関
し、特に入力待ちの状態でプロセツサがスリープ
モードに入つて消費電力を節電することのできる
プロセツサのスリープモード制御方式に関する。
一般にデータ処理装置においては、プロセツサ
(以下CPUと称す)は電源オンの状態で常時動作
しており、バスに接続されたI/O(入力/出力)
ユニツトの状態を監視し、要求があれば、これに
応じた処理を実行するようにしている。
CPUが常時I/Oユニツトをアクセスするこ
とは、バス上の信号の状態を変化させてアクセス
することから、バスに接続されるCPU、I/O
ユニツトのドライバ、レシーバ等に電流が流れて
電力を消費することになる。
従つて、I/Oユニツトから要求がない時に
は、CPUのアクセスを中止するようにすれば、
電力消費を減少でき、特にバツテリー(電池)駆
動のものでは、限られた電力を有効に使用する観
点から重要である。
〔従来の技術〕
一般に、データ処理装置においては、第7図A
構成図に示す如く、CPU1と、プログラム格納
用のリードオンリーメモリ(以下ROMと称す)
6と、データの入力保持等のためのランダムアク
セスメモリ(以下RAMと称す)2と、キーボー
ド等の入力部3と、I/Oユニツト5とを有し、
これらがデータバス4b、アドレスバス4a、制
御バス4cによつて接続され、制御バス4cを介
し割込み信号、タイミング信号、チツプセレクト
信号等がやりとりされる。
CPU1は、ROM6のプログラムを読出し、コ
マンド解析、実行を行うが、ROM6にスリープ
命令が格納されており、これによつて入力待ちの
状態では、入力ユニツトである入力部3、I/O
ユニツト5へのアクセスを中止するスリープモー
ドに入るようにしている。
従来のスリープモードの制御においては、第7
図Bの処理フロー図に示す如く、CPU1は入力
ユニツト3,5のアクセスの結果一定時間入力又
は処理がないとスリープ命令によつてスリープモ
ード(状態)となり、入力ユニツト3,5へのア
クセスを中止している。一方、入力ユニツト3,
5は割込み部3a,5aを有し、処理要求があれ
ば、割込み部3a,5aより割込み信号を制御バ
ス4cに発し、CPU1へ与え、CPU1はこれに
よつてスリープモードより脱出し、データバス4
b、アドレスバス4aを介し入力ユニツト3,5
をアクセスしてその要求を続出し、対応するジヨ
ブを実行し、ジヨブ終了後、再び一定時間入力、
処理がない時にはスリープモードに入るようにし
ている。
従つて、入力ユニツト3,5からの要求がない
時には、バス4a,4bを介するアクセスを実行
しないから、バスドライバ、レシーバが動作せ
ず、消費電力の減少が実現できる。
又、特開昭59−79325号公報等に見られる様に、
クロツクによつて一定間隔毎に通常モードに復帰
し、入力ユニツトをアクセスし、要求がなけれ
ば、待機モードに入る制御方式も提案されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前者の従来のスリープモード制
御方式においては、CPU1がスリープモードか
ら脱出するためには、入力ユニツト3,5の割込
みという特別な動作が必要である。
従つて、各入力ユニツト3,5に割込み部3
a,5aを設ける必要があり、入力ユニツトは図
では示していないがキーボード、外部機器、デイ
スプレイ等種々存在する場合にその数が増し、コ
スト上昇の原因となるという問題があつた。又、
割込みを行うためには入力ユニツトにおいてその
ための特殊な操作を必要とし、手間を要するとい
う問題も生じていた。
又、後者の従来技術では、入力ユニツトによる
割り込みは必要ないが、プロセツサの動作と関係
なく、クロツクによつて一定間隔毎に通常モード
に復帰するため、入力ユニツトから要求がある
と、これをプロセツサが処理している時間だけ、
待機時間が減少し、次の通常モードに復帰までの
周期が短くなり、省電力化の効果が半減するとい
う問題があつた。
本発明は、上述の点に鑑み、CPUのスリープ
モードからの脱出を特別な入力ユニツトの動作な
しに実行するとともに効率よく消費電力を減少す
ることのできるプロセツサのスリープモード制御
方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
本発明は、通常モードとスリーブモードとを実
行するプロセツサ1と、該プロセツサ1の指示に
よつて起動されるタイマ7と、該プロセツサ1に
接続され、該プロセツサ1によりアクセスされる
入力ユニツト3,5とを含み、該プロセツサ1は
該入力ユニツトへ3,5のアクセスの結果、該入
力ユニツト3,5からの要求がない場合及び該入
力ユニツト3,5からの要求に対するジヨブを実
行した場合に、該アクセスを中止するスリーブモ
ードに入るとともに該タイマ7を起動せしめ、該
タイマ7の一定時間計時によつて発生する割り込
みに応じて該プロセツサ1が該スリーブモードを
