JPH0327415B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0327415B2 JPH0327415B2 JP10301883A JP10301883A JPH0327415B2 JP H0327415 B2 JPH0327415 B2 JP H0327415B2 JP 10301883 A JP10301883 A JP 10301883A JP 10301883 A JP10301883 A JP 10301883A JP H0327415 B2 JPH0327415 B2 JP H0327415B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- spring
- weight
- cam
- receiving plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 3
- 101150038956 cup-4 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60M—POWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
- B60M1/00—Power supply lines for contact with collector on vehicle
- B60M1/12—Trolley lines; Accessories therefor
- B60M1/26—Compensation means for variation in length
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電車線に用いる重錘式テンシヨンバラ
ンサに於て、電車線が破断した場合重錘の落下に
よる災害を防止する装置に関するもので、現に作
動中のバランサへその作動を停止することなく比
較的簡易に取付可能としたものである。
ンサに於て、電車線が破断した場合重錘の落下に
よる災害を防止する装置に関するもので、現に作
動中のバランサへその作動を停止することなく比
較的簡易に取付可能としたものである。
図面についてその実施例を説明する。垂直1対
のロツド1は枠体の一部に組込まれ、柱Pに支持
される。大滑車Wから垂下するワイヤwには吊下
棒2が吊下げられる。重錘Gは吊下棒2の下端部
へナツトNにより係止される。現行のバランサは
以上の構造で機能を果している。本発明はそれへ
取付けられるもので、次の如く構成される。ばね
受板3は長尺アングル状をなし、中央に締付カツ
プ4が固着され、これに穿つた孔により、吊下棒
2へ出入自在で、ナツト5により重錘Gの下面へ
締付可能である。ばね受板3にはまた吊下棒2の
両側対称位置で有底ばね筒6が固着され、さらに
外端附近に切欠3aが設けてある。切欠3aはロ
ツド1を側方から挿入可能で、その両側にブラケ
ツト7が固着してある。ばね筒6にはばね8が収
納され、ばね押え9はこれを押圧可能である。ば
ね押えに設けた脚9aはばね筒6の底面を自由貫
通し、ナツト10により締付可能である。各1対
のブラケツト7は当板11とピン12でロツド1
を昇降可能に挾持する。カム軸13はブラケツト
7に軸支され、1対のブラケツト7間でカム14
が固着され、ブラケツトの外側でアーム13aを
備えている。カム14はその回動により、カム面
がロツド1を当板11に支持される部分で押圧
し、摩擦接触するようになつている。重錘Gは両
端に耳gを備え、これによつてロツド1に沿い昇
降自在となつている。上板15と下板16は耳g
をはさんでボルト締め可能である。上板15には
ピン15aが固着されている。リンク17は上端
部附近に設けた長孔17aによつてピン15aに
係止され、下端はピン18によつてアーム13a
へ枢着されている。
のロツド1は枠体の一部に組込まれ、柱Pに支持
される。大滑車Wから垂下するワイヤwには吊下
棒2が吊下げられる。重錘Gは吊下棒2の下端部
へナツトNにより係止される。現行のバランサは
以上の構造で機能を果している。本発明はそれへ
取付けられるもので、次の如く構成される。ばね
受板3は長尺アングル状をなし、中央に締付カツ
プ4が固着され、これに穿つた孔により、吊下棒
2へ出入自在で、ナツト5により重錘Gの下面へ
締付可能である。ばね受板3にはまた吊下棒2の
両側対称位置で有底ばね筒6が固着され、さらに
外端附近に切欠3aが設けてある。切欠3aはロ
ツド1を側方から挿入可能で、その両側にブラケ
ツト7が固着してある。ばね筒6にはばね8が収
納され、ばね押え9はこれを押圧可能である。ば
ね押えに設けた脚9aはばね筒6の底面を自由貫
通し、ナツト10により締付可能である。各1対
のブラケツト7は当板11とピン12でロツド1
を昇降可能に挾持する。カム軸13はブラケツト
7に軸支され、1対のブラケツト7間でカム14
が固着され、ブラケツトの外側でアーム13aを
備えている。カム14はその回動により、カム面
がロツド1を当板11に支持される部分で押圧
し、摩擦接触するようになつている。重錘Gは両
端に耳gを備え、これによつてロツド1に沿い昇
降自在となつている。上板15と下板16は耳g
をはさんでボルト締め可能である。上板15には
ピン15aが固着されている。リンク17は上端
部附近に設けた長孔17aによつてピン15aに
係止され、下端はピン18によつてアーム13a
へ枢着されている。
本発明は以上のように構成される。以上で述べ
た部品は上下板15,16とリンク17を別にし
て、すべてばね受板3へ仮組込し一体化してお
く。これを既存バランサの下へ搬入し、ピン1
2、カム軸13、カム14は取外して、ばね受板
3をロツド1へ組込んだ後再取付する。カツプ4
は吊下棒2へ被挿してナツト5で締め、ばね押え
脚9aのナツト10は取外す。これによりばね受
板3もばね押え9も重錘Gの下面に当接し、ばね
8の作用でばね受板3は重錘からの離反を附勢さ
れている。上下板15,16は重錘の耳gへ固着
し、リンク17はその両端をピン15a,18a
に係止する。以上で既存バランサへの本装置の取
