JPH0884374A - セキュリティ装置 - Google Patents
セキュリティ装置Info
- Publication number
- JPH0884374A JPH0884374A JP6219902A JP21990294A JPH0884374A JP H0884374 A JPH0884374 A JP H0884374A JP 6219902 A JP6219902 A JP 6219902A JP 21990294 A JP21990294 A JP 21990294A JP H0884374 A JPH0884374 A JP H0884374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- car
- security
- remote control
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 9
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00182—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated with unidirectional data transmission between data carrier and locks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/10—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
- B60R25/1001—Alarm systems associated with another car fitting or mechanism, e.g. door lock or knob, pedals
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C2009/00753—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys
- G07C2009/00769—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys with data transmission performed by wireless means
- G07C2009/00793—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by active electrical keys with data transmission performed by wireless means by Hertzian waves
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C2209/00—Indexing scheme relating to groups G07C9/00 - G07C9/38
- G07C2209/60—Indexing scheme relating to groups G07C9/00174 - G07C9/00944
- G07C2209/63—Comprising locating means for detecting the position of the data carrier, i.e. within the vehicle or within a certain distance from the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セキュリティ装置において、ドアロックを忘
れても自動的にロックする。 【構成】 セキュリティコントローラ20はアンロック
後の経過時間が設定時間を越えても、ドアがロックされ
ず、しかも、レーダセンサ28から検知信号が出力され
ない時、ドアロック装置22を駆動してドアを自動的に
ロックする。このようにすれば、車に乗るつもりでアン
ロックしたが、気が変って乗らず、しかも、アーミング
するのを忘れて車から離れたような場合でも自動的にロ
ックすることができる。
れても自動的にロックする。 【構成】 セキュリティコントローラ20はアンロック
後の経過時間が設定時間を越えても、ドアがロックされ
ず、しかも、レーダセンサ28から検知信号が出力され
ない時、ドアロック装置22を駆動してドアを自動的に
ロックする。このようにすれば、車に乗るつもりでアン
ロックしたが、気が変って乗らず、しかも、アーミング
するのを忘れて車から離れたような場合でも自動的にロ
ックすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリモコンユニットの遠隔
操作によりドアをロック、アンロックするセキュリティ
装置に係わり、特にディスアーミング操作後にアーミン
グ操作を忘れても自動的にアーミングするセキュリティ
装置に関する。
操作によりドアをロック、アンロックするセキュリティ
装置に係わり、特にディスアーミング操作後にアーミン
グ操作を忘れても自動的にアーミングするセキュリティ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】治安の悪化により車両に対するいたずら
や盗難事件が頻発しており、これに対抗するためのカー
セキュリティシステムが急速に普及してきている。カー
セキュリティシステムは、運転者が所有する手元操作器
(リモコンユニット)でドアの施錠(アーミング)、解
錠(ディスアーミング)を行えると共に、アーミング時
に自動車搭載のセキュリティ装置を起動してセキュリテ
ィ動作状態にするものである。そして、セキュリティ動
作中に、他人(盗賊)が自動車を盗むために、あるいは
車にいたずらをすべく、ドアを開けたり、車両をゆすっ
たりすると、これらをセンサーで検出し、警報を鳴ら
し、あるいはヘッドライトを点滅して盗賊を撃退する。
又、正当の運転者が自動車に乗るべく、リモコンユニッ
トのディスアーミングキーを操作するとセキュリティ動
作を停止して解錠する。このように、カーセキュリティ
システムは、単に、ドアロック、ドアアンロックをリモ
コン操作で行えるという便利さに加えて、盗賊が車両を
動かしたり、車両を持ち上げたり、ゆすったり、あるい
はドアやトランクを開けたり、ガラスを破ったり、ある
いは車室内に侵入すると警報を発生して盗賊を撃退でき
るという優れた機能を備えている。又、カーセキュリテ
ィシステムは、車載のセキュリティ装置に予め登録され
ているIDコードと同一のIDコードを有するリモコン
ユニットでないとアーミング、ディスアーミングができ
ない利点がある。
や盗難事件が頻発しており、これに対抗するためのカー
セキュリティシステムが急速に普及してきている。カー
セキュリティシステムは、運転者が所有する手元操作器
(リモコンユニット)でドアの施錠(アーミング)、解
錠(ディスアーミング)を行えると共に、アーミング時
に自動車搭載のセキュリティ装置を起動してセキュリテ
ィ動作状態にするものである。そして、セキュリティ動
作中に、他人(盗賊)が自動車を盗むために、あるいは
車にいたずらをすべく、ドアを開けたり、車両をゆすっ
たりすると、これらをセンサーで検出し、警報を鳴ら
し、あるいはヘッドライトを点滅して盗賊を撃退する。
又、正当の運転者が自動車に乗るべく、リモコンユニッ
