JPH03270761A - 塗工装置及び塗工方法 - Google Patents
塗工装置及び塗工方法Info
- Publication number
- JPH03270761A JPH03270761A JP7252690A JP7252690A JPH03270761A JP H03270761 A JPH03270761 A JP H03270761A JP 7252690 A JP7252690 A JP 7252690A JP 7252690 A JP7252690 A JP 7252690A JP H03270761 A JPH03270761 A JP H03270761A
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- Japan
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- carrier
- doctor blade
- coating liquid
- coating
- coating solution
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はドクターブレードを用いてシート状成形物を形
成するための塗工装置及び塗工方法に関する。
成するための塗工装置及び塗工方法に関する。
(従来の技術)
従来の塗工装置1例えばセラミックグリーンシートを製
造するための塗工装置は、第5図に示すようにキャリア
フィルム4とその上部に設けられた枠14とで塗工液溜
め3を11!底し、塗工液溜め3の1つの壁はキャリア
フィルム4との間に一定の隙間15を形成したドクター
ブレード16とし。
造するための塗工装置は、第5図に示すようにキャリア
フィルム4とその上部に設けられた枠14とで塗工液溜
め3を11!底し、塗工液溜め3の1つの壁はキャリア
フィルム4との間に一定の隙間15を形成したドクター
ブレード16とし。
塗工液溜め3内にセラミック材料のスラリー(塗工液)
2を入れ、キャリアフィルム4をドクターブレード16
の方向に走行させてキャリアフィルム4上にセラミック
グリーンシートを製造するか又Fi第6図に示すように
第5図のドクターブレード16に代えてコンマコーター
17を用いた塗工装置を使用してセラミックグリーンシ
ートを製造するようにしていた。
2を入れ、キャリアフィルム4をドクターブレード16
の方向に走行させてキャリアフィルム4上にセラミック
グリーンシートを製造するか又Fi第6図に示すように
第5図のドクターブレード16に代えてコンマコーター
17を用いた塗工装置を使用してセラミックグリーンシ
ートを製造するようにしていた。
なお第5図において5は上ぶた。6#i塗工液供給管及
び7Fi鎗工液液面計である。
び7Fi鎗工液液面計である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら従来の方法では量産中に塗工液の供給量の
変動に伴り塗工液溜めの塗工液の液面の高さが変動する
。このためドクターブレード又はコンマコーターとキャ
リアフィルムとの隙間から吐出される塗工液の塗工量が
変動し、塗工液を乾燥固化した後のセラミックグリーン
シートの厚さのばらつきが大きいという欠点があ−る。
変動に伴り塗工液溜めの塗工液の液面の高さが変動する
。このためドクターブレード又はコンマコーターとキャ
リアフィルムとの隙間から吐出される塗工液の塗工量が
変動し、塗工液を乾燥固化した後のセラミックグリーン
シートの厚さのばらつきが大きいという欠点があ−る。
筐たセラミックグリーンシートを焼成した場合。
焼成収縮率の異方性が大きく、セラミックグリーンシー
トの幅(横)方向においてばらつきが大きいという欠点
がある。
トの幅(横)方向においてばらつきが大きいという欠点
がある。
本発明は上記の欠点のない塗工装置及び塗工方法を提供
することを目的とするものである。
することを目的とするものである。
(11題を解決するための手段)
本発明はキャリアとその上部に設けられた枠とで塗工液
溜めを構成し、塗工液溜めの一つの壁はキャリアとの間
に一定の隙間を形成したドクターブレードとし、塗工液
溜めに塗工液を入れ、キャリアをドクターブレードの方
向に走行させて、キャリア上にシート状威形物を成形す
