JPH03268998A - 熱転写受像シート - Google Patents
熱転写受像シートInfo
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- JPH03268998A JPH03268998A JP2066992A JP6699290A JPH03268998A JP H03268998 A JPH03268998 A JP H03268998A JP 2066992 A JP2066992 A JP 2066992A JP 6699290 A JP6699290 A JP 6699290A JP H03268998 A JPH03268998 A JP H03268998A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は熱転写受像シートに関し、更に詳しくはカール
、濃度むら、ドツト抜は等がな(高濃度且つ高解像度の
画像形成が可能な熱転写受像シートの提供を目的とする
。
、濃度むら、ドツト抜は等がな(高濃度且つ高解像度の
画像形成が可能な熱転写受像シートの提供を目的とする
。
(従来の技術及びその問題点)
従来、種々の熱転写方法が公知であるが、それらの中で
昇華性染料を記録剤とし、これを紙やプラスチックシー
ト等の基材シートに担持させて熱転写シートとし、昇華
性染料で染着可能な熱転写受像シート、例えば、紙やプ
ラスチックフィルムの表面に染料受容層を設けた熱転写
受像シート上に各種のフルカラー画像を形成する方法が
提案されている。
昇華性染料を記録剤とし、これを紙やプラスチックシー
ト等の基材シートに担持させて熱転写シートとし、昇華
性染料で染着可能な熱転写受像シート、例えば、紙やプ
ラスチックフィルムの表面に染料受容層を設けた熱転写
受像シート上に各種のフルカラー画像を形成する方法が
提案されている。
この場合には加熱手段としてプリンターのサーマルヘッ
ドが使用され、極めて短時間の加熱によって3色又は4
色の多数の色ドツトを熱転写受像シートに転移させ、該
多色の色ドツトにより原稿のフルカラー画像を再現する
ものである。
ドが使用され、極めて短時間の加熱によって3色又は4
色の多数の色ドツトを熱転写受像シートに転移させ、該
多色の色ドツトにより原稿のフルカラー画像を再現する
ものである。
この様に形成された画像は、使用する色材が染料である
ことから非常に鮮明であり、且つ透明性に優れている為
、得られる画像は中間色の再現性や階調性に優れ、従来
のオフセット印刷やグラビア印刷による画像と同様であ
り、且つフル力ラー写真画像に匹敵する高品質の画像が
形成可能となっている。
ことから非常に鮮明であり、且つ透明性に優れている為
、得られる画像は中間色の再現性や階調性に優れ、従来
のオフセット印刷やグラビア印刷による画像と同様であ
り、且つフル力ラー写真画像に匹敵する高品質の画像が
形成可能となっている。
上記の如き昇華型熱転写方式に使用される熱転写受像シ
ートは、濃度むらやドツト抜けがなく高濃度及び高解像
度の画像が得られる様に、サーマルドツトの印字に正確
に対応した発色及び濃度が要求されるが、受像シートが
硬くクツション性が欠ける場合には、サーマルヘッド−
熱転写シート−受像シートの合計の厚みが均一でなくな
り、サーマルヘッドの印圧が不均一になって、印字のド
ツト抜けや濃度むら等の問題が発生する。
ートは、濃度むらやドツト抜けがなく高濃度及び高解像
度の画像が得られる様に、サーマルドツトの印字に正確
に対応した発色及び濃度が要求されるが、受像シートが
硬くクツション性が欠ける場合には、サーマルヘッド−
熱転写シート−受像シートの合計の厚みが均一でなくな
り、サーマルヘッドの印圧が不均一になって、印字のド
ツト抜けや濃度むら等の問題が発生する。
この様な問題を解決する方法として1紙等の基材シート
のいずれかの面にクツション層を形成する方法が知られ
、クツション材として発泡樹脂シートを使用する方法が
提案されている。
のいずれかの面にクツション層を形成する方法が知られ
、クツション材として発泡樹脂シートを使用する方法が
提案されている。
上記の如きクツション層を有する受像シートの場合には
、単色印字の場合にはあまり問題ないが、イエロー、マ
