JPH03268559A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03268559A JPH03268559A JP2066699A JP6669990A JPH03268559A JP H03268559 A JPH03268559 A JP H03268559A JP 2066699 A JP2066699 A JP 2066699A JP 6669990 A JP6669990 A JP 6669990A JP H03268559 A JPH03268559 A JP H03268559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- image
- drum
- paper
- Prior art date
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- Pending
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は画像形成装置に係り、特に、原稿の画像情報
を読取り、複数色の色材を順次熱転写することによって
原稿の画像情報を複写する感熱型多色画像形成装置に関
する。
を読取り、複数色の色材を順次熱転写することによって
原稿の画像情報を複写する感熱型多色画像形成装置に関
する。
(従来の技術)
一般に、多色画像形成装置は、原稿の画像情報を読取る
画像読取り部、この画像読取り部で読取った画像情報を
電気信号に変換し、所定の画質改善及び符号化をする画
像処理部、及び、読取った画像情報を転写材に対して出
力する画像形成部を備えている。
画像読取り部、この画像読取り部で読取った画像情報を
電気信号に変換し、所定の画質改善及び符号化をする画
像処理部、及び、読取った画像情報を転写材に対して出
力する画像形成部を備えている。
画像読取り部は、原稿或いは被読取物が載置される原稿
台、こめ原稿台を照明する照明装置、この照明装置によ
って照明された原稿からの反射光即ち原稿或いは被読取
物の情報を伝達する光学装置、及び、この光学装置によ
って伝達された反射光を受光し、電気信号に変換する光
電変換装置を備えている。
台、こめ原稿台を照明する照明装置、この照明装置によ
って照明された原稿からの反射光即ち原稿或いは被読取
物の情報を伝達する光学装置、及び、この光学装置によ
って伝達された反射光を受光し、電気信号に変換する光
電変換装置を備えている。
また、画像処理部は、上記読取り部によって読込まれ、
即ち電気信号に変換された原稿或いは被読取物の情報を
所定の方法に従って処理及び符号化し、印字信号として
画像形成部へ出力する画像処理回路、この画像処理回路
を含み、画像処理回路を駆動させるとともに、画像形成
装置全体の動作を制御する主制御回路等の複数の電気回
路及び制御装置を備えている。
即ち電気信号に変換された原稿或いは被読取物の情報を
所定の方法に従って処理及び符号化し、印字信号として
画像形成部へ出力する画像処理回路、この画像処理回路
を含み、画像処理回路を駆動させるとともに、画像形成
装置全体の動作を制御する主制御回路等の複数の電気回
路及び制御装置を備えている。
一方、画像形成部は、上記画像処理部から供給される印
字信号に基づき、転写材に対して複数色の色材を順次転
写する印字装置、及び、この印字装置に対して転写材を
供給するとともに、この印字装置によって印字された印
字終了後の転写材を排出させる給排出装置を備えている
。
字信号に基づき、転写材に対して複数色の色材を順次転
写する印字装置、及び、この印字装置に対して転写材を
供給するとともに、この印字装置によって印字された印
字終了後の転写材を排出させる給排出装置を備えている
。
上述した多色画像形成装置では、原稿或いは被読取物の
画像情報は、色分解機構を含む結像光学装置、即ち3色
分解フィルタ、結像レンズ及び複数の折返しミラー等の
光学部材を介して光電変換装置即ち画像読取センサに伝
達され、この画像読取センサによって電気信号即ち画像
信号に変換される。この画像信号は、画像処理部によっ
てそれぞれの色成分毎に強度補正、輪郭補正或いは色補
正等の画質改善、それぞれの色成分毎にその補色への置
換え及びその濃度情報を含む色信号への変換、及び、階
調情報を含んだ2値信号化等の所定の方法に従った画像
処理がされて、印字信号として印字装置へ出力される。
画像情報は、色分解機構を含む結像光学装置、即ち3色
分解フィルタ、結像レンズ及び複数の折返しミラー等の
光学部材を介して光電変換装置即ち画像読取センサに伝
達され、この画像読取センサによって電気信号即ち画像
信号に変換される。この画像信号は、画像処理部によっ
てそれぞれの色成分毎に強度補正、輪郭補正或いは色補
正等の画質改善、それぞれの色成分毎にその補色への置
換え及びその濃度情報を含む色信号への変換、及び、階
調情報を含んだ2値信号化等の所定の方法に従った画像
処理がされて、印字信号として印字装置へ出力される。
この印字信号によって対応する印字ヘッドが駆動され、
印字ヘッドと転写材の間に供給されたインクリボンから
予め所定の位置に給送されて印字開始位置で待機させら
れている転写材に対して色材が転写される。この色材の
転写材への転写は、上記色信号の数(多色画像形成装置
であるから複数の色材を備えている。
印字ヘッドと転写材の間に供給されたインクリボンから
予め所定の位置に給送されて印字開始位置で待機させら
れている転写材に対して色材が転写される。この色材の
転写材への転写は、上記色信号の数(多色画像形成装置
であるから複数の色材を備えている。
)に応じて繰返され、転写材上で色材が重ねられて多色
(カラー)画像が再生される。
(カラー)画像が再生される。
(発明が解決しようとする課題)
上述した画像形成装置は、原稿或いは被読取物の情報を
読取り、電気信号に変換し、さらに印字信号に変換させ
る画像走査部、及び、画像走査部からの印字信号に基づ
いて原稿或いは被読取物の情報を転写材即ち記録紙に出
力する画像形成部を備えている。この画像走査部及び画
像形成部は、外部に配置される出力装置或いは入力装置
即ち周辺機器及びコンピュータ等と接続されることで、
それぞれ、例えば、画像読取装置或いはプリンタ装置と
しての機能を独立して果たすことができる。
読取り、電気信号に変換し、さらに印字信号に変換させ
る画像走査部、及び、画像走査部からの印字信号に基づ
いて原稿或いは被読取物の情報を転写材即ち記録紙に出
力する画像形成部を備えている。この画像走査部及び画
像形成部は、外部に配置される出力装置或いは入力装置
即ち周辺機器及びコンピュータ等と接続されることで、
それぞれ、例えば、画像読取装置或いはプリンタ装置と
しての機能を独立して果たすことができる。
しかしながら、一般には、外部に配置される周辺機器と
のインタフェース装置(整合装置)を持たないことから
、或いは、整合装置が提供されている場合であっても、
周辺機器から供給される情報或いは信号を解読し、画像
形成装置を駆動させる信号変換装置等の制御機構を必要
とすることから、画像読取装置或いはプリンタ装置とし
て利用されることほとんどがない。
のインタフェース装置(整合装置)を持たないことから
、或いは、整合装置が提供されている場合であっても、
周辺機器から供給される情報或いは信号を解読し、画像
形成装置を駆動させる信号変換装置等の制御機構を必要
とすることから、画像読取装置或いはプリンタ装置とし
て利用されることほとんどがない。
このことは、装置が配置される広いスペースを必要とす
るばかりでなく、例えば、コンピュータには入力装置及
び出力装置、ワードプロッセサにはプリンタ装置という
ように、個別の周辺機器に対してそれぞれ専用の出力装
置を接続する必要が生じ、装置を配置するスペースの確
保、或いは、装置を維持する維持費に膨大なコストがか
かる問題がある。
るばかりでなく、例えば、コンピュータには入力装置及
び出力装置、ワードプロッセサにはプリンタ装置という
ように、個別の周辺機器に対してそれぞれ専用の出力装
置を接続する必要が生じ、装置を配置するスペースの確
保、或いは、装置を維持する維持費に膨大なコストがか
かる問題がある。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
この発明は、上述問題点に基づきなされたもので、被読
取物の情報を読取り、電気信号に変換し、さらに印字信
号に変換する読取手段、及び、読取手段からの印字信号
に基づいて被読取物の情報を記録媒体に出力する出力手
段が一体に組立てられた本体と、この本体に接続可能に
形成され、操作者からこの本体を動作させる情報が操作
者によって入力される入力手段と、前記本体に接続可能
に形成され、前記本体にを形成する前記読取手段及び出
力手段を独立に或いは同時に動作させる制御手段を含み
、外部に配置された他の出力手段或いは入力手段との情