トのディスアーミングキーを操作するとセキュリティ動
作を停止して解錠する。このように、カーセキュリティ
システムは、単に、ドアロック、ドアアンロックをリモ
コン操作で行えるという便利さに加えて、盗賊が車両を
動かしたり、車両を持ち上げたり、ゆすったり、あるい
はドアやトランクを開けたり、ガラスを破ったり、ある
いは車室内に侵入すると警報を発生して盗賊を撃退でき
るという優れた機能を備えている。又、カーセキュリテ
ィシステムは、車載のセキュリティ装置に予め登録され
ているIDコードと同一のIDコードを有するリモコン
ユニットでないとアーミング、ディスアーミングができ
ない利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かかるセキ
ュリティシステムでは、ユーザがディスアーミング操作
によりアンロックしたまま車から離れてしまう場合があ
る。例えば、 (1) 車に乗るつもりでアンロックしたが、気が変って乗
らず、しかも、アーミングするのを忘れて車から離れた
ような場合、あるいは、 (2) リモコンユニットの誤操作でアンロックにしたまま
車から離れた場合、例えば車から離れる時、アーミング
後に何かの拍子でディスアーミング操作をしてアンロッ
クにしたまま車から離れた場合である。かかるアンロッ
ク状態で車から離れたのでは、セキュリティシステムは
用をなさず、車を盗まれたり、いたずらされる場合が多
かった。 そこで、ドア開閉センサを設け、ディスアーミング後に
所定時間(例えば数十秒)経過しても、ドア開となら
ず、しかもイグニッションスイッチがオンとならない場
合は、ユーザの不注意によるアーミング忘れが生じたも
のとして自動的にドアロックする(再ロック機能)。こ
のようにすれば、アーミング操作を忘れても確実にドア
ロックしてセキュリティを作動させることができ便利で
ある。
ュリティシステムでは、ユーザがディスアーミング操作
によりアンロックしたまま車から離れてしまう場合があ
る。例えば、 (1) 車に乗るつもりでアンロックしたが、気が変って乗
らず、しかも、アーミングするのを忘れて車から離れた
ような場合、あるいは、 (2) リモコンユニットの誤操作でアンロックにしたまま
車から離れた場合、例えば車から離れる時、アーミング
後に何かの拍子でディスアーミング操作をしてアンロッ
クにしたまま車から離れた場合である。かかるアンロッ
ク状態で車から離れたのでは、セキュリティシステムは
用をなさず、車を盗まれたり、いたずらされる場合が多
かった。 そこで、ドア開閉センサを設け、ディスアーミング後に
所定時間(例えば数十秒)経過しても、ドア開となら
ず、しかもイグニッションスイッチがオンとならない場
合は、ユーザの不注意によるアーミング忘れが生じたも
のとして自動的にドアロックする(再ロック機能)。こ
のようにすれば、アーミング操作を忘れても確実にドア
ロックしてセキュリティを作動させることができ便利で
ある。
【0004】ところで、セキュリティシステムによって
は、ドアの開閉センサがないものがある。かかるシステ
ムでは、図7に示すようにドアロック/アンロックを検
出するドアロックスイッチ101があり、ディスアーミ
ング操作によりアンロック状態(ULK=”0”)にな
ると所定時間(数十秒)、タイマースイッチ102をオ
ンしてドームライト(Dome Light)103を点灯し、か
つ、ドア開信号DOPNを出力するようにしている。こ
のようなセキュリティシステムでは、ディスアーミング
操作でアンロックすると直ちにドア開信号DOPNが出
力されるため、ドアを再ロックをすることができない問
題があった。以上から本発明の目的は、ドア開閉センサ
がないセキュリティシステムでも自動的に再ロックする
ことができるセキュリティ装置を提供することである。
は、ドアの開閉センサがないものがある。かかるシステ
ムでは、図7に示すようにドアロック/アンロックを検
出するドアロックスイッチ101があり、ディスアーミ
ング操作によりアンロック状態(ULK=”0”)にな
ると所定時間(数十秒)、タイマースイッチ102をオ
ンしてドームライト(Dome Light)103を点灯し、か
つ、ドア開信号DOPNを出力するようにしている。こ
のようなセキュリティシステムでは、ディスアーミング
操作でアンロックすると直ちにドア開信号DOPNが出
力されるため、ドアを再ロックをすることができない問
題があった。以上から本発明の目的は、ドア開閉センサ
がないセキュリティシステムでも自動的に再ロックする
ことができるセキュリティ装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、ドアのロック、アンロックに応じてオン・オフす
るドアロックスイッチ、アンロック後の経過時間を計時
する手段、監視エリア内での人の動きを検知して検知信
号を出力するレーダセンサ、アンロック後、前記経過時
間が設定時間を越えても、ドアがロックされず、しか
も、レーダセンサから検知信号が出力されない場合、自
動的にドアロックするドアロック手段により達成され
る。
れば、ドアのロック、アンロックに応じてオン・オフす
るドアロックスイッチ、アンロック後の経過時間を計時
する手段、監視エリア内での人の動きを検知して検知信
号を出力するレーダセンサ、アンロック後、前記経過時
間が設定時間を越えても、ドアがロックされず、しか
も、レーダセンサから検知信号が出力されない場合、自
動的にドアロックするドアロック手段により達成され
る。
【0006】
【作用】アンロック後の経過時間が設定時間を越えて
も、ドアがロックされず、しかも、レーダセンサから検
知信号が出力されない時、ドアを自動的にロックする。
このようにすれば、車に乗るつもりでアンロックした
が、気が変って乗らず、しかも、アーミングするのを忘
れて車から離れたような場合でも自動的にロックするこ
とができる。又、リモコンユニットの誤操作でアンロッ
クにしたまま車から離れた場合、例えば車から離れる
時、アーミング後に何かの拍子でディスアーミング操作
をしてアンロックにしたまま車から離れても自動的にド
アロックすることができる。
も、ドアがロックされず、しかも、レーダセンサから検
知信号が出力されない時、ドアを自動的にロックする。
このようにすれば、車に乗るつもりでアンロックした
が、気が変って乗らず、しかも、アーミングするのを忘
れて車から離れたような場合でも自動的にロックするこ
とができる。又、リモコンユニットの誤操作でアンロッ
クにしたまま車から離れた場合、例えば車から離れる
時、アーミング後に何かの拍子でディスアーミング操作
をしてアンロックにしたまま車から離れても自動的にド
アロックすることができる。
【0007】
(a) 全体の構成 図1は本発明に係るカーセキュリティシステムの全体構
成図である。図中、1は手元操作器(リモコンユニッ
ト)であり、2はアーミングキー2a、ディスアーミン
グキー2b等のキーを備えた操作部、3は操作されたキ
ーに応じたコマンドコードを含む1フレームのリモコン
信号を作成して出力するリモコン信号発生回路、4はリ
モコン信号に基づいて搬送波を位相変調、FSK変調等
の所定の変調方式で変調する変調回路、5は変調信号を
入力され更に周波数変換と電力増幅を行ってアンテナ6
より送信する送信回路である。10は車載のカーセキュ
リティ装置であり、15は受信アンテナ、16は受信信
号の高周波増幅、周波数変換等を行う受信回路、18は
受信信号よりデジタルのリモコン信号を復調する復調回
路、20はリモコン信号に基づいてセキュリティ制御を
