JPH03268975A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03268975A JPH03268975A JP6877690A JP6877690A JPH03268975A JP H03268975 A JPH03268975 A JP H03268975A JP 6877690 A JP6877690 A JP 6877690A JP 6877690 A JP6877690 A JP 6877690A JP H03268975 A JPH03268975 A JP H03268975A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- transfer medium
- paper
- image forming
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、画像形成装置に関し、転写媒体としてのイン
クリボンに含浸させたインクを画像形成手段としてのサ
ーマルプリントヘッドにより被転写材である用紙に溶融
転写して画像形成を行う画像形成装置に関する。
クリボンに含浸させたインクを画像形成手段としてのサ
ーマルプリントヘッドにより被転写材である用紙に溶融
転写して画像形成を行う画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来の画像形成装置においては、第12図に示すように
、プラテンドラム303上に用紙Pを巻き付け、Y、M
、C3色、またはY、M、C。
、プラテンドラム303上に用紙Pを巻き付け、Y、M
、C3色、またはY、M、C。
K4色、あるいはそれ以上印画可能なインクリボン30
2を、用紙Pとサーマルプリントヘッド301の間に挟
んで押圧し、通電加熱することでインクを溶融させて用
紙P上に転写させ画像を形成するようにしている。
2を、用紙Pとサーマルプリントヘッド301の間に挟
んで押圧し、通電加熱することでインクを溶融させて用
紙P上に転写させ画像を形成するようにしている。
このような従来装置においては、前記インクリボン30
2における各色ごとの印画可能部分の長さが、用紙長が
もっとも長いもの(例えばA3)に合わせてあり(つま
りA3大にしである)、それぞれ用紙長の異なる数多く
の用紙Pに対して同C種類のインクリボン302で対応
していた。
2における各色ごとの印画可能部分の長さが、用紙長が
もっとも長いもの(例えばA3)に合わせてあり(つま
りA3大にしである)、それぞれ用紙長の異なる数多く
の用紙Pに対して同C種類のインクリボン302で対応
していた。
(発明か解決しようとする課題)
即ち、従来装置の場合、用紙Pに対し複数色インクによ
る順次重ね合わせによる印画を行う場合、プラテンドラ
ム303上に巻き付けた用紙Pに対して、インクリボン
302をサーマルプリントヘッド301と用紙Pの間に
挟んで、1ライン毎に用紙Pとインクリボン302を順
次送りながら通電加熱して印画するが、用紙長に応じた
印画範囲骨の印画を終えると用紙Pはまたその先頭へも
どし、インクリボン302は次の色の先頭まで送ってし
まう。そして以上の手順をインクリボンの最終色による
印画(例えば4色インクフィルムの場合、第13図に示
す如<Y−M−4C−+にの順でKまで)か終了するま
で繰り返す。従って、用紙長がインクフィルムの印画可
能範囲よりも短いとき(例えばA4用紙の場合など)は
、1色の印画か終わると次の色の先頭までインクリボン
302を送るので、インクリボン302に使用しない部
分か生じるとともに、実際に印画しない無駄な時間を浪
費するという問題かあった。
る順次重ね合わせによる印画を行う場合、プラテンドラ
ム303上に巻き付けた用紙Pに対して、インクリボン
302をサーマルプリントヘッド301と用紙Pの間に
挟んで、1ライン毎に用紙Pとインクリボン302を順
次送りながら通電加熱して印画するが、用紙長に応じた
印画範囲骨の印画を終えると用紙Pはまたその先頭へも
どし、インクリボン302は次の色の先頭まで送ってし
まう。そして以上の手順をインクリボンの最終色による
印画(例えば4色インクフィルムの場合、第13図に示
す如<Y−M−4C−+にの順でKまで)か終了するま
で繰り返す。従って、用紙長がインクフィルムの印画可
能範囲よりも短いとき(例えばA4用紙の場合など)は
、1色の印画か終わると次の色の先頭までインクリボン
302を送るので、インクリボン302に使用しない部
分か生じるとともに、実際に印画しない無駄な時間を浪
費するという問題かあった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、複数種