報を受渡しを可能にする接続手段とを備え、前記入力手
段或いは接続手段のいづれか一方は、前記本体と選択的
に接続されることを特徴とする画像形成装置が提供され
る。
取物の情報を読取り、電気信号に変換し、さらに印字信
号に変換する読取手段、及び、読取手段からの印字信号
に基づいて被読取物の情報を記録媒体に出力する出力手
段が一体に組立てられた本体と、この本体に接続可能に
形成され、操作者からこの本体を動作させる情報が操作
者によって入力される入力手段と、前記本体に接続可能
に形成され、前記本体にを形成する前記読取手段及び出
力手段を独立に或いは同時に動作させる制御手段を含み
、外部に配置された他の出力手段或いは入力手段との情
報を受渡しを可能にする接続手段とを備え、前記入力手
段或いは接続手段のいづれか一方は、前記本体と選択的
に接続されることを特徴とする画像形成装置が提供され
る。
(作用)
この発明によれば、画像走査部と画像形成部を有する画
像形成装置は、外部プリンタ装置或いは画像読取装置と
して、個別に若しくは同時に使用可能になる。即ち、必
要に応じて操作パネルとインタフェースパネルを交換す
ることによってコンピュータ等の装置との接続を可能に
するインタフェース装置が提供される。
像形成装置は、外部プリンタ装置或いは画像読取装置と
して、個別に若しくは同時に使用可能になる。即ち、必
要に応じて操作パネルとインタフェースパネルを交換す
ることによってコンピュータ等の装置との接続を可能に
するインタフェース装置が提供される。
(実施例)
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図には、この発明の実施例である画像形成装置の全
体図が示されている。
体図が示されている。
画像形成装置2は、この装置2を支持する脚部(台ゴム
、ロックボルト或いはスペーサボルト等)8を有する(
この第1図は、外形図であるから内部の詳細については
、第4図に詳述する)画像形成部及び(第4図に詳述す
る)画像走査部を備えている。また、この画像形成装置
2は、その上面に原稿或いは被読取物が載置される原稿
載置台、原稿をこの載置台に密着させる原稿押さえ12
、画像形成装置2を動作させるために必要な情報が操作
者によって入力される操作パネル14、及び、このパネ
ル14の装置2との接続を解除する解除ボタン18を備
えている。この操作パネル14は、ボタン18の押圧に
よって装置2との接続が解除されるとともに、後述する
コンピュータ等の装置との接続を可能にするインタフェ
ース装置を有し、この画像形成装置2を外部プリンタ装
置或いは画像読取装置として個別に若しくは同時に使用
可能とするインタフェースポード16(この第1図では
、パネル14が表示されている)と交換可能に形成され
ている。
、ロックボルト或いはスペーサボルト等)8を有する(
この第1図は、外形図であるから内部の詳細については
、第4図に詳述する)画像形成部及び(第4図に詳述す
る)画像走査部を備えている。また、この画像形成装置
2は、その上面に原稿或いは被読取物が載置される原稿
載置台、原稿をこの載置台に密着させる原稿押さえ12
、画像形成装置2を動作させるために必要な情報が操作
者によって入力される操作パネル14、及び、このパネ
ル14の装置2との接続を解除する解除ボタン18を備
えている。この操作パネル14は、ボタン18の押圧に
よって装置2との接続が解除されるとともに、後述する
コンピュータ等の装置との接続を可能にするインタフェ
ース装置を有し、この画像形成装置2を外部プリンタ装
置或いは画像読取装置として個別に若しくは同時に使用
可能とするインタフェースポード16(この第1図では
、パネル14が表示されている)と交換可能に形成され
ている。
第2A図及び第2B図には、第1図に示したこの発明の
実施例における第一の状態が示されている。第2A図は
、画像形成装置から操作パネルを取外す方法の一例を示
す概略図、第2B図は、操作パネルが取外された状態を
示す拡大図である。
実施例における第一の状態が示されている。第2A図は
、画像形成装置から操作パネルを取外す方法の一例を示
す概略図、第2B図は、操作パネルが取外された状態を
示す拡大図である。
操作パネル14は、装置2に設けられた解除ボタン18
が押圧されることで、図示しないロック爪等によって形
成されたロック機構が解除され、容易に引出(取外)さ
れる。この操作パネル14は、通常、図示しないコネク
タ14b(パネル自身に配置されている)及び(第2B
図に示されている)コネクタ14a(画像形成装置2に
配置されている)を介して装置2と接続されていること
から、上記引出(取外)操作によって、この接続も同時
に切断される。第2B図によれば、操作パネル14が取
外された装置2には、後述するインタフェースポード1
6に配置されている第2のコネクタが挿入される穴2a
が形成されている。
が押圧されることで、図示しないロック爪等によって形
成されたロック機構が解除され、容易に引出(取外)さ
れる。この操作パネル14は、通常、図示しないコネク
タ14b(パネル自身に配置されている)及び(第2B
図に示されている)コネクタ14a(画像形成装置2に
配置されている)を介して装置2と接続されていること
から、上記引出(取外)操作によって、この接続も同時
に切断される。第2B図によれば、操作パネル14が取
外された装置2には、後述するインタフェースポード1
6に配置されている第2のコネクタが挿入される穴2a
が形成されている。
第3A図及び第3B図には、第1図に示したこの発明の
実施例における第二の状態が示されている。第3A図は
、画像形成装置にからインタフェースパネルを挿入する
方法の一例を示す概略図、第3B図は、インタフェース
パネルが挿入された状態を示す拡大図である。
実施例における第二の状態が示されている。第3A図は
、画像形成装置にからインタフェースパネルを挿入する
方法の一例を示す概略図、第3B図は、インタフェース
パネルが挿入された状態を示す拡大図である。
インタフェースパネル16は、外部に接続される図示し
ない出力装置或いは入力装置即ち周辺機器と、この装置
2の画像走査部及び画像形成部との情報或いは信号の受
渡しを可能にする図示しないインタフェース装置(整合
装置)、及び、周辺機器から供給される情報或いは信号
を解読し、装置2を駆動させる信号変換装置等の図示し
ない制御機構を備えている。また、インタフェースパネ
ル16は、第3C図に示されているように、装置2のコ
ネクタ14aに接続されるコネクタlea及び周辺機器
が有する第2コネクタが接続されるコネクタIBbを備
えている。このインタフェースパネル16は、図示しな
いロック機構を有し、装置2へ挿入されることで、確実
にロックされる。同時に、コネクタ16aが装置2のコ
ネクタ14aに接続される。
ない出力装置或いは入力装置即ち周辺機器と、この装置
2の画像走査部及び画像形成部との情報或いは信号の受
渡しを可能にする図示しないインタフェース装置(整合
装置)、及び、周辺機器から供給される情報或いは信号
を解読し、装置2を駆動させる信号変換装置等の図示し
ない制御機構を備えている。また、インタフェースパネ
ル16は、第3C図に示されているように、装置2のコ
ネクタ14aに接続されるコネクタlea及び周辺機器
が有する第2コネクタが接続されるコネクタIBbを備
えている。このインタフェースパネル16は、図示しな
いロック機構を有し、装置2へ挿入されることで、確実
にロックされる。同時に、コネクタ16aが装置2のコ
ネクタ14aに接続される。
このとき、コネクタ16bは、第2B図に示されている
穴2aに挿入され、この第3B図に示されているように
コネクタ16bを外部に向かって露出した状態になる。
穴2aに挿入され、この第3B図に示されているように
コネクタ16bを外部に向かって露出した状態になる。
このコネクタliに外部に配置される図示しない周辺機
器が接続されて、情報或いは信号の受渡しがなされ、画
像形成装置2は、出力装置或いは入力装置として独立し
て或いは同時に利用される。
器が接続されて、情報或いは信号の受渡しがなされ、画
像形成装置2は、出力装置或いは入力装置として独立し
て或いは同時に利用される。
第4図には、第1図に示した画像形成装置の駆動機構を
省略した断面が示されている。
省略した断面が示されている。
画像形成装置2は、この装置2を支持する脚部(台ゴム
、ロックボルト或いはスペーサボルト等)8及び後述す
る各ユニット或いは装置を有する画像形成部6、及び、
この画像形成部6の支点7を回転中心として回動可能に
配置され、内部に後述する各ユニット或いは装置を収容
している画像走査部4を備えている。
、ロックボルト或いはスペーサボルト等)8及び後述す
る各ユニット或いは装置を有する画像形成部6、及び、
この画像形成部6の支点7を回転中心として回動可能に
配置され、内部に後述する各ユニット或いは装置を収容
している画像走査部4を備えている。