実行するセキュリティコントローラである。又、21は
ドアのロック/アンロックを検出するドアロックスイッ
チ、22はドアをロック/アンロックするドアロック装
置である。ドアロック装置22は、図示しないがドアロ
ック/アンロック機構、これら機構を駆動するアクチュ
エータ、アクチュエータ駆動回路を有している。23は
サイレン駆動回路、24はヘッドランプ点滅回路、25
モーションセンサー、26はショックセンサー、27は
ガラスセンサー、28は車室内に設けられ、車室内にお
ける人の動きを検知して検知信号を出力するレーダセン
サ、29はドームライトを点灯すると共に、ドア開信号
DOPNを出力するドームライト回路である。
成図である。図中、1は手元操作器(リモコンユニッ
ト)であり、2はアーミングキー2a、ディスアーミン
グキー2b等のキーを備えた操作部、3は操作されたキ
ーに応じたコマンドコードを含む1フレームのリモコン
信号を作成して出力するリモコン信号発生回路、4はリ
モコン信号に基づいて搬送波を位相変調、FSK変調等
の所定の変調方式で変調する変調回路、5は変調信号を
入力され更に周波数変換と電力増幅を行ってアンテナ6
より送信する送信回路である。10は車載のカーセキュ
リティ装置であり、15は受信アンテナ、16は受信信
号の高周波増幅、周波数変換等を行う受信回路、18は
受信信号よりデジタルのリモコン信号を復調する復調回
路、20はリモコン信号に基づいてセキュリティ制御を
実行するセキュリティコントローラである。又、21は
ドアのロック/アンロックを検出するドアロックスイッ
チ、22はドアをロック/アンロックするドアロック装
置である。ドアロック装置22は、図示しないがドアロ
ック/アンロック機構、これら機構を駆動するアクチュ
エータ、アクチュエータ駆動回路を有している。23は
サイレン駆動回路、24はヘッドランプ点滅回路、25
モーションセンサー、26はショックセンサー、27は
ガラスセンサー、28は車室内に設けられ、車室内にお
ける人の動きを検知して検知信号を出力するレーダセン
サ、29はドームライトを点灯すると共に、ドア開信号
DOPNを出力するドームライト回路である。
【0008】(b) レーザセンサ 図2はレーダセンサ28の具体的な構成を示す回路図で
ある。111は+12Vを入力して+5Vの安定化電圧
を作る直流安定化電源回路、112は電磁波輻射部であ
り、112aのマイクロ波発信用のGaAsFETや112b
の分布定数回路で構成された発振コイルなどを有し、例
えば、2.45GHzの高周波領域で発振する。このとき、発
振コイル112bがアンテナとなって周囲に電磁波を輻
射する。輻射された電磁波内で人が移動すると、輻射さ
れた電磁波は低周波の擾乱が生じる。この擾乱で電磁波
輻射部112のアンテナ負荷が変動し、GaAsFET112
aのコレクタ電圧に低周波擾乱成分が乗る。113は擾
乱成分抽出部であり、113aはGaAsFET112aのコ
レクタ電圧の変動を検出する検出抵抗、113bは直流
カット用のコンデンサ、113cはコレクタ電圧の変動
成分を増幅する増幅回路、113dはローパスフィルタ
であり、GaAsFET112aのコレクタ電圧に乗った低周
波擾乱成分を取り出し、低周波擾乱成分信号を出力す
る。114は基準レベル発生部、115はレベル比較部
であり、抽出した電磁波擾乱成分信号を入力して所定の
基準レベルと比較し、基準レベルより大きなレベルの低
周波擾乱成分信号がある程度持続したとき、外部へ検出
信号を出力する。
ある。111は+12Vを入力して+5Vの安定化電圧
を作る直流安定化電源回路、112は電磁波輻射部であ
り、112aのマイクロ波発信用のGaAsFETや112b
の分布定数回路で構成された発振コイルなどを有し、例
えば、2.45GHzの高周波領域で発振する。このとき、発
振コイル112bがアンテナとなって周囲に電磁波を輻
射する。輻射された電磁波内で人が移動すると、輻射さ
れた電磁波は低周波の擾乱が生じる。この擾乱で電磁波
輻射部112のアンテナ負荷が変動し、GaAsFET112
aのコレクタ電圧に低周波擾乱成分が乗る。113は擾
乱成分抽出部であり、113aはGaAsFET112aのコ
レクタ電圧の変動を検出する検出抵抗、113bは直流
カット用のコンデンサ、113cはコレクタ電圧の変動
成分を増幅する増幅回路、113dはローパスフィルタ
であり、GaAsFET112aのコレクタ電圧に乗った低周
波擾乱成分を取り出し、低周波擾乱成分信号を出力す
る。114は基準レベル発生部、115はレベル比較部
であり、抽出した電磁波擾乱成分信号を入力して所定の
基準レベルと比較し、基準レベルより大きなレベルの低
周波擾乱成分信号がある程度持続したとき、外部へ検出
信号を出力する。
【0009】115aは擾乱成分抽出部113で抽出さ
れた低周波擾乱成分信号と所定の第1基準レベルを比較
し、低周波擾乱成分信号が第1基準レベルを越えている
間、Hレベルを出力する第1比較回路、115bは逆阻
止ダイオード、115cは逆阻止ダイオード115bの
出力を積分する積分回路、115dは積分回路の出力が
所定の第2基準レベルを越えたとき、Hレベルを出力し
てオープンコレクタトランジスタ115eをオンし、L
レベルの検知信号Qを外部に出力する第2比較回路であ
る。レベル比較部115の動作波形を図3に示す。第1
基準レベルを越えるレベルの低周波擾乱成分信号がある
程度持続したとき初めて検知信号Qが出力され、ごく短
期間しか持続しないときは検知信号を出力しない。11
7はレーダセンサ28のケースに装着された入出力コネ
クタであり、ケーブル(図示せず)を介してセキュリテ
ィコントローラに接続されている。117aは検知信号
出力端子、117bは+電源入力端子、117cはアー
ス端子、117dは感度制御用パルス入力端子である。
118は入出力コネクタ117の感度制御用パルス入力
端子117dを介して外部からデューティ比が小から大
へ10段階に変る所定周波数の感度制御用パルス信号S
P(SP1〜SP10図4参照)を入力し、このパルス信
号に従い電磁波輻射部112の発振動作を断続させる発
振動作断続部である。ただし、感度制御用パルスSP1
は連続したLレベルである(デューティ比0%)。
れた低周波擾乱成分信号と所定の第1基準レベルを比較
し、低周波擾乱成分信号が第1基準レベルを越えている
間、Hレベルを出力する第1比較回路、115bは逆阻
止ダイオード、115cは逆阻止ダイオード115bの
出力を積分する積分回路、115dは積分回路の出力が
所定の第2基準レベルを越えたとき、Hレベルを出力し
てオープンコレクタトランジスタ115eをオンし、L
レベルの検知信号Qを外部に出力する第2比較回路であ
る。レベル比較部115の動作波形を図3に示す。第1
基準レベルを越えるレベルの低周波擾乱成分信号がある
程度持続したとき初めて検知信号Qが出力され、ごく短
期間しか持続しないときは検知信号を出力しない。11
7はレーダセンサ28のケースに装着された入出力コネ
クタであり、ケーブル(図示せず)を介してセキュリテ
ィコントローラに接続されている。117aは検知信号
出力端子、117bは+電源入力端子、117cはアー
ス端子、117dは感度制御用パルス入力端子である。
118は入出力コネクタ117の感度制御用パルス入力
端子117dを介して外部からデューティ比が小から大
へ10段階に変る所定周波数の感度制御用パルス信号S
P(SP1〜SP10図4参照)を入力し、このパルス信
号に従い電磁波輻射部112の発振動作を断続させる発