類の用紙長にムダなく対応でき、かつ印画スピードの向
上をはかった画像形成装置を提供することを目的とする
ものである。
類の用紙長にムダなく対応でき、かつ印画スピードの向
上をはかった画像形成装置を提供することを目的とする
ものである。
ニ発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、画像形成手段と被転写材との間に転写媒体を
介在させつつ被転写材に対する画像形成を行う画像形成
装置において、転写可能部分の長さが異なる複数種類の
転写媒体のいずれかを移動可能に収納するとともにその
種類を示す種類表示部を備えた転写媒体収納手段と、こ
の転写媒体収納手段を着脱可能に保持するとともに前記
種類表示部により表示する転写媒体の種類を検出する検
出部を備えた本体保持手段と、この検出手段により検出
した転写媒体の種類に応じて前記画像形成手段、被転写
材及び転写媒体収納手段の動作の制御を行う制御手段と
を有するものである。
介在させつつ被転写材に対する画像形成を行う画像形成
装置において、転写可能部分の長さが異なる複数種類の
転写媒体のいずれかを移動可能に収納するとともにその
種類を示す種類表示部を備えた転写媒体収納手段と、こ
の転写媒体収納手段を着脱可能に保持するとともに前記
種類表示部により表示する転写媒体の種類を検出する検
出部を備えた本体保持手段と、この検出手段により検出
した転写媒体の種類に応じて前記画像形成手段、被転写
材及び転写媒体収納手段の動作の制御を行う制御手段と
を有するものである。
(作 用)
以下に上記構成の画像形成装置の作用を説明する。
この装置により被転写材に画像形成を行うに際して、本
体保持手段における検出部は、この本体保持手段で着脱
可能に保持した転写媒体収納手段の種類表示部が表示す
る転写媒体の種類を検出し、こらを制御手段に送る。
体保持手段における検出部は、この本体保持手段で着脱
可能に保持した転写媒体収納手段の種類表示部が表示す
る転写媒体の種類を検出し、こらを制御手段に送る。
制御手段は、送られてきた検出結果を基に、転写媒体の
種類に応じて画像形成手段の動作、転写媒体の送り量、
被転写材の送り量等の動作を制御する。
種類に応じて画像形成手段の動作、転写媒体の送り量、
被転写材の送り量等の動作を制御する。
(実施例)
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は画像形成装置の一例としての熱転写式カラー複
写機を示すものであり、装置本体1の上面部に画像読取
手段15が設けられている。この画像読取手段15には
原稿カバー3が開閉自在に設けられており、この原稿カ
バー3の下側には原稿か載置される透明ガラスからなる
原稿台202か設けられている。この画像読取手段15
は、露光光学系からなるスキャナ部か原稿台202の下
面に沿って往復動することにより、原稿台202にセッ
トされた原稿220を光学的に走査し、この光学情報を
光電変換するものである。この画像読取手段15で変換
された情報は装置本体1の下側に設けられた画像形成系
5に供給され、この画像形成系5において、前記変換さ
れた情報に応じて被転写材としての用紙Pに画像か形成
される。
写機を示すものであり、装置本体1の上面部に画像読取
手段15が設けられている。この画像読取手段15には
原稿カバー3が開閉自在に設けられており、この原稿カ
バー3の下側には原稿か載置される透明ガラスからなる
原稿台202か設けられている。この画像読取手段15
は、露光光学系からなるスキャナ部か原稿台202の下
面に沿って往復動することにより、原稿台202にセッ
トされた原稿220を光学的に走査し、この光学情報を
光電変換するものである。この画像読取手段15で変換
された情報は装置本体1の下側に設けられた画像形成系
5に供給され、この画像形成系5において、前記変換さ
れた情報に応じて被転写材としての用紙Pに画像か形成
される。
ここで、前記画像読取手段15についてさらに詳述する
。
。
この画像読取手段15は、原稿台202に沿って移動可
能に構成された第1キヤリツジ20と、この第1キヤリ
ツジ20と同様に原稿台202に沿って移動可能に構成
された第2キヤリツジ21と、結像レンズ206と、原
稿に付された画像情報を変倍して読取るときに光路長を
補正する第1の補正ミラー16及びCCDラインセンサ
17からなる受光手段18と、第10図にも示すように
前記第1.第2のキャリッジ20,21、結像レンズ2
06、受光手段18の位置を換える駆動系19を有して
構成されている。
能に構成された第1キヤリツジ20と、この第1キヤリ