ゼンタ、シアン更にはブラックの如く3色又は4色を印
字してフルカラー画像を形成する場合には、特にハイラ
イト部(淡色部)におけるドツト抜けが発生し、一方、
シャド一部(濃色部)においては基材シートである紙の
表面凹凸が表れて濃度むらが発生し、同時に印字時に受
像シートの激しいカールが発生するという問題がある。
、単色印字の場合にはあまり問題ないが、イエロー、マ
ゼンタ、シアン更にはブラックの如く3色又は4色を印
字してフルカラー画像を形成する場合には、特にハイラ
イト部(淡色部)におけるドツト抜けが発生し、一方、
シャド一部(濃色部)においては基材シートである紙の
表面凹凸が表れて濃度むらが発生し、同時に印字時に受
像シートの激しいカールが発生するという問題がある。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
し、カールを生じることなく、フルカラー画像形成にお
いても濃度むらやドツト抜けがなく高濃度且つ高解像度
の画像形成が可能な熱転写受像シートを提供することで
ある。
し、カールを生じることなく、フルカラー画像形成にお
いても濃度むらやドツト抜けがなく高濃度且つ高解像度
の画像形成が可能な熱転写受像シートを提供することで
ある。
(問題点を解決する為の手段)
上記目的は以下の本発明によって達成される。
即ち、本発明は、基材シートとその表面に形成された染
料受容層とからなり、上記基材シートが芯材の両面に発
泡ポリオレフィン層を積層した構成を有すること特徴と
する熱転写受像シートである。
料受容層とからなり、上記基材シートが芯材の両面に発
泡ポリオレフィン層を積層した構成を有すること特徴と
する熱転写受像シートである。
(作 用)
従来の熱転写受像シートでフルカラー画像を形成すると
、同一領域に3〜4回のサーマルへラドの印字が為され
る結果、クツション層が印圧で漬れ、濃色部では、紙等
の芯材の表面凹凸が表われて濃度むらが発生し、又、淡
色部では印圧の不均一によりドツト抜けが発生する。更
に3〜4回の印字により、受像シートの一方の面のみが
多量の熱で加熱される結果、激しいカールが発生した。
、同一領域に3〜4回のサーマルへラドの印字が為され
る結果、クツション層が印圧で漬れ、濃色部では、紙等
の芯材の表面凹凸が表われて濃度むらが発生し、又、淡
色部では印圧の不均一によりドツト抜けが発生する。更
に3〜4回の印字により、受像シートの一方の面のみが
多量の熱で加熱される結果、激しいカールが発生した。
本発明では、紙等の芯材の両面に発泡層を積層すること
によって、クツション層のクツション性を高めて、印字
時のカールを防止すると共に、フルカラー画像形成にお
いても濃度むらやドツト抜けがなく高濃度且つ高解像度
の画像形成が可能となる。
によって、クツション層のクツション性を高めて、印字
時のカールを防止すると共に、フルカラー画像形成にお
いても濃度むらやドツト抜けがなく高濃度且つ高解像度
の画像形成が可能となる。
(好ましい実施態様)
次に好ましい実施態様を挙げて本発明を更に詳細に説明
する。
する。
本発明の熱転写受像シートは、第1図にその断面を図解
的に示す様に、基材シートは紙等の芯材1の両面に発泡
ポリオレフィン層2,2が積層されており、その少な(
とも一方の面には、染料受容層3が形成されている。
的に示す様に、基材シートは紙等の芯材1の両面に発泡
ポリオレフィン層2,2が積層されており、その少な(
とも一方の面には、染料受容層3が形成されている。
本発明で使用する芯材は、各種のプラスチックフィルム
やシートでもよいが、コストの面及び腰の強さ等を考慮
すると、各種の紙1例えば、上質紙、アート紙、コート
紙、キャストコート紙、壁紙、裏打用紙、合成樹脂又は
エマルジョン含浸紙、合成ゴムラテックス含浸紙、合成
樹脂内添紙、板紙等の紙が好適であり、これらの芯材の
厚みは任意であるが、−船釣には30〜200μm程度
の厚みである。
やシートでもよいが、コストの面及び腰の強さ等を考慮
すると、各種の紙1例えば、上質紙、アート紙、コート
紙、キャストコート紙、壁紙、裏打用紙、合成樹脂又は
エマルジョン含浸紙、合成ゴムラテックス含浸紙、合成
樹脂内添紙、板紙等の紙が好適であり、これらの芯材の
