JPH03271265A - 新規アスパラギン酸誘導体及びその製造方法並びにその製造中間体 - Google Patents
新規アスパラギン酸誘導体及びその製造方法並びにその製造中間体Info
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- JPH03271265A JPH03271265A JP6897090A JP6897090A JPH03271265A JP H03271265 A JPH03271265 A JP H03271265A JP 6897090 A JP6897090 A JP 6897090A JP 6897090 A JP6897090 A JP 6897090A JP H03271265 A JPH03271265 A JP H03271265A
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- JP
- Japan
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- compound
- group
- carbon atoms
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- Pending
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- Cosmetics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規なアシル化アミノ酸に関し、更に詳しくは
低刺激性の界面活性剤として有用な新規アスパラギン酸
誘導体及びその塩並びにその製造方法並びにその製造中
間体に関する。
低刺激性の界面活性剤として有用な新規アスパラギン酸
誘導体及びその塩並びにその製造方法並びにその製造中
間体に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕界面活
性剤は分子内に疎水性基及び親水性基を有する化合物で
あり、湿潤、洗浄、乳化、分散、起泡などの基本性能を
生かして、化粧品、洗剤原料、医薬品、塗料、繊維処理
剤、乳化剤等に広く使用されている。
性剤は分子内に疎水性基及び親水性基を有する化合物で
あり、湿潤、洗浄、乳化、分散、起泡などの基本性能を
生かして、化粧品、洗剤原料、医薬品、塗料、繊維処理
剤、乳化剤等に広く使用されている。
しかし、界面活性剤はその用途によってさまざまな性質
が要求され、特にシャンプー、身体洗浄剤等に使用する
場合には、起泡性、耐硬水性に優れ、皮膚に対してマイ
ルド且つ生分解性が良く、無公害であるものが望まれて
いるが、未だ充分に満足し得るものは提供されていない
。
が要求され、特にシャンプー、身体洗浄剤等に使用する
場合には、起泡性、耐硬水性に優れ、皮膚に対してマイ
ルド且つ生分解性が良く、無公害であるものが望まれて
いるが、未だ充分に満足し得るものは提供されていない
。
かかる実情において、本発明者らは鋭意研究を行なった
結果、下記一般式(I)で表わされる化合物が優れた界
面活性能を有すると共に、皮膚に対してマイルドで、耐
硬水性に優れ、生分解性が良好であること、しかも安価
且つ容易に入手可能な原料から簡単な操作で、高純度且
つ高収率で合成することができることを見出し、本発明
を完成した。
結果、下記一般式(I)で表わされる化合物が優れた界
面活性能を有すると共に、皮膚に対してマイルドで、耐
硬水性に優れ、生分解性が良好であること、しかも安価
且つ容易に入手可能な原料から簡単な操作で、高純度且
つ高収率で合成することができることを見出し、本発明
を完成した。
すなわち本発明は、次の一般式(I)
CH,C00)1
(式中、R′は直鎮又は分岐鎖の炭素数1〜21のアル
キル基又は炭素数2〜21のアルケニル基を示し、R2
及びR3は同一でも異なってもよく、炭素数1〜6のア
ルキル基を示し、nは1〜6の数を示す。) で表わされるアスパラギン酸誘導体又はその塩及びその
製造方法並びにその製造中間体を提供するものである。
キル基又は炭素数2〜21のアルケニル基を示し、R2
及びR3は同一でも異なってもよく、炭素数1〜6のア
ルキル基を示し、nは1〜6の数を示す。) で表わされるアスパラギン酸誘導体又はその塩及びその
製造方法並びにその製造中間体を提供するものである。
本発明化合物(1)の具体例としては、一般式(I)中
、R’C−基が、Tセチル基、プロピオニル基、ブチリ
ル基、イソブチリル基、バレリル基、イソバレリル基、
ヘキサノイル基、オクタノイル基、デカノイル基、ラウ
ロイル基、ミリストイル基、バルミトイル基、ステアロ
イル基、アラキジノイル基、ベヘノイル基、オレオイル
基、リルオイル基、イソステアロイル基、2−エチルヘ
キサノイル基、2−へブチルウンデカノイル基、ネオデ
カノイル基などであり、R2及びR3がメチル基、エチ