振動作断続部である。ただし、感度制御用パルスSP1
は連続したLレベルである(デューティ比0%)。
【0010】118aは感度制御用パルス信号SPを入
力するプルアップ抵抗、118bは感度制御用パルス信
号SPをベースに入力するトランジスタ、118cと1
18dはコンデンサである。感度制御用パルス信号SP
がLレベルの時トランジスタ118bがオンし、GaAsFE
T 112aがオンして電磁波輻射部112が発振し、感
度制御用パルス信号SPがHになると、トランジスタ1
18bがオフし、GaAsFET112aがオフして電磁波輻
射部112の発振が止まる。よって、電磁波輻射部11
2は感度制御用パルス信号SPのデューティ比に従い、
発振動作を断続する。尚、感度制御用パルス信号SPの
周波数は、人の移動で生じる電磁波の低周波擾乱成分よ
り相当高い周波数(例えば125Hz)となっている。
このため、発振動作の断続で生じるGaAsFET112aの
コレクタ電圧の変動成分は、擾乱成分抽出部113のロ
ーパスフィルタ113dでカットされ、レベル比較部1
15に出力されることはない。
力するプルアップ抵抗、118bは感度制御用パルス信
号SPをベースに入力するトランジスタ、118cと1
18dはコンデンサである。感度制御用パルス信号SP
がLレベルの時トランジスタ118bがオンし、GaAsFE
T 112aがオンして電磁波輻射部112が発振し、感
度制御用パルス信号SPがHになると、トランジスタ1
18bがオフし、GaAsFET112aがオフして電磁波輻
射部112の発振が止まる。よって、電磁波輻射部11
2は感度制御用パルス信号SPのデューティ比に従い、
発振動作を断続する。尚、感度制御用パルス信号SPの
周波数は、人の移動で生じる電磁波の低周波擾乱成分よ
り相当高い周波数(例えば125Hz)となっている。
このため、発振動作の断続で生じるGaAsFET112aの
コレクタ電圧の変動成分は、擾乱成分抽出部113のロ
ーパスフィルタ113dでカットされ、レベル比較部1
15に出力されることはない。
【0011】ここで、人が同じ場所で移動したとして
も、感度制御用パルス信号SPのデューティ比が大きく
なればなるほど、電磁波輻射部112の発振期間の割合
が小さくなって、擾乱成分抽出部113の出力レベルが
小さくなる。このため、レベル比較部115で低周波擾
乱成分信号が第1基準レベルを越えにくくなり、積分回
路115cの出力レベルの増加速度が遅く、積分回路1
15cの出力が第2基準レベルを越えにくくなり、オー
プンコレクタトランジスタ115eから検知信号Qが出
力されにくくなる。換言すれば、感度制御用パルス信号
SPのデューティ比の大小に反比例して、レーダセンサ
28の感度が可変し、監視エリアの大きさを制御するこ
とができる。
も、感度制御用パルス信号SPのデューティ比が大きく
なればなるほど、電磁波輻射部112の発振期間の割合
が小さくなって、擾乱成分抽出部113の出力レベルが
小さくなる。このため、レベル比較部115で低周波擾
乱成分信号が第1基準レベルを越えにくくなり、積分回
路115cの出力レベルの増加速度が遅く、積分回路1
15cの出力が第2基準レベルを越えにくくなり、オー
プンコレクタトランジスタ115eから検知信号Qが出
力されにくくなる。換言すれば、感度制御用パルス信号
SPのデューティ比の大小に反比例して、レーダセンサ
28の感度が可変し、監視エリアの大きさを制御するこ
とができる。
【0012】(d) セキュリティ動作 カーセキュリティシステムは、運転者が車両から降り、
ドアを閉めたあとリモコンユニット1のアーミングキー
2aを押圧すると、リモコンユニットはIDコード、ア
ーミングコード(コマンドコード)を含むデジタルのリ
モコン信号で搬送波を変調して電波を発射する。車両内
に設置したセキュリティ装置10の受信回路16,復調
回路18はリモコンユニット1より発射された電波を受
信して復調してセキュリティコントローラ20に入力す
る。セキュリティコントローラ20は受信信号に含まれ
るIDコードと予め装置内に設定されているIDコード
を比較し、一致している場合には、アーミングコードに
基づいてドアロック装置22を駆動してアーミング動作
(施錠動作)を実行すると共に、カーセキュリティ動作
を開始する。
ドアを閉めたあとリモコンユニット1のアーミングキー
2aを押圧すると、リモコンユニットはIDコード、ア
ーミングコード(コマンドコード)を含むデジタルのリ
モコン信号で搬送波を変調して電波を発射する。車両内
に設置したセキュリティ装置10の受信回路16,復調
回路18はリモコンユニット1より発射された電波を受
信して復調してセキュリティコントローラ20に入力す
る。セキュリティコントローラ20は受信信号に含まれ
るIDコードと予め装置内に設定されているIDコード
を比較し、一致している場合には、アーミングコードに
基づいてドアロック装置22を駆動してアーミング動作
(施錠動作)を実行すると共に、カーセキュリティ動作
を開始する。
【0013】この盗難防止状態(アーミング状態)にお
いて、セキュリティコントローラ20は、ドアロックス
イッチ21、モーションセンサ25、ショックセンサー
26,ガラスセンサ27、レーダセンサ28等の各種セ
ンサー出力に基づいて異常発生を監視する。このため、
例えば、アーミング中に、盗賊が自動車を盗むべく、あ
るいは自動車に侵入すべく、自動車をゆすったり、移動
させるとモーションセンサー25、ショックセンサ26
がこれを検出し、又、ドアロックを解錠したり、ガラス
をわったり、車室内に侵入するとドアロックスイッチ2
1、ガラスセンサ27、レーダセンサ28がこれを検出
する。セキュリティコントローラ20はいずれかのセン
サより異常信号が入力されるとサイレン駆動回路23を
駆動してサイレンを鳴らし、あるいは、ヘッドライト点
滅回路24を駆動してヘッドランプを点滅して警報を発
生して盗賊を撃退する。一方、車両に戻った運転者がリ
モコンユニット1のディスアーミングキー2bを押圧す
ると、リモコンユニット1はアーミングの場合と同様に
IDコード、ディスアーミングコード(コマンドコー
ド)を含むデジタルリモコン信号で搬送波を変調して電
波を発射する。カーセキュリティ装置10のセキュリテ
ィコントローラ20はリモコンユニットより発射された
電波を受信して復調し、しかる後、受信信号に含まれる
IDコードと予め設定されているIDコードを比較し、
一致している場合には、盗難防止状態を解除し、又、デ
ィスアーミング動作(ドアロック装置による解錠動作)
を実行する。
いて、セキュリティコントローラ20は、ドアロックス
イッチ21、モーションセンサ25、ショックセンサー
26,ガラスセンサ27、レーダセンサ28等の各種セ
ンサー出力に基づいて異常発生を監視する。このため、
例えば、アーミング中に、盗賊が自動車を盗むべく、あ
るいは自動車に侵入すべく、自動車をゆすったり、移動
させるとモーションセンサー25、ショックセンサ26
がこれを検出し、又、ドアロックを解錠したり、ガラス
をわったり、車室内に侵入するとドアロックスイッチ2
1、ガラスセンサ27、レーダセンサ28がこれを検出
する。セキュリティコントローラ20はいずれかのセン
サより異常信号が入力されるとサイレン駆動回路23を
駆動してサイレンを鳴らし、あるいは、ヘッドライト点
滅回路24を駆動してヘッドランプを点滅して警報を発
生して盗賊を撃退する。一方、車両に戻った運転者がリ
モコンユニット1のディスアーミングキー2bを押圧す
