JPH03271042A - 盗難防止装置 - Google Patents

盗難防止装置

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JPH03271042A
JPH03271042A JP2069563A JP6956390A JPH03271042A JP H03271042 A JPH03271042 A JP H03271042A JP 2069563 A JP2069563 A JP 2069563A JP 6956390 A JP6956390 A JP 6956390A JP H03271042 A JPH03271042 A JP H03271042A
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JP
Japan
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state
alarm
control circuit
armed
circuit
Prior art date
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JP2069563A
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English (en)
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Yuji Nakashio
雄二 中塩
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Alpha Corp
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Alpha Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 4見m輯1亙 この発明は盗難防止装置、特に遠隔操作装置と盗難警報
装置とを組合せた盗難防止装置に関連する。
徒11月え捏 例えば、米国特許筒3,781,854号に開示されて
いるように、自動車用盗難警報装置は公知である。この
自動車用盗難警報装置は自動車の全ての開閉部を閉鎖し
てロックしたときに、盗難警報装置はディスアームド状
態からアームド状態に切り換えられる。アームド状態に
おいて不正にドア、トランク又はフード等の開閉部を開
放すると、自動的に警報が発生して、自動車の盗難を防
止することができる。
また、特公昭63−11509号公報に示されるように
、所定のコード番号を含む赤外線を使用してロック装置
を解錠する遠隔操作ロック制御装置は公知である。この
遠隔操作ロック制御装置は、手動操作されるスイッチを
含む発信装置と、スイッチを押圧したときに発信装置か
ら発射される赤外線を受信して赤外線中に含まれる所定
のコード番号を検出したときにロック装置に解錠信号を
供給する受信装置とを有する。この遠隔操作ロック制御
装置は受光装置のセンサ部に対し約1m以上前れた位置
から赤外線を発射してロック装置を解錠することができ
る。このため、発信装置のスイッチ抑圧による解錠操作
の簡易化と迅速化を図れる利点がある。
が  しようとする ところで、従来では電磁波による遠隔操作装置と盗難防
止装置とを別個に設けており、電磁波による遠隔操作装
置により盗難警報装置の状態切り換えを行うことができ
なかった。また、電磁波による遠隔操作装置において盗
難警報装置の作動状態が表示されないため、操作者は盗
難警報装置がいつ警報を発生するのかを理解することが
できず、このため正しく車両を施錠したにも拘らず、盗
難時に盗難警報装置が作動しなかったり、正しい方法で
車両の開閉部を解錠したにも拘らず、盗難警報装置が不
必要に作動する欠点があった。
この発明は、上記欠点を解消し、電磁波による遠隔操作
装置により盗難警報装置を制御することのできる盗難防
止装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手 この発明の盗難防止装置は、スイッチ手段と、警報装置
と、スイッチ手段の出力を受信したときに警報装置を作
動する警報信号をそれぞれ発生するアームド状態又は発
生しないディスアームド状態及び警報装置を作動させる
警報状態とに切替えられる警報制御回路とを有する。
遠隔操作回路は、警報制御回路のアームド状態、ディス
アームト状態又は警報状態とを検出しかつ所定のコード
信号を含む電磁波を受信したときに制御信号を発生する
。警報制御回路がアー111・状態又は警報状態にある
とき、遠隔操作回路の制御信号により警報制御回路はア
ームド状態又はディスアームド状態に切替えられる。ま
た、警報制御回路がディスアームド状態にあるとき、遠
隔操作回路の制御信号により警報制御回路はデー11ド
状態に切替えられる。
警報制御回路に表示装置を接続され、警報制御回路のア
ームド信号により警報制御回路のタイマが一定時間作動