画像走査部4は、例えば、透明なガラス板で形成され、
その上部に原稿りが載置される原稿台10、この原稿台
lOの近傍に配置され、或いは、原稿台lOの一部に一
体に形成された白色板19、原稿りを原稿台lOに密着
させる原稿押え12、及び、コンピュータ等の装置との
接続を可能にするインタフェース装置、及び、周辺機器
から供給される情報或いは信号を解読し、画像形成装置
を駆動させる信号変換装置等の制御機構を有し、この画
像形成装置2を外部プリンタ装置或いは画像読取装置と
して個別に若しくは同時に使用可能とするインタフェー
スパネル1G(この第4図は断面図であるから見えない
)と交換可能に形成され、画像形成装置2を動作させる
ために必要な情報が操作者より入力される操作パネル1
4(この第4図は断面図であるから見えない)を備えて
いる。
その上部に原稿りが載置される原稿台10、この原稿台
lOの近傍に配置され、或いは、原稿台lOの一部に一
体に形成された白色板19、原稿りを原稿台lOに密着
させる原稿押え12、及び、コンピュータ等の装置との
接続を可能にするインタフェース装置、及び、周辺機器
から供給される情報或いは信号を解読し、画像形成装置
を駆動させる信号変換装置等の制御機構を有し、この画
像形成装置2を外部プリンタ装置或いは画像読取装置と
して個別に若しくは同時に使用可能とするインタフェー
スパネル1G(この第4図は断面図であるから見えない
)と交換可能に形成され、画像形成装置2を動作させる
ために必要な情報が操作者より入力される操作パネル1
4(この第4図は断面図であるから見えない)を備えて
いる。
また、画像走査部4は、上記原稿台10の内側(即ちこ
の第4図において下方)に、原稿りを照明するランプ2
2、ランプ22から発生される照明光を原稿りに集光す
る主反射板24及び副反射板26、及び、原稿りからの
反射光の一部りを後述する第二キャリッジ30に向かっ
て反射させる第1ミラ28を有し、図示しない歯付きベ
ルトを介して図示しないパルスモータによって原稿台1
0と平行に移動可能に配置される第一キャリッジ20を
備えている。
の第4図において下方)に、原稿りを照明するランプ2
2、ランプ22から発生される照明光を原稿りに集光す
る主反射板24及び副反射板26、及び、原稿りからの
反射光の一部りを後述する第二キャリッジ30に向かっ
て反射させる第1ミラ28を有し、図示しない歯付きベ
ルトを介して図示しないパルスモータによって原稿台1
0と平行に移動可能に配置される第一キャリッジ20を
備えている。
画像走査部4は、さらに、互いに直角に配置され、上記
第1キヤリツジで反射された原稿からの反射光りを後述
する読取り部に向かって反射させる第2及び第3ミラー
32.34を有し、上記第一キャリッジを駆動する図示
しない歯付きベルトを介して上記第一キャリッジに対し
て1/2の速度で移動される第二キャリッジ30を備え
ている。
第1キヤリツジで反射された原稿からの反射光りを後述
する読取り部に向かって反射させる第2及び第3ミラー
32.34を有し、上記第一キャリッジを駆動する図示
しない歯付きベルトを介して上記第一キャリッジに対し
て1/2の速度で移動される第二キャリッジ30を備え
ている。
また、この画像走査部4は、上記第二キャリッジからの
反射光り即ちに原稿りの画像情報に集束性を与えるとと
もに、自身が移動することで、この画像情報を所望の倍
率で結像させる図示しない駆動機構を介して移動可能に
配置される結像装置42、反射光りを3原色に分解する
色分解フィルタ43、互いに直角に配置され、この反射
光りを変換装置48の受光面に向かって再び折返すとと
もに、結像装置42の移動に伴う焦点距離の変動を補正
するために、図示しない駆動機構によって光軸に沿って
移動可能な第4及び第5ミラー44.413、及び、上
述した第1乃至第5ミラーによって導かれた原稿りから
の反射光りを受光し、この反射光りを画像信号Sに変換
する変換装置48を有する読取り部40を備えている。
反射光り即ちに原稿りの画像情報に集束性を与えるとと
もに、自身が移動することで、この画像情報を所望の倍
率で結像させる図示しない駆動機構を介して移動可能に
配置される結像装置42、反射光りを3原色に分解する
色分解フィルタ43、互いに直角に配置され、この反射
光りを変換装置48の受光面に向かって再び折返すとと
もに、結像装置42の移動に伴う焦点距離の変動を補正
するために、図示しない駆動機構によって光軸に沿って
移動可能な第4及び第5ミラー44.413、及び、上
述した第1乃至第5ミラーによって導かれた原稿りから
の反射光りを受光し、この反射光りを画像信号Sに変換
する変換装置48を有する読取り部40を備えている。
加えて、この画像走査部8は、上記変換装置48で変換
された画像信号Sを所定の方法に従って印字信号Xに変
換する後述する画像処理部50、及び、この印字信号X
を転写材Pに正確に印字させるための印字制御部を上記
画像処理部50とともに含み、画像形成装置2の全体を
制御する本体制御部60を備えている。
された画像信号Sを所定の方法に従って印字信号Xに変
換する後述する画像処理部50、及び、この印字信号X
を転写材Pに正確に印字させるための印字制御部を上記
画像処理部50とともに含み、画像形成装置2の全体を
制御する本体制御部60を備えている。
一方、画像形成部6は、上記画像走査部4で読取られ、
所定の方法で印字信号Xに変換された原稿或いは被読取
物りの情報を転写材Pに出力するための印字ヘッド76
、この印字ヘッド7Bの駆動によって所定の色材を転写
材Pに供給するインクリボン78及びこのインクリボン
が巻つけられているローラ79F、 79Rを収容して
いるカートリッジ79、及び、転写材Pをくわえ込むグ
リッパ74、転写材Pを押えこむ押付はローラ71.及
び、印字ヘッド解除機構92が自身の遡上に配置され、
表面が′弾性部材例えばゴム等で形成された、転写材P
を自身の円周上に保持する印字ドラム72を有する印字
部70を備えている。
所定の方法で印字信号Xに変換された原稿或いは被読取
物りの情報を転写材Pに出力するための印字ヘッド76
、この印字ヘッド7Bの駆動によって所定の色材を転写
材Pに供給するインクリボン78及びこのインクリボン
が巻つけられているローラ79F、 79Rを収容して
いるカートリッジ79、及び、転写材Pをくわえ込むグ
リッパ74、転写材Pを押えこむ押付はローラ71.及
び、印字ヘッド解除機構92が自身の遡上に配置され、
表面が′弾性部材例えばゴム等で形成された、転写材P
を自身の円周上に保持する印字ドラム72を有する印字
部70を備えている。
また、この画像形成部6は、様々な大きさの転写材Pを
供給するカセット83、このカセット83から転写材即
ち用紙Pを1枚ずつ引出す給紙口−ラ81、及び、この
用紙Pを上記印字ドラム72へ向かつて給送する搬送ロ
ーラ82及び給送路を形成する一対のガイド板84、上
記カセット83の一部即ち蓋89に一体的に組立てられ
、カセット83に収容されている用紙Pとは別の大きさ
(同じ大きさの用紙であって排紙トレイに排紙された片
面が印字された用紙或いは単に同じ大きさであっても構
わない)の用紙Pを連続して供給可能なスタックバイパ
ス90、及び、印字終了後、印字ドラム72から分離さ
れた用紙Pを排出させる排出ガイド86及びこの用紙P
をストックする排紙トレイ88を有する給排出部80を
備えている。
供給するカセット83、このカセット83から転写材即
ち用紙Pを1枚ずつ引出す給紙口−ラ81、及び、この
用紙Pを上記印字ドラム72へ向かつて給送する搬送ロ
ーラ82及び給送路を形成する一対のガイド板84、上
記カセット83の一部即ち蓋89に一体的に組立てられ
、カセット83に収容されている用紙Pとは別の大きさ
(同じ大きさの用紙であって排紙トレイに排紙された片
面が印字された用紙或いは単に同じ大きさであっても構
わない)の用紙Pを連続して供給可能なスタックバイパ
ス90、及び、印字終了後、印字ドラム72から分離さ
れた用紙Pを排出させる排出ガイド86及びこの用紙P
をストックする排紙トレイ88を有する給排出部80を
備えている。
画像形成部6は、さらに、上記画像走査部4に収容され
た各装置酸いはユニット及びこの画像形成部6自身に設
けられた各装置を駆動する電源部9、及び、図示しない
駆動装置及び駆動力伝達機構を備えている。
た各装置酸いはユニット及びこの画像形成部6自身に設
けられた各装置を駆動する電源部9、及び、図示しない
駆動装置及び駆動力伝達機構を備えている。
第5図には、第4図に示した画像形成装置に組込まれる
印字ドラムの詳細が示されている。
印字ドラムの詳細が示されている。
印字ドラム72は、用紙Pの先端部をくわえ込むグリッ
パ74、及び、ドラム72の円周上であって、用紙Pの
両端部の被画像領域外に配置され、用紙Pのドラム72
の回転に伴う巻付は動作の際に用紙Pの浮上がり或いは
しわを除去する押付はローラ71を備えている。
パ74、及び、ドラム72の円周上であって、用紙Pの