ツジ20と同様に原稿台202に沿って移動可能に構成
された第2キヤリツジ21と、結像レンズ206と、原
稿に付された画像情報を変倍して読取るときに光路長を
補正する第1の補正ミラー16及びCCDラインセンサ
17からなる受光手段18と、第10図にも示すように
前記第1.第2のキャリッジ20,21、結像レンズ2
06、受光手段18の位置を換える駆動系19を有して
構成されている。
前記第1のキャリッジ20は、線状光源としての光源ラ
ンプ201と、この光源ランプからの光を原稿面に集光
するりフレフタ201Aと、原稿面からの反射光を受け
てこれを第2キヤリツジ21に送る第1のミラー203
を具備して(゛)る。
ンプ201と、この光源ランプからの光を原稿面に集光
するりフレフタ201Aと、原稿面からの反射光を受け
てこれを第2キヤリツジ21に送る第1のミラー203
を具備して(゛)る。
前記第2キヤリツジ21は第1のミラー203からの光
の光路を換えて結像レンズ206に送る第2.第3のミ
ラー204,205を具備している。
の光路を換えて結像レンズ206に送る第2.第3のミ
ラー204,205を具備している。
前記結像レンズ206は、所定距離固定型が用いられ、
変倍時にはこの結像レンズ206を光軸方向に移動させ
るようになっている。
変倍時にはこの結像レンズ206を光軸方向に移動させ
るようになっている。
前記受光手段18は、予め選択される変倍率によって生
じる光路長の変化に対応して結像レンズ206に対する
位置を可変できるようになっている。
じる光路長の変化に対応して結像レンズ206に対する
位置を可変できるようになっている。
前記画像形成系5は、第1図に示すようにプラテンドラ
ム140の外周近傍において、その軸方向に沿って固定
配置した本体保持手段としてのスライドレール50と、
このスライドレール50に対し着脱可能に取付けた転写
媒体収納手段としてのインクリボンカートリッジ51と
を具備し、後述するリボン駆動部171により駆動制御
されるようになっている。
ム140の外周近傍において、その軸方向に沿って固定
配置した本体保持手段としてのスライドレール50と、
このスライドレール50に対し着脱可能に取付けた転写
媒体収納手段としてのインクリボンカートリッジ51と
を具備し、後述するリボン駆動部171により駆動制御
されるようになっている。
前記プラテンドラム140の外周部はゴム等の弾性体に
より形成され、その外周長は最大用紙サイズ(例えばA
3)の長さ方向の長さよりも若干大きくなるように設定
されている。
より形成され、その外周長は最大用紙サイズ(例えばA
3)の長さ方向の長さよりも若干大きくなるように設定
されている。
また、前記装置本体1内には、給紙カセット13とプラ
テンドラム140との間に設けられた給紙側搬送路15
0と、プラテンドラム140から排出される用紙Pの排
出動作を行う排紙側搬送路151とか設けられている。
テンドラム140との間に設けられた給紙側搬送路15
0と、プラテンドラム140から排出される用紙Pの排
出動作を行う排紙側搬送路151とか設けられている。
前記給紙側搬送路150は、給紙カセット13とプラテ
ンドラム140との間に用紙Pの移動経路を形成するた
めのものであり、その途中に複写用紙を整位しつつ圧送
するレジストローラ152を具備している。
ンドラム140との間に用紙Pの移動経路を形成するた
めのものであり、その途中に複写用紙を整位しつつ圧送
するレジストローラ152を具備している。
また、前記排紙側搬送路151は、プラテンドラム14
0と排紙トレイ12との間に画像形成済の用紙Pの移動
経路を形成するためのものであり、その途中及び末端に
排紙ローラ153を具備している。
0と排紙トレイ12との間に画像形成済の用紙Pの移動
経路を形成するためのものであり、その途中及び末端に
排紙ローラ153を具備している。
前記プラテンドラム140の外周には、3個の加圧ロー
ラ161.162,163がこのプラテンドラム140
と摺接するように配置され、プラテンドラム140に設
けられたグリッパ165により一端が挾持される用紙P
をプラテンドラム140の周面に圧接するようになって
いる。
ラ161.162,163がこのプラテンドラム140
と摺接するように配置され、プラテンドラム140に設
けられたグリッパ165により一端が挾持される用紙P
をプラテンドラム140の周面に圧接するようになって
いる。
第2図は画像形成装置の外観を示すものであり、装置本
体1の前面部には、用紙を手差し供給(給送)する場合
の案内部11が開閉自在に設けられ、上面部には転写が
終了した用紙が排出される排紙トレイ12が設けられて
