JPH03272273A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH03272273A JPH03272273A JP2072647A JP7264790A JPH03272273A JP H03272273 A JPH03272273 A JP H03272273A JP 2072647 A JP2072647 A JP 2072647A JP 7264790 A JP7264790 A JP 7264790A JP H03272273 A JPH03272273 A JP H03272273A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像処理装置に関し、特に画像情報を2値化し
て出力する画像処理装置に関するものである。
て出力する画像処理装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置では、画像情報を2値化する場合、
固定スライスレベルにより、2値化処理が行われるよう
に構成されている。
固定スライスレベルにより、2値化処理が行われるよう
に構成されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来では、2値化する際に固定スラ
イスレベルで処理しているため、小さい文字などのつぶ
れや、濃度の薄いマーカーなどの色は、白と判別してし
まうなどの欠点があった本発明は、上記課題を解決する
ために成されたもので、エツジ強調された画像を平均化
した画像情報に基づいて2値化を行うことにより、画像
に応じて適切な2値化処理が可能な画像処理装置を提供
することを目的とする。
イスレベルで処理しているため、小さい文字などのつぶ
れや、濃度の薄いマーカーなどの色は、白と判別してし
まうなどの欠点があった本発明は、上記課題を解決する
ために成されたもので、エツジ強調された画像を平均化
した画像情報に基づいて2値化を行うことにより、画像
に応じて適切な2値化処理が可能な画像処理装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の画像処理装置は以
下の構成から成る。すなわち、画像情報を読み込む画像
入力手段と、該画像人力手段からの画像情報を平均化す
る平均化手段と、前記画像情報のエツジ部を強調するエ
ツジ強調手段と、該エツジ強調手段でエツジ強調された
画像情報を前記平均化手段で平均化された情報に基づい
て2値化を行う2値化手段とを有する。
下の構成から成る。すなわち、画像情報を読み込む画像
入力手段と、該画像人力手段からの画像情報を平均化す
る平均化手段と、前記画像情報のエツジ部を強調するエ
ツジ強調手段と、該エツジ強調手段でエツジ強調された
画像情報を前記平均化手段で平均化された情報に基づい
て2値化を行う2値化手段とを有する。
また、好ましくは、前記画像処理装置は、原稿画像から
所定の色成分を除去して像形成を行うアナログ処理系と
前記原稿画像から所定の色成分を抽出して像形成を行う
デジタル処理系とを有することを一態様とする。
所定の色成分を除去して像形成を行うアナログ処理系と
前記原稿画像から所定の色成分を抽出して像形成を行う
デジタル処理系とを有することを一態様とする。
[作用]
以上の構成において、画像情報を読み込み、そのエツジ
部を強調した画像情報を平均化した画像情報に基づいて
2値化するように動作する。
部を強調した画像情報を平均化した画像情報に基づいて
2値化するように動作する。
以下余白
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
〈構成の説明〉
第1図は、実施例における画像形成装置の構成を示す断
面構成図であり、複写装置本体1、原稿走査部2.給紙
部31画像記録部4.中間トレー部5等から構成されて
いる。
面構成図であり、複写装置本体1、原稿走査部2.給紙
部31画像記録部4.中間トレー部5等から構成されて
いる。
まず、原稿走査部2の構成から説明する。
2aはコントローラ部であり、複写シーケンスを総括的
に制御する制御部とCCDラインセンサ20cによって
読取られた画像信号に対し、画像処理を施す画像処理部
から構成されている。
に制御する制御部とCCDラインセンサ20cによって
読取られた画像信号に対し、画像処理を施す画像処理部
から構成されている。
2bは電源スィッチ、2Cは原稿露光ランプであり、走
査ミラーと光学走査形を構成し、所定の速度で走査移動
する。20aはハーフミラ−であり、通過光はCCD結
像レンズ20bを通り、CCDラインセンサ20cによ
って光電変換され画像電気信号として上述のコントロー
ラ部2aの画像処理部へ送られる(詳細は後述する)。
査ミラーと光学走査形を構成し、所定の速度で走査移動
する。20aはハーフミラ−であり、通過光はCCD結
像レンズ20bを通り、CCDラインセンサ20cによ
って光電変換され画像電気信号として上述のコントロー
ラ部2aの画像処理部へ送られる(詳細は後述する)。
またハーフミラ−20aからの反射光は、赤色除却用の
赤フィルタ20d又は青色除却用の青フィルタ20eあ
るいはフィルタもシャッターも用いない場合もあるが、
それらを通過する。
赤フィルタ20d又は青色除却用の青フィルタ20eあ
るいはフィルタもシャッターも用いない場合もあるが、
それらを通過する。
2dは結像レンズであり、反射光を画像記録部4の感光
ドラム11に結像させる(アナログ画像記録)。2eは
ブザーであり、後述する操作部で設定された複写モード
エラー等を警告報知する。
ドラム11に結像させる(アナログ画像記録)。2eは
ブザーであり、後述する操作部で設定された複写モード
エラー等を警告報知する。
2fは光学系駆動モータ(光学モータ)であり、光学走
査系等を高精度に駆動する。
査系等を高精度に駆動する。
次に、給紙部3について説明する。
3a、3bは給紙ローラであり、この給紙ローラ3a、
3bの駆動により、カットシートSHが画像形成部4内
部に給送される。
3bの駆動により、カットシートSHが画像形成部4内
部に給送される。
次に、画像記録部4の構成について説明する。
12はレジストローラであり、給紙ローラ3a、3bの
駆動により給紙されたカットシートSHを一旦停止させ
、画像先端合わせの同期をとった後、再度カットシート
SHを給紙する。
駆動により給紙されたカットシートSHを一旦停止させ
、画像先端合わせの同期をとった後、再度カットシート
SHを給紙する。
13a、13bは現像ユニットであり、色別の現像剤(
赤色、黒色)を収容しており、ソレノイド14a、14
bの駆動により選択的に現像ユニット13a、13bの
何れか一方を感光ドラム11に接近配置させ、他方を感
光ドラム11から退避配置させる。また、多重現像を゛
行う場合は、コントローラ部2aがソレノイド14a、
14bの駆動を制御する。
赤色、黒色)を収容しており、ソレノイド14a、14
bの駆動により選択的に現像ユニット13a、13bの
何れか一方を感光ドラム11に接近配置させ、他方を感
光ドラム11から退避配置させる。また、多重現像を゛
行う場合は、コントローラ部2aがソレノイド14a、
14bの駆動を制御する。
15は転写帯電器であり、上述の現像ユニット13a、
13bによって現像されたトナー像をカットシートSH
に転写させ、転写後分離帯電器16により感光ドラム1
1からカットシートSHを分離させる。17は前露光ラ
ンプであり、感光ドラム110表面型位を中和させ、1
次帯電に備える。18はクリーナ装置であり、クリーニ
ングブレードとクリーニングローラとから構成され、感
光ドラム11に残留するトナーを回収する。
13bによって現像されたトナー像をカットシートSH
に転写させ、転写後分離帯電器16により感光ドラム1
1からカットシートSHを分離させる。17は前露光ラ
ンプであり、感光ドラム110表面型位を中和させ、1
次帯電に備える。18はクリーナ装置であり、クリーニ
ングブレードとクリーニングローラとから構成され、感
光ドラム11に残留するトナーを回収する。
19は定着器であり、カットシートSHに転写されたト
ナー像を熱と圧力によって定着させる。
ナー像を熱と圧力によって定着させる。
20は搬送ローラであり、上述した定着プロセスの終了
したカットシートSHを排紙トレー24に搬送する。
したカットシートSHを排紙トレー24に搬送する。
また、多重コピーの場合には、フラッパ21がソレノイ
ド(図示しない)の駆動により点線で示される位置に切
り換えられており、給紙、転写。
ド(図示しない)の駆動により点線で示される位置に切
り換えられており、給紙、転写。
分離、定着されたカットシートSHは搬送路22を通過
し、搬送路22aに順次搬送され、センサS5により紙
が検知された後、センサS6.S8等により検知され、
横レジスト合わせ用のソレノイドにより横方向の位置合
わせが行われる。
し、搬送路22aに順次搬送され、センサS5により紙
が検知された後、センサS6.S8等により検知され、
横レジスト合わせ用のソレノイドにより横方向の位置合
わせが行われる。
そして、操作部41からの多重コピー指令によりレジス
トローラ12を駆動し、カットシートSHをレジストロ
ーラ12の位置に送出する。
トローラ12を駆動し、カットシートSHをレジストロ
ーラ12の位置に送出する。
以後は、前述した動作と同様に排紙トレー24に排紙さ
れる。
れる。
また、両面コピーに際しては、転写シートは途中まで上
述した通常の複写動作の場合と同様に排紙ローラ23に
よって排出されるが、カットシー)SRO後端がフラッ
パ21を通過後、排紙ローラ23は逆転駆動され、カッ
トシートSHはフラッパ21にガイドされて搬送路22
へと導入される。この逆転駆動は、正逆転を制御するソ
レノイドにより行われる。以後の動作は上述の多重コピ
ーの場合と同様である。
述した通常の複写動作の場合と同様に排紙ローラ23に
よって排出されるが、カットシー)SRO後端がフラッ
パ21を通過後、排紙ローラ23は逆転駆動され、カッ
トシートSHはフラッパ21にガイドされて搬送路22
へと導入される。この逆転駆動は、正逆転を制御するソ
レノイドにより行われる。以後の動作は上述の多重コピ
ーの場合と同様である。
上述したように、両面複写の場合は、−度排紙ローラ2
3から機外へ出され、排紙ローラ23の逆転駆動によっ
てカットシートSHは表/裏逆にされて搬送方向22a
へ送られる。
3から機外へ出され、排紙ローラ23の逆転駆動によっ
てカットシートSHは表/裏逆にされて搬送方向22a
へ送られる。
以上、1枚コピーの多重コピー又は両面コピーについて
説明したが、複数枚数の多重コピー又は両面コピーの場
合には、中間トレ一部5を使用して行われる。第1図に
示すように、中間トレ一部5には、搬送路31上にある
カットシートSHを一時的に収納する中間トレー30が
設けられている。この複数枚数の多重コピーの場合には
、定着されたカットシートSHは、1枚コピーの両面コ
ピー時と同様の制御により、排紙ローラ23によって一
部排紙された後、排紙ローラ23を逆転駆動することに
より搬送路22及びフラッパ32そして搬送路36を介
して中間トレー30に収納される。
説明したが、複数枚数の多重コピー又は両面コピーの場
合には、中間トレ一部5を使用して行われる。第1図に
示すように、中間トレ一部5には、搬送路31上にある
カットシートSHを一時的に収納する中間トレー30が
設けられている。この複数枚数の多重コピーの場合には
、定着されたカットシートSHは、1枚コピーの両面コ
ピー時と同様の制御により、排紙ローラ23によって一
部排紙された後、排紙ローラ23を逆転駆動することに
より搬送路22及びフラッパ32そして搬送路36を介
して中間トレー30に収納される。
この動作を繰り返し、1面目は全て中間トレー30に収
納された後、次のコピー指令により給送ローラ33が駆
動され、搬送路36を介して2面目コピーが実行される
。
納された後、次のコピー指令により給送ローラ33が駆
動され、搬送路36を介して2面目コピーが実行される
。
一方、複数の両面コピーの場合は、上述の1枚多重コピ
ー時と同様の制御により、フラッパ21によって定着器
19から搬送路22.36を通過し、中間トレー30に
収納される。
ー時と同様の制御により、フラッパ21によって定着器
19から搬送路22.36を通過し、中間トレー30に
収納される。
以後の動作は上述した多重コピーの場合と同様であり、
ここでの説明は省略する。
ここでの説明は省略する。
25はスキャナモータであり、ポリゴンミラー(回転多
面鏡)25aを所定速度で回転させ、1 半導体レーザ26から発射されるレーザビームを偏向す
る。
面鏡)25aを所定速度で回転させ、1 半導体レーザ26から発射されるレーザビームを偏向す
る。
なお、スキャナモーフ25.半導体レーザ26等からデ
ジタル走査ユニットを構成し、コントローラ部2aの画
像処理部から入力されたデジタル画像情報に対応するレ
ーザビームを発射し、前述したアナログ画像記録によっ
て得られた画像と、このデジタル画像記録とを重畳画像
として記録すると共に、アナログ画像記録時には、感光
ドラム11に記録された潜像領域にレーザビームを照射
し、潜像を選択的に消去する処理も行う。
ジタル走査ユニットを構成し、コントローラ部2aの画
像処理部から入力されたデジタル画像情報に対応するレ
ーザビームを発射し、前述したアナログ画像記録によっ
て得られた画像と、このデジタル画像記録とを重畳画像
として記録すると共に、アナログ画像記録時には、感光
ドラム11に記録された潜像領域にレーザビームを照射
し、潜像を選択的に消去する処理も行う。
27は露光シャッタであり、反射画像光の一部又は全体
を遮断し潜像形成を抑止する。そして、28は一次帯電
器である。
を遮断し潜像形成を抑止する。そして、28は一次帯電
器である。
なお、図中のS1〜S’15.S19〜S23はセンサ
であり、特に、センサS1はアナログ走査2 ユニットとなる光学系のホームポジションを検知し、ス
タンバイ中はこの位置に光学系が停止している。また、
センサS2は原稿画像の先端位置に対応する位置に光学
系が移動したことを検知し、このセンサ出力でコピーシ
ーケンスのタイミングを制御する。そして、センサS3
は最大走査時のリミッタ位置(反転位置)である。光学
系は後述する操作部で指示入力されたカセットサイズ及
び倍率に従ったスキャン長で往復動作を行う。
であり、特に、センサS1はアナログ走査2 ユニットとなる光学系のホームポジションを検知し、ス
タンバイ中はこの位置に光学系が停止している。また、
センサS2は原稿画像の先端位置に対応する位置に光学
系が移動したことを検知し、このセンサ出力でコピーシ
ーケンスのタイミングを制御する。そして、センサS3
は最大走査時のリミッタ位置(反転位置)である。光学
系は後述する操作部で指示入力されたカセットサイズ及
び倍率に従ったスキャン長で往復動作を行う。
第2図は、第1図に示すコントローラ部2aの構成を説
明するブロック図であり、第1図と同一のものには同じ
符号を付しである。
明するブロック図であり、第1図と同一のものには同じ
符号を付しである。
図において、41は操作部であり、コピーモード(片面
5両面、多重等)と複写モード(倍率。
5両面、多重等)と複写モード(倍率。
用紙サイズ等)を設定するキー、さらには自動原稿給送
装置(ADF)から給送される全ての原稿に対して、デ
ジタル走査ユニットよりあらかじめ記憶されたデジタル
情報を重畳させる第1の記録モードを設定する第1モー
ド設定キー、自動原稿給送装置から給送される特定の原
稿に対してデジタル走査ユニットよりあらかじめ記憶さ
れたデジタル情報を重畳させる第2の記録モードを設定
する第2モード設定キーが配置(詳細は後述する)され
ている。
装置(ADF)から給送される全ての原稿に対して、デ
ジタル走査ユニットよりあらかじめ記憶されたデジタル
情報を重畳させる第1の記録モードを設定する第1モー
ド設定キー、自動原稿給送装置から給送される特定の原
稿に対してデジタル走査ユニットよりあらかじめ記憶さ
れたデジタル情報を重畳させる第2の記録モードを設定
する第2モード設定キーが配置(詳細は後述する)され
ている。
42は制御部(コントローラ)であり、cPU42a、
ROM42b、RAM42c等から構成され、ROM4
2bに格納された制御プログラムに基づいて複写シーケ
ンスを総括制御する。43はエディタであり、原稿の所
定領域に対するエリアの指定を入力する。44はシャッ
タ部であり、露光シャッタ27とソレノイドから構成さ
れる。
ROM42b、RAM42c等から構成され、ROM4
2bに格納された制御プログラムに基づいて複写シーケ
ンスを総括制御する。43はエディタであり、原稿の所
定領域に対するエリアの指定を入力する。44はシャッ
タ部であり、露光シャッタ27とソレノイドから構成さ
れる。
45はレーザ部であり、半導体レーザ26.スキャナモ
ータ25等から構成される。46はACドライバであり
、原稿露光ランプ2c等のAC負荷47にAC電源を供
給する。48はモータ制御部であり、ソレノイド14a
、14b、クラッチ。
ータ25等から構成される。46はACドライバであり
、原稿露光ランプ2c等のAC負荷47にAC電源を供
給する。48はモータ制御部であり、ソレノイド14a
、14b、クラッチ。
ファン等の駆動を制御する。
50aはフィーダ制御部であり、原稿給送部の駆動を制
御する。50bはソータであり、排紙ローラ23の駆動
により排紙されるカットシートSHを指定される排紙ビ
ンに排紙する。HVTは高圧ユニットであり、帯電系及
び現像ユニット13a、13bの現像スリーブに対して
所定電位の電圧を印加する。
御する。50bはソータであり、排紙ローラ23の駆動
により排紙されるカットシートSHを指定される排紙ビ
ンに排紙する。HVTは高圧ユニットであり、帯電系及
び現像ユニット13a、13bの現像スリーブに対して
所定電位の電圧を印加する。
DCPはDC電源であり、制御電位r+5VJをコント
ローラ部2a等に供給する。
ローラ部2a等に供給する。
〈動作の説明〉
次に、実施例における画像処理装置の動作を 5
関係する図面を参照して以下に説明する。
まず、電源スィッチ2bが投入されると、コントローラ
部2aによって定着器19内のヒータが通電され、定着
ローラが定着可能な所定温度に到達するまで待機(ウェ
イト時間)する。そして定着ローラが所定温度に到達す
ると、メイン駆動モータMMを一定時間駆動し、感光ド
ラム11゜定着器19等を駆動して定着器19内のロー
ラを均一な温度に設定する(ウェイト解除回転)。
部2aによって定着器19内のヒータが通電され、定着
ローラが定着可能な所定温度に到達するまで待機(ウェ
イト時間)する。そして定着ローラが所定温度に到達す
ると、メイン駆動モータMMを一定時間駆動し、感光ド
ラム11゜定着器19等を駆動して定着器19内のロー
ラを均一な温度に設定する(ウェイト解除回転)。
その後、メイン駆動モータMMを停止し、コピー可能状
態で待機する(スタンバイ状態)。ここでメイン駆動モ
ータMMは感光ドラム11.定着器19、現像ユニット
13a、13b及び各種転写紙搬送用ローラを駆動する
。そして操作部41よリコピー指令が入力されると、コ
ピーシーケンス(複写シーケンス)が開始される。
態で待機する(スタンバイ状態)。ここでメイン駆動モ
ータMMは感光ドラム11.定着器19、現像ユニット
13a、13b及び各種転写紙搬送用ローラを駆動する
。そして操作部41よリコピー指令が入力されると、コ
ピーシーケンス(複写シーケンス)が開始される。
1 に
こで、通常の画像記録を行う場合には、光学フィルタ2
0d、20eを用いず、ドラム11上に潜像する。その
時、レーザ26はあらかじめ設定されていた画像中の任
意の領域にレーザビームを照射して画像の一部を消去す
ることもできる。
0d、20eを用いず、ドラム11上に潜像する。その
時、レーザ26はあらかじめ設定されていた画像中の任
意の領域にレーザビームを照射して画像の一部を消去す
ることもできる。
また、赤系色の消去モードを選択した場合には、原稿か
らの反射光の経路に光学赤フィルタ20dがセットされ
、赤系色が消去されて画像の記録が行われる。同様に青
果色消去の場合には、光学青フィルタ20eを用いて行
う。
らの反射光の経路に光学赤フィルタ20dがセットされ
、赤系色が消去されて画像の記録が行われる。同様に青
果色消去の場合には、光学青フィルタ20eを用いて行
う。
く第1の実施例〉
以下、赤・黒自動色分離を行った場合の第1の実施例を
下記の順に説明する。
下記の順に説明する。
(1)、黒画像の潜像
(2)、黒画像の現像
(3)、赤画像の潜像
(4)、赤画像の現像
(1)、黒画像の潜像
まず、黒画像のドラム11への潜像を第1図。
第3図を参照して説明する。
この場合、黒画像の潜像を行う前動作として、赤色分離
を行うために、光学赤フィルタ20dを結像レンズ2d
の前にセットする。ここで、原稿露光ランプ2cと走査
ミラーが光学系駆動モータ(光学モータ)2fにより第
1図に示す矢印方向へ移動することで、原稿露光ランプ
2cからの光が原稿999へ照射され、原稿走査が行わ
れる。
を行うために、光学赤フィルタ20dを結像レンズ2d
の前にセットする。ここで、原稿露光ランプ2cと走査
ミラーが光学系駆動モータ(光学モータ)2fにより第
1図に示す矢印方向へ移動することで、原稿露光ランプ
2cからの光が原稿999へ照射され、原稿走査が行わ
れる。
そして、原稿999からの反射光はハーフミラ−20a
で反射され、光学赤フィルタ20dに入力されて原稿9
99内の赤情報が消去される。この赤情報が消去された
反射光は、結像レンズ2dを通り、ドラム11上で結像
する。
で反射され、光学赤フィルタ20dに入力されて原稿9
99内の赤情報が消去される。この赤情報が消去された
反射光は、結像レンズ2dを通り、ドラム11上で結像
する。
以上により、ドラム11上で原稿999の赤情報が除去
された他の情報が潜像される。
された他の情報が潜像される。
(2)、黒画像の現像
次に、黒画像の現像を第1図、第3図を参照して説明す
る。
る。
第1図に示すように、カットシートSHが給紙ローラ3
a、3bによって給紙され、画像形成部4内に給送され
ると、上述のドラム11上の赤情報を除いた潜像は、黒
現像ユニット13aにより現像され、このカットシート
SHに転送される。
a、3bによって給紙され、画像形成部4内に給送され
ると、上述のドラム11上の赤情報を除いた潜像は、黒
現像ユニット13aにより現像され、このカットシート
SHに転送される。
そして、転写が終了後、カットシートSHは分離帯電器
16によってドラム11から分離される。
16によってドラム11から分離される。
また、ドラム11上に残留するトナーはクリーナ装置1
8によって回収される。
8によって回収される。
この現像5分離が行なわれたカットシートSHは、次に
、定着器19へ搬送され、カットシート 9 SH上の黒トナー像が熱と圧力により定着され、黒情報
が記録される。そして、記録されたカットシートSHは
、フラッパ21によって搬送路22へ搬送され、搬送路
22aを経てレジストローラ12まで搬送され、次に、
赤画像の潜像、現像が行われるまで待機する。
、定着器19へ搬送され、カットシート 9 SH上の黒トナー像が熱と圧力により定着され、黒情報
が記録される。そして、記録されたカットシートSHは
、フラッパ21によって搬送路22へ搬送され、搬送路
22aを経てレジストローラ12まで搬送され、次に、
赤画像の潜像、現像が行われるまで待機する。
(3)、赤画像の潜像
次に、赤画像のドラム11への潜像を第1図。
第3図を参照して説明する。
まず、赤画像の潜像を行う前動作として第1図に示すシ
ャッタ27を閉じる。このシャッタ27を閉じることに
より、結像レンズ2dからの光情報は遮断される。ここ
で、原稿露光ランプ2Cと走査ミラーが光学系駆動モー
タ(光学モータ)2fにより第1図に示す矢印方向へ移
動することで、原稿露光ランプ2cからの光が原稿99
9へ 0 照射され、原稿走査が行われる。そして、原稿999か
らの反射光はハーフミラ−20aを通過し、レンズ20
bによりCCDラインセンサ20C上に結像する。次に
、このCCDラインセンサ20cを第4図を参照して以
下に説明する。
ャッタ27を閉じる。このシャッタ27を閉じることに
より、結像レンズ2dからの光情報は遮断される。ここ
で、原稿露光ランプ2Cと走査ミラーが光学系駆動モー
タ(光学モータ)2fにより第1図に示す矢印方向へ移
動することで、原稿露光ランプ2cからの光が原稿99
9へ 0 照射され、原稿走査が行われる。そして、原稿999か
らの反射光はハーフミラ−20aを通過し、レンズ20
bによりCCDラインセンサ20C上に結像する。次に
、このCCDラインセンサ20cを第4図を参照して以
下に説明する。
〈CCDラインセンサの説明 (第4図)〉図示するよ
うに、CCDラインセンサ20Cは赤の光学フィルタが
はめ込まれたラインセンサP1と、シナンの光学フィル
タがはめ込まれたラインセンサP2とから構成される。
うに、CCDラインセンサ20Cは赤の光学フィルタが
はめ込まれたラインセンサP1と、シナンの光学フィル
タがはめ込まれたラインセンサP2とから構成される。
この2つのラインセンサP1.P2に所定時間、蓄積さ
れた電荷は、−括で全画素分がシフトレジスタP3゜P
4にそれぞれ移され、シフトクロックCLKによってシ
フトされる。ここで、P3からはR信号として出力され
るが、C信号については、矢印によって紙送り方向を示
しであるように、R信号に対して1ライン分早(画像を
読取っているため、1ライン分のラインバッファP5に
よって進み分を吸収し、R信号と位相を揃えて出力され
る。
れた電荷は、−括で全画素分がシフトレジスタP3゜P
4にそれぞれ移され、シフトクロックCLKによってシ
フトされる。ここで、P3からはR信号として出力され
るが、C信号については、矢印によって紙送り方向を示
しであるように、R信号に対して1ライン分早(画像を
読取っているため、1ライン分のラインバッファP5に
よって進み分を吸収し、R信号と位相を揃えて出力され
る。
次に、このCCDラインセンサ20cからのR信号及び
C信号は、それぞれアナログ電気信号としてコントロー
ラ部2aに入力される。ここで、コントローラ部りa内
の画像処理を第5図に示すブロック図を参照して以下に
説明する。
C信号は、それぞれアナログ電気信号としてコントロー
ラ部2aに入力される。ここで、コントローラ部りa内
の画像処理を第5図に示すブロック図を参照して以下に
説明する。
図示するように、CCDラインセンサ20cからのR信
号及びC信号は、増幅器100Rと増幅器100Cに入
力される。この増幅器100R。
号及びC信号は、増幅器100Rと増幅器100Cに入
力される。この増幅器100R。
100Cは、原稿走査部2に設置されている白色板(図
示しない)をCCDラインセンサ20cが読み込んだ時
、増幅器100R,100Cからの出力が次段A/Dコ
ンバータllOR,ll0Cのフルスケールとなるよう
に、R信号、C信号を増幅する。
示しない)をCCDラインセンサ20cが読み込んだ時
、増幅器100R,100Cからの出力が次段A/Dコ
ンバータllOR,ll0Cのフルスケールとなるよう
に、R信号、C信号を増幅する。
次に、増幅器100R,100Cで増幅されたアナログ
信号は、次段のA/Dコンバータ110Rll0Cでア
ナログ/デジタル変換され、8ビツトのデジタル情報と
なる。そして、A/DコンバータllOR,ll0Cか
らの出力は、シェーディング回路12OR,120Cに
入力される。ここで、CCDラインセンサ20cの感度
バラツキや、原稿露光ランプ2cの光量ムラ等が補正さ
れる。シューディング12OR,120Cからの出力は
、ルックアップテーブル(LUT)140と反転回路1
30R,130Cにそれぞれ入力される。
信号は、次段のA/Dコンバータ110Rll0Cでア
ナログ/デジタル変換され、8ビツトのデジタル情報と
なる。そして、A/DコンバータllOR,ll0Cか
らの出力は、シェーディング回路12OR,120Cに
入力される。ここで、CCDラインセンサ20cの感度
バラツキや、原稿露光ランプ2cの光量ムラ等が補正さ
れる。シューディング12OR,120Cからの出力は
、ルックアップテーブル(LUT)140と反転回路1
30R,130Cにそれぞれ入力される。
このLU、T140は、入力した赤系のデジタル情報3
00R(8ビツト、256階調)と前糸のデジタル情報
300C(8ビツト、256階調) 3 から色判別信号310A、、310B、310Cをそれ
ぞれ出力するものである。このLUT140での色判別
を第6図及び第7図に示す。
00R(8ビツト、256階調)と前糸のデジタル情報
300C(8ビツト、256階調) 3 から色判別信号310A、、310B、310Cをそれ
ぞれ出力するものである。このLUT140での色判別
を第6図及び第7図に示す。
第6図は、赤判別信号310A及び黒判別信号310C
を作るためのテーブルであり、同様に、第7図は、青判
別信号310B及び黒判別信号310Cを作るためのテ
ーブルである。例えば、赤信号300Rが°’200’
“、青信号300Cが“100 ”の場合、第6図に示
すように、この値は赤領域に入っているため、赤判別信
号310Aが°1°゛となる。また第7図によれば、青
以外の領域となるため、青判別信号310Bは“′0゛
′となる。
を作るためのテーブルであり、同様に、第7図は、青判
別信号310B及び黒判別信号310Cを作るためのテ
ーブルである。例えば、赤信号300Rが°’200’
“、青信号300Cが“100 ”の場合、第6図に示
すように、この値は赤領域に入っているため、赤判別信
号310Aが°1°゛となる。また第7図によれば、青
以外の領域となるため、青判別信号310Bは“′0゛
′となる。
第6図のLUTは、赤黒プリントの場合の赤黒判別のた
めに用いられ、第7図のLUTは、青黒プリントの場合
の青黒判別のために用いられる 4 が、テーブルの内容、特に境界の取り方は、第6図、第
7図に限るものではない。
めに用いられ、第7図のLUTは、青黒プリントの場合
の青黒判別のために用いられる 4 が、テーブルの内容、特に境界の取り方は、第6図、第
7図に限るものではない。
すなわち、例えば第6図において、赤と判別される領域
を大きくとれば、赤と判別される色相の範囲も拡大する
。従って、利用者の好みに応じて同じ赤黒判別用であっ
ても、境界の異なる複数のテーブルを選択するようにし
てもよい。
を大きくとれば、赤と判別される色相の範囲も拡大する
。従って、利用者の好みに応じて同じ赤黒判別用であっ
ても、境界の異なる複数のテーブルを選択するようにし
てもよい。
なお、第6図、第7図のテーブルは、光学系フィルタ2
0Cによって除去できる色情報の分布範囲と一致するよ
うに境界を定めて構成しているが、一般に、赤フィルタ
よりも青果フィルタで除去できる前糸の色情報の色分布
範囲は狭いため、第20図、第21図のように構成する
ことにより光学フィルタにより除去できる色情報とデジ
タル的に抽出する色情報の分布反荷を一致させることが
できる。すなわち、第20図で赤判別を受ける領域より
、第21図で青判別を受ける領域の方が狭くなっている
。
0Cによって除去できる色情報の分布範囲と一致するよ
うに境界を定めて構成しているが、一般に、赤フィルタ
よりも青果フィルタで除去できる前糸の色情報の色分布
範囲は狭いため、第20図、第21図のように構成する
ことにより光学フィルタにより除去できる色情報とデジ
タル的に抽出する色情報の分布反荷を一致させることが
できる。すなわち、第20図で赤判別を受ける領域より
、第21図で青判別を受ける領域の方が狭くなっている
。
次に、黒判別信号310Cは2値化回路200に入力さ
れる。また赤系信号300R,青果信号300Cは、各
々反転回路130R,130Cにより反転され、信号3
20B、320Aとなる。
れる。また赤系信号300R,青果信号300Cは、各
々反転回路130R,130Cにより反転され、信号3
20B、320Aとなる。
この信号320Bは、赤系の輝度信号300Rを反転し
たものであるから、シアン系の濃度信号となる。そして
、信号320Aは、青果の輝度信号300Cを反転した
ものであるから、赤系の濃度信号となる。
たものであるから、シアン系の濃度信号となる。そして
、信号320Aは、青果の輝度信号300Cを反転した
ものであるから、赤系の濃度信号となる。
第5図に示すセレクタ150,160は、前述したCP
U42aのI10ボート(図示せず)によって制御され
、赤系の色分離を行う場合には、その制御ラインを°“
0゛に、また青果の色分離を行う場合には、その制御ラ
インを“°1゛°とする。
U42aのI10ボート(図示せず)によって制御され
、赤系の色分離を行う場合には、その制御ラインを°“
0゛に、また青果の色分離を行う場合には、その制御ラ
インを“°1゛°とする。
つまり、赤系の色分離を選択すると、信号330には、
信号310Aが選択され、信号340には信号320A
が選択される。
信号310Aが選択され、信号340には信号320A
が選択される。
以下、赤系の色分離を行った場合、すなわちセレクタ1
50,160の制御ラインを“0゛にした場合について
詳述する。
50,160の制御ラインを“0゛にした場合について
詳述する。
上述のセレクタ150で選択された赤系の濃度信号34
0は、セレクタ170のX端子に入力され、y端子には
固定値(本実施例では’32”)が入力されている。ま
た、赤領域信号330は、セレクタ170の制御端子S
に入力され、第8図に示すように、例えば、制御端子S
に入力されている信号が1゛°であれば、赤系濃度信号
340を選択し、また、°0°“であれば、固定値を選
択して出力する。
0は、セレクタ170のX端子に入力され、y端子には
固定値(本実施例では’32”)が入力されている。ま
た、赤領域信号330は、セレクタ170の制御端子S
に入力され、第8図に示すように、例えば、制御端子S
に入力されている信号が1゛°であれば、赤系濃度信号
340を選択し、また、°0°“であれば、固定値を選
択して出力する。
ここで、赤領域信号330が°“0゛の場合に、 7
固定値として0゛′でない定数を選択することにしたの
は、以下の様な理由に基づ(ものである。
は、以下の様な理由に基づ(ものである。
すなわち、赤でないと判定された場合に、赤系濃度信号
340を°O゛にしてしまうと、例えば第8図の信号3
50において、時間tの前後の濃度差がd2なり、固定
値として“°0°゛でない定数をとった場合のdlに比
べ大きくなってしまう。
340を°O゛にしてしまうと、例えば第8図の信号3
50において、時間tの前後の濃度差がd2なり、固定
値として“°0°゛でない定数をとった場合のdlに比
べ大きくなってしまう。
そのため、本来エツジ部でない穏やかな変化部であった
としても、後述のエツジ強調回路180によるエツジ強
調の作用にために、2値化データの時間tの前後におけ
る境界が強調されてしまい、見苦しい画像となる。そこ
で、上述の様に固定値として、” o ”でない正の定
数をもたせることにより、かかる欠点を防止している。
としても、後述のエツジ強調回路180によるエツジ強
調の作用にために、2値化データの時間tの前後におけ
る境界が強調されてしまい、見苦しい画像となる。そこ
で、上述の様に固定値として、” o ”でない正の定
数をもたせることにより、かかる欠点を防止している。
なお、固定値は°’32”でなくてもよく、また、赤系
の処理と青果の処理で変える様にしてもよい。また、操
作 8 者が好みの画質を得るために、複数の固定値から選択で
きる様にしてもよい。
の処理と青果の処理で変える様にしてもよい。また、操
作 8 者が好みの画質を得るために、複数の固定値から選択で
きる様にしてもよい。
第22図は、黒画像中に、赤の丸い画像がある場合を示
したもので、赤の領域を示す赤領域信号330と赤画像
と黒画像が接している部分を示す接点情報を示す。この
赤領域信号330から接点情報を引いたものがセレクタ
170のS端子に入力している制御信号380となる。
したもので、赤の領域を示す赤領域信号330と赤画像
と黒画像が接している部分を示す接点情報を示す。この
赤領域信号330から接点情報を引いたものがセレクタ
170のS端子に入力している制御信号380となる。
第23図は、上述制御信号380により、表示濃度情報
340が選択される様子を示す。
340が選択される様子を示す。
赤領域信号330によって単に赤系濃度情報340を選
択すると、CODの解像度の点から、黒から赤へ変化す
る点において所望する赤領域に黒の情報が混入してしま
う。そこで、実施例では黒から赤と、赤から黒へと変化
する接点信号を用いてセレクタ170の制御信号380
を作成する。このようにして所望する赤領域のみの信号
350が抽出可能となる。
択すると、CODの解像度の点から、黒から赤へ変化す
る点において所望する赤領域に黒の情報が混入してしま
う。そこで、実施例では黒から赤と、赤から黒へと変化
する接点信号を用いてセレクタ170の制御信号380
を作成する。このようにして所望する赤領域のみの信号
350が抽出可能となる。
この接点情報は、例えば、赤領域信号がO°゛から°゛
1°゛へ、又は°1゛から°0゛°へ反転する部分を検
出する回路をセレクタ160とセレクタ170の間に設
けることにより、抽出することができる。
1°゛へ、又は°1゛から°0゛°へ反転する部分を検
出する回路をセレクタ160とセレクタ170の間に設
けることにより、抽出することができる。
なお、上述した制御端子Sへ入力される赤領域信号33
0と、例えば、第22図及び第23図に示す接点信号(
黒判別信号310Cと赤判定信号310Aとの接点情報
)を反転させた反転信号との論理積をとり、その結果を
制御信号330′として選択するようにしてもよい(第
24図を参照)。
0と、例えば、第22図及び第23図に示す接点信号(
黒判別信号310Cと赤判定信号310Aとの接点情報
)を反転させた反転信号との論理積をとり、その結果を
制御信号330′として選択するようにしてもよい(第
24図を参照)。
次に、セレクタ170からの出力信号350はエツジ強
調回路180と平均化回路190に入力される。
調回路180と平均化回路190に入力される。
このエツジ強調回路180は、公知のエツジ強調のフィ
ルタで構成され、人力信号350のエツジ部の強調を行
い、また平均化回路190は入力信号350を9×9の
マトリクスで注目画素の直の平均化を行う回路である。
ルタで構成され、人力信号350のエツジ部の強調を行
い、また平均化回路190は入力信号350を9×9の
マトリクスで注目画素の直の平均化を行う回路である。
このエツジ強調回路180及び平均化回路190から出
力された信号360及び370は、次段の2値化回路2
00にそれぞれ入力される。この2値化回路200は、
エッジ強調回路18008ビツト出力信号360と平均
化回路190の8ビット出力信号370とを比較し、1
ビツトの赤信号380を出力する。
力された信号360及び370は、次段の2値化回路2
00にそれぞれ入力される。この2値化回路200は、
エッジ強調回路18008ビツト出力信号360と平均
化回路190の8ビット出力信号370とを比較し、1
ビツトの赤信号380を出力する。
なお、エツジ強調とスムージングを行うフィルタの大き
さは、上述の例に限らないのは勿論である。
さは、上述の例に限らないのは勿論である。
1
このように、平均値を閾値としてエツジ強調した画像を
2値化するので、例えば黄色系統の淡い色調の画像も適
切に2値化することができ、更に2値化の際に生じやす
い画像のエツジのボケ等を防止することができる。
2値化するので、例えば黄色系統の淡い色調の画像も適
切に2値化することができ、更に2値化の際に生じやす
い画像のエツジのボケ等を防止することができる。
次に、2値化回路200で2値化された赤信号380は
、次段のノイズ除去回路210に入力され、ノイズ除去
が行わ゛れる。このノイズ除去回路210は、第9図(
a)及び(b)に示すような3×3のフィルタで構成さ
れ、白情報の中の孤立した赤情報を白情報に、また、赤
情報の中の孤立した白情報を赤情報に変換することで、
ノイズの除去を行う回路である。そして、ノイズ除去回
路210からの出力信号390は、膨張回路220と合
成回路240に入力されている。
、次段のノイズ除去回路210に入力され、ノイズ除去
が行わ゛れる。このノイズ除去回路210は、第9図(
a)及び(b)に示すような3×3のフィルタで構成さ
れ、白情報の中の孤立した赤情報を白情報に、また、赤
情報の中の孤立した白情報を赤情報に変換することで、
ノイズの除去を行う回路である。そして、ノイズ除去回
路210からの出力信号390は、膨張回路220と合
成回路240に入力されている。
ここで、膨張回路220は、黒情報と赤情報が 2
接している部分を検出する接点抽出機能と、この抽出さ
れた接点を膨張する膨張機能の2つの機能を有し、2値
化回路200をスルーで抜けた黒情報310Cと、ノイ
ズ除去された赤情報390が入力される。まず、接点抽
出機能を第10図(a)〜(c)を参照して以下に説明
する。
れた接点を膨張する膨張機能の2つの機能を有し、2値
化回路200をスルーで抜けた黒情報310Cと、ノイ
ズ除去された赤情報390が入力される。まず、接点抽
出機能を第10図(a)〜(c)を参照して以下に説明
する。
この接点抽出は第10図(a)に示すように、3×3の
マトリクスで構成され、注目画素の周りの4画素中に赤
黒情報が共に含まれている場合、注目画素の接点情報を
°“l”とし、また第1O図(b)に示すように、注目
画素の周りの4画素中に赤黒情報の両方は含まれていな
い場合、その接点情報な°゛O゛°とする。第10図(
c)は、赤、黒画像が交差した場合の接点情報を示す図
である。
マトリクスで構成され、注目画素の周りの4画素中に赤
黒情報が共に含まれている場合、注目画素の接点情報を
°“l”とし、また第1O図(b)に示すように、注目
画素の周りの4画素中に赤黒情報の両方は含まれていな
い場合、その接点情報な°゛O゛°とする。第10図(
c)は、赤、黒画像が交差した場合の接点情報を示す図
である。
次に、膨張回路の2つ目の機能である膨張機能について
第11図を参照して説明する。
第11図を参照して説明する。
まず、第11図(a)は、膨張するための基本マトリク
スを示す図である。図示するように、基本マトリクスは
、9X9の大きさで構成され、注目画素を除いたマトリ
クス内に接点情報がある場合、注目画素を°1゛とし、
また、接点情報がない場合は0°°とする。次に、第1
1図(b)は2つの接点情報A、Bを第11図(a)の
マトリクスを用いて膨張した図である。図において、膨
張情報Aは接点情報Aから膨張した図であり、2点破線
で示す。膨張情報Bは、接点情報Bから膨張した図であ
り、1点破線で示す。膨張させるマトリクスの大きさは
、上述の9×9に限るものではない。
スを示す図である。図示するように、基本マトリクスは
、9X9の大きさで構成され、注目画素を除いたマトリ
クス内に接点情報がある場合、注目画素を°1゛とし、
また、接点情報がない場合は0°°とする。次に、第1
1図(b)は2つの接点情報A、Bを第11図(a)の
マトリクスを用いて膨張した図である。図において、膨
張情報Aは接点情報Aから膨張した図であり、2点破線
で示す。膨張情報Bは、接点情報Bから膨張した図であ
り、1点破線で示す。膨張させるマトリクスの大きさは
、上述の9×9に限るものではない。
次に、この膨張情報A、Bは信号ライン400を通り、
圧縮回路230に入力される。この圧縮回路230も膨
張回路220と同様に、9×9のマトリクス(第11図
(a))を有し、注目画素を除いたマトリクスの全てが
膨張情報である場合には、注目画素を°°1゛°とし、
それ以外は°0°゛とする。なお、圧縮させるマトリク
スの大きさは膨張の割合に合わせてもよく、また、膨張
の割合よりも小さくしても大きくしてもよい。そして、
この1°゛の情報の集合を圧縮情報として信号ライン4
10へ出力し、合成回路240に入力され、ノイズ除去
回路210からの信号390と合成される。
圧縮回路230に入力される。この圧縮回路230も膨
張回路220と同様に、9×9のマトリクス(第11図
(a))を有し、注目画素を除いたマトリクスの全てが
膨張情報である場合には、注目画素を°°1゛°とし、
それ以外は°0°゛とする。なお、圧縮させるマトリク
スの大きさは膨張の割合に合わせてもよく、また、膨張
の割合よりも小さくしても大きくしてもよい。そして、
この1°゛の情報の集合を圧縮情報として信号ライン4
10へ出力し、合成回路240に入力され、ノイズ除去
回路210からの信号390と合成される。
ここで、この合成回路240の動作を第13図を参照し
て説明する。
て説明する。
図示するように、合成回路240は、赤と黒の画像がそ
れぞれ交差している状態から分離された赤情報信号39
0と、圧縮回路230からの圧縮5 情報信号410とを合成処理し、合成信号420として
出力する。つまり、赤情報信号390に、圧縮情報信号
410を合成することにより、赤と黒が交差することに
よる赤情報のヌケを補間するここが可能となる。
れぞれ交差している状態から分離された赤情報信号39
0と、圧縮回路230からの圧縮5 情報信号410とを合成処理し、合成信号420として
出力する。つまり、赤情報信号390に、圧縮情報信号
410を合成することにより、赤と黒が交差することに
よる赤情報のヌケを補間するここが可能となる。
従って、仮に、アナログ系による黒色の潜像形成の位置
と、デジタル系による赤色の潜像形成の位置が、メカ的
な精度の影響からズしてしまったとしても、形成される
画像に見苦しさが生じな(なり、オリジナルに近いイメ
ージの形成が可能となる。
と、デジタル系による赤色の潜像形成の位置が、メカ的
な精度の影響からズしてしまったとしても、形成される
画像に見苦しさが生じな(なり、オリジナルに近いイメ
ージの形成が可能となる。
次に、上述した合成回路240からの出力信号420は
、次の変倍回路250に入力され、操作部41の指示に
より所定の変倍処理が行われる。
、次の変倍回路250に入力され、操作部41の指示に
より所定の変倍処理が行われる。
この変倍回路250の出力信号430は、次段のレーザ
ドライバ回路260に人力され、ここで、 6 レーザ26を駆動するために処理される。レーザ26は
、レーザドライバ回路260からの電気信号44を光情
報に変換し、その光情報が回転多面鏡25aで反射され
、ドラム11面上に赤情報を潜像する。
ドライバ回路260に人力され、ここで、 6 レーザ26を駆動するために処理される。レーザ26は
、レーザドライバ回路260からの電気信号44を光情
報に変換し、その光情報が回転多面鏡25aで反射され
、ドラム11面上に赤情報を潜像する。
(4)、赤画像の現像
以上の処理により、潜像された赤画像の現像を第1図、
第3図を参照して以下に説明する。
第3図を参照して以下に説明する。
上述したレーザ26により、ドラム11面上に潜像され
た赤情報は、赤現像ユニット13bによって現像される
。ここで、熱現像が終了し、レジストローラ12まで搬
送されているカットシートSHは、現像開始と共に搬送
され、ドラム11面上で赤トナー像が転写される。そし
て、この転写が終了すると、分離帯電器16によりドラ
ム11から分離され、次に、定着器19に搬送される。
た赤情報は、赤現像ユニット13bによって現像される
。ここで、熱現像が終了し、レジストローラ12まで搬
送されているカットシートSHは、現像開始と共に搬送
され、ドラム11面上で赤トナー像が転写される。そし
て、この転写が終了すると、分離帯電器16によりドラ
ム11から分離され、次に、定着器19に搬送される。
この定着器19によってカットシートSH上の赤トナー
像は、熱と圧力によって定着される。
像は、熱と圧力によって定着される。
ここで、黒、赤情報が記録されたカットシートSHは、
フラッパ21によって排紙トレイ24に排紙される。
フラッパ21によって排紙トレイ24に排紙される。
第17図は、この発明に係る装置における画像合成処理
手順の一例を説明するフローチャートである。
手順の一例を説明するフローチャートである。
原稿999の中の赤色アナログ画像を消去する(原稿9
99の中の黒画像から赤色アナログ画像を分離する)た
め、光学フィルタ20dを結像レンズ2dの前にセット
する(ステップ510)。
99の中の黒画像から赤色アナログ画像を分離する)た
め、光学フィルタ20dを結像レンズ2dの前にセット
する(ステップ510)。
次いで、原稿999は原稿照明ランプ2Cと走査ミラー
で照射され、その反射光は光学フィルタ2 、Odに導
かれ、原稿999中の赤色画像情報のみが消去された残
りの画像情報が結像レンズ2dを通り、感光ドラム11
上に結像して当該赤色画像を除いた画像に対応する潜像
が形成され(ステップ5ll)、現像ユニット13aで
赤色画像を除いた潜像が黒色に現像される(ステップ5
12)。次いで、公知の電子写真プロセスに基づいて搬
送されるカットシートSHに現像黒画像が転写され、転
写後、カットシートsHは分離帯電器16により分離さ
れた後、定着器19によってトナー像が熱加圧されて定
着される。
で照射され、その反射光は光学フィルタ2 、Odに導
かれ、原稿999中の赤色画像情報のみが消去された残
りの画像情報が結像レンズ2dを通り、感光ドラム11
上に結像して当該赤色画像を除いた画像に対応する潜像
が形成され(ステップ5ll)、現像ユニット13aで
赤色画像を除いた潜像が黒色に現像される(ステップ5
12)。次いで、公知の電子写真プロセスに基づいて搬
送されるカットシートSHに現像黒画像が転写され、転
写後、カットシートsHは分離帯電器16により分離さ
れた後、定着器19によってトナー像が熱加圧されて定
着される。
このようにして、黒画像情報が記録されたカットシート
SHは、フラッパ21により反収方向が制御され、次の
画像記録のため、多重バスを構成する搬送路22,22
aを通り、レジストローラ12の配設位置まで搬送され
る。ここで、次の赤色画像記8(デジタル画像記録)に
備えて感光ドラム11の前に配置された露光シャッタ2
7を 9 閉じる(ステップ513)。これにより、結像レンズ2
dからの光情報は感光ドラム11上に結像されなくなる
。
SHは、フラッパ21により反収方向が制御され、次の
画像記録のため、多重バスを構成する搬送路22,22
aを通り、レジストローラ12の配設位置まで搬送され
る。ここで、次の赤色画像記8(デジタル画像記録)に
備えて感光ドラム11の前に配置された露光シャッタ2
7を 9 閉じる(ステップ513)。これにより、結像レンズ2
dからの光情報は感光ドラム11上に結像されなくなる
。
次いで、原稿999は原稿照明ランプ2Cと走査ミラー
で照射され、その反射光はハーフミラ−20aを通り、
ラインセンサ2Oc上に結像して読み取られる(ステッ
プ514)。このようにしてラインセンサ20cで光電
変換された電気信号はコントローラ2aに入り、赤色の
色分離がなされ(ステップ515)、分離された赤色画
像情報は赤色記録情報としてレーザドライバ260に印
加され、デジタル画像記録形を構成する半導体レーザ2
6を変調駆動してポリゴンミラー25aにより走査され
て感光ドラム11上に赤色用の潜像を形成する(ステッ
プ816)。次いで、現像ユニット132Lにより赤色
に現像された後(ステ 0 ツブ517)、再給紙されたカットシートSHに転写さ
れる。転写後のカットシートSHは、分離帯電器16に
より分離され、定着器19によって定着される。
で照射され、その反射光はハーフミラ−20aを通り、
ラインセンサ2Oc上に結像して読み取られる(ステッ
プ514)。このようにしてラインセンサ20cで光電
変換された電気信号はコントローラ2aに入り、赤色の
色分離がなされ(ステップ515)、分離された赤色画
像情報は赤色記録情報としてレーザドライバ260に印
加され、デジタル画像記録形を構成する半導体レーザ2
6を変調駆動してポリゴンミラー25aにより走査され
て感光ドラム11上に赤色用の潜像を形成する(ステッ
プ816)。次いで、現像ユニット132Lにより赤色
に現像された後(ステ 0 ツブ517)、再給紙されたカットシートSHに転写さ
れる。転写後のカットシートSHは、分離帯電器16に
より分離され、定着器19によって定着される。
このようにして、黒色、赤色の画像情報が多重で合成記
録されたカットシートSHは、フラッパ21により排紙
トレー24に排紙されて処理を終了する。
録されたカットシートSHは、フラッパ21により排紙
トレー24に排紙されて処理を終了する。
なお、現像ユニット13aにセットする現像色に応じて
色分離するフィルタ色を選択可能とすれば、現像色に対
応する画像をデジタル画像としてアナログ画像に合成記
録することができる。
色分離するフィルタ色を選択可能とすれば、現像色に対
応する画像をデジタル画像としてアナログ画像に合成記
録することができる。
すなわち、黒色、赤色の2色プリントの他、黒色、青色
の2色プリントも同様に行うことができ、黒色、赤色、
青色の3色、あるいは更に現像色を加えた多色プリント
を行うこともできる。
の2色プリントも同様に行うことができ、黒色、赤色、
青色の3色、あるいは更に現像色を加えた多色プリント
を行うこともできる。
以上説明したように、第1の実施例によれば、多重現像
を行うことにより、赤、黒2色の複写が可能となる。
を行うことにより、赤、黒2色の複写が可能となる。
く第2の実施例〉
以下、第2の実施例を関係する図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
なお、第18図は、第2の実施例での画像処理ブロック
を示す図であり、上述した第1の実施例と同様な処理に
は同一の符号を付し、ここでは、上述したルックアップ
テーブル140に対応する色抽出演算回路140aにつ
いて説明する。
を示す図であり、上述した第1の実施例と同様な処理に
は同一の符号を付し、ここでは、上述したルックアップ
テーブル140に対応する色抽出演算回路140aにつ
いて説明する。
色抽出演算回路140aは、第1の実施例のLUT14
0と同様の作用を行うもので、入力信号300R,30
0Cに対して赤判別信号310A、青判別信号310B
、黒判別信号310Cを出力する。この色抽出演算回路
140aの行う処理を次に説明する。
0と同様の作用を行うもので、入力信号300R,30
0Cに対して赤判別信号310A、青判別信号310B
、黒判別信号310Cを出力する。この色抽出演算回路
140aの行う処理を次に説明する。
第19図は、赤系画像を抽出する色抽出演算回路140
aの演算を示すフローチャートであり、このフローチャ
ートに従って説明する。
aの演算を示すフローチャートであり、このフローチャ
ートに従って説明する。
光学赤フィルタ20dにより除去できる赤系。
青果の色分布範囲とほぼ等しい範囲(第20図。
第21図)を得るために、まず、ステップS20では、
256階調の赤系デジタル信号300Rと青果デジタル
信号300Rから0式を演算する。
256階調の赤系デジタル信号300Rと青果デジタル
信号300Rから0式を演算する。
300R−300C≧32 ・・・■その結
果、YESであればステップS21でその画素を赤系で
あるとし、310Aに“1゛′を出力する。しかし、N
oであればステップS22において、300Rと300
Cが共に’160”未満の場合、ステップ823でその
画素を黒画像とし、310Cに°゛1°゛を出力する。
果、YESであればステップS21でその画素を赤系で
あるとし、310Aに“1゛′を出力する。しかし、N
oであればステップS22において、300Rと300
Cが共に’160”未満の場合、ステップ823でその
画素を黒画像とし、310Cに°゛1°゛を出力する。
また、上述3
の条件を満たしていなければ、ステップS24で0式を
演算し、YESであればステップS25で青果画像とし
て310Bに°゛1°°を出力する。
演算し、YESであればステップS25で青果画像とし
て310Bに°゛1°°を出力する。
300R−300C≦−48・・・■
しかじ、NoであればステップS26でその画像を白画
像(画像以外)とみなし、310A。
像(画像以外)とみなし、310A。
310B、310Cをそれぞれ°0゛とする。
その後、セレクタ160を切り換えることにより、赤系
色抽出時には、第20図に示す色分布が、また青果色抽
出時には、第21図に示す色分布がそれぞれ得られ、光
学フィルタによって除去される色の分布範囲と近似した
ものを演算により求めることができる。
色抽出時には、第20図に示す色分布が、また青果色抽
出時には、第21図に示す色分布がそれぞれ得られ、光
学フィルタによって除去される色の分布範囲と近似した
ものを演算により求めることができる。
以上説明したように、第2の実施例によれば、所定色の
除去色分布範囲と抽出色分布範囲を一致させることによ
り、二重画像や画像欠落等のない 4 良質な画像が得られる。
除去色分布範囲と抽出色分布範囲を一致させることによ
り、二重画像や画像欠落等のない 4 良質な画像が得られる。
[他の実施例]
次に、本発明に係る他の実施例を関係する図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
なお、この実施例では、第5図に示す画像処理ブロック
のシェーディング回路12OR,120Cからレーザド
ライバ260までの処理をCPUによって演算処理する
場合であり、前述した実施例と同様な回路には同一の符
号を付し、ここでの説明は省略する。
のシェーディング回路12OR,120Cからレーザド
ライバ260までの処理をCPUによって演算処理する
場合であり、前述した実施例と同様な回路には同一の符
号を付し、ここでの説明は省略する。
また、黒画像の潜像及び現像は、前述した実施例と同様
であり、赤画像のドラム11への潜像について説明する
。
であり、赤画像のドラム11への潜像について説明する
。
まず、赤画像の潜像を行う前動作として第1図に示すシ
ャッタ27を閉じる。このシャッタ27を閉じることに
より、結像レンズ2dからの光情報は遮断される。ここ
で、原稿露光ランプ2cと走査ミラーが光学系駆動モー
タ(光学モータ)2fにより第1図に示す矢印方向へ移
動することで、原稿露光ランプ2cからの光が原稿99
9へ照射され、原稿走査が行われる。そして、原稿99
9からの反射光はハーフミラ−20aを通過し、レンズ
20bによりCCDラインセンサ20C上に結像する。
ャッタ27を閉じる。このシャッタ27を閉じることに
より、結像レンズ2dからの光情報は遮断される。ここ
で、原稿露光ランプ2cと走査ミラーが光学系駆動モー
タ(光学モータ)2fにより第1図に示す矢印方向へ移
動することで、原稿露光ランプ2cからの光が原稿99
9へ照射され、原稿走査が行われる。そして、原稿99
9からの反射光はハーフミラ−20aを通過し、レンズ
20bによりCCDラインセンサ20C上に結像する。
次に、CCDラインセンサ20cからのR信号及びC信
号は、アナログ信号としてコントローラ2aに入力され
る。ここで、コントローラ部りa内の画像処理を第14
図に示すブロック図を参照して以下に説明する。
号は、アナログ信号としてコントローラ2aに入力され
る。ここで、コントローラ部りa内の画像処理を第14
図に示すブロック図を参照して以下に説明する。
図示するように、CCDラインセンサ20cからのR信
号及びC信号は、増幅器100Rと増幅器100Cに入
力される。この増幅器100R。
号及びC信号は、増幅器100Rと増幅器100Cに入
力される。この増幅器100R。
100Cは、原稿走査部2に設置されている白色板(図
示しない)をCCDラインセンサ20cが読み込んだ時
、増幅器100R,100Cからの出力が次段A/Dコ
ンバータllOR,110Cのフルスケールとなるよう
に、R信号、C信号を増幅する。
示しない)をCCDラインセンサ20cが読み込んだ時
、増幅器100R,100Cからの出力が次段A/Dコ
ンバータllOR,110Cのフルスケールとなるよう
に、R信号、C信号を増幅する。
次に、増幅器100R,100Cで増幅されたアナログ
信号は、次段のA/Dコンバータ110R,ll0Cで
アナログ/デジタル変換され、8ビツトのデジタル情報
となる。そして、A/DコンバータllOR,ll0C
からの出力は、シェーディング回路12OR,120C
に入力される。ここで、CCDラインセンサ20cの感
度バラツキや、原稿露光ランプ2cの光量ムラ等が補正
される。シューディング12OR,120Cからの出力
信号300R,300Cは、それぞれ 7 メモリ28OR,280Cに入力される。
信号は、次段のA/Dコンバータ110R,ll0Cで
アナログ/デジタル変換され、8ビツトのデジタル情報
となる。そして、A/DコンバータllOR,ll0C
からの出力は、シェーディング回路12OR,120C
に入力される。ここで、CCDラインセンサ20cの感
度バラツキや、原稿露光ランプ2cの光量ムラ等が補正
される。シューディング12OR,120Cからの出力
信号300R,300Cは、それぞれ 7 メモリ28OR,280Cに入力される。
この実施例でのメモリ28OR,280Cは、1画素8
ビツトの深さで、rAaサイズ」、すなわち、1画面分
の全画素について8ビツトを格納できる容量をもつ。そ
して、上述の信号300R,300Cは、タイミング制
御部270によってハード的にメモリ28OR,280
Cに記憶される。
ビツトの深さで、rAaサイズ」、すなわち、1画面分
の全画素について8ビツトを格納できる容量をもつ。そ
して、上述の信号300R,300Cは、タイミング制
御部270によってハード的にメモリ28OR,280
Cに記憶される。
次に、メモリ28OR,280Cの画像データに対し、
CPU290がCPUバスを介して演算を行う各処理に
ついて以下に説明する。
CPU290がCPUバスを介して演算を行う各処理に
ついて以下に説明する。
なお、この実施例では、赤と黒の2色の色分離を行う場
合である。
合である。
まず、色分離を第15図に示すフローチャートに従って
説明する。
説明する。
このメモリ28OR,280Cの同一画素位置 8
(x、y)の画像情報をRXy+ CKVとすると、赤
情報の色分離は、0式が成立する場合、赤画像と判定す
る(ステップS1のYES)。
情報の色分離は、0式が成立する場合、赤画像と判定す
る(ステップS1のYES)。
ただし、0≧RXVy CX&≦255である。
RX17 Cxy≧32 −・・
■この赤画像と判定した画像をA X31とし、A x
yを0式から求める(ステップS2)。
■この赤画像と判定した画像をA X31とし、A x
yを0式から求める(ステップS2)。
A、、=255−C,、・・・■
また、赤画像以外で0式を満足する場合、黒画像と判定
する(ステップS3のYES)。
する(ステップS3のYES)。
Cxy≦100 ・・・■そし
て、この黒画像と判定した画像をKX、としくステップ
S4)、赤、黒どちらでもない場合をA、、=Oとする
(ステップS5)。
て、この黒画像と判定した画像をKX、としくステップ
S4)、赤、黒どちらでもない場合をA、、=Oとする
(ステップS5)。
次に、上述した赤画像Axyに対してエツジ強調を行う
。このエツジ強調は、第16図に示すように、9×9の
フィルタにより演算を行う。
。このエツジ強調は、第16図に示すように、9×9の
フィルタにより演算を行う。
ここで、エツジ強調した画像なE xy、エツジの強さ
を表わす係数をα(≧O)とすると、E X)lは0式
から求まる。
を表わす係数をα(≧O)とすると、E X)lは0式
から求まる。
EXy=AXy÷α(4AxY −A fx−<l y
−A +X+41 y−Ax +y−4−AX jy◆
41) ・・拳■また、上述
した赤画像A Xyに対して平均化処理を行う。この平
均化処理は、9×9のエリアに対して第1の実施例と同
様の演算を行う。
−A +X+41 y−Ax +y−4−AX jy◆
41) ・・拳■また、上述
した赤画像A Xyに対して平均化処理を行う。この平
均化処理は、9×9のエリアに対して第1の実施例と同
様の演算を行う。
ここで、平均化した画像をS xyとすると、■式の演
算から求まる。
算から求まる。
そして、先に求めたエツジ画像E xyと、平均化画像
S xyから2値化演算を行う。
S xyから2値化演算を行う。
この2値化演算の結果をBつ、とすると、E 、、>S
xyの場合、B、y=1とし、E xy≦S Xll
の場合、B、;y=oとすることにより、赤画像を2値
化するものである。
xyの場合、B、y=1とし、E xy≦S Xll
の場合、B、;y=oとすることにより、赤画像を2値
化するものである。
次に、ノイズ除去は、第9図(a)及び(b)に示す3
×3のフィルタで構成されており、2種のノイズ除去を
行う。
×3のフィルタで構成されており、2種のノイズ除去を
行う。
まず、第9図(a)に示すように、注目画素B□が°1
°゛で、周辺の8画素すべてが“0゛。
°゛で、周辺の8画素すべてが“0゛。
すなわち、白画像の時、B8.、を0゛°とする。
また、第9図(b)に示すように、注目画素B xyが
“°0°′で、周辺の8画素すべてが“1°゛すなわち
、赤画像の時、B Xyを°1°゛とする。
“°0°′で、周辺の8画素すべてが“1°゛すなわち
、赤画像の時、B Xyを°1°゛とする。
また、膨張処理は、2つの処理を行い、1つは黒情報と
赤情報が接している部分を検出する接点抽出処理と、も
う1つは、抽出された接点を膨張する膨張処理を行う。
赤情報が接している部分を検出する接点抽出処理と、も
う1つは、抽出された接点を膨張する膨張処理を行う。
接点抽出処理は、第10図1
(a)に示すように、赤画像情報(B、、、=1)と黒
画像情報(K、、= 1 )が注目画素を中心とする3
x3のマトリクス内に含まれている場合、接点画像T
xyを1゛とする。
画像情報(K、、= 1 )が注目画素を中心とする3
x3のマトリクス内に含まれている場合、接点画像T
xyを1゛とする。
次に、もう1つの膨張処理は、先に求めたT xyを膨
張させる処理である。この処理内容は、前述した実施例
と同様であり、第11図(a)に示す9x9マトリクス
内に、接点画像T xyがある場合注目画像を1”とす
る。また、第11図(b)の接点画像TXyを膨張させ
た画像tJ xyを1点破線と2点破線で示す。
張させる処理である。この処理内容は、前述した実施例
と同様であり、第11図(a)に示す9x9マトリクス
内に、接点画像T xyがある場合注目画像を1”とす
る。また、第11図(b)の接点画像TXyを膨張させ
た画像tJ xyを1点破線と2点破線で示す。
この実施例での圧縮処理は、膨張処理で求めた膨張画像
U xyを圧縮する処理である。
U xyを圧縮する処理である。
この圧縮処理は、9×9のマトリクスを用い、第12図
に示すように、注目画素の周辺800画素べてが膨張画
像tJ Xyの時、注目画像を“1°°と2 し、これを圧縮処理した圧縮画像り、、(斜線部)とす
る処理である。
に示すように、注目画素の周辺800画素べてが膨張画
像tJ Xyの時、注目画像を“1°°と2 し、これを圧縮処理した圧縮画像り、、(斜線部)とす
る処理である。
そして、合成処理は、圧縮処理で得た圧縮画像D 31
11と、ノイズ除去で得られた赤画像B xyの合成を
行う処理であり、その結果は前述した実施例と同様に、
第13図のように表わせる。
11と、ノイズ除去で得られた赤画像B xyの合成を
行う処理であり、その結果は前述した実施例と同様に、
第13図のように表わせる。
次に、変倍処理は、上述の合成処理で行われた合成情報
に対し、操作部41から指示された変倍率に応じて変倍
を行う処理である。
に対し、操作部41から指示された変倍率に応じて変倍
を行う処理である。
以上説明した各処理をCPU290が実行し、上述の変
倍処理の結果を第14図のビットマツプメモリ280x
に記憶する。ビットマツプメモリ280Xに記憶された
情報は、タイミング制御270によって読み出され、信
号ライン430を通ってレーザドライバ260に入力さ
れる。
倍処理の結果を第14図のビットマツプメモリ280x
に記憶する。ビットマツプメモリ280Xに記憶された
情報は、タイミング制御270によって読み出され、信
号ライン430を通ってレーザドライバ260に入力さ
れる。
ここで、レーザドライバ260は、レーザ26を発光さ
せるための処理を行う。そして、レーザ26は、レーザ
ドライバ260からの電気信号44を光情報に変換し、
その光情報を回転多面鏡25aへ反射させることにより
、ドラム11面上に赤情報を潜像する。
せるための処理を行う。そして、レーザ26は、レーザ
ドライバ260からの電気信号44を光情報に変換し、
その光情報を回転多面鏡25aへ反射させることにより
、ドラム11面上に赤情報を潜像する。
なお、赤画像の現像は、前述した実施例と同様であり、
ここでの説明は省略する。
ここでの説明は省略する。
以上説明したように、赤画像の潜像において、種々の処
理をCPU290によって行わせることにより、簡単な
構成で赤、黒2色の複写が可能となる。
理をCPU290によって行わせることにより、簡単な
構成で赤、黒2色の複写が可能となる。
なお、上述した実施例では、デジタル画像記録系を構成
する半導体レーザ26により感光ドラム11上にデジタ
ル画像の潜像を形成する場合について説明したが、デジ
タル画像記録系を半導体レーザ26のかわりにLEDア
レイ等から構成して、デジタル画像を記録する構成とし
てもよい。
する半導体レーザ26により感光ドラム11上にデジタ
ル画像の潜像を形成する場合について説明したが、デジ
タル画像記録系を半導体レーザ26のかわりにLEDア
レイ等から構成して、デジタル画像を記録する構成とし
てもよい。
これにより、デジタル画像記録系の構成を小型化するこ
ともできる。また、LEDは感光体ドラムに密着させて
露光を行うタイプのものであってもよい。
ともできる。また、LEDは感光体ドラムに密着させて
露光を行うタイプのものであってもよい。
また、上述した実施例では、画像処理手段における色分
離処理では色分解フィルタが赤色、シアンの2フイルタ
のラインセンサ20Cからの出力により赤色、青色判別
処理を実行する場合について説明したが、赤色データR
とシアンデータCとの比に定数kを乗算し、その値とス
ライスレベルSr、Sbとの比較処理で判定してもよい
。
離処理では色分解フィルタが赤色、シアンの2フイルタ
のラインセンサ20Cからの出力により赤色、青色判別
処理を実行する場合について説明したが、赤色データR
とシアンデータCとの比に定数kを乗算し、その値とス
ライスレベルSr、Sbとの比較処理で判定してもよい
。
更に、上述のデジタル記録系は、アナログ潜像形成が既
に行われている部分を露光するときは、潜像を消去する
機能を有し、また、潜像の形成されていない部分を露光
するときは、アドオン機能 5 を有する。
に行われている部分を露光するときは、潜像を消去する
機能を有し、また、潜像の形成されていない部分を露光
するときは、アドオン機能 5 を有する。
なお、デジタル色分離処理は、上述の様にコントローラ
部のソフトウェアにより処理するほか、LUTなどを用
いたハードウェアにより構成することもできる。
部のソフトウェアにより処理するほか、LUTなどを用
いたハードウェアにより構成することもできる。
また、上述の読取手段には、2ラインのCCDセンサを
用いたが、RCRC・・・の順に、画素毎に交互に配列
されたモザイク形センサであってもよい。
用いたが、RCRC・・・の順に、画素毎に交互に配列
されたモザイク形センサであってもよい。
また、本発明は、上述の電子写真方式のカラープリンタ
の他、いわゆるサイカラ一方式のカラープリンタに適用
することもできる。
の他、いわゆるサイカラ一方式のカラープリンタに適用
することもできる。
すなわち、感光体上に潜像を形成するタイプに限らず、
記録媒体として特殊な紙の上を直接露光するタイプのも
のであってもよい。
記録媒体として特殊な紙の上を直接露光するタイプのも
のであってもよい。
このように、原稿画像中に含まれるある色調を 6
有する色画像を単純2値化した2値画像として、アナロ
グ画像に合成記録することができ、多値画像として合成
する場合に比べて安価なコストで構成できる。また、デ
ジタル画像記録系、本来が有するスタンプ機能、アドオ
ン機能、フレーミング機能、ブランキング機能との組み
合わせにより多彩な画像合成処理が可能となる。
グ画像に合成記録することができ、多値画像として合成
する場合に比べて安価なコストで構成できる。また、デ
ジタル画像記録系、本来が有するスタンプ機能、アドオ
ン機能、フレーミング機能、ブランキング機能との組み
合わせにより多彩な画像合成処理が可能となる。
以下余白
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、エツジ強調され
た画像を平均化した画像情報に基づいて2値化を行うこ
とにより、画像に応じて適切な2値化処理を行うことが
でき、例えば濃度の薄い画像であっても2値化できると
いう効果がある。
た画像を平均化した画像情報に基づいて2値化を行うこ
とにより、画像に応じて適切な2値化処理を行うことが
でき、例えば濃度の薄い画像であっても2値化できると
いう効果がある。
第1図は実施例における画像形成装置の構成を示す断面
構成図、 第2図は第1図のコントローラ部の構成を示すブロック
図、 第3図は原稿走査を説明する図、 第4図はCCDラインセンサの構成を示す図、第5図は
第1の実施例における画像処理を示すブロック図、 第6図、第7図は第1の実施例における色判別を示す図
、 第8図は濃度信号の選択を示す図、 第9図は実施例でのノイズ除去を説明する図、第10図
は実施例での接点抽出を説明する図、第11図(a)は
実施例での膨張マトリクスを示す図、第11図(b)は
実施例での接点情報と膨張情報の関係を示す図、 第12図は実施例での膨張・圧縮を示す図、第13図は
実施例での画像合成を説明する図、第14図は他の実施
例における画像処理を示すブロック図、 第15図は他の実施例での色分離処理を示すフローチャ
ート、 − 第16図は他の実施例でのエツジ強調処理のフィルタを
示す図、 第17図は実施例での画像合成を示すフローチ 9 ヤード、 第18図は第2の実施例における画像処理を示すブロッ
ク図、 第19図は第2の実施例での画像抽出を示すフローチャ
ート、 第20図、第21図は第2の実施例での色判別を示す図
、 第22図〜第24図は接点抽出を説明する図である。 図中、1・・・複写装置本体、2・・・原稿走査部、2
a・・・コントローラ部、3・・・給紙部、4・・・画
像形成部、5・・・中間トレ一部、41・・・操作部、
42・・・コントローラ、42a−CPU、42b−R
OM。 42c・・・RAM、43・・・エディタ、44・・・
シャッタ部、45・・・レーザ部、48・・・モータ制
御部、13a、13b−現像ユニット、20 C・CC
D 0 ラインセンサ、140・・・LUT、150〜170・
・・セレクタ、180・・・エツジ強調回路、190・
・・平均化回路、200・・・2値化回路、210・・
・ノイズ除去回路、220・・・膨張回路、230・・
・圧縮回路、240・・・合成回路、250・・・変倍
回路、2N30・・・レーザドライバである。 支所 −562− 姐議 ↑ 0gε夕2 ○ 63 第19図 特開平3 272273 (29) ″i″f:襦而30O面 第20図 60 55 ぶ16乃300R 第21 図
構成図、 第2図は第1図のコントローラ部の構成を示すブロック
図、 第3図は原稿走査を説明する図、 第4図はCCDラインセンサの構成を示す図、第5図は
第1の実施例における画像処理を示すブロック図、 第6図、第7図は第1の実施例における色判別を示す図
、 第8図は濃度信号の選択を示す図、 第9図は実施例でのノイズ除去を説明する図、第10図
は実施例での接点抽出を説明する図、第11図(a)は
実施例での膨張マトリクスを示す図、第11図(b)は
実施例での接点情報と膨張情報の関係を示す図、 第12図は実施例での膨張・圧縮を示す図、第13図は
実施例での画像合成を説明する図、第14図は他の実施
例における画像処理を示すブロック図、 第15図は他の実施例での色分離処理を示すフローチャ
ート、 − 第16図は他の実施例でのエツジ強調処理のフィルタを
示す図、 第17図は実施例での画像合成を示すフローチ 9 ヤード、 第18図は第2の実施例における画像処理を示すブロッ
ク図、 第19図は第2の実施例での画像抽出を示すフローチャ
ート、 第20図、第21図は第2の実施例での色判別を示す図
、 第22図〜第24図は接点抽出を説明する図である。 図中、1・・・複写装置本体、2・・・原稿走査部、2
a・・・コントローラ部、3・・・給紙部、4・・・画
像形成部、5・・・中間トレ一部、41・・・操作部、
42・・・コントローラ、42a−CPU、42b−R
OM。 42c・・・RAM、43・・・エディタ、44・・・
シャッタ部、45・・・レーザ部、48・・・モータ制
御部、13a、13b−現像ユニット、20 C・CC
D 0 ラインセンサ、140・・・LUT、150〜170・
・・セレクタ、180・・・エツジ強調回路、190・
・・平均化回路、200・・・2値化回路、210・・
・ノイズ除去回路、220・・・膨張回路、230・・
・圧縮回路、240・・・合成回路、250・・・変倍
回路、2N30・・・レーザドライバである。 支所 −562− 姐議 ↑ 0gε夕2 ○ 63 第19図 特開平3 272273 (29) ″i″f:襦而30O面 第20図 60 55 ぶ16乃300R 第21 図
Claims (2)
- (1)画像情報を読み込む画像入力手段と、該画像入力
手段からの画像情報を平均化する平均化手段と、 前記画像情報のエッジ部を強調するエッジ強調手段と、 該エッジ強調手段でエッジ強調された画像情報を前記平
均化手段で平均化された情報に基づいて2値化を行う2
値化手段とを有することを特徴とする画像処理装置。 - (2)前記画像処理装置は、原稿画像から所定の色成分
を除去して像形成を行うアナログ処理系と前記原稿画像
から所定の色成分を抽出して像形成を行うデジタル処理
系とを有することを特徴とする請求項第1項に記載の画
像処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072647A JPH03272273A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 画像処理装置 |
| US07/673,239 US5187521A (en) | 1990-03-22 | 1991-03-20 | Multicolor image forming apparatus with color component discrimination function |
| DE69121265T DE69121265T2 (de) | 1990-03-22 | 1991-03-21 | Mehrfarben-Bilderzeugungsgerät |
| EP91104460A EP0448104B1 (en) | 1990-03-22 | 1991-03-21 | Multi-color image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072647A JPH03272273A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272273A true JPH03272273A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13495386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2072647A Pending JPH03272273A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03272273A (ja) |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2072647A patent/JPH03272273A/ja active Pending
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