ル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、イソブ
チル基、ペンチル基、ヘキシル基などである化合物が挙
げられる。
、R’C−基が、Tセチル基、プロピオニル基、ブチリ
ル基、イソブチリル基、バレリル基、イソバレリル基、
ヘキサノイル基、オクタノイル基、デカノイル基、ラウ
ロイル基、ミリストイル基、バルミトイル基、ステアロ
イル基、アラキジノイル基、ベヘノイル基、オレオイル
基、リルオイル基、イソステアロイル基、2−エチルヘ
キサノイル基、2−へブチルウンデカノイル基、ネオデ
カノイル基などであり、R2及びR3がメチル基、エチ
ル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、イソブ
チル基、ペンチル基、ヘキシル基などである化合物が挙
げられる。
また、化合物(1)の塩としては例えばナトリウム塩、
カリウム塩等のアルカリ金属塩;カルシウム塩、マグネ
シウム塩等のアルカリ土類金属塩;アンモニウム塩、ア
ルカノールアンモニウム塩、アルキルアンモニウム塩、
アリールアンモニウム塩、アリールアル牛ルアンモニウ
ム塩、ピリジニウム塩等;リジン塩、アルギニン塩等の
塩基性アミノ酸塩などが挙げられる。
カリウム塩等のアルカリ金属塩;カルシウム塩、マグネ
シウム塩等のアルカリ土類金属塩;アンモニウム塩、ア
ルカノールアンモニウム塩、アルキルアンモニウム塩、
アリールアンモニウム塩、アリールアル牛ルアンモニウ
ム塩、ピリジニウム塩等;リジン塩、アルギニン塩等の
塩基性アミノ酸塩などが挙げられる。
本発明の化合物(I)又はその製造中間体(VI)は、
例えば次の反応式に従って製造される。
例えば次の反応式に従って製造される。
C1(2COOR’
(IV)
CH,CDOR’
(VI)
CH2CO口H
(1)
(式中、R1,R3及びnは前記と同じものを示し、R
4及びR5は同一でも異なってもよく、炭素数1〜6の
アルキル基を示す。) すなわち、ジアミン(n)にマレイン酸ジアルキルエス
テル(III)を反応せしめて化合物(EV)となし、
これに脂肪酸(V)又はその反応性誘導体を反応させる
ことにより化合物(VI)が得られ、次いでこれを加水
分解することにより本発明化合物(I)が製造される。
4及びR5は同一でも異なってもよく、炭素数1〜6の
アルキル基を示す。) すなわち、ジアミン(n)にマレイン酸ジアルキルエス
テル(III)を反応せしめて化合物(EV)となし、
これに脂肪酸(V)又はその反応性誘導体を反応させる
ことにより化合物(VI)が得られ、次いでこれを加水
分解することにより本発明化合物(I)が製造される。
上記製造方法の第1段階であるジアミン(n)とマレイ
ン酸ジアルキルエステル(III)の反応は、マイケル
型付加反応であり、常法に従って行なうことができるが
、−20〜70℃、特に0〜50℃、更に10〜30℃
の温度にて行なうのが好ましい。
ン酸ジアルキルエステル(III)の反応は、マイケル
型付加反応であり、常法に従って行なうことができるが
、−20〜70℃、特に0〜50℃、更に10〜30℃
の温度にて行なうのが好ましい。
第2段階に用いられる脂肪酸(V)の反応性誘導体とし
ては、脂肪酸の低級アルコールエステル、酸ハライド、
酸無水物、混合酸無水物等が挙げられる。反応は無溶媒
又はトルエン、キシレン等の不活性溶媒中で行なう。反
応温度は上記反応剤によりそれぞれ異なり、脂肪酸の場
合は100〜230℃、好ましくは120〜200℃、
更に好ましくは140〜180℃であり、脂肪酸の低級
アルコールエステルの場合は50〜200℃、好ましく
は70〜180℃、更に好ましくは100〜160℃で
あり、酸ハライドの場合は一20〜70℃、好ましくは
0〜40℃、更に好ましくは5〜25℃であり、酸無水
物の場合は0〜170℃、好ましくは20〜150℃、
更に好ましくは40〜130℃である。
ては、脂肪酸の低級アルコールエステル、酸ハライド、
酸無水物、混合酸無水物等が挙げられる。反応は無溶媒
又はトルエン、キシレン等の不活性溶媒中で行なう。反
応温度は上記反応剤によりそれぞれ異なり、脂肪酸の場
合は100〜230℃、好ましくは120〜200℃、
更に好ましくは140〜180℃であり、脂肪酸の低級
アルコールエステルの場合は50〜200℃、好ましく
は70〜180℃、更に好ましくは100〜160℃で
あり、酸ハライドの場合は一20〜70℃、好ましくは
0〜40℃、更に好ましくは5〜25℃であり、酸無水
物の場合は0〜170℃、好ましくは20〜150℃、
更に好ましくは40〜130℃である。
また、本反応にはトリエチルアミン、ピリジン等の三級
アミンや水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸水素
ナトリウム、アルコラード等の塩基性物質を用いてもよ