厚みは任意であるが、−船釣には30〜200μm程度
の厚みである。
上記芯材の両面に積層する発泡ポリオレフィンとしては
、発泡ポリプロピレン、発泡ポリエチレン、発泡ポリス
チレン等が使用され、特に各種強度、クツション性等を
考慮すると発泡ポリプロピレンが好ましい。
、発泡ポリプロピレン、発泡ポリエチレン、発泡ポリス
チレン等が使用され、特に各種強度、クツション性等を
考慮すると発泡ポリプロピレンが好ましい。
上記発泡ポリオレフィンの厚みも重要であって、好適な
厚みは30μm〜80μmであり、30μm未滴の厚み
では、3〜4回の印字によって発泡層の漬れが激しく、
濃度むら、ドツト抜は及びカール等の問題が発生し、一
方、80umを越えるとコスト、重量、搬送性等の点で
好ましくない。これらの発泡ポリオレフィンは同一の材
料、同一の厚みのものを芯材の両面に積層することが好
ましいが、異なる種類、異なる厚みのものを両面に積層
してもよい。
厚みは30μm〜80μmであり、30μm未滴の厚み
では、3〜4回の印字によって発泡層の漬れが激しく、
濃度むら、ドツト抜は及びカール等の問題が発生し、一
方、80umを越えるとコスト、重量、搬送性等の点で
好ましくない。これらの発泡ポリオレフィンは同一の材
料、同一の厚みのものを芯材の両面に積層することが好
ましいが、異なる種類、異なる厚みのものを両面に積層
してもよい。
3層積層物の全体の厚みも重要であって、全体の厚みは
100〜300μmの範囲が好適であり、これより薄く
ても厚くても、腰、カール、重量、コスト、搬送性等の
点で好ましくない。
100〜300μmの範囲が好適であり、これより薄く
ても厚くても、腰、カール、重量、コスト、搬送性等の
点で好ましくない。
上記の如き基材シートは、その表面に形成する染料受容
層との密着力が乏しい場合には、その表面にプライマー
処理やコロナ放電処理を施すのが好ましい。
層との密着力が乏しい場合には、その表面にプライマー
処理やコロナ放電処理を施すのが好ましい。
上記基材シートの表面に形成する染料受容層は、熱転写
シートから移行してくる昇華性染料を受容し、形成され
た画像を維持する為のものである。
シートから移行してくる昇華性染料を受容し、形成され
た画像を維持する為のものである。
染料受容層を形成する為のバインダー樹脂としては、例
えば、ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂、ポリ
塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等のハロゲン化ビニル
系樹脂、ポリ酢酸ビニル、ポリアクリルエステル等のビ
ニル系樹脂、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレ
ンテレフタレート等のポリエステル系樹脂、ポリスチレ
ン系樹脂、ポリアミド系樹脂、エチレンやプロピレン等
のオレフィンと他のビニルモノマーとの共重合体系樹脂
、アイオノマー、セルロースジアセテート等のセルロー
ス系樹脂、ポリカーボネート等が挙げられ、特に好まし
いものは、ビニル系樹脂及びポリエステル系樹脂である
。
えば、ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹脂、ポリ
塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等のハロゲン化ビニル
系樹脂、ポリ酢酸ビニル、ポリアクリルエステル等のビ
ニル系樹脂、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレ
ンテレフタレート等のポリエステル系樹脂、ポリスチレ
ン系樹脂、ポリアミド系樹脂、エチレンやプロピレン等
のオレフィンと他のビニルモノマーとの共重合体系樹脂
、アイオノマー、セルロースジアセテート等のセルロー
ス系樹脂、ポリカーボネート等が挙げられ、特に好まし
いものは、ビニル系樹脂及びポリエステル系樹脂である
。
本発明の熱転写受像シートにおける染料受容層は、前記
の基材シートの少なくとも一方の面に、上記の如きバイ
ンダー樹脂に、例えば、酸化防止剤、紫外線吸収剤等の