ると、リモコンユニット1はアーミングの場合と同様に
IDコード、ディスアーミングコード(コマンドコー
ド)を含むデジタルリモコン信号で搬送波を変調して電
波を発射する。カーセキュリティ装置10のセキュリテ
ィコントローラ20はリモコンユニットより発射された
電波を受信して復調し、しかる後、受信信号に含まれる
IDコードと予め設定されているIDコードを比較し、
一致している場合には、盗難防止状態を解除し、又、デ
ィスアーミング動作(ドアロック装置による解錠動作)
を実行する。
【0014】(e) 再ロック(relock)制御 図5は再ロック動作を説明するためのセキュリティ装置
の要部ブロック図であり、20はセキュリティコントロ
ーラ、21はドアロックスイッチ、22はドアロック装
置、28はレーダセンサ、29はドームライト回路であ
る。ドアロックスイッチ21はロック時にドアロック信
号DLKを出力し、アンロック時にアンロック信号UL
Kを出力する。ドームライト回路29はドアをアンロッ
クすると、アンロック後所定時間(数十秒間)オンする
タイマースイッチ29aと、ドームライト29bを備
え、タイマースイッチ29aよりドア開信号DOPNを
出力する。図6はセキュリティコントローラ20の再ロ
ック制御の処理フローである。セキュリティコントロー
ラ20はリモコンユニット1よりディスアーミング信号
を受信すると(ステップ51)、ドアロック装置22を
駆動してドアをアンロックすると共にタイマー20aを
起動し、経過時間Taの計時を開始する(ステップ5
2,53)。尚、以上と並行してタイマースイッチ29
aがオンし、ドームライト29bが点灯し、ドア開信号
DOPNがセキュリティコントローラ20に入力する。
の要部ブロック図であり、20はセキュリティコントロ
ーラ、21はドアロックスイッチ、22はドアロック装
置、28はレーダセンサ、29はドームライト回路であ
る。ドアロックスイッチ21はロック時にドアロック信
号DLKを出力し、アンロック時にアンロック信号UL
Kを出力する。ドームライト回路29はドアをアンロッ
クすると、アンロック後所定時間(数十秒間)オンする
タイマースイッチ29aと、ドームライト29bを備
え、タイマースイッチ29aよりドア開信号DOPNを
出力する。図6はセキュリティコントローラ20の再ロ
ック制御の処理フローである。セキュリティコントロー
ラ20はリモコンユニット1よりディスアーミング信号
を受信すると(ステップ51)、ドアロック装置22を
駆動してドアをアンロックすると共にタイマー20aを
起動し、経過時間Taの計時を開始する(ステップ5
2,53)。尚、以上と並行してタイマースイッチ29
aがオンし、ドームライト29bが点灯し、ドア開信号
DOPNがセキュリティコントローラ20に入力する。
【0015】セキュリティコントローラ20は経過時間
Taが設定時間Ts以上になったかチェックし(ステッ
プ54)、Ta<Tsの場合には、ドアロックされたか
チェックし(ステップ55)、ドアロックされていなけ
れば、レーダセンサ28より検知信号Qが出力されたか
監視する(ステップ56)。尚、レーダセンサ28は車
室内における人の動きを検知したとき検知信号Qを出力
する。検知信号Qが出力されていない場合には、ステッ
プ54に戻り以降の処理を繰り返す。経過時間Taが設
定時間Tsを越える前に、ドアがロックされたり、ある
いは、レーザセンサ28により車室内での人の移動が検
出された場合には、タイマー20aをリセットし(ステ
ップ57)、再ロックすることなく処理を終了する。以
上は、ディスアーミング後に、運転者がドアロックを掛
けた場合、あるいは、運転者が車室内に入った場合であ
る。
Taが設定時間Ts以上になったかチェックし(ステッ
プ54)、Ta<Tsの場合には、ドアロックされたか
チェックし(ステップ55)、ドアロックされていなけ
れば、レーダセンサ28より検知信号Qが出力されたか
監視する(ステップ56)。尚、レーダセンサ28は車
室内における人の動きを検知したとき検知信号Qを出力
する。検知信号Qが出力されていない場合には、ステッ
プ54に戻り以降の処理を繰り返す。経過時間Taが設
定時間Tsを越える前に、ドアがロックされたり、ある
いは、レーザセンサ28により車室内での人の移動が検
出された場合には、タイマー20aをリセットし(ステ
ップ57)、再ロックすることなく処理を終了する。以
上は、ディスアーミング後に、運転者がドアロックを掛
けた場合、あるいは、運転者が車室内に入った場合であ
る。
【0016】一方、経過時間Taが設定時間Tsを越え
てもロックされず、あるいはレーダセンサ28から検知
信号Qが出力されない場合には、ステップ54で「YE
S」となり、セキュリティコントローラ20はドアロッ
ク装置22を駆動して自動的にロックを掛ける(ステッ
プ58)。以後、タイマー20aをリセットして再ロッ
ク制御を終了する。この結果、(1) 車に乗るつもりでア
ンロックしたが、気が変って乗らず、しかも、アーミン
グするのを忘れて車から離れたような場合、あるいは、
(2) リモコンユニットの誤操作でアンロックにしたまま
車から離れた場合、例えば車から離れる時、アーミング
後に何かの拍子でディスアーミング操作をしてアンロッ
クにしたまま車から離れた場合であっても、自動的にド
アロックでき、セキュリティを作動させることができ
る。以上では、カーセキュリティシステムに本発明を適
用した場合について説明したが、本発明はホームセキュ
リティシステムにおけるドアの再ロック制御等にも適用
できるものである。又、以上ではレーダセンサから出力
される検知信号のみを考慮して車室内に運転者が入った
と判断しているが、レーダセンサ出力とイグニッション
スイッチオンのアンドで運転者が車の中に入ったと判断
するようにもできる。更に、以上ではリモコンユニット
を用いてドア開閉する場合を示したが、手動でドアロッ
クを解除し、しかる後ドアロックを忘れる場合にも適用
できるもいのいである。以上、本発明を実施例により説
明したが、本発明は請求の範囲に記載した本発明の主旨
に従い種々の変形が可能であり、本発明はこれらを排除
するものではない。
てもロックされず、あるいはレーダセンサ28から検知
信号Qが出力されない場合には、ステップ54で「YE
S」となり、セキュリティコントローラ20はドアロッ
ク装置22を駆動して自動的にロックを掛ける(ステッ
プ58)。以後、タイマー20aをリセットして再ロッ
ク制御を終了する。この結果、(1) 車に乗るつもりでア
ンロックしたが、気が変って乗らず、しかも、アーミン
グするのを忘れて車から離れたような場合、あるいは、
(2) リモコンユニットの誤操作でアンロックにしたまま
車から離れた場合、例えば車から離れる時、アーミング
後に何かの拍子でディスアーミング操作をしてアンロッ
クにしたまま車から離れた場合であっても、自動的にド
アロックでき、セキュリティを作動させることができ
る。以上では、カーセキュリティシステムに本発明を適
用した場合について説明したが、本発明はホームセキュ
リティシステムにおけるドアの再ロック制御等にも適用
できるものである。又、以上ではレーダセンサから出力
される検知信号のみを考慮して車室内に運転者が入った
と判断しているが、レーダセンサ出力とイグニッション
スイッチオンのアンドで運転者が車の中に入ったと判断
するようにもできる。更に、以上ではリモコンユニット
を用いてドア開閉する場合を示したが、手動でドアロッ
クを解除し、しかる後ドアロックを忘れる場合にも適用