い。ここで得られるアシル体(VT)は新規化合物であ
り、本発明化合物(I)を有利に製造するために有用な
中間体である。
アミンや水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸水素
ナトリウム、アルコラード等の塩基性物質を用いてもよ
い。ここで得られるアシル体(VT)は新規化合物であ
り、本発明化合物(I)を有利に製造するために有用な
中間体である。
また、第3段階であるアシル体(VI)の加水分解は、
0〜110℃、特に20〜100℃、更に40〜80℃
の温度にて塩基の存在下に行なうのが好ましい。ここで
用いられる塩基としては、例えば水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム等が挙げられる。塩基は、アシル体(VI
)に対して2倍当量以上、特に2.2〜3倍当量用いる
のが好ましい。
0〜110℃、特に20〜100℃、更に40〜80℃
の温度にて塩基の存在下に行なうのが好ましい。ここで
用いられる塩基としては、例えば水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム等が挙げられる。塩基は、アシル体(VI
)に対して2倍当量以上、特に2.2〜3倍当量用いる
のが好ましい。
また、反応をスムーズに進行させる目的でエタノール等
のアルコール系溶媒を用いてもよい。反応終了後、塩酸
等の酸により各目的物の中和点に9Hを調整し、電気透
析法等で脱塩抜脱水するか、又は脱水(脱溶媒)後ろ過
により脱塩し、必要に応じて溶媒から再結晶することに
より本発明化合物(I)が得られる。また、更に必要に
より塩交換を行なうことにより本発明化合物(I)の塩
が得られる。
のアルコール系溶媒を用いてもよい。反応終了後、塩酸
等の酸により各目的物の中和点に9Hを調整し、電気透
析法等で脱塩抜脱水するか、又は脱水(脱溶媒)後ろ過
により脱塩し、必要に応じて溶媒から再結晶することに
より本発明化合物(I)が得られる。また、更に必要に
より塩交換を行なうことにより本発明化合物(I)の塩
が得られる。
次に実施例を挙げて説明するが、本発明はこれらに限定
されるものではない。
されるものではない。
実施例1
の合成:
(1)N−(3−ジメチルアミノプロピル)アスパラギ
ン酸ジエチルエステル〔化合物(IVa):1量 CH2C[lOCJs 500mj?4つロフラスコに3−ジメチルアミノプロ
ピルアミン102.2 g (1,OOmof)を入れ
、液温を25〜30t’に保ちながら攪拌し、マレイン
lll’)xチル172.2g (1,00moi)
ヲT 0分かけて滴下した。滴下終了後、25℃で3時
間攪拌を続けた。反応後、反応混合液より減圧蒸留によ
り標記化合物(IVa) 221.4 gを得た(収率
80.7%)。
ン酸ジエチルエステル〔化合物(IVa):1量 CH2C[lOCJs 500mj?4つロフラスコに3−ジメチルアミノプロ
ピルアミン102.2 g (1,OOmof)を入れ
、液温を25〜30t’に保ちながら攪拌し、マレイン
lll’)xチル172.2g (1,00moi)
ヲT 0分かけて滴下した。滴下終了後、25℃で3時
間攪拌を続けた。反応後、反応混合液より減圧蒸留によ
り標記化合物(IVa) 221.4 gを得た(収率
80.7%)。
b、p、 131〜133℃/ 0.9 mmHgガス
クロマトグラフィー:純度97.5%(2)N−ラウロ
イル−N−(3−ジメチルアミノプロピル)アスパラギ
ン酸ジエチルエステル〔化合物(VIa)〕 CHaCOOCJs 500o+j!4つロフラスコに(1)で得た化合物(
IVa) 50.0 g (0,182mol)を仕込
み、トルエン16 L 3 g及びトリエチルアミン2
7、9 g(0,276mof)を加え、液温を17〜
20℃に保ちながら攪拌し、ラウリン酸クロライド40
.0g (0,183moj?)を60分間で滴下した
。滴下終了後19℃で3時間攪拌を続けた。反応終了後
、減圧ろ過によりトリエチルアミン塩酸塩を除去し、ろ
液をイオン交換水500m1で洗浄し、過剰のトリエチ
ルアミンを除去した。残液より、ロータリーエバポレー
ターを用いてトルエンを留去し、粘着状の標記化合物(
VIa) 80.5 gを得たく収率96.9%)。
クロマトグラフィー:純度97.5%(2)N−ラウロ
イル−N−(3−ジメチルアミノプロピル)アスパラギ
ン酸ジエチルエステル〔化合物(VIa)〕 CHaCOOCJs 500o+j!4つロフラスコに(1)で得た化合物(
IVa) 50.0 g (0,182mol)を仕込
み、トルエン16 L 3 g及びトリエチルアミン2
7、9 g(0,276mof)を加え、液温を17〜
20℃に保ちながら攪拌し、ラウリン酸クロライド40
.0g (0,183moj?)を60分間で滴下した
。滴下終了後19℃で3時間攪拌を続けた。反応終了後