るようにした塗工装置K>いて、ドクターブレード下部
のキャリア進行方向長さを30〜300−としfc塗工
装置及びキャリアとその上部に設けられた枠とで塗工液
溜めを構成しl工液溜めの一つの壁はキャリアとの間に
一定のl!1間を形成したドクターブレードとし、かつ
ドクターブレード下部のキャリア進行方向長さを30〜
300mとした塗工装置により、塗工液溜めに入れた塗
工液をキャリア上にに関する。
溜めを構成し、塗工液溜めの一つの壁はキャリアとの間
に一定の隙間を形成したドクターブレードとし、塗工液
溜めに塗工液を入れ、キャリアをドクターブレードの方
向に走行させて、キャリア上にシート状威形物を成形す
るようにした塗工装置K>いて、ドクターブレード下部
のキャリア進行方向長さを30〜300−としfc塗工
装置及びキャリアとその上部に設けられた枠とで塗工液
溜めを構成しl工液溜めの一つの壁はキャリアとの間に
一定のl!1間を形成したドクターブレードとし、かつ
ドクターブレード下部のキャリア進行方向長さを30〜
300mとした塗工装置により、塗工液溜めに入れた塗
工液をキャリア上にに関する。
なお本発明においてドクターブレードの形状は。
下部のキャリア進行方向長さが30〜300mであれば
特に制限はないが、側面から見た形状がL字状で、かつ
下面の部分がキャリアとほぼ等ギャップで、壁と々る部
分が塗工液に対し垂直となるように形成することが好オ
しい。
特に制限はないが、側面から見た形状がL字状で、かつ
下面の部分がキャリアとほぼ等ギャップで、壁と々る部
分が塗工液に対し垂直となるように形成することが好オ
しい。
ドクターブレードの液切部手前エツジ(ドクターブレー
ド下部の塗工液溜側の角のRの部分)及び後方エツジ(
ドクターブレード下部の先端部分)は、キャリア進行方
向に向って直線状又は円弧状(わん曲形)であってもよ
く、筐た手前エツジ。
ド下部の塗工液溜側の角のRの部分)及び後方エツジ(
ドクターブレード下部の先端部分)は、キャリア進行方
向に向って直線状又は円弧状(わん曲形)であってもよ
く、筐た手前エツジ。
後方エツジのいずれか一方が直線状で、他の一方が円弧
状であってもよく、使用目的に応じ適宜選定して用いら
れる。iお円弧状のドクターブレードを用いる場合は9
曲率半径が500〜1500社のドクターブレードを用
いることが好ましい。
状であってもよく、使用目的に応じ適宜選定して用いら
れる。iお円弧状のドクターブレードを用いる場合は9
曲率半径が500〜1500社のドクターブレードを用
いることが好ましい。
本発明におけるドクターブレード下部のキャリア進行方
向長さは30〜300m+の範囲とされ。
向長さは30〜300m+の範囲とされ。
30111111未満であるとドクターブレード先端の
圧力損失が小さいため、量産時における塗工液面の変動
を受はセラミックグリーンシートの厚みが安定したい、
塗工液の配向が不充分で収縮率の異方性が低減できない
などの欠点が生じ、300m+を越えるとドクターブレ
ード先端の圧力損失が非常に太きく々シ、塗工液の吐出
しか低下し、ドクターブレードの下面の部分とキャリア
との隙間を変えても厚みが一定しない、塗工液の配向が
大き過ぎて収縮率の異方性が太きくiるなどの欠点が生
じる。ドクターブレードとキャリアとの隙間は1.0〜
2−On+の範囲であることが好ましい。
圧力損失が小さいため、量産時における塗工液面の変動
を受はセラミックグリーンシートの厚みが安定したい、
塗工液の配向が不充分で収縮率の異方性が低減できない
などの欠点が生じ、300m+を越えるとドクターブレ
ード先端の圧力損失が非常に太きく々シ、塗工液の吐出
しか低下し、ドクターブレードの下面の部分とキャリア
との隙間を変えても厚みが一定しない、塗工液の配向が
大き過ぎて収縮率の異方性が太きくiるなどの欠点が生
じる。ドクターブレードとキャリアとの隙間は1.0〜
2−On+の範囲であることが好ましい。
本発明においてキャリアとは、塗工紙、塗工用のキャリ
アフィルム、布状物、金属性ベルト等のようなシート状
のものを示す。なおキャリアの走行速度は0.1〜0.
5m/分の範囲であることが好筐しい。
アフィルム、布状物、金属性ベルト等のようなシート状
のものを示す。なおキャリアの走行速度は0.1〜0.
5m/分の範囲であることが好筐しい。
また塗工液とはセラミック材料のスラリー フニス等の
液状のものを示す。塗工液面高さは25〜100mmの
範囲であることが好筐しい。
液状のものを示す。塗工液面高さは25〜100mmの
範囲であることが好筐しい。
本発明における塗工液溜め中に攪拌装置を設置すれば、
塗工液の粘度を常に均一にすることができ、さらに優れ
た効果を奏することができる。
塗工液の粘度を常に均一にすることができ、さらに優れ
た効果を奏することができる。
(作用)
本発明に示される形状のドクターブレードを用いれば、
ドクターブレードとキャリアとの隙間の圧力損失を適当
な大きさにし、I!!工液溜めに溜めfc塗工液の液面
の上下動による圧力変動をドクターブレードの長さ部分
で吸収し、ドクターブレードとキャリアとの隙間から吐
出される塗工液の塗工量が一定し、得られるシート状成
形物の厚さのばらつきが低減できる。
ドクターブレードとキャリアとの隙間の圧力損失を適当
な大きさにし、I!!工液溜めに溜めfc塗工液の液面
の上下動による圧力変動をドクターブレードの長さ部分
で吸収し、ドクターブレードとキャリアとの隙間から吐
出される塗工液の塗工量が一定し、得られるシート状成
形物の厚さのばらつきが低減できる。
筐た塗工液に粒子を含んだ場合、塗工液はドクターブレ
ードとキャリアとの隙間を通過するとき。
ードとキャリアとの隙間を通過するとき。
大きな速度勾配を生じ、塗工液に含1れる粒子が進行方
向に一定に配向し、得られるシート状成形物の焼成収縮
率の異方性を低減し、シート状成形物の幅方向でのばら
つきが低減できる。
向に一定に配向し、得られるシート状成形物の焼成収縮
率の異方性を低減し、シート状成形物の幅方向でのばら
つきが低減できる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を引用して説明する。
第1図は本発明の実施例に々る塗工装置を示す概略断面
図で、lt′iドクターブレード、3はセラミック材料
のスラリー(塗工液)2を収容する塗工液溜め、4Fi
塗工液を搬送するキャリアフィルム、5は塗工液の乾燥
を防止するための上ぶた。
図で、lt′iドクターブレード、3はセラミック材料
のスラリー(塗工液)2を収容する塗工液溜め、4Fi
塗工液を搬送するキャリアフィルム、5は塗工液の乾燥
を防止するための上ぶた。
6Fi塗工液を供給する塗工液供給管、7は塗工液液面
計、11はドクターブレードとキャリアフィルム4との
隙間、12tlj液切部後方エツジ、13は液切部手前
エツジ及び14は塗工液溜め3を構成するための枠であ
る。なお第1図においてドクター7”l/−)”ノRt
i2〜5 (am+)及びCは60’以下であることが
型筒しい。
計、11はドクターブレードとキャリアフィルム4との
隙間、12tlj液切部後方エツジ、13は液切部手前
エツジ及び14は塗工液溜め3を構成するための枠であ
る。なお第1図においてドクター7”l/−)”ノRt
i2〜5 (am+)及びCは60’以下であることが
型筒しい。
次に本発明の実施例になる塗工装置を用いてセラミック
グリーンシートを成形した例(塗工方法)を示す。
グリーンシートを成形した例(塗工方法)を示す。
主成分をアルミナとし、これに結合剤樹脂、可塑剤及び
溶剤を加え、これらを混合して粘度を250±50P(
ポイズ)に調整したセラミック材料のスラリー2を、ド
クターブレード1とキャリアフィルム4との隙間を1.
8m、 キャリアフィルムの移動速度をo、xm/分の
条件で、第2図のfal及びfb)に示すように液切都
手前エツジ13及び後方エツジ12が直線状で下部のキ
ャリアフィルムの進行方向長さを50m及び100mn
とした直線形状ドクターブレード(以下長さ50m+n
直線形ブレード及び長さ100mm直線形ブレードとす
る)8、第3図のfa)及びfb)に示すように液切部
手前エツジ13及び後方エツジ12が円弧状で下部のキ
ャリアフィルムの進行方向長さを50mmとしたわん自
形ドクターブレード(以下長さ50m+わん自形ブレー
ドとする)9並びに第4図の(a+及びtblに示すよ
うに液切部手前エツジ13が円弧状、後方エツジ12が
直線状で下部のキャリアフィルムの進行方向長さをSO
(中央部分)〜15o(最外側部分)++aの範囲とし
た片わん自形ドクターブレード(以下長さ50〜150
mm片側わん自形ブレードとする)10を用いて、セラ
ミック材料のスラリー2の液面高さを24mmから12
m++1で変化させてセラミックグリーンシートを得た
。得られたセラミックグリーンシートのシート厚み変動
及び焼成収縮率の異方性を測定した。その結果を第1表
に示す。なお第1表にkいて比較例として第6図に示す
コンマコーターを用いた従来の塗工装置を使用してセラ
ミックグリーンシートを成形したものを従来品として示
す。
溶剤を加え、これらを混合して粘度を250±50P(
ポイズ)に調整したセラミック材料のスラリー2を、ド
クターブレード1とキャリアフィルム4との隙間を1.
8m、 キャリアフィルムの移動速度をo、xm/分の
条件で、第2図のfal及びfb)に示すように液切都
手前エツジ13及び後方エツジ12が直線状で下部のキ
ャリアフィルムの進行方向長さを50m及び100mn
とした直線形状ドクターブレード(以下長さ50m+n
直線形ブレード及び長さ100mm直線形ブレードとす
る)8、第3図のfa)及びfb)に示すように液切部
手前エツジ13及び後方エツジ12が円弧状で下部のキ
ャリアフィルムの進行方向長さを50mmとしたわん自
形ドクターブレード(以下長さ50m+わん自形ブレー
ドとする)9並びに第4図の(a+及びtblに示すよ
うに液切部手前エツジ13が円弧状、後方エツジ12が
直線状で下部のキャリアフィルムの進行方向長さをSO
(中央部分)〜15o(最外側部分)++aの範囲とし
た片わん自形ドクターブレード(以下長さ50〜150
mm片側わん自形ブレードとする)10を用いて、セラ
ミック材料のスラリー2の液面高さを24mmから12
m++1で変化させてセラミックグリーンシートを得た
。得られたセラミックグリーンシートのシート厚み変動
及び焼成収縮率の異方性を測定した。その結果を第1表
に示す。なお第1表にkいて比較例として第6図に示す
コンマコーターを用いた従来の塗工装置を使用してセラ
ミックグリーンシートを成形したものを従来品として示
す。
第1表
第1表に示されるように本発明の実施例になる塗工装置
を用いてセラミックグリーンシートを成形したものは、
シート厚み変動が0.24(m)以下、そして焼成収縮
率の異方性が0.30 [側風下であることがわかる。
を用いてセラミックグリーンシートを成形したものは、
シート厚み変動が0.24(m)以下、そして焼成収縮
率の異方性が0.30 [側風下であることがわかる。
これに対し従来の塗工装置を用いてセラミックグリーン
シートを成形したものは、シート厚み変動が0.70m
oと大きく、筐た焼成収縮率の異方性が0.45(%)
と大きいことがわかる。
シートを成形したものは、シート厚み変動が0.70m
oと大きく、筐た焼成収縮率の異方性が0.45(%)
と大きいことがわかる。
(発明の効果)
本発明になる塗工装置を用いて塗工すれば、供給された
塗工液量の変動による塗工液の液面が変動した場合でも
ドクターブレードとキャリアとの隙間から吐出される塗
工液量の変動は小さく、塗工液に台管れる粒子の配向が
ほぼ均一になシ、得られるシート状成形物の厚さのばら
つきが小さく。
塗工液量の変動による塗工液の液面が変動した場合でも
ドクターブレードとキャリアとの隙間から吐出される塗
工液量の変動は小さく、塗工液に台管れる粒子の配向が
ほぼ均一になシ、得られるシート状成形物の厚さのばら
つきが小さく。
筐たシート状成形物を焼成した場合でも焼成収縮率の異
方性が小さく、シート状成形物の幅方向においてもばら
つきが小さく、工業的に極めて好適な塗工装置及び塗工
方法である。
方性が小さく、シート状成形物の幅方向においてもばら
つきが小さく、工業的に極めて好適な塗工装置及び塗工
方法である。
第1図は本発明の実施例になる塗工装置を示す概略断面
図、第2図の(a)、第3図の(a)及び第4図の1a
)H本発明の実施例になる塗工装置に用いられるドクタ
ーブレードの平面図、第2図のfb)は第2図の(a)
、第3図のfblti第3図の(a)及び第4図の(b
)は第4図の(a)の側面図、第5図並びに第6図は従
来の塗工装置を示す概略断面図である。 符号の説明 1・・・ドクターブレード 2・・・セラミック材料のスラリー 3・・・塗工液溜め 4・・・キャリアフィル
ム5・・・上ぶた 6・・・塗工液供給管
7・・・塗工液液面計 8・・・直線形状ブレード
9・・・わん自形ブレード 10・・・片わん自形ブレード 11・・・隙間 12・・・液切部後方エ
ツジ13・・・液切部手前エツジ 14・・・枠 15・・・隙間16・・
・ドクターブレード 17・・・コンマコーター
図、第2図の(a)、第3図の(a)及び第4図の1a
)H本発明の実施例になる塗工装置に用いられるドクタ
ーブレードの平面図、第2図のfb)は第2図の(a)
、第3図のfblti第3図の(a)及び第4図の(b
)は第4図の(a)の側面図、第5図並びに第6図は従
来の塗工装置を示す概略断面図である。 符号の説明 1・・・ドクターブレード 2・・・セラミック材料のスラリー 3・・・塗工液溜め 4・・・キャリアフィル
ム5・・・上ぶた 6・・・塗工液供給管
7・・・塗工液液面計 8・・・直線形状ブレード
9・・・わん自形ブレード 10・・・片わん自形ブレード 11・・・隙間 12・・・液切部後方エ
ツジ13・・・液切部手前エツジ 14・・・枠 15・・・隙間16・・
・ドクターブレード 17・・・コンマコーター
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キャリアとその上部に設けられた枠とで塗工液溜め
を構成し、塗工液溜めの一つの壁はキャリアとの間に一
定の隙間を形成したドクターブレードとし、塗工液溜め
に塗工液を入れ、キャリアをドクターブレードの方向に
走行させて、キャリア上にシート状成形物を成形するよ
うにした塗工装置において、ドクターブレード下部のキ
ャリア進行方向長さを30〜300mmとした塗工装置
。 2、ドクターブレードの形状がL字状で、かつ下面がキ
ャリアとほぼ等ギャップで、壁となる部分が塗工液に対
し垂直となるように形成された請求項1記載の塗工装置
。 3、キャリアとその上部に設けられた枠とで塗工液溜め
を構成し、塗工液溜めの一つの壁はキャリアとの間に一
定の隙間を形成したドクターブレードとし、かつドクタ
ーブレード下部のキャリア進行方向長さを30〜300
mmとした塗工装置により、塗工液溜めに入れた塗工液
をキャリア上にのせながらドクターブレードの方向に走
行させて、キャリア上にシート状成形物を塗工すること
を特徴とする塗工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7252690A JPH03270761A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 塗工装置及び塗工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7252690A JPH03270761A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 塗工装置及び塗工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270761A true JPH03270761A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13491868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7252690A Pending JPH03270761A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 塗工装置及び塗工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270761A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002087782A1 (en) * | 2001-04-09 | 2002-11-07 | Optiva, Inc. | Device for fabricating anisotropic film |
| US6955737B2 (en) | 2003-06-30 | 2005-10-18 | International Business Machines Corporation | Supported greensheet structure and method in MLC processing |
| EP2397860A1 (de) * | 2010-06-18 | 2011-12-21 | Roche Diagnostics GmbH | Vorrichtung und Verfahren zur Rakelbeschichtung eines Trägerbandes |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP7252690A patent/JPH03270761A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002087782A1 (en) * | 2001-04-09 | 2002-11-07 | Optiva, Inc. | Device for fabricating anisotropic film |
| US6955737B2 (en) | 2003-06-30 | 2005-10-18 | International Business Machines Corporation | Supported greensheet structure and method in MLC processing |
| US7247363B2 (en) | 2003-06-30 | 2007-07-24 | International Business Machines Corporation | Supported greensheet structure and method in MLC processing |
| EP2397860A1 (de) * | 2010-06-18 | 2011-12-21 | Roche Diagnostics GmbH | Vorrichtung und Verfahren zur Rakelbeschichtung eines Trägerbandes |
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