いる。さらに、画像形成手段5の下方に位置する装置本
体1には、用紙か収納される給紙カセット13か出入自
在に設けられている。尚、8は後述する転写剤としての
熱転写インクリボンを、装置本体1に対して着脱するた
めの扉である。
体1の前面部には、用紙を手差し供給(給送)する場合
の案内部11が開閉自在に設けられ、上面部には転写が
終了した用紙が排出される排紙トレイ12が設けられて
いる。さらに、画像形成手段5の下方に位置する装置本
体1には、用紙か収納される給紙カセット13か出入自
在に設けられている。尚、8は後述する転写剤としての
熱転写インクリボンを、装置本体1に対して着脱するた
めの扉である。
第3図は前記操作パネル6を示すものである。
この操作パネル6はプリント(画像形成)開始を指示す
るプリントキー41、プリントキーを指定するテンキー
42、枚数指定の解除やプリント停止を指示するクリア
・ストップキー43、プリント枚数などを表示する置数
表示器44、下地の色の濃淡を設定する下地色設定部4
5、色の濃淡を設定する色の濃さ設定部46、色あいを
設定する色あい設定部47、各種の表示を行う表示器4
8、原稿の画質に応じてモードを選択する原稿モードキ
ー491及び選択されたモードを表示する表示部490
、プリント濃度を5段階に切換え設定する濃度指定キー
7ユ及び設定された濃度を表示する表示部7゜からなっ
ている。上記表示器48は、装置本体1に紙つまりが生
じた場合に点灯されるジャム表示部48□、装置本体1
に装着されるリボンカセットのリボン無しやカセット自
体が装着されていないなどの各種状態を表示するリボン
表示部48゜、給紙カセット13の装着状態あるいは用
紙の有無を表示する用紙表示部483、スキャナ部21
の動作状態を表示するスキャナ表示部484.48s、
装着された給紙カセット13内の用紙サイズを表示する
用紙サイズ表示部486から構成されている。
るプリントキー41、プリントキーを指定するテンキー
42、枚数指定の解除やプリント停止を指示するクリア
・ストップキー43、プリント枚数などを表示する置数
表示器44、下地の色の濃淡を設定する下地色設定部4
5、色の濃淡を設定する色の濃さ設定部46、色あいを
設定する色あい設定部47、各種の表示を行う表示器4
8、原稿の画質に応じてモードを選択する原稿モードキ
ー491及び選択されたモードを表示する表示部490
、プリント濃度を5段階に切換え設定する濃度指定キー
7ユ及び設定された濃度を表示する表示部7゜からなっ
ている。上記表示器48は、装置本体1に紙つまりが生
じた場合に点灯されるジャム表示部48□、装置本体1
に装着されるリボンカセットのリボン無しやカセット自
体が装着されていないなどの各種状態を表示するリボン
表示部48゜、給紙カセット13の装着状態あるいは用
紙の有無を表示する用紙表示部483、スキャナ部21
の動作状態を表示するスキャナ表示部484.48s、
装着された給紙カセット13内の用紙サイズを表示する
用紙サイズ表示部486から構成されている。
ここで、前記スライドレール50.インクリボンカート
リッジ51及びサーマルプリントヘッド52について第
4図、第5図を参照して説明する。
リッジ51及びサーマルプリントヘッド52について第
4図、第5図を参照して説明する。
インクリボンカートリッジ51は、転写媒体としてのイ
ンクリボン53を巻回状態で収納し、かつ、インクリボ
ン56を繰出すリボン繰出し部54と、このリボン繰出
し部54から繰出されるインクリボン56を巻取るリボ
ン巻取り部55とを連結材57a、57bにより連結す
るとともに、リボン巻取り部55の端面に爪58を備え
た種類表示部59を備えることにより構成されている。
ンクリボン53を巻回状態で収納し、かつ、インクリボ
ン56を繰出すリボン繰出し部54と、このリボン繰出
し部54から繰出されるインクリボン56を巻取るリボ
ン巻取り部55とを連結材57a、57bにより連結す
るとともに、リボン巻取り部55の端面に爪58を備え
た種類表示部59を備えることにより構成されている。
前記インクリボン56は、第8図(a)に示すようにA
3サイズに対応する幅及び長さに形成され、かつ、この
インクリボン56には、第8図(a)に示すようにY、
M、 Cの3色のインクが等しい面積で、かつ、一
定間隔をもって繰り返し含浸されている。
3サイズに対応する幅及び長さに形成され、かつ、この
インクリボン56には、第8図(a)に示すようにY、
M、 Cの3色のインクが等しい面積で、かつ、一
定間隔をもって繰り返し含浸されている。
ま1こ、前記種類表示部59は、第5図に拡大して示す
ように4個の爪58か列設可能な爪配置部60における