できるもいのいである。以上、本発明を実施例により説
明したが、本発明は請求の範囲に記載した本発明の主旨
に従い種々の変形が可能であり、本発明はこれらを排除
するものではない。
【0017】
【発明の効果】以上本発明によれば、アンロック後の経
過時間が設定時間を越えても、ドアがロックされず、し
かも、レーダセンサから検知信号が出力されない時、ド
アを自動的にロックするように構成したから、車に乗る
つもりでアンロックしたが、気が変って乗らず、しか
も、アーミングするのを忘れて車から離れたような場合
でも自動的にロックすることができる。又、リモコンユ
ニットの誤操作でアンロックにしたまま車から離れた場
合、例えば車から離れる時、アーミング後に何かの拍子
でディスアーミング操作をしてアンロックにしたまま車
から離れても自動的にドアロックすることができる。
過時間が設定時間を越えても、ドアがロックされず、し
かも、レーダセンサから検知信号が出力されない時、ド
アを自動的にロックするように構成したから、車に乗る
つもりでアンロックしたが、気が変って乗らず、しか
も、アーミングするのを忘れて車から離れたような場合
でも自動的にロックすることができる。又、リモコンユ
ニットの誤操作でアンロックにしたまま車から離れた場
合、例えば車から離れる時、アーミング後に何かの拍子
でディスアーミング操作をしてアンロックにしたまま車
から離れても自動的にドアロックすることができる。
【図1】本発明のカーセキュリティシステムの全体構成
図である。
図である。
【図2】レーダセンサの具体的な構成例を示す回路図で
ある。
ある。
【図3】レーダセンサのレベル比較部の動作を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図4】感度制御用パルス信号の具体例を示すタイムチ
ャートである。
ャートである。
【図5】再ロック動作説明のためのカーセキュリティシ
ステムの要部構成図である。
ステムの要部構成図である。
【図6】再ロック制御の処理フローである。
【図7】従来のドア開信号出力回路の構成図である。
1・・リモコンユニット 10・・カーセキュリティ装置 20・・セキュリティコントローラ 21・・ドアロックスイッチ 22・・ドアロック装置 28・・レーダセンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 リモコンユニットの遠隔操作によりドア
をロック、アンロックするセキュリティ装置において、 ドアのロック、アンロックに応じてオン・オフするドア
ロックスイッチ、 アンロック後の経過時間を計時する手段、 監視エリア内での人の動きを検知して検知信号を出力す
るレーダセンサ、 アンロック後、前記経過時間が設定時間を越えてもドア
がロックされず、しかも、レーダセンサから検知信号が
出力されない場合、自動的にドアロックするドアロック
手段を備えたことを特徴とするセキュリティ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6219902A JPH0884374A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | セキュリティ装置 |
| US08/525,445 US5790015A (en) | 1994-09-14 | 1995-09-08 | Security apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6219902A JPH0884374A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | セキュリティ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884374A true JPH0884374A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16742828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6219902A Withdrawn JPH0884374A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | セキュリティ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5790015A (ja) |
| JP (1) | JPH0884374A (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028505A (en) * | 1996-03-27 | 2000-02-22 | Clifford Electronics, Inc. | Electronic vehicle security system with remote control |
| DE69733995T2 (de) * | 1996-04-16 | 2006-06-01 | Toyota Jidosha K.K., Toyota | Startsteuerungsvorrichtung |
| US5926086A (en) * | 1996-05-03 | 1999-07-20 | Escareno; Joe | System and method for vehicle theft prevention and recovery |
| JP3362604B2 (ja) * | 1996-07-31 | 2003-01-07 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用盗難防止装置 |
| US6489883B1 (en) * | 1997-04-30 | 2002-12-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Non-contact data carrier system |
| US6034617A (en) * | 1998-12-04 | 2000-03-07 | Eaton Corporation | Operator intent based passive keyless vehicle control system |
| US6653938B2 (en) * | 2002-03-19 | 2003-11-25 | George L. Yang | Automatic security enhancement system |
| US20040021556A1 (en) * | 2002-07-31 | 2004-02-05 | Yasumoto Murooka | Apparatus for reporting stealing of automobiles |
| ES2534598T3 (es) * | 2004-06-29 | 2015-04-24 | Marquardt Gmbh | Sistema de cierre, en particular para un automóvil |
| US7650642B2 (en) * | 2006-01-10 | 2010-01-19 | Lsi Corporation | Peer-to-peer license tracking and control |
| US7696873B2 (en) | 2006-09-12 | 2010-04-13 | Tyco Safety Products Canada Ltd. | Method and apparatus for automatically disarming a security system |
| TWI459207B (zh) * | 2006-10-17 | 2014-11-01 | Monolithic Power Systems Inc | 單線串列協定實施系統及方法 |
| US8819182B2 (en) * | 2008-09-24 | 2014-08-26 | Centurylink Intellectual Property Llc | System and method for updating vehicle media content |
| US8224313B2 (en) * | 2008-09-24 | 2012-07-17 | Centurylink Intellectual Property Llc | System and method for controlling vehicle systems from a cell phone |
| US8126450B2 (en) * | 2008-09-24 | 2012-02-28 | Embarq Holdings Company Llc | System and method for key free access to a vehicle |
| US10112556B2 (en) | 2011-11-03 | 2018-10-30 | Ford Global Technologies, Llc | Proximity switch having wrong touch adaptive learning and method |
| US9261234B2 (en) | 2012-02-17 | 2016-02-16 | Johnson Industries, Inc. | Safety system |
| US8587147B2 (en) * | 2012-02-17 | 2013-11-19 | Johnson Industries, Inc. | Safety system |
| US9531379B2 (en) | 2012-04-11 | 2016-12-27 | Ford Global Technologies, Llc | Proximity switch assembly having groove between adjacent proximity sensors |
| US9944237B2 (en) | 2012-04-11 | 2018-04-17 | Ford Global Technologies, Llc | Proximity switch assembly with signal drift rejection and method |
| US9559688B2 (en) | 2012-04-11 | 2017-01-31 | Ford Global Technologies, Llc | Proximity switch assembly having pliable surface and depression |
| US9520875B2 (en) | 2012-04-11 | 2016-12-13 | Ford Global Technologies, Llc | Pliable proximity switch assembly and activation method |
| US9660644B2 (en) | 2012-04-11 | 2017-05-23 | Ford Global Technologies, Llc | Proximity switch assembly and activation method |
| US9568527B2 (en) * | 2012-04-11 | 2017-02-14 | Ford Global Technologies, Llc | Proximity switch assembly and activation method having virtual button mode |
| US9831870B2 (en) | 2012-04-11 | 2017-11-28 | Ford Global Technologies, Llc | Proximity switch assembly and method of tuning same |
| US9877659B2 (en) | 2012-11-30 | 2018-01-30 | Industrial Technology Research Institute | Sensing system and method for physiology measurements |
| TWI464407B (zh) | 2012-11-30 | 2014-12-11 | Ind Tech Res Inst | 電子裝置與物體活動狀態感測方法 |
| CN103569046A (zh) * | 2013-10-16 | 2014-02-12 | 长安大学 | 汽车车门未上锁报警系统及其报警方法 |
| US20160076777A1 (en) * | 2014-09-12 | 2016-03-17 | General Electric Company | Activation of appliance locking features using hand-contact interface |
| US10038443B2 (en) | 2014-10-20 | 2018-07-31 | Ford Global Technologies, Llc | Directional proximity switch assembly |
| US9654103B2 (en) | 2015-03-18 | 2017-05-16 | Ford Global Technologies, Llc | Proximity switch assembly having haptic feedback and method |
| CN104828016B (zh) * | 2015-03-23 | 2018-01-23 | 叶春林 | 授权联网监管车辆的装置及方法 |
| US9911318B2 (en) * | 2015-03-27 | 2018-03-06 | Google Llc | Configuring a smart home controller |
| US9548733B2 (en) | 2015-05-20 | 2017-01-17 | Ford Global Technologies, Llc | Proximity sensor assembly having interleaved electrode configuration |
| DE102016106514A1 (de) * | 2016-04-08 | 2017-10-12 | Deutsche Post Ag | Kontrolle von Aufenthaltsdauer und Aufenthaltsbereich |
| US20180298670A1 (en) * | 2017-04-13 | 2018-10-18 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle hands-free closure initializer |
| US12396583B2 (en) * | 2022-04-25 | 2025-08-26 | Aadvik Sudhir VASHIST | Energy efficient smart mailbox |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3852614A (en) * | 1973-11-23 | 1974-12-03 | Wagner Electric Corp | Dual-mode security circuit for automotive vehicles and the like |
| JPS6019397B2 (ja) * | 1981-04-30 | 1985-05-16 | 日産自動車株式会社 | 自動車におけるドアの自動施錠装置 |
| US4673914A (en) * | 1984-03-20 | 1987-06-16 | Lee Ki Chang | Keyless automobile door lock/unlock, ignition switching and burglar alarm system |
| JPS6237479A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-18 | 日産自動車株式会社 | 無線式施解錠制御装置 |
| US5194756A (en) * | 1988-11-08 | 1993-03-16 | Fiat Auto S.P.A. | Vehicle provided with an improved system for controlling the window and sunroof movement and door locks |
| JP2593581B2 (ja) * | 1990-11-06 | 1997-03-26 | アルパイン株式会社 | 電磁波式近接センサ |
| JP2820816B2 (ja) * | 1991-07-10 | 1998-11-05 | アルパイン株式会社 | カーセキュリティシステム |
| US5420568A (en) * | 1992-03-31 | 1995-05-30 | Kansei Corporation | Wireless door locking and unlocking system for motor vehicles having theft alarm device |
| US5534845A (en) * | 1992-09-16 | 1996-07-09 | Issa; Darrell E. | Advanced automotive automation and security system |
| US5307048A (en) * | 1992-12-18 | 1994-04-26 | Protect & Defend, Inc. | Vehicle security system including an anti-carjacking system |
| EP0612632B1 (en) * | 1993-02-22 | 1997-05-21 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Abnormal condition signal transmitting device for a rotating body, especially a tire |
| US5369394A (en) * | 1993-04-20 | 1994-11-29 | Wanderer Saf-T-Lok | Magnetic security system responsive to predetermined persons |
-
1994
- 1994-09-14 JP JP6219902A patent/JPH0884374A/ja not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-09-08 US US08/525,445 patent/US5790015A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5790015A (en) | 1998-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0884374A (ja) | セキュリティ装置 | |
| US5382948A (en) | Vehicular security system with remote signalling for auto carjacking functions | |
| US6188326B1 (en) | Vehicle control system including token verification and code reset features | |
| CA2451490C (en) | Vehicle security device including pre-warn indicator and related methods | |
| US7026920B2 (en) | Theft prevention system for an automobile having a power door | |
| US7126240B2 (en) | Secure method for managing the operating conditions of a apparatus by a user and equipment therefor | |
| US6323762B1 (en) | Car jacking prevention system | |
| US6285296B1 (en) | Differential range remote control | |
| US7489233B2 (en) | Vehicle security device having pre-warn features and related methods | |
| JP2003106020A (ja) | 車両施錠制御装置 | |
| JP3583976B2 (ja) | セキュリティシステム | |
| JPH0219332Y2 (ja) | ||
| JPH06336150A (ja) | 車載用盗難防止装置 | |
| JP2573052Y2 (ja) | 車載用セキュリティ装置 | |
| JP2613817B2 (ja) | 車両用盗難防止装置 | |
| JP3859824B2 (ja) | 自動車盗難防止装置 | |
| JP2001098812A (ja) | 車両用盗難防止システム | |
| JPH0771338B2 (ja) | 受信装置 | |
| JPH07170581A (ja) | リモコン装置の機密化方法 | |
| JPS6427371U (ja) | ||
| JPH0338445A (ja) | 車載用セキュリティ装置 | |
| JPH04262944A (ja) | 車両用盗難防止装置 | |
| Ramani et al. | Vehicle Security System | |
| JPH03271042A (ja) | 盗難防止装置 | |
| JPH07131859A (ja) | リモコン装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |