JPH03271603A - ボイラ給水ポンプ制御装置 - Google Patents
ボイラ給水ポンプ制御装置Info
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- JPH03271603A JPH03271603A JP6977290A JP6977290A JPH03271603A JP H03271603 A JPH03271603 A JP H03271603A JP 6977290 A JP6977290 A JP 6977290A JP 6977290 A JP6977290 A JP 6977290A JP H03271603 A JPH03271603 A JP H03271603A
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- Japan
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- flow rate
- differential pressure
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、発電機出力の増加時に、ボイラー出口圧力も
増加させる運転を行う汽力発電システムにおいて、ボイ
ラ給水の流量調節弁の入口圧力と出口圧力の差圧制御を
行うボイラ給水ポンプ制御装置に関る。
増加させる運転を行う汽力発電システムにおいて、ボイ
ラ給水の流量調節弁の入口圧力と出口圧力の差圧制御を
行うボイラ給水ポンプ制御装置に関る。
(従来の技術)
一般の汽力発電システムの一例を第2図に示す。同図に
おいて、ボイラの過熱器1から発生された蒸気は、ター
ビン2へ供給されて発電機3へ回転エネルギーを与え、
電力を発生させる。
おいて、ボイラの過熱器1から発生された蒸気は、ター
ビン2へ供給されて発電機3へ回転エネルギーを与え、
電力を発生させる。
タービン2で仕事を終えた前記蒸気は、復水器4により
水に凝縮されボイラ給水ポンプ5により再びボイラの過
熱器■ヘボイラ給水調節弁6により流量を調節されつつ
送られ、再び蒸気となってタービン2へ供給される。
水に凝縮されボイラ給水ポンプ5により再びボイラの過
熱器■ヘボイラ給水調節弁6により流量を調節されつつ
送られ、再び蒸気となってタービン2へ供給される。
このボイラ給水の制御方式として、ボイラ給水流量調節
弁6の入口圧力と出口圧力の差圧を一定に制御する事に
より、ボイラ給水流量調節弁6の開閉によるボイラ給水
流量の調節を安定化させる方式がある。その制御方式の
一例を第3図により説明する。
弁6の入口圧力と出口圧力の差圧を一定に制御する事に
より、ボイラ給水流量調節弁6の開閉によるボイラ給水
流量の調節を安定化させる方式がある。その制御方式の
一例を第3図により説明する。
流量調節弁入口圧力検出器11と、流量調節弁出口圧力
検出器12より、それぞれ得られる流量調節弁穴ロ圧力
信Gaと、流量調節弁出口圧力すを、加算器工3へ入力
する事により流量rM節弁差圧信号Cが得られる。
検出器12より、それぞれ得られる流量調節弁穴ロ圧力
信Gaと、流量調節弁出口圧力すを、加算器工3へ入力
する事により流量rM節弁差圧信号Cが得られる。
この流量調節弁差圧信号Cと、流量調節弁差圧設定器1
5より出力される流量調節弁差圧設定信号dを、加算器
14へ入力する事により得られる流量調節弁差圧偏差信
号eを流量調節弁差圧制御器16へ入力する事により、
ボイラ給水ポンプ回転数指令信号fが得られる。
5より出力される流量調節弁差圧設定信号dを、加算器
14へ入力する事により得られる流量調節弁差圧偏差信
号eを流量調節弁差圧制御器16へ入力する事により、
ボイラ給水ポンプ回転数指令信号fが得られる。
このボイラ給水ポンプ回転数指令信号fにより。
ボイラ給水ポンプ5の回転数が制御される事により、流
量調節弁6の入口と出口の差圧が流量調節弁差圧設定器
15で設定された値に保たれる。
量調節弁6の入口と出口の差圧が流量調節弁差圧設定器
15で設定された値に保たれる。