両端部の被画像領域外に配置され、用紙Pのドラム72
の回転に伴う巻付は動作の際に用紙Pの浮上がり或いは
しわを除去する押付はローラ71を備えている。
また、印字ドラム72は、ドラム72の周上であって、
ゴム等の弾性体で形成されているドラム72の表面から
数■〜数十■の高さで、この画像形成装置2が印字可能
な最小の大きさの用紙の幅よりもドラム中央寄りにに配
置され、用紙Pの有無を検出する紙検出器77、及び、
ドラム72の円筒面側に配置され、ドラム72の所定の
位置に配置されたグリッパ74の回転即ちドラム72の
回転に伴うグリッパ74の位置を検出するグリッパ位置
検出器75を備えている。
ゴム等の弾性体で形成されているドラム72の表面から
数■〜数十■の高さで、この画像形成装置2が印字可能
な最小の大きさの用紙の幅よりもドラム中央寄りにに配
置され、用紙Pの有無を検出する紙検出器77、及び、
ドラム72の円筒面側に配置され、ドラム72の所定の
位置に配置されたグリッパ74の回転即ちドラム72の
回転に伴うグリッパ74の位置を検出するグリッパ位置
検出器75を備えている。
さらに、この印字ドラム72は、例えば、樹脂等で形成
されたローラ及び金属等で形成された支持部材で構成さ
れ、グリッパ74の回転方向前方であって、ドラムに巻
付けられる転写材Pの画像領域外に配置された印字ヘッ
ド解除装置92を備えている。この印字ヘッド解除装置
92は、後述する第6A図乃至第7図に示されているよ
うに、転写材Pの画像領域外に複数個配置され、グリッ
パ74のドラム72から飛出し部tよりも僅かに高く
(大きく)形成され(第6A図乃至第7図にUで示され
ている)グリッパ74の衝突による印字ヘッド76の損
傷を防止する。
されたローラ及び金属等で形成された支持部材で構成さ
れ、グリッパ74の回転方向前方であって、ドラムに巻
付けられる転写材Pの画像領域外に配置された印字ヘッ
ド解除装置92を備えている。この印字ヘッド解除装置
92は、後述する第6A図乃至第7図に示されているよ
うに、転写材Pの画像領域外に複数個配置され、グリッ
パ74のドラム72から飛出し部tよりも僅かに高く
(大きく)形成され(第6A図乃至第7図にUで示され
ている)グリッパ74の衝突による印字ヘッド76の損
傷を防止する。
給排出部80から給送された1枚の転写材即ち用紙Pは
、その先端部がグリッパ74にくわえこまれ、押付はロ
ーラ71によって、浮上がり及びしわが除去されつつド
ラム72の円周に巻付けられる。ドラム72は、グリッ
パ位置検出器75によって、グリッパ74即ち用紙Pの
先端が検出され、所定の印字開始位置で待機させられる
。
、その先端部がグリッパ74にくわえこまれ、押付はロ
ーラ71によって、浮上がり及びしわが除去されつつド
ラム72の円周に巻付けられる。ドラム72は、グリッ
パ位置検出器75によって、グリッパ74即ち用紙Pの
先端が検出され、所定の印字開始位置で待機させられる
。
第6A図及び第6B図には、第4図に示した画像形成装
置に組込まれる印字部の詳細が示されている。第6A図
は、第4図に示した画像形成装置に組込まれている印字
ドラム及び印字ヘッドの詳細を示す部分拡大図である。
置に組込まれる印字部の詳細が示されている。第6A図
は、第4図に示した画像形成装置に組込まれている印字
ドラム及び印字ヘッドの詳細を示す部分拡大図である。
第6B図は、第6A図に示した印字ドラム及び印字ヘッ
ドの回転動作時の状態を示す概略図である。
ドの回転動作時の状態を示す概略図である。
印字ドラム72は、用紙Pをくわえ込むグリッパ74、
及び、グリッパ74の回転に伴うグリッパ74の後端部
の飛出しtよりも僅かに多きくドラム72の表面から飛
出しくUで示されている)、グリッパ74のドラム72
から飛出し分による印字ヘッド76の損傷を防ぐ、印字
ヘッド解除装置92を備えている。
及び、グリッパ74の回転に伴うグリッパ74の後端部
の飛出しtよりも僅かに多きくドラム72の表面から飛
出しくUで示されている)、グリッパ74のドラム72
から飛出し分による印字ヘッド76の損傷を防ぐ、印字
ヘッド解除装置92を備えている。
一方、印字ヘッド76は、ドラム72の表面に形成され
ている弾性体即ちゴムに対して所定の圧力でヘッド76
自身を押付ける偏心カム73を備えている。
ている弾性体即ちゴムに対して所定の圧力でヘッド76
自身を押付ける偏心カム73を備えている。
また、この印字ヘッド76と印字ドラム72の間には、
(第4図に概略を示した)別ユニットであるカートリッ
ジ79から供給されるインクリボン78が挿入されてい
る。
(第4図に概略を示した)別ユニットであるカートリッ
ジ79から供給されるインクリボン78が挿入されてい
る。
印字ヘッド76は、後述する印字信号Xか供給され、ド
ラム72即ち用紙Pが所定の印字開始位置に移動させら
れて、印字動作が可能になった時点で、偏心カム73の
回転によって印字ドラム72へ押付1すられる。このと
き、印字ヘッド76と印字ドラム72の間に位置された
インクリボン78は、用紙Pに密着され、ドラム72の
回転によって、ドラム72の表面即ち用紙Pと同じ周速
で移動される。ドラム720回転に同期して移動された
このインクリボン78は、巻取ローラ79F(カートリ
ッジ)によって巻取られる。
ラム72即ち用紙Pが所定の印字開始位置に移動させら
れて、印字動作が可能になった時点で、偏心カム73の
回転によって印字ドラム72へ押付1すられる。このと
き、印字ヘッド76と印字ドラム72の間に位置された
インクリボン78は、用紙Pに密着され、ドラム72の
回転によって、ドラム72の表面即ち用紙Pと同じ周速
で移動される。ドラム720回転に同期して移動された
このインクリボン78は、巻取ローラ79F(カートリ
ッジ)によって巻取られる。
用紙Pが巻付けられているドラム72は、後述する印字
動作の開始とともに所定の方向へ回転する(この実施例
では、第4図に示したように左回り即ち反時計回り)。
動作の開始とともに所定の方向へ回転する(この実施例
では、第4図に示したように左回り即ち反時計回り)。
グリッパ74の回転方向前方には、印字ヘッド解除機構
92が配置されていることから、用紙Pの後端部が印字
ヘッド7Bを通過後、印字ヘッド76は、この印字ヘッ
ド解除機構92によって、ドラム72との圧接か解除さ
れる(即ち、この第6B図では、下方に押下げられる)
。グリッパ74が通過した後、印字ヘッド7Bは、ドラ
ム72即ち用紙Pが所定の印字開始位置に移動させられ
て、次の印字動作が可能になった時点で、偏心カム73
の回転によって再び印字ドラム72へ押付けられる。
92が配置されていることから、用紙Pの後端部が印字
ヘッド7Bを通過後、印字ヘッド76は、この印字ヘッ
ド解除機構92によって、ドラム72との圧接か解除さ
れる(即ち、この第6B図では、下方に押下げられる)
。グリッパ74が通過した後、印字ヘッド7Bは、ドラ
ム72即ち用紙Pが所定の印字開始位置に移動させられ
て、次の印字動作が可能になった時点で、偏心カム73
の回転によって再び印字ドラム72へ押付けられる。
第7図には、第6B図に示した印字ドラム及び印字ヘッ
ド即ち印字ヘッド解除機構の別の実施例を示す概略図が
示されている。
ド即ち印字ヘッド解除機構の別の実施例を示す概略図が
示されている。
印字ドラム72は、グリッパ74、及び、このグリッパ
74の回転方向前方に、その表面を取巻くゴムの隆起(
突出)によって形成された印字ヘッド解除機構93を備
えている。この印字ヘッド解除機構93は、ドラム72
本体に対する特別な加工が不要である(ドラム72本体
に巻付けるゴムの形状を変えるだけで良い)ことから、
より簡単な構造で印字ヘッド解除機構を提供できる。
74の回転方向前方に、その表面を取巻くゴムの隆起(
突出)によって形成された印字ヘッド解除機構93を備
えている。この印字ヘッド解除機構93は、ドラム72
本体に対する特別な加工が不要である(ドラム72本体
に巻付けるゴムの形状を変えるだけで良い)ことから、
より簡単な構造で印字ヘッド解除機構を提供できる。
第8図には、第5図乃至第7図に示されている印字ドラ
ムが組込まれている画像形成装置におけるイニシャライ
ズ(初期設定)時の動作が示されている。
ムが組込まれている画像形成装置におけるイニシャライ
ズ(初期設定)時の動作が示されている。
印字ドラム72は、画像形成装置2の図示しないメイン
スイッチ即ち電源の投入によるイニシャライズにおいて
、電源が投入されると、紙検出器77によるドラム72
への用紙Pの巻付きの有無を検出する(STPI)。こ
こで、用紙Pが検出されれば、JAM表示をしく5TP
4) 、表示系即ち操作パネル】4への出力以外の全出
力をOFFにする(SrF2ン。一方、5TPIで用紙
Pが検出されない場合には、印字ドラム72を所定の方
向に空転させる(SrF2)。ここで、少なくともドラ
ムの外周−周分を越える空転をさせ、紙検出器77によ
