JPH03272376A - 給水装置 - Google Patents
給水装置Info
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- JPH03272376A JPH03272376A JP2069022A JP6902290A JPH03272376A JP H03272376 A JPH03272376 A JP H03272376A JP 2069022 A JP2069022 A JP 2069022A JP 6902290 A JP6902290 A JP 6902290A JP H03272376 A JPH03272376 A JP H03272376A
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- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、給水器、給湯器、瞬間湯沸し器等の給水装置
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来より、給水装置、例えば給湯器において、屈曲自在
の出湯管の給湯口に接触式のスイッチを設けたシャワー
ヘッドを装着したものがある(特開昭62−66055
号公報)。また、この給湯器は、接触式のスイッチを使
用者が吐出口付近で操作することにより給湯の開始およ
び給湯の停止が制御される。
の出湯管の給湯口に接触式のスイッチを設けたシャワー
ヘッドを装着したものがある(特開昭62−66055
号公報)。また、この給湯器は、接触式のスイッチを使
用者が吐出口付近で操作することにより給湯の開始およ
び給湯の停止が制御される。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来の給湯器を使用する場合、使用者は、濡
れた手で接触式のスイッチを操作することが多いので、
使用者が悪電する可能性があり安全性の高いものとは言
えながった。
れた手で接触式のスイッチを操作することが多いので、
使用者が悪電する可能性があり安全性の高いものとは言
えながった。
給湯器の安全性を向上させるため、シャワーヘッドに非
接触式のスイッチを配設したものが考えられる。これに
よれば非接触式のスイッチに直接手を触れなくても給湯
が行える。しかし、この場合には、その被接触式のスイ
ッチが手を検出している間、給湯するようにすると給湯
し続けたまま他の作業をすることができないという不都
合がある。
接触式のスイッチを配設したものが考えられる。これに
よれば非接触式のスイッチに直接手を触れなくても給湯
が行える。しかし、この場合には、その被接触式のスイ
ッチが手を検出している間、給湯するようにすると給湯
し続けたまま他の作業をすることができないという不都
合がある。
そこで、被接触式のスイッチからの初めの検出信号によ
り止水弁等の開閉手段を開弁保持し、被接触式のスイッ
チからのつぎの検出信号で開田手段を閉弁保持するよう
な制御手段を備えるいわゆるホールトタイプであると、
被接触式のスイッチの検出範囲より手が外れても給湯し
続けて例えば鍋等の器に湯を溜めながら他の作業を行え
るので非常に使い勝手の良い給湯器となる。
り止水弁等の開閉手段を開弁保持し、被接触式のスイッ
チからのつぎの検出信号で開田手段を閉弁保持するよう
な制御手段を備えるいわゆるホールトタイプであると、
被接触式のスイッチの検出範囲より手が外れても給湯し
続けて例えば鍋等の器に湯を溜めながら他の作業を行え
るので非常に使い勝手の良い給湯器となる。
しかるに、給湯してその湯を利用する(例えば手や皿を
洗う)という作業から見れば吐出口、すなわち、シャワ
ーヘッドの吐出口の下方に、非接触式のスイッチの検出
範囲を有すると良い。ところが、シャワーヘッドの吐出
口の周囲より下方に非接触式のスイッチの検出範囲を有
するものの場合は、給湯中に検出範囲内に使用者の手や
洗い物が出入りすると、非接触式のスイッチが作動して
給湯が不必要に停止してしまうという課題があった0例
えば、給湯して皿を洗った後に、その皿を水切り籠に置
いて、再び他の皿を洗おうと手または皿を検出範囲内に
入れると給湯が停止してしまうという課題があった。
洗う)という作業から見れば吐出口、すなわち、シャワ
ーヘッドの吐出口の下方に、非接触式のスイッチの検出
範囲を有すると良い。ところが、シャワーヘッドの吐出