必要な添加剤を加えたものを、適当な有機溶剤に溶解し
たり或いは有ti溶剤や水に分散した分散体を、例えば
、グラビア印刷法、スクリーン印刷法、グラビア版を用
いたリバースロールコーティング法等の形成手段により
塗布及び乾燥して形成する。
の基材シートの少なくとも一方の面に、上記の如きバイ
ンダー樹脂に、例えば、酸化防止剤、紫外線吸収剤等の
必要な添加剤を加えたものを、適当な有機溶剤に溶解し
たり或いは有ti溶剤や水に分散した分散体を、例えば
、グラビア印刷法、スクリーン印刷法、グラビア版を用
いたリバースロールコーティング法等の形成手段により
塗布及び乾燥して形成する。
上記染料受容層は、熱転写シートとの良好な離型性を付
与する為に離型剤を含有するのが好ましい。好ましい離
型剤としては、シリコーンオイル、リン酸エステル系界
面活性剤、弗素系界面活性剤等が挙げられるが、シリコ
ーンオイルが望ましい。上言己シリコーンオイルとして
は、エポキシ変性、アルキル変性、アミノ変性、カルボ
キシル変性、アルコール変性、弗素変性、アルキルアラ
ルキルポリエーテル変性、エポキシ・ポリエーテル変性
、ポリエーテル変性等の変性シリコーンオイルが望まし
い。
与する為に離型剤を含有するのが好ましい。好ましい離
型剤としては、シリコーンオイル、リン酸エステル系界
面活性剤、弗素系界面活性剤等が挙げられるが、シリコ
ーンオイルが望ましい。上言己シリコーンオイルとして
は、エポキシ変性、アルキル変性、アミノ変性、カルボ
キシル変性、アルコール変性、弗素変性、アルキルアラ
ルキルポリエーテル変性、エポキシ・ポリエーテル変性
、ポリエーテル変性等の変性シリコーンオイルが望まし
い。
離型剤は1種若しくは2種以上のものが使用される。又
、この離型剤の添加量はバインダー樹脂100重量部に
対し、1〜20重量部が好ましい。この添加量の範囲を
瀾たさない場合は、熱転写シートと染料受容層の融看若
しくは印字感度の低下等の問題が生じる場合がある。
、この離型剤の添加量はバインダー樹脂100重量部に
対し、1〜20重量部が好ましい。この添加量の範囲を
瀾たさない場合は、熱転写シートと染料受容層の融看若
しくは印字感度の低下等の問題が生じる場合がある。
以上の如く形成される染料受容層は任意の厚さでよいが
、−船釣には1〜50μmの厚さである。又、この様な
染料受容層は連続被覆であるのが好ましいが、樹脂エマ
ルジョンや樹脂分散液を使用して、不連続の被覆として
形成してもよい。
、−船釣には1〜50μmの厚さである。又、この様な
染料受容層は連続被覆であるのが好ましいが、樹脂エマ
ルジョンや樹脂分散液を使用して、不連続の被覆として
形成してもよい。
又、プリンター内における受像シートの搬送性を良好に
する目的で染料受容層の反対面に、例えば、アクリル樹
脂やアクリルシリコーン樹脂の様な滑性に優れた樹脂又
はこれに適当な滑性粒子を加えて、例えば、1〜5 g
/rr?程度の厚みのスリップ層を形成することも好ま
しい。
する目的で染料受容層の反対面に、例えば、アクリル樹
脂やアクリルシリコーン樹脂の様な滑性に優れた樹脂又
はこれに適当な滑性粒子を加えて、例えば、1〜5 g
/rr?程度の厚みのスリップ層を形成することも好ま
しい。
上記の如き本発明の熱転写受像シートを使用して熱転写
を行う際に使用する熱転写シートは、紙やポリエステル
フィルム上に昇華性染料を含む染料層を設けたものであ
り、従来公知の熱転写シートはいずれも本発明でそのま
ま使用することが出来る。
を行う際に使用する熱転写シートは、紙やポリエステル
フィルム上に昇華性染料を含む染料層を設けたものであ
り、従来公知の熱転写シートはいずれも本発明でそのま
ま使用することが出来る。
又、熱転写時の熱エネルギーの付与手段は、従来公知の
付与手段がいずれも使用8来、例えば、サーマルプリン
ター(例えば、■日立製作断裂、ビデオプリンターVY
−100)等の記録装置によって、記録時間をコントロ
ールすることにより、5〜100mJ/mrrf程度の
熱エネルギーを付与することによって所期の目的を十分
に達成することか出来る。
付与手段がいずれも使用8来、例えば、サーマルプリン
ター(例えば、■日立製作断裂、ビデオプリンターVY
−100)等の記録装置によって、記録時間をコントロ