脱出して該入力ユニツト3,5をアクセスするこ
とを特徴とする。
〔作用〕
本発明では、入力待ち、即ち入力ユニツト3,
5をアクセスした結果、要求なしと判定すると、
及び要求があり、これを処理した後に、スリープ
モードに入るとともにタイマ7を第1図のの如
く起動し、タイマ7の一定時間計時による同図の
によつてスリープモードを脱出し、通常モード
である入力ユニツト3,5へのアクセスを行うよ
うにしている。
このため、入力ユニツト3,5においては、
CPU1のスリープモードからの脱出のための特
別な操作が必要なくなるとともに、この脱出のた
めの割込み部も各入力ユニツト3,5に設けなく
ても済むようになる。
又、入力ユニツト3,5からの要求がない場合
及び入力ユニツト3,5からの要求に対するジヨ
ブを実行した場合に、アクセスを中止するスリー
プモードに入るとともに該タイマ7を起動するの
で、入力ユニツト3,5の要求の有無及び要求の
処理時間にかかわらずタイマで定める一定時間ス
リープモードを実行でき、充分な省電力化が可能
となる。
〔実施例〕
(a) 一実施例の装置の構成の説明。
第2図は本発明の一実施例装置としてのデータ
入力装置の外観図であり、携帯可能なポータブル
端末を指示しており、第3図は第2図構成のデー
タ入力装置の使用例説明図である。
図中、PTはハンドヘルドターミナル(データ
入力装置)であり、オペレータが手に持つてデー
タ入力等の操作を行うものであり、第5図にて内
部構成を後述するように、内部に動作用電池と、
CPU1と、メモリ2と、バス4及びインターフ
エイス回路等を有しているもの、BDは本体であ
り、SWはパワースイツチであり、本体BDの上
面上部に設けられ、、電源投入/切断を行うため
のスイツチであり、3は前述のデータ入力部とし
てのキー部であり、7行5列のキーを有し、テン
キー「0」〜「9」、入力指示キー「ENTER」
の他に必要なアルフアベツトキー及びフアンクシ
ヨンキーが設けられており、テンキー及びアルフ
アベツトキーで一般データを入力し、「ENTER」
キー及びフアンクシヨンキーで機能(処理内容)
を入力するもの、5はデイスプレイ(I/Oユニ
ツト)であり、液晶デイスプレイで構成され、本
体BDのの上面上部に設けられ、入力データ等を
表示するもの、8はコネクタであり、本体BDの
側面に設けられ、通信ユニツトやプリンタユニツ
ト等の外部機器と接続してデータ、コマンドのや
りとりを行うためのものであり、第4図Aにて後
述するものである。
第3図中、CIUは通信インターフエイスユニツ
トであり、ハンドヘルドターミナルPTを収容す
る収容部を有し、その底部にはハンドヘルドター
ミナルPTのコネクタ8と接続されるコネクタ9
(第4図Bにて後述)が設けられ、第3図の如く
ハンドヘルドターミナルPTが収容部に収容され
ると、コネクタ8と9とでコネクタ接続され、ハ
ンドヘルドターミナルPTのメモリ2内の入力デ
ータをホストコンピユータへ送信するものであ
る。
係るハンドヘルドターミナルPTの使用例を説
明すると、オペレータは取引先(スーパーマーケ
ツト等)においてハンドヘルドターミナルPTを
手に持つて商品を確認しながら、商品の品種や数
量等をキー部3を操作して入力し、デイスプレイ
5で入力データを確認する。入力データは、
CPU1で処理されたメモリ2に格納される。
そして、オペレータは例えば車輌に積込んであ
るプリンタ装置(図示せず)にハンドヘルドター
ミナルPTを接続し、伝票を発行して、取引先に
渡す。又、自己の事務所に戻つた時に事務所に設
けられた通信インターフエイスユニツトCIUにハ
ンドヘルドターミナルPTを接続し、入力データ
をホストコンピユータに送信して、売上げ集計等
に供する。
第4図はこれらのハンドヘルドターミナルPT
及び通信インターフエイスユニツトCIUに設けら
れたコネクタ8及び9の構成図である。
第4図A中、80a,80bはガイド孔であ
り、通信インターフエイスユニツトCIUに設けら
れた他方のコネクタ9の後述する位置合せ用スタ
ツドを受け入れるためのもの、81a〜81dは
リード端子用孔であり、他方のコネクタ9の後述
する信号線用ピンを各々受け入れ、信号線の電気
的接続を行うためのもの、82は光接続部であ
り、3つの発光素子(発光ダイオード)83と、
6つの受光素子(フオトトランジスタ)84とで
構成され、後述する他方のコネクタ9の6つの発
光素子及び3つの受光素子と対向して光結合によ
る信号のやりとりを行うもの、85はコネクタ支
持部であり、ガイド孔80a,80b、リード端
子用孔81a〜81d、光接続部82とが設けら
れるものである。
第4図B中、90a,90bは位置合せ用スタ
ツドであり、ハンドヘルドターミナルPTの一方
のコネクタ8のガイド孔80a,80bに挿入さ
れて、コネクタ8及び9の接続時の保持と位置合