して警報制御回路がディスアーム1〜状態からアームト
準備状態に切り換えられる。
アーム1〜準備状態のときに表示装置が作動され、タイ
マが一定時間を計数した後、警報制御回路がディスアー
ムド状態からアームド状態に切り換えられる。
所定のコード信号を含む電磁波を受信したとき、警報制
御回路のタイマが一定時間作動して警報制御回路がティ
スアームド状態からアームド準備状態に切り換えられる
。タイマが一定時間を言1敵した後、g1報副制御路が
ディスアームド状態からアームド状態に切り換えられる
。表示装置はアームド準備状態のとき及び車両の開閉部
が開放しているとき異なる表示を発生する。
走一番 電磁波により遠隔操作回路を操作して、制御信号を発生
させると、警報制御回路はアームド状態又は警報状態の
とき、アームド状態又はデー11ド状態に切替られる。
また、警報制御回路はディスアームド状態にあるとき、
遠隔操作回路の制御信号によりアームド状態に切り換え
られる。
この場合に、遠隔操作装置のアームド信号により警報制
御回路のタイマが一定時間作動して警報制御回路がディ
スアームド状態からアームド準備状態に切り換えられる
。警報制御回路は、アームド状態のときに車両に設けら
れたスイッチ手段からトリガ信号を受信したときに警報
信号を発生する。
この警報信号は遠隔操作装置の制御信号により警報状態
からディスアームド状態又はアームド状態に切替えられ
たとき、停止する。
遠隔操作装置のアームド信号により警報制御回路のタイ
マが一定時間作動して警報制御回路がディスアームド状
態からアームド準備状態に切り換えられる。アームド準
備状態のときに表示装置が作動され、タイマが一定時間
を計数した後、警報制御回路がディスアームド状態から
アームド状態に切り換えられる。表示装置はアームド準
備状態のとき及び車両の開閉部が開放しているとき異な
る表示を発生する。
実−1虹−虹 以下、この発明の実施例を第1図及び第2図について説
明する。
第1図は遠隔操作回路1の回路図を示す。遠隔操作回路
1は、センサ回路40と、センサ回路40からの信号を
受信する状態検出回路41と、状態検出回路41の出力
により作動される制御信号発生回路42とを有する。セ
ンサ回路40はワンチップの赤外線受光回路50と、赤
外線受光回路50で受信した信号を増幅して状態検出回
路41に供給する増幅回路51を有する。増幅回路51
は2つのトランジスタ52と53とを有する。センサ回
路40の正側ライン54は状態検出回路41の出力ポー
トO0に接続され、センサ回路40の負側ライン55は
接地される。正側ライン54と負側ライン55には平滑
用のコンデンサ56と57が並列に接続される。また、
正側ライン54は表示用発光ダイオード58及び抵抗5
9を介して状態検出回路41の出力ポート02に接続さ
れる。
トランジスタ52のエミッタは正側ライン54、ベース
は受光回路50及びコレクタはトランジスタ53のベー
スに接続される。トランジスタ53のエミッタは負側ラ
イン及びコレクタはダイオトロ0を介して状態検出回路
41の入力ボート■、に接続されると共に、ダイオード
61を介してトランジスタ62のベースに接続される。
トランジスタ62のエミッタは電源に接続され、コレク
タはリセット回路63を介して状態検出回路41の入力
ボートI、に接続される。リセット回′JPJ63はト
ランジスタ62のコレクタとグランドとの間に接続され
た抵抗64と、トランジスタ62のコレクタと入力ボー
トI7との間に接続されたコンデンサ65と、入力ボー
ト■7とグランドとの間に並列に接続された抵抗66と
ダイオード67とを有する。
状態検出回路41はワンチップマイクロコンピュータで
構成されたCPUである。状態検出回路41の入力ボー
トI2〜I−こはROM68が接続される。ROM68
には参照符号コードが記憶されている。状態検出回路4
1の出力ポートO1と04にはトライバ回路としてのl
−ランジスタフ0と71がそれぞれ抵抗72と73を介
して接続されている。トランジスタ70のコレクタは第
2図に示す警報制御間N2のアンドゲート94の反転入
力端子に接続され、エミッタは接地される。また、トラ
ンジスタ71のコレクタは警報制御回路2のオアゲー1
−130に接続され、エミッタは接地される。また、状
態検出回路41の入カポ−1へI5は警報制御回路2の
アームド状態を検出するため、警報制御回路2のRSフ
リップフロップ97の出力端子に接続される。状態検出
回路41の入力ボート■、は警N装置としての警報器1
10の作動状態を検出するため、警報制御回路2のアン
ドゲート108の出力に接続される。
上記の構成において、図示しない発信装置のスイッチを
作動したときに、赤外線発射用のダイオドから所定のコ
ードを含む赤外線が発生する。
この赤外線は、赤外線受光回路50により受光される。
赤外線受光回路50により発生する信号は増幅回路51
を介して状態検出回路41の入力ポートI□に供給され
る。これと同時に、増幅回路51がオンになると、トラ