ールすることにより、5〜100mJ/mrrf程度の
熱エネルギーを付与することによって所期の目的を十分
に達成することか出来る。
(実施例)
次に実施例及び比較例を挙(デて本発明を更に具体的に
説明する。尚、文中、部又は%とあるのは特に断りの無
い限り重量基準である。
説明する。尚、文中、部又は%とあるのは特に断りの無
い限り重量基準である。
実施例1
厚さ60μmの発泡ポリプロピレン(東洋紡■製、トヨ
バールSS)をコート紙(神崎製紙■製、ニュートップ
、坪量72.3g/ゴ、厚み60ttm)の両面に接着
剤で貼り合わせ、その−方の面に下記の組成の塗工液を
バーコーターにより乾燥時5.0g/r/になる割合で
塗布し、ドライヤーで乾燥後見に80℃のオーブンで1
0分間乾燥して染料受容層を形成した。
バールSS)をコート紙(神崎製紙■製、ニュートップ
、坪量72.3g/ゴ、厚み60ttm)の両面に接着
剤で貼り合わせ、その−方の面に下記の組成の塗工液を
バーコーターにより乾燥時5.0g/r/になる割合で
塗布し、ドライヤーで乾燥後見に80℃のオーブンで1
0分間乾燥して染料受容層を形成した。
製柱!瓦!里組成勝:
ポリエステル(バイロン600、東洋紡績■製)4、0
部 塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体(#1000A、電気
化学工業■製) 6.0部アミノ変
性シリコーン(X−22−3050C1信越化学工業■
製) 0.2部エポキシ変
性シリコーン(X−22−3000E、信越化学工業■
製) 0.2部メチルエチルケ
トン/トルエン(重量比1/1)89.6部 次に受容層の反対面に下記の組成の塗工液をバーコータ
ーにより乾燥時1.0g/rr?になる割合で塗布及び
乾燥後してスリップ層を形成し、本発明の熱転写受像シ
ートを得た6 アクリル樹脂 10部テフロン
フィラー(粒径2μm ) 5 部トルエン
50部メチルエチルケ
トン 50部実施例2 実施例1における発泡ポリプロピレンに代えて、厚さ5
0μmの発泡ポリプロピレン(東洋紡■製、トヨバール
SS)を使用し、他は実施例1と同様にして本発明の熱
転写受像シートを得た。
部 塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体(#1000A、電気
化学工業■製) 6.0部アミノ変
性シリコーン(X−22−3050C1信越化学工業■
製) 0.2部エポキシ変
性シリコーン(X−22−3000E、信越化学工業■
製) 0.2部メチルエチルケ
トン/トルエン(重量比1/1)89.6部 次に受容層の反対面に下記の組成の塗工液をバーコータ
ーにより乾燥時1.0g/rr?になる割合で塗布及び
乾燥後してスリップ層を形成し、本発明の熱転写受像シ
ートを得た6 アクリル樹脂 10部テフロン
フィラー(粒径2μm ) 5 部トルエン
50部メチルエチルケ
トン 50部実施例2 実施例1における発泡ポリプロピレンに代えて、厚さ5
0μmの発泡ポリプロピレン(東洋紡■製、トヨバール
SS)を使用し、他は実施例1と同様にして本発明の熱
転写受像シートを得た。
実施例3
実施例1における発泡ポリプロピレンに代えて、厚さ3
5μmの発泡ポリプロピレン(東洋紡■製、トヨバール
SS)を使用し、他は実施例1と同様にして本発明の熱
転写受像シートを得た。
5μmの発泡ポリプロピレン(東洋紡■製、トヨバール
SS)を使用し、他は実施例1と同様にして本発明の熱
転写受像シートを得た。
実施例4
実施例2における紙としてコート紙(十条製紙■製、ダ
イアコート、坪量127.9g/ゴ、厚み120μm)
を用い、他は実施例2と同様にして本発明の熱転写受像
シートを得た。
イアコート、坪量127.9g/ゴ、厚み120μm)
を用い、他は実施例2と同様にして本発明の熱転写受像
シートを得た。
実施例5
実施例1における発泡ポリプロピレンに代えて、厚さ2
0μmの発泡ポリプロピレン(東洋紡■製、トヨバール
SS)を使用し、他は実施例1と同様にして本発明の熱
転写受像シートを得た。
0μmの発泡ポリプロピレン(東洋紡■製、トヨバール
SS)を使用し、他は実施例1と同様にして本発明の熱
転写受像シートを得た。
実施例6
