JPH03273732A - マルチメディアメール処理システム - Google Patents
マルチメディアメール処理システムInfo
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- JPH03273732A JPH03273732A JP2072106A JP7210690A JPH03273732A JP H03273732 A JPH03273732 A JP H03273732A JP 2072106 A JP2072106 A JP 2072106A JP 7210690 A JP7210690 A JP 7210690A JP H03273732 A JPH03273732 A JP H03273732A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、文書/音声/音/画像/映像等のマルチメデ
ィアメールを処理するマルチメディア処理システムに関
する。
ィアメールを処理するマルチメディア処理システムに関
する。
文書/画像を主体とする電子メール、音声/音を主体と
するボイスメール、映像を主体とするビデオメールなど
は、データの形態やデータ量が大きく異なり、データの
蓄積、処理、表示ためのシステムが異なるため、これら
のメディアを統一的に一つのシステムで取り扱うのが困
難であった。
するボイスメール、映像を主体とするビデオメールなど
は、データの形態やデータ量が大きく異なり、データの
蓄積、処理、表示ためのシステムが異なるため、これら
のメディアを統一的に一つのシステムで取り扱うのが困
難であった。
本発明は文書/画像を主体とする電子メール、音声/音
生体とするボイスメール、映像主体とするビデオメール
など異なるメディアの情報のメールを、統一的な処理方
法により取り扱うことのできるマルチメディアメール処
理システムを提供することである。
生体とするボイスメール、映像主体とするビデオメール
など異なるメディアの情報のメールを、統一的な処理方
法により取り扱うことのできるマルチメディアメール処
理システムを提供することである。
本発明は、マルチメディアメールを蓄積し、そのリファ
レンス情報をネットワーク(1)内のメール処理装置の
宛名用メール箱に送信するとともに、ネットワーク内の
メールの宛先のワーカからの要求に応じてマルチメディ
ア情 報をその宛先の端末装置へ配送するマルチメディア蓄積
処理装置(6)と、マルチメディア蓄積処理装置からの
リファレンス情報を格納する宛名用メール箱を有し、リ
ファレンス情報によりネットワーク内のワークステーシ
ョン(3,5)のワーカにメールのあったことを通知す
るメール処理装置(4)と、ワークステーションの近傍
に配設されマルチメディア情報を再生出力可能な端末装
置(7,9)とを備えたマルチメディアメール処理シス
テムである。
レンス情報をネットワーク(1)内のメール処理装置の
宛名用メール箱に送信するとともに、ネットワーク内の
メールの宛先のワーカからの要求に応じてマルチメディ
ア情 報をその宛先の端末装置へ配送するマルチメディア蓄積
処理装置(6)と、マルチメディア蓄積処理装置からの
リファレンス情報を格納する宛名用メール箱を有し、リ
ファレンス情報によりネットワーク内のワークステーシ
ョン(3,5)のワーカにメールのあったことを通知す
るメール処理装置(4)と、ワークステーションの近傍
に配設されマルチメディア情報を再生出力可能な端末装
置(7,9)とを備えたマルチメディアメール処理シス
テムである。
ボイスメールやビデオメール等のマルチメディアメール
がネットワーク内のワークステーションのワーカ宛に来
たとき、マルチメディア蓄積処理装置は、必要に応じて
マルチメディア情報をそのリファレンスと共に記憶する
。そして、そのリファレンス情報をメール処理装置に送
る。メール処理装置は宛名用メール箱に格納すると共に
、宛先ノ端末装置に対応するワークステージ日ソにメー
ルのあったことを通知する。ワークステーションのワー
カがそのメールをリドリープしたいときには、対象のリ
ファレンス情報をメール処理装置を介してマルチメディ
ア蓄積処理装置に送り、マルチメディア情報の送信を要
求する。 それに応じて、マルチメディア蓄積処理装置は宛先の端
末装置ことマルチメディア情報を配送する。 ワークステーションのワーカはすぐ側に設置されている
端末装置によりマルチメディアメールの情報の再生出力
を得ることができる。
がネットワーク内のワークステーションのワーカ宛に来
たとき、マルチメディア蓄積処理装置は、必要に応じて
マルチメディア情報をそのリファレンスと共に記憶する
。そして、そのリファレンス情報をメール処理装置に送
る。メール処理装置は宛名用メール箱に格納すると共に
、宛先ノ端末装置に対応するワークステージ日ソにメー
ルのあったことを通知する。ワークステーションのワー
カがそのメールをリドリープしたいときには、対象のリ
ファレンス情報をメール処理装置を介してマルチメディ
ア蓄積処理装置に送り、マルチメディア情報の送信を要
求する。 それに応じて、マルチメディア蓄積処理装置は宛先の端
末装置ことマルチメディア情報を配送する。 ワークステーションのワーカはすぐ側に設置されている
端末装置によりマルチメディアメールの情報の再生出力
を得ることができる。
第1の実施例
第1図は本発明の第1の実施例のシステムの構成を示す
ものである。 このシステムは、通信ネットワーク1に、ファイルサー
バ2、ワークステーション3、メールサーバ4、マルチ
メディアファイル装置6等が接続されてなるものである
。ファイルサーバ2やメールサーバ4は、ネットワーク
内でワーカ(利用者)に対し、ファイルやメールのサー
ビスを提供するステージβンである。ワーカのワーク環
境には、ワークステーション3とその側に設置されてい
る電話機7が用意されている。マルチメディアファイル
装置6は、公衆回線8を介して送られてくる電子メール
、ボイスメール、ビデオメール等のマルチメディアメー
ルをそれぞれ記録する領域を持った大容量のマルチメデ
ィア蓄積部61と、通信ネットワークlとの通信を制御
する通信制御部62とを備え、さらに電話の交換機能を
有している。 この実施例の動作を説明する。上述のように、ワーカの
ワーク環境には、ワークステーションと電話があるとす
る。 いまマルチメディアメールとして、音声メールを考える
。リアルタイム性を要する音声メールは、電話そのもの
でやりとりする。しかし、本人が不在のときや、リアル
タイム性を必要としないものは、その音声メールを一旦
マルチメディアメールファイル装置6の蓄積部61に蓄
積すると共に、その音声メールのリファレンスを通信制
御部62、通信ネットワーク1を介してメールサーバ4
に送信する。リファレンスは、メディアのタイプ、音声
メールの送信者、送信日時、宛先等のメールに関する識
別情報からなっている。メールサーバ4は、電話機の電
話番号とその電話機を使用するワーカの対応表を備えて
おり、かつワーカごとのメールボックスを備えている。 第2図のフローに示すように、メールサーバ4は、音声
メールのリファレンスを受信すると(ステップの)、前
記対応表に基づいて音声メールの宛先であるワーカのメ
ールボックスを見つけ、受信したリファレンスを書きこ
む(ステップ■)。 そして、メールサーバ4はメールの宛先のワーカがログ
インしているワークステーション3にメールがあること
を通知する(ステップ■)。ワーカがログインしている
ワークステーションにおいてメールの取り出しを行うと
(ステップ■)、メールサーバ4は、ワーカがログイン
しているワークステーション3に対応する音声メールの
リファレンスを送信する(ステップ■)。通常の文書メ
ールでは、実メールできたメールは、実メールで送信し
、リファレンスできたメールは、リファレンスを送信す
る。この状態のワークステーション3のデスクトップ画
面の一例を第3図に示す。 第3図のデスクトップ画面のメール箱11において、ワ
ーカが音声メールVoiceMail−1のリファレン
スアイコン12をダブルクリックすることにより、音声
メールVoiceMail−1が選択され、音声メール
を受信するためのプロセスが起動される(ステップ■)
。そうすると、リファレンス情報が、メールサーバ4を
介して、マルチメディアメールファイル装置6に通知さ
れ、マルチメディアメールファイル装置6はリファレン
ス情報に基づき予め登録されているワーカの電話機7を
起動し、音声メールVoiceMail−1の音声を送
信する(ステップ■)。 なお、音声メールリファレンスアイコンや音声メール実
アイコンは、ファイルサーバ2にファイルすることも可
能であるのは、云うまでもない。 本実施例によれば、音声メディアやその他のメディアを
含むマルチメディアを記録するためのマルチメディアメ
ールファイル装置をローカルエリアネットワーク内に設
け、そのマルチメディアメールファイル装置に蓄積した
情報は、ネットワーク内ではその実データではなくリフ
ァレンス情報によりメールサービスを行う。ワーカが自
分宛のメールを開くときには、マルチメディアメールフ
ァイル装置はリファレンス情報を基に蓄積されているメ
ールの実データを、そのメディアを再生可能な出力端末
機器へ送り、ワーカへ伝達する。従って、通常のローカ
ルエリアネットワーク内のメールサーバでは取り扱うこ
とのできなかったような、電話の音声やビデオ画像等の
メールを、従来のメールサーバで統一的に処理すること
ができる。 第2の実施例 第4図は、ローカルエリアネットワーク1が回線交換と
パケット交換機能を併せ持つFDD I −■などにお
いて実施した例を示すものである。 この実施例では、ワークステーション3.5にそれぞれ
電話機7.9が接続されている。ワークステーション3
.5に対する通信はパケット交換で行う。電話機7.9
に対する音声メールの実データの通信は回線交換で行う
。回線交換とパケット交換機能の切り替え制御は、ワー
クステーション3.5で行うように構成されている。 第5図は、その動作のフローを示すもので、ステップ■
ないしステップ■は、第1の実施例の動作フロー(第2
図)のステップ■ないしステップ■と同じであり、ステ
ップ■および■が異なっている。 第3図のデスクトップ画面のメール箱11において、ワ
ーカが音声メールVoiceMail−lのリファレン
スアイコン12をダブルクリックすることにより、音声
メールVoiceMail−1が選択され、音声メール
を受信するためのプロセスが起動される(ステップ■)
。リファレンス情報が、メールサーバ4を介して、マル
チメディアメールファイル装置6に通知され、マルチメ
ディアメールファイル装置6は、音声メールVoice
Mail−1の音声をワーカのワークステーションに送
信する(ステップ■)。ワーカのワークステーションは
音声メールを音声に変換して、電話機に音声を送信する
(ステップ■)。 この実施例の方式の長所は、第1の実施例と同じくロー
カルエリアネットワーク1が異なる情報メディアに対し
て共通に取り扱うことができるばかりでなく、ログイン
したワークステーション3I5と電話7,9がそれぞれ
一体になっているため、ワーカの電話機の登録が不要で
あることである。 即ち、ワーカがワークステーション3でログインすると
、電話機7がワーカの電話であると自動的に特定され、
ワークステーション5でログインすると、電話機がワー
カの電話であると自動的に特定されることである。 以上の第1および第2の実施例の説明においては、音声
メールを例に説明したが、音声/音/画像/映像等のマ
ルチメディアメールの全てに応用できる。また文書を含
めた音声/音/画像/映像等の混在したマルチメディア
メールシステムに応用できる。 また、ワークステーション、マルチメディアファイル装
置、メールサーバ、ファイルサーバ、電話機は任意に設
置することができその数に制限はなく、またこれらは論
理的に接続されていればよい。ローカルエリアネットワ
ークは、イーサネット、FDD11無線などいかなる形
態でも可能であり、また既存のネットワークが使用でき
る。
ものである。 このシステムは、通信ネットワーク1に、ファイルサー
バ2、ワークステーション3、メールサーバ4、マルチ
メディアファイル装置6等が接続されてなるものである
。ファイルサーバ2やメールサーバ4は、ネットワーク
内でワーカ(利用者)に対し、ファイルやメールのサー
ビスを提供するステージβンである。ワーカのワーク環
境には、ワークステーション3とその側に設置されてい
る電話機7が用意されている。マルチメディアファイル
装置6は、公衆回線8を介して送られてくる電子メール
、ボイスメール、ビデオメール等のマルチメディアメー
ルをそれぞれ記録する領域を持った大容量のマルチメデ
ィア蓄積部61と、通信ネットワークlとの通信を制御
する通信制御部62とを備え、さらに電話の交換機能を
有している。 この実施例の動作を説明する。上述のように、ワーカの
ワーク環境には、ワークステーションと電話があるとす
る。 いまマルチメディアメールとして、音声メールを考える
。リアルタイム性を要する音声メールは、電話そのもの
でやりとりする。しかし、本人が不在のときや、リアル
タイム性を必要としないものは、その音声メールを一旦
マルチメディアメールファイル装置6の蓄積部61に蓄
積すると共に、その音声メールのリファレンスを通信制
御部62、通信ネットワーク1を介してメールサーバ4
に送信する。リファレンスは、メディアのタイプ、音声
メールの送信者、送信日時、宛先等のメールに関する識
別情報からなっている。メールサーバ4は、電話機の電
話番号とその電話機を使用するワーカの対応表を備えて
おり、かつワーカごとのメールボックスを備えている。 第2図のフローに示すように、メールサーバ4は、音声
メールのリファレンスを受信すると(ステップの)、前
記対応表に基づいて音声メールの宛先であるワーカのメ
ールボックスを見つけ、受信したリファレンスを書きこ
む(ステップ■)。 そして、メールサーバ4はメールの宛先のワーカがログ
インしているワークステーション3にメールがあること
を通知する(ステップ■)。ワーカがログインしている
ワークステーションにおいてメールの取り出しを行うと
(ステップ■)、メールサーバ4は、ワーカがログイン
しているワークステーション3に対応する音声メールの
リファレンスを送信する(ステップ■)。通常の文書メ
ールでは、実メールできたメールは、実メールで送信し
、リファレンスできたメールは、リファレンスを送信す
る。この状態のワークステーション3のデスクトップ画
面の一例を第3図に示す。 第3図のデスクトップ画面のメール箱11において、ワ
ーカが音声メールVoiceMail−1のリファレン
スアイコン12をダブルクリックすることにより、音声
メールVoiceMail−1が選択され、音声メール
を受信するためのプロセスが起動される(ステップ■)
。そうすると、リファレンス情報が、メールサーバ4を
介して、マルチメディアメールファイル装置6に通知さ
れ、マルチメディアメールファイル装置6はリファレン
ス情報に基づき予め登録されているワーカの電話機7を
起動し、音声メールVoiceMail−1の音声を送
信する(ステップ■)。 なお、音声メールリファレンスアイコンや音声メール実
アイコンは、ファイルサーバ2にファイルすることも可
能であるのは、云うまでもない。 本実施例によれば、音声メディアやその他のメディアを
含むマルチメディアを記録するためのマルチメディアメ
ールファイル装置をローカルエリアネットワーク内に設
け、そのマルチメディアメールファイル装置に蓄積した
情報は、ネットワーク内ではその実データではなくリフ
ァレンス情報によりメールサービスを行う。ワーカが自
分宛のメールを開くときには、マルチメディアメールフ
ァイル装置はリファレンス情報を基に蓄積されているメ
ールの実データを、そのメディアを再生可能な出力端末
機器へ送り、ワーカへ伝達する。従って、通常のローカ
ルエリアネットワーク内のメールサーバでは取り扱うこ
とのできなかったような、電話の音声やビデオ画像等の
メールを、従来のメールサーバで統一的に処理すること
ができる。 第2の実施例 第4図は、ローカルエリアネットワーク1が回線交換と
パケット交換機能を併せ持つFDD I −■などにお
いて実施した例を示すものである。 この実施例では、ワークステーション3.5にそれぞれ
電話機7.9が接続されている。ワークステーション3
.5に対する通信はパケット交換で行う。電話機7.9
に対する音声メールの実データの通信は回線交換で行う
。回線交換とパケット交換機能の切り替え制御は、ワー
クステーション3.5で行うように構成されている。 第5図は、その動作のフローを示すもので、ステップ■
ないしステップ■は、第1の実施例の動作フロー(第2
図)のステップ■ないしステップ■と同じであり、ステ
ップ■および■が異なっている。 第3図のデスクトップ画面のメール箱11において、ワ
ーカが音声メールVoiceMail−lのリファレン
スアイコン12をダブルクリックすることにより、音声
メールVoiceMail−1が選択され、音声メール
を受信するためのプロセスが起動される(ステップ■)
。リファレンス情報が、メールサーバ4を介して、マル
チメディアメールファイル装置6に通知され、マルチメ
ディアメールファイル装置6は、音声メールVoice
Mail−1の音声をワーカのワークステーションに送
信する(ステップ■)。ワーカのワークステーションは
音声メールを音声に変換して、電話機に音声を送信する
(ステップ■)。 この実施例の方式の長所は、第1の実施例と同じくロー
カルエリアネットワーク1が異なる情報メディアに対し
て共通に取り扱うことができるばかりでなく、ログイン
したワークステーション3I5と電話7,9がそれぞれ
一体になっているため、ワーカの電話機の登録が不要で
あることである。 即ち、ワーカがワークステーション3でログインすると
、電話機7がワーカの電話であると自動的に特定され、
ワークステーション5でログインすると、電話機がワー
カの電話であると自動的に特定されることである。 以上の第1および第2の実施例の説明においては、音声
メールを例に説明したが、音声/音/画像/映像等のマ
ルチメディアメールの全てに応用できる。また文書を含
めた音声/音/画像/映像等の混在したマルチメディア
メールシステムに応用できる。 また、ワークステーション、マルチメディアファイル装
置、メールサーバ、ファイルサーバ、電話機は任意に設
置することができその数に制限はなく、またこれらは論
理的に接続されていればよい。ローカルエリアネットワ
ークは、イーサネット、FDD11無線などいかなる形
態でも可能であり、また既存のネットワークが使用でき
る。
本発明によれば、メール処理装置がリファレンス情報に
より、メールサービスの処理を行い、メールの取り出し
に際してはメールの実データがマルチメディア蓄積処理
装置から端末装置へ配送できるように構成したので、文
書/音声/音/画像/映像等のマルチメディアメールを
統一的に扱うことができる。すなわち、従来のメールサ
ーバ(メール処理装置)はそのまま使用することができ
ると共に、従来の通常のメールサーバでは取り扱うこと
のできなかったマルチメディア情報のメールを同様なメ
ールサービスの手順で取り扱うことができる。
より、メールサービスの処理を行い、メールの取り出し
に際してはメールの実データがマルチメディア蓄積処理
装置から端末装置へ配送できるように構成したので、文
書/音声/音/画像/映像等のマルチメディアメールを
統一的に扱うことができる。すなわち、従来のメールサ
ーバ(メール処理装置)はそのまま使用することができ
ると共に、従来の通常のメールサーバでは取り扱うこと
のできなかったマルチメディア情報のメールを同様なメ
ールサービスの手順で取り扱うことができる。
第1図は本発明の第1の実施例のシステムの構成を示す
図である。 第2図は第1の実施例の動作を説明するための動作フロ
ー図である。 第3図はマルチメディアメールの取り出しを行うときの
ワークステーションのデスクトップ画面の例を示す図で
ある。 1− 2− 第4図は本発明の第2の実施例のシステムの構成を示す
図である。 第5図は第2の実施例の動作を説明するための動作フロ
ー図である。 1・・・ローカルエリアネットワーク、2・・・ファイ
ルサーバ、3,5・・・ワークステーション、4・・・
メールサーバ、5・・・、6・・・マルチメディア蓄積
処理装置、61・・・マルチメディア蓄積部、62・・
・通信制御部、7,9・・・電話機、8・・・公衆回線
、11・・・メール箱、12・・・音声メールリファレ
ンスアイコン、13・・・電子メール実アイコン、14
・・・電子メールリファレンスアイコン。
図である。 第2図は第1の実施例の動作を説明するための動作フロ
ー図である。 第3図はマルチメディアメールの取り出しを行うときの
ワークステーションのデスクトップ画面の例を示す図で
ある。 1− 2− 第4図は本発明の第2の実施例のシステムの構成を示す
図である。 第5図は第2の実施例の動作を説明するための動作フロ
ー図である。 1・・・ローカルエリアネットワーク、2・・・ファイ
ルサーバ、3,5・・・ワークステーション、4・・・
メールサーバ、5・・・、6・・・マルチメディア蓄積
処理装置、61・・・マルチメディア蓄積部、62・・
・通信制御部、7,9・・・電話機、8・・・公衆回線
、11・・・メール箱、12・・・音声メールリファレ
ンスアイコン、13・・・電子メール実アイコン、14
・・・電子メールリファレンスアイコン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マルチメディアメールを蓄積し、そのリファレンス情報
をネットワーク内のメール処理装置の宛名用メール箱に
送信するとともに、ネットワーク内のメールの宛先のワ
ーカからの要求に応じてマルチメディア情報をそのワー
カの端末装置へ配送するマルチメディア蓄積処理装置と
、 マルチメディア蓄積処理装置からのリファレンス情報を
格納する宛名用メール箱を有し、リファレンス情報によ
りネットワーク内の宛先のワークステーションのワーカ
にメールのあったことを通知するメール処理装置と、 ワークステーションの近傍に配設され、マルチメディア
情報を再生出力可能な端末装置と を備えたことを特徴とするマルチメディアメール処理シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7210690A JP3033113B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | マルチメディアメール処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7210690A JP3033113B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | マルチメディアメール処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273732A true JPH03273732A (ja) | 1991-12-04 |
| JP3033113B2 JP3033113B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=13479813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7210690A Expired - Fee Related JP3033113B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | マルチメディアメール処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3033113B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05260083A (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-08 | Toshiba Corp | マルチメディア電子メールシステム |
| JPH08305645A (ja) * | 1995-05-11 | 1996-11-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 複合情報伝送装置及び方法 |
| JPH09284399A (ja) * | 1996-04-18 | 1997-10-31 | Toshiba Corp | 音声サービス装置 |
| JPH1063672A (ja) * | 1996-08-13 | 1998-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子掲示板登録装置 |
| JPH10164169A (ja) * | 1996-11-27 | 1998-06-19 | Toshiba Corp | 電子メールシステム |
| JP2001350698A (ja) * | 2001-04-16 | 2001-12-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子メール取得方法及び装置、情報表示方法及び装置 |
| JP2001350699A (ja) * | 2001-04-16 | 2001-12-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子メール取得方法及び装置、情報表示方法及び装置 |
| JP2001350697A (ja) * | 2001-04-16 | 2001-12-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子情報管理装置及び方法 |
| JP2001350696A (ja) * | 2001-04-16 | 2001-12-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子メール管理装置及び方法 |
| JP2004007486A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-01-08 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線受信機 |
| JP2004032771A (ja) * | 2003-06-23 | 2004-01-29 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線受信機 |
| JP2004032691A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-01-29 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線受信機 |
| JP2004032692A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-01-29 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線受信機 |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP7210690A patent/JP3033113B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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| JP2004032771A (ja) * | 2003-06-23 | 2004-01-29 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3033113B2 (ja) | 2000-04-17 |
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