せを行うもの、91a〜91dは信号線用ピンで
あり、一方のコネクタ8のリード端子用孔81a
〜81dに挿入されて、信号線の電気的接続を行
うもの、92は光接続部であり、6つの発光素子
(発光ダイオード)93と、3つの受光素子(フ
オトトランジスタ)94とで構成され、一方のコ
ネクタ8との接続時、各々一方のコネクタ8の6
つの受光素子84と、3つの発光素子83とに対
向し、光結合による信号のやりとりを行うもの、
95はコネクタ支持部であり、位置合せ用スタツ
ド90a,90b、信号線用ピン91a〜91
d、光接続部92が設けられるものである。
コネクタ8とコネクタ9とに接続するには、コ
ネクタ9の位置合せ用スタツド90a,90bが
コネクタ8のガイド孔80a,80bに挿入され
るようにハンドヘルドターミナルPTを通信イン
ターフエイスユニツトCIUに挿入する。
これによつてコネクタ9の信号線用ピン91a
〜91dはコネクタ8のリード端子用孔81a〜
81dに挿入され、電気的接続が行なわれ、又コ
ネクタ9の光接続部92とコネクタ8の光接続部
82が対向し、その発光素子93はその受光素子
84に、その受光素子94はその発光素子83に
対向し光結合が可能となる。
このような光結合を用いたコネクタにおいて
は、光結合に不向きな電力供給用、接続検出用及
びシグナルグランド用信号線は信号線用ピン91
a〜91dとリード端子用孔81a〜81dの電
気的接続によつて行ない。一方、光結合のできる
データ線、クロツク線等は光接続部92と82と
の光結合によつて行うようにしている。光結合に
よる接続は、機械的接続による電気的接線に対
し、ピンの摩耗劣化による接続不良を考慮せずに
済むので信頼性の高い接続ができ、且つ電気的に
分離されており端子が露出していないから、静電
気の影響による内部回路の破壊も防止できる。
(b) 一実施例の内部構成の説明。
第5図は本発明の一実施例内部ブロツク図であ
る。
図中、第1図、第2図及び第4図で示したもの
と同一のものは同一の記号で示してあり、10は
インターフエイス回路であり、コネクタ8を介し
外部機器とRS−232cインターフエイス手順で送
受信を行うためのもの、11は電池であり、装置
内部に動作電圧Vccを供給するものであり、通信
ユニツトCIUとの接続時には、通信ユニツトCIU
の電源よりコネクタ9のピン91cを介しコネク
タ8より充電電圧BVが与えられ充電されるとと
もに、充電中はコネクタ9のピン91dを介し同
様に電源より各部に動作電圧Vccが与えられるも
のである。30,50,70はポートであり、入
出力レジスタで構成され、ポート30はキー部3
のためのもの、ポート50はデイスプレイ5のた
めのもの、ポート70はインターフエイス回路1
0及びブザーのためのものであり、51はデイス
プレイコントローラであり、デイプレイ5を画面
制御するもの、52は表示用バツフア(以下バツ
フアと称す)であり、表示すべきデータを格納し
ておくもの、71はブザーであり、警報を発する
ためのものである。
係る構成のデータ入力装置の基本的動作は、
CPU1がアドレスバス4aよりキー部3の入力
内容をポート30に介してデータバス4bより続
出し、入力内容を解読して、ジヨブ処理(例え
ば、加減算、掛算、割算等の演算処理や検索処
理)が指示されれば、その指示された処理を実行
し、一般データであれば、アドレスバス4aを介
し表示バツフア52及びデータ格納メモリ2に係
るデータをデータバスを介し与えて格納せしめ
る。又、デイスプレイコントローラ51はポート
50を介しDMAモードで表示バツフア52をア
ドレスバス4aを介しアクセスし、データバス4
bより表示データを受けとつてデイスプレイ5に
表示せしめる。これらは、CPU1がROM6のプ
ログラムを読出し実行する。又、送受信モードで
は、CPU1がアドレスバス4aよりポート70
を指定し、インターフエイス回路10との間でデ
ータのやりとりを行つてコネクタ8を介し、外部
機器との送受信を行う。
(c) 一実施例構成の動作の説明。
次に、第6図の第5図構成におけるスリープモ
ード制御処理フロー図を用いてスリープモード制
御動作について説明する。
CPU1はジヨブ終了によつてROM6のスリ
ーブ命令により、スリーブ状態に入るとともに
制御バス4cを介しタイマ7を起動する。この
スリーブ状態では、CPU1はバス4a,4b,
4cより接続されたポート等に対してのアクセ
スは中止する。
タイマ7はこの起動によつて、クロツクを計
数し、一定時間(例えば100ms)計時すると、
制御バス4cを介しCPU1へ割込みを行う。
CPU1はこの割込みによつてスリープモー
ドから脱出し、通常モードとなり、前述の基本
動作で説明した如く、入力ユニツトの接続され
た各ポート70,50,30をアドレスバス4
aを介し順次指定し、データバス4bを介し入
