JPH03270331A - 信号断検出方式 - Google Patents

信号断検出方式

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JPH03270331A
JPH03270331A JP2069128A JP6912890A JPH03270331A JP H03270331 A JPH03270331 A JP H03270331A JP 2069128 A JP2069128 A JP 2069128A JP 6912890 A JP6912890 A JP 6912890A JP H03270331 A JPH03270331 A JP H03270331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
interruption
filter
output
delay
Prior art date
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Pending
Application number
JP2069128A
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English (en)
Inventor
Hiroo Kitasagami
北相模 博夫
Takashi Tsuda
津田 高至
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概 要〕 光デイジタル信号伝送の受信回路における信号断検出方
式に関し、 容易に受信信号の断の検出ができる信号断検出方式を提
供することを目的とし、 受信信号を増幅した後伝送路クロック周波数成分を抽出
して出力するフィルタを有し、フィルタの出力からクロ
ック信号を得る受信回路において、フィルタに接続され
、フィルタの出力と、フィルタの出力の位相を1/2周
期ずらした信号とを加算する遅延/加算手段と、遅延/
加算手段乙こ接続され、受信信号の断時に政断による雑
音の増加により信号断を検出する信号断検出手段とを設
けて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光デイジタル信号伝送の受信回路における信
号断検出方式の改良に関するものである。
光信号の送信側のレーザダイオードの故障又は(云送路
と1−での光ファイバの断等により、光受信回路の信号
の断が生しることがある。この場合、後段の回路−の悪
影響を避は信頼性の低下を防ぐためにも、受信信号の断
の検出が行われる。その際、容易に受信信号の断の検出
ができる信号断検出方式が要望されている。
〔従来の技術〕
第4図は一例の光信号受信回路の構成を示すブロック図
である。
第5図は第4図に示す回路の動作を示すタイムチャート
である。
第6図は従来例の信号断検出回路の構成を示すブロック
図である。
第4図は光デイジタル信号の受信回路を示すが、同図に
おいて、光ファイバ等の伝送路から受信した光信号は、
例えばアバランシェ・ホトダイオードC以下APDと称
する)IL:より第5図のに示すような電気信号に変換
され、出力がアンプ2を介して増幅された後識別回路5
及びSAWフィルタ3に加えられる(第5図■及び■゛
参照AWフィルタ3は伝送路のクロック周波数成分を通
すバンドパスフィルタであり、第5図■に示ずようなS
A−フィルタ3を通った所定周波数の正弦波信号は、リ
ミッタアンプ4に加えられる。
リミッタアンプ4において、入力信号の上下がカットさ
れて第5図■に示ずような所定周波数のクロック信号を
出力する。識別回路5において、上記リミッタアンプ4
の出力のクロック信号のタイミングにより、前述したよ
うにアンプ2の出力を人力した信号の“1”と“0”の
識別を行い、第5図■に示ずような矩形波の信号を出力
していた。
今、APD 1への入力信号が断になったとすると1、
第6図に示すように、リミッタアンプ4内のリニアアン
プ6を介した後ピーク検出回路7でピーク検出を行い、
検出ピーク値を比較器8に出力する。
比較器8番こおいて上記検出ピーク値と予め設定した基
準値VreLとの比較を行い、信号振幅レベルの正常時
と信号断時の差により受信信号の断を検出していた。
[発明が解決し7ようとする課題] しかしながら上述の回路乙、二おいては、受信信号の断
時にはAPD 1はノイズを発住し、一方、アンプ2は
最大利得の状態にあるため、ノイズが増幅されSAWフ
ィルタの出力の信号レベル差を検出するのは容易ではな
いという問題点があった。
1−たがって本発明の目的は、容易に受信信号の断の検
出ができる信号断検出方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 上記問題点は第1図に示す回路の構成によって解決され
る。
即ち第1図において、受信信号を増幅しまた後伝送路り
ロンク周波数成分を抽出して出力するフィルタ300を
有し、該フィルタ300の出力からクロック信号を得る
受信回路において、 110はフィルタ300に接続され、フィルタ300の
出力と、フィルタ300の出力の位相を1/2周期ずら
した信号とを加算する遅延/加算手段である。
130は遅延/加算手段110に接続され、受信信8の