、減圧ろ過によりトリエチルアミン塩酸塩を除去し、ろ
液をイオン交換水500m1で洗浄し、過剰のトリエチ
ルアミンを除去した。残液より、ロータリーエバポレー
ターを用いてトルエンを留去し、粘着状の標記化合物(
VIa) 80.5 gを得たく収率96.9%)。
HPLC:純度97.3%
元素分析(%):
計算値
65、75
10、59
6.13
17、52
2B20.2776、1742゜
分析値
C65,55
H10,41
N 6.20
0 1?、39
:2932.2860゜
IR(neat、 cr’)
1652、1466、1374.1352.1272゜
1216、1200.1160.1098.1034゜
974、940.860.820.802゜772、7
24.654.482 NMR([’OC1!、δppm) : 0.67〜
2.05 (29H,m)2.05〜3.65 (8N
、m) 2.23 (6)1.s) 4、10 (41(、q、 J= 7.0Hz)4、2
0 (II(、t、 J= 7.0Hz)(3) N
−ラウロイル−N−(3−ジメチルアミノプロピル)ア
スパラギン酸〔本発明化合物(Ia)] C82C82C OOH300つロフラスコに(2)で得た化合物(VI
a)80.0 g (0,175mai)を仕込み、水
酸化ナトリウム15.4 g (0,385moi>
、イオン交換水53. Og及びエタノール26、6
gを加え、80℃で60分間攪拌を行なった。反応終了
後、濃塩酸を用いて反応液をp)13.0に調整した後
、ロータリーエバポレーターを用いて溶媒を留去した。
1216、1200.1160.1098.1034゜
974、940.860.820.802゜772、7
24.654.482 NMR([’OC1!、δppm) : 0.67〜
2.05 (29H,m)2.05〜3.65 (8N
、m) 2.23 (6)1.s) 4、10 (41(、q、 J= 7.0Hz)4、2
0 (II(、t、 J= 7.0Hz)(3) N
−ラウロイル−N−(3−ジメチルアミノプロピル)ア
スパラギン酸〔本発明化合物(Ia)] C82C82C OOH300つロフラスコに(2)で得た化合物(VI
a)80.0 g (0,175mai)を仕込み、水
酸化ナトリウム15.4 g (0,385moi>
、イオン交換水53. Og及びエタノール26、6
gを加え、80℃で60分間攪拌を行なった。反応終了
後、濃塩酸を用いて反応液をp)13.0に調整した後
、ロータリーエバポレーターを用いて溶媒を留去した。
残留物よりNap: 1を除去した後、エタノール/ヘ
キサン混合溶媒を用いて再結晶し、標記本発明化合物(
Ia)36.0gを得た(収率51,4%)。
キサン混合溶媒を用いて再結晶し、標記本発明化合物(
Ia)36.0gを得た(収率51,4%)。
m、p、146〜147℃
HPLC:純度96.7%
元素分析(%):
計算値
62、97
10.07
6.99
19、97
2852、2636.2536゜
1598、1484. L468゜
1270、1250.1186゜
1034、992.942゜
854、788.722゜
562、546.452゜
分析値
C62,75
H9,86
N 6.88
0 20.13
: 3460.2924゜
1694、1644゜
1422、1400゜
1138、10B8゜
918、880゜
670、630゜
06
IR
(にSr、crn−’)
NMR(DMSD−ds 、δppm) : 0,5
8〜1.98 (23H,m)1.98〜3.55
(8H,01>2.49 (6H,s) 4.12〜4.58 (LH,+n)7.42 (
2)1.s) CMC(mo1/ 1) : 6JX10−’ C
参考値(SDS” ’) ニア、 OX 10−3〕 クラフト点:0℃以下〔参考値(SO3” ) :
15.5℃〕*ニラウリル硫酸ナトリウム(Sodic
unDodecylsulfate) 本発明化合物(Ia)は、参考に挙げたSOSと比較し
、より低いCMC及びクラフト点を有しており、優れた
界面活性剤であることが分かる。
8〜1.98 (23H,m)1.98〜3.55
(8H,01>2.49 (6H,s) 4.12〜4.58 (LH,+n)7.42 (
2)1.s) CMC(mo1/ 1) : 6JX10−’ C
参考値(SDS” ’) ニア、 OX 10−3〕 クラフト点:0℃以下〔参考値(SO3” ) :
15.5℃〕*ニラウリル硫酸ナトリウム(Sodic
unDodecylsulfate) 本発明化合物(Ia)は、参考に挙げたSOSと比較し
、より低いCMC及びクラフト点を有しており、優れた
界面活性剤であることが分かる。
実施例2
の合tL:
〔1)N−バルミトイル−N−(3−ジメチルアミノプ
ロピル)アスパラギン酸ジエチルエステル〔化合物(V
Ib)) CH,CDDC,H5 実施例1(1)で得られた化合物(IVa) 50.0
g(0,182mo1) 、)リエチルアミン28.