る用紙Pの巻付きの有無を再び検出する(SrF2)。
スイッチ即ち電源の投入によるイニシャライズにおいて
、電源が投入されると、紙検出器77によるドラム72
への用紙Pの巻付きの有無を検出する(STPI)。こ
こで、用紙Pが検出されれば、JAM表示をしく5TP
4) 、表示系即ち操作パネル】4への出力以外の全出
力をOFFにする(SrF2ン。一方、5TPIで用紙
Pが検出されない場合には、印字ドラム72を所定の方
向に空転させる(SrF2)。ここで、少なくともドラ
ムの外周−周分を越える空転をさせ、紙検出器77によ
る用紙Pの巻付きの有無を再び検出する(SrF2)。
この空転によって、用紙Pの巻付きが検出されなければ
、グリッパ検出器75により、グリッパ74即ち用紙P
の位置を検出する(SrF6)。この後、グリッパ74
の位置に基づき、用紙Pを印字開始位置まで移動させ(
SrF2) 、後述する印字開始信号が供給されるまで
待機する(SrF2)。
、グリッパ検出器75により、グリッパ74即ち用紙P
の位置を検出する(SrF6)。この後、グリッパ74
の位置に基づき、用紙Pを印字開始位置まで移動させ(
SrF2) 、後述する印字開始信号が供給されるまで
待機する(SrF2)。
第9図には、原稿或いは被読取物の情報を読みとり、印
字信号に変換し、転写材に印字する、各工程及びユニッ
トを制御するこの画像形成装置における制御部のブロッ
ク図が示されている。
字信号に変換し、転写材に印字する、各工程及びユニッ
トを制御するこの画像形成装置における制御部のブロッ
ク図が示されている。
制御部60は、後述する画像処理部50、以下に説明す
る各工程及びユニットを制御する個別の制御ブロックを
内部に有する主制御装置即ちCP U 6L及び、各工
程及びユニットと信号の受渡しをする入出力(Ilo)
ポート或いは入出カラインを備えている。また、この第
9図では、例えば、ランプ22等の二重枠で示されてい
る各装置或いはユニットに関して、本来その制御部名を
表示すべきであるが、各制御部は、CPUBIに一体に
形成されていることから、便宜的に各制御部に接続され
ている装置或いはユニットを表示している。
る各工程及びユニットを制御する個別の制御ブロックを
内部に有する主制御装置即ちCP U 6L及び、各工
程及びユニットと信号の受渡しをする入出力(Ilo)
ポート或いは入出カラインを備えている。また、この第
9図では、例えば、ランプ22等の二重枠で示されてい
る各装置或いはユニットに関して、本来その制御部名を
表示すべきであるが、各制御部は、CPUBIに一体に
形成されていることから、便宜的に各制御部に接続され
ている装置或いはユニットを表示している。
第10A図及び第10B図には、この発明の画像形成装
置の印字部に用いられるインクリボン及びこのリボンを
収容しているカートリッジの詳細が示されている。第1
0A図は、4色の色成分に対応するインクを有するイン
クリボンを示す平面図、第10B図は、4色で形成され
ているインクリボンの頭出し方法を示す概略図である。
置の印字部に用いられるインクリボン及びこのリボンを
収容しているカートリッジの詳細が示されている。第1
0A図は、4色の色成分に対応するインクを有するイン
クリボンを示す平面図、第10B図は、4色で形成され
ているインクリボンの頭出し方法を示す概略図である。
インクリボン78は、後述する複数色(カラー)の画像
形成に用いられる白色光を分解して得られる光の3原色
即ち赤色r、緑色g、青色すのそれぞれに対応する補色
である78Y−イエロー、78M−マゼンタ、78C−
シアン、及び、後述する下色除去によって取除かれる黒
色bkに対応するインク濃度を補充する78B−ブラッ
クを備えている。
形成に用いられる白色光を分解して得られる光の3原色
即ち赤色r、緑色g、青色すのそれぞれに対応する補色
である78Y−イエロー、78M−マゼンタ、78C−
シアン、及び、後述する下色除去によって取除かれる黒
色bkに対応するインク濃度を補充する78B−ブラッ
クを備えている。
この各色成分78Y、 78M、 78C,及び78B
は、それぞれ、画像形成装置2が印字可能な最大用紙サ
イズ、例えば、A3或いはA4の用紙に対して、その全
面が密着されて印字されることから、インクリボンの幅
Hは、A3紙に印字する場合には、H=297mm以上
、A4紙に印字する場合には、H=210ms以上に形
成されている。対する各色成分毎の1色当りの長さgは
、A3紙に印字する場合には、it−420mm以上、
A4紙に印字する場合には、f!−297mm以上に形
成されている。
は、それぞれ、画像形成装置2が印字可能な最大用紙サ
イズ、例えば、A3或いはA4の用紙に対して、その全
面が密着されて印字されることから、インクリボンの幅
Hは、A3紙に印字する場合には、H=297mm以上
、A4紙に印字する場合には、H=210ms以上に形
成されている。対する各色成分毎の1色当りの長さgは
、A3紙に印字する場合には、it−420mm以上、
A4紙に印字する場合には、f!−297mm以上に形
成されている。
この場合、へ3紙に印字可能なインクリボンが用いられ
て、横置きのA4紙に印字されても良い。
て、横置きのA4紙に印字されても良い。
また、インクリボン78は、その長手方向の一端部に各
色成分に対応するインク情報7111a、 78b。
色成分に対応するインク情報7111a、 78b。
78c 、 78d 、 78eを有している。このイ
ンク情報78a乃至78eは、バーコード或いはパンチ
穴等の組合わせによる符号列であって、例えば、この実
施例では、78Y、 78M、 78C,及び78Bの
4色で1ユニツトに形成されているインクリボンの第1
色であることを示す78b1各色成分の色即ちY。
ンク情報78a乃至78eは、バーコード或いはパンチ
穴等の組合わせによる符号列であって、例えば、この実
施例では、78Y、 78M、 78C,及び78Bの
4色で1ユニツトに形成されているインクリボンの第1
色であることを示す78b1各色成分の色即ちY。
M、C,Bを示す78a、 78c、 78d、 78
eが所定の位置に配置されている。
eが所定の位置に配置されている。
第1. OB図によれば、インク情報78a乃至78e
は、カートリッジ79に収容され、このカートリッジの
インク情報読取部79Y1即ち、検出光発生部79G及
び検出光受光部79Dを介して読出される。このインク
情報78a、 78b、 78c、 78d、 78e
は、印字の際の位置合わせ或いは色の指定等に利用され
る。
は、カートリッジ79に収容され、このカートリッジの
インク情報読取部79Y1即ち、検出光発生部79G及
び検出光受光部79Dを介して読出される。このインク
情報78a、 78b、 78c、 78d、 78e
は、印字の際の位置合わせ或いは色の指定等に利用され
る。
次に、この発明の実施例が組込まれている画像形成装置
の動作の概略を説明する。
の動作の概略を説明する。
画像形成装置2では、図示しないメインスイッチ即ち電
源が投入によって第8図に示した紙詰まり検出動作が実
行され、複写可能状態となって待機させられる。
源が投入によって第8図に示した紙詰まり検出動作が実
行され、複写可能状態となって待機させられる。
原稿台即ちガラス10に載置された原稿りは、原稿押え
12によってガラス10に密着される。この原稿りは、
CPU61の操作パネル制御部を介した操作パネル14
からの複写開始信号の入力によって、照明ランプ22、
主反射板24及び副反射板26によってライン状領域が
照明される。照明ランプ22は、CPU61のランプ制
御部によって原稿の読取り時即ち第一キャリッジ20の
往路のみ点灯される。
12によってガラス10に密着される。この原稿りは、
CPU61の操作パネル制御部を介した操作パネル14
からの複写開始信号の入力によって、照明ランプ22、
主反射板24及び副反射板26によってライン状領域が
照明される。照明ランプ22は、CPU61のランプ制
御部によって原稿の読取り時即ち第一キャリッジ20の
往路のみ点灯される。
原稿りからの反射光の一部りは、上記主反射板24及び
副反射板26によって生じたスリット領域を通過して第
1ミラー28へ導かれ、第二キャリッジ30の第2ミラ
ー32に向かって反射される。第2ミラー32へ導かれ
た反射光りは、第3ミラー34へ折曲げられ、再び反射
されて、読取り部40へ向かわせられる。この反射光り
は、結像装置即ちレンズ42で集束性の光に変換され、
第4及び第5ミラ44、46を介して再び折返されて、
所定の位置に配置された光電変換装置即ちCCDライン
センサ48の読取り面に結像される。即ち、原稿りのラ
イン状領域から導かれた反射光りは、このCCDセンサ
48によって電気信号に変換される。ここで、第一キャ
リッジ20及び第二キャリッジ30は、CPU61のパ
ルスモータ制御部によって所定の速度で駆動される図示
しないパルスモータによって上記主走査方向と直交する