ンジスタ62がオンになる。このため、リセット回路6
3を介して状態検出回路41の入力ポートI7にトリガ
信号が印加され、状態検出回路41が起動される。そこ
で、状態検出回路41は記憶手段により入力ポート■、
に供給される受光信号を記憶する。これと同時に又はそ
の後、状態検出回路41はROM68内に記憶された参
照符号コードをRA M (RandomAccess
 Memory)等の記憶手段内に読み出す。
ここで、状態検出回路41内に設けられた比較手段によ
り、受光回路50を通じて4J(給された発信装置1の
信号に含まれる受信符号コードと、ROM68内に記憶
された参照符号コードとが比較される。受信した受信符
号コードと読み出した参照符号コードが一致しないとき
は状態検出回路41は作動されない。逆に、参照符号コ
ードと受信符号コードが一致したとき、入力ポート■、
の信号が高レベルか否か判断する。警報制御回路2がそ
れぞれアームド状態又はデイスアームド状態のとき、R
Sフリップフロップ97は高出力又は低出力を発生する
ので、警報制御回路2はRSフリップフロップ97の出
力によりアームド状態を検出することができる。また、
警報制御回路2が警報状態又は非警報状態のとき、アン
ドゲート108は高出力又は低出力を発生するので、警
報制御回路2入力ボート■6はアンドゲート108の出
力により警報状態を検出することができる。警報制御回
路2がディスアームド状態のとき、即ち、状態検出回路
41の入力ポート■、及びI6がいずれも低出力を受信
しているとき、状態検出回路41は出力ボート○、から
制御信号をトランジスタ70に一定時間(例えば0.5
秒)送出する。このため、トランジスタ70がオンとな
り、アンドゲート94に信号が付与される。
状態制御回路41は警報制御回路2がアームド状態又は
警報状態のとき、即ち、状態検出回路41の入力ポート
■、又はI6がいずれかが高出力を受信しているとき、
状態検出回路41は出力ボート04から制御信号をトラ
ンジスタ71に一定時間(例えば0.5秒)送出する。
このため、トランジスタ71がオンに切り換えられ、オ
アゲート130に信号が付与される。
警報制御回路2はキーによりロック#装置が解錠された
ときにオンとなるキーアンロックスイッチ80と、キー
でトランクを解錠したときにオンとなるトランクキーア
ンロックスイッチ81とを有する。また、キーによりロ
ック装置が施錠されたときにオンとなるキーロックスイ
ッチ82が設けられる。従来の車両と同様に、ドアが開
放されたときにオンとなるドアスイッチ83と、ロック
装置が不正に破壊されたときにオンとなるタンパスイッ
チ84と、トランクが開放されたときにオンとなるトラ
ンクスイッチ85と、フードが開放されたときにオンと
なるフートスイッチ86とが設けられる。スイッチ83
〜86はスイッチ手段を構成する。
また、車両のドアを閉鎖するときにキーを使用しない機
械式のキーレスロックが行われる。機械式のキーレスロ
ックはドアのロックノブをロック位置に移動した後、ア
ウトドアハンドルを引いた状態でドアを締めると、自動
的にドアが施錠される機構を有する。この機構を連動す
るため、ロックノブのロック位置を検出するため、車両
の左右のドア内にそれぞれロックノブのロック位置を検
出する状態検出手段としての状態スイッチ90と91が
設けられる。
スイッチ83〜85はアントゲート92及びオアゲート
93の各一方の入力端子に接続され、フートスイッチ8
6はアンドゲート92及びオアゲート93の各他方の入
力端子に接続される。アントゲ−1・92の出力端子及
びキーロックスイッチ82はアンドゲート94にそれぞ
れ接続される。
アントゲート94はオアゲート95を介してタイマ回路
96に接続される。タイマ回路96は例えば30秒間出
力を生ずる。タイマ回路96の出力端子はR/Sフリッ
プフロップ97のセット端子及びワンショットマルチバ
イブレータ99に接続される。R/Sフリップフロップ
97のQ出力端子はアンドゲート98の一方の入力端子
に接続される。アンドゲート98の他方の入力端子はオ
アゲート93に接続されたパルス成形回路100の出力
端子に接続される。
状態スイッチ90と91はアンドゲート101の一方の
入力端子に接続され、アンドゲート101の他方の入力
端子にはオアゲート93の出力端子が接続される。オア
ゲート93の出力端子は遅延回路103とアンドゲート
104の一方の入力端子に接続される。アンドゲート1
01の出力端子はアントゲ−1−102の第一の入力端
子に接続され、アンドゲート102の第二及び第三の入
力端子にはそれぞれ状態スイッチ90と91及び遅延回
路103が接続される。アンドゲート104の他方の入
力端子にはパルス発生回路105が接続され、アンドゲ
ート104の出力端子はオアゲート121に接続される
。表示装置120は発光ダイオード等の発光素子又はブ
ザー等の発音素子である。表示装置120はトランジス
タ122のコレクタに接続され、トランジスタ122の
エミッタは接地される。トランジスタ122のベースは