一方、ボイラ給水流量設定器17より出力されるボイラ
給水流量設定信号gと、ボイラ給水流量検出器18によ
り得られるボイラ給水流量信号りを、加算器19へ入力
する事により得られるボイラ給水流量偏差信号iを、ボ
イラ給水流量制御器20へ入力する事により、流量調節
弁開度指令信号jが得られる。
給水流量設定信号gと、ボイラ給水流量検出器18によ
り得られるボイラ給水流量信号りを、加算器19へ入力
する事により得られるボイラ給水流量偏差信号iを、ボ
イラ給水流量制御器20へ入力する事により、流量調節
弁開度指令信号jが得られる。
この流量調節弁開度指令信号jにて流量調節弁6の開度
を調節することにより、流量調節弁6を通過するボイラ
給水流量がボイラ給水流量設定器17で設定された値に
保たれる。
を調節することにより、流量調節弁6を通過するボイラ
給水流量がボイラ給水流量設定器17で設定された値に
保たれる。
ここで、前述したように、流量調節弁6の入口と出口の
差圧はボイラ給水ポンプ5により一定値に保たれている
為、流量調節弁6によるボイラ給水流量制御を安定に行
う事ができる。
差圧はボイラ給水ポンプ5により一定値に保たれている
為、流量調節弁6によるボイラ給水流量制御を安定に行
う事ができる。
このような、ボイラ給水ポンプ5によりボイラ給水流量
調節弁6の入口と出口の差圧を制御するボイラ給水制御
システムを複数組用いる場合の従来例について第4図を
用いて説明する。
調節弁6の入口と出口の差圧を制御するボイラ給水制御
システムを複数組用いる場合の従来例について第4図を
用いて説明する。
尚、第4図は2組の前記ボイラ給水制御システムを用い
た場合であり、かつ給水流量制御ループは省略されてい
る。
た場合であり、かつ給水流量制御ループは省略されてい
る。
2つのボイラ給水ポンプ5A及び5Bは、それぞれ、流
量調節弁差圧設定器15A及び15B、加算器13A及
び13B、加算器14A及び14B、流量調節弁差圧制
御器16A及び16Bより成る互いに独立した流量調節
弁差圧制御システムの出力であるボイラ給水ポンプ回転
数指令信号fA及びfBにより制御される。
量調節弁差圧設定器15A及び15B、加算器13A及
び13B、加算器14A及び14B、流量調節弁差圧制
御器16A及び16Bより成る互いに独立した流量調節
弁差圧制御システムの出力であるボイラ給水ポンプ回転
数指令信号fA及びfBにより制御される。
流量調節弁差圧制御器16Aの制御ゲインは、ボイラ給
水ポンプ5Bが運転中又は停止中に関わらず一定値であ
り、又、流量調節弁差圧制御器16Bの制御ゲインは、
ボイラ給水ポンプ5Aが運転中又は停止中に関わらず一
定値である。
水ポンプ5Bが運転中又は停止中に関わらず一定値であ
り、又、流量調節弁差圧制御器16Bの制御ゲインは、
ボイラ給水ポンプ5Aが運転中又は停止中に関わらず一
定値である。
(発明が解決しようとする課題)
第3図のボイラ給水ポンプ5の回転数と、ボイラ給水流
量と、ボイラ給水流量調節弁6の入口圧力とは第5図に
示す相互関係を有している。
量と、ボイラ給水流量調節弁6の入口圧力とは第5図に
示す相互関係を有している。
即ち、第5図において、特性曲線LR,、LR工、LR
2゜LR,、LR,、LRsは、それぞれボイラ給水ポ
ンプ5の回転数を一定値R,、R1,R2,R,、R,
、R5にして、ボイラ給水流量を変化させた時のボイラ
給水流量調節弁6の入口圧力を示している。
2゜LR,、LR,、LRsは、それぞれボイラ給水ポ
ンプ5の回転数を一定値R,、R1,R2,R,、R,
、R5にして、ボイラ給水流量を変化させた時のボイラ
給水流量調節弁6の入口圧力を示している。
特性曲線LCCは、ボイラ給水流量調節弁6の開度を一
定にし、ボイラ給水ポンプ5の回転数を変化させた時の
ボイラ給水流量とボイラ給水流量調節弁6の入口圧力と
の関係を示している。
定にし、ボイラ給水ポンプ5の回転数を変化させた時の
ボイラ給水流量とボイラ給水流量調節弁6の入口圧力と
の関係を示している。
ao+alta2+affta4t”Sは、特性的4!