力データの有無を受け、入力データの有無を判
定する。
例えば、キー部3のポート30をアクセスす
るには、CPU1はキー部3の各行の出力をデ
ータとしてポート30より受け、押下の有無及
び押下があればそのキー部での位置を調べ、ど
のキーが押下されたかを解続し、押下無しなら
キー入力なしとする。
入力がなければ、ステツプへ戻り、スリー
プモードに入る。
一方、入力データが有れば、対応するジヨブ
処理を実行し、ジヨブ実行後ステツプへ戻
り、スリープモードに入る。
このようにして、タイマ7の割込みによりス
リープモードから脱出し、ポートをアクセス
し、入力データなしなら再びスリープモードに
入り、入力データ有ならジヨブ終了後スリープ
モードに入る。
このようなデータ入力装置では、スリープモ
ードの脱出のため、キー部3を操作して割込み
を上げる必要がなく、又通信ユニツトCIUとの
接続時にも通信ユニツトCIUより割込みを上げ
る必要がないため、操作が簡素化されるととも
に、キー部3や通信ユニツトCIUに脱出のため
のスイツチや割込み回路を設けなくてもよい。
上述の実施例では、ハンドヘルドターミナルを
例に説明したが、これに限られず、又、入力ユニ
ツトもキーボード3、インターフエイス10、デ
イスプレイ5に限られず、バーコードリーダ、
OCR等の他の周知の入力ユニツトであつてもよ
い。
以上本発明を一実施例により説明したが、本発
明は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であ
り、本発明からこれらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、CPUが
スリープモードから脱出するのにタイマの割込み
を用いているので、特別な脱出の操作を必要とし
ないという効果を奏し、手間を省くことができ
る。又、入力ユニツトに割込みのためのスイツ
チ、割込み回路を設けなくてもよいから、それだ
けコスト軽減が可能になるという効果も奏する。
更に、入力ユニツトからの要求がない場合及び
入力ユニツトからの要求に対するジヨブを実行し
た場合に、アクセスを中止するスリープモードに
入るとともに該タイマを起動するので、入力ユニ
ツトの要求の有無及び要求の処理時間にかかわら
ずタイマで定める一定時間スリープモードを実行
でき、充分な省電力化が可能となるという効果も
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
の一実施例構成の外観図、第3図は本発明の一実
施例構成の使用例説明図、第4図は第2図構成に
用いられるコネクタの構成図、第5図は第2図構
成の一実施例内部のブロツク図、第6図は第5図
構成における一実施例処理フロー図、第7図は従
来技術の説明図である。 図中、1…プロセツサ(CPU)、3…キー入力
部、7…タイマ、10…インターフエイス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 通常モードとスリープモードとを実行するプ
    ロセツサと、 該プロセツサの指示によつて起動されるタイマ
    ーと、 該プロセツサに接続され、該プロセツサにより
    アクセスされる入力ユニツトとを含み、 該プロセツサは該入力ユニツトへのアクセスの
    結果、該入力ユニツトからの要求がない場合及び
    該入力ユニツトからの要求に対するジヨブを実行
    した場合に、 該アクセスを中止するスリープモードに入ると
    ともに該タイマを起動せしめ、 該タイマの一定時間計時によつて発生する割り
    込みに応じて該プロセツサが該スリープモードを
    脱出して該入力ユニツトをアクセスすることを特
    徴とするプロセツサのスリープモード制御方式。
JP60061373A 1985-03-26 1985-03-26 プロセツサのスリ−プモ−ド制御方式 Granted JPS61220016A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60061373A JPS61220016A (ja) 1985-03-26 1985-03-26 プロセツサのスリ−プモ−ド制御方式

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JP60061373A JPS61220016A (ja) 1985-03-26 1985-03-26 プロセツサのスリ−プモ−ド制御方式

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JPH0326843B2 true JPH0326843B2 (ja) 1991-04-12

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