断時に信ぢ断を検出する信号断検出手段である。
〔作 用] 第1図において、遅延/加算手段110 Lこおいてフ
ィルタの出力と、フィルタ300の出力の位相(これは
伝送路のクロンク周波数に等しい周波数を有する信号の
位相)を1/2周期ずらした信Bどの加算を行う。この
結果、正常時にはその位相が互いに打ち消され、遅延/
加算手段110の出力は“0” レヘルとなる。
一方、受信信号の断時には、受信アンプは最大利得とな
り、雑音による信号波には多くの周波数成分が含まれる
。この場合、伝送路のクロック周波数成分のみ0″ レ
ヘルとなるが、他の周波数成分の信号が残るため信号振
幅として、遅延/加算手段110から出力されることに
なる。
この遅延/加算1段110の出力を信号断検出手段13
0に加えることにより、正常時の“0”レベルと、受信
信号の断時の雑音成分との差として信号断を検出するこ
とが可能となる。
〔実施例] 第2図は本発明の実施例の回路の構成を示す図である。
第3図は実施例の動作を説明する図である。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、トランジスタ(以下Trと称する)1
0のベースに、第4図に示すSA−フィルタ3の出力を
加える。T rlOはいわゆるエミッタホロア形Tr回
路であり、エミッタ出力に整合用の抵抗Ro  (例え
ば75Ω)が接続されている。そして抵抗ROの他端に
コンデンサC0を介して、例えば他端をオープンにした
同軸線(その特性インピーダンスZoを例えば75Ωと
する)からなる遅延線11の一端を接続する。そしてこ
の遅延線11の遅延量を1/4Toに設定する。ここに
TOはT□=l/fo、foは伝送路のクロック周波数
であり、SA−フィルタ3の出力周波数でもある。
T rloの出力は遅延線11の人力部で分岐され、一
方は遅延線11で全反射されて、遅延線11の入力部で
元の信号と加算される。その結果、正常時には反射波の
位相が元の信号の位相と1/2周期ずれているため、第
3図(a)に示すように合成液は“0” レベルとなる
。
一方、受信信号の断時には、アンプ2の利得は最大とな
り、APD 1もノイズを発生するため、雑音も正常時
に比べて多くなる。この雑音による信号波には多くの周
波数成分が含まれる。第3図(b)に示すように遅延線
11の入力部における合成液は、上述したfOの周波数
成分のみが“0”レベルとなるが、他の周波数成分が残
るため信号振幅として現れる。この出力をT r12を
介して、T r12のエミッタに接続されたコンデンサ
C3と比較回路13に加えることにより、コンデンサC
3と比較回路13に含まれる抵抗(図示しない)により
ピーク検出される。
比較回路13において、このピーク値と予め設定した基
準値Vrefzとを比較することにより、受信信号の断
時に信号の断の検出を行う。
正常時には、遅延線11にまり合成液が“0”レベルと
なっているため、正常時と信号断時の識別を容易に行う
ことができる。
図において 110は遅延/加算手段、 130は信号断検出手段 を示す。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、容易に受信信号の
断の検出を行うことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の実施例の回路の構成を示す図、第3図
は実施例の動作を説明する図、 第4図は一例の光信号受信回路の構成を示すブロック図
、 第5図は第4図に示す回路の動作を示すタイムチャート
、 第6図は従来例の信号断検出回路の構成を示すブロック
図である。 本発明の原理図 晃1 図 本発明の実施例の回路の掻戊家示=を図案 2 図 一例の尤イLす受信回粘・の構成に示すブロック間第 
4 図 従来Pj0)信号断検出回鞘の構成文示プブlコック悶
第 6 図 正常時 (a) (b) 実施例の動作2譚明テる図 ■ ■ 第4図ヒホj−回躇の剥乍F示J−タイZ\千−X− 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  受信信号を増幅した後伝送路クロック周波数成分を抽
    出して出力するフィルタ(300)を有し、該フィルタ
    (300)の出力からクロック信号を得る受信回路にお
    いて、 該フィルタ(300)に接続され、該フィルタ(300
    )の出力と、該フィルタ(300)の出力の位相を1/
    2周期ずらした信号とを加算する遅延/加算手段(11
    0)と、 該遅延/加算手段(110)に接続され、該受信信号の
    断時に該断による雑音の増加により信号断を検出する信
    号断検出手段(130)とを設けたことを特徴とする信
    号断検出方式。
JP2069128A 1990-03-19 1990-03-19 信号断検出方式 Pending JPH03270331A (ja)

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JPH03270331A true JPH03270331A (ja) 1991-12-02

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