LCC上のボイラ給水ポンプ5の回転数がそれぞれR
0R工、R2,R□、R4゜R9である点を示している
。
LCC上のボイラ給水ポンプ5の回転数がそれぞれR
0R工、R2,R□、R4゜R9である点を示している
。
一方、第2図に示す汽力発電システムでは、般に、プラ
ント起動後の発電機3の出力上昇につれ、過熱器lの出
口蒸気圧力を、例えば第6図に示すように、上昇させる
運転を行っている。即ち、プラント起動後、発電機3の
出力がす1までは過熱器lの出口圧力をPニ一定とし、
発電機3の出方がリエを超えた後は、υ2まで過熱器l
の出口蒸気圧力を。
ント起動後の発電機3の出力上昇につれ、過熱器lの出
口蒸気圧力を、例えば第6図に示すように、上昇させる
運転を行っている。即ち、プラント起動後、発電機3の
出力がす1までは過熱器lの出口圧力をPニ一定とし、
発電機3の出方がリエを超えた後は、υ2まで過熱器l
の出口蒸気圧力を。
発電機3の出力に比例して増加させ、その後、過熱器l
の出口蒸気圧力をP2一定とする。
の出口蒸気圧力をP2一定とする。
さて、第5図に示す特性を有するボイラ給水ポンプ5を
、第4図に示すような2組のボイラ給水制御システムの
中へ組み込み、がっ、この2組のボイラ給水制御システ
ムを含む汽・カ発電システムとして、発電機3の出力と
過熱器1の出口蒸気圧力との関係が、第6図に示すもの
となるような運転を行った場合以下の如きの問題が生じ
る。これを第7図を参照して説明する。
、第4図に示すような2組のボイラ給水制御システムの
中へ組み込み、がっ、この2組のボイラ給水制御システ
ムを含む汽・カ発電システムとして、発電機3の出力と
過熱器1の出口蒸気圧力との関係が、第6図に示すもの
となるような運転を行った場合以下の如きの問題が生じ
る。これを第7図を参照して説明する。
特性曲線LLは、第4図において一系のボイラ給水ポン
プのみで、ボイラ給水制御を行った場合、即ち、ボイラ
給水ポンプ5A停止かつボイラ給水流量調節弁6A全閉
、又はボイラ給水ポンプ5B停止かつボイラ給水流量調
節弁6B全開にて、ボイラ給水制御を行った場合のボイ
ラ給水流量と、ボイラ給水流量調節弁6の入口圧力との
関係である。
プのみで、ボイラ給水制御を行った場合、即ち、ボイラ
給水ポンプ5A停止かつボイラ給水流量調節弁6A全閉
、又はボイラ給水ポンプ5B停止かつボイラ給水流量調
節弁6B全開にて、ボイラ給水制御を行った場合のボイ
ラ給水流量と、ボイラ給水流量調節弁6の入口圧力との
関係である。
発電機3の出力は、ボイラ給水流量にほぼ比例しており
、ボイラ給水流量Q、 、Q2は、発電機3の出力が第
6図のそれぞれV□l”2の時の値である。
、ボイラ給水流量Q、 、Q2は、発電機3の出力が第
6図のそれぞれV□l”2の時の値である。
又、ボイラ給水流量がQ工+Qzの時のボイラ給水流量
調節弁6の入口圧力は、それぞれ第6図に示す過熱器1
の出ロ蒸気圧力P工+pzにほぼ等しい。
調節弁6の入口圧力は、それぞれ第6図に示す過熱器1
の出ロ蒸気圧力P工+pzにほぼ等しい。
特性曲線LL’は、第4図において、2系のボイラ給水
ポンプを使って、ボイラ給水制御を行った場合、即ち、
ボイラ給水ポンプ5A及び5B、及びボイラ給水流量調
節弁6A及び5Bを使い、かつ、ボイラ給水流量調節弁
6^及び6Bを通過するボイラ給水流量が等しくなるよ
うにボイラ給水制御を行った場合のボイラ給水流量と、
ボイラ給水流量調節弁6の入口圧力との関係である。
ポンプを使って、ボイラ給水制御を行った場合、即ち、
ボイラ給水ポンプ5A及び5B、及びボイラ給水流量調
節弁6A及び5Bを使い、かつ、ボイラ給水流量調節弁
6^及び6Bを通過するボイラ給水流量が等しくなるよ
うにボイラ給水制御を行った場合のボイラ給水流量と、
ボイラ給水流量調節弁6の入口圧力との関係である。
ボイラ給水ポンプ5A又は5Bを通過するボイラ給水流
量が■系のボイラ給水ポンプで運転した時に比して、2
系のボイラ給水ポンプで運転した場合は、半分になる為
、特性曲線LL’は、LLが左へ移動した形となってお
り、Q□=20よ’ 、 Q2=202’ となる。
量が■系のボイラ給水ポンプで運転した時に比して、2
系のボイラ給水ポンプで運転した場合は、半分になる為
、特性曲線LL’は、LLが左へ移動した形となってお
り、Q□=20よ’ 、 Q2=202’ となる。
点a、 las′はそれぞれ特性曲線LL、LL’上で
ボイラ給水ポンプ5A又は5Bの回転数がR5となる点
である。
ボイラ給水ポンプ5A又は5Bの回転数がR5となる点
である。
又、特性曲線LCC工、 LCCよ′は、それぞれ点a
s185′ を通過する、ボイラ給水流量調節弁6A又
は6Bの開度一定でボイラ給水ポンプ5A又は5Bの回
転数を変化させたものである。
s185′ を通過する、ボイラ給水流量調節弁6A又
は6Bの開度一定でボイラ給水ポンプ5A又は5Bの回
転数を変化させたものである。
又、a4184′は、それぞれ特性曲線LCC1,LC
C,’上で、ボイラ給水ポンプ5A又は5Bの回転数が
R4となる点である。
C,’上で、ボイラ給水ポンプ5A又は5Bの回転数が
R4となる点である。
即ち、aslas′ の状態において、ボイラ給水流量
調節弁6A又は6Bの開度を保持したまま、ボイラ給水
ポンプ5A又は5Bの回転数をR5からR4とするとそ
れぞれa4184′の状態となり、この時のボイラ給水
流量調節弁6A又は6Bの入口圧力の変化はそれぞれΔ
P、ΔP′となる。
調節弁6A又は6Bの開度を保持したまま、ボイラ給水
ポンプ5A又は5Bの回転数をR5からR4とするとそ
れぞれa4184′の状態となり、この時のボイラ給水
流量調節弁6A又は6Bの入口圧力の変化はそれぞれΔ
P、ΔP′となる。
明らかにΔP〈ΔP′の為、点84′ におけるボイラ
給水ポンプ5A又は5Bの回転数変化に対するボイラ給
水流量調節弁6A又は6Bの入口圧力の変化は、点a4
におけるそれより太きい。
給水ポンプ5A又は5Bの回転数変化に対するボイラ給
水流量調節弁6A又は6Bの入口圧力の変化は、点a4
におけるそれより太きい。
このため、従来装置においては、第4図の流量調節弁差
圧制御器16A又は16Bの制御ゲインを、■系のボイ
ラ給水ポンプ運転の安定制御限界値にセットしておいた
場合は、2系のボイラ給水ポンプ運転に切換えたときに
ボイラ給水流量調節弁6A又は6Bの入口と出口の差圧
制御が不安定となるという問題があった。
圧制御器16A又は16Bの制御ゲインを、■系のボイ
ラ給水ポンプ運転の安定制御限界値にセットしておいた
場合は、2系のボイラ給水ポンプ運転に切換えたときに
ボイラ給水流量調節弁6A又は6Bの入口と出口の差圧
制御が不安定となるという問題があった。
一方、流量調節弁差圧制御器16A又は16Bの制御ゲ
インを2系のボイラ給水ポンプ運転時に、最適制御とな
るように調整した場合は、1系のボイラ給水ポンプ運転
に切換えたときに上記差圧制御の応答が遅くなるという
問題があった。
インを2系のボイラ給水ポンプ運転時に、最適制御とな
るように調整した場合は、1系のボイラ給水ポンプ運転
に切換えたときに上記差圧制御の応答が遅くなるという
問題があった。
そこで本発明は、ボイラ給水ポンプの運転台数を変えた
時の流量調節弁の入口と出口の差圧の制御特性を改善す
る事を目的とする。
時の流量調節弁の入口と出口の差圧の制御特性を改善す
る事を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明はボイラ給水ポンプの
運転台数により流量調節弁差圧制御器の制御ゲインを切
換える制御手段を備えたものである。
運転台数により流量調節弁差圧制御器の制御ゲインを切
換える制御手段を備えたものである。
(作 用)
上記の構成により、プラント起動後の発電機出力の上昇
と同時に、ボイラ出口蒸気出力を上昇している時に、ボ
イラ給水ポンプの運転台数を切換えた場合にも、各ボイ
ラ給水ポンプの流量調節弁差圧制御を最適に行う事がで
きる。
と同時に、ボイラ出口蒸気出力を上昇している時に、ボ
イラ給水ポンプの運転台数を切換えた場合にも、各ボイ
ラ給水ポンプの流量調節弁差圧制御を最適に行う事がで
きる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例によるボイラ給水ポンプが
2台の場合のボイラ給水ポンプ制御装置を示している。
2台の場合のボイラ給水ポンプ制御装置を示している。
尚、同図において、第4図と同−部分及び相当する部分
には同一符号を付している。
には同一符号を付している。
流i調節弁差圧制御器16A工及び16A2には、ボイ
ラ絵本ポンプ5A1台のみの運転時、及び、ボイラ給水
ポンプ5A、5B2台運転時のボイラ給水ポンプ5Aの
流量調節弁6Aの差圧制御に最適な制御ゲインがそれぞ
れ格納されている。
ラ絵本ポンプ5A1台のみの運転時、及び、ボイラ給水
ポンプ5A、5B2台運転時のボイラ給水ポンプ5Aの
流量調節弁6Aの差圧制御に最適な制御ゲインがそれぞ
れ格納されている。
同しく、流量調節弁差圧制御器16Bよ及び16B2に
は、ボイラ給水ポンプ5B1台のみの運転時、及び、ボ
イラ給水ポンプ5A、5B2台運転時のボイラ給水ポン
プ5Bの流量調節弁6Bの差圧制御に最適な制御ゲイン
がそれぞれ格納されている。
は、ボイラ給水ポンプ5B1台のみの運転時、及び、ボ
イラ給水ポンプ5A、5B2台運転時のボイラ給水ポン
プ5Bの流量調節弁6Bの差圧制御に最適な制御ゲイン
がそれぞれ格納されている。
接点17A工及び17A2は、それぞれボイラ給水ポン
プ5A1台のみの運転時、及び、ボイラ給水ポンプ5A
、5B2台運転時に閉となる。
プ5A1台のみの運転時、及び、ボイラ給水ポンプ5A
、5B2台運転時に閉となる。
同様にして、接点17Bよ及び17B2は、それぞれボ
イラ給水ポンプ5B1台のみの運転時、及び、ボイラ給
水ポンプ5A、5B2台運転時に閉となる。
イラ給水ポンプ5B1台のみの運転時、及び、ボイラ給
水ポンプ5A、5B2台運転時に閉となる。
よって、ボイラ給水ポンプ5A1台のみ運転時は接点1
7A工のみが閉となり、ボイラ給水ポンプ5Aの制御に
は流量調節弁差圧制御器16A工が用いられる。
7A工のみが閉となり、ボイラ給水ポンプ5Aの制御に
は流量調節弁差圧制御器16A工が用いられる。
同様に、ボイラ給水ポンプ5B1台のみ運転時は、接点
17B□のみが閉となり、ボイラ給水ポンプ5Bの制御
には、流量調節弁差圧制御器16B□が用いられる。
17B□のみが閉となり、ボイラ給水ポンプ5Bの制御
には、流量調節弁差圧制御器16B□が用いられる。
又、ボイラ給水ポンプ5A 、 5Bの2台運転時は、
接点17A2及び17B2が閉となり、ボイラ給水ポン
プ5A及び5Bの制御には、それぞれ流量調節弁制御器
16A2及び16B2が用いられる。
接点17A2及び17B2が閉となり、ボイラ給水ポン
プ5A及び5Bの制御には、それぞれ流量調節弁制御器
16A2及び16B2が用いられる。
このように、ボイラ給水ポンプ5A及び5Bの運転台数
に合わせて、それぞれの流量調節弁差圧制御器16A工
、16A2及び16Bよ、16B2を切換えて運転する
ようにしたので、流量調節弁6A、6Bの差圧制御をそ
のときのボイラ給水ポンプの運転台数に見合った最適の
制御ゲインで行うことができるようになる。
に合わせて、それぞれの流量調節弁差圧制御器16A工
、16A2及び16Bよ、16B2を切換えて運転する
ようにしたので、流量調節弁6A、6Bの差圧制御をそ
のときのボイラ給水ポンプの運転台数に見合った最適の
制御ゲインで行うことができるようになる。
これにより、流量調節弁の差圧制御の制御性が向上する
。
。
なお、上記実方断例ではボイラ給水ポンプの運転台数が
2台の場合を例にとって説明したが、本発明はこれに限
らず、2台以上のボイラ給水ポンプに適用できることは
明らかである。
2台の場合を例にとって説明したが、本発明はこれに限
らず、2台以上のボイラ給水ポンプに適用できることは
明らかである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、プラント起動後の
発電機出力の上昇と同時にボイラ出口蒸気圧力を上昇し
ている時に、ボイラ給水ポンプの運転台数を切換えた場
合にも各ボイラ給水ポンプの流量調節弁差圧制御を良好
に行う事ができるようになる。
発電機出力の上昇と同時にボイラ出口蒸気圧力を上昇し
ている時に、ボイラ給水ポンプの運転台数を切換えた場
合にも各ボイラ給水ポンプの流量調節弁差圧制御を良好
に行う事ができるようになる。
第1図は本発明の一実施例によるボイラ給水ポンプ制御
装置のブロック構成図、第2図は汽力発電システムの概
要を説明する為のブロック図、第3図は流量調節弁の差
圧制御を説明する為のボイラ給水ポンプ制御装置のブロ
ック構成図、第4図はボイラ給水ポンプ2台時の従来の
流量調節弁差圧制御について説明する為のボイラ給水ポ