3 g(0,280111o1)、バルミチン酸り0ラ
イ)’49.5g(0,180m0R)及びトルエン1
60gを用いて、実施例1(2)と同様の操作を行い、
標記化合物(VTb) 89.0 gを得た(収率95
.4%)。
ロピル)アスパラギン酸ジエチルエステル〔化合物(V
Ib)) CH,CDDC,H5 実施例1(1)で得られた化合物(IVa) 50.0
g(0,182mo1) 、)リエチルアミン28.
3 g(0,280111o1)、バルミチン酸り0ラ
イ)’49.5g(0,180m0R)及びトルエン1
60gを用いて、実施例1(2)と同様の操作を行い、
標記化合物(VTb) 89.0 gを得た(収率95
.4%)。
HPLC:純度97.9%
元素分析(%〉 :
計算値
67、93
11.01
5.46
15、60
2816、2768.1738゜
1372、1350.1272゜
1096、1032.936゜
768、722.654
分析値
C67,78
H10,75
N 5.51
0 15.35
: 2924.2852゜
1650、1464゜
1218、1166゜
860、822゜
IR(neat、 cm−’)
NMR(CDfj! 、、δppm) : 0.64
〜2.07 (37H,m)2、0’7〜3.61
(8H,m)2.23 (6)1.s) 4、13 (4H,q、 J=7.0Hz)4、23
(LH,t、 J== 7.0Hz)(2) N−
バルミトイル−N−(3−ジメチルアミノプロピル)ア
スパラギン酸〔本発明化合物(Ib)) CH2CDDH (1)で得られた化合物(VIb)89.0g (0,
174mo1)、水酸化ナトリウム15.3g (0,
383mo1) 、イオン交換水63.0 g及びエタ
ノール31.5 gを用いて実施例1(3)と同様の操
作を行ない、標記本発明化合物(Ib)58.3gを得
た(収率73.4%)。
〜2.07 (37H,m)2、0’7〜3.61
(8H,m)2.23 (6)1.s) 4、13 (4H,q、 J=7.0Hz)4、23
(LH,t、 J== 7.0Hz)(2) N−
バルミトイル−N−(3−ジメチルアミノプロピル)ア
スパラギン酸〔本発明化合物(Ib)) CH2CDDH (1)で得られた化合物(VIb)89.0g (0,
174mo1)、水酸化ナトリウム15.3g (0,
383mo1) 、イオン交換水63.0 g及びエタ
ノール31.5 gを用いて実施例1(3)と同様の操
作を行ない、標記本発明化合物(Ib)58.3gを得
た(収率73.4%)。
m、p、 142〜145℃
HPLC:純度97.4%
元素分析(%)二 分析値 計算値IR(K
Br、co+−’) :3436゜1694゜ 1424゜ 1184゜ 944゜ 720゜ 38 NMR(DMSO−d6.δppm) :実施例3 〔本発明化合物(Ic)) 65.65 10、50 6.08 17、63 2924、2856゜ 1646、1600゜ 1402、1272゜ 1142、1070゜ 920、880゜ 674、632゜ 65、75 10、59 6.13 17、52 2664、2540゜ 1486、1472゜ 1252、1236゜ 1036、992゜ 858、792゜ 568、550゜ 0、54〜2.04 (31H,m) 2.04〜3.72 (8H,m) 2.62 (6H,s) 4、10〜4.64 (1)f、 m)8.02 (
2H,s) の合成: (1)N−(2−ヘプチルウンデカノイル)−N−(3
−ジメチルアミノプロピル)アスパラギン酸ジエチルエ
ステル〔化合物(VI c)E実施例1(1)で得られ
た化合物(rVa) 90.6 g(0,33’Omo
1) 、2−へブチルウンデカン酸クロライド100.
0 g (0,330mo1) 、)リエチルアミン5
0.0 g (0,494mo1)及びトルエン355
gを用いて実施例1(2)と同様の操作を行ない、標記
化合物(VIc)157.4gを得た(収率88.2%
)。
Br、co+−’) :3436゜1694゜ 1424゜ 1184゜ 944゜ 720゜ 38 NMR(DMSO−d6.δppm) :実施例3 〔本発明化合物(Ic)) 65.65 10、50 6.08 17、63 2924、2856゜ 1646、1600゜ 1402、1272゜ 1142、1070゜ 920、880゜ 674、632゜ 65、75 10、59 6.13 17、52 2664、2540゜ 1486、1472゜ 1252、1236゜ 1036、992゜ 858、792゜ 568、550゜ 0、54〜2.04 (31H,m) 2.04〜3.72 (8H,m) 2.62 (6H,s) 4、10〜4.64 (1)f、 m)8.02 (
2H,s) の合成: (1)N−(2−ヘプチルウンデカノイル)−N−(3
−ジメチルアミノプロピル)アスパラギン酸ジエチルエ
ステル〔化合物(VI c)E実施例1(1)で得られ
た化合物(rVa) 90.6 g(0,33’Omo
1) 、2−へブチルウンデカン酸クロライド100.