付は完了する。第1図はこのときの状態を示す。
た部品は上下板15,16とリンク17を別にし
て、すべてばね受板3へ仮組込し一体化してお
く。これを既存バランサの下へ搬入し、ピン1
2、カム軸13、カム14は取外して、ばね受板
3をロツド1へ組込んだ後再取付する。カツプ4
は吊下棒2へ被挿してナツト5で締め、ばね押え
脚9aのナツト10は取外す。これによりばね受
板3もばね押え9も重錘Gの下面に当接し、ばね
8の作用でばね受板3は重錘からの離反を附勢さ
れている。上下板15,16は重錘の耳gへ固着
し、リンク17はその両端をピン15a,18a
に係止する。以上で既存バランサへの本装置の取
付は完了する。第1図はこのときの状態を示す。
いま電車線の破断事故が生じたとすると重錘G
は吊下棒2、ばね受板3もろとも急落下しようと
するが、ばね受板はばね8の作用で重錘から離反
し、リンク17の作用でカム14を回動させる。
カム14とロツド1との摩擦係合で落下は停止す
る。以上の如く既存バランサへ簡単に装着して所
期の効果を得られるようにしたことが、本発明の
特徴である。
は吊下棒2、ばね受板3もろとも急落下しようと
するが、ばね受板はばね8の作用で重錘から離反
し、リンク17の作用でカム14を回動させる。
カム14とロツド1との摩擦係合で落下は停止す
る。以上の如く既存バランサへ簡単に装着して所
期の効果を得られるようにしたことが、本発明の
特徴である。
第1図は本装置の正面図、第2図はロツド附近
の側面図、第3図はカム軸の、第4図はリンク
の、第5図は上板下板の各斜視図、第6図はバラ
ンサの正面図である。 W……大滑車、w……ワイヤ、P……柱、G…
…重錘、g……耳、N……ナツト、1……ロツ
ド、2……吊下棒、3……ばね受板、3a……切
欠、4……カツプ、5……ナツト、6……ばね
筒、7……ブラケツト、8……ばね、9……ばね
押え、9a……脚、10……ナツト、11……当
板、12……ピン、13……カム軸、13a……
アーム、14……カム、15,16……上下板、
15a……ピン、17……リンク、、17a……
長孔、18……ピン。
の側面図、第3図はカム軸の、第4図はリンク
の、第5図は上板下板の各斜視図、第6図はバラ
ンサの正面図である。 W……大滑車、w……ワイヤ、P……柱、G…
…重錘、g……耳、N……ナツト、1……ロツ
ド、2……吊下棒、3……ばね受板、3a……切
欠、4……カツプ、5……ナツト、6……ばね
筒、7……ブラケツト、8……ばね、9……ばね
押え、9a……脚、10……ナツト、11……当
板、12……ピン、13……カム軸、13a……
アーム、14……カム、15,16……上下板、
15a……ピン、17……リンク、、17a……
長孔、18……ピン。
Claims (1)
- 1 バランサに組込まれた垂直1対のロツドと、
大滑車のワイヤ下端に係止され側方からロツドを
挿入可能な切欠と切欠両縁から突出させた1対の
ブラケツトとを備えロツドに沿い昇降可能なばね
受板と、ばね受板上へばねを介して載置されロツ
ドに沿い昇降可能に耳を備えた重錘と、前記ブラ
ケツトへ軸支され回動によりロツドと係合可能な
カムと、重錘に対するばね受板の相対下降により
前記カムを回動可能に重錘の耳とカムの間に設け
た係合装置とから成る重錘落下防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301883A JPS59227526A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 重錘落下防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301883A JPS59227526A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 重錘落下防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59227526A JPS59227526A (ja) | 1984-12-20 |
| JPH0327415B2 true JPH0327415B2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=14342903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10301883A Granted JPS59227526A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 重錘落下防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59227526A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1314116B1 (it) * | 1999-12-10 | 2002-12-04 | Pfisterer Srl | Dispositivo di sicurezza per apparecchiature di tesatura di funi,particolarmente per linee elettriche di contatto ferroviarie. |
| ES2270673B1 (es) * | 2004-10-29 | 2008-07-01 | Administrador De Infraestructuras Ferroviarias (Adif) | Sistema de freno de seguridad sobre la polea de compensacion de catenaria de ferrocarril. |
-
1983
- 1983-06-09 JP JP10301883A patent/JPS59227526A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59227526A (ja) | 1984-12-20 |
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