口の周囲より下方に非接触式のスイッチの検出範囲を有
するものの場合は、給湯中に検出範囲内に使用者の手や
洗い物が出入りすると、非接触式のスイッチが作動して
給湯が不必要に停止してしまうという課題があった0例
えば、給湯して皿を洗った後に、その皿を水切り籠に置
いて、再び他の皿を洗おうと手または皿を検出範囲内に
入れると給湯が停止してしまうという課題があった。
本発明は、安全性に優れ、しかも給水中に給水が不必要
に停止することを防止できる給水装置の提供を目的とす
る。
に停止することを防止できる給水装置の提供を目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の給水装置は、先端部に水を吐出する吐出口を具
備した給水配管と、この給水配管を開閉する開閉手段と
、前記給水配管の先端部の側面に配設され、前記給水配
管の先端部の側方に存する検出範囲内で被検出物を検出
する非接触式の検出手段を具備し、この検出手段により
前記検出範囲内で被検出物を検出した際に、前記開閉手
段を制御して前記給水配管の開状態あるいは閉状態を保
持する制御手段とを備えた技術手段を採用した。
備した給水配管と、この給水配管を開閉する開閉手段と
、前記給水配管の先端部の側面に配設され、前記給水配
管の先端部の側方に存する検出範囲内で被検出物を検出
する非接触式の検出手段を具備し、この検出手段により
前記検出範囲内で被検出物を検出した際に、前記開閉手
段を制御して前記給水配管の開状態あるいは閉状態を保
持する制御手段とを備えた技術手段を採用した。
[作用]
給水配管の先端部の側方に存する検出範囲内に被検出物
(例えば使用者の手)が侵入したときに、非接触式の検
出手段により被検出物が検出され、制御手段により開閉
手段が制御されて給水配管が開状態に保持されるので、
給水配管が開かれ給水が開始される。あるいは、給水配
管の開状態が解除されて給水配管の閉状態が保持される
ので、給水配管が閉じて給水が終了する。
(例えば使用者の手)が侵入したときに、非接触式の検
出手段により被検出物が検出され、制御手段により開閉
手段が制御されて給水配管が開状態に保持されるので、
給水配管が開かれ給水が開始される。あるいは、給水配
管の開状態が解除されて給水配管の閉状態が保持される
ので、給水配管が閉じて給水が終了する。
このとき、水の吐出方向に検出手段の検出範囲がないの
で、洗い物等が水の吐出方向に出入りしても検出手段に
より被検出物(例えば洗い物)が検出されることはない
。
で、洗い物等が水の吐出方向に出入りしても検出手段に
より被検出物(例えば洗い物)が検出されることはない
。
[発明の効果コ
直接スイッチに触れずに給水の開始または給水の停止を
操作できるので、濡れた手で操作しても使用者が感電す
ることはない、このため、給水装置の安全性を向上でき
る。
操作できるので、濡れた手で操作しても使用者が感電す
ることはない、このため、給水装置の安全性を向上でき
る。
また、給水配管の先端部の使方に検出範囲が存在するの
で、給水中に被検出物として洗い物を検出することはな
い、このため、給水中に給水が不必要に停止してしまう
ことを防止できる。
で、給水中に被検出物として洗い物を検出することはな
い、このため、給水中に給水が不必要に停止してしまう
ことを防止できる。
[実施例]
本発明の給水装置を第1図ないし第8図に示す実施例に
基づき説明する。
基づき説明する。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示す。第1
図はガス給湯器を示す図である。
図はガス給湯器を示す図である。
ガス給湯器1は、本発明の給水装置であって、台所への
給湯を行うものである。このガス給湯器1は、ガスバー
ナ(図示せず)、給水配管2、水電磁弁3およびマイク
ロコンピュータ4を備える。
給湯を行うものである。このガス給湯器1は、ガスバー
ナ(図示せず)、給水配管2、水電磁弁3およびマイク
ロコンピュータ4を備える。
ガスバーナは、ハウジング10内に収納され、ガス配管
11から供給される燃料ガスと空気とを燃焼する。ガス
配管11には、ガス通路の開閉を行うガス電磁弁(第4
図に示す)12が配設されている。
11から供給される燃料ガスと空気とを燃焼する。ガス
配管11には、ガス通路の開閉を行うガス電磁弁(第4
図に示す)12が配設されている。
このガス電磁弁12は、通電されるとガス通路を開き、
通電が停止されるとガス通路を閉じる。
通電が停止されるとガス通路を閉じる。