0 g (0,330mo1) 、)リエチルアミン5
0.0 g (0,494mo1)及びトルエン355
gを用いて実施例1(2)と同様の操作を行ない、標記
化合物(VIc)157.4gを得た(収率88.2%
)。
)IPLc :純度98.8%
元素分析(%):
計算値
68、85
11、18
5.18
14.79
分析値
C6g、63
8 11.02
N 5.25
0 14.70
IR(neat、cm−’) : 2932.286
0.2824.2776、1742゜1648、146
6、1374.1350.1272゜1218、116
0.1098.1034.862゜724、652 NMR(CDI 3.δppm) : 0.61〜2
.07 (41H,m)2.07〜3.72 (8H
,m) 2.22 (6H,s) 4、08 (4H,q、 J= 7.0Hz)4.1
8 (IH,t、 J= 7.0Hz)(2)N−(2
−へブチルウンデカノイル)−N(3−ジメチルアミノ
プロピル)アスパラギン酸〔本発明化合物(Ic)] 200m14つロフラスコに(1)で得られた化合物(
VIc) 20.0 g (0,0370molを仕込
み、エタノール100m1、水50mj!及び30%N
aOH10,85g(0,0814moj2)を加え、
50〜56℃で2時間攪拌を行なった。反応終了後、3
6%HCI 8.24 g (0,0814mo1)を
加え中和した。
0.2824.2776、1742゜1648、146
6、1374.1350.1272゜1218、116
0.1098.1034.862゜724、652 NMR(CDI 3.δppm) : 0.61〜2
.07 (41H,m)2.07〜3.72 (8H
,m) 2.22 (6H,s) 4、08 (4H,q、 J= 7.0Hz)4.1
8 (IH,t、 J= 7.0Hz)(2)N−(2
−へブチルウンデカノイル)−N(3−ジメチルアミノ
プロピル)アスパラギン酸〔本発明化合物(Ic)] 200m14つロフラスコに(1)で得られた化合物(
VIc) 20.0 g (0,0370molを仕込
み、エタノール100m1、水50mj!及び30%N
aOH10,85g(0,0814moj2)を加え、
50〜56℃で2時間攪拌を行なった。反応終了後、3
6%HCI 8.24 g (0,0814mo1)を
加え中和した。
ロータリーエバポレーターにて、溶媒を留去して得た残
留物をエタノールに溶解し、不溶のNaC1を除去した
後、エバポレートして粗結晶18.09gを得た。エタ
ノール/ヘキサンより再結晶し、標記本発明化合物(I
c)10.22gを得た(収率57.0%)。
留物をエタノールに溶解し、不溶のNaC1を除去した
後、エバポレートして粗結晶18.09gを得た。エタ
ノール/ヘキサンより再結晶し、標記本発明化合物(I
c)10.22gを得た(収率57.0%)。
m、p、 159〜162℃
HPLC:純度98.9%
元素分析(%):
計算値
66.90
10.81
5.78
16、50
2g64.2640.2536゜
1636、1466、1416゜
12&7.1234.1212゜
10821008、984゜
790、724.642゜
分析値
C66,75
H10,76
N 5,70
ロ 16.38
IR(KBr、c「’) : 3484.2932゜
1?40.1714゜ 1384、1322゜ 1196、1162゜ 956、890゜ 560、466、426 NMR(CDCI、、δppm) : 0.63〜2
.29 (35H,m)2、29〜3.96 (8
H,m) 2.74 (6N、s) 4.57〜5.05 (11(、m)11.15
(2H,s) 実施例4 の台底: 実施例1(2)で得られた化合物(Va) 20. D
g(0,0438mol 、xタノール100mA、
水50m1及び30%Na[1)112.85g (0
,096411+01)を用いて実施例3(2)と同様
の操作を行ない、粗結晶18.01gを得た。アセトン
より再結晶し、標記本発明化合物(IaH5,65gを
得た(収率89.2%)。
1?40.1714゜ 1384、1322゜ 1196、1162゜ 956、890゜ 560、466、426 NMR(CDCI、、δppm) : 0.63〜2
.29 (35H,m)2、29〜3.96 (8
H,m) 2.74 (6N、s) 4.57〜5.05 (11(、m)11.15
(2H,s) 実施例4 の台底: 実施例1(2)で得られた化合物(Va) 20. D
g(0,0438mol 、xタノール100mA、
水50m1及び30%Na[1)112.85g (0
,096411+01)を用いて実施例3(2)と同様
の操作を行ない、粗結晶18.01gを得た。アセトン
より再結晶し、標記本発明化合物(IaH5,65gを
得た(収率89.2%)。
m、p、 146〜148℃
HPLC:純度94.6%
実施例5
実施例6
の合成:
実施例2(1)で得られた化合物(VIb) 20.0
g(0,0390mo1) 、エタノール100m1
、水50mj!及び30%Na0811.44 g (
0,0858mol)を用いて実施例3(2)と同様の
操作を行ない、粗結晶17、76 gを得た。アセトン
より再結晶し、標記本発明化合物(IbH5,83gを
得た(収率88.9%)。
g(0,0390mo1) 、エタノール100m1
、水50mj!及び30%Na0811.44 g (
0,0858mol)を用いて実施例3(2)と同様の
操作を行ない、粗結晶17、76 gを得た。アセトン
より再結晶し、標記本発明化合物(IbH5,83gを
得た(収率88.9%)。
m、p、 142〜146℃
11PLc :純度97.1%