オアゲート121に接続される。
アントゲート98の出力端子はR/Sフリップフロップ
106のセット端子及びタイマ回路107に接続される
。R/Sフリップフロップ106のQ出力端子はスター
タ回路112に接続される。
タイマ回路107は例えば3分間の出力をアンドゲート
108の一方の入力端子に付与する。アントゲ−1−1
08の他方の入力端子にはパルス発生回路114が接続
される。アントゲート108の出力端子はトランジスタ
109のベースに接続され、トランジスタ109のコレ
クタは警報装置110に接続され、エミッタは接地され
る。警報袋[110は車両のホーン又はランプをそのま
ま使用することができる。
タイマ回路107の出力端子はワンショットマルチバイ
ブレータ111及びオアゲート113を通じてR/Sフ
リップフロップ106のリセット端子に接続されると共
に、オアゲート120を通してタイマ回路96にクリア
端子に接続される。
また、状態スイッチ90と91はインバータ]21及び
オアゲート120を介してタイマ回路96のクリア端子
に接続される。
キーアンロックスイッチ80とトランクキーアンロック
スイッチ81はオアゲー1−130を介してパルス形成
回路131に接続される。パルス形成回路131の出力
端子はオアゲート120及びオアゲート113に接続さ
れる。ワンショットマルチバイブレータ99の出力端子
はR/Sフリップフロップ132のリセット端子に接続
され、R/Sフリップフロップ132のセット端子には
オアゲート95の出力端子が接続される。R/Sフリッ
プフロップ132のQ出力端子はアントゲート133の
一方の入力端子に接続される。アントゲート133の他
方の入力端子にはパルス発生回路139が接続される。
アンドゲート133の出力端子はオアゲート121に接
続される。
警報制御回路2において、車両の開閉部が全て閉鎖状態
となり、ドアスイッチ83、タンパスイッチ84、トラ
ンクスイッチ85及びフートスイッチ86が全てオフの
ときにアンドゲート92が出力を発生する。また、キー
によりロック装置を施錠したとき又は電磁波による遠隔
操作回路1の状態検出回路41の出力ポート○、から出
力が発生したときにアントゲート94が出力を生して、
タイマ回路96が作動される。タイマ回路96は約30
秒の時間を計数するが、この計数中はアムト準備状態で
ある。30秒を経過すると、タイマ回路96から出力を
発生してR/Sフリップフロップ97をセット状態に切
り換え、Q出力端子から出力を発生する。この状態はア
ームド状態である。このアームド状態は機械式キーレス
ロック操作を行ったときにも同様である。
また、車両のドアを閉鎖するときにキーを使用しない機
械式のキーレスロックが行われる。機械式のキーレスロ
ックはドアのロックノブをロック位置に移動した後、ア
ウト1−アハンドルを引いた状態でドアを締めると、自
動的にドアが施錠される機構を有する。この機構を連動
するため、ロックノブのロック位置を検出するため、車
両の左右のドア内にそれぞれロックノブのロック位置を
検出する状態検出手段としての状態スイッチ90と91
が設けられる。
警報制御回路2において、車両の開閉部が全て閉鎖状態
となり、ドアスイッチ83.タンパスイッチ84、トラ
ンクスイッチ85及びフートスイッチ86が全てオフの
ときにオアゲート93は低レベルの出力を発生する。こ
のため、アンドゲート101の他方の入力端子は高レベ
ルとなっている。この状態で、助手席側のドアをロック
状態で閉鎖すると、状態スイッチ9↓がオフとなる。ま
た、運転席側のドアのロックノブを押圧した後、車両の
外側からドアハンドルを引張った状態でドアを閉鎖する
と、運転席例のドアもロックされ、状態スイッチ90も
オフとなる。状態スイッチ90と91の何れもがオフに
なると、アンドゲート101がオンとなる。従って、ア
ントゲ−1・102もオンとなる。遅延回路103は運
転席側のドアが最終的にロックされたときにのみアーム
ド状態に切り換えるためである。アンドゲート102か
ら発生した出力によりパルス成形回路138が出力を発
生して、オアゲート95を介してタイマ回路96を起動
する。従って、上述のようにR/Sフリップフロップ9
7をセットしてアームド状態に切り換えることができる
アームド状態において、開閉部の何れか1つが開放され
ると、ドアスイッチ83.タンパスイッチ84、トラン
クスイッチ85及びフートスイッチ86のいずれかがか
オンとなる。このため、オアゲート93及びアンドゲー
ト98を通じてR/Sフリップフロップ106がセット
され、スタータ回路112の駆動が阻止される。これと
同時に、タイマ回路107が作動され、アントゲ−1−
108を介して間欠信号がトランジスタ109のベース
に付与される。このため、警報袋@110が3分間作動
される。R/Sフリップフロップ97がセット状態に維
持されたアームド状態のとき、警報装置110が作動し
ている警報状態のとき又はタイマ回路96が作動してい
るアームド準備状態のときにキーアンロックスイッチ8