ンプ制御装置のブロック構成図、第5図はボイラ給水ポ
ンプの回転数、流量調節弁入口圧力、ボイラ給水流量の
関係を説明する為のグラフ図、第6図はプラント起動時
の発電機出力上昇と共にボイラ出口圧力も上昇させる汽
力発電システムの運転方法を説明する為のグラフ図、第
7図はボイラ給水ポンプの運転台数を変えた時に、流量
調節弁差圧制御の制御性が悪化する事を説明する為のグ
ラフ図である。 5・・ボイラ給水ポンプ、6・・ボイラ給水流量調節弁
、16・流i調節弁差圧制御器。
装置のブロック構成図、第2図は汽力発電システムの概
要を説明する為のブロック図、第3図は流量調節弁の差
圧制御を説明する為のボイラ給水ポンプ制御装置のブロ
ック構成図、第4図はボイラ給水ポンプ2台時の従来の
流量調節弁差圧制御について説明する為のボイラ給水ポ
ンプ制御装置のブロック構成図、第5図はボイラ給水ポ
ンプの回転数、流量調節弁入口圧力、ボイラ給水流量の
関係を説明する為のグラフ図、第6図はプラント起動時
の発電機出力上昇と共にボイラ出口圧力も上昇させる汽
力発電システムの運転方法を説明する為のグラフ図、第
7図はボイラ給水ポンプの運転台数を変えた時に、流量
調節弁差圧制御の制御性が悪化する事を説明する為のグ
ラフ図である。 5・・ボイラ給水ポンプ、6・・ボイラ給水流量調節弁
、16・流i調節弁差圧制御器。
Claims (1)
- ボイラ給水を行うためのボイラ給水ポンプとボイラ給水
流量調節弁とを有する複数のボイラ給水系統における前
記各ボイラ給水流量調節弁の出口と入口の差圧が所定値
となる様に前記各ボイラ給水ポンプを制御するボイラ給
水ポンプ制御装置において、前記各ボイラ給水ポンプを
それぞれ制御するための前記複数のボイラ給水系統の運
転台数に応じた最適の制御ゲインを有する各複数の流量
調節差圧制御器と、これら各複数の流量調節差圧制御器
の各1つを前記運転台数に応じて選択する各切換器とを
備えることを特徴とするボイラ給水ポンプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6977290A JPH03271603A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ボイラ給水ポンプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6977290A JPH03271603A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ボイラ給水ポンプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271603A true JPH03271603A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13412417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6977290A Pending JPH03271603A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ボイラ給水ポンプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271603A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872802A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-30 | 株式会社日立製作所 | ボイラ給水ポンプ制御装置 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP6977290A patent/JPH03271603A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872802A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-30 | 株式会社日立製作所 | ボイラ給水ポンプ制御装置 |
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