実施例1における発泡ポリプロピレンに代えて、厚さ5
0μmの発泡ポリエチレン(種水化学■製、プリンチル
E)を使用し、他は実施例1と同様にして本発明の熱転
写受像シートを得た。
0μmの発泡ポリエチレン(種水化学■製、プリンチル
E)を使用し、他は実施例1と同様にして本発明の熱転
写受像シートを得た。
実施例7
実施例1における発泡ポリプロピレンに代えて、厚さ5
0μmの発泡ポリエチレンテレフタレート(ダイアホイ
ル製、W−900)を使用し、他は実施例1と同様にし
て本発明の熱転写受像シートを得た。
0μmの発泡ポリエチレンテレフタレート(ダイアホイ
ル製、W−900)を使用し、他は実施例1と同様にし
て本発明の熱転写受像シートを得た。
比較例I
厚さ60μmの発泡ポリプロピレン(東洋紡■製、トヨ
バールSS)をコート紙(十条製紙■製、ダイアコート
、坪量127.9g/耐、厚み120μm)の一方の面
のみに接着剤で貼り合わせ、他は実施例1と同様にして
比較例の熱転写受像シートを得た。
バールSS)をコート紙(十条製紙■製、ダイアコート
、坪量127.9g/耐、厚み120μm)の一方の面
のみに接着剤で貼り合わせ、他は実施例1と同様にして
比較例の熱転写受像シートを得た。
比較例2
厚さ20μmの発泡ポリプロピレン(東洋紡■製、トヨ
バールSS)をコート紙(十条製紙■製、ダイアコート
、坪量127.9g/ボ、厚み120μm)の一方の面
のみに接着剤で貼り合わせ、他は実施例1と同様にして
比較例の熱転写受像シートを得た。
バールSS)をコート紙(十条製紙■製、ダイアコート
、坪量127.9g/ボ、厚み120μm)の一方の面
のみに接着剤で貼り合わせ、他は実施例1と同様にして
比較例の熱転写受像シートを得た。
使用例
イエローの昇華型熱転写シート(大日本印刷■製)を前
記の本発明及び比較例の熱転写受像シートとを、夫々の
染料層と染料受容面とを対向させて重ね合せ、感熱昇華
転写プリンター(vy−50、■日立製作断裂)を用い
て、90mJ/marの印字エネルギーで熱転写シート
の裏面からサーマルヘッドで印字してイエローの画像を
形成し、順次、マゼンタ、シアン及びブラックの画像を
重ね印字してフルカラー画像を形成し、下記第1表の結
果を得た。
記の本発明及び比較例の熱転写受像シートとを、夫々の
染料層と染料受容面とを対向させて重ね合せ、感熱昇華
転写プリンター(vy−50、■日立製作断裂)を用い
て、90mJ/marの印字エネルギーで熱転写シート
の裏面からサーマルヘッドで印字してイエローの画像を
形成し、順次、マゼンタ、シアン及びブラックの画像を
重ね印字してフルカラー画像を形成し、下記第1表の結
果を得た。
(以下余白)
jにLU玄
0:良好
○:実用上問題なし
△:やや不良
×:不良
(効 果)
以上の如き本発明によれば1紙等の芯材の両面に発泡層
を積層することによって、クツション層のクツション性
を高め、且つ両面にクツション層を形成することで、印
字時のカールを防止出来、フルカラー画像形成において
も濃度むらやドツト抜けがなく高濃度且つ高解像度の画
像形成が可能となった。
を積層することによって、クツション層のクツション性
を高め、且つ両面にクツション層を形成することで、印
字時のカールを防止出来、フルカラー画像形成において
も濃度むらやドツト抜けがなく高濃度且つ高解像度の画
像形成が可能となった。
第1図は本発明の受像シートの断面を図解的に示す図で
ある。 第1 図
ある。 第1 図
Claims (3)
- (1)基材シートとその表面に形成された染料受容層と
からなり、上記基材シートが芯材の両面に発泡ポリオレ
フィン層を積層した構成を有すること特徴とする熱転写
受像シート。 - (2)芯材が紙であり、発泡ポリオレフィンが発泡ポリ
プロピレンである請求項1に記載の熱転写受像シート。 - (3)一方の発泡ポリオレフィン層の厚みが30〜80
μmであり、全体の厚みが100〜300μmである請
求項1に記載の熱転写受像シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066992A JPH03268998A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 熱転写受像シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066992A JPH03268998A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 熱転写受像シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268998A true JPH03268998A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13332011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2066992A Pending JPH03268998A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 熱転写受像シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268998A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1974950A1 (en) | 2007-03-30 | 2008-10-01 | FUJIFILM Corporation | Thermal transfer image-receiving sheet and method for producing it |
| EP2335939A1 (en) | 2009-12-15 | 2011-06-22 | Sony Corporation | Receptor layer forming composition and thermal transfer receiving sheet |
| JP2012158121A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写受像シート |
| EP3028866A1 (de) | 2014-12-05 | 2016-06-08 | Schoeller Technocell GmbH & Co. KG | Aufzeichnungsmaterial für thermische Druckverfahren |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2066992A patent/JPH03268998A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1974950A1 (en) | 2007-03-30 | 2008-10-01 | FUJIFILM Corporation | Thermal transfer image-receiving sheet and method for producing it |
| EP2335939A1 (en) | 2009-12-15 | 2011-06-22 | Sony Corporation | Receptor layer forming composition and thermal transfer receiving sheet |
| US8518858B2 (en) | 2009-12-15 | 2013-08-27 | Sony Corporation | Receptor layer forming composition and thermal transfer receiving sheet |
| JP2012158121A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写受像シート |
| EP3028866A1 (de) | 2014-12-05 | 2016-06-08 | Schoeller Technocell GmbH & Co. KG | Aufzeichnungsmaterial für thermische Druckverfahren |
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