0若しくはトランクキーアンロックスイッチ81がオン
したとき、タイマ回路96及び107はクリアされると
共に、R/Sフリップフロップ97及び106がリセッ
トされ、ディスアームド状態に切り換えられる。
表示装置120は種々の態様で駆動される。例えば、タ
イマ回路96が作動されているとき、R/Sフリップフ
ロップ132がセットされる。従って、アンドゲート1
33及びオアゲート121を介してトランジスタ122
のベースに間欠信号が供給される。このため、表示袋[
120が間欠的に作動される。また、誤動作により開閉
部の一部が開いているにも拘らず、タイマ回路96が作
動しているときは、アントゲ−1−104がオンとなり
オアゲート121を介してトランジスタ122を間欠動
作する。この場合に、パルス発生回路105と139は
異なる周波数の出力を発生する。
従って、アンドゲート104がオンしたときは異なる周
波数で表示袋51120が駆動されるので。
操作者は開放している開閉部を閉鎖して再びアームト状
態にシフトすることができる。
また、上記の実施例では複数の開閉部を有する車両の盗
難防止について説明したが、この発明による盗難防止装
置を、自動二輪車又は建築物等の施錠部又は開閉部に応
用できることも明らかである。
光泄Uソ虻呆 この発明の盗難防止装置では、遠隔操作回路と警報制御
回路とを巧みに組合せて、遠隔操作装置を介して警報制
御回路を制御すると共に、警報制御回路の特定の状態を
表示することができるので、操作上大きな利便が図られ
ると井に、確実に盗難防止を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による盗難防止装置に使用する遠隔操
作回路の回路図、第2図は第1図の電気回路と組み合わ
せて使用する警報制御回路の回路図である。 1、.4隔操作回路、20.警報制御回路、82〜86
1.スイッチ(スイッチ手段)、!J6.。 タイマ、 110゜ 警報器 (警報装置) 120゜ 表示装置、

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スイッチ手段と、警報装置と、スイッチ手段の出
    力を受信したときに警報装置を作動する警報信号をそれ
    ぞれ発生するアームド状態又は発生しないディスアーム
    ド状態及び警報装置を作動させる警報状態とに切替えら
    れる警報制御回路とを有する盗難防止装置において、 警報制御回路のアームド状態、ディスアームド状態又は
    警報状態とを検出しかつ所定のコード信号を含む電磁波
    を受信したときに制御信号を発生する遠隔操作回路を設
    け、警報制御回路がアームド状態又は警報状態にあると
    き、遠隔操作回路の制御信号により警報制御回路をアー
    ムド状態又はディスアームド状態に切替え、警報制御回
    路がディスアームド状態にあるとき、遠隔操作回路の制
    御信号により警報制御回路をアームド状態に切替えるこ
    とを特徴とする盗難防止装置。
  2. (2)警報制御回路に表示装置を接続し、警報制御回路
    のアームド信号により警報制御回路のタイマが一定時間
    作動して警報制御回路がディスアームド状態からアーム
    ド準備状態に切り換えられ、アームド準備状態のときに
    表示装置が作動され、タイマが一定時間を計数した後、
    警報制御回路がディスアームド状態からアームド状態に
    切り換えられる請求項(1)に記載の盗難防止装置。
  3. (3)所定のコード信号を含む電磁波を受信したとき、
    警報制御回路のタイマが一定時間作動して警報制御回路
    がディスアームド状態からアームド準備状態に切り換え
    られ、タイマが一定時間を計数した後、警報制御回路が
    ディスアームド状態からアームド状態に切り換えられ、
    表示装置はアームド準備状態のとき及び車両の開閉部が
    開放しているとき異なる表示を発生する請求項(1)に
    記載の盗難防止装置。
JP2069563A 1990-03-22 1990-03-22 盗難防止装置 Pending JPH03271042A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005050313A (ja) * 2003-06-18 2005-02-24 Fisher Rosemount Syst Inc プロセス制御システムとともに用いるモジュール式の監視、制御、およびデバイス管理

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005050313A (ja) * 2003-06-18 2005-02-24 Fisher Rosemount Syst Inc プロセス制御システムとともに用いるモジュール式の監視、制御、およびデバイス管理

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