給水配管2は、熱交換器(図示せず〉、給水管21、比
濁管22およびシャワーヘッド23を備える。
濁管22およびシャワーヘッド23を備える。
熱交換器は、金属製で、ハウジング10内に収納され、
ガスバーナで発生した炎および燃焼ガスが保有する熱に
よって流入した水を加熱するものである。
ガスバーナで発生した炎および燃焼ガスが保有する熱に
よって流入した水を加熱するものである。
給水管21は、金属製で、水源から熱交換器に水を供給
するものである。
するものである。
出湯管22は、金属製で、屈曲自在の蛇腹状を呈し、熱
交換器で加熱された湯を台所に供給するものである。こ
の出湯管22は、洗い物に向かって出湯するように使用
者により任意な形状に曲げることができるものである。
交換器で加熱された湯を台所に供給するものである。こ
の出湯管22は、洗い物に向かって出湯するように使用
者により任意な形状に曲げることができるものである。
シャワーへラド23は、第2図および第3図に示すよう
に、樹脂製の筒状を呈し、出湯管22の吐出口の外周に
嵌め合わされ、吐出方向に向かって、湯を吐出する。こ
のシャワーヘッド23の側面には、出湯管22の吐出口
から吐出される吐出流をシャワー状の吐出流とストレー
ト状の吐出流とに切替える切替スイッチ24が配設され
ている。
に、樹脂製の筒状を呈し、出湯管22の吐出口の外周に
嵌め合わされ、吐出方向に向かって、湯を吐出する。こ
のシャワーヘッド23の側面には、出湯管22の吐出口
から吐出される吐出流をシャワー状の吐出流とストレー
ト状の吐出流とに切替える切替スイッチ24が配設され
ている。
水電磁弁3は、本発明の開閉手段であって、給水管21
に配設され、給水通路の開閉を行う、この水電磁弁3は
、通電されると給水通路を開き、通電が停止されると給
水通路を閉じる。
に配設され、給水通路の開閉を行う、この水電磁弁3は
、通電されると給水通路を開き、通電が停止されると給
水通路を閉じる。
第4図はガス給湯器1の制御装置を示すブロック図であ
る。
る。
マイクロコンピュータ4は、本発明の制御手段であって
、直接反射形光電スイッチ41の信号に応じて水電磁弁
3、ガス電磁弁12およびスパーカ42などの通電制御
を行う。また、マイクロコンピュータ4は、光電スイッ
チ41からの1回目の検出信号により水電磁弁3および
ガス電磁弁12を開弁保持し、光電スイッチ41からの
2回目の検出信号により水電磁弁3およびガス電磁弁1
2を開弁状態を解除(閉弁保持)するホールド回路を備
える。なお、ガス電磁弁12は、水電磁弁3が開いて給
水配管2内を水が流れることを検出する水圧応動手段に
よって駆動されることにより開閉するようにしても良い
。
、直接反射形光電スイッチ41の信号に応じて水電磁弁
3、ガス電磁弁12およびスパーカ42などの通電制御
を行う。また、マイクロコンピュータ4は、光電スイッ
チ41からの1回目の検出信号により水電磁弁3および
ガス電磁弁12を開弁保持し、光電スイッチ41からの
2回目の検出信号により水電磁弁3およびガス電磁弁1
2を開弁状態を解除(閉弁保持)するホールド回路を備
える。なお、ガス電磁弁12は、水電磁弁3が開いて給
水配管2内を水が流れることを検出する水圧応動手段に
よって駆動されることにより開閉するようにしても良い
。
光電スイッチ41は、本発明の検出手段であって、シャ
ワーヘッド23の切替スイッチ24の反対側の側面に配
設されている。この光電スイッチ41は、投光器と受光
器とを備え、投光器から放射されて被検出物に反射した
光を受光器が受光することにより被検出物の検出が行わ
れる。そして、光電スイッチ41は、その受光した光の
受光量を電気信号(例えば電圧値)に変換してマイクロ
コンピュータ4に送る。なお、マイクロコンピュータ4
は、光電スイッチ41から送られてきた電気信号(例え
ば電圧値)が所定のレバル以上に上、昇した場合、シャ
ワーヘッド23の側方に存する検出範囲(第3図の一点
錯線で囲まれた部分ン内に被検出物が侵入したと判断す
る。
ワーヘッド23の切替スイッチ24の反対側の側面に配
設されている。この光電スイッチ41は、投光器と受光
器とを備え、投光器から放射されて被検出物に反射した
光を受光器が受光することにより被検出物の検出が行わ
れる。そして、光電スイッチ41は、その受光した光の
受光量を電気信号(例えば電圧値)に変換してマイクロ
コンピュータ4に送る。なお、マイクロコンピュータ4