方向即ち副走査方向に所定の速度で移動されることから
、原稿りのライン状領域の情報が次々とCCDライン読
取りセンサ48へ導かれ、原稿りの全ての領域の情報が
読取られる(電気信号に変換される)。
副反射板26によって生じたスリット領域を通過して第
1ミラー28へ導かれ、第二キャリッジ30の第2ミラ
ー32に向かって反射される。第2ミラー32へ導かれ
た反射光りは、第3ミラー34へ折曲げられ、再び反射
されて、読取り部40へ向かわせられる。この反射光り
は、結像装置即ちレンズ42で集束性の光に変換され、
第4及び第5ミラ44、46を介して再び折返されて、
所定の位置に配置された光電変換装置即ちCCDライン
センサ48の読取り面に結像される。即ち、原稿りのラ
イン状領域から導かれた反射光りは、このCCDセンサ
48によって電気信号に変換される。ここで、第一キャ
リッジ20及び第二キャリッジ30は、CPU61のパ
ルスモータ制御部によって所定の速度で駆動される図示
しないパルスモータによって上記主走査方向と直交する
方向即ち副走査方向に所定の速度で移動されることから
、原稿りのライン状領域の情報が次々とCCDライン読
取りセンサ48へ導かれ、原稿りの全ての領域の情報が
読取られる(電気信号に変換される)。
尚、この画像形成装置2では、レンズ42は、CPU6
1のレンズモータ駆動部及び図示しない駆動モータによ
って、所望の倍率を提供する位置に移動可能に配置され
ている。即ち、原稿りからレンズ42までの距離が変化
されることでレンズ42からCCDセンサ48までの距
離が変化され、反射光り即ち原稿りからの情報か所望の
倍率に拡大成いは縮小されることから、CCDラインセ
ンサ48へ導かれる画像の倍率が可変される。このとき
、レンズ42の移動に伴う焦点距離の変動に起因するC
CDラインセンサ48の受光面と焦点位置のズレが補正
されなければならないことら、第4及び第5ミラー44
.46は、レンズ42に位置に対応した所定の位置に、
レンズ42の移動に連動して移動される。
1のレンズモータ駆動部及び図示しない駆動モータによ
って、所望の倍率を提供する位置に移動可能に配置され
ている。即ち、原稿りからレンズ42までの距離が変化
されることでレンズ42からCCDセンサ48までの距
離が変化され、反射光り即ち原稿りからの情報か所望の
倍率に拡大成いは縮小されることから、CCDラインセ
ンサ48へ導かれる画像の倍率が可変される。このとき
、レンズ42の移動に伴う焦点距離の変動に起因するC
CDラインセンサ48の受光面と焦点位置のズレが補正
されなければならないことら、第4及び第5ミラー44
.46は、レンズ42に位置に対応した所定の位置に、
レンズ42の移動に連動して移動される。
ここまでの一連の動作と平行して、給排出部80に挿入
された用紙カセット83或いはこのカセット83の蓋8
9に配置されているスタックバイパス90から一枚の転
写材即ち用紙Pが印字部70へ給送される。用紙Pは、
給紙ローラ83、搬送ローラ84及び給送路85を介し
て印字ドラム72へ導かれ、所定の位置で停止状態を維
持しているグリッパ74の隙間Sに先端部がくわえ込ま
れる。ここで、用紙Pは、押付はローラ75によって浮
上り或いはズレが除去され、CPU81の主モータ制御
部によって所定の回転が与えられる印字ドラム72の回
転とともに印字ドラム72の表面に巻付けられる。この
用紙Pは、グリッパ位置検出器75によってグリッパ7
4の位置が検出されることで、所定距離移動され、印字
ヘッド即ち感熱ヘッド76が対向配置された印字開始位
置に対して先端部が整合されて待機させられる。
された用紙カセット83或いはこのカセット83の蓋8
9に配置されているスタックバイパス90から一枚の転
写材即ち用紙Pが印字部70へ給送される。用紙Pは、
給紙ローラ83、搬送ローラ84及び給送路85を介し
て印字ドラム72へ導かれ、所定の位置で停止状態を維
持しているグリッパ74の隙間Sに先端部がくわえ込ま
れる。ここで、用紙Pは、押付はローラ75によって浮
上り或いはズレが除去され、CPU81の主モータ制御
部によって所定の回転が与えられる印字ドラム72の回
転とともに印字ドラム72の表面に巻付けられる。この
用紙Pは、グリッパ位置検出器75によってグリッパ7
4の位置が検出されることで、所定距離移動され、印字
ヘッド即ち感熱ヘッド76が対向配置された印字開始位
置に対して先端部が整合されて待機させられる。
一方、CCDラインセンサ48へ結像された反射光りは
、このラインセンサ48によって各色成分部ち赤色光り
、 r 、緑色光Lg、青色光Lb(または、このLr
、Lg、Lbの補色に相当するイエローY1マゼンタM
1シアンC)に分解されるとともに、その色成分ごとに
対応するラインセンサ48r。
、このラインセンサ48によって各色成分部ち赤色光り
、 r 、緑色光Lg、青色光Lb(または、このLr
、Lg、Lbの補色に相当するイエローY1マゼンタM
1シアンC)に分解されるとともに、その色成分ごとに
対応するラインセンサ48r。
48g、 48bによって、それぞれ、電気信号(ここ
では、便宜的に赤色光Lrに対応するセンサ48rから
の出力信号をSr、緑色光Lgに対応するセンサ48g
からの出力信号をSg、青色光Lbに対応するセンサ4
8bからの出力信号をsbとする)Sr、Sg、Sbに
変換される。この光りが変換された電気信号即ち画像信
号Sr、Sg、Sbは、この制御部60と一体に形成さ
れている画像処理部50へ出力され、後述する所定の方
法に基づいて印字信号Xr、Xg、Xbに変換される。
では、便宜的に赤色光Lrに対応するセンサ48rから
の出力信号をSr、緑色光Lgに対応するセンサ48g
からの出力信号をSg、青色光Lbに対応するセンサ4
8bからの出力信号をsbとする)Sr、Sg、Sbに
変換される。この光りが変換された電気信号即ち画像信
号Sr、Sg、Sbは、この制御部60と一体に形成さ
れている画像処理部50へ出力され、後述する所定の方
法に基づいて印字信号Xr、Xg、Xbに変換される。
ここで、画像処理部50へ出力された画像信号Sr、S
g、Sbから印字信号Xr、Xg、Xbへの変換過程に
ついて説明する。CCDラインセンサ48から出力され
た画像信号S(実際には、各色成分ごとに、例えばライ
ンセンサ48は、48r。
g、Sbから印字信号Xr、Xg、Xbへの変換過程に
ついて説明する。CCDラインセンサ48から出力され
た画像信号S(実際には、各色成分ごとに、例えばライ
ンセンサ48は、48r。
48g、 4111bを有し、画像信号Sは、Sr、S
g。
g。
sbの3つの信号に分離されるが、ここでは、便宜的に
それぞれを代表させて表示する)は、アナログ信号をデ
ィジタル信号に変換するA/Dコンバータ51に入力さ
れ、ディジタル信号に変換されて(識別のため信号Tと
する)、反射光りの強度に関する基準データが記憶され
ているメモリ59、及ヒ、CCDラインセンサ48と感
熱ヘッド7Bの解像力を整合させる解像力変換回路52
へ出力される。
それぞれを代表させて表示する)は、アナログ信号をデ
ィジタル信号に変換するA/Dコンバータ51に入力さ
れ、ディジタル信号に変換されて(識別のため信号Tと
する)、反射光りの強度に関する基準データが記憶され
ているメモリ59、及ヒ、CCDラインセンサ48と感
熱ヘッド7Bの解像力を整合させる解像力変換回路52
へ出力される。
解像力変換回路52に入力され、解像力が整合された画
像信号U(識別のため信号Uとする)は、上述メモリ5
9から出力されたデータを基に、CCDセンサ48の個
々の特性に起因する画像信号Sの強度変化を補正する補
正回路53へ導かれて、強度補正(シューディング補正
)される。即ち、解像力が整合された画像信号Tは、白
色板19から反射された基準光Lwのデータと反射光り
の強度に関する基準データが比較されてメモリ59から
出力された強度補正信号Qを基に補正回路53でシュー
ディング補正される。シューディング補正されたこの画
像信号(識別のため信号Vとする)■は、この画像信号
Vに対して所定の演算をし、輝度信号11第1色差信号
C1及び第2色差信号C2に分離する輝度色差分離回路
54を介して、輝度信号■、第1及び第2色差信号CI
、C2に分離され、エツジ強調、或いは、文字特定等の
画質を改善する画質改善回路55へ導かれて、画質改善
される。画質改善された画像信号I、CI、C2(識別
のためそれぞれを111. C11,CI2にとする
)即ち輝度信号Ill、第1及び第2色差信号C11,
C12は、このそれぞれの信号を印字の際に用いられる
インクの色の濃度に変換する色信号変換回路56へ入力
され、それぞれの色ごとにその補色に変換されるととも
に、その濃度情報を含む色信号I 2]、、 C2]
。
像信号U(識別のため信号Uとする)は、上述メモリ5
9から出力されたデータを基に、CCDセンサ48の個
々の特性に起因する画像信号Sの強度変化を補正する補
正回路53へ導かれて、強度補正(シューディング補正
)される。即ち、解像力が整合された画像信号Tは、白
色板19から反射された基準光Lwのデータと反射光り
の強度に関する基準データが比較されてメモリ59から
出力された強度補正信号Qを基に補正回路53でシュー
ディング補正される。シューディング補正されたこの画
像信号(識別のため信号Vとする)■は、この画像信号
Vに対して所定の演算をし、輝度信号11第1色差信号
C1及び第2色差信号C2に分離する輝度色差分離回路
54を介して、輝度信号■、第1及び第2色差信号CI
、C2に分離され、エツジ強調、或いは、文字特定等の
画質を改善する画質改善回路55へ導かれて、画質改善
される。画質改善された画像信号I、CI、C2(識別
のためそれぞれを111. C11,CI2にとする
)即ち輝度信号Ill、第1及び第2色差信号C11,
C12は、このそれぞれの信号を印字の際に用いられる
インクの色の濃度に変換する色信号変換回路56へ入力
され、それぞれの色ごとにその補色に変換されるととも
に、その濃度情報を含む色信号I 2]、、 C2]
。
C22(識別のためそれぞれをI 2]、 C21,
C22とする)に変換される。この色信号変換回路56
では、上記色ごとの色変換とともに、3色即ち赤色r。
C22とする)に変換される。この色信号変換回路56
では、上記色ごとの色変換とともに、3色即ち赤色r。
緑色g、青色すが重なって黒色bkとなる比率(インク
濃度)に関して、その分のインクの量を減らす下色除去
と呼ばれる操作がなされる。即ち、赤色r、緑色g、青
色すの3色のインクを重ねて黒色bkを形成すると、に
じみ或いは色はけが生じ易いことから、インクが重なっ
て黒色bkが形成される比率(インク濃度)を予め除去
しくこの黒色bkに関するインク濃度は、そのまま黒色
信号として後述する印字の際にインクリボンから供給さ
れる)3色による印字終了後、黒色bkを補充する方法
が採られている。このようにして、色変換された輝度信
号121、第1及び第2色差信号C21,C22は、印
字の際の階調を規定する面積階調変換回路即ち2値化回
路57へ出力され、階調情報を含んだ2値化号Wに変換
されて、感熱へ・ソド温度制御回路即ち温調回路62へ
供給される。温調回路62へ入力された2値化号Wは、
感熱へ・ノド76の駆動に用いられる印字信号Xに変換
され、CPU61からの印字開始信号を伴って、感熱ヘ
ッド76へ供給される。
濃度)に関して、その分のインクの量を減らす下色除去
と呼ばれる操作がなされる。即ち、赤色r、緑色g、青
色すの3色のインクを重ねて黒色bkを形成すると、に
じみ或いは色はけが生じ易いことから、インクが重なっ
て黒色bkが形成される比率(インク濃度)を予め除去
しくこの黒色bkに関するインク濃度は、そのまま黒色
信号として後述する印字の際にインクリボンから供給さ
れる)3色による印字終了後、黒色bkを補充する方法
が採られている。このようにして、色変換された輝度信
号121、第1及び第2色差信号C21,C22は、印
字の際の階調を規定する面積階調変換回路即ち2値化回
路57へ出力され、階調情報を含んだ2値化号Wに変換
されて、感熱へ・ソド温度制御回路即ち温調回路62へ
供給される。温調回路62へ入力された2値化号Wは、
感熱へ・ノド76の駆動に用いられる印字信号Xに変換
され、CPU61からの印字開始信号を伴って、感熱ヘ
ッド76へ供給される。
上述した印字信号Xr、Xg、Xbに対応した感熱ヘッ
ド76(この種の画像形成装置では一般に、インクリボ
ンを形成している色材は、後述するように実際には4色
であるが、印字ドラム即ち用紙Pが各色材の数に応じて
複数回回転され、それぞれの回転によって一つの色材が
順に転写されることからヘッドは1組である)の駆動即
ちヘッドの温度上昇によって、4色のインクリボン78
Y。
ド76(この種の画像形成装置では一般に、インクリボ
ンを形成している色材は、後述するように実際には4色
であるが、印字ドラム即ち用紙Pが各色材の数に応じて
複数回回転され、それぞれの回転によって一つの色材が
順に転写されることからヘッドは1組である)の駆動即
ちヘッドの温度上昇によって、4色のインクリボン78
Y。
78M、 78C,及び78B(この実施例では、色分
解に際しては、赤色r11色g1青色すの3色に分解し
ているが、印字の際に用いるインクリボンの色としては
、それぞれの補色であるY−イエローM−マゼンタ、C
−シアン+黒色bkに対応するB−ブラック)から各色
成分に対応するインクが印字ドラム72に巻付けられて
印字開始位置で待機させられている用紙Pに溶融転写さ
れて情報が記録される。この場合、実際には、用紙Pへ
の印字(溶融転写)は、各色成分毎に所定の順(例えば
、7111Y、 78M、 78C,78Bの順)で実
行され、即ち、印字ドラム72の一回転めにインクリボ
ン78Yが用いられて印字され、印字ドラム72の二回
転めに(印字開始位置が整合されて)インクリボン78
Mが用いられて印字される(部分的に重ねあわせらる)
。さらに、印字ドラム72の三回転めに(印字開始位置
が整合されて)インクリボン78Cが用いられてに重ね
て印字され、最後に78Bが印字される。このようにし
て、4色のインクリボン78Y78M、 78C,78
Bから溶融転写されたインクがそれぞれ所定の位置に重
ねられて、即ち、所定の色が再現されて、用紙Pに原稿
りの情報が複数色(カラー)で再生される。
解に際しては、赤色r11色g1青色すの3色に分解し
ているが、印字の際に用いるインクリボンの色としては
、それぞれの補色であるY−イエローM−マゼンタ、C
−シアン+黒色bkに対応するB−ブラック)から各色
成分に対応するインクが印字ドラム72に巻付けられて
印字開始位置で待機させられている用紙Pに溶融転写さ
れて情報が記録される。この場合、実際には、用紙Pへ
の印字(溶融転写)は、各色成分毎に所定の順(例えば
、7111Y、 78M、 78C,78Bの順)で実
行され、即ち、印字ドラム72の一回転めにインクリボ
ン78Yが用いられて印字され、印字ドラム72の二回
転めに(印字開始位置が整合されて)インクリボン78
Mが用いられて印字される(部分的に重ねあわせらる)
。さらに、印字ドラム72の三回転めに(印字開始位置
が整合されて)インクリボン78Cが用いられてに重ね
て印字され、最後に78Bが印字される。このようにし
て、4色のインクリボン78Y78M、 78C,78
Bから溶融転写されたインクがそれぞれ所定の位置に重
ねられて、即ち、所定の色が再現されて、用紙Pに原稿
りの情報が複数色(カラー)で再生される。
ここで、印字ドラム72、印字ヘッド76、及び、イン
クリボン78の駆動制御即ち各色成分を印字する際の位
置合わせについて説明する。印字ドラム72は、上述し
たように用紙Pがグリッパ74に挿入され、グリッパ7
4即ち用紙Pの先端が印字開始位置に整合された状態で
待機している。インクリボン78は、第1色を示すイン
ク情報78a及び78bに基づいて第1色である78Y
を所定の印字開始位置に移動されて待機させられている
。印字ドラム72及びインクリボン78が所定の位置に
整合させられたこの状態で、印字信号Xr、Xg、Xb
がcpU61からの印字開始信号を伴って、順次感熱ヘ
ッド76へ供給される。
クリボン78の駆動制御即ち各色成分を印字する際の位
置合わせについて説明する。印字ドラム72は、上述し
たように用紙Pがグリッパ74に挿入され、グリッパ7
4即ち用紙Pの先端が印字開始位置に整合された状態で
待機している。インクリボン78は、第1色を示すイン
ク情報78a及び78bに基づいて第1色である78Y
を所定の印字開始位置に移動されて待機させられている
。印字ドラム72及びインクリボン78が所定の位置に
整合させられたこの状態で、印字信号Xr、Xg、Xb
がcpU61からの印字開始信号を伴って、順次感熱ヘ
ッド76へ供給される。
印字開始信号が供給されると、第1色のインク71tY
がドラム72の回転とともに所定の速度で移動され、用
紙Pに順次転写される。第1色の転写が終了すると、上
述した印字ヘッド解除機構92或いは93の作用即ちド
ラム72の移動によって、及び、偏心カム73の回転に
よって、或いは、これらが同時に動作されて、印字ヘッ
ド76がドラム72から離脱する。このとき、上記印字
ヘッド解除機構92或いは93の移動に対して、偏心カ
ム73を僅かに早く回転させることで、解除機構92或
いは93と印字ヘッド76とが接触する際の衝撃を低減
することができるとともに、印字ドラム72を回転させ
る駆動装置に掛かる負荷変動を最少に押さえることがで
きる。
がドラム72の回転とともに所定の速度で移動され、用
紙Pに順次転写される。第1色の転写が終了すると、上
述した印字ヘッド解除機構92或いは93の作用即ちド
ラム72の移動によって、及び、偏心カム73の回転に
よって、或いは、これらが同時に動作されて、印字ヘッ
ド76がドラム72から離脱する。このとき、上記印字