一番隅の位置に1個の爪58を取付け、これによりこの
インクリボンカートリッジ51に収納したインクリボン
56がA3−3色リボンであることを表示するようにな
っている。
ように4個の爪58か列設可能な爪配置部60における
一番隅の位置に1個の爪58を取付け、これによりこの
インクリボンカートリッジ51に収納したインクリボン
56がA3−3色リボンであることを表示するようにな
っている。
前記スライドレール50は、第4図に示すように、板体
61a上に前記リボン繰出し部54.リボン巻取り部5
5が装着可能な凹面部61a。
61a上に前記リボン繰出し部54.リボン巻取り部5
5が装着可能な凹面部61a。
62aを有するレール体61.62を平行配置に備える
とともに、一方のレール体62の端部に検出部63を取
付けることにより構成されている。
とともに、一方のレール体62の端部に検出部63を取
付けることにより構成されている。
前記板体61a上にサーマルプリントヘッド52を配置
している。
している。
この検出部63は、基板64と、この基板64の前記爪
配置部60に対峙する面に列設した4個のマイクロスイ
ッチ64a乃至64dと、このマイクロスイッチ64a
乃至64dを動作させる4個の作動ピン65a乃至65
dとを具備している。
配置部60に対峙する面に列設した4個のマイクロスイ
ッチ64a乃至64dと、このマイクロスイッチ64a
乃至64dを動作させる4個の作動ピン65a乃至65
dとを具備している。
そして、基板即ち、検出部63は、マイクロスイッチ6
4a乃至64dの動作で4ビツト(例えばA3サイズの
場合には1. 0. 0. 0)の検出信号を出力する
ようになっている。
4a乃至64dの動作で4ビツト(例えばA3サイズの
場合には1. 0. 0. 0)の検出信号を出力する
ようになっている。
第6図は、第8図(b)に示すA4−3色リボン56a
を収納したインクリボンカートリッジ51Aを示し、こ
の場合には、爪配置部60の2番目の位置に爪58が配
置され、0. 1. 0. 0の検出信号に対応するよ
うになっている。
を収納したインクリボンカートリッジ51Aを示し、こ
の場合には、爪配置部60の2番目の位置に爪58が配
置され、0. 1. 0. 0の検出信号に対応するよ
うになっている。
また、第7図は、第8図(c)に示すA4−R3色リボ
ン56bを収納したインクリボンカートリッジ51Bを
示し、この場合には爪配置部60の3番目の位置に爪5
8か配置され、0,0゜1.0の検出信号に対応するよ
うになでいる。
ン56bを収納したインクリボンカートリッジ51Bを
示し、この場合には爪配置部60の3番目の位置に爪5
8か配置され、0,0゜1.0の検出信号に対応するよ
うになでいる。
前記各インクリボンカートリッジ51.51A。
51Bは同一サイズに形成され、また、各インクリボン
56.56a、56bはY、M、C3色のインクの含浸
領域の点を除き同一サイズとなっている。
56.56a、56bはY、M、C3色のインクの含浸
領域の点を除き同一サイズとなっている。
第9図(a)は、A3−4色のインクリボン56cと、
へ3用紙との寸法関係を示し、第9図(b)はA4−4
色のインクリボン56dとA4用紙との寸法関係を示し
、さらに、第9図(c)はA4−R−4色のインクリボ
ン56eとA4−R用Khの寸法関係を示すものである
。
へ3用紙との寸法関係を示し、第9図(b)はA4−4
色のインクリボン56dとA4用紙との寸法関係を示し
、さらに、第9図(c)はA4−R−4色のインクリボ
ン56eとA4−R用Khの寸法関係を示すものである
。
次に第1図に示す画像形成装置の全体的な制御系統につ
いて概略的に説明する。
いて概略的に説明する。
この制御系統は、信号処理部100に設けられた主制御
部110、第1副制御部111及び第2副制御部112
からなる制御手段を有している。
部110、第1副制御部111及び第2副制御部112
からなる制御手段を有している。
主制御部110は、操作パネル6、メモリ136゜補正
回路124.輝度色差分離回路1252画質改善回路1
269色信号変換回路127.2値化回路128.第1
副制御部111及び第2副制御部112とそれぞれ接続
され、これらの制御を司るっ第1副制御部111は、光
源制御部114゜モータ駆動部115.前記受光手段1
8.A、/D変換器119及び解像度変換部120とそ
れぞれ接続され、これらの制御を司る。光源制御部89
は、前記照明ランプ116と接続され、その光量制御を
行う。駆動系19のモータ駆動部115は、前記走査用
モータと接続され、その駆動を行う。
回路124.輝度色差分離回路1252画質改善回路1