は、光電スイッチ41から送られてきた電気信号(例え
ば電圧値)が所定のレバル以上に上、昇した場合、シャ
ワーヘッド23の側方に存する検出範囲(第3図の一点
錯線で囲まれた部分ン内に被検出物が侵入したと判断す
る。
スパーカ42は、ガスバーナ付近に配設され、通電され
ると点火を行うものである。そして、スパーカ42は、
光電スイッチ41から1回目の検出信号がマイクロコン
ピュータ4に入力されると、設定時間だけ通電されるの
で設定時間作動する。
ると点火を行うものである。そして、スパーカ42は、
光電スイッチ41から1回目の検出信号がマイクロコン
ピュータ4に入力されると、設定時間だけ通電されるの
で設定時間作動する。
第5図はマイクロコンピュータ4の作動の一例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
光電スイッチ41から入力した電気信号が所定のレベル
以上であるか否かを判断する(ステップS1)。電気信
号が所定のレベルではない(NO)時、リターンする。
以上であるか否かを判断する(ステップS1)。電気信
号が所定のレベルではない(NO)時、リターンする。
ステップS1において、フラッグが立っているか否かを
判断する(ステップS2)、フラッグが立っていない(
No)時、水電磁弁3を通電しくステップS31、ガス
電磁弁12を通電しくステップS4)、スパーカ42を
通電〈ステップS51する。そして、設定時間経過して
いるか否かを判断する(ステップS6)、設定時間経過
していない(NO)時、ステップS6の制御を行う。
判断する(ステップS2)、フラッグが立っていない(
No)時、水電磁弁3を通電しくステップS31、ガス
電磁弁12を通電しくステップS4)、スパーカ42を
通電〈ステップS51する。そして、設定時間経過して
いるか否かを判断する(ステップS6)、設定時間経過
していない(NO)時、ステップS6の制御を行う。
ステップS6において、設定時間経過している(Yes
1時、スパーカ42の通電を停止する(ステップS71
゜そして、光電スイッチ41から入力した電気信号が所
定のしベル以上であるか否かを判断する(ステップ58
1゜電気信号が所定のレベル以上である(Yel1時、
ステップS8の制御を行う。
1時、スパーカ42の通電を停止する(ステップS71
゜そして、光電スイッチ41から入力した電気信号が所
定のしベル以上であるか否かを判断する(ステップ58
1゜電気信号が所定のレベル以上である(Yel1時、
ステップS8の制御を行う。
ステップS8において、電気信号が所定のレベルではな
い(NO)時、フラッグを立てる〈ステップS9)。そ
の後にリターンする。
い(NO)時、フラッグを立てる〈ステップS9)。そ
の後にリターンする。
ステップS2において、フラッグが立っている(YeS
j時、ガス電磁弁12の通電を停止しくステップ510
)、水電磁弁3の通電を停止する(ステップ511)
。
j時、ガス電磁弁12の通電を停止しくステップ510
)、水電磁弁3の通電を停止する(ステップ511)
。
そして、光電スイッチ41から入力した電気信号が所定
のレベル以上であるが否かを判断する(ステップ512
)。電気信号が所定のレベル以上である(yes)時、
ステップS12の制御を行う。
のレベル以上であるが否かを判断する(ステップ512
)。電気信号が所定のレベル以上である(yes)時、
ステップS12の制御を行う。
ステップS12において、電気信号が所定のレベル以上
ではない(NoJ時、フラッグを倒すくステップ513
)。その後リターンする。
ではない(NoJ時、フラッグを倒すくステップ513
)。その後リターンする。
本実施例のガス給湯器1の作用を第1図ないし第4図に
基づき説明する。
基づき説明する。
マイクロコンピュータ4は、光電スイッチ41がら入力
する電気信号のレベルが所定のレベル以上かどうかを常
に監視している。
する電気信号のレベルが所定のレベル以上かどうかを常
に監視している。
使用者がシャワーヘッド23を持って湯の吐出方向が、
洗い物が出入りする場所に向くように出湯管22の位置
を変える。そして、使用者が光電スイッチ41の前(第
3図の検出範囲内の場所)に手をかざすと、光電スイッ
チ41の投光器から放射された光が使用者の手に反射し
、その反射した光を受光器が受光することにより、使用
者の手が検出される。このため、光電スイッチ41がら
マイクロコンピュータ4に送られる電気信号のレベルが
所定のレベル以上となる。