ヘッド解除機構92或いは93の移動に対して、偏心カ
ム73を僅かに早く回転させることで、解除機構92或
いは93と印字ヘッド76とが接触する際の衝撃を低減
することができるとともに、印字ドラム72を回転させ
る駆動装置に掛かる負荷変動を最少に押さえることがで
きる。
印字ドラム72は、そのまま回転を続け、グリッパ検出
器75によるグリッパ74の位置検出に基づいて、再び
、印字開始位置が整合されて、第2色の印字開始信号が
供給されるまで待機する。インクリボン78は、この印
字ドラム72の第2色印字開始位置への移動(回転)の
間に、巻き取りローラフ9F(第4図に概略が示されて
いる)に巻取られる。同時に、読取部79Yで次のイン
ク情報78cが検出されて、第2色である78Mを所定
の印字開始位置に移動させる。第2色の移動即ちインク
リボン78Mの頭出しが終了すると、偏心カム73が回
転されて、印字ヘッド76が再び印字ドラム72に圧接
される。同時に、CPU61から第2色の印字開始信号
がドラム駆動部及び印字ヘッド駆動部に供給され、上述
した第1色と同様にして第2色が転写される。
器75によるグリッパ74の位置検出に基づいて、再び
、印字開始位置が整合されて、第2色の印字開始信号が
供給されるまで待機する。インクリボン78は、この印
字ドラム72の第2色印字開始位置への移動(回転)の
間に、巻き取りローラフ9F(第4図に概略が示されて
いる)に巻取られる。同時に、読取部79Yで次のイン
ク情報78cが検出されて、第2色である78Mを所定
の印字開始位置に移動させる。第2色の移動即ちインク
リボン78Mの頭出しが終了すると、偏心カム73が回
転されて、印字ヘッド76が再び印字ドラム72に圧接
される。同時に、CPU61から第2色の印字開始信号
がドラム駆動部及び印字ヘッド駆動部に供給され、上述
した第1色と同様にして第2色が転写される。
このようにして、4色の色材が順次用紙Pに転写され、
原稿或いは被読取物りの情報が印字される。4色の色材
の転写が終了した用紙Pは、偏心カム73の回転にとも
ない印字ヘッド76が印字ドラム72から離脱され(印
字ドラム72と印字ヘッド76の圧接が解除されて)、
印字ドラム72の逆回転及びグリッパ74の開放によっ
て印字ドラム72から分離されて、排出ガイド86を介
して排出トレイ88へ排出される。
原稿或いは被読取物りの情報が印字される。4色の色材
の転写が終了した用紙Pは、偏心カム73の回転にとも
ない印字ヘッド76が印字ドラム72から離脱され(印
字ドラム72と印字ヘッド76の圧接が解除されて)、
印字ドラム72の逆回転及びグリッパ74の開放によっ
て印字ドラム72から分離されて、排出ガイド86を介
して排出トレイ88へ排出される。
(効果)
以上説明したようにこの発明によれば、コンピュータ等
の周辺装置との接続を可能にするインタフェース装置を
有するインタフェースパネルが画像形成装置の操作パネ
ルと交換可能に形成されることから、必要に応じてパネ
ルを交換することで、簡単に、外部プリンタ装置或いは
画像読取装置として利用できる画像形成装置が提供され
る。
の周辺装置との接続を可能にするインタフェース装置を
有するインタフェースパネルが画像形成装置の操作パネ
ルと交換可能に形成されることから、必要に応じてパネ
ルを交換することで、簡単に、外部プリンタ装置或いは
画像読取装置として利用できる画像形成装置が提供され
る。
従って、従来、個別の周辺機器に対してそれぞれ専用の
出力装置として提供されている多くの出力装置の数を低
減できる。この結果、装置を配置するスペースが削減さ
れるとともに、装置を維持する維持費も低減される。
出力装置として提供されている多くの出力装置の数を低
減できる。この結果、装置を配置するスペースが削減さ
れるとともに、装置を維持する維持費も低減される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例が組込まれている画像形成
装置を示す全体図、第2A図及び第2B図は、第1図に
示したこの発明の実施例における第一の状態を示す概略
図、第3A図及び第3B図は、第1図に示したこの発明
の実施例における第二の状態を示す概略図、第3C図は
、第1図に示したこの発明の実施例である交換部材の接
続部を示す拡大図、第4図は、この発明の一実施例が用
いられている複数色による画像形成が可能な画像形成装
置の駆動機構を省略した状態における断面図、第5図は
、第4図に示した画像形成装置に組込まれる印字部を示
す概略図、第6A図は、第4図に示した画像形成装置に
組込まれている印字ドラム及び印字ヘッドの詳細を示す
部分拡大図である。第6B図は、第6A図に示した印字
ドラム及び印字ヘッドの回転動作時の状態を示す概略図
、第7図は、第6A図及び第6B図に示した印字ドラム
及び印字ヘッド即ち印字ヘッド解除機構の別の実施例を
示す概略図、第8図は、第5図乃至第7図に示されてい
る印字ドラムが組込まれている画像形成装置におけるイ
ニシャライズ(初期設定)時の動作を示すフローチャー
ト、第9図は、原稿或いは被読取物の情報を読みとり、
印字信号に変換し、転写材に印字する、各工程及びユニ
ットを制御するこの画像形成装置における制御部の概略
を示すブロック図、第10A図は、各色成分に対応する
インクを有するインクリボンを示す平面図、第10B図
は、インクリボンの頭出し方法を示す概略図である。
装置を示す全体図、第2A図及び第2B図は、第1図に
示したこの発明の実施例における第一の状態を示す概略
図、第3A図及び第3B図は、第1図に示したこの発明
の実施例における第二の状態を示す概略図、第3C図は
、第1図に示したこの発明の実施例である交換部材の接
続部を示す拡大図、第4図は、この発明の一実施例が用
いられている複数色による画像形成が可能な画像形成装
置の駆動機構を省略した状態における断面図、第5図は
、第4図に示した画像形成装置に組込まれる印字部を示
す概略図、第6A図は、第4図に示した画像形成装置に
組込まれている印字ドラム及び印字ヘッドの詳細を示す
部分拡大図である。第6B図は、第6A図に示した印字
ドラム及び印字ヘッドの回転動作時の状態を示す概略図
、第7図は、第6A図及び第6B図に示した印字ドラム
及び印字ヘッド即ち印字ヘッド解除機構の別の実施例を
示す概略図、第8図は、第5図乃至第7図に示されてい
る印字ドラムが組込まれている画像形成装置におけるイ
ニシャライズ(初期設定)時の動作を示すフローチャー
ト、第9図は、原稿或いは被読取物の情報を読みとり、
印字信号に変換し、転写材に印字する、各工程及びユニ
ットを制御するこの画像形成装置における制御部の概略
を示すブロック図、第10A図は、各色成分に対応する
インクを有するインクリボンを示す平面図、第10B図
は、インクリボンの頭出し方法を示す概略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被読取物の情報を読取り、電気信号に変換し、さらに印
字信号に変換する読取手段、及び、読取手段からの印字
信号に基づいて被読取物の情報を記録媒体に出力する出
力手段が一体に組立てられた本体と、この本体に接続可
能に形成され、操作者からこの本体を動作させる情報が
操作者によって入力される入力手段と、前記本体に接続
可能に形成され、前記本体を形成する前記読取手段及び
出力手段を独立に或いは同時に動作させる制御手段を含
み、外部に配置された他の出力手段或いは他の入力手段
との情報を受渡しを可能にする接続手段とを備え、 前記入力手段或いは接続手段のいづれか一方は、前記本
体と選択的に接続されることを特徴とする画像形成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066699A JPH03268559A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066699A JPH03268559A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268559A true JPH03268559A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13323449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2066699A Pending JPH03268559A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268559A (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2066699A patent/JPH03268559A/ja active Pending
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