269色信号変換回路127.2値化回路128.第1
副制御部111及び第2副制御部112とそれぞれ接続
され、これらの制御を司るっ第1副制御部111は、光
源制御部114゜モータ駆動部115.前記受光手段1
8.A、/D変換器119及び解像度変換部120とそ
れぞれ接続され、これらの制御を司る。光源制御部89
は、前記照明ランプ116と接続され、その光量制御を
行う。駆動系19のモータ駆動部115は、前記走査用
モータと接続され、その駆動を行う。
第2副制御部112には、前記す、−フルプリントヘッ
ド52.サーマルヘツド温度制御部132の印画制御を
行う印画制御部172と、前記インクリボンカートリッ
ジ51のインクリボン56の送り量を制御するリボン駆
動部171と、前記検出部63とが接続されている。
ド52.サーマルヘツド温度制御部132の印画制御を
行う印画制御部172と、前記インクリボンカートリッ
ジ51のインクリボン56の送り量を制御するリボン駆
動部171と、前記検出部63とが接続されている。
さらに第2副制御部112にはプラテンドラム140を
駆動するドラム駆動部130と、その他の駆動部135
とが接続されている。
駆動するドラム駆動部130と、その他の駆動部135
とが接続されている。
次に上記構成の装置の作用を前記インクリボンカートリ
ッジ51.スライドレール50及びサーマルプリントヘ
ッド52による用紙Pへの画像形成動作を主にして、か
゛つ、第11図をも参照して説明する。
ッジ51.スライドレール50及びサーマルプリントヘ
ッド52による用紙Pへの画像形成動作を主にして、か
゛つ、第11図をも参照して説明する。
初期状態として、スライドレール50にはA4−3色の
インクリボンカートリッジ51Aか装着されているとと
もに、プラテンドラム140にはA4サイズの用紙Pが
巻付けられているものとする。
インクリボンカートリッジ51Aか装着されているとと
もに、プラテンドラム140にはA4サイズの用紙Pが
巻付けられているものとする。
このとき、検出部63の作動ピン65bかインクリボン
カートリッジ51Aに設けた爪配置部60の2番目の位
置に配置した爪58に当るので2番目のマイクロスイッ
チ64bが動作し、この結果検出部63は0. 1.
O,OのA4−3色のインクリボン56aの存在を示
す検出信号を第2副制御部112に送る(STI)。
カートリッジ51Aに設けた爪配置部60の2番目の位
置に配置した爪58に当るので2番目のマイクロスイッ
チ64bが動作し、この結果検出部63は0. 1.
O,OのA4−3色のインクリボン56aの存在を示
す検出信号を第2副制御部112に送る(STI)。
第2副制御部112は、前記検出信号に基き、A4サイ
ズの用紙Pに対する印画範囲を設定しく5T2) 、印
画制御部172を介してサーマルプリントヘッド52に
よる印画回数や印画範囲の制御、リボン駆動部171に
よるインクリボン56aの送り量の制御、ドラム駆動部
130によるプラテンドラム140の回転量、即ち、用
紙Pの送り量の制御を行う(Sr1)。
ズの用紙Pに対する印画範囲を設定しく5T2) 、印
画制御部172を介してサーマルプリントヘッド52に
よる印画回数や印画範囲の制御、リボン駆動部171に
よるインクリボン56aの送り量の制御、ドラム駆動部
130によるプラテンドラム140の回転量、即ち、用
紙Pの送り量の制御を行う(Sr1)。
これにより、従来例の如きA3−3色用のインクリボン
を用いてA4サイズの用紙Pに対する印画を行う場合に
比べ、印画範囲、インクリボン56aの送り量、用紙の
送り量を小さくでき、印画スピードを向上できるととも
に、インクリボン56aにおける未使用部分を無くすこ
とができる状態で、用紙Pに対する印画動作(Sr5)
を実行できる。
を用いてA4サイズの用紙Pに対する印画を行う場合に
比べ、印画範囲、インクリボン56aの送り量、用紙の
送り量を小さくでき、印画スピードを向上できるととも
に、インクリボン56aにおける未使用部分を無くすこ
とができる状態で、用紙Pに対する印画動作(Sr5)
を実行できる。
尚、ステップ3の動作からステップ5の動作に移る際に
、例えば予め装置本体に備えた色センサでインクリボン
56aのシアン(C)の後にイエロー(y)を検出でき
ないときにはエラー発生としく5T4) 、このときに
は、印画動作を停止するようにしてもよい。
、例えば予め装置本体に備えた色センサでインクリボン
56aのシアン(C)の後にイエロー(y)を検出でき
ないときにはエラー発生としく5T4) 、このときに
は、印画動作を停止するようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上詳述した本発明によれば、画像形成を行うべき被転
写材のサイズに応じた転写媒体を用いて画像形成動作を
行うことが可能となり、転写媒体の無駄を無くし、かつ
、動作のスピードアップを図ることが可能な画像形成装
置を提供することができる。
写材のサイズに応じた転写媒体を用いて画像形成動作を
行うことが可能となり、転写媒体の無駄を無くし、かつ
、動作のスピードアップを図ることが可能な画像形成装
置を提供することができる。
第1図は本発明の実施例装置の概略断面図、第2図は同
装置の外観斜視図、第3図は同装置の操作パネルの平面
図、第4図は同装置のインクリボンカートリッジ、スラ
イドレール及びサーマルプリントヘッドを示す斜視図、
第5図は第4図に示すインクリボンカートリッジの部分
拡大図、第6図、第7図は各々インクリボンカートリッ
ジの他側の斜視図、第8図(a)、(b)、Cc)は各
々A3−3色、A4−3色、A4−R−3色のインクリ
ボンを示す平面図、第9図(a)、(b)(c)は各々
A3−4色、A4−4色、A4−R−4色のインクリボ
ンを示す平面図、第10図は実施例装置の制御系のブロ
ック図、第11図は同装置の画像形成動作のフローチャ
ート、第12図は従来のインクリボンを用いた画像形成
動作の説明図、第13図は同上の平面図である。 1・・・装置本体、50・・・スライドレール、51・
・・インクリボンカートリッジ、56・・・インクリボ
ン、59・・・種類表示部、63・・・検出部、140
・・・プラテンドラム、P・・・用紙。 57b イ 955 ! 第 図 302 \ 01
装置の外観斜視図、第3図は同装置の操作パネルの平面
図、第4図は同装置のインクリボンカートリッジ、スラ
イドレール及びサーマルプリントヘッドを示す斜視図、
第5図は第4図に示すインクリボンカートリッジの部分
拡大図、第6図、第7図は各々インクリボンカートリッ
ジの他側の斜視図、第8図(a)、(b)、Cc)は各
々A3−3色、A4−3色、A4−R−3色のインクリ
ボンを示す平面図、第9図(a)、(b)(c)は各々
A3−4色、A4−4色、A4−R−4色のインクリボ
ンを示す平面図、第10図は実施例装置の制御系のブロ
ック図、第11図は同装置の画像形成動作のフローチャ
ート、第12図は従来のインクリボンを用いた画像形成
動作の説明図、第13図は同上の平面図である。 1・・・装置本体、50・・・スライドレール、51・
・・インクリボンカートリッジ、56・・・インクリボ
ン、59・・・種類表示部、63・・・検出部、140
・・・プラテンドラム、P・・・用紙。 57b イ 955 ! 第 図 302 \ 01
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像形成手段と被転写材との間に転写媒体を介在させつ
つ被転写材に対する画像形成を行う画像形成装置におい
て、 転写可能部分の長さが異なる複数種類の転写媒体のいず
れかを移動可能に収納するとともにその種類を示す種類
表示部を備えた転写媒体収納手段と、 この転写媒体収納手段を着脱可能に保持するとともに前
記種類表示部により表示する転写媒体の種類を検出する
検出部を備えた本体保持手段と、この検出手段により検
出した転写媒体の種類に応じて前記画像形成手段、被転
写材及び転写媒体収納手段の動作の制御を行う制御手段
とを有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6877690A JPH03268975A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6877690A JPH03268975A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268975A true JPH03268975A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13383476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6877690A Pending JPH03268975A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268975A (ja) |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6877690A patent/JPH03268975A/ja active Pending
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