洗い物が出入りする場所に向くように出湯管22の位置
を変える。そして、使用者が光電スイッチ41の前(第
3図の検出範囲内の場所)に手をかざすと、光電スイッ
チ41の投光器から放射された光が使用者の手に反射し
、その反射した光を受光器が受光することにより、使用
者の手が検出される。このため、光電スイッチ41がら
マイクロコンピュータ4に送られる電気信号のレベルが
所定のレベル以上となる。
このように、電気信号のレベルが所定のレベル以上にな
った場合、すなわち、検出範囲内で使用者の手を検出し
た場合は、マイクロコンピュータ4によって、水電磁弁
3、ガス電磁弁12およびスパーカ42が通電される。
った場合、すなわち、検出範囲内で使用者の手を検出し
た場合は、マイクロコンピュータ4によって、水電磁弁
3、ガス電磁弁12およびスパーカ42が通電される。
このため、シャワーヘッド23の先端から洗い物に向か
って湯が吐出され、給湯が開始される。
って湯が吐出され、給湯が開始される。
そして、使用者は洗い物を洗うため、光電スイッチ41
の検出範囲から手を除くことにより、光電スイッチ41
からマイクロコンピュータ4に送られる電気信号のレベ
ルが所定のレベルより低下する。
の検出範囲から手を除くことにより、光電スイッチ41
からマイクロコンピュータ4に送られる電気信号のレベ
ルが所定のレベルより低下する。
このとき、水電磁弁3およびガス電磁弁12の通電状態
が保持されるので、光電スイッチ41の検出範囲から手
を除いても給湯が継続される。
が保持されるので、光電スイッチ41の検出範囲から手
を除いても給湯が継続される。
その後に、再度使用者が使用者が光電スイッチ41の前
(検出範囲内の場所)に手をかざすと、給湯が停止する
。
(検出範囲内の場所)に手をかざすと、給湯が停止する
。
したがって、使用者が吐出口付近で給湯の開始および給
湯の停止を操作できるので、使い勝手が非常に良好なガ
ス給湯器1となる。
湯の停止を操作できるので、使い勝手が非常に良好なガ
ス給湯器1となる。
また、直接スイッチに触れずに給湯の開始および給湯の
停止を操作できるので、濡れた手で操作しても使用者が
悪霊することはない。このため、安全性に優れたガス給
湯器1を提供することができる。
停止を操作できるので、濡れた手で操作しても使用者が
悪霊することはない。このため、安全性に優れたガス給
湯器1を提供することができる。
さらに、シャワーヘッド23の側方に検出範囲が存在す
るので、数多くの皿を洗ったりするために吐出口の下方
に手や皿を出入れしても検出することはなく、給湯が停
止することはない。
るので、数多くの皿を洗ったりするために吐出口の下方
に手や皿を出入れしても検出することはなく、給湯が停
止することはない。
第6図および第7図は本発明の第2実施例を示す。この
第6図および第7図は、光電スイッチ41を出湯管22
の先端部付近の側方に配置するに当たっての好ましい例
を示す。
第6図および第7図は、光電スイッチ41を出湯管22
の先端部付近の側方に配置するに当たっての好ましい例
を示す。
出湯管22は、その根元部25を中心に、第6図に示す
ように、約180°の範囲で回動可能に設置されている
。
ように、約180°の範囲で回動可能に設置されている
。
このため、例えば、ガス給湯器1が壁5に取り付けられ
て設置される場合、ガス給湯器1を使用しない時には、
出湯管22の位置はAまたはBのように奥に配置されて
壁5に接近した位置に設定される。
て設置される場合、ガス給湯器1を使用しない時には、
出湯管22の位置はAまたはBのように奥に配置されて
壁5に接近した位置に設定される。
このとき、光電スイッチ41が壁5に対向して壁5が検
出範囲内に入ると光電スイッチ41が被検出物として検
出してしまうことが十分考えられる。
出範囲内に入ると光電スイッチ41が被検出物として検
出してしまうことが十分考えられる。
そこで、本実施例では、シャワーヘッド23の側面にお
いて出湯管22の根元部25忘向く内方側面26または
外方側面27に光電スイッチ41を配設した。
いて出湯管22の根元部25忘向く内方側面26または
外方側面27に光電スイッチ41を配設した。
このようにすることによって、出湯管22の回動範囲内
において、内方側面26または外方側面27の側方には
壁(被検出?5)5が存在することはないので、出湯管
22をAまたはBのように壁5に接近した位置に設定し
ても不必要に給湯することはない。