100m14つロフラスコに、実施例5で得られた本発
明化合物(Ib)10.0g(0,0219moすを仕
込み、5%NaOH水溶液17°52g(0,0219
mo1)で中和後、発泡に注意しながら真空中で脱水し
、標記本発明化合物(Id)10.48gを得た(収率
100%)。
明化合物(Ib)10.0g(0,0219moすを仕
込み、5%NaOH水溶液17°52g(0,0219
mo1)で中和後、発泡に注意しながら真空中で脱水し
、標記本発明化合物(Id)10.48gを得た(収率
100%)。
CMC(mol/ 1 ) : 4. OX 10−
’ C参考値(SDS) ニア、OX10−3〕 クラフト点:0℃以下〔参考値(SO3) :15.
5℃〕本発明化合物(Id)は、参考に挙げたSO3と
比較し、より低いCMC及びクラフト点を有しており、
優れた界面活性剤であることが分かる。
’ C参考値(SDS) ニア、OX10−3〕 クラフト点:0℃以下〔参考値(SO3) :15.
5℃〕本発明化合物(Id)は、参考に挙げたSO3と
比較し、より低いCMC及びクラフト点を有しており、
優れた界面活性剤であることが分かる。
実施例7
攪拌ピースを備えた50m1ナスフラスコに、実施例3
(2)で得られた本発明化合物(Ic)5.0g(0,
0103moi)を仕込み、5%NaOH水溶液8.2
5g(0,0103mojすで中和後、凍結IIして、
標記本発明化合物(I e)5.22gを得た(収率1
00%)。
(2)で得られた本発明化合物(Ic)5.0g(0,
0103moi)を仕込み、5%NaOH水溶液8.2
5g(0,0103mojすで中和後、凍結IIして、
標記本発明化合物(I e)5.22gを得た(収率1
00%)。
CMC(mo7/jす : 7.OX10−’ C参
考値(SO5) ニア、OX10−3] クラフト点:0℃以下〔参考値(SOS) :15.
5℃〕本発明化合物(Ie)は、参考に挙げたSO8と
比較し、より低いCMC及びクラフト点を有しており、
優れた界面活性剤であることが分かる。
考値(SO5) ニア、OX10−3] クラフト点:0℃以下〔参考値(SOS) :15.
5℃〕本発明化合物(Ie)は、参考に挙げたSO8と
比較し、より低いCMC及びクラフト点を有しており、
優れた界面活性剤であることが分かる。
試験例工
本発明化合物及び比較化合物について、起泡力を反転攪
拌法0によって、試験化合物0.2重量%、ラノリン0
.3重量%、pH7,4°OH,40℃の条件で測定し
た。起泡力は、N−ラウロイル−N−メチル−β−アラ
ニン・ナトリウム塩を試験化合物として用いた場合の泡
量を1.00としたときの相対値で表わした。なお、比
較化合物として、低皮膚刺激性界面活性剤として従来知
られているN−ラウロイル−N−メチル−β−アラニン
・ナトリウム塩及びN−ラウロイル−N−メチルタウリ
ン・ナトリウム塩を、陰イオン界面活性剤の代表例とし
てラウリル硫酸ナトリウムを用いた。
拌法0によって、試験化合物0.2重量%、ラノリン0
.3重量%、pH7,4°OH,40℃の条件で測定し
た。起泡力は、N−ラウロイル−N−メチル−β−アラ
ニン・ナトリウム塩を試験化合物として用いた場合の泡
量を1.00としたときの相対値で表わした。なお、比
較化合物として、低皮膚刺激性界面活性剤として従来知
られているN−ラウロイル−N−メチル−β−アラニン
・ナトリウム塩及びN−ラウロイル−N−メチルタウリ
ン・ナトリウム塩を、陰イオン界面活性剤の代表例とし
てラウリル硫酸ナトリウムを用いた。
この結果を表1に示す。
*反転攪拌法:平型プロペラを回転数100Or、 p
、 m。
、 m。
で6秒毎反転して5分間シリンダ
ー内で試料溶液を攪拌し、攪拌終
了30秒後の泡量を測定する。
表1
表2
表1から明らかなように、本発明化合物は、非常に優れ
た起泡力を有している。
た起泡力を有している。
試験例2
本発明化合物及び比較化合物について、その耐硬水性を
試験化合物1.0%を含有するpH7の水溶液に徐々に
CaC1,を添加し、溶液が白濁した時のCaCl2濃
度(ppm)として求めた。なお、比較化合物として試
験例1と同じものを用いた。
試験化合物1.0%を含有するpH7の水溶液に徐々に
CaC1,を添加し、溶液が白濁した時のCaCl2濃
度(ppm)として求めた。なお、比較化合物として試
験例1と同じものを用いた。
この結果を表2に示す。
表2から明らかなように、本発明化合物は、非常に優れ
た耐硬水性を示す。
た耐硬水性を示す。
以上のように、本発明化合物(I)は、分子内にジアル
キルアミノ基と2つのカルボキシル基を持った新規な界
面活性剤であり、皮膚に対してマイルドで耐硬水性及び
起泡力に優れ、生分解性が極めて良好であるという優れ
た特徴を有し、各分野に幅広く使用することができる。
キルアミノ基と2つのカルボキシル基を持った新規な界
面活性剤であり、皮膚に対してマイルドで耐硬水性及び
起泡力に優れ、生分解性が極めて良好であるという優れ
た特徴を有し、各分野に幅広く使用することができる。
また、本発明の中間体(VI)を用いることにより、工
業的に有利に化合物(I)を製造することができる。
業的に有利に化合物(I)を製造することができる。
以上
Claims (3)
- (1)次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1は直鎖又は分岐鎖の炭素数1〜21のア
ルキル基又は炭素数2〜21のアルケニル基を示し、R
^2及びR^3は同一でも異なってもよく、炭素数1〜
6のアルキル基を示し、nは1〜6の数を示す。) で表わされるアスパラギン酸誘導体又はその塩。 - (2)次の一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、R^2〜R^5は同一でも異なってもよく、炭
素数1〜6のアルキル基を、nは1〜6の数をす。) で表わされる化合物に、一般式(V) R^1COOH(V) (式中、R^1は直鎖又は分岐鎖の炭素数1〜21のア
ルキル基又は炭素数2〜21のアルケニル基を示す。) で表わされる脂肪酸又はその反応性誘導体を反応させて
次の一般式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、R^1〜R^5及びnは前記と同じものを示す
。) で表わされる化合物となし、次いでこれを加水分解する
ことを特徴とする請求項1記載のアスパラギン酸誘導体
の製造法。 - (3)次の一般式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、R^1は直鎖又は分岐鋼の炭素数1〜21のア
ルキル基又は炭素数2〜21のアルケニル基を、R^2
〜R^5は同一でも異なってもよく、炭素数1〜6のア
ルキル基を、nは1〜6の数を示す。) で表わされる化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6897090A JPH03271265A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 新規アスパラギン酸誘導体及びその製造方法並びにその製造中間体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6897090A JPH03271265A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 新規アスパラギン酸誘導体及びその製造方法並びにその製造中間体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271265A true JPH03271265A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13389039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6897090A Pending JPH03271265A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 新規アスパラギン酸誘導体及びその製造方法並びにその製造中間体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271265A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410017A (en) * | 1993-05-21 | 1995-04-25 | Rohm And Haas Company | Continuous thermal polycondensation process for preparing polypeptide polymers |
| US5457176A (en) * | 1993-09-21 | 1995-10-10 | Rohm And Haas Company | Acid catalyzed process for preparing amino acid polymers |
| US5552514A (en) * | 1993-09-21 | 1996-09-03 | Rohm And Haas Company | Acid catalyzed process for preparing amino acid polymers |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6897090A patent/JPH03271265A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5410017A (en) * | 1993-05-21 | 1995-04-25 | Rohm And Haas Company | Continuous thermal polycondensation process for preparing polypeptide polymers |
| US5457176A (en) * | 1993-09-21 | 1995-10-10 | Rohm And Haas Company | Acid catalyzed process for preparing amino acid polymers |
| US5552514A (en) * | 1993-09-21 | 1996-09-03 | Rohm And Haas Company | Acid catalyzed process for preparing amino acid polymers |
| US5554721A (en) * | 1993-09-21 | 1996-09-10 | Rohm And Haas Company | Acid catalyzed process for preparing amino acid polymers |
| US5556938A (en) * | 1993-09-21 | 1996-09-17 | Rohm And Haas Company | Acid catalyzed process for preparing amino acid polymers |
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