において、内方側面26または外方側面27の側方には
壁(被検出?5)5が存在することはないので、出湯管
22をAまたはBのように壁5に接近した位置に設定し
ても不必要に給湯することはない。
なお、シャワーへラド23の外方側面27の側方には横
壁、棚等が存在することも考えられるので、光電スイッ
チ41の配置場所は内方側面26が最も望ましい。
壁、棚等が存在することも考えられるので、光電スイッ
チ41の配置場所は内方側面26が最も望ましい。
第8図は本発明の第3実施例に採用されたシャワーヘッ
ドを示す。
ドを示す。
この実施例のように、切替スイッチ24の反対側の側面
以外のシャワーヘッド23の側面に光電スイッチ41を
配設しても良い。
以外のシャワーヘッド23の側面に光電スイッチ41を
配設しても良い。
(変形例)
本実施例では、本発明をガス給湯器に使用したが、本発
明をその他の給湯器、瞬間湯沸し器または給水器に使用
しても良い。
明をその他の給湯器、瞬間湯沸し器または給水器に使用
しても良い。
本実施例では、熱源として燃料ガスによって燃焼を行う
ガスバーナを使用したが、熱源として液体燃料によって
燃焼を行うバーナを使用しても良く、電気ヒータを使用
しても良い。
ガスバーナを使用したが、熱源として液体燃料によって
燃焼を行うバーナを使用しても良く、電気ヒータを使用
しても良い。
本実施例では、非接触式の検出手段として直接反射形光
型スイッチを使用したが、その他の光電スイッチ、近接
スイッチ、赤外線センサまたは超音波センサなどの非接
触式の検出手段を使用しても良い。また、光電スイッチ
と光ファイバとを組み合わした検出手段を使用しても良
い。
型スイッチを使用したが、その他の光電スイッチ、近接
スイッチ、赤外線センサまたは超音波センサなどの非接
触式の検出手段を使用しても良い。また、光電スイッチ
と光ファイバとを組み合わした検出手段を使用しても良
い。
本実施例では、シャワーヘッドに切替スイッチを設けた
が、シャワーヘッドに切替スイッチを設けなくても良い
、また、シャワーヘッドとしてシャワーまたはストレー
トのうちの一方のみ行えるものを使用しても良い。
が、シャワーヘッドに切替スイッチを設けなくても良い
、また、シャワーヘッドとしてシャワーまたはストレー
トのうちの一方のみ行えるものを使用しても良い。
本実施例では、給水配管の先端部にシャワーヘッドを配
設したが、給水配管の先端部にシャワーヘッドを配設し
なくても良い。
設したが、給水配管の先端部にシャワーヘッドを配設し
なくても良い。
本実施例では、出湯管に屈曲自在の蛇腹管を使用したが
、屈曲自在の蛇腹管を使用しなくても良い。
、屈曲自在の蛇腹管を使用しなくても良い。
本実施例では、光電スイッチの前に手をかざすことによ
って水電磁弁の通電および通電の停止を制御して給水配
管の開弁状態の保持および開弁状態の解除を行ったが、
水電磁弁の通電または通電の停止のどちらか一方のみを
制御するようにして給水配管の開弁状態の保持または給
水配管の開弁状態の解除を行っても良い。また、水電磁
弁の通電制御をタイマーにより制御しても良い。
って水電磁弁の通電および通電の停止を制御して給水配
管の開弁状態の保持および開弁状態の解除を行ったが、
水電磁弁の通電または通電の停止のどちらか一方のみを
制御するようにして給水配管の開弁状態の保持または給
水配管の開弁状態の解除を行っても良い。また、水電磁
弁の通電制御をタイマーにより制御しても良い。
さらに、第6図において、出湯管22がAまたはBに配
置されている(不使用)時に、ガス給湯器1のメイン電
源またはマイクロコンピュータ4に作動電圧を供給する
電源が切れるようにしても良い。
置されている(不使用)時に、ガス給湯器1のメイン電
源またはマイクロコンピュータ4に作動電圧を供給する
電源が切れるようにしても良い。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例を示す。第1
図はガス給湯器を示す正面図、第2図はシャワーヘッド
の正面図、第3図はシャワーヘッドの側面図、第4図は
給湯器の制御装置を示すブロック図、第5図はマイクロ
コンピュータの作動の一例を示すフローチャートである
。第6図および第7図は本発明の第2実施例に採用され
たガス給湯器を示す概略図である。 第8図は本発明の第3実施例に採用されたシャワーヘッ
ドを示す側面図である。 図中 1・・・ガス給湯器(給水装置)2・・・給水配管3・
・・水電磁弁(開閉手段) 4・マイクロコンピュー
タ(制御手段)41−・・光電スイッチ(検出手段) 第40
図はガス給湯器を示す正面図、第2図はシャワーヘッド
の正面図、第3図はシャワーヘッドの側面図、第4図は
給湯器の制御装置を示すブロック図、第5図はマイクロ
コンピュータの作動の一例を示すフローチャートである
。第6図および第7図は本発明の第2実施例に採用され
たガス給湯器を示す概略図である。 第8図は本発明の第3実施例に採用されたシャワーヘッ
ドを示す側面図である。 図中 1・・・ガス給湯器(給水装置)2・・・給水配管3・
・・水電磁弁(開閉手段) 4・マイクロコンピュー
タ(制御手段)41−・・光電スイッチ(検出手段) 第40
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)先端部に水を吐出する吐出口を具備した給水
配管と、 (b)この給水配管を開閉する開閉手段と、(c)前記
給水配管の先端部の側面に配設され、前記給水配管の先
端部の側方に存する検出範囲内で被検出物を検出する非
接触式の検出手段を具備し、 この検出手段により前記検出範囲内で被検出物を検出し
た際に、前記開閉手段を制御して前記給水配管の開状態
あるいは閉状態を保持する制御手段と を備えた給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069022A JP2528996B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 元止め型給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069022A JP2528996B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 元止め型給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272376A true JPH03272376A (ja) | 1991-12-04 |
| JP2528996B2 JP2528996B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=13390543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069022A Expired - Fee Related JP2528996B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 元止め型給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528996B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0158877U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 | ||
| JPH01124868U (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-25 | ||
| JPH03168483A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 自動水栓 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2069022A patent/JP2528996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0158877U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 | ||
| JPH01124868U (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-25 | ||
| JPH03168483A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 自動水栓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528996B2